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2010.11.08 小豆と一緒に愛も飛ばしてしまえ。ヨンソCP30話目。
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遅れたお詫びではありませんが…ちょっと遊んでみた。ヨ~ンの気持ち代弁(笑)
夫婦デュエットステージは無事に終わり、妻の手招きで舞台裏に引っ込んだ夫。
すぐに少女時代のステージがあるので「ソヒョンア!早く着替えろ!」と声をかけます。すでにスタッフに導きかれ、先を急ぐソヒョンちゃん「はいー!」と返事をし小走りに行きます。
「あとでなー!」とヨンファ君。

もう既に衣装で待機してるお義姉さん達。婿殿を見ると一斉に。

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ヨンファ君照れくさそうに、でも満足げな顔で控室に戻りました。
弟達に、イヤモ二が外れて音が聴こえなかったと言う兄貴。

その頃、妻は少女時代のソヒョンちゃんになって、ステージ中。それをテレビ画面の前で整列してモニターする兄+弟3人。

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手拍子も忘れずに。
そしてステージから戻る入口の前に、また整列。義姉s+妻をお出迎えします。

「ちぐむ~ん そにょしで(今は少女時代)!」

これを全員が通るまで繰り返します(笑)もちろん妻にもね。
夫「あ~ソヒョンssi!本当に素晴らしかったです!」
妻「^^」

そうして時刻は21:40.控室に2人きりになった夫婦です。

ミソンヌナ「一日が長いわね~」
ジョンミンオッパ「お疲れ様、ですね~」

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夫「あ~ついに終わったな」
妻「ですね…心配してたよりは良かったみたいです。ですよね?」
夫「…だろ?」

妻を見つめる夫の視線に、本人達よりも照れるスロン君&ナヨンオンニ。

妻「なんだか今日をきっかけに、もっと仲良くなったみたいです」
夫「俺と?」
妻「ん?他の…坊っちゃん達」
夫「あ…他の」
妻「もともとすごく仲良くなれてたわけじゃないので」
夫「だよな」

にっこりと頷く妻に、苦笑するしかない夫。

ミソンオンニ「あんなふうに明るい顔で見つめられたら、言葉もないでしょう(?)」

妻「なんで笑うんですかー」
夫「あぃ…笑ってない。何も可笑しくない」

そして帰宅~

ミソンオンニ「仕事を終えて2人一緒に帰って来られる家があると、すごくいいですよね」
ジョンミンオッパ「そうですよ~」
ミソンオンニ「1人で帰って来るより」
ジョンミンオッパ「ずっと行ったり来たりしてましたから」

夫「あ~家だ~」
妻「到着ですね。眠いでしょ」
夫「あ…力が出ない。力尽きた…」
妻「ふふふ」
夫(目を見開いて見せて)「目赤いだろ?」
妻(のぞきこんで)「うん…それほどには赤くないです」
夫(自分のおでこ叩いて)「あ~」
妻「ピンクです」

何かを考えてぼんやりする夫

妻「これから韓国にいないことが多そうです」
夫(頷いて)「…」

ジョンミンオッパ「あ、日本での活動のためにね」

夫「俺も、毎週毎週海外に行ってるからな…」
妻「んー」
夫「…」
妻「…ですよね」
夫「…ソヒョンア」
妻「はい」
夫「部屋にさ…良く探したら、白い靴下があるはずなんだ」
妻「靴下ですか?」
夫「俺動くのが辛いからさ…」
妻「あ…なんですか~!?」
夫「新品だって~」←そんなこと誰も訊いてない(笑)
妻「靴下持ってこいってことですか?…どこにあるんですか?」
夫「クローゼットの横…?」
妻「あいご~」

結局、夫の頼みは聞いてあげる優しい奥さんです。

夫「そひょ~い、疲れた…俺」←釜山方言で言ってます。
妻「…」
夫「靴下履き替えたい(?)」
妻「あ~ぅ、まったく」

そして寝室に行くソヒョンちゃん。

妻「クロー、ゼット?…私達クローゼットないけど?」
夫「あぃ、クローゼットじゃなくて~」

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と、ヨンファ君はリビングでこんな姿勢。なにかソファの横をごそごそ。

夫「本箱、本箱!」
妻「はい」
夫「本箱をよく探してみて」
妻「本箱?」
夫「うん」
妻「ありませんよ~」
夫「探してみろよー絶対あるって」
妻「靴下?本箱の中にあるんですか?」
夫「もちろんだー探してみろ、早く。それもできないのか?」
妻「どうやって開けるんだろ…」

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ついでにポーズも決め。
準備完了。

まだ探してるソヒョンちゃん。
「なにーどこにあるのよ~…」とつぶやいて、夫に「一緒に探してください」とリビングをのぞきます。

妻「…お?!それなんですかーー!!」
夫「:)」
妻(駆け寄って)「お~!どこから出てきたんですかー」

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夫「お前、全州にある芸術高校だろ?」
妻「そうです!」
夫「くくく…」
妻「これどうしたんですか?」
夫「お前がまた制服着て…」
妻「うわぁ~…」←聞いちゃいない。
夫「…着たいって言ったろ?」
妻「はい!」
夫「だから用意した」
妻「これ着るんですか?!」
夫「俺も…」

と、自分の制服も取り出します。

夫「高校の制服を」
妻「ぅあ~^^ホントですか?!」

映画『猟奇的な彼女』みたいだと盛り上がるスタジオ。

ミソンオンニ「私も時々制服着たいのよねー」
ナヨンオンニ「…」←テロップは「くろじまよ(やめてください)」

妻(夫の制服を見て)「うわ~不思議な感じ」
夫「…ぅははははは!」←なんだその悪代官みたいな笑いは。
妻「なんで急に~」
夫「あいぐっぺや~(うわっ腹痛い)」←物まねです。
妻「うふふっ」
夫「制服着たかったんだろ?」
妻「はい。恋しかったです」
夫「じゃあ着替えて…」
妻(寝室を指して)「私あっちで着替えてもいいですか?」
夫「そうしろ。俺はトイレで着替えるさだめだ…」
妻「あははっ:D」

そして妻は寝室、夫はトイレで着替えることに。
しかしソヒョンちゃん、ヨンファ君がトイレに入るのを見届けてから、タタタッとリビングに戻ると自分の鞄を持ってきます。

そして鏡台の下の引き出しから、何かをごそごそと取り出して鞄の中へ。

ミソンオンニ「あ~ヒョーンも何かを準備したんですねぇ」

…しばらくして。

ミソンオンニ「出てきたかしら?」
ナヨンオンニ「あー気になるわ」

という、高校生(小学生じゃなくてね)ヨ~ンの登場です。

ナヨンオンニ「おぉ~ちゃるせんぎょった(カッコイイ)!」
ミソンオンニ「まだ制服が似合いますね」

夫「ひょ~ん」
妻「ハイー!」
夫「出てこい」←釜山弁で。
妻「はいー」
夫「待ってるぞ」
妻「はい、ちょっとお待ちください」

鏡で全身をチェックするソヒョンちゃん。
姿勢を正して待つヨ~ンでしたが、袖の辺りを気にして、ぐいぐい。

ミソンオンニ「服ちょっときついみたいね^^」

妻「じゃじゃ~ん」
夫「お~ぅ」
妻「高校生です♪」

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可愛すぎて直視できないでしょ!まぶしっ

妻(夫の制服姿を見)「お~」
夫「…」←この子も直視できてない。
妻「不思議な感じです」
夫「…俺はちょっと(制服が)小さくなった」
妻「ははっ…よくお似合いですよ?」
夫「学究派(がり勉タイプ)だな~」
妻「あはは^^私どうですか?ぎこちなくないですか?」
夫「いや…似合うよ~似合う」

ミソンオンニ「学校にこういう子いたわ~控えめで清楚な模範生…」
ジヌン「そうですね~」

ソヒョンちゃん@インタビュー
Q:制服を着たヨ~ン夫の印象は?
「すごく…いたずらっ子で。友達とすごく仲が良くて、正確も活発で。頑張る時は頑張って、遊ぶ時は楽しく遊ぶ…」

ヨンファ君@インタビュー。
「『隣の学校にソヒョンて子がいるんだってさ』。僕は、見ないふりをして…『あの子がソヒョンだって』…興味ないふりして一度見て、お~…可愛いなって…アッハハ(照)そうでしょうね」

でれでれヨ~ン。

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妻「どうして制服着たんですか?」
夫「俺達これを着て…全州に行くんだ」
妻「ええー!」
夫「学校行かないと」
妻「あ~ぃ!嘘ばっかり~」
夫「…お前制服着て、かき氷食べたいって言ってただろ?」
妻「…あぁ~!」

ナヨンオンニ「いつそんな話を?」

それは運転免許、筆記試験に受かった日のバスの中。

ジョンミンオッパ「すごく前のことじゃないですか!」←いつも素直なオッパの反応が大好き。

外を制服を着た学生が通り過ぎ。

夫「俺もあんな頃があったんだ」
妻「私もです。…あとでやってみましょう!」
夫「なにをだ?」
妻「制服を着ること!」
夫「お前なんでいつも…俺に一緒にさせようとするんだ~」
妻「一緒にしないと~」
夫「ふははっ…」

ミソンオンニ「これを覚えてたのねー」

3ヶ月前のこと、です。

妻「かき氷お好きですか?」
夫「俺?好きだよ」
妻「私かき氷ホントに好きです」

現在。
妻「あ~そうだったみたいです」
夫「いいって…」
妻「なんですか~^^」
夫「そうだったみたい…か」
妻「んー…制服着て」
夫「かき氷食べたいって言ったんだ。だから…」
妻「はい」
夫「今日は特別な日だろ?」
妻「そうですね」
夫「分かってるだろ?」
妻「(うんうん)」
夫「だから」
妻「行きましょう!」
夫「くっ…:D」
妻「だって~」
夫「どんなかき氷が好きだ?」
妻「ただのかき氷」
夫「あ、ノーマル?」
妻「んんー」
夫「ノーマル?」
妻「はい~♪」
夫「ノーマルが好きなんやな」
妻「ふはっ…」

で、ちゃんと明かりを消してお出かけです。

妻「行きましょう」
夫「行こう。どこ行くかは分かってるな?」
妻「知りませんよー!」
夫「全州に行くんだ!」
妻「あぅ嘘~」
夫「なんで嘘なんだよ」

で、あっという間に到着。

夫「とうちゃ~く!」
妻「あ~すごく疲れました」
夫「だろ~?」
妻「ハイー!ここが噂にきく全州ですか?」

500メートル歩いただけらしい(笑)

夫「全州」
妻「全州?私の学校はどこでしょうか」
夫「あっちの方に行けば…」

と、冗談を言い合いながら。
高校生夫婦はパン屋さんに到着♪

夫「うわ~美味そうだ~!」
妻「ははっ」

扉を開けて店内へ。

ミソンオンイ「昔はパン屋さんでよく合コンしたのに~」

何も言われてないのに店員さんに「まだ学生で…」とか言うヨ~ン。

ミソンオンニ「学生は皆パン屋さんで会ってたのよ~」
スロン「それは…いつ~の時代ですか?」
ジョンミンオッパ「二次会もせいぜい卓球場でしたよね」
スロン「卓球場ですか!?」
ジヌン「:D」
ジョンミンオッパ「ペアで…」
ミソンオンニ「じゃなければローラー(スケート?)場」
ジヌン「ローラ場~:D」

まずは注文。
夫妻「あにょはせよ~」
夫(メニューを見て)「…」
妻「パッピンス…」
夫(財布を出して)「パッピンスを!」
妻「おごってくれるんですか?…ありがとうございます」←このコマスミダが可愛すぎる。
夫「いえ、別に」
妻「そんなことは^^」

と、このあたりから、高校生ごっこが始まります。

夫「あう~今日の自律学習すごく大変だったよ」
妻「でしょう」
夫「あぁ、もうすぐに修能(センター試験みたいなもの)なのに」
妻「アハハ:D」
夫「俺達これ食べて~!頑張ろうなっ」
妻「ふぁいてぃん!」

で、テーブルについて。

夫「君は文系?理系?」
妻「私は理系!」
夫「理系か?数学得意そうだもんなー」
妻「そうですよ~」
夫「数学ちょっと…教えてくれよー」←ひそかに接近を試みる男子学生
妻「分からないところがあったら訊いて」←ひっかかった女子学生。
夫「勉強するか?」
妻「そうする?」
夫妻「:D」

そこへお待ちかねのパッピンス登場。

妻「うわ~」
夫「マジで美味そうだ」
夫妻(店員さんに)「ありがとうございます^^」
妻「いただきま~す♪」

一口食べて。

妻「うぅ~ん♪」
夫「(顔真似)」

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夫「これが噂のパッピンスだ(?)」
妻「う~ん♪美味しい」
夫「…これはこぼしながら食うものだな」
妻「私もこぼしましたよ」
夫「あ~?こぼして食うなよ(?)~」
妻「そっちもこぼしたじゃありませんか」
夫「おう、つまんないな~(?)…」
妻「フフッ…何~:D」

妻「なんか~…こんな時間に出かけてきて、食べてると」
夫「うん」
妻「初めて会った時を思い出します」
夫「:)」←やや苦笑?
妻「あそこの…」
夫「トッポッキ屋か?」
妻「トッポッキ」
夫「『嫁も知らない♪』」
妻「ふふっ」

ミソンオンニ「初めて会った時夜だったわね」
ジヌン(かな?)「はい。そうでしたねー」

夫「あれがいつだった?」
妻「…」←考えてるふり。
夫「…今、どこくらいになった?」←誘導しようとしています。
妻「うーん…」

指まで折って数える2人。知ってるくせにね?

妻「6ヶ月も過ぎました。ふぅ~ん(驚)!ホントに長いですね。不思議!」
夫「だろ」

スロン「カケヒキ中ですか?これ」
ミソンオンニ「そうよ、今カケヒキ中よ、ソヒョンssiが」

夫「俺はパッピンス食べに着たけど、お前は(俺に)何かないのか?」
妻「…私ですか?」
夫「うん、ないのか?」
妻「ん~…」
夫「こんなに特別な日にプレゼントも用意してないのか?」
妻「デュエットしたから…(記念の)プレゼントが要るんですか?」
夫「…(苦笑)今お前の顔に小豆飛ばすとこだったぞ」
妻「あぅ!それは~」

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正直に言わないと、小豆飛ばしちゃうヨ~ン(爆)

妻「んん~!」
夫「…早くー」
妻「何がー…プレゼントって…」
夫「あーっ(苛立ち)」
妻「なんですか~…」
夫「マジで、知らないのかっ?」
妻「なにを知らないんですか?」
夫「マジでッ!知らないのか?」
妻「…(頷)」
夫「…は、マジで」

ヨンファ君本当にイラっとしてますよね?怒るちょっと前って感じ?そこがいいですね~。今まで優しく気配りの夫一辺倒でしたが、やっぱりカケヒキ効果ありますねぇ!喧嘩もした方がいいですよ。本性でるもん。

そして、テーブルの上にタッと何かを置くヨンファ君。

妻「ん?」
夫「…」
妻「んん?!」
夫「…」

ジョンミノッパ「あ、さっき公演する時につけてたのですね」

手作りのバッジですね。

夫「知らないふりすんな。プレゼントくれ」

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妻「ん~?200?…200ウォン?」
夫「…はぁ」

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夫「200ウォンて何が…」

ソヒョンちゃんにこてんぱんにされるヨ~ンが可愛いったらもう。

しかしまだとぼけるソヒョンちゃん。
「うぅわ~YSYS…」

笑うしかない夫。

スロン「とんでもなく突き放してますね~どのくらい引く(寄せる)つもりか…」

妻「200…?」
夫「まさか知らないわけないだろーソヒョンが」
妻「…」
夫「だろ?」
妻「200?」
夫「小豆飛ばしたるでぃ」
妻「なんですかー:D」←ツボに入ったらしい。
夫「:D」
妻「なんだろ?」←まだしらを切る。

忍耐忍耐で、パッピンスを食べるヨンファ君。
それを見ていた妻。

妻「小豆飛ばさないでくださいね」

もう崩れ落ちるしかない夫です。

ヨンファ君@インタビュー
「あぁ~…まさか、まさかと思いました。まさか知らないはずがって、ソヒョンが…ホントに知らないとは…」

夫「俺達が初めて会ったのが…」
妻「200…」←まだ続けてる。
夫「トッポッキ屋で会ってからー…」
妻「はい」
夫「200日になる日だ」
妻「ひーー!」←驚愕のリアクション。
夫「…知らなかったわけじゃないだろ?」

ミソンオンニ「オーバー演技」

妻「今日が200日…」
夫「その鞄の中にプレゼントが入ってると思うよ」
妻「…」
夫「だろ?」

ジョンミンオッパ「勘が鋭いなー」
ナヨンオンニ「ホントに大変なことになってきましたよっ」

妻「…」
夫「小豆飛ばしたるぞ?早く言わんかい~」
妻「…ありがとうございます」
夫「マジでっ知らなかったのか?」
妻「私、最近慌ただしかったから…」
夫(立ち上がりカウンターの方へ)「払い戻ししてください」
妻「あうぅ~ホントです…」

ジョンミンオッパ「全部食べといて、払い戻しだってさ」

妻「申し訳ありません…ホントに」
夫「あい、何が。申し訳ないなんて~」
妻「…」
夫「俺はソヒョンが知ってると思ってたよ…」
妻「(忍耐忍耐)…」
夫「…日本に行ったらずい分大変だろうな」
妻「…そうでしょうね。まずは言語が…」
夫「生活も大変なはずだ」
妻「そうですか?」
夫「だから俺の最後のプレゼントがある」
妻「…なんですか?(期待)」
夫「これまで公開するつもりはなかったけど…見せてやるよ。最後のプレゼントだ」
妻「なんですか?…どきどき!」
夫「ふっ……俺がこんなことするなんて、マジで…くっくっく」
妻「なんですか?」
夫「俺がこんなことまで…」

ミソンオンニ「男の人は恥ずかしくて照れくさいのよね。ぶっきらぼうだから…」

「あぇ~ぃ」と、ヨンファ君ノート一冊をテーブルに置くと、ソヒョンちゃんの顔も見ずに(見れずに?)立ち上がります。

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ここでポイントは、このヨ~ンの可愛さに手を叩くジヌン君です。男子までノックアウトする釜山男子ヨ~ン。

夫「あ…マジで、俺これ見てられない」

ナヨンオンニ「あ~可愛い可愛い~!」

妻「見ますねー?」
夫「あ!ちょっと待て。もうちょっと後で見ろ…!ちょっと後で…」
妻「ちょっと後?」
夫(席に戻る)「…」
妻「なんですか?」
夫「いや、大したものじゃ…」

ナヨンオンニ「ホントに可愛い!可愛い過ぎるわ~!」

妻「見ますね?」
夫「あにゃ~」
妻「見ますよ?」
夫「あんでぇ~」

ジョンミンオッパ「1ページだけ見ようよ!」←ほんとーにこの真面目さが好き(笑)
ナヨンオンニ「表紙(?)だけでも!」

夫「ちょっと後で見ろって…」
妻「見ますよ?」
夫「…最初のページだけ!最初のページだけな!?に、2ページだけめくれ」
妻(ノートをめくる)「いち…?にい!」

そこには?
『ソヒョンの日本進出ガイドブック』と書かれていました。

妻「あ~ぅ!可愛いっ!」
夫(イラストを指して)「…これは前に」
妻「はい、以前…!」

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このイラスト。前に献血の芳名録と、フォト手帳の時にも登場しましたね。

ジヌン「CNBLUEが日本では…」
ミソンオンイ「先輩ですからね、でしょ?」
ジヌン「はい」
ナヨンオンニ「日本でのことを、ヒント(?)に…」

妻「見ますよ?」
夫「おー…」

1、日本の空港。

そして、なぜか自分写真も。

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妻「超可愛い~!」
夫「可愛か、おれ~?」←可愛こぶるヨ~ン。
妻「これいつの写真ですか?」
夫「ドラマ撮ってた時…」
妻「お~読んでもいいですか?」
夫「…心の中で読め~」
妻「『1日本の旅は』…!」
夫「ぅあおー!」←もう彼らの感嘆詞は表現できません。
妻「いひっひっ…」
夫「マジで~!店員さんがいらっしゃるじゃないかー」
妻「分かりました」

店員さんいないけどね(笑)
で、結局自分で読み進めるよう、促すんだよ。

妻(ノート読み中)「う~ん」
夫「『日本の空港』。チャプタ―1」
妻「うぅわぁ~!」

よく見えませんが、日本の空港で想定される簡単な会話が書いてある、かな?
「あとどれくらいでつきますか?」とか。

夫「自分の座席が分からない!って時に」
妻「はいーそういうの知りません」
夫「読んでみろ。大きな声で」←さっきは読むなって言ったのにね。
妻「『まずは乗務員にチケットを見せる』→『案内に着いて動く』!」
夫「最高だろ?!」
妻「おお~っ!…ちゃーんと活用させていただきます」
夫「ふっ(苦笑)」

イラストのヒョ~ンが着てる服には、ちゃんと「11」のナンバー入り。

夫「これ見ろよ~!超ディテールにこだわって…」
妻「あーっ…あはは」
夫「11…」
妻「うわぁ」
夫「でも数字が思い出せなかったんだ。(ネットで)捜したんだよ」
妻「ふーむ」
夫「あ~!マジで俺がっ…」
妻「うわ~すごい」
夫「おかしくなってるな」

「じゃん!」と次のページをめくると、またも細かくぎっしりと文字が。

妻「うわぁ~」
夫「後ろはチャプタ―別に…『宿所生活方法』」
妻「!…全部経験からなんですね」

買い物の仕方。トイレの使用方法。自転車の乗り方、まで。

夫「経験からくる日本での生存方法(?)!」
妻「こんなの本にも出てないですし…」
夫「『夜には照明をつけよう』ですか?」←自転車の話。「もし夜にライトをつけないでいると…警察につかまるんだ」
妻「えっ…ホントですか?」
夫「それに全部登録されてるんだ、自転車が」
妻「ホントに体系的(?)ですね!」
夫「盗むとすぐにばれる…」←おぃん?やったの?
妻「…えぃ、なんで盗むんですかー…」

ミソンオンニ「助けになるにしてもならないにしても、このノートがあるってことが力になりそうね。あらまぁ~これ全部」

次のページは食べ物紹介。
たくさんの文章+写真付きです。

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ナヨンオンニ「几帳面ねー!」

妻「うぅわ…日本の食べ物」
夫「丁寧に扱うんだぞ?ページがやぶれちゃうから」
妻「分かりました。丁寧に…」

牛丼とかラーメンとか、手軽に食べられる日本のメニューが満載されたページです。

ミソンオンニ「牛丼?」

妻「ヨシギュ…ですか」
夫「その店で、絶対Aセットを食べるんだ!」
妻「Aセット?^^分かりました。食べます」

ジョンミンオッパ「自分が日本を行ったり来たりしながら食べたものを~」
ミソンオンニ「これをどうやって全部作ったのかしら(?)~」

妻「なんかお日様マークがたくさん」
夫「ディテールだ」

そして次のページは。
『夫にすご~く会いたくなった時に見るフォトブック』

夫「ナンピョンにすご~く会いたいときに…」
妻「ははっ:D」

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スロン「ヨンファssiにスポットライトが当たってる写真ばかり…」
ミソンオンニ「自分の写真自分の写真!」

するとソヒョンちゃん、その写真をヨンファ君の顔の横に並べて見て。

夫「…」
妻「…:)」

ジョンミンオッパ「この人が、この人で間違いありませんよ~」

この時のヨ~ンの「チッ…」って言いたげなちょっと悪い顔が好きです。

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さらに夫の愛の主張は続きます。

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写真に自分で「ソヒョン」ネックレスを描きこんでみたり。

妻「うわ、本当にディテールにこだわって…」

ファンとハグしてる写真も貼ってあります。

妻「ファンの方?」
夫「うん」
妻「ふ~ん…大丈夫です。ファンの方ですから」
夫「んん~」
妻「私だって同じことあり得ます!」
夫「分かるよ」
妻「大丈夫(平気)でしょ?」
夫「平気さ」←クールよ~ん。
妻「ですよね」
夫「でもあんまりやり過ぎるなよっ」←普通に彼氏のセリフ。
妻「ハイ」
夫「時々にしろ、時々」
妻「(頷)」

そして最後に『ヨンソ夫婦のためのメッセージ』

まずはジョンシンチングからのお手紙です。
妻「『Toお義姉さん。ソヒョン、あんにょん!君の友達、我らが友』…(爆)」

まるで全国民の友とでも言うようなジョンシン君の書きように大受けして、ソヒョンちゃんが声に出して読むところは映像にありませんが。解読できる限りですと

『まずはヨンソカップル200日おめでとう!200日、300日、1000日!ずっとずっと~
ラブラブで、うちのヨンファヒョンと仲よくしていてほしいな!時々ヨン小学生と呼ばれるくらい幼稚で、いたずらっ子なヒョンだけど
君と仮想結婚してから後、本当に…』

ここから後はよく見えん。

次はジョンヒョン君。

妻「『Toお義姉さん!あんにょん、ソヒョナ…ハハ。フム…ジョンヒョンだ!』…ははっ」
夫「こいつは何を…『ハハ。フム…』って」
妻「『うちのヒョンは君と結婚してぐっと明るくなって、笑うことが増えたよ!』」
夫「ぶっ…」
妻「お~!『これからもヒョンをよろしく』」
夫「じゃあ今まで俺は暗黒の中で暮らしてきたのかよ」
妻「:)」

最後はミニョク君。メッセージ最初の方は略されちゃってます。

妻「『こんな遅い時間に手紙を書けというヨンファヒョンがロマンティストに見える』:D」
夫「ぐっ…(苦笑)」
妻「お~そうなんだぁ」

拍手するソヒョンちゃん。
しかしその時、無言でページをもう一枚ぱらりとめくるヨンファ君。

妻「お~!」
夫「なんで最後まで見ないんだー!」
妻「私は見ようとしてましたよ~」

ジヌン「自分のページですよね」

妻「『ついに俺の番…この本が少しでも助けになればいいと思うよ。大したことはないけど、本当に一生懸命作ったんだ。俺の誠意を受けとってくれ。』」

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ミソンオンニ「おー!恥ずかしそうよ!あの顔見てください」

妻「『実は俺と(お前に)は、まだ見えない壁があるのを感じて、ぶち壊してしまいたかったみたいだ』…」
夫「…」←恥ずかしさの極致。
妻「そうだったんですか…」
夫「ぶふっ…」
妻「『理解してくれ。分かったろ?お前と初めて会ってから今まで、沢山のことがあったけど、忘れられない記憶みたいだ。あの時、あの瞬間を思いながら、大変かもしれない日本での生活を無事に終えるんだぞ!』」
夫妻「『いつもありがたく。ありがとう、ヒョーン』」
妻「『From著者チョン・ヨンファ』…うわ~…」←本当に感動してる声です。
夫「一番重要なのは著者だろ?」
妻「おぉーう。こんなのは初め…初めてもらいます」
夫「俺も初めて書いたよ!」
妻「ふふっ」
夫「本当に初めて書いた」
妻「…うわぁ。ホントに…ほんっとにありがとうございます」←可愛いな~
夫「そうだ、必ず持ち歩くんだぞ」
妻「はい、絶対持ち歩きます」
夫「で、見終わったら俺にもちょっと貸して」
妻「あははは:D」←本当に明るく笑ってる。花咲く笑顔とはこういうことだね。

妻「コピーしますか?」
夫「あにゃ…コピーまでは要らないよ…」

ソヒョンちゃん@インタビュー。
「ほんっとに…感動でした。どんなプレゼントよりも…驚いて、驚いて。言葉が見つかりませんでした。本当に生まれて初めてこんなプレゼントをもらって…なんと表現していいか良く分かりませんでした」

妻「じゃあ、早く鞄にしまわないと」
夫「…(満足感)」
妻「…あ~!本当にありがとうございますっ…感動です」
夫「…」

ミソンオンニ「カケヒキ(押し引き)してたのに、今はぎゅーっと引き寄せてるわね」

「おぅ~不思議です…」と、ソヒョンちゃんノートをしまうため(?)鞄をごそごそしますが…

妻「あ、すごく(鞄の中身が)多いです。鞄がすごく重いですっ」
夫「うぇ(なんで)~?」

ソヒョンちゃん、ドンッと箱をテーブルの上に置きます。
すぐに嬉しくなっちゃうヨ~ンのにやけ顔です。

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人間てさ~作り笑いとか、怒ったふりとかは悲しいふりは出来ても、作りにやけ顔は出来なくない?不思議なことに。ほっぺの筋肉が制御不能な時、にやけ顔になるもんね。

夫「…なんだ?」
妻「分かりませんよ」


来週へ~

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