上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.11.05 イタズラなKiss YouTube特別編 #3
pks3-0.jpg

あう~ぅ!日付変わっちゃった。遅くなりましたー
またちょっと後回しにしてる箇所がありますが…どうぞん。
EP3:Jrペク・スンジョを作る


秋の風吹く、森(?)の中。スンジョの膝で眠るハニ。

pks3-1.jpg

スン「ハニ。起きてみろ。あげるものがある」
ハニ(目を閉じたまま)「…私眠くて起きられそうにないの」
スン「ダメだって。これは絶対受け取らないと…」
ハニ(眠眠)「…:)」

スンジョはハニの口元に、桃を。

pks3-2.jpg

スン「食べろよ、ハニ。俺からのプレゼントだ」
ハニ「…ふふっ。でもこの桃、産毛がずい分多いわ」

夢オチ再び。
ハニは前回の大きなクマに噛みついていました。

現実の(笑)スン「ぬいぐるみに食いつくほど、腹が減ってるなら起きる気になるのが正常じゃないか?」
ハニ(起きあがって)「!…ぺっぺっ…あ、桃。私桃食べてたのに」
スン「桃はもういいから、学校へ行く準備しろよ。今日は午後からだからって、だらけすぎじゃないのか?」
ハニ「…私なんかお腹の調子がよくないみたい。むかむかするし」
スン「昨日何食べたんだ」
ハニ「昨日?…ミナの誕生日だったから…」
スン「母さんに薬をもらえ。朝食を用意してお前が下りてくるのを待ってらっしゃる」
ハニ「!今日金曜日じゃなかった?…朝早くに集まりがあるっておっしゃってたけど」
スン「今日は木曜だ」

呆れた様子で、先に出かけていくスンジョ。
ハニも急いで起きて、ママの待つ食卓へ~

みかんを頬張るグミママに夢の話を聞かせたハニ。

グミ「今桃って言った?」
ハニ「はい^^スンジョがくれたんです。夢の中で」
グミ「…」
ハニ「お母さん、私これ食べるのやめますね」

とスッカラを置いてしまい、ハニはみかんに手を伸ばします。

グミ「…どうして?胃の調子がよくないの?
ハニ「え、はい…むかむかしてちゃって、これ食べますね」
グミ「むかむかするの?!」
ハニ「(もぐもぐ)」
グミ「なのに、この酸っぱいみかんは食べたいのね?」
ハニ「(うんうん。もぐもぐ)
グミ(小声で、でも興奮)「……ねぇもしかして…思い当たる日はない?」
ハニ「…?思い、あたる日、ですか?」
グミ「あぅ~スンジョとよ~!」
ハニ「お母さんてば~(照)」

グミは興奮し、ハニに抱きつきます

pks3-3.jpg

グミ「あぃう~!やっぱり!子供を2人生んでる私の勘は正確よ!ハニや~偉いわ!ついにやったのね~!」
ハニ「(もぐもぐ)?」
グミ「あ、待って!私こんなことをしてる場合じゃなかったわ♪」
ハニ「(もぐもぐ)」

まずミナに電話するグミママ。
グミ「もしもし?ミナ?あなたこれから、学校でハニに気を配ってね♪」
ミナ「…え?!ハニがですか?」
グミ「そうなのよ~私もこんなに早いとは思わなかったのよ~お♪」

それはすぐにミナ→ジュリに伝播。

ジュリ「なんて!?それマジ、リアルな話!?」
ミナ「そうよ~!私だって、お母さんに電話もらって驚きすぎて、まだ心臓ドキドキしてるんだから」
ジュリ「あぅー!さすがオ・ハニ!やることはちゃんとやってると思ってたわー!」

そしてママが次に電話したのは、大学の事務局。
「パラン大ですか?あの、もしや自分1人の体じゃない学生への支援があるのかな、と思いまして~♪」

「妊娠ですか?!」と驚く職員さん→学生達の間に、オ・ハニ妊娠のニュースが瞬く間に伝播。

またもや噂の的なスンジョですが、周囲の視線の意味をまだ知らず。

pks3-4.jpg

ハニ『スンジョはなんて言うかな。どんな顔するかな…急にパパだなんて言えばびっくりするよね。…私がママなんて』

お見舞いにきたミナ、ジュリと話すハニ。

ハニ「でもね。お母さんの話を聞いてたら、何かお腹の中でもぞもぞ動いてるような気がするのよね~」
ミナ「え~ぃ、まさかぁ」
ジュリ「え~ぃ…」
ハニ「ううん~!感じるのよ!ねぇ、スンジョみたいな神童は早く動きはじめるのかもしれないじゃない。もしかしたら、お腹の中で九九くらいは覚えてから出てくるかもよ?」
ミナ「かもよ?本当にどんな子が生まれるかな。天才と馬鹿は紙一重の差だっていうけど…?」
ジュリ「だよね、ちょっと危険な賭けと言えるわ」
ハニ「うん^^だから、頭は絶対スンジョに似てほしいんだ」
ミナ「顔は?」
ハニ「それは私!」
ジュリ「だー!何言ってんのよ。顔もスンジョに似ないと!」
ハニ「ちょっと(??)」
ジュリ「あーなにいってんのよ。(??)絶対ぺク・スンジョでしょ」

スンジョ帰宅。すると玄関でクラッカー鳴らして、ジュリ&ミナがお出迎え。

スン「!」
ジュリ&ミナ「おめでとー!」
スン「なんだよ」
ジュリ「入りなよー早く」

と、2人はスンジョの腕を引いてリビングへ。そこには家族が(ハニパパ除く)が揃っていました。

グミ「おめでとう~!スンジョ!」
スン「何事ですか?」
スチャン「あぃう^^まずはこっちに座ってー♪」

テーブルの上にはぎっしりのおもちゃや、子供用の服。

スン「これはなんですか?」
グミ「スンジョ!可愛いでしょー!?」

pks3-5.jpg

スン「…」
グミ「最近のは憎らしいくらい可愛いのばっかりなのよ~♪うふふふっ」
スチャン「よぼ~^^なんですか、これは~全部ピンクじゃないか~」

スチャンパパは「スンジョ、これどうだ?」と、モビール(というかな?)を見せます。

pks3-6.jpg

スン「…」
スチャン「可愛くないか?車に飛行機に。それにこれは乗って遊べるんだ^^」
グミ「…あなた。なんだかこれ全部男の子用じゃありませんか?」
スチャン「そりゃもう!初孫なんだから、もちろん男の子でしょ!」
グミ「何言ってるんですかー!当然女の子ですよ!」
ウン「娘だったらオ・ハニ義姉さんみたいのなんだろ?」
ハニ「…」
ウン「僕は女の子反対だ。オ・ハニみたいな人間は1人で充分だ」←愛情の裏返し♪
グミ「ぺク・ウンジョ…!」
スン「待ってください。じゃあハニが妊娠したとおっしゃってるんですか?」
ハニ「うん…^^そうみたい」
スン「…検査はしてみたのか?」
ハニ「お母さんと話を聞くと、そういうことみたい」
スン「…」
ハニ「ふふっ…それと~」

pks3-10.jpg

ハニ(ひそひそ)「私たち、思い当たる日あるじゃない。あの雨の日~…」
スン「…そんな馬鹿な話があるか。何も確実じゃないのに、推量だけで妊娠したって言ってるのか?」
一同「…」
ハニ「…」

ということで、スンジョに連れられて病院へ向かうハニ。

pks3-7.jpg

ハニ「私達、チャイルドシート買わなくちゃいけないんじゃない?」
スン「…」
ハニ「それにこの車、赤ちゃんを乗せるにはちょっと小さいみたいだし」
スン「…静かに行こう」
ハニ「…あんたは赤ちゃんが出来ても、ちっとも嬉しくないんだ。今お腹の中で、赤ちゃんが私達の話全部聞いてるのよ」(睨んで)「あんたは本当に悪いパパね」
スン「俺は静かに行こうと言ったぞ?」
ハニ「…気をつけてよね。医者になるって人が…妊娠初期が一番危険なの知らないの?あんたの考えナシの一言にも…!口にするのも嫌だけど、流産することだってあるんだからね」
スン「おいっオ・ハニ!」
ハニ「もういいっ、これ以上あんたの話聞きたくない。静かに行くもん」

大きなため息をつくスンジョ。
…には、きっと予想できてたんでしょうね。間違いだって。

そして案の定。
@診察室。

ハニ「ええぇ?!妊娠じゃないんですか?!」
スン「…」
医者「はい、妊娠では絶対ありません」
ハニ「あ、なんでです?お腹の中で明らかに何かが時々動くのに…あ!それにーむかむかして…胎夢も見たのに?」
医者「患者さまの胃腸の動きがもともと活発で(?)ずっと力強く運動しているので、そんな感じを受けることも…」
スン「…(ふっ)」
ハニ「…」
スン「お前一体何食ったんだ?」
ハニ「…」
医者「いえ、がっかりなさらないでください。まぁ、まだお若いですから。今日は消化剤を差し上げますから、薬局でもらってください」

その夜@ベランダ。

ハニ(ため息)「はぁ…お母さんにも、お父さんにも…それにうちのお父さんにも…皆にすごく申し訳ないな…」
スン「お前が悪いんじゃない。母さんが先走ったんだ」
ハニ「はぁ…」

ため息をついてるのは、ハニだけでなく。大量のみかん、子供服、おもちゃを前に肩を落としてるグミ、スチャン。
実はウンジョも…楽しみにしてたんですね。PCで赤ちゃんの動画をみたりして。

再びベランダ。
スン「まだ、悔しいのか?」
ハニ「…私、すごくときめいてたのに…スンジョ、あんた似の子が生まれるんだな~って」
スン「お前に似てもいいけどな」
ハニ「!…本当に?」
スン「…」
ハニ「あんたまた、からかおうとしてるでしょ」
スン(ハニの額にふれて)「このすっきりした広い額も…寝むそうな目も」

pks3-8.jpg

ハニ「…」
スン「悪くない」
ハニ「^^」

ハニのこめかみを軽くでこピンするスンジョ。

ハニ「あ、なんでぶつのよ~」
スン「だけど、頭だけは絶対似ないといいな」
ハニ「…ちっ^^」
スン「オ・ハニみたいなお馬鹿な子の父親か…面白そうだけど?」
ハニ「…妊娠してなかったからって、口先でだけそう言ってるの(?)気がつかないとでも思う?」
スン「おい、この神のような新郎の言うことが信じられないのか?」
ハニ「^^」
スン「よし、オ・ハニ。直接その目に見せてやる」

と、ハニを抱っこするスンジョ。

pks3-9.jpg

ハニ「ちょっとー!」
スン「今日を新しい“思い当たる日”にするんだ」
ハニ(照れ)「下ろしてよ~…」

スンジョは問答無用で、妻抱っこしたまま部屋へ。足でドアをばたんっと閉めて…


おしまい。


来週は、(原作では)帰国子女リカちゃんの回ですね~

ウン「アメリカに行かなければ、ジスヌナがお義姉さんになってたはずだよ~」

スン「妹(みたいな奴)にまで嫉妬するのか?」

ジス「私のファーストキス、スンジョオッパなんです。多分オッパも私がファーストキスよ?」



…エンディングに流れてる曲。なぜにOSTに入らないのーTT一番好きなのに。
HowLが歌ってるってことと、タイトルしか分からない。どこかに音源落ちてないかな~…ってもう2週間前から捜してる。動画から音だけ抽出したのじゃなくて、ちゃんとしたのないかなぁ。


Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/985-f211b1f0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。