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2010.11.12 イタズラなKiss YouTube特別編 付録~スンジョの日記~その4
メリーの合間にちょいちょいっと訳しました。…とか言ってみたい(笑)今回びみょ~に訳しにくくてね。後で修正するやもしれません。






久しぶりに会ったジス。
ただの妹みたいなものなのに…

ちょっと度を越したジスの態度を
あいつは間違いなく気にしているようだった。

ジスと自分を比べたりしないといいが…

また、またハニの目じりが下がってる。
あいつは元気がない時、必ずそうなるんだ。
落ち込んでるようで、気にかかる。


俺が笑う理由も
俺が一生懸命働く理由も

オ・ハニ。ただお前なのに。
劣等感、そんなものは捨ててくれたらいいのに。


どうしたんだ?
眠れずにずっとあちこち落ちつかないのも
やはりジスのせいみたいだ。

バカ。


強く願ったにも関わらず
結局ジスとぶつかってしまったようだ。

“またどんな誤解したんだ?
妹にまで嫉妬するのか?
お前、ホントに救いようがないな!”

本当はジスに、ハニを良い人だと思ってもらいたかった。
俺の、ペク・スンジョの妻だから…
ジスがハニを認められるように…

それでも怒鳴らなければよかった。
相変わらず自分の気持ちを表現するのは難しい。


“じゃあアメリカに行かなければ良かったのよ。
どうして好きな人を置いて
何年も離れていられるの。
私なら絶対アメリカに行かない。絶対に。
ペク・スンジョがここにいるのに、どこに行けるの?”

“私には想像もできない。”


それだ。
俺がオ・ハニに惹かれるしかない理由。


ペク・スンジョ、俺がただオ・ハニの全部だと言えるその真心。
俺にたどり着くため、どんなにいじめられても、蔑まれても耐えた
俺のかたつむり、オ・ハニの真心。


バカだな。また一人で泣いてるのか?
俺のいないところでお前が一人で泣くのは
本当に嫌だ。

“鼻垂らし泣き虫オ・ハニ。ここで何してるんだ?”

“私はただ…あんたをとられちゃいそうで……私バカだよね”


そうだ。バカなオ・ハニ。

“俺はお前を選んだんだ。俺にはお前だけだ”


お前だけが俺をそんなふうに、命をかけて愛してくれるから。
お前だけが俺をそんなふうに、永遠に見ていてくれると信じているから。


一瞬だけでもお前と俺が入れ替わったらいいのに。
そうしたら俺がお前をどんなに愛してるか分かるのに。
そしたら二度と俺の気持ちを信じられなくて、お前が苦しむこともないから。

でも俺は、俺の気持ちを分かってくれないバカなオ・ハニが好きだ。






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