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2010.11.09 イタズラなKiss YouTube特別編 #4
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いきなり表にこんなキャプ置いたらダメ?(汗)でも置きたかったの。ハニの涙があんまりきれいで可愛くて。スンジョの首の伸ばし具合がツボで(笑)まだ、分からない箇所がそのままです。続きは明日。あ、皆さんいつもコメありがとうございます。楽しく拝見しています。
EP4:ペク・スンジョは私の夫。


ある朝のペク家。

ウン「ジスヌナ(お姉ちゃん)?!ジスヌナが?お母さん」
スン「コ・ジスですか?あいつ帰国したんですか?」
グミ「長期休暇でしばらく帰国するのよ。しばらく前に空港だって言ってたから、もう着く頃ね」
ハニ「ジス、って誰ですか?」
ウン「いるんだよ。アメリカに移民しなかったら、兄嫁は・オハニお前じゃなくて、ジスヌナのはずだったよ~」
グミ「まったく…っペク・ウンジョあんたに何が分かるって…^^おしめしてたくせにね~」
ハニ「^^」
グミ「昔ね、上下階に住んでて、スンジョ、ウンジョと本当の兄弟みたいにしてた子なの」
ハニ「(納得)…」
グミ「ジスはスンジョについて、ウンジョはジスについてまわって…三人してすごく可愛かったのよ。近所の人たちは皆、スンジョとジスを結婚させたらいいって(?)」
ハニ「…」
スン「…」
グミ「おほほほ…韓国は久しぶりだから慣れないはずよ。多分ジスの方がハニより一つ年下だから、ハニがお姉さんみたいに親切にしてあげてね?よろしくね」
ハニ「もちろんです^^妹ですね、ドキドキしちゃう。私兄弟よりもお姉さんとか妹が欲しかったんです」
グミ「あら~そうなの♪」

て、もう来た。ピンポーン♪

「いらっしゃい」というスンジョにいきなり抱きつく女の子に、表情固まるハニ。

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ほっぺにチューまで。
見かねたママが、ジスをスンジョから離して、ハニを紹介します。

グミ「ジスや~、こちらはスンジョの奥さんよ。オ・ハニ、ハニよ」
ジス「会えて嬉しいわ、オンニ。本当に会いたかったんです。どうやってスンジョオッパを落としたんですか?」
スン「^^」
ジス「すごく気になるわ。聞かせてくださいね♪」(スンジョの腕をとって)「オッパ、私毎日オッパの夢見たのよ?知ってる?オッパの部屋どこ?行きましょ」

短編でもお邪魔虫にはイラっとする単純な私。

食事時。
ジス(ハニに)「ごめんなさい。私が手伝わなくちゃいけないのに」
ハニ「いいえ。お客様なんだから」

と、ハニは自分で座ろうとしてスンジョの隣の椅子を引いたのですが、ちゃっかりそこに座るジス。
ちょっと戸惑うスンジョとグミママですが、ハニは大人しく(仕方なく)ウンジョの隣へ。

グミ(ジスに)「あなたのために作ったんだから、たくさん食べてね」
ジス「ありがとうございます。お母さん」

ジスはスンジョのスプーンに肉をのせあげたりして。

ジス「やっぱりこういうことでしょ?オンニ」
ハニ「え?何がですか?」
ジス「オンニが先に、私のスンジョオッパにダッシュしたんでしょ?」
ウン「当然だろー?完璧、追いかけまわしてたんだ」
ジス(スンジョの腕をとる)「本当にこんなふうに虚しく奪われるって分かってたら、アメリカに行く前に確実に唾つけて行くんだったのに」

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ハニ『なんなの…それでも、今は私の旦那さんなのに。さっきからずっと、私のスンジョオッパスンジョオッパって、くっつきすぎじゃないの?』

めらめら来てるハニを察して、グミが「気にしないで。もともと人懐こい子なの」と。「いいえ~」と笑顔で誤魔化すハニ。


その夜@寝室。
ハニはベッドで膝を抱えぼんやり。そこへスンジョが。

スン「可愛いだろ?」
ハニ「え?…うん。美人だし、スタイルもいいし。何よりスンジョの前でも堂々として」
スン「我儘だったのに、今はそれなりに分別がついたな(?)」
ハニ「…」
スン「お前、ジスにライバル心とかそんなの感じるなよ」
ハニ「…」

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スン「変に比較して、落ち込むなって言ってんだ」←一応愛情表現に聞こえんでもない。
ハニ「…」
スン「それがお前のためでもある」
ハニ「なに?」
スン「妹だろーが。とにかく、いる間は良くしてやれ。分かったか?」

答えずに背を向けて横になるハニ。
『そうよ…ただの妹なだけなのに。この広がる(?)焦燥はなんだろう』
布団をかぶってしまうハニに、息をつきつつ気にはなるスンジョ。


別の日、図書館の前でスンジョに音声メッセ―ジ(?)を送るハニ。
「スンジョ、授業遅くなるみたいだね。今日お父さんの店にククス食べに行こうよ。新メニューを開発したんだけど、人気があるから、あんたと一緒においでって。私今図書館の前なの、待ってるね~」

しかし、その夜ハニは1人で歩いていました。

ジス『今日一日だけ、スンジョオッパ貸してください』
スン『ククスはまた今度食べに行こう。気になるなら1人で行って食べるとか。お義父さんには上手く言っておいてくれな』

ハニは歩きながら独り言ぶつぶつ。
「スンジョは物じゃないのに…貸してなんて。スンジョは私の夫で、私はスンジョの妻よ。…あら、私もしかして嫉妬してるの?あ~私ったら。ただ、本当の妹みたいな子と、ちょっと遊びにいっただけなんだから…(嫉妬するのは)違うでしょ~!オ・ハニこれは本当に違うわよ。私達は、大勢の人の前で誓いを立てたじゃない」
と、自分に言い聞かせます。


その夜。洗濯物をたたんでるハニのところに風呂上がりのジスが来て。

ジス「オンニ」
ハニ「…ええ」
ジス「他の男たちに比べて、スンジョオッパってキス上手いでしょ」
ハニ「え?……あ、さぁ…私はただスンジョしか。だから比較は不可能で」
ジス「オンニは純情なんだ。私、アメリカでちょっとしてみたんです」
ハニ「あ、そうですか…」
ジス「でもやっぱり、世界中ににオッパほどの男はいないみたいです」
ハニ「えっ…?」
ジス「私のファーストキス、スンジョオッパなんです」
ハニ「!!!」
ジス「多分オッパも私と同じでファーストキスだったんじゃないかな」
ハニ「…」
ジス「オンニ、本当に羨ましいわ~キスの上手なオッパと眠れて」
ハニ「…」
ジス「お休みなさい♪」

爆弾だけ落としてさっさと行ってしまうお邪魔娘。

眠れずにベッドの中で寝返りばっかするハニ。イラっとして「寝ろよ!」と身を起こすスンジョ。

ハニ「スンジョ、あのさ…」
スン「なんだ?」
ハニ「…ううん」
スン「なんだよ」
ハニ「…なんでもない」
スン「なんだよ!」
ハニ「あんたもしかして…っチョッキ(ス)…」
スン「ホラー映画か?」←それはチャッキー(爆)つかその会話流れはないだろ~(笑)頭良いくせに。
ハニ「え?…う、うん。怖いよね」
スン「夢でも見たのか?」
ハニ「…」


翌朝、キッチンに行くとジスがオムレツを焼いていて。
ジス「もっと寝ててもいいのに。今日のスンジョオッパの朝ごはんは私に任せて?」
ハニ「…」
ジス「オッパはオムレツが好きだから~♪」

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ハニはオムレツのお皿をガッと掴み。

ハニ「私の仕事ですから。座っててください」
ジス「いえ、平気です。私がやります」
ハニ「私がやります」
ジス「いいえ~」

と、オムレツの乗ったお皿の引っ張りあいになり、勢いでピュッと空飛んだオムレツはウンジョの頭にきれ~いに着地。

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その後もジスはハニ達の部屋で、しかもベッドに寝そべってアルバムを見たり。

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ハニ「何してるんですか?」
ジス「スンジョオッパは今シャワー中ですよ」
ハニ「ここで何してるんですかって!ここは私達夫婦の寝室です!いくら気のおけない中でも、これはいけないでしょう」
ジス「オンニ」
ハニ「出ていってください」
ジス「スンジョオッパの奥さんはオンニですよ?なのに、何がそんなに不安なんです?」
ハニ「…」

そこへスンジョが来て。

スン「どうした?」
ジス「私はただ、オッパの新婚の部屋が気になって来たのに…」
ハニ「!」
ジス「ごめんなさい、オンニ。オンニが私のことそんなふうに思ってるなんて知らなかったんです…」

ハニを悪者にして出て行くジス。

ハニ「スンジョ」
スン「お前また、どんな誤解したんだ?妹にまで嫉妬するのか?」
ハニ「…」
スン「お前ホントに救いようがないな」
ハニ「…」

スンジョは行ってしまいます。


@庭。
スン「ごめんな」
ジス「いいわよ。オッパが私に何をしたっていうの…」
スン「だからお前、あんまりハニを(?)」
ジス「オッパ、私オッパがどうしてあんな人を好きなのか分からない。私がアメリカでもオッパのことばっかり考えてたのよ。なのにオッパが結婚したって。私がどれくらいショックだったか分かる?」
スン「…」
ジス「ホントにオンニが好きなの?」

ハニはそんな2人の会話を聞いていました。

ジス「同情じゃなくて?」

ハニ(駆け寄って)「だったらアメリカに行かなければよかったのよ!どうして好きな人を置いて、何年も離れてられるの?」
ジス「…」
ハニ「私だったら行けないわ。絶対に!ここにペク・スンジョがいるのにどうして行けるの?どうやって?!私には想像もできないわ。1日でもスンジョに会わないと目に棘がささったみたいだった(?)長いお休み、日曜日が大嫌いだった。スンジョに会えないから!あなたに、あなたにその気持ちが分かるの?」

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ジス「それはオンニの気持ちでしょ?スンジョオッパの気持ちがどうか訊いてるんです!」

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ハニ「…スンジョ?スンジョは…」
スン「…」
ハニ「…」

走っていってしまうハニ。それを見つめたまま、スンジョが言います。

スン「まさにあれだ」
ジス「何が?」
スン「俺がハニに惹かれるしかない理由。一度決めたら他を見ないで疾走するパワー。俺はハニのあのパワーが好きだ」
ジス「オッパ…」

スンジョはハニを追っていきます。

近所の階段の所で、膝を抱えているハニ。スンジョは自分の上着をかけてやります。

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このポジションも萌え。てゆかハニが小さい女の子で本当に良かった。子供みたいなちんまり感が本当に可愛くて、少しスンジョの保護者感(なんじゃそりゃ)UPするという効果も。

スン「空回り泣き虫オ・ハニ。ここで何してるんだ」
ハニ「私はただ…あんたをとられちゃうんじゃないかって…」
スン「…」

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ハニ「…馬鹿だよね、私」
スン(頭を撫でて)「まったく、馬鹿だな」

「行くぞ」とハニの手を取って、立たせるスンジョ。

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いいっ!この男子が階段の下にいて。背の小さい女の子と、普段合わない目線が一緒っていうの大好きっ!いつか二次でも書かにゃ~!と温めてる。温めすぎて別のものが生まれそう(笑)


スン「俺はお前を選んだ。ペク・スンジョがオ・ハニを選んだんだ」
ハニ「…」

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「俺には、お前だけだ」

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おしまい。


ハニの言葉「私だったら行けないわ。絶対に!ここにペク・スンジョがいるのにどうして行けるの?どうやって?!」に感動しました。全編通して一番の名台詞かもしれない。
ここで重要なのはハニが、夫であるスンジョをおいてどこへも行けない、と言ってるのではなく、ただの片想いでも、冷たいだけのスンジョでも、自分が心から好きだから遠くへは行けない、という意味で言ってる、ということでしょう。
ハニは好き好きと、追いかけまわしてる印象だけど、本当にどんなスンジョでもスンジョだから好きなんですね。
その健気さに、少し泣けました。

明日は、スンジョが入院して看病する看護師ハニの巻、です。
これも楽しみです。


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