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2010.09.29 初夫婦喧嘩?はバスに乗って。ヨンソCP25話
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前半はのだめちゃんの続き。後半はバスでお出かけです。
やっぱり登場人物が夫婦だけだと、レビューがさくさく進みます~:D

ということで先々週の、樹里ちゃんおもてなしの続きからスタートです。
※また日本語でしゃべってる部分は青字にします。

夫「小麦粉はあるのか?」
妻「あ、あるはずですっ」
夫「出来るのか?」
妻「な、なんでできないんですか?!」
夫「初めて作るんじゃないのか?」
妻「そうです!」
夫「急に初めてのもの作ってどうするんだよ~!」
妻「なんとか出来ますって!オッパ作ったことないんですか?」
夫「俺だって一度も作ったことないよ…」
妻「そうなんですか?」

韓国語の分からないお客様は、あんまり気にせずジュースご賞味中←いいね!自由だ。

そのうち、お客様を1人にするのは忍びないため(?)お風呂椅子に着席したヨーン。

夫 「CNBLUE…CNBLUEを知ってますか?
樹里「うん」

スタジオではジヌン君が「『僕らも知ってますか?』と訊いてみたいな~」って。

樹里「今回来るのに、調べました
夫「あ、ホントですか

感激のため息をもらすヨンファ君。

夫「ファンです
樹里「ありがとうございます(?)」
夫「^^」

そしてふと妻の方を振り向きます。

妻「ブチムカル(チヂミ粉)…?」
夫「もうブチムカルか?小麦粉はとかは?」
妻「ですから…」(袋の説明を読んでます)「ちょっと待ってください」
夫「いや…ソヒョン、俺がやるよ。…恥ずかしいから言ってるんだよ」
妻「何が恥ずかしいんですか~!すんごく喜んでるじゃないですか!私はすごく嬉しいです♪」

ジョンミンオッパ「妻は後ろに、理想のタイプが前にいて…いや~…こんな困った状況は…」
スロン「すんごく幸せでしょうね」

夫婦があーでもないこーでもないと言ってる時、樹里ちゃんは象さんクッションのカバーを直し中←いいね!自由!(笑)

ヨンファ君再びお風呂椅子に座る。

夫「千秋は…

するとソヒョンちゃん、くるっと振り向いたりして。

夫「千秋先輩は…
樹里「千秋は明日来る
妻「うわーーー!ホントですか!?

妻の喜び具合をチラ見する夫。

ys25-1.jpg

樹里「私はこの番組…2人に会うために、1日早く来た
夫「ソヒョンが(千秋を)大好きです
妻「ハイ!大好きです!
樹里「ありがとうございます…
夫「あ~!(そうじゃなくて)千秋先輩を
樹里「あ、千秋先輩を…
妻「でも上野樹里ちゃんも大好きです!ホントに
樹里「私も見てます、あの…
妻「ホントですか?
樹里「えーと…♪GeeGeeGeeGee

ys25-2.jpg

妻「わ~いいです!」←そうです、合ってますと言いたいのでしょう。私が「いいです」の用法を教えてあげたいわ。
樹里「すごいですね
夫「俺が上野樹里さんだったら、ダンス踊らされるよな(?)」
妻「…」
樹里「?」
妻(樹里ちゃんに)「あ、待ってください

またキムチジョン作りに戻るソヒョンちゃん。

夫「疲れた?
樹里「いや、疲れてない
夫「僕も

ソヒョンちゃんがカセットコンロを持ってきます。

妻「ここで一緒に作りましょう。実は、私も初めてです。アハハ
樹里「え、なにが?…あ、作るの?
妻「作るの。はい…
樹里「じゃあ頑張りましょう」(粉の袋を見て)「説明書いてないの?
妻「キムチジョンの…説明はないです
樹里「あ、そうか
妻「はい…
樹里「だいじょぶだいじょぶ
妻「ハイ

そしてなぜか牛乳を持ってくるソヒョンちゃん。
「初めてなのに大丈夫か?」と言う夫に、目配せ(というか眉毛を動かして)応援を要請します。

でもその前に。

夫「牛乳はなんでだ?」
妻「練るから」
夫「牛乳…?」
妻「水?」
夫「水じゃないか?」

夫婦のやりとりの間で「???」な樹里ちゃん。

夫「パンだろ?」
妻「そうだ…」
夫「牛乳入れたら、パンになるって!キムチパン」
妻「(恥)キムチパン!」
樹里「^^パン?!
夫「はい~
樹里「キムチ、チヂミパン…

ソヒョンちゃん今度はちゃんとお水を持ってきて。
粉をボールに入れようとしますが…ちらっと旦那さんを見て「手伝ってください」と。
するとすぐに「分かった」と立ち上がり妻の隣へ移動。

「どのくらい入れればいいの?」と言いながら、大量に粉をボールに入れるソヒョンちゃん。

樹里「どのくらいだろうね?
妻「そうですね
樹里「勘で、テキトーに!

樹里ちゃんついに手を出しはじめ、ボールを揺すってみます。

夫「韓国語、大丈夫ですか?
樹里「あ、うーん。あにょはせよ…あんにょんはしむにか
夫「안녕하십니까 우에노 주리 입니다(こんにちは、上野樹里です)」
樹里「あ、あんにょんはしむにっか…上野樹里いむにだ
夫「한국 너무 좋아요(韓国がとても好きです)」
樹里「分かんない
夫「韓国がとても…チョアヨ~

キッチンからその様子を見て満足げなソヒョンちゃん。

樹里「はんごく の~む ちょあよ」

ジェスチャーまで加えて教えるヨンファ君にならい、樹里ちゃんも楽しそうに練習します。
しかしその後、(調子に乗った?)ヨ~ン、危険な発言を。

夫(樹里ちゃんに)「『オッパ』!」
樹里「オッパ」←この時スタジオのスロン君の脱力したため息がなんとも…(笑)
妻「…」

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夫「練習…
妻「(じろーっと見てる)…」
夫「あにゃ(いや)…」
妻「アハハ」

ちょっと妻の顔色をうかがうヨンファ君です。

妻「他に(教えてあげる韓国語)何があるかな…」
夫(閃めいて)「대박!」
樹里「てーばく?」
夫「うわ、テーバク!」
樹里「テーバク」
夫「お~すごいすごい!
妻「はい^^
樹里「どういう意味?
妻「うーん……素晴らしい!
樹里「てーばく?」
妻「テーバク!」

そんなハングル教室をしながら、ジョンのタネは完成。ヨンファ君が何かを探しにキッチンへ。
するとそれを見ていた、樹里ちゃんが立ち上がり。

樹里「おたま?おたま
夫「…?」
樹里「これこれこれ…」とおたまを指す。

お客様に道具の場所を教えてもらうなんて…と失笑するソヒョンちゃん。
ナヨンオンニ「上野樹里、ホントにここの家の人みたいです」

後はフライパンで焼くだけ。

樹里「入れてもいい?
妻「はい
樹里「いぇぇ~~~♪大きいのいこう!大きいの」
夫「すごーい!」←実は不安らしいよ。
樹里「もっと大きいの?
妻「はい

ミソンオンニ「待ってください!ふろしきでもあるまいに!」(笑)「キムチジョンは薄いのが美味しいのに…」

ys25-4.jpg

夫「ちょっと多いです…
樹里「あははは

ソヒョンちゃん@インタビュー。
あの時の気分は?という質問に。
「私は…嬉しかったです。あ~オンニもこうやって(大まかに)作るんだな~…上野樹里オンニも。オンニが今25歳じゃないですか。私も25歳になったら、今よりもずい分料理が上手くなれるという希望を持ちました」


そうして出来たやや厚めのキムチジョン。

夫「パンケーキです
樹里「パンケーキ?
夫「おお~美味そうだぞ」
妻「美味しくなくっちゃ(困る)」

さっそく食べてみる樹里ちゃん。
夫「美味しいですか?
樹里「うん^^
妻「どうですか?

樹里ちゃん、親指を立てて、美味しいというジェスチャーをします。
安心してソヒョンちゃんも笑顔。

※あぅ…もう色分け面倒Oraここからほぼ日本語だからいいよね?

樹里「ちょあへ(好き)!」
夫「『맛있서』!」
樹里「まし…ましっそよ!」

本当に美味しかったみたい。樹里ちゃんずっと食べてます。

樹里「おいし~い♪」
妻「ありがとうございます」
夫「『テーバク』!」
樹里「てばく!」

食べながら、応用して「のむ(すごく)ちぇご(最高)ましっそよ(美味しいです)」と言う樹里ちゃん。

樹里「2人に~」と立ち上がり紙袋を持ってきます。
妻「はい」
樹里「持ってきたの。プレゼント~」
夫「あ、ホントですか!?」
妻「ホントですか~…(感激)」
樹里「うまくできなくてー…」
夫妻「…?」
樹里「これを作ってて」

樹里ちゃん、まずヨンファ君にソヒョンちゃん分のプレゼントを渡し。ソヒョンちゃんには、ヨンファ君用のを渡します。

樹里「これをソヒョンに渡して~」
妻「はい」
樹里「これを~ヨンファに渡して?」

良く分からないまま、受け取ったプレゼントをお互いに交換する夫婦。

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ミソン「あ、ご本人自ら徹夜して(?)作った物なんですって」

それは…?

ys25-6.jpg

お湯のみ。「タンシン(あなた)」「ヨボ(お前)」と書いてあります。
さっそく水を入れて使う夫婦。

夫(一口飲んで)「くぅぅぅ~テーバク!」
妻「^^テーバク!」←この時のソヒョンちゃん本当に幸せそう。可愛い。
樹里「どうもありがとう」
妻「あ、どういたしまして~…樹里おねえさんと呼んでもいいですか?」
樹里「あ、はい…私の方が年上なんですね」
妻「はいー^^」

その後、明日の映画の舞台挨拶の予行演習をします。夫の手にはマイク代わりのさつま芋。

夫「こんにちは上野樹里です(韓国語で)」
樹里(芋を触って)「これはちょっとない…^^」
夫「マイクです」
樹里「マイク!」

樹里ちゃんがペットボトルをマイク代わりに練習しようとすると、ヨンファ君すかさず芋を差し出す(笑)

樹里「え~と…」
夫妻(観客のつもり)「うわ~上野樹里~!」「わ~!」
樹里(手を振って)「あにょはせよ~!」
夫「アニョハセヨー♪」
樹里「上野樹里いむにだぁ~」
夫妻「うわ~」
樹里「えーっと…うんっと……てーばく!!」
夫「韓国てばく!」
樹里「韓国てーばく!」
妻「はい^^」
樹里「ありがとう~」
妻「はい、どういたしまして~」

そしてそろそろお別れの時間、かな?
ソヒョンちゃんがデジカメを取り出し、記念撮影。

樹里ちゃんが気に入ったチヂミ粉を抱え、まず3人で。
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それから、ヨンファ君「樹里さん~」と自分の携帯を取り出して、ツーショットを撮るのか!?
思わず「おお~ぅ!」と言う声を上げるソヒョンちゃん。

妻「撮って差し上げましょうか?」

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ソヒョンちゃんのこんな顔初めてだよね~^^丁寧な言葉使いが余計に恐ろしいわ(笑)

しかしちっとも気がつかない夫。

夫「メンバー達に自慢しないとな~♪」
妻(携帯電話を構えて)「…はい、いち、にい、さん」

と、写真を撮り、夫に携帯を返す妻ですが。

妻「これ上手く撮れなかったみたいです」←口調がやや素っ気なし。
樹里「撮れた~?」
妻「いひひ」
夫「…」

そうして撮れた写真はややブレ…

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わざとブレさしたんじゃないの~?と言うミソンオンニです。

そうして本当に樹里ちゃんお帰りの時間です。
妻「本当にありがとうございました~…」
樹里「アメリカ気をつけて~」
妻「あ!ありがとうございます^^」
樹里「どうも遅くまで…頑張って」(ヨンファ君に)「ありがとうございました」

そうして3人は玄関へ。

樹里「じゃあ~…また会う機会があったら」
夫「はい」
樹里「日本に来る時は…言ってください」
夫妻「はい」
樹里「コンサートも行きますので」

スタジオも、樹里ちゃんに「ばいばい~」と手を振ります。名残惜しそうなスロン君が可愛い。

ヨンファ君@インタビュー。
「初めて見た時はホントただ…『あ、本当に会いたかった理想型が…こうして突然目の前にいるな』って、すごく緊張もしましたけど…時間が経つにつれて、ホントの友達になった感じが、すごくしました」

上野樹里と妻のどちらがより好きか、という質問には。
「あぅ…当然ソヒョンでしょう。理想型は僕が好きな女性のタイプで…夫人は、一緒に行くものですよ。一緒に…」
「僕がソヒョンのことをたくさん分かっていて…ソヒョンのことは誰よりも知ってるという自信もあるし。だから当然、ソヒョンですよ」

決めるところはビシッと決める兄貴。かっこいいぞ。

樹里ちゃんが帰り、脱力しつつ余韻をかみしめる夫婦。
夫「こんなことがあるなんて…」
妻「うわ~…!」
夫「…嬉しいか?」
妻「すごく嬉しかったです」

うんうんと頷くヨンファ君も満足げです。

妻「うぅ~ん♪ホントにすごく楽しかったです。…上野樹里オンニが理想型じゃないですか?」
夫「うん…」
妻「実際に見てどうですか?」

@スタジオ。
ミソン「あ、困る質問ね」

ソヒョンちゃん無邪気に訊いてるように見えて、実は目に力入ってるよね。

夫「あ、ホントに理想型だな…って」
妻「そうですか。いえ、どうでした?」

@スタジオ
ナヨンオンニ「上手く答えないとダメですよ」


夫「…ただ、同じだったみたいだ。俺が考えてたイメージと」←それって会ってみてもやっぱり理想型ってことでしょ。
妻「う~ん、そうですね」

夫(軽くソヒョンちゃんを叩いて)「…え~い」
妻「なんですか?」
夫(もう一度トンと叩いて)「嫉妬してるとかじゃないよな?」
妻「違いますよ。私は、誰かさんみたいじゃありませんから」
夫「…」

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ああ~ソヒョンちゃんが可愛い~!顔にいろいろ出てる~!つい最近撮った回だから、気持ちがそこまで育ってるのでしょうか。うしし。

夫「ソヒョンは残念だろうな、千秋に会えなくて」
妻「だからですよ…」
夫「お前は早く日本に行って、千秋先輩に会って」
妻「そうしたいです」
夫「きっと会えるはずだ」

和やかに会話してるように見えて、なぜか火花散る感じ…
ジョンミンオッパ「いや~今駆け引きで喧嘩してるみたいですね」

夫「理想型は理想型だから…」
妻「そうですね」
夫「近いうちにお前もジョニーデップと一緒に、家でステーキを」
妻「あはは^^…もう~!」

結局は夫の方が嫉妬深い、という結論で今のところはいいかしら?(笑)

その翌日の樹里ちゃん@舞台挨拶。
「あにょはせよ、上野樹里いむにだ。さらんへよ~…てーばく!」
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樹里ちゃんの「テーバク」連発に、戸惑う千秋先輩なのでした。

余談だけど…玉木くん舞台挨拶にその格好は…どう?ひげは良いけど…千秋先輩のイメージから遠すぎる。せめて白シャツを着たらどうよ。千秋先輩なんだから~
と、私の意味のない不満で、のだめちゃんおもてなし編は終了。



そして新たな一日。
『少女から淑女へ』

ソヒョンちゃん@インタビュー
Q:誕生日はどう過ごしたか。
「誕生日はですねー…実は特別なことはなくて、スケジュール(仕事)を午前して、午後にファンの方達、メンバー達と誕生日パーティをしました」
「ひどいです…ふぅ…」

どうやら誕生日当日には(ヨンファ君と)なにもなかった模様…。
2人とも誕生日は6月なんですが、他の仕事で会えなかった、ということでしょうね。

この日は、それぞれが誕生日を迎えてから、初めて会う日。
じゃあ誕生日のイベントはしてないのね?と言うミソンオンニ。

6月末。
新村(シンチョン)のバス停で、ヨンファ君がソヒョンちゃんを待っています。
カジュアルな服装ですが…今日はどこに行くのでしょうか?

奥さんが来ないので(?)あるところに電話するヨンファ君。
「…あ、こんにちは!社長さん。えと、僕チョン・ヨンファといいますが…もう少し経ったら、行くので」
「はい。今は…ここシンチョンなんですが。これから出発します。畑に…!畑は上手くいってる(?)でしょう?」
「くくく…はい、分かりました。早く行きます。…そこも天気ちょっと曇りですか?」
「あ、曇りでも支障とかそういうのはないですよね?」
「あ~分かりました。後でお会いします。はい~^^」

と電話を切って、再び妻待ちモード。
テロップには「このまま望夫石になる勢い」と書かれていますね(笑)
※夫の帰り待った妻が、そのまま石になったという伝説があるのです。

しかし幸い、石になる前に(笑)ソヒョンちゃんは来てくれました。

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遅れちゃったので、「きゃあ」と声をあげ、てってってっと走ってくるソヒョンちゃんの可愛さったら、もう。

妻「あにょはせよ~っ」
夫「…お!」
妻「あいぐ…あにょはせよ」

まずはハイタッチでごあいさつ。

妻「今日はどこに行くんですか?」
夫「今日か?」
妻「はい」
夫「俺も知らないんだけど」
妻「ええ?」
夫(バスを指さして)「これに乗ればいいだってさ」
妻「これどこ行き(のバス)ですか?」
夫「どこに行くと思う?」
妻「うーん…」

バスの行き先表示に目を凝らす妻。
妻「チョンソン村?」
夫「テミョンハン(大明港?)へ行くんだ」
妻「え?」
夫「テミョンハン」
妻「テミョンハン???」
夫「あそこにテミョンハンて(書いて)あるだろ」
妻「あ~」
夫「テミョンハンに行くんだ」
妻「テミョンハンは何しに行くとこですか?」
夫「魚を捕まえるところだ」
妻「魚ですか?」

ミソンオンニ「さっき畑に行くって言ってなかった?」

妻「ホントですか?釣り?」
夫「釣り!釣りに行こう!」
妻「お~♪」
夫「^^」←なにか秘密の計画あり…な笑顔です。
妻「行きましょう」
夫「遠出用の衣装だな^^」
妻「でしょ~」

そうしてバスに乗ります。

もうこの夫婦、バスにならどのバスにでも(笑)なじみます。今日はちょっと遠くに行く系統のバスだからか、座席が古めかしいというか…

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しかしバスが似合っちゃうのは、本意ではありません。
妻「私たちがもし運転免許を持ってれば…今も…私達の車を運転して行きましたよね」
夫「…(悲)」
妻「あぁ…(哀)」
夫「最近忘れてたのに…忘れてて幸せだったのに。今日は悲しい日になりそうだ^^」

バス出発=333
ソヒョンちゃんが携帯電話をいじってるのを、横からちろ~っと見てるヨンファ君。

夫「見たぞ、あのサイン会してるやつ」
妻「あ、サイン会ですか?」
夫「ニュースで(?)。俺はいつもお前をモニターしてるんだ」
妻「お~そうなんですか?」
夫「いつもモニターしてる」
妻「ん~…」

しかし、なぜか2人目を合わせない。どっか窓の外を見てる。

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ソヒョンちゃんがこうやって腕組みしてる時は…なにか物申したいことがあるとき?

妻「昨日…ミニョク坊っちゃんの誕生日だったでしょう」
夫「ああ」←やっぱり目は合わせられない。
妻「う~ん」
夫「スケジュールがあった」
妻「そうですか」
夫「だから俺達が夜遅くにケーキ買って、祝ってやったよ」
妻「ふ~ん……ミニョク坊っちゃんと、私が生年月日が一緒同じじゃないですか」
夫「そうだな」←視線が揺れております。
妻「ご存じでしょ?」
夫「うん、6月28日…」

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夫「なんだよ~?」
妻「……本当に……せこいです!」
夫「……なんでだ?」
妻「私におめでとうメールを送らなかったじゃないですか」
夫「おめでとうのメールを送らなかったからか?」

ジヌン「送らなかったのか~!?」←自分は送ったんだろね。

夫「…」
妻「本当に…失望です!」
夫「…」

再び睨む妻。

夫「理由があるんだって…」
妻「ふむ…弁明の機会を差し上げましょう」
夫「あはは……実は」
妻「はい」
夫「いや…ごめん」
妻「ふ~ん」
夫「俺が…あー…12時ぴったりに送ろうと思ってたんだけど」
妻「そうですか~」
夫「ずっとそう思ってたんだけど(?)…タイミングをうかがってて、スケジュールが済んだら12時過ぎてたんだ」
妻「ふ~ん」
夫「…」
妻「でもそういうこと、たくさんの方が言いました」
夫「なにが?」
妻「『12時ぴったりに送ろうと思ってたけど、1分遅れたごめん』。そういう方がたくさんいました」
夫「…あぅ…俺は1分遅れたんじゃないんだ」
妻「そうですか」
夫「すんごく遅れて…朝起きたら送ろうか?…と思ってたら(???)で送れなかった」
妻「そうなんですね」
夫(妻の顔色をうかがう)「…」
妻「大丈夫、じゃありません」
夫「おぉ?!(困)…ごめん」
妻「……いいえ」
夫「面目ないな」
妻「…」
夫(再び妻の顔色をうかがう)「…」
妻(それに気がついて)「大丈夫です!」
夫「いや…面目ないよ」

特に「そんなことありませんよ」とは言ってあげる気分ではないソヒョンちゃんです。
するとヨンファ君、バスの窓を少し開けて。
「面目ありませんっ!」「申し訳ありません!!」と叫びます。

妻「大丈夫ですよ~」
夫「ごめん。マジでごめん…あ~…」
妻「いいえ」

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ちょっと「…」な雰囲気の夫婦を乗せ、バスは走り続けます。

ミソンオンニ「なんかよそよそしくなったじゃない~!」
ジョンミンオッパ「誕生日を祝わなかったから~」


夫「俺、誕生日1週間前だったんだけど…」
妻「そうですね」
夫「…お前も送らなかったんじゃなかったか?!」
妻「私は送りましたよ!返事もくださらなかったんですよ~!」
夫「違うって!」

スタジオは驚き。
ミソンオンニ「メールしたのに返事を(せずに)…無視したの?」

夫「違うって」
妻「ホントせこいです!あ~…もう私メールしません」
夫「いや、マジでメール来なかったって」
妻「ふんっ…私は送りましたー」
夫「いや、俺受け取ってないって」
妻「……うそー!」
夫「マジで!マジで俺は」
妻「嘘つきだ」
夫「俺マジで誓って(メール)来なかった」
妻「私は誓って、ホントに送りました」
夫「マジで誓って!来なかったって」
妻「…朝」
夫「…」
妻「メールくださったじゃないですか」
夫「いつ?」
妻「『俺、誕生日!!』って」
夫「そうだ、俺が送ったよな」
妻「その時私、送ろうとしてたんです」
夫「来なかったって~~!『俺、誕生日』って送った後に…」
妻「違います~!送りましたよ!」
夫「マジで?」

やや慌て気味のヨ~ン。
テロップには『もしや(自分の誕生日に)送ってくれなかったと思って、復讐した?』とありますが…

そうなの!?ヨ~ン!違うって言いなさーい!それはせこいと言われても仕方ないよ~何か他の意図があるのだと、思いたいですが。

夫「俺が返事しなかったって?」
妻「はい」
夫「違うよーそんなはずがない」
妻「…」
夫「俺1日中、携帯電話を手放さなかったんだぞ?」
妻「お話になりません。…私は送りました」
夫「いや…俺が先に『俺、誕生日』だって送って」
妻「その時私がちょうど送ってるとこだったんです。その時に『俺、誕生日』って。だから『今ちょうど送るとこでした、おめでとう』っていうメールを送りましたよ」
夫「マジで?なんで見れなかったんだ?」
妻「そのメールは一体どこに行ったというのか…!」
夫「…だからすごく寂しいと思ってたのに」
妻「話しになりません!私は返事がなくて寂しいと思ってたんです」
夫「そうなのか…?」
妻「はい」

スタジオのジヌン君、超集中して見ています。
ミソンオンニも「いやぁ~今日はこの夫婦面白いわねぇ」って(笑)

妻「どうなってるんでしょうか」
夫「…」
妻「(メールは)どこへ行ったのか」

奥さんの誕生日記念のお出かけなのに。

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2人を乗せてバスはどこへ…?ヨンソはどこへ?


来週へ続く~


同じことを何度も繰り返して言うのは夫婦やカップルの喧嘩ですよね。
ソヒョンちゃんは多分理論的で怒ると怖いタイプ、と思ってましたが…そのとおりかも?
来週果たして、すっきり仲直りできるでしょーか。ヨ~ン頑張れ。


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