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2010.11.03 イタズラなKiss YouTube特別編 #2
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医学…って言うほどでもないけど、ちょっと辛い。聞き慣れない単語がちらほら。大目に見てね><
さて、このクマさんはなんでしょうか。
EP2:注射が怖い

プルプル震える注射の針先、緊張の唾を飲み込んで、冷や汗を流すのは、もちろんハニです。しかし彼女は注射される方じゃなくてする方。
同じ看護科の友人たちが、心配そうに見守る中…結局、勇気が出ずあきらめてしまいます。

教室で1人凹むハニ。
そこへコーヒーを持ってスンジョがやってきます。

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スン「どうしたんだ」
ハニ「はぁ…私怖くてできそうにない。できない…絶対できない。私注射嫌いだし」
スン「お前に針を刺される人がいるのに、お前が怖いってなんだよ」
ハニ(睨んで)「…」
スン「そうだろ?注射は看護師の基本なのに、受ける人でもなく、やる側の人間が怖がってできないでどうする」
ハニ「でも、いざ注射しようとすると震えるんだもん、しょうがないじゃない…」
スン「怖いならやめないとな」
ハニ「…」
スン「無駄に他の人達に迷惑かけずに」
ハニ「…」
スン「どうせ俺が医者になるっていうから、お前は看護師になるんだろ?」
ハニ「ううん!そんなんじゃない……ちょっと!あんた夫のくせにそんなに簡単に言わないでよ」
スン「先にできないって言ったのはお前だろう」
ハニ「それはそうだけど…!手伝ってくれるとかさ」
スン「なら、どっかでマルタ(※)でも雇ってやればいいだろ」
ハニ「…」
スン「俺は注射のできない看護師と働くつもりはない」
ハニ「…」

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※マルタ…語源が分かりませんが、特殊なバイトとしてあるらしい。いわゆる実験台みたいな仕事ね。薬品の効能を調べたり。


その夜、本当にマルタで検索をかけるハニでしたが…
翌日。ジュリを呼び出したハニ。

ジュリ「どうしたの?こんな朝から、こんなとこで」
ハニ「座って」

とハニが指す方にはジュリの好きなクッキーが沢山用意してありました。

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ジュリ「うわ~!これ私がホントに好きなお菓子とクッキーじゃん!」
ハニ「沢山食べてね~^^」
ジュリ(もぐもぐ)「でも今日なんかの日?これをくれるために、朝から呼び出したの?」
ハニ「何かの日ってわけじゃ…^^ただ、あんまりに会ってないからさ」
ジュリ(もぐもぐ&疑惑)「…ただそれだけ?」
ハニ「んふふ……ねぇジュリ?」
ジュリ「ん?」
ハニ「私達。親友だよね?」
ジュリ「そうよー!私達は胸に熱い!熱い友情を持つトッコ・ミナ、チョン・ジュリ!私達三銃士でしょ」
ハニ(抱きついて)「だよねーー!」
ジュリ「:D」
ハニ「いっぱい食べて食べて!」

ジュリがお菓子を食べてる間、密かに注射(というか点滴)セットを鞄から取り出すハニ。

ハニ「…あんた、栄養点滴受ける?」
ジュリ「あ…ちょっと…ハニってばー…」
ハニ「ううん!これね、すごく高い栄養剤なの!」

と、注射針を手に取ろうとするハニ。
に、怖れをなすジュリ。

ジュリ「わ、私注射恐怖症だから…」
ハニ「私が…痛くないようにしてあげる!」

ハニ、シャキ―ン!と注射針のキャップを外し、今にも親友に襲いかかる勢い(笑)
一目散に(お菓子はちゃんと持って)逃げ出すジュリです。


その後、なぜか巨大なクマのぬいぐるみを背負って通りを歩いているハニ。

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というのも?
しばらく前にミナと会った時。

ハニ「あのさ…愛する友ミナ~私、お願いがひとつあるんだけど」
ミナ「ふふっ…私の腕が必要なんでしょ?」
ハニ「やっぱりあんたは私の友達ねー!」
ミナ「もちろ~ん!私達友達よ!」
ハニ「:)」

しかしミナは、大きなクマのぬいぐるみを隣に座らせると、「事情は全部ジュリから聞いた、プレゼントよ」と。

ハニ「何を聞いたの?」
ミナ「ハニ…このか細い腕のどこに注射針の刺さるところがあるのよ~。だから、この子で練習してね」

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ハニ「…この子で?」
ミナ「あんたなら出来る…!オ・ハニふぁいてぃん!」
ハニ「…」

と、いうことでクマをもらって帰ってきたんですね。

ハニ「注射をしますから、袖をまくってください?」
クマ「…」
ハニ「どちらの腕になさいますか?右左?…どっちでもいいですけど。普通は左が多いですよ。右利きが多いですから」
クマ「…」
ハニ「あら、左利きでいらっしゃるんですか?では右に注射しないといけませんね~」

と、ぬいぐるみの腕に駆血帯を巻きつけるハニ。

その様子をスンジョがそっとのぞいていました。

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ハニ「ち、ちくっとしますよ…」
クマ「…」
ハニ「力を抜いてくださいね…」

で、えいっと針を刺します。
ハニ「あははは…お疲れ様です、患者さま!栄養剤をたっぷり点滴して、元気出してくださいねー!」

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そして、再び注射の実習の日。
不幸にもハニとペアになった子は緊張~

ハニ「そんなに緊張することないわ。大丈夫」
女子「オ・ハニ…!あんたに注射されるのに、緊張しないでいられるわけないでしょ!」
ハニ「ううん!今度はうまく出来るわよ。すごく練習したの」

と、言うわりに注射針を持つとハニの顔はこんな(怖)

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女子「駆血帯!駆血帯からしないと!」
ハニ「あ、そうだ…そうそう」

と、ペアの子の腕にチューブを巻くハニ。

女子「お願いだから、落ち着いてやって…ね?」
ハニ「…うん」
女子(緊張)「…」
ハニ(もっと緊張)「……(ぶすっっ!)」
女子「ああ~~~!!!!(悲鳴)」

目をつむったらイカンよ。ハニ。

凹むハニ@新婚さんの部屋。
そこへスンジョがドアを開け…

スン「そうしてれば解決するのか?」
ハニ「…」

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ハニの隣に座って、無言で腕まくりをすると。

スン(腕をハニの方へ出して)「ほら」
ハニ「!…」
スン「練習しろ。実践練習」
ハニ「…スンジョ」
スン「気が変わる前に、早く」
ハニ「:)…うん」

夫を実験台に、注射練習開始。

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ハニ(チューブ巻き巻き)「まずは、駆血帯をしますね」
スン「おい、オ・ハニ…」
ハニ「ん?」
スン「駆血帯を蝶結びにする奴があるか?」
ハニ「は!…そうねそうね!」とやり直し。
スン「…いいか?針を指す部位から80センチ上に結ぶが(?)あんまりきつく圧迫すると動脈の血流まで滞って、うっ血が起こることもありえるから、注意しろ」
ハニ「…分かった」

ぎゅう~っと駆血帯を結ぶハニ。

スン「きつく結びすぎだろーが!」
ハニ「あ!…ごめん!」
スン「もういいっ…続けろ」
ハニ「…では患者さん、手を握って開いてしてください。年齢の分」
スン「はぁぁ…」

ため息をつきながら、言うとおりに手をニギニギするスンジョ。

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スン「ほら」
ハニ「…ハイ。血管がまだよく見えませんね」

血管を浮かすため、バシバシ腕を叩くハニ(笑)

スン「もう出てるだろ(?)針がちゃんと入らないといけないから、一番太い血管を捜すんだ。お前が刺しやすい血管を。お前は右利き(?)だから、ここ。ここでどうだ?」
ハニ「さ、刺すの?ここを?」
スン「…おい。消毒しないのか!?」
ハニ「あ…そうだ!消毒」

で、消毒をして。針しゃきーん。

ハニ「では…チクッとしますよ」
スン「…」
ハニ「…(ぶすっ!)」
スン「あ!!」

だから~目をつぶったらダメよ。

ハニ「…刺せた:D」
スン「おい、血は出てきたか?」
ハニ「え?…ううん。ねぇ!血が出ないよ!?」
スン「おい!抜け!」

で、もう1回…だけじゃなかった。
何度もやって傷だらけのスンジョの右腕。もう刺せるところがありません。

スン「おいっ、この腕のどこにまた刺すんだ!?…ほら」と逆の腕を出す←愛だね。
ハニ(駆血帯巻き巻き)「:)」
スン「角度が重要だ。あんまり針を立ててもダメだし、血管は意外に皮膚の近くにあるんだ。最大限低く飛行する(?)みたいに」
ハニ「低く…飛行するみたいに?」
スン「そうだ。着陸する飛行機みたいに、ゆっくり」
ハニ「着陸する飛行機みたいに…ゆっくり……あ!分かった!最初からそう言ってよ。…(ぶすっ)」
スン「ああ!(痛)それじゃ墜落だろーが!」
ハニ「あ…血が出てきた!成功だ!血が出たわ!血が出たー!」

そして階下に避難してきたスンジョ。

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スン「なんでこんなにやたら刺すんだよ…あ~…俺がどうかしてたんだ、あぅ~(痛)」
ハニ(階段を下りてきて)「スンジョや~」
スン「…」
ハニ「あともう1回だけやれば、本当に要領がつかめそうなんだけど」
スン「これ以上どこ刺すっていうんだ!」
ハニ「血管はそこだけにあるわけじゃないでしょ?」

スンジョに詰め寄るハニ。

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スン「おい、なんだよっ…」
ハニ「…(針しゃきーん!)」
スン「あっ」
と、ハニの注意をそらして逃げるスンジョ。
を「卑怯よー!」と追いかけるハニ。

スン(クッションを盾に)「おい、来るな!通報するぞ!来るなっ」
ハニ(クッション、ぺっ)「:D」
スン「おい、やめろ!」

そこへ「ただいま~」とウンジョ君、帰宅。きらーんとハニの目が光り、注射針は後ろでに隠します。

ウン「?」

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ハニ「おぼっちゃま~お帰りですか?」
スン「…」
ウン「???」

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今日はここまで。

明日は、赤ちゃんできたかも?の回です。甘くなるはず。グミママも出ます。
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