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2010.11.11 イタズラなKiss YouTube特別編#5
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こういう寸前をキャプしがちな私。だって最中よりもなんか絵的に素敵なんだもん。
※分からない箇所がいくつかありますが、そのまま全編UPします。お待たせしました。
EP5:ペク・スンジョ患者を死守。

『スンジョはインターン。私は看護師として、そうして夢に描いた生活をするようになった。でも…同じ病院にいるのに、スンジョに会うのがすごく難しいことになってしまった。スンジョがあまりに忙しいからだ』

出勤したハニはスンジョを見かけ、大きな声で呼びますが、スンジョは彼女を見ると、そのまま行ってしまいます。

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いくら仕事中でも、軽く手を上げるとかすればいーのに。このツンデレめ…好きっ(爆)

『スンジョは5日間家に帰れずにいる…』

仕事中のハニ。同僚の看護師がスンジョの噂をしています。

看1「ペク・スンジョ先生、昨日も10時間以上外科の手術に参加したんだって」
看2「最近毎日じゃない。大手術にはほとんど呼ばれまわってるみたいよ」
ハニ「…^^」
看2「科長の先生たち皆自分の一番弟子にしようと躍起になってるって」
看1(ハニをちら見して)「旦那さんを病院に奪われて、(???)」
看2「(???)水準なのに、どうしてあんなにハンサムなの~」
ハニ「(じろっ)…」
看1「でも顔がやつれてたわよ~夫を気遣ってないみたいね」
看2「オ看護師、妻としてペク先生の健康管理はちゃんとしてるんですか?」

ハニは、同僚たちに見せつけるように、大きな鞄をドサッと置きます。

看1「オ看護師、これなに?」
ハニ「各種山海の幸(?)栄養食、愛がたっっぷりつまった、ペク先生のための特製滋養弁当です。私ちょっと行ってきますね♪」

とスンジョに会いに行くハニですが、見当たらず。

病院の庭を肩を落として歩くハニ。
「病院内にはいないし…どこ行ったのよー…」とぼやいた時に、階段の下にスンジョを発見し。
「ぺク・スンジョ!」と階段をかけ降りようとして足を踏み外し、とっさに受けとめたスンジョを下敷きに倒れます。

気絶したように目を覚まさないスンジョ。
「ねぇ!ぺク・スンジョ!目開けてよー!!」

ストレッチャーで運ばれるスンジョの手を握り、泣きながらついていくハニ。
「死んだらダメよー!私がどれだけ愛してると~(大泣き)」

点滴を受けて眠っているスンジョの横で、神様に祈りを捧げるハニです。

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『神様、お願いします。スンジョを…どうか。どうか助けてください』

そこへ科長先生が、スンジョ同僚医師と一緒にやってきます。

ハニ「科長先生!スンジョはどうなんですか?!命に別状はありませんよねっ?」
科長「…」
ハニ「まだ意識が戻らないんです…どうなんですか?正直におっしゃってください」
先生「足首捻挫(骨折?)で死ぬ人間はいませんけど?」
ハニ「え?でも~…このまま意識が戻らなければ…」
科長「足首は何か重いものを抱えて落ちてこうなったようだし。極度の睡眠不足と、軽い栄養失調で、深い睡眠をとってるんだよ」
ハニ「…あ、じゃあ!先生!ありがとうございますー!」
科長「あ、そうだ、ペク先生はしばらく充分な休息が必要だから、オ看護師、君がよく気を配ってあげなさい」
ハニ「はい!科長先生!」

出て行く先生を見送りながら
「ありがとうございますー!ありがとうございますっ私オ・ハニ看護師が責任を持って、必ずや!ペク・スンジョ先生を回復させます~っ」
と、大声で言うハニ。

スン「あ~ぃ…うるさいな。寝かせろよ、静かに」
ハニ「!スンジョや~❤」

スンジョが入院したことは、早速ハニの同僚看護師達の耳にも入り。
看1「ねぇ!訊いた?!ぺク・スンジョ先生、今日骨折で入院したって!」
看2「ホント?ホント?」
看1「今週はずっと入院しなくちゃいけないんだって」
看2「何号室?ペク・スンジョ先生、私が担当しなくちゃ!」

そこへハニが来て。

ハニ「申し訳ありませんが~ペク・スンジョ患者の担当は私がやります♪」
看2「あら、ハニssi。仕事と私的感情はきちんと区別しないといけないんじゃ?」
ハニ「あら、私もう看護師長さんに許可を得たんですよ?では、ペク・スンジョ患者の病室には近づかないでくださいね。では♪」

そしてハニはスンジョの病室へ。

ハニ「お加減いかがですか~?バイタルサインのチェックです~^^」
スン「お前が担当か?」
ハニ「一分間咥えててくださいね~」

と、やや強引にスンジョの口に体温計を入れるハニ。

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可愛いぞ…スンジョや。


そしてまた別の日?
「今日は注射ですよー!」とハニ登場。

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スンジョがハニの顔を見て、嬉しそうなのもツボ。

スン「状態経過は?ちゃんと記録したのか?」
ハニ「こっちむけてください~」と、お尻に(?)注射の体勢。
スン「…」
ハニ「単純な骨折なのに、経過なんてありますか~」
スン「おい、お前まだ注射痛くするのか(下手なのか)?」
ハニ「^^(ぶすっ)」
スン「あぁっ(痛)」

そしてしばらく後にまた来るオ看護師。

スン「お前さっき出てって何分で、また来てんだよっ」
ハニ「包帯替えませんと~^^」


そしてまたしばらく後。

スン「おい、オ・ハニ。お前勤務交代もしないのか?家帰らないのか?」
ハニ(お弁当箱を見せて)「^^ご飯食べよ♪」

いそいそとスンジョの傍らに座るハニ。

ハニ「あんたが退院するまで、私が24時間常時待機で、あんたの病室を守るからね」
スン「…」
ハニ(手を握って)「私があんたの手足になるからね」

ということで、ご飯「あ~ん」するハニ。

ハニ「あ~ん」
スン「おい、自分で食べるって言うのになんだよ。俺は足怪我してるだけなんだぞ」
ハニ「めっ…患者は看護師の言うこと聞かなくちゃいけません。あ~ん」
スン「(もぐ)…」
ハニ「あいぐっ上手に食べましたね~^^」
スン「…」
ハニ「何食べたい?」
スン「玉子」←答えるのねー!萌え萌え。

ハニが病室を出ると、スンジョの先輩ナ医師が、カルテの山を抱えて病室に入ろうとしているとこで。
ハニ「あ!ナ先生、それなんですか?」
ナ先生「ペク・スンジョ先生の患者たちのカルテ。何はともあれ、これだけは遅れちゃいけないんです」
ハニ「あ、ダメですー!今ペク・スンジョ先生は患者ですし、絶対安静なんですから」
ナ先生「ペク先生は足首骨折なだけでしょーに。この程度は十分できますって」
ハニ「あぃうっ…ダメですってば」
ナ先生「やらなきゃいけないんだって!」
ハニ「あ、じゃあ!私が渡しますから」

とカルテを受けとったハニは自分でそれらをチェックして書き書き…
医者はなんでこんなふうに分かりにくく書くのか…とぼやきつつ。

翌朝(?)
スンジョのベッドにどさっとカルテを置くナ先生。
このチャートは酷いすぎる、ちゃんと出来てるのはサインだけだと。
驚くスンジョ。

スン「このチャートいつ作成されたんですか?」
ナ先生「そりゃ僕が昨日オ看護師に預けたから……あいぐ、おい~またオ看護師の仕業か~」
スン「…^^」
ナ先生「ペク先生が倒れた時、先生がいなければ生きていけないって、自分も後を追うって、そりゃ~もう大騒ぎ。ペク・スンジョ先生は患者だって」
スン「ハニならそのくらいしますよ」
ナ先生「ペク先生、公私はちゃんと区別しないと駄目だろ~」
スン「ナ先生、そのまま置いてってください。チャートは僕が見直しますから」


スンジョはチャート見直し中。そこへハニが来て「何してるの?」と。
スン「(書き書き)…」
ハニ「仕事してるの?!ダメよ」
スン「これお前の仕業だろう」
ハニ「…ん?これ?」
スン「お前何考えてるんだ?俺でなければ駄目なこともあるんだ。それに、これは患者たちの命に関わることなんだぞ」
ハニ「…」
スン「看護師のくせに、どうしてそんなに考えナシなんだ?」
ハニ「…看護師長さんにも質問しやれるだけやったんだけど…。だって…皆あんたにばっかり頼って。だから…また悪くなるんじゃないかと思って」
スン「…」
ハニ「私はただ…休んでもらいたくて。楽にしてあげようって…」
スン「…」

目に涙をためるハニ。

ハニ「ごめんね…私が頑張っても、あんたには迷惑にしかならないのかもしれない」
スン「なんで泣くんだよ」
ハニ「…私はどんなに頑張っても、あんたの妻として失格みたい…」

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深刻に落ち込むハニに焦ったスンジョは、その手を握ります。

スン「わ、分かった…!ごめん」
ハニ「…」
スン「それを言うなら俺だって同じことだろ?倒れるお前1人も守れないで、このザマでいるんだから」
ハニ「…」

スンジョはハニを引き寄せ。

スン「俺も夫として失格だろ?」
ハニ「…(首を振る)」
スン「ありがとうな。ハニ」

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スンジョ
『入院して新たに分かったことは、患者の気分と、真の看護師になりつつある可愛い僕の妻、オ・ハニの姿でした』

ハニ
『とにかく、私の愛の力でスンジョの全快も近いようです』

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おしまい。次回はハニ運転練習の巻です。




今回はお待たせしてすいませんでした。
何度聞いても分からんもんは分からんっ(大汗)
はぁ~…勉強が足りません。
てか、してないでしょーに!と自分に突っ込みを入れても虚しいので、持ってるだけだったテキストを少しずつはじめてみます。初めてだ~ハングルドリルとか(笑)結構新鮮。

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