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2010.10.15 お前のこと考えて書いてみようって…by夫。ヨンソCP第27話
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こんな真面目な顔で、慎重に話すヨンファ君。さて…どんな話をしたのでしょうか。
せっかく埋めたサプライズなプレゼントですが…器用にそこだけ避けるように、お芋を植えちゃうソヒョンちゃん。
困ったヨ~ン、からスタートです。

妻「行きましょうよー」
夫「…そこにもう1本植えてみろって~」
妻「なんでですか~」
夫「そ、そこにあるさつま芋がホントに美味いさつま芋…」←何言ってんの~(笑)
夫がしつこいので(汗)もう一度地面に腰を下ろす妻。

妻「もうできたのに…。行きましょうよー」
夫「いいからもう1本だけ植えろ」
妻「…あぅぅ~まったく!」

と、言いながら蔓を手に取るソヒョンちゃん。

妻「ここですか?」
夫「その中間に…そうだ」

固唾を飲んで見守るヨンファ君。ソヒョンちゃん今度はちゃんと見つけました。

妻「あ!」
夫「クックック…^^」
妻「うわぁ?なんだろ、これ」

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妻「まさか、プレゼントですか?」
夫「プレゼントだよ~」
妻「うわぁ!」
夫「その間を飛び越えて植えるなんて~…」
妻「わぁ~~~ありがとうございます。これはなんだろう」

袋の中には、まず手紙。

妻「『ヒョ~ン、お母さんへ』?」
夫「クレ(そうだ)~」
妻「うわあ!『こんにちは、お母さん。ヨンソバンです。ヒョ~ンのような可愛い娘さんを産んでくださってありがとうございます。ヨンソバンを信じますでしょう?いひひ。お目にかかってご挨拶しなければならないのに、できなくて本当に申し訳ありません。近いうちにお目にかかります。頑張ります、お母さん』…うわ~…」
夫「く~…」

ミソンオンニ「感動的だわ~」

妻「(私の)お母さんのプレゼントですか?」
夫「お母さんとお揃いのネックレス」
妻「!…ホントですか?!」

ミソンオンニ「お母さんと娘に?」
ジョンミンオッパ「それいいな…」
ミソンオンニ「いいわよねー」

リボンのついた箱を取り出すソヒョンちゃん。

夫「時間がなくて昨日、時間を見つけて(買いに?)行ったんだよ、マジで~」
妻「そうなんですか?!(感激)」
夫「この畑仕事の最後をこれで飾ろうと思ってたんだけど…」
妻「^^」
夫(地面を叩いて)「この間に(植えるから)!」
妻「うはは」

そうして、ネックレスをつけてあげる夫。

妻「わ~可愛い。チョウチョです。自分で選んだんですか?」
夫「おぉ、選んださ」
妻「お~」

ネックレスの金具をとるヨンファ君の手のアップに、「いくぞくぞいくぞ…」と期待してるのか、不安なのか、ジヌン君のテンションが上がります(笑)

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ジヌン「抱擁を…!」

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一同「いや~ぁ」
ミソンオンニ「前からつけてあげないと~!」


夫「俺初めて、首…首にかけてみる」

モッコリ(ネックレス)を人に初めてつける、と言いたかったんでしょうが、噛んだのでそのまま、「モッ(コリ)コロバ」と妙な略語?ができあがりました。

妻「初めてモッコロバ?」
夫「^^」
妻「ありがとうございますー^^」
夫「似合う!お前のだ」
妻「おぉ~」
夫「ぴったりお客さまサイズです!」
妻「ひひっ…コマスミダ」
夫「お母さんのだからな、こっちは…」

と、袋をソヒョンちゃんに持たせ、「これは俺が持つ」と芋の蔓を植えるのに使った棒が自分が両手に持ちます。

夫「お!俺フック船長みたいじゃないか?」

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妻「うぁははははは^^」
夫「どうだ?」
妻「意欲的(魅力的?)みたいです」
夫「出くわしたら怖くないか?」
妻「怖いです。やめてください」

そうして少し歩いて…

夫「ここに座るか?」
妻「はい、ここ涼しそうです^^」

木蔭に腰を下ろす2人。
夫「おうおぅ~(疲)」
妻「わぁ、ホントに気持ちいいです」
夫「あいごあいご~…(疲れて)死そうだ~あいご~!」

まるでハルモ二のように、疲れたと言うヨンファ君のTシャツの背中は汗でびっしょりでした。

夫(鼻くんくん)「…なんの匂いだ?」
妻(鼻くんくん)「…」
夫「…う○こみたいだ」
妻「うわー!」

ということで、場所を移して休憩。
するとそこへ、おじさんがおやつを持ってきてくれました~♪

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맛있겠다!

おじさんにマッコリのやかんまで貰って、さぁ食べましょう。

妻「^^わぁ本当に美味しそうです!」
夫「ぃや~!このテンジャンチゲ、まじで美味そう」
妻「キムチも美味しそう!」
夫「だよな」

大きな唐辛子を手に取るヨンファ君。

妻「唐辛子?」
夫「これ、唐辛子か?」
妻「こういうものなんですか?珍しい」

オイコチュ=きゅうり唐辛子。辛くないんだそうです。


テンジャンチゲを一口食べたヨンファ君の目がきら~ん!と輝きます。美味しいのね。

妻「どうです?」
夫「マジ…マジで美味い」
妻(味見して)「…なんでこんなに美味しいんだろ」

それからがつがつ食べ始める夫婦。

妻「おぅ~…テンジャンチゲ、すごく美味しいです」
夫「いや、まぁ…お前が作ったのと特に差はないぞ」
妻「ホントですか?」
夫「…」
妻「いいえ^^」
夫「もう少し…作れば、この味が出るよ」
妻「…この味を記憶しないと!」
夫「…ちゃ、チャングムか?」
妻「ふむ…」
夫「なんの味か全部当てられるのか?」

妻「すごく幸せです」
夫「マッコリ一杯やらないと」

ということで、まずは自分が飲む分を注ぐヨンファ君。

夫「(俺が)飲んでみるか?」
妻「はい」

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ミソンオンニ「なんかこの姿がタフに見えるわよ?」
ジョンミンオッパ「釜山男子じゃないですか」

一気に飲み干した夫。

夫「あ~!すっきりする」
妻「ホントですか?」

今度はソヒョンちゃんの番。少なめに注いであげて。

夫「飲んでみろ」
妻(匂いを嗅ぐ)「…」
夫「この雰囲気にぴたっと…(?)マジですっきりする」
妻「飲んでみますね」

で、飲んでみたソヒョンちゃん。マッコリは初めてなんですね。思わず、ぐえっと来ますが…

夫「美味いか?」
妻「…う~ん。こんな味なんだ」←嫌いじゃあない?

それから酔っぱらったと言って、横になる親父化ヨ~ン。

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お腹を満たした後、今度はジャガイモ畑をお手伝いします。

妻「鎌」
夫「鎌なしでも平気だよ、俺は」

するとソヒョンちゃんが土を掘りながら言ったセリフ。
「また掘れば何か出てきますか?」

夫「うん?…」


ナヨンオンニ「一度イベントをしてもらうと、ずっと期待するようになるんです」
スロン「だんだんソヒョンssiも(世間に)染まっていくのでしょうか…」
ジヌン「^^;」

村の小道を歩きながら。

夫「あれみたいだ…お前はソウルから来た転校生!俺は地元っ子!」
妻「あははは:D」
夫「でもお前が病気なんだ…『夕立ち』みたいに」

かの有名な小説『夕立ち(ソナギ)』ですが、私内容を知りません。そういう純愛ストーリーなのでしょうね。
山奥の青年ヨ~ンと、タンポポの綿毛(種?)を愛する病弱な少女の物語…?

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その後子犬に出会った2人は写真を撮り…

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躍動感あふれるワンコと、ヒョ~ン。
少女時代に出会ったからか、落ち着きのないワンコでしたが、ヨンファ君が「大人しくしろ、チェロンイ!」

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するとピタッと動きを止める子犬。
で、こんな写真撮れました~

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そうして『夕立ち』ごっこはお終い♪
農家のおじさんのところまで戻って来た夫婦は、その近くにあるという貯水池の釣り場へ行くことにします。

来る時に来ていた服に着替えて、貯水池到着。

夫「ここに来る前、実は来てみたんだ」
妻「(まさか)ホントですか?」
夫「ホントだ。う~ん?」

この時のテロップは『もう言わないと、なんだか寂しいヨ~ンの、来てみた』とありますので…下見にまでは来てないのでしょう。忙しいもんね。

管理人(?)のおじさんに釣りの道具を借り、場所に案内してもらいます。
「マジで来たかったんだ」と言う夫の腕前は…?

初心者!ですね^^姿勢はいいけど。
まず釣り竿の扱いを知らないと見た。(って私も知らないけどね)

ソヒョンちゃん@インタビュー。
「さつま芋畑をプレゼントしてくださったじゃないですか。私のプレゼントがみすぼらしいのではないかと…果たして喜んでくださるかと、ずい分心配しました」

5分経って釣竿を引き上げてみる2人。餌だけなくなってますね。

妻「ない!食べられたみたいです~」
夫「…」

妻「もっとやらないと…」
夫「30分間…」

夫「ソヒョン、姜太公(太公望)だな!」

何も釣れないまま(というかウギョルの釣りで大漁って見たことない^^)
だんだん陽が落ち、辺りは薄闇に包まれてきます。

飛んでくる虫を手で払うヨンファ君。その激しさに笑うソヒョンちゃん。

妻「^^虫、ホントに嫌いですよね」
夫「ん?んん…」
妻「あぁ…早く釣れればいいな。魚」
夫「魚?」
妻「はい。なにが釣れるのか…」
夫「俺が全部釣ってやるよ」
妻「^^」

スロン「手をつないでください、手を」
ミソン「あはは、魚じゃなくて?」

「魚をとる」の「とる」も、「手をつなぐ」の「つなぐ」も同じ動詞「잡다」を使います。

妻「釣ってください」
夫「蚊の声やってみろよ」
妻「できますよ」
夫「やって」
妻「…ぃぃ~ん」←蚊の飛ぶ音の真似です。
夫「:Dいぃ~ん」
妻「:)」
夫「魚の音やってみて」
妻「……ばしゃっ…」
夫「やぁはははは:D」

スタジオで「魚がみな逃げそうですよ~」と言うジヌン君。

そんな会話をしながらも?
ソヒョンちゃん@インタビュー
「だんだんプレゼントのことで頭がいっぱいになり始めました。どう始めればいいのか分からないんです。ずっと…タイミングを考えていて…蚊のおかげでタイミングが出来ました」

引き続き釣り中。

夫「うわっ…」
妻「:Dどうしたんですかー」
夫「蚊が俺の耳元で囁いたんだ。ぅいぃ~ん!って」
妻「:D」

暗い中で照明つけてるから当然蚊も集まって来るってもんです。
ソヒョンちゃんはその機会に乗じ、自分も蚊を嫌がって手をパタパタさせてみたり。

妻「あ~><虫嫌いです~顔にくっつく…」

妻「薬買ってきますか?」
夫「薬?」
妻「振りまくのじゃなければ、お線香みたいな…」
夫「線香な。俺が買ってくるよ。俺の(釣竿)も見てろよ」
妻「はい」

そうしてヨンファ君は建物の方へ。
妻「いってらっしゃい」
夫「俺が消えたら、水に落ちたと思ってくれ」
妻「うふふ:)」

ジヌン「今、わざと1人で行かせたんですね」
ミソンオンニ「ええ、プレゼントをあげる機会を見つけたんですね。何か準備したみたい」

そんなことは露知らず、
「虫がすごく多いので、線香とか…」とおじさんとお話し中。

その頃ソヒョンちゃんは、鞄の中からなにかゴソゴソと取り出しながら、口ずさむのは『사랑빛(愛の光)』。

ミソンオンニ「なんの歌?これは…」
ジヌン「『愛の光』です」
ミソンオンニ「愛の光~」

ソヒョンちゃんが出したものは、おもちゃのピンクギターと、何か顔につけますが…

そこへ蚊取り線香を持って戻って来たヨ~ン。

夫「ただいま♪」
妻「……ヨンファオッパぁ~!!」
夫「うおっ」

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妻「ねのれとぅろぼりっと~!」

私の歌聞いてみる?を、芸人さんのネタどおり、語尾をイタリアンな感じにしたんです(笑)

言葉もない夫です。
そしてソヒョンちゃんお面は不真面目だけど、歌はきちんと歌い始めます。

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それを聞いてるヨンファ君の顔が…もう、もう…!素です。普通に可愛くてしょーがないって顔してます。

感想ではギターをかき鳴らして、一緒に笑い。
ラップ部分は一緒に歌います。

妻「♪クデナエサランピ~♪…おしまいっ」

歌い終わるとお面を外すソヒョンちゃん。

夫「いやぁ~…プレゼントか?」
妻「じゃ~ん!ハイ」


ジョンミンオッパ「あのお面は二度としないでほしいですね」
スロン「初イベントだ!ソヒョンssiの」


ここでヨンファ君@インタビュー。
「振り向いてみたら…映画で『スクリーム』っていうのがありますよね。マスクをつけて…一瞬ホントに驚いたんですけど、ギターまで持ってたんですよ^^」


夫「お面は絶対しないと駄目なのか?」
妻「ダメですよ~」
夫「誕生日プレゼントなんだから外してやってくれ」
妻「いいえ、早く座ってください」
夫「早くー」
妻「お座りください」
夫「嫌であります」

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この時ひそかに、行きのバスの中で指摘した「腕組みコンボ」を実践してる夫(笑)

スロン「お面を外しては、恥ずかしいでしょー」
一度「そうだよ~」
スロン「まだ20歳だし」

妻「あぁ~!本当にぃ!なんでですか~」
夫「^^」

と、言いながらも結局、リクエストどうり、お面なしでもう一回歌います。

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妻「♪I'm genie for you boy♪」
夫「歌詞も変えたんだな~」

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本気で感激してるヨンファ君。
夫「ぃや~…マジで想像もしてなかったのに」
妻「ホントですか?」
夫「いやぁ~…こんなイベントを準備してたんだな」

感激したまま、とりあえず蚊取り線香をつけるため、しゃがみ込む夫。

夫「ソ・ジュヒョン…」
妻「あははは」
夫「こんな面があったんだな」
妻「これで蚊はいなくなりますよね?」←話題転換を試みる。
夫「それは今重要じゃない」←話題転換拒否。
妻「んふふふふ」
夫「…別人みたいだよ、ホント」
妻「アハハハ」
夫「夢見てるのかと思ったよ」

そしてまた並んで座り。

夫「やー…ソ・ジュヒョン」
妻「あらまっ」←何か落としたかなんか、の声。
夫「ヒョ~ン!」←無駄に呼ぶ。
妻「ヨ~ン?」←条件反射。
夫「…すごいなぁ~」

また鞄をごそごそしてるソヒョンちゃん。
それをなんだろう…と見るヨンファ君の顔が、めちゃくちゃ素。

というかね~…ファンの方がヤキモチやくのも分からないではないのよね。ドラマだと演技だから「きゃ~!」で済むけど…リアルバラエティですから。夫婦という関係は仮想でも、彼らが今感じてる、この時の感情ばかりは本物ですから。


ミソンオンニ「まだ何かあるみたいね~」


妻「これは……面白い童話の本です」
夫「…」

ナヨンオンニ「童話の本をプレゼント?」
ジヌン「もしや本人たちの話を、童話にして作ったんじゃないですか?」
ミソンオンニ「まさか~」

そのまさか。表紙には『ヨン&ヒョンの物語』と書かれていました。

予想が大当たりで喜ぶジヌン君。


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『昔昔…ヨンという少年とヒョンという少女が暮らしていました。2人は村人達にとても愛されていました』


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『すごく期待して、長時間汽車に乗り、正東津に到着しました…が、雨がざあざあ降っていました』


夫「『運転免許』…^^;」

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夫「超上手に見えるけど?『しかし面白いこともいくつかありました』…面白いことってなんだよ~」
妻「チキンみたいでした」
夫「…チキン?」

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夫「『いつも気遣ってくれて、私に合わせてくれるヨ~ンに感謝を表わしたかったヒョ~ンは、何かを準備しました』…(次のページ)『Happy birthday to ヨ~ン』」

そして、最後のページは折り紙(?)で折ったハートが貼られていました。

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ミソンオンニ「ハートを開けば、何か出てくるの?」


妻「重要なことがあります」
夫「なんだ?」
妻「ハートを開けてみてください」

ナヨンオンイ「あ!あるみたいですよ」
一同「お~」
ジョンミンオッパ「指輪!指輪指輪指輪!」

そしてハートから出てきたものは。

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ジョオンミンオッパ「指輪だーーーーー!!!!」
一同大歓声。オッパは当てたもんだから、ガッツポーズまで。

夫「なんだ?…おっ…新しい指輪だ~」
妻「買ったんです」
夫「いつ買ったんだ」
妻「さて(この指輪は)どこから来たのでしょう」

まじまじと指輪を見る夫。
最初に買った2000ウォンの指輪とそっくりらしい。

ナヨンオンニ「同じ指輪なんですか?」

夫「…新しいけどな」
妻「どうしたかっていうと…」
夫「前の指輪に合わせて(作って)くれって言ったのか?」
妻「はい」
夫「うわぁ~マジで?」
妻「ところが指のサイズがはっきり分からなくてですね…お店の人に(?)…」
夫「はめてくれ」
妻「そうしましょうか」
夫「入るか入らないか、見てみよう」

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妻「どきどき!入れ~!入れっ…」
夫「:D」
妻「待ってください?…痛いですか?」

「私がやります」と言うソヒョンちゃん。なんとか指輪は入ったようです。

夫「うわ~」
妻「これなら抜けませんよね。でしょ?」

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夫「指輪がきらっきらしてるな~」
妻「でしょ~…どうですか?」
夫「…感動だ。マジで感動だー」
妻(指輪の箱を見せて)「ここに2個入ってたんです」

そして妻にも新しい指輪をはめてあげます。

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この時のヨンファ君が、ソヒョンちゃんの手首を支えて、そっと掴むんですが、この、そぉーっとって感じがたまりませんね。

本人達よりも、見てるスタジオの方が照れくさいらしく…
ジョンミンオッパ「釣り場で…夜に、まったく…ヤ―…!」
スロン「この間に魚5匹くらいかかったんじゃ?」
ミソンオンイ「心を釣ったのねぇ」

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妻「また(ペアリングが)できました!」
夫「これは、錆びないよな」
妻「もちろんですよ~…これは銀です」
夫「あ、そうなのか?!」
妻「ハイ」
夫「いや~…(感激)」
妻「ついに、私達のカップルリングが戻ってきましたよ!」
夫「あー…ホントに。くぅーーー…ありがとう」
妻「そうですか?へへ。どういたしまして」
夫「あぁホントに…」
妻「大事にしてくださいね?」
夫(童話の本を見て)「色も交互にしてくれたんだな」

ヒョ~ン手作りの本は、台紙がピンクと青。

妻「これはピンク=少女時代(の色)」
夫「CNBLUE…」
妻「CNBLUE(のブルー)」
夫「ソヒョン…」
妻「んー…」
夫「ソ・ジュヒョン…あぅぅ」
妻「アハハ…」

この会話をどー書けと!?見るしかないでしょ。この雰囲気は文字じゃ伝わんないっ

夫「これに比べれば、俺のプレゼントはすごく…」
妻「いいえー」
夫「貧相だったな」
妻「そんなことありませんよ~」
夫「さつま芋…」
妻「さつま芋畑のどこが貧相なんですか?あんなものを誰がプレゼントしてくれます?」

嬉しすぎて、にこにこデレデレが止まらない夫。

妻「誕生日プレゼントに畑をもらう人が果たしてどれくらい…」
夫「能力ある男だろ?」
妻「そうですよ!2畝畑…!」
夫「2畝だって誰も掘れないんだぞ~あそこは~」
妻「ですから~」

ジョンミンオッパ「大満足だな」
ミソンオンニ「やっぱりープレゼントのやりとりに芽生える情ってやつで…なにかが行き来してこそ~」
ナヨンオンニ「そうですよね」

夫「ソ・ジュヒョン…くぅぅー…」
妻「絶対(魚)つかまえないと」←照れくさいから、話題を変えようと?
夫「は~(お前は)考えることが、並はずれて素晴らしいんだよ…お?」
妻「ん?」
夫「はぁぁ…ホントに」←感激のため息は、どこまでも続きます。

ヨンファ君@インタビュー。
「なにか…なんか…あうぅ…」

思いだしてもまたニコニコするヨンファ君。

ナヨンオンニ「おぅ~う!」
ジヌン「(笑うから)口が耳まで届きそうですよ~」

「これが元々の性格なのか…そうでなければとても楽になったのか(変わったのか?)…ギターを弾きながら歌を歌ってくれる、そんなことが出来る性格だったんだ…僕が知らないことがまだ多いんだな…と」
「はぁ…なにか、なにか胸が痛かったです」


ソヒョンちゃん@インタビュー
「選択しなければいけませんでした。自分が明日可愛く映るか、それかこれ(プレゼント)を本当に完成させるか。これを完成させないとって…。だから完成させて、私は本当に目の下のクマがすごかったんです。1、2時間しか寝れませんでした。1時間…」

「記念日がすごく多いんです。だから、それを一つ一つ、どうやって準備して祝うんだろうと…本当に不思議でした。それに理解出来なかったんですが…こうして最善を尽くして準備して、そしたらその分だけ喜んでくださるから…こんな喜びがあるものなんだ、と」


妻(お面を見せて)「ここ(目の穴?)をもっと広げたんです。手で…」
夫「そうだったのか…こいつ…」
妻「んふふふ」
夫「お面とって歌ったから顔も見られなかったんだな?」
妻「なによ~?」
夫「こいつ~ぅ!全部見てたんだから」
妻「えーい…」
夫「こいつぅー…」

ってだから!これをどう訳せと?!
ここで爆弾落ちます。

夫「恥ずかしかったんでちゅか?」

どかーん!
これ…テレビで放送していいんですか(笑)

妻「あぁ~っ!…ホントに!」←やや引き(笑)
夫「なんでだよ~」
妻「違いますよ~…どうやって顔を正面から見て歌えるんですかー」
夫「なんで!こうやって歌えないか?」

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妻「歌ってみてください」
夫「歌うか?」

と、ソヒョンちゃんの目を見て歌い始めたものの、やっぱり無理だった。
照れくささに、腰をあげると目は合わせたまま、遠くへ?
「ほら~」と言うソヒョンちゃん。
足元不注意で転ぶヨンファ君です。

妻「ほら~!そうやって見ては歌えないんですから」
夫「…ヒョごほっ」
妻「え?」
夫「ひょ~にゴホっ」

だから~!それをどう書けと?
なんて書きづらい。でも可愛い。
恥ずかしさ昇華用の咳払い、だそうです。



そして、ますます夜。

ミソンオンニ「なんか、あんな後で静まり返って…なんか妙な雰囲気よ~…冷や汗かきそうね~」

そうです、ここから今回の一番重要な会話ですよっ


妻「…私気になることがあります」
夫「ん?」←この相槌が何気なく甘い。
妻「『愛の光』は…」
夫「ん…」←この相槌は、明らかに甘い。
妻「初恋について書いたものでしょう?」
夫「…ん、なんでだ?」
妻「ただ気になったんです」
夫「『愛の光』?」
妻「はい、あの歌すごくいいです」
夫「でも、なんでだ?」
妻「…なにがですか?」
夫「何が気になるんだ?」

ジョンミンオッパの解説
「一時期、ヒョンのために書いた(曲だ)!と、ネットにそんな話がありましたけどね」
Rapの部分に「Genie for you Girl」とあるしね。


妻「なんとなく…気になったんです」
夫「なにがぁ~?」
妻「何がですか~…」
夫「どんなことが気になったんだ~?」
妻「…うーん…作曲することもすごく不思議ですし…あんなふうに初恋について曲を書くということが、不思議な感じがしました」
夫「あ~……それがなんで気になるんだ」
妻「それがずっと気になってたんですよ」
夫「ホントにそれが気になったのか?」
妻「…そうですよ」
夫「ただ(それだけ)…?」
妻「あぁ!」
夫「…」
妻「そ、それと…」
夫「んー」
妻「もっと気になることがありました」
夫「なんだ?」←これも甘い。
妻「…どうして『願いを言ってみて』の歌詞が出てくるんですか?」
夫「…」
妻「『願いを言ってみて』好きなんですか?」
夫「お?」
妻「たくさん聴いたからそうなったのかな(?)」
夫「なにをたくさん聴いたって…」
妻「自分の好きな歌があれば…作曲にもそれが出るじゃないですか」
夫「うん…」
妻「『願いを言ってみて』お好きでしょ?」
夫「……好きだよ」
妻「う~ん、だからなんでしょうか…」
夫「…なにが気になるんだよ。正直に言ってみろー」
妻「何がですかー」

スタジオも、同じ会話の繰り返しに痺れを切らしています。

スロン「正直に言いましょうよ~もう」
ジョンミンオッパ「あれは初恋について書いたのか、それとも私かって…」
一同「あ~ぅ」
スロン「お互い分かってるくせに言わないんですよ~」


夫「言ってみ!平気だから」
妻「なにがー!それが気になっただけです」
夫「こいつーぅ…なんとなく気になったのか?急に?」
妻「いいえ?」
夫「なら?」
妻「前から気になってましたよ」
夫「前から、なんで?」
妻「なんでって…」
夫「作曲するのが不思議で…」

ソヒョンちゃん@インタビュー。
「初恋だというのに…あんまり訊きすぎたら、『過去を簡単に訊きすぎる』ってそうおっしゃったんです。だからすごくビクビクしてました。ここでまた訊いたら、インタビューでそう言うんだろうなって…私はこれすごく悩みました。訊くべきか、訊かざるべきか…悩んで…地球を100周するくらい遠回しに言いました」

可愛いね~ぇ。

夫「どうしてこれを、遠回しに言うんだよ~」
妻「なにがですか~…」
夫「一度で言えよ!自信持って!」
妻「なにを」

「あの歌は私のために書いたんですか?違うんですか?」

そうだ!それだ!と大騒ぎのスタジオ。

妻「あーはは!それは違いますよ」
夫「気になってるのはそれだろ?」
妻「そうじゃないですよー」
夫「じゃあなんだよ…はっきり言ってみろ!はっきり」
妻「…ヤです」
夫「^^こいつー」
妻「…」
夫「それが気になってたんだな~?」
妻「ハイ~」←認めた!
夫「:D」
妻「あ~本当にもう…っ」
夫「なんでそれを遠回しに言うんだよ。これからは遠回しに言うな!」
妻「なんですか~…」
夫「はっきり言うぞ、俺は」
妻「はい」
夫「遠回しに言うなよ」
妻「あ~ぅ本当に…」
夫「えへへへへ…」

そうして、少し考えた後。
「ホントこれ、ホント俺、これは初めて言うんだけど…」

ミソンオンニ「おー!」
ナヨンオンニ「遠回しに言ったらダメですよ!」
ジョンミンオッパ「ここで切ったら覚えてろよっ…」(爆)


夫「ラップの歌詞を書いた時…」
妻「はい」
夫「あの曲は前から書いてた曲なんだ。でも歌詞はついてなかった」
妻「うん」
夫「そこでお前とウギョルを始めることになったんだ…」
妻「お~…」
夫「あれは…いつだった?」
妻「いつ書いたんです?」
夫「俺達、指輪認証した日があっただろ?」
妻「はい」
夫「あの日だ…あの日だったと思う」
妻「あの日に…か、書きはじめたんですか?」
夫「ああ…あの日からまた少しずつ書きはじめたんだ…」
妻「んー…」

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夫「そうしてだんだん…早足で親しくなりながら」
妻「…」
夫「…お前を思って書いてみようって…そう思ったんだ」

スタジオは、きゃ~~~~!
私は、ぎゃ~~~~~!

スロン「いいな…」
ミソンオンニ「…ホントに?」

夫「そうなったんだ…」
妻「わぁ…」
夫「ラップの歌詞を書く時。ラップの歌詞を書く時だ…」

ミソンオンニ「じゃあ、ソヒョンssiを思いながら書いたって話でしょう?」
スロン「そうでしょう」
ナヨンオンニ「あら~…」
ジヌン「……」←言葉失くし中。
ミソンオンイ「あの歌はソヒョンssiに捧げた歌ってこと?」
ジョンミンオッパ「そういうことになるでしょうね」
スロン「歌手なら、夢みるじゃないですか~愛する女性ために曲を書いて歌う…」
ジョンミンオッパ「…」
ナヨンオンニ「私のために歌作ってみてくださいよ~」
ジョンミンオッパ「ああ!ちょっと聞きましょうよ!!!今重要な話しをしてるのに…っ!!!」
一同「:D」


夫「…お前を思って書いてみようって…そう思った。そうなったんだ…」
妻「わぁ…」
夫「ラップの歌詞を書く時だ。ラップの歌詞を書く時…それで思い浮かんだのが『願いを言ってみて』だったんだけど、後で俺がそれを踊ったんだよ!」
妻「アハハ」
夫「あぅ~ホントに」
妻「可笑しい…」
夫「そういうことだ…」
妻「んー…すごく暗くなった」
夫「こいつ…」
妻「ちょった~」

訳す時にいつも、迷うのがこの「좋다(チョッタ)」なんですよ。
好き、楽しい、嬉しい、日本語よりも広い意味で使うので、訳しにくいし。
もう「ちょった」は「ちょった」なんですよ。私の中で。なのでそのまんま書きますね。要するにいい気分、という意味です。


その時、(竿の先が)動いた!と竿をあげてみるソヒョンちゃん。
「やぁ!」と竿を引き上げてみますが…

妻「あ、違った…」
夫「ぅあははははは:D」
妻「違うや」
夫「あはははは」←笑い死にの勢いです。
妻「あぁ~…私は絶対に魚だと思ったのにぃー…」
夫「あはは」←まだ笑ってる。


結局、魚は一匹も釣れないまま、釣り終了。
小屋の方に戻ります。

夫「ソヒョンア…」
妻「はい」
夫「こういう時は腕組んで行くものだ」

と、ヨンファくんが促すと、ソヒョンちゃん…腕組んだ!

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スタジオまたもや大騒ぎ。
ジョンミンオッパに至っては、真顔で「ブラボー!」って(爆)

妻「ハイ…行きましょう」
夫「^あいご~ぎこちない」

ソヒョンちゃん、ヨンファ君の腕をとったものの姿勢がコッチコチ。

妻「あ~う、本当に」
夫「なんでなんでなんで」
妻「いいですよ。行きましょう」

そして…ぎこちない腕組みから自然に…手をつなぎました。
照れ隠しに『Kissing you』を歌うソヒョンちゃん。
♪君と足を揃えて歩いて
♪君と手をつないで

スロン「手つないだ!!」

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再び大騒ぎのスタジオ。

ジョンミンオッパ「意味ある外出に…」
スロン「あぁ…僕涙出そうです、ホント…」

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夫「ソヒョンちゃん(嬢)~」
妻「はい」

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ジョンミンオッパ「家に帰って『愛の光』もう一度ちゃんと聞かないとな」
ミソンオンイ「わ~手を離さないわね。…この日すごく暑かったんですって。手に汗かいてるはずよ」
スロン「お~…お~セサゲ(こんなことって)…」

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ソヒョンちゃん@インタビュー
「腕を組んでもいい、腕を、組もうと言うんです。そうおっしゃるので…じゃあもう、やらないと!と…やったんですけどホントにぎこちないんですよーこんなにぎこちないなんて…それから、なにか私があの時…少し寒かったんですけど…手がとても温かかったです。…うん、それに…お父さんの手よりは…少し小さかったです。それに…お父さんの手より、ちょっと柔らかかったです。…そうでした」


来週へ続きます。


はぁ~…お腹いっぱい。胸いっぱい…
今回27分もありました。スタッフさんブラボー!
途中で切ったら視聴者全員ジョンミンオッパ化してたよね、きっと(笑)


あ、そうだ…私の作った『사랑빛』のヨンソMVがあります。よかったら見てね。
こちらの記事。へどうぞ。
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