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2010.10.07 旦那様の贈り物はサツマ芋の肥料に?ヨンソCP第26話
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26回目か~…飽きずにここまで書いてる自分に驚きですが:Oこれからもヨンソには飽きそうにない:D
※話数についてのご指摘があったので、書いときますね。26話というのは単純に26回目の放送(週)という意味で書いています。放送では2週に渡って放送されても1話とされている回もあるので、テロップで表示される話数とは違います。記事を更新する都合上での通し番号だと思ってくださいな。
バスに乗って出かけた2人。しかし車中で、誕生日のメールを送った送らないの初夫婦喧嘩?を経験し…
ちょこっと不機嫌なソヒョンちゃんと、なんとか収拾しようと頑張るヨンファ君を乗せて、さらにバスは進みます。


夫「休み何してた?」
妻「私は…学校に行ってました」
夫「他には遊びには行かなかったのか?」
妻「ハイ、残念なことに」
夫(妻を見て)「…」
妻「でしょ?」

ヨンファ君、ソヒョンちゃんの腕組みと仕草を真似します。

夫「お前コンボなんだな、コンボ!」
妻「コンボ?」
夫「腕組んで…(首をきゅっと)」

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つまりね…よく格ゲーでもあるでしょ、技のコンボ。あれみたいに①腕組み、②首をきゅっっと相手に向けるのが、ソヒョンちゃんの癖だと言ってるのです。

妻「なんですか~^^」
夫「ただ腕組みだけするのかと思ってたけど」(腕組みして)「『残念なことに』…」(首をきゅっと動かして)「『でしょ?』って」
妻「あははは」
夫「だろ?だろだろだろ?」
妻「私は分かりませんよ」
夫「(腕は)ちょっと対角線上に差し込まないとだめだ」

とまた真似をするヨンファ君に。
@スタジオ。
ミソンオンニ「無理に…雰囲気をよくしようとして笑わせてるのよ」

夫「^^」
妻「あぅ…笑えませんよ(おもしろくないです)!」

ミソンオンニ「笑えば機嫌がなおると思ってるのよ、男って」
ナヨンオンニ「そうですよねっ!直りませんよ」
スロン「直らないですか?」
ジヌン「直りませんよ~」
ミソンオンニ「女は根本的問題が解決しないと、だめなんです」

そんなスタジオの会話をもちろん知る由もなく、妻の腕組みコンボの真似を続けるヨンファ君。

妻「あ~私がそうしてたんですね…」
夫「そうだ」
妻「…」と、ごく自然に腕組をしようとして。
夫「ほらっ^^」
妻「えぇぃ、なによ~」
夫「これ、これを俺が…こうやって言ってくれた人は初めてだろ?俺が」
妻「はい」
夫「だから俺が特別なんだ」
妻「ん~…」
夫「だから俺が他の男とは違うんだぞ!俺が!…知ってたか?」←なに威張ってんだか(笑)
妻「……」←この時のソヒョンちゃんの渋い顔ったら。
夫「こういうのは言いにくいから(?)、こんなこと教えてくれるのは俺しかいないだろ」
妻「は、はい…」

テロップは『洗脳教育中』

夫「(他の男とは)違う違う違う違う」
妻「それ良いことですか?」
夫「良いことさ!良いことだろ!なんでだよー良いことだろ」
妻「そうですか~?」

そうしてバスはもう少し進み。

妻「しばらく前に上半期決算のステージをやったじゃないですか」
夫「うん」
妻「すごく面白かったです。ひさしぶりに同じ…」
夫「そうだな」
妻「同じ音楽番組でしたから…考えてみたら、私達が最初に指輪をするようになって、あそこで私達が(指輪認証ショット)したじゃないですか~」
夫「だよな。
妻「だからすごく…」
夫「でも俺指輪が今…」
妻「ないですね、指輪が…」
夫「どうなったか分かるか?」
妻「どうなったんですか?」
夫「言おうと思ってたんだ」
妻「…溶けてなくなったんじゃありませんよね?」
夫「溶けたんだ!」
妻「ええ?!…そんなことって!?」
夫「すこしずつ削れてって…」
妻「それで全部なくなっちゃったんですか?!」
夫「いや、切れちゃった…」
妻「じゃあこれ私1人だけの指輪になっちゃいましたね。ああ~ぁ」
夫「いや、取り替えないと……でも、ごめんな」
妻「ん?どうしてですか?」
夫「昨日メール送れなくて」
妻「あぅ大丈夫ですよ~」
夫「…いや、今日100回はつぐなわないと」

テロップ『あと残り98回』


バスはだんだんと郊外へ向かっています。

妻「急に思いだしたことがあります!私…(笑)」
夫「…なんだ?」
妻「あははっ^^」
夫「?」
妻「『ヨンファオッパ~!』」
夫「んん?」
妻「^^分かります?…ギャグコンサート!」
夫「ああ~見たのか?」

それはこれ。

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覚えてます?この方のお面が、のだめちゃんお宅訪問編で寝室にありましたよね?(笑)強烈です。

そのとき客席でCNBLUE全員が見てたんですけど、この強烈な実物と違いすぎるソヒョンちゃんは、ヨンファ君の膝に座り込んで…こんな狼藉を働いていたんです(爆)


妻「ホントに、本っ当に、心から怖がってたみたいでした」
夫「本当に怖がってるように見えたか?」
妻「はい」
夫「本当に怖かったんだ」
妻「^^…あれは??(←動画のことだと思う)って言うんでしょうか。作られたものがあって…タイトルが『積極的なソヒョン』で…なんだろうと思ったら、ああやって膝に座っていて」
夫「…^^」
妻「すんごくびっくりしました」
夫「ソヒョンお前がああだったら、どうかな…」
妻(想像してみた?)「…おぉ~ぉ!…私がああしたら、ホント…おぉ」

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ミソンオンニ「本当にああしたら良さそうなのに~♪」

夫「ソヒョンがホントに…」

ジヌン「想像しないでください」←正直なんだから。


想像してみたら二人してこんな顔に。

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見て、このヨンファ君の顔…ㅋㅋㅋ真剣に思い馳せすぎ(笑)そしてソヒョンちゃんはまだまだ、ですね(何が~)

妻「猟奇ソヒョンもそうですし、周りの人もそうですし…皆やたらにスキンシップの話しをします」
夫「…」
妻「どうしてあんなにしないのか…って」
夫「そうか?」
妻「はい」
夫「…」

興奮気味ミソンオンニ。
「スキンシップの話しが出ましたよっ」

妻(独り言)「するものなのか…」
夫「手でも一度つないでみるか?」
妻(一瞬考える)「…えぇ~い」
夫「なにが『えぇ~い』だ…」
妻「…」
夫「2AM先輩と同じ控室だったんだけど…」
妻「あぁ!そうなんですか?」
夫「イム・スロン先輩が…」


スロン「僕~?!僕また何を…」

夫「イム・スロン先輩が…『あのさ……もどかしんだよ』って。^^」
妻「ホントですか?」

スタジオでは「よく言った!」と褒められてるスロン君。

妻「なんででしょう」
夫「『なんでですか?』『もどかしいんだよ~』って」
妻「あはは^^」
夫「…」
妻「うーん…」

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ソヒョンちゃん@インタビュー。
「最初は…『あんた絶対手つないじゃだめよ』っておっしゃる方がすごく多くいらっしゃったんですけど…何回か放送がされるうちに…『あんたたち、いつつなぐの?』っておっしゃるんです。だから『急にどうしたんですか~』と。それにもう少し親しくなると『あんたからつなぎなさい!』って…言うんです(笑)…私は…ホントに…どうしたらいいか、分かりません…」


夫「でも…誕生日のメールじゃなくてさ…」
妻「はい」
夫「(俺の)誕生日なのになんかないのか?」
妻「…ないのかって?」
夫「俺はテミョンハンに釣りに連れてくのに」
妻「一週間過ぎたじゃありませんか」
夫「一週間過ぎたからってなんだよ」
妻「メールの返事もくださらなかったじゃないですか。返事をくだされば何かしようと思ってましたけど…」
夫「…」
妻「だめです!」
夫「そうかぁ…?」←なにかあると疑ってる。
妻「…」
夫「分かったよ。後に期待しとく」
妻「なにを期待するんですか~」
夫「わざと隠してるんだろ?」
妻「…だったらいいですね」
夫「^^これ解いてさ…」

と、ソヒョンちゃんの腕組みを解くヨンファ君。

夫「これ解いて…」
妻「(腕組してないと)ぎこちないです…」
夫「期待しとくよ」

バスの窓から海が見え始めます。

夫「わ~海が見えるぞ」
妻「砂浜だ!」
夫「そろそろ海に行く実感が湧いたか?」
妻「はい!」
夫「ワタリガニ料理店、見えるだろ?ワタリガニ!」
妻「うわぁ~」
夫「コッケタン!」
妻「ワタリガニも釣れますか?」
夫「獲ってやろうか?」
妻「はいっ」
夫「獲ってやらないとな」
妻「ワタリガニ好きです♪」

しかしバスは…海を通りすぎ、小さな村のバス停へ。

夫「ここで降りるのかな」
妻「?…降りるんですか?」
夫「おぉ」

そしてバスを降りる夫婦。
外の空気にまずは気分の良さそうなソヒョンちゃんです。

「ここからまた乗っていかないといけないんだ(?)ちょっと2分、2分だけ(待ってて)」と夫はタクシーの方へ。

ジョンミンオッパ「なにかイベントがあるんだな?」
ミソン「釣りに行くって言ってたのに」

ソヒョンちゃんを待たせておいて、ヨンファ君がしたことは、タクシーの運転手さんに本当の行き先を告げて、でも着くまで隠しときたいから口裏合わせ、ですね。

そしてタクシーに乗ってどこかへGo~

夫「釣りに行くんだぞ」
妻「(海まで)どれくらいかかりますか?」
夫「…運転手さん、海までどのくらいかかりますか?」
運転手「だいたい…10分くらいです」
妻「おぅ!…10分…」

スタジオもどこに行くのかと興味津々です。
しかしタクシーはだんだん山の方へ?

妻「でも、ここ…これで海に出るんですか?」
夫「出るはずだよ…」

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「これでどうやったら海が出てくるんですか…」と、疑心満々の妻の視線を避けつつ、なんとか目的地に到着

妻「なんですか?嘘でしょ?」
夫「なにが嘘だよ」

と、タクシーを降りた場所は…海ではなく、思いっきり陸(笑)しかも緑の多い、ちょっとした山の中というか…

ジヌン「ソヒョンssiを誘拐したみたいですよ」

妻「海は見えないじゃないですかー!お話になりませんっ」
夫「なんで見えないんだよ~」
妻「ここのどこに海があるんですかー」
夫「近道を行けば見えるって」
妻「え~い、正直に言ってください」
夫「Turn Left!(左折)」
妻「でも…」
夫「良いところに連れてくってば」
妻「…ううぅん」←可愛いっ
夫「はぁ~」

と1人で、自分の計画にときめいてるヨンファ君。
そうだよね、こういうイベントは用意する方が実は楽しいし、ドキドキしますよね。

夫「…ゆっくり行かないと」(辺りを見回して)「いいだろ?」
妻「いいですね」
夫「だろ?」(手のひらでソヒョンちゃんの目を覆って)「目を閉じないと」
妻「ん?なんでです?」
夫「目閉じろよ」
妻「はい…」

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夫「目閉じるんだぞ!絶対見るなよ?」
妻「はい、分かりました」

BGMも自分で歌って演出するヨンファ君。

妻「どのくらい行くんですか?」
夫「もうちょっとだ。ホントに見えてないよな」
妻「ホントに見てません」

もう少し歩いて、開けた場所に出た夫婦。

妻「なんだろ」
夫「気をつけろ気をつけろ…さぁ、いちにのさんで手を外すからな」
妻「はい」
夫「いちにの、さん!じゃじゃ~ん!」

そこでソヒョンちゃんが見たものは?

妻「なんですか?」

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妻「……畑」

ミソンオンニ「ソヒョンssi名義で(畑)買ったの?」
それはすごい!と言うスタジオの皆さんですが…

夫「なんの畑だと思う?」
妻「う~ん…」
夫「ここがまさに!…俺のプレゼントだ!」

とヨンファ君は鞄から何かを取り出します。

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妻「なんですか?」
夫「さつま芋畑~!」

スタジオ興奮。
ミソンオンニ「さつま芋畑買ったみたいよっ!」
スロン&ジヌン「うわぁ~~あ」
ナヨンオンニ「…」←羨ましいに違いない。
ミソンオンニ「坪あたりいくらなの!あそこ!」
ナヨンオンニ(小さく拍手をしてぼんやり)「…」←羨ましすぎるに違いない。

夫「さつま芋畑~!」
妻「きゃ~!ホントですか?!」

鞄から出したのは、畑用の立て札と手紙でした。
『ヨン❤ヒョン's
さつま芋畑』

夫「手紙もあるんだ」
妻「^^」

ナヨンオンニ「いいわ~…」
ミソンオンニ「いや~…CNBLUEお金稼いだのねぇ」

夫「俺、俺は…畑がある男なんだ。土地持ちの男なんだって」
妻「うわ~ぁ!」
夫「能力あるか、ないか」
妻「あります…うわぁ…このさつま芋、全部私達が食べるんですか?」
夫「お?」
妻「…」
夫「実はこれから掘るんじゃなくて…植えなくちゃいけないんだ!」
妻「そうか…」
夫「でもここが…全部…全部自分の土地だと思うなよ」
妻「じゃあ?」
夫「2畝だけ、俺達の土地だ」

ナヨンオンニ「2畝だけですって~…」
ミソンオンニ「あぁ~週末農園なのねー…」

夫「^^」
妻「(笑)2畝?どう2畝ですか?」
夫(遠くを指して)「あっちの…」

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妻「こういうふうに?あはーっ^^大丈夫ですよー」
夫「だろ?」
妻「ええ、嬉しいです。さつま芋植えないといけませんね」
夫「植えないと」
妻「2畝畑っ」
夫「…^^;」
妻「えへっ…」←嬉しそうだよ、ホントに。

ヨンファ君@インタビュー。
「最初はちょっと…心配でした。誕生日だから…クラッカー鳴らすとか、ケーキを作るとか、しようと思ってたんですけど…ヒョンの好きなさつま芋…だから、さつま芋畑をプレゼントすれば…それより良いプレゼントがどこにあるだろう、と…」

ソヒョンちゃん@インタビュー。
「私ホントに…さつま芋をくださる方はたくさんいらっしゃるんですけど…本当にそれを栽培しろと畑をくださる方はいませんでした。誰も思いつかないような…特別なプレゼントでした」

ミソンオンニ「気に入ったみたいですね~良かったわ」

「果たしてまた畑をプレゼントしてくれる方はいらっしゃるでしょうか。よく分かりません^^」


ああ…私も畑、いや土地が欲しい。2畝じゃなくて…うーんと…1haくらい?(爆)

それから手紙を読むソヒョンちゃん。
『Toヒョ~ン!!Happy Birthday to you.誕生日を過ぎて、こうしてお祝いすることになってごめん。短い時間だけど、お前に学んだことが本当に多いようだ。俺の、思慮深いヒョ~ン。俺がしてあげられることがあまりないみたいで、それも申し訳ないけど…いつもたくさん気を使ってくれてありがとう。そして、誕生日心からおめでとう。From ヨ~ン』
夫「くぅー…!」←照れ隠し?
妻「お~…ありがとうございます」

それから土手の下へ下りて、畑へ向かう夫婦。

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ミソンオンニ「待って!手をつかんだわ!アハハハ」←オンニのこの、喜んだ時の笑い方がいつも面白い。

夫「ヨンとヒョンのさつま芋は曲がって(?)行かないと」
妻「どこですか?」

到着。

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妻「ここ?」
夫「うん、ここの2畝」
妻「お~…」

芋栽培経験者(?)のミソンオンニは、後で掘る時にすごく楽しい。根にたくさんさつま芋がぶらさがってて、焼いてもふかしても美味しいと。

一緒に立て札を立てて。

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妻「^^可愛い」
夫「うわ~」
妻「いえ~ぃ!」
夫「服も着替えないとな」
妻「おー…じゃあ仕事しないといけませんね」
夫「ん?働かないと」
妻「畑仕事!…誕生日プレゼントは畑仕事?…うぅ~ん」
夫「嫌なのか?俺一人でやる!」
妻「あにえよ~」
夫「お前はあっちで見てろ」
妻「大丈夫ですよ~」
夫「見てろ見てろ。さつま芋全部俺が植えて、全部俺一人で食べてやる!」←なんか…グォンに似てきた?(笑)
妻「アハハハ」

畑の管理をしているおじさんの家(?)行きます。挨拶をしてから、仕事しやすい格好に着替える2人。
まず先に着替えて出てきた農村青年ヨ~ンは、小さな袋を持ち、なぜか1人で畑へと急ぎます。

ナヨンオンニ「なにか他のイベントがあるみたいですよ!」
ミソンオンニ「手になんか持ってる!」

で、ヨンファ君2畝畑の端っこの方にその袋を埋め埋め…

ナヨンオンニ「地面になんか埋めましたよっ」
ミソンオンニ「あれ後で見つからなかったら、全部ほじくり返さないといけないんじゃないの?」
ジョンミンオッパ「…(失笑)」


急いで元の場所に戻ったヨンファ君は、着替えて出てきた妻を何気なく迎えます。

妻「私田舎の少女になりました」
夫「いいぞ?」

靴を履いて、準備完了。
おじさんと一緒に、畑へ向かう夫婦。ヨンファ君が荷物の載った1輪車(っていうのかな?)を押しています。

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ジョンミンオッパ「あれ、実は運転難しいの知ってます?」

妻「片方ずつ持ちましょうか?」
夫「そうするか?」
妻「はい」

と、2人で片方ずつ持って押してみますが…

妻「だんだん曲がってっちゃう…」
夫「俺が押すよ」

そうして1輪車を押すヨンファ君はだんだん息切れ。
夫「はぁ…」
妻「大丈夫ですか?」
夫「はぁ…」←息切れで返事?
妻「ふふふ」

まず温室の中でさつま芋の苗、というか蔓(つる)をもらいます。根っこそのものから植えなくても、蔓から根が出て、根が膨らんでお芋になるのです。
おじさんの説明に感心するソヒョンちゃん。

それから蔓を積んで、畑へ~

本格営農(農業)ドラマ「ヨンソ日記」の始まり始まり~

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しかし、まず畑についたとこで力尽きる夫(爆)

夫「はぁ…はぁ…ついた~っ!」
妻「ついた~」

座りこんで汗を拭くヨンファ君。曇ってるけど、暑い日だったみたいね。
3分だけ休んでから…という夫に倣い、妻も隣に座って一休みです。

さて休憩も終わり、おじさんの指導で畑仕事開始。
おじさん「もう休めましたか?さつま芋の植え方を教わらないといけませんよね」
夫婦「はい」
おじさん「では最初に…」

おじさんは2人にそれぞれ蔓の山を持たせるんですが…「ソヒョンssiはもともと有名ですから」とコメント付き。
妻「あにえよ~…」
夫「…」

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テロップ『サムチョンペン(おじさんファン)??』
その夫の顔に気がついてソヒョンちゃん大笑いで、おじさんも苦笑い…。
しかしおじさんはやっぱりソヒョンちゃんがお好き?
植えるお手本を見せる時も「ソヒョンssiよく見てくださいね~」って。


さつま芋を植える時って土を掘る必要はないんですね。長い棒のようなもので、蔓をぐっと押しこむだけ。

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すごく簡単だと驚く夫婦。

夫「間隔はどのくらいですか?」
おじさん「指尺で一つ分くらい」
夫「…お、じゃあソヒョンお前が…そっちをやれ」

ヨンファ君はさっき袋を埋めた方の畝を指します。
幸い素直に、そうしますと作業に取りかかるソヒョンちゃん。

簡単そうに見えた作業ですが、ヨンファ君がやってみると棒だけグサッと地面に入って、肝心の蔓が奥まで入りません。しかも力はあるので蔓をぶった切ったらしい(笑)
それからもう一度やって、また切れちゃう。
するとおじさん「このさつま芋の蔓、1本100ウォンなんだけど…」って、心理的圧迫を。
一方のソヒョンちゃんは上手に植えていきます。

ソヒョンssiは何をしても上手にやる、と褒めるミソンオンニです。

おじさん「あ~上手に植えますね~ソヒョンssi~」
妻「そうですか?ありがとうございます」
夫「…」
おじさん(ヨンファ君に)「こういうふうにやればいいです。少し斜めに…」
妻「うん、斜めにやれば…」

するとヨンファ君にも出来た♪
要領があるんだよ、とジョンミンオッパも言っております。

夫「要領が分かった要領が分かったよ。これは大したことじゃなかった」
妻「もう自信が持てましたか?」
夫「俺上手いんだ」
妻「そうですか?」

しかし、見ていたおじさんが。
「でもここ、さつま芋の蔓敷いて座ってちゃダメですよ」
叱られた夫は控えめに。
「社長さんは少女時代がお好きなんですね…」と。
ばれたか、というように「うはーっ」っと笑うおじさん。

おじさん「では最後まで植えて、おやつ食べに下りてきてください」
妻「うわ!^^はい~」
おじさん「ジャガイモもふかしておきますからね」
妻「うわ~い♪」

それから2人で並んで蔓を植えていきます。
妻「わ~…私が毎日食べてるさつま芋がこんなに…苦労して栽培されてるものなんだ
夫「このさつま芋畑…ちゃんと掘ると(?)…ジャガイモが出てくるんだってさ」
妻「はい?」
夫「ちゃんと掘り返すとジャガイモがあるんだって」
妻「さつま芋をちゃんと掘り返すと?」
夫「ジャガイモの種が混ざってて、ジャガイモもあるんだって(?)」

これはヨンファ君、苦肉の策でしょうか。
さつま芋の植え方が、土を掘らなくても済む方法だったものだから、これじゃ埋めたプレゼントを見つけてもらえないかも…と言う危惧かしら。

妻「ふ~ん……(作業が?仕事が?)大変なんでしょう?」
夫「…」
妻「とてもお疲れのようです…」
夫「…俺はいつも大変だ」
妻「でしょう」

妻「誕生日プレゼントにさつま芋畑をもらうなんて」
夫「…^^想像もしなかっただろ?」
妻「はい…」

ジヌン「誰が想像できますか~」

妻「私を見て冗談で『あんたはさつま芋畑の農場オーナーと結婚しろ』って言われたんです」
夫「クックック…」
妻「ホントですよ」
夫「マジで?」
妻「はい…」
夫「今はさつま芋畑のオーナーになったな」
妻「^^そうですね。もっと嬉しい」


ちょっと休憩中。
帽子うちわがわり扇ぐ夫。「これ楽じゃないな…」
労働の対価はぐしゃぐしゃになった髪型~(笑)

夫「1人でやったらマジで辛そうだ」
妻(水を持ってきて)「ですよね。でも(だから?)2畝だけ買ったのは、良いことだったと思います。2畝畑ありがとうございます。水飲みますか?」
夫(帽子でぱたぱた)「…」
妻「えへへ」
夫「俺も俺にありがとう、だな」
妻「うふふふふ」
夫「俺も俺自身が誇らしい!」

それから、畑コンサートをして。

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その後はウェットリアをBGMにして。
1時間後…ヨンファ君が先に一列を植え終えます。

夫「全部植えた!」
妻「私はまだ…」
夫「…」

指尺で、あと何本植えて、埋めた袋の位置にたどり着くか測ってみるヨ~ン。

夫「あと5本くらい植えればよさそうだ」
妻「…」
夫「そんなもんだな」
妻「面白いでしょ?」
夫「ん?」
妻「面白いでしょ?」
夫「ん…あとはお前がやらないと駄目だ」
妻「私がやらないと?」
夫「お前が1人でやらないと」
妻「ふふ…^^」
夫「俺は手伝わないぞ…」
妻「じゃ、そうしてください~」
夫「1人でやれ、1人で…(俺は)つらい」

手伝いたくても手伝えないでしょう、とミソンオンニ。

ソヒョンちゃんが植えていくのを上から見て、しきりに間隔を測るヨンファ君ですが…
しかし…

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ソヒョンちゃん何事もなく植え終わっちゃったー!?

夫「…」
妻「できました!」

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夫「…」
妻「あいご~できた~!!」

と浮かれる妻に、なんと言っていいか分からない夫。なんとか見つけてもらおうと「ここ、すごくずれてるぞ…」と言ってみますが…

妻「いえ、上手にできてます」
夫「あ…植えなおそう」
妻「なんでですか~」
夫「もう1個植えよう、中間に…」
妻「あにえよ!これで間隔あってます」
夫「えーい…植えよう」

ウギョルの夫が用意するイベントってこういう展開多くない?いまいち詰めが甘いというか。グォンのペアリングの時もそうだったし。

妻「あ~満足です」
夫「…ふっ(困)」
妻「あ~暑い。行きましょう!おやつ!」
夫「…どこ行くんだー」
妻「行きましょう~」

ヨ~ンのプレゼントは永遠に土の中?!!


次回に続きます。


そして来週は…
妻「あ、これなに?…あー!」
夫「^^」

プレゼントは発見してもらえそうですね♪
さらにソヒョンちゃんが「果たして…喜んでいただけるか…私のプレゼントがみずぼらしくないか…」と言っていますので、やはり妻→夫のプレゼントもありそうです♪

夕方からの釣りデートで、プレゼントを渡す機会に(?)悩むソヒョンちゃん。


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