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2010.11.06 イタズラなKiss YouTube特別編 付録~スンジョの日記~その2
今回は短めでしたね。訳すのは楽だけど、ちょっと物足りないかな。意訳しまくりです。
ではど~ぞ:)




“オ・ハニ、あの子なんなのよ?あの子とペアになると私までFをもらいそう。”

“あれでどうやって看護師になるの…まったく”

心配が半分、嘲笑が半分の
おしゃべりはハニのことを言ってるのに違いないようだ。

どこに行ったんだ?
どこかで、一人で泣いてるんじゃないか?

胸の中の一か所が重い石を押し付けられたように重く、疼いた。
やっぱり…ハニは実習室で1人、ひっそりと落ち込んでいた。
辛さに揺れている彼女の顔が、苦しそうだ。

俺はハニがすごく痛々しくて、

“怖いならやめないとな。
俺が医者になると言うから
お前も看護師になることにしたんだろ。
人に迷惑かけずに、出来ないのなら今やめろ”

言うべきでないことを言い放った。

木の葉のように従順でも、少し刺激を与えれば
松の木のようにまっすぐに伸びていくハニの特性上

甘えはできるだけ許さないように。

後ろから、こっそりそっと
助けてやるのが
逆にハニのためになると思うからだ。

けれど、クマの腕を掴んで練習しているハニを見て、
もしかしたら、鞭よりも飴が必要なのかもしれない
という考えが浮かんだ。

相変わらずハニへの愛情表現が下手な自分を
今日はじっと振り返ってみた。

時々はハニのために自分の原則を捨てることも、愛じゃないのか?

今は苦しんでいる妻に
肩を貸してやるべき時のようだ。

俺はやっぱり冷や汗がどっと出るほどに緊張したが

ハニが安心して採血できるように
笑顔で腕を差し出した。

けど、やっぱり、オ・ハニ…
現実は現実だった。
愛という名のもとに耐えるには
痛すぎる。


“出てきた!血が出てきた!!成功よ!!”

感激して興奮する妻を見て
原則を破った自分を褒めてやりたくなった。

よくやったぞ、ハニ!

患者の苦しみを自分の苦しみだと思える
真の看護師になれるはずだ。

注射が得意ではなくても
お前のその愛情深い、温かい気持ちがあれば
本当の看護師になれる。


次のオ・ハニの実験台は
ぺク・ウンジョ君に決まりました。

ウンジョ!
悪いな、お疲れ!








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