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2010.11.12 イタズラなKiss YouTube特別編#6
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車に寄りかかる男子が好き(爆)

EP6:今日免許とりました。

ある日、スンジョが出かけようと門の外に出てくると。待ち構えていたハニが、免許を自分のでこにペチッと貼ってみせます。

ハニ「じゃじゃ~ん」
スン「…ふっ(呆)8回目にして受かったんだな。それでも自慢できんのか?」

スンジョは車のキーを捜して、ポケットをごそごそ。

ハニ(キーを見せて)「ここにあるよ~ん」
スン「よこせ」
ハニ「ここだよ~ん」
スン「よこせって」
ハニ「私が(運転)する。今日非番だから私病院行かなくていいんだ♪」
スン「ふざけてないで、よこせ。俺は今日忙しいんだ。出せ」
ハニ「やだも~ん。私が運転するんだってば」

で、車に乗り込もうとするハニ。

スン「おい、よこせ」
ハニ「やだ。私だって運転免許あるもん」

結局ハニの運転で病院へ向かうスンジョなのですが…
助手席で緊張しまくり&きょろきょろしまくりの夫。

スン「おい、お前免許取得記念に事故やるつもりじゃないよな」
ハニ「あぃう…心配いらないって。私これでも減点5点しかもらってない、実力派ドライバーなんだからね。あんたは気楽に本でも読んでて。私が安全に病院まで送ってあげるから」
スン「道知ってるのか?」
ハニ「当たり前じゃなーい」
スン「おい、ここで車線変更」
ハニ「お?うん」

後方確認も何もせず、いきなりハンドルをきるハニ。

スン「おいっ!ウィンカーからだろ!!」
ハニ「あっそうだった…!」

しかし、ハニが動かしたのはワイパー。

ハニ「あ、あれ?なんで」
スン「おいおいっ…あ~」

pks6-1.jpg

車線変更できないハニ。

つか怖いよ。見てるだけで怖いよ。

スン「サイドミラー見ろ!」
ハニ「見えないよー」
スン「見ろって!…おい、右折だ」
ハニ「…」
スン「右折もできないのかよっ」

人生同様、前しか見ないドライバー、ハニ。

スン「ここなら車いないから。ここで止めろ」
ハニ「こ、ここで?わ、分かった」

道の真ん中で車を止めます。

スン「おい、ここに止めてどうするんだ。道の端だ」
ハニ「…端?」(と試みますが)「あー!無理無理!」
スン「おいっ!どこ行くんだー!」

スンジョあと何回「야ー!」って言うかな。ㅋㅋㅋ

で、しばらく後になんとか止めて。

スン「降りろ」
ハニ「…」
スン「あ~車酔いした。路上訓練どうやったんだ!ちゃんとしたのか?!」
ハニ「もちろんよ~…20時間もしたけど」
スン「なのになんで直進しかできないんだよ。高速道路で練習したのか?」
ハニ「…」
スン「お前に運転させたら、人を殺しそうだ」
ハニ「最初だからでしょ~。だったら教えてくれたらいいのに」
スン「お前に運転を教えてたら、今夜徹夜でも足りない」
ハニ「…いいよ。また今度1人でやるもん」

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スン「…」←それは心配でしょうがないらしい。
ハニ「…」
スン「ここじゃちょっとあれだから…」
ハニ「(期待)」
スン「もうちょっと車が少ないとこでやろう」
ハニ(駆け寄って)「教えてくれるの?^^病院は?」

運転席に乗るスンジョ。ハニもいそいそと助手席に。

スン「結婚一年でやもめになりたくない」←心配なんだねー(愛)
ハニ「がんばりまーす!」

ハニはルーフを開け、オープンカーにしちゃいます。

スン「なんで開けるんだよ」
ハニ「いいでしょ」
スン「寒いだろーが」
ハニ「寒くないって~♪」
スン「あぁ…まったく」

「しゅっぱ~つ!!」とご機嫌なハニです。

運転の説明をするスンジョの口に、ぽいぽいとミカンを入れるハニ。

スン「ブレーキを踏む時も、あんまり急に強く踏まずに、ゆっくり」
ハニ「(うんうん)^^」
スン「ハンドルをきる時も」
ハニ「ん」
スン「急にきらないでゆっくり」
ハニ「んー」
スン「おいっ…遊びに来たのかよ!」
ハニ「あ~ん。んふふふ」
スン「ちょっと聞けよ!」
ハニ「(もぐもぐ)」

スンジョにサングラスをかけてあげます。
思わず笑っちゃうスンジョに口にどんどん、ミカンを放り込むハニ。

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スン「よせって」
ハニ「んふふふふふ」

「走れーーー!」とますますご機嫌なハニでしたが、風でスカーフがぴゅっと飛んで行ってしまいました。

高い木の枝にひっかかってるスカーフに、スンジョがジャンプして手を伸ばすものの届きません。

スン「ダメだ。おい、四つん這いになれ」
ハニ「えぇ?!」
スン「踏み台になれって」
ハニ「ちょっとー…私女だよ?」
スン「なら諦めるとか。別に可愛くもないやつだろ」
ハニ「ダメよ!…分かった、やる」
スン「ん」

で、地面に膝をついて馬になるハニ。
それを見て微笑むスンジョ。

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ハニ「ねぇ…でも私骨折れたらどうしよ」
スン「^^おい、立て」←声が優しいねぇ

スンジョはハニを立たせると、膝についた葉っぱを払ってあげます。

ハニ「^^」
スン「俺が肩車してやるから、お前がとれ」
ハニ「分かった♪ホントに乗っていいの?」
スン「ああ、手をつかんでな」
ハニ「やった♪」

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妻の重みにぷるぷるする旦那ㅎㅎ

夫「届いたか?」
妻「きゃー!(怯)」
夫「早くとれよっ片手でっ」
妻「ぎゃ~!」

結局スカーフはあきらめたか?

それから。
郊外の道路で車を走らせているハニ。

ハニ「見てる?私上手いでしょ」
スン「上手いもなにも。直進してるだけだからだろ」
ハニ「…なによ~私ベストドライバーよ?」

ハニはハンドルをぐいんぐいんと左右に切って遊びます。
運転は冗談か?とたしなめるスンジョ。

スン「見ろ、お前のせいで道端の花がみんな死んだぞ」
ハニ「あ、ホントだ。ごめーん!」
スン「あれが人だったらどうすんだ」
ハニ「ちょっと…!そんなぞっとすること言わないでよ」

その時、「おぉっ!」と急にブレーキを踏むハニ。

スン「!…お前のせいで首がなくなりそうだ」
ハニ「…」
スン「お前は一生運転するな」
ハニ「だって…目の前に確かになんか見えたような」
スン「…」
ハニ「でも、私を教えてくれた先生は上手だって言ってくれたのに」
スン「その教習所どこだ?」
ハニ「?」
スン「返金してくれって言え」
ハニ「…チッ。私が試験受けてる間はちっとも気にかけてなかったくせして…」
スン「一度か二度で受かれよ。子供がお前の頭に似るかと思うと、心配だ」
ハニ「…あんた降りて」
スン「なんで俺が」
ハニ「…後で子供ができてもそんな態度なんでしょ(?)」

ぶつぶついいながら車を降り、1人歩いて行くハニ。

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スン「おい!どこ行くんだ」
ハニ「…(スタスタ)」
スン「おいっ、おばさん!道を訊きたいんですがー」
ハニ「…(ふんっ)」
スン「おい、道で夜明かしか?」
ハニ(前を指して)「…犬だ!」
スン「!!!」

ハンドルをきったスンジョの車は、車道をそれて、脱輪。

ハニ「急にハンドルきってどうするのよ」
スン「…」
ハニ「私、あんたに運転習えないわ。人を殺すかもしれないもん」
スン「お前が犬だって言ったからだろーが」
ハニ「^^そんなの信じたの?」
スン「…」
ハニ「天才ペク・スンジョが~車で畑を掘りましたよ~!」
スン「…おい、お前今度あんな危険な冗談言ってみろ(許さないぞ)」
ハニ「分かった」
スン「…ふっ。でもそれなりに面白かった」
ハニ「私も^^今度は~私がドライブさせてあげるね」
スン「そうだな。ずーっと先にな。俺に教わってから」
ハニ「分かった♪」

そしてしばらく後。再び車に乗ってる2人。

スン「シートべルト」
ハニ「はい!シートベルト~♪」
スン「サイドブレーキを下ろして」
ハニ「下ろして♪」
スン「出発」
ハニ「しゅっぱーつ♪」

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レッカーされる車内で楽しそうな夫婦なのでした。


おしまい。


7話、最終話はハニの誕生日のお話です。
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