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2010.09.13 イタズラなKiss #4
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ラブコメはレビュー書くのが楽しくて~^^つい突っ込みが増えちゃいます。うるさいかもしれないけど、許してね。
スンジョの家に同居してるのがばれちゃったハニ。ミナとジュリはダメだと言うのに、家までついてきちゃってました。

ジュリ「あの家?」
ハニ(頷く)「…」
ミナ「うわ~…」
ハニ「もういいでしょ?早く行ってよ。ぺク・スンジョが来たら大変なんだから」

でも立派なうちに魅かれたように、玄関の前まで行っちゃう2人。

ハニ「ちょっと…!」
ミナ「あんたの部屋どこ?」
ジュリ「どこ?あそこ?」
ハニ「私を助けてよ~…」
ジュリ「あそこみたいね♪」
ミナ「あそこなら、あっちはぺク・スンジョの部屋?」
ハニ「頼むから~私を救って~、もう帰ってよ~」

しかしそこに「ハニ帰ったの?」と朗らかな声がして、グミが出てきます。

グミ「早かったのね」
ハニ「あ、ハイ」
グミ「どうしたの?入らないで」
ハニ「今日はただ…」
グミ(ミナとジュリを見て)「お友達?!」
ジュリ&ミナ「こんにちは…」
グミ「あ~!あなたレディーガガでしょ?」
ジュリ「あ、ハイ…ああ!あの、ピザの!」
グミ「そうよ~^^」

ハニはスンジョが帰ってきたらと気が気じゃありませんが。

グミ(ミナを見て)「それに…あ!あなたはリレーの子ね!そうでしょ?」
ミナ「^^はい。こんにちは…」
グミ「ん~^^うふふふ」

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ハニ「あの、私がどこに住んでるか気になるって言って…もう帰りますから」(ジュリ達に)「そうよね?気をつけてね」
グミ「あら、帰るなんて~!入って」
ジュリ&ミナ「はい?」
グミ「苺のかき氷作ってあげようか?食べてって♪」

グミに手を引かれ、チング達は家の中へ。ハニ困る…

その様子を遠くから見ていたジュング。

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ハニ達+グミ@キッチン。
なんだかんだ楽しそうにミナでかき氷を食べてると…

「楽しそうだな」
スンジョ帰宅。ついでに2階からウンジョも下りてきます。

グミ「あ~うちの息子、お帰り~♪」
スン「噂になっただけじゃ足りず、もうお連れしたってわけか?」
ハニ「あの…それは…」
ウン「そうでなくでも僕が一言言おうと思ってたんだ。ここはお前んちか?」
ハニ「…」
グミ「私が入ってって言ったのよ」
スン「…」
グミ「どれだけ楽しいか。人の暮らす家みたいで。それに~この子達私のことあんたの実のお母さんなのかって♪お姉さんじゃないかって^^オホホ」
ハニ「…^^」
スン「オ・ハニ。性格診断でもしてるのか?」
ハニ「…え?」
スン「俺を放っておいてくれ(巻き込むな)と言っただろう。俺の人生にこれ以上入り込むなと!!」
ハニ「…」
スン「どこまでやるつもりだ!いいかげんにしろよ!」

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グミ「あんた、なんのつもり?あの写真を撮ったのも母さんで、なにも言わずに本に挟んでおいたのも母さんなのに、なんでハニに言うの!」
スン「母さんも少しは…!!」
ハニ「…」
スン「あのブログすぐにやめてください」
グミ「あら、なんであんたが私の趣味生活を邪魔するの?」
スン「息子に恥をかかせるのが趣味生活ですか?」
グミ「…私がこうならなくても、さっき話しを聞いたけど。噂になったらなんだっていうの?何が恥なの?」

スンジョは話しても無駄だというように、ため息をつくとハニを睨んで2階へ。
その雰囲気にさすがに、お暇しますと言うミナ&ジュリ。
しかしグミが夕食食べてきなさいよ♪と、断る2人に、じゃあ今度週末皆で海に行きましょうって。
今週は土曜日休みじゃないんですけど、とハニが言うと、一日さぼればいいじゃない!って。

息子が怒っても気にしない、というか…心根は冷酷じゃないと信じてるのでしょうね。ついでに遊ぶために学校さぼれと。
…いいな、このくらいの大らかさが必要だな(笑)


その頃、ジュングは故郷のお父さんと電話中。送金してほしいと。3千でいいですから!と言うと、送金してくれると言うお父さん。でも3千ウォン(約215円)なんか何に使うんだ?と言われ…
3000ウォンじゃなくて!3000万ウォンだと言おうとすると、超怒られます(笑)そりゃそーだ。
どうやらジュングはハニをあの家から出すために、部屋を借りようとしたのですね。
あ、あと一つ判明したこと。ジュングは叔母さんの家から今の学校に通っているようです。

ジュングが嘆いていると、うるさい!と近くの段ボールの家からホームレスのおっさんが出てきて…
あ、このおっさん、2話に出てきたバーバリーマンです。露出狂の。結局家族には捨てられたのか。

男「なぜ愛を失った、若者よ。金のせいか?」
ジュ「いいっすからー!」
男「愛が孤独なのは運命をかけているからだ。すべてをかけるから孤独なんだ」
ジュ「はあ?」
男「世の中を生きるのが辛い時、そんな世の中を輝かせるのが愛だって?愛が人をどれだけ孤独にするか知らないから言える言葉だ…」
ジュ「???」
男「しかし、だからといって愛をあきらめるか?こんなに輝く青春時代に?俺達より不幸に生きたゴッホに申し訳ないと思わないか?」
ジュ「はい?!ゴッホですか?」
男「ゴッホの愛を知っているか?」
ジュ(首を振る)「…」
男「自分の全てをかけて…その全てを失っても後悔しない。それでこそ愛だと言えるだろう」

行こうとする男に「もっとお話しはないんですか」とせがむジュング。
天気良いのに、ビニール傘をさして行ってしまう男。
ジュングはつぶやきます。
「そうや、ポン・ジュング。お前は愛に運命をかけたと言えるか?お前はまだハニにちゃんと自分の気持ちを告白もしてへんやろ?たとえ告白したとしても!そんなことは関係あらへん。俺の全てを失っても、愛とは後悔しないもんだ…」

その夜、スンジョの怒りに凹んでいるハニ。自分の部屋を出た時、スンジョに出くわします。
スン「俺の言うことをよく聞け」
ハニ「…」
スン「俺が一番嫌いなことはな、お前みたいな頭の足りない奴らが状況を分かりもしないで、きちんと理解もできていないくせに、分かってるふりで騒いで、人を煩わせることだ」

何か言おうと口を開きかけるハニですが…

スン「同じことを何度も言わせるな!やることなすこと公害だと!…適当に言ったわけじゃない」

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きつい言葉に、涙が出てしまうハニ。
『手紙のせいで…あんなにたくさんの人の前であんな目にあっても…私泣かなかったのに…』

部屋で(多分ジュリかミナと)電話するハニ。窓を開けているのでその声はスンジョの部屋にも聞こえてきます。

ハニ「ううん、なにもないよ。平気…あのくらいはして当然でしょ。私が全部わざとしたことだと思ってるみたい…はぁ…(ため息)…違うってば!私がスンジョでも怒るわよ!ショックが大きかったみたい…」

スンジョ、少しだけ後悔、かな?

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土曜日の朝、ペク家。
ジュリとミナが海に行く準備をして集合しています。グミと楽しげに話していると、そこへ制服を着てスンジョが2階から下りてきます。

ミナ&ジュリ(スンジョに気がついて)「あんにょーん…」
グミ 「スンジョ下りてきたのね♪」

玄関の方からハニが小走りに来て、「準備が出来たから早く出てきてください」と外を指します。

グミ「そう?じゃあ出発ね♪スンジョあんたも鞄置いて、早く行きましょう」
スン「行くって、どこへですか?」
グミ「今日は~一泊二日でキャンプに行くことにしたの~♪」(ミナ達を見て)「名付けて?」
ミ&ジュ「オート…キャンプ」
ハニ「…」
スン「はい?!学校はどうするんですか」
グミ「私が前以て連絡しといたのよ~」
スン「…」

するとスンジョの携帯電話が鳴り、実の父に拉致されてる弟の姿が(笑)
ウン 『ヒョン!僕拉致されたー!起きてみたら車の中だよーー!』
スン父『早く出てこい。その方が身のためだぞ、ハハハ』
スン「…」
グミ「早く!あんたの荷物も持ったから。水着も~♪」

スンジョの海パンを見せるグミ。それをとりあげて、やや狼狽するスンジョ(が可愛い)。
そこへ誰も呼んでないのに、チャンミも加わります。

一方、学校では。
ハニ、ジュリ、ミナが揃ってお休みで、何事かと心配するジュング。ガンイ先生が、3人は海に遊びに行ったのよ~と言い、女だけで行くなんて危険だ!と騒ぎますが、ぺク・スンジョも一緒だと聞くと血圧上昇、そして早退(笑)
すぐにでも海に行きたいけど、先立つものがなく…そこへスクーターに乗った教頭先生をみかけます。
ジュングは、叔母さんが事故にあったんです~(泣)すぐ行きたいのにお金がないんです~(泣)と演技をして、教頭からスクーターを借りることに成功。

キャンプへ向かう車中。
緊張してる感じのハニ。ちゃっかりスンジョの隣に座り込んでるチャンミを睨んでるグミ。

チャン「あ、オッパ。西瓜食べますか?私が食べやすいように切ってきたんですけど」
グミ 「冷蔵庫に西瓜いっぱい入ってるのよ」
チャン「あ~でも私のはすごく甘いんです。蜜の味です」
グミ 「西瓜は西瓜の味がしてこそ、西瓜でしょう?蜜の味ならそれ西瓜なの?蜜じゃない」
チャン「…」

運転席のスチャン、助手席のギドンは顔を見合わせて「確かに」と頷いています。

ジュリ「ところで…私達が遊びに行くの、どうやって知って着いてきたの?」
チャン「あー…まぁ、なんでも分かるのよ」

って、ただ部室でのハニ達の会話を盗み聞きしただけです。
グミの睨みに、よそを見てごまかすチャンミ。

チャン「あら、カラオケもあるんですね。私達歌歌いながら行きましょうか?オッパ」
グミ 「あら…観光バスじゃあるまいし」←チャンミの言うことは、全部つぶす素敵なママ(笑)
チャン「…」
ハニ 「じゃあ…しりとりしましょうか」
チャン「しりとりって。あ~幼稚ね」
グミ 「あら~面白そう!」
チャン「!」
グミ 「ハニよく思いついたわね~♪よし、私たち四字熟語でやりましょうか。ミナから!」
ミナ 「はい?…以心伝心=이심전심!」
グミ 「以心伝心…?심…暇つぶし=심심풀이!」
ウン 「…暇つぶしは四字熟語なの?ママ」
グミ 「そうよ、심시풀이!早く言いなさい~あんた出来なかったら罰ゲームよ。お尻で名前書くの」
ハニ 「^^」
ウン 「あ…ホントに幼稚だ…」
グミ 「1、2…」
ウン 「이실직고=以実直告!」
グミ(指さして)「スンジョ!」
スン 「…ホントにやるんですか?」
グミ&ハニ「1!2…」
スン 「고、 고장난명(コジャンナンミョン)=孤掌難鳴」
ハニ(吹き出して)고장난 병(コジャンナン ビョン)故障した瓶って…それなに?いっそ故障した車とかにすればいいのに」
ウン 「故障した瓶じゃなくて…孤掌難鳴!手のひら片方じゃ音が出ないってことだ」
ハニ 「あ~…」
父さんs 「お~」
ハニ 「賢いねー…あんた達も知ってた?」

首を振るミナ&ジュリ。

ウン 「バカばっかりだ。類・類・相・従(類は友を呼ぶ)!」
ハニ 「…」
グミ(チャンミに)「ちょっと!早くあんたも言いなさいよ。고장난명!」
チャン「…명명백백=明明白白!」
ハニ 「백(ペク)?」
ウン 「1…!」
ハニ 「ちょっと待って!백(ペク)何があったかな」」
ウン 「2…!」
ハニ 「…」
ウン 「3!」
ハニ 「백승조 짱(ぺク・スンジョ最高)!」

グミとジュリ達は大笑い。
クールにやり過ごそうとするスンジョも思わず、頬が緩みます。

ハニ 「…(恥)」
スン 「それが言いたくて、しりとりしようって言ったんだな」

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「違うわよー!馬鹿なこと言わないでよっ」と、スンジョの腕をつつくハニ。
さすが、立ち直りが早いです。


海近くのキャンプ場。
車の中で着替えて出るくる若者女子たち。
チャンミはビキニ。ハニは可愛いワンピースです。

ハニ父「ハニや~ビキニでも買えばよかったな」
スン母「清純で可愛いですよ~」
スン父「^^」
スン母「女子高生の魅力は清純美でしょ~!」

そこへラフな格好でやって来たスン&ウン兄弟は、2人並んで座ります。

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ウン 「なんだ、オ・ハニ。浮き輪使うのか?僕だって使わないのに」
ハニ 「うん…私水泳下手なの」
グミ 「スンジョ~!ハニ可愛いでしょ?清純で!すごーく女子高生らしくない?」
ハニ 「…(ちょっと期待)」
スン 「小学生みたいですけど」
ハニ 「…><」
スン母「可愛いわよ、ハニ。あなたが一番可愛い」
スン父「そうだよ、ハニが一番可愛いぞ」
ハニ父「うちのハニはビキニ体質(?)なのにな」
スン父「体型、だ^^」

おもむろにハニに近づくスンジョ。
「うっかりしてた。お前これが必要だろ?」

と、彼が差し出したものは、靴下。

ジュリ「これなに?んー?靴下ね。なんでこれ、あんたに?」
ハニ 「…!!!」

スンジョを睨みまくるハニ。
「神様…!今日私があいつを片づけて、地獄に行きます!」

と、勢い込んでスンジョに向かったハニですが、足元のロープに躓いて、スン&ウン兄弟の前で転ぶ…

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ハニ 「あ~…」
スン 「…大丈夫か?」←ここの괜찮냐?(けんちゃんにゃ?)に含まれるからかう感じが好きです。
ハニ 「やーーー!!!」

雄たけびをあげて、スンジョを追いかけはじめるハニ。読んでた本を捨てて逃げるスンジョ。
また転んだハニに近寄って。

スン 「大丈夫か?けんちゃんにゃ?靴下履けって」←完璧からかってる。
ハニ 「やーーーー!!!」

どう見ても…スンジョが楽しそうだ。仲睦まじいカップルの追いかけっこにしか見えん。

一方。ハニの元へ快調にスクーターを走らせていたジュングですが…ガス欠かな?急に動かなくなっちゃいます。
もうガソリンがないのかと、給油口からタンクを除いてみますが、暗くて見えず。そこで無知のなせる技、街角で客引きのお姉さんにもらったライターを灯りに…
と、思ったら案の定、ライターをタンクの中に落っことして爆発!
まぁ…ドラマだからね。許してあげましょうね(笑)

その頃、ハニはスンジョにくっつくチャンミにムカつきつつ、親友たちと海を楽しんでいました。

つーかスンジョ、チャンミの手を振り払いなさい。ペッ!と。
なんでしたいようにさせとくのさ。
それとも…そういうとこで普通の男子感(なんじゃそりゃ)を出す狙い?
まぁ、ここでチャンミに腹を立てても、彼女より強力なのが大学入学と共に出てきますからね…ちと我慢しとこ。


グミに呼ばれ、皆はテントの方に戻っていきます。そんな時、ウンジョがハニをからかいます。
「ポン・ハニ!」
(ポン=胸パッドのことです)

ハニ 「なによ~!それ以上言ってみなさい~」
ウン 「ポン!」
ハニ 「…」
ウン 「뽕나무(ポンナム=桑の木)が뽕(ポン!=ブウっと)おならして~♪」
ハニ 「こら~っ!!!」
ウン 「ポンポラポンポン♪」

ウンジョを追いかけ波打ち際に追い詰めたハニ。
するとウンジョは海に入って、来れるもんなら来てみろ~と。
しかし急な深みにはまり、溺れてしまいます。最初は演技かと思うハニですが、ホントに溺れているのに気がつき、皆の方に助けを求めます。しかし遠くて声が届かない。ハニは少し迷ったあと、恐怖をこらえて海に入ります。

西瓜を食べてるグミ達。
グミ 「あの子たち、西瓜食べてって言ったのに、また(海に)入ってるわ~」
チャン「2人は精神年齢がぴったりですから」
グミ 「純粋なの!!」
チャン「…」

スンジョも最初は弟とハニが遊んでると思うのですが…溺れていることに気がつくと、走り出します。
「溺れたの!!?」と叫び、スンジョの後を追うグミ。
お父さんsは砂に埋もれてて身動きできず。

ウンジョはミナが助け。ハニはスンジョが助けます。
怖かったのでしょうね、スンジョにしがみついて離れないハニ。

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その夜。ウンジョはまだ元気がなく…グミがつきっきりで面倒を見ています。それをいいことに(?)チャンミは肉を焼いてるスンジョの隣に座りこみます。

チャン「うわ~美味しそう♪」
スン 「…」
グミ 「スンジョ。ハニにもお水持ってってあげて。あったかいのね」
チャン「私が持って行きます」
グミ 「ううん。チャンミは~肉でも焼いてね~」
チャン「はい?」
グミ 「ぺク・スンジョ。早く」

無言で立ち上がるスンジョ。

その頃のハニとギドン。
父 「ハニ、大丈夫か?病院行かなくても平気か?」
ハニ「うん…驚いたでしょ?」
父 「当たり前だろ!…あんまり驚いて、まだ心臓が痛いよ…」
ハニ「…」
父 「よりによってあの時、砂風呂してて…」
ハニ「大丈夫よー…すぐに海から出られたし」
父 「大丈夫って!!俺は砂で身動きできないのに、お前は目の前でもがいてたじゃないか!俺はあの時、急にこんな考えが浮かんだんだ。これがまさに地獄だ!って…」
ハニ「ごめんね…お父さん」

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そこへスンジョが来ます。軽く咳払いして…

父 「あ…」
スン(ハニに)「水飲むか?」

頷いてカップを受け取るハニ。
ギドンは立ち上がり、スンジョにお礼を言います。

父 「スンジョ、ホントにありがとう。お前がいなかったらどうなったことか!」
ハニ「…」
スン「いえ、そんなこと」
父 「ああ、その代わり。美味い晩飯でお返しするからな!」
スン「^^」

ギドンは娘をちらっと見ると、2人を残して行きます。

スン「水泳もできない奴が、怖いものしらずに…!!」
ハニ「…じゃあ、どうするのよ…叫んでも誰も聞こえなかったし…」

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スン「とにかく事故のかたまり、トラブルメーカーだ」
ハニ「…」
スン「お前に会ってから、静かな日が一日もない!」
ハニ「…なんでまたいじめるのよー…私まだ具合悪いのに」
スン「どこが」

その時、夜空をつんざくような悲鳴が。
爆発で炭になった(笑)ジュングが、たどり着いたんですね。

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「ハニは…どこや?」

も少し、ハニとスンジョに2人で話しててほしかったな…

キャンピングカーの中を女子用の寝室に整えたお父さんs。
今日は具合の悪いウンジョも一緒に女子部屋で休むことに。
快適なキャンピングカーの寝室に喜んではしゃぐハニ達。そんな中、ウンジョはハニを見ています。泳げないのに自分を助けようとしてくれたことは、彼女を見直すきっかけになった様子。

テントではお父さんsが話に花を咲かせていて。
スンジョは外で1人ギターをつまびいています。そこへ、ジュングが来て隣に座ります。

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ジュン「いや~…お前ギターも弾けるんか」
スン 「…」
ジュン「お前の服借りて着たぞ」
スン 「…」
ジュン「…せや。話しは聞いたで。お前ハニを助けたんやてな。俺がもちっと早く来んとあかんかったな。苦労したな(?)」
スン 「…オ・ハニのために、ここまで来たのか?」
ジュン「当然や!いくらお堅い天才少年でも、血の湧く18歳やないか!いつ獣に急変するか分からんのに、寝ても覚めても見守らんと!」
スン(笑う)「なんだ?うちに来るつもりか?」
ジュン「……空き部屋あるんか?」
スン 「…」
ジュン「お前、はっきり警告しとくけどな!もしもでも、下心なんて出すんやないぞ!んー?俺がいつでもどこでも見張ってるっちゅーこと、肝に銘じとけ!分かったか?」
スン 「オ・ハニがそんなに好きか?」
ジュン「!…そんなにダイレクトに訊かれると、あ、焦るやないか」
スン 「…」
ジュン「俺は、何になるとしても早く一人前になって、ハニを幸せにするのが…俺の夢や」
スン(ちょっと笑って)「そうか…お似合いだ、お前とオ・ハニ」
ジュン「お?そうか?お前、そう思うんか?」
スン 「…」

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自分で言っといて、なぜか少しひっかかる…って感じかな。


ジュン「いや~^^例外だな。ぺク・スンジョ」
スン 「…意外だろ」
ジュン「そう、意外だ意外。お前も見る目あるやないか~」
スン 「…」
ジュン「せや~ハニはお前とは似合わへん。いくらハニがお前を好きやかてな…それは一瞬の火遊びっちゅうかな…」

そんな2人の会話を、車の陰で聞いていたハニは、胸が痛い…

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こうして楽しい夏は終わり…高校3年生は受験の季節です。壁に張り出された『全国大学学科一覧』を見て、ため息をつくハニ、ジュリ、ミナ。

ジュリ「遊んでる時は楽しかったのに…」
ハニ 「だよね~…」
ミナ 「大学はあんなに多いのに、まさか私達の行くとこ1つくらいはあるよね?」
ハニ 「当然よー!それでもまだ2ヶ月残ってるじゃない。やればいいのよ」
ジュリ「1週間で50位まで上がった人が天狗になってんの?」
ハニ 「違うわよー」

そこで、ミナがハニんち(というかスンジョんち)での勉強会を思いついたみたい。

ハニ+ジュリ+ミナ+グミ@ハニの部屋。
グミの出してくれたおやつに手を伸ばしながら、話します。

グミ「遊びたい時期に、こんな苦労なんてねー…可哀そうに」
ジュリ「そうですよね?可哀そうでしょう?」
ミナ「いただきます」
ハニ「ありがとうございます^^」
グミ「ねぇ…あなた達、分からないところがあったら…」(隣の部屋を指して)「訊いてみなさいな~出来る子を放っておく手はないじゃないの~」
一同「へへへ…」
グミ「ファイティン」

そうして部屋を出て行くグミをお見送りしたジュリ。

ジュリ「見た見た見た?顔が…げんこつくらいだった!」
ハニ 「^^」
ナミ(ベッドを見て)「ハニ、あんたの趣味すごいね」
ハニ「ううん、お母さんの趣味よ」
ジュリ「お~?『お母さん』て~」
ハニ 「なによ~友達のお母さんだもん!」
ナミ 「あ~これ見て」

ハニのテキストには、スンジョの似顔絵などの落書きが満載。

ナミ 「『スンジョとしたいこと』」
ハニ 「!」
ナミ 「『1、南山デート。人の多いところで…』
ハニ 「ちょっと!」
ジュリ「『手をつなぐこと』『一晩中電話すること』~♪『結婚すること』~!キャア~」

ハニや…その夢は絶対かなうから。しばらく辛抱しなさいね(笑)

そろそろ勉強するかと思いきやまだ続く女子高生のおしゃべり。
ジュリ「ねぇ、私ペク・スンジョは超~ガリガリかと思ってたのよ。でも…遊びに行って、見てみたら…男だったのよ~」
ハニ(照)「ちょっと~…」
ミナ 「運動してるみたい。背中の筋肉が~硬そうに見えたけど?」
ハニ(照照)「や~…!」
ジュリ「言うだけで嬉しいの?」
ミナ 「そんな好き?」
ハニ 「勉強しようよ!勉強」

しかし、同じくらいの頭が3人集まっても…勉強にはなりませんよね。さっそく分からない問題を、スンジョに訊きに行けと言うジュリとミナ。ハニは最後まで嫌がりますが、ジュリがノックをしてしまい。

ウンジョとブロックで遊んでる(?)スンジョ。

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ハニ「あの~…今ちょっと時間ある?」
スン「いいや」
ハニ「ハハ…だよね!」

と戻ろうとしますが無理やりに押し込まれ…

ハニ「あんにょん」←可愛い!
ウン「なんだよ、オ・ハニ」
スン(無視)「…」
ハニ「あのね…友達と勉強してるんだけど、分からない問題があって…答えはあるんだけど解き方がないの…」
スン「嫌だね」
ハニ「…ねぇ、あんた1分もかからないじゃない。ううん30秒、たったの30秒!」
スン「30秒でも、時間の浪費だ」
ハニ「時間の浪費なんて~!あんたの30秒に私達の人生がかかってるのに~…ん?」←可愛い!(うるさい?)
スン「…口は上手いな」

ちょいちょい、と問題集をよこせと言うジェスチャーをするスンジョ。
問題を見て…「一体これのどこが分からないんだ」とハニを睨みます。
そうして30秒きっかりで、問題を解いてくれます。

スン「ほら、これでいいだろ」
ハニ「わ~…うん。ありがと。…ホントにありがとね」

ハニ達は部屋に戻り、スンジョが解いてくれた問題を見ると…分かりやすくて感激。
しかし、だからと言って次の問題が解けるわけではなく。
結局また…

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そしてもう寝てるスンジョにまで…
ハニ「あ~…何度もすいませ~ん…」
スン「…おいっっ…15分したら来いっ」

15分経過。廊下で待ってるハニ達。そこへスンジョの部屋のドアが開き、問題集をバサッと乱暴になげてよこします。
「これでいいか?もう俺の部屋に顔出すなよ!!」

翌日@3-7教室。
スンジョの解いてくれた問題集を見直して、勉強中のハニ達。
化学も教えてほしいと言いだすミナに、昨夜のスンジョの態度を見てもまだそんなこと言うか、とハニは慌てます。
しかし、問題はさらに大きくなっちゃいます。
ある女子生徒がその問題集に目をつけて、ぺクスンジョが解いたのかと言うと、、クラスメイトもハニに、私も(俺も)ぺク・スンジョに勉強を教わりたいと詰め寄ります。
ジュングだけはプライドが邪魔して教わろうとしませんが、彼の子分も皆背に腹を変えられぬ、ということで揃ってペク家へ。

スン&ウン兄弟がどこかから帰ってきて玄関を見ると…なぜか大量の靴が。怪訝に思い居間に行くと、そこには7組(ジュング以外)大集合。スンジョを見て思わず隠れるハニ。

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一同「こんにちは~先生!」
スン「…」
ウン「お母さん!こいつら…!」
グミ(ウンジョを阻止し)「皆…あんたに会いに来たそうよ♪」
ハニ(ソファの陰で)「…」
女子「ぺク・スンジョ~私達にもちょっと勉強教えてよ」
一同「お願いします~」「頼むよ~」
スン「ったく……オ・ハニ…」
ハニ(まだ隠れてる)「…」
スン「ダメだ。俺は疲れてる」

と、行こうとするスンジョをグミが止めます。

グミ「ちょっと、どこ行くのよ~母さんすごく嬉しいわ~うちの息子が、こうして誰かの助けになるなんて」
スン「なにが…」

スンジョはちょこっと顔を出してるハニに気がついて。
「おい!オ・ハニ!出てこないつもりか!!」

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ジュリとミナの手で、スンジョの前に押し出されたハニ。
「あは……1回だけ!」


スン「オ・ハニ…お前マジで…!」
ハニ「1度だけ7組を救って!この恩は一生!忘れないからっ」
一同「忘れません~!お助けください~!」

大きなため息をつくスンジョ。

その頃、ペク家の門の前には1人、入れずにいるジュングの姿がありました。

結局リビングが教室になり、スンジョ先生が物理?の講義をしています。

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スンジョの言うことに、いちいち「あ~!」と皆が納得しながらノートする中、ハニはスンジョに見とれて、にまにま。
そんなハニを見てグミも嬉しそうです。


講義が終わり、皆を見送ったハニはキッチンへ。グミがお皿を片づけています。ウンジョはおやつタイム(?)←なんか可愛い。

ハニ「あ!お皿は私が洗いますっ」
グミ「もう済んだわよ~友達は帰ったの?晩ご飯食べてけばいいのに」
ハニ「いえ…お昼ご飯まで出してくださったのに、あんなに大勢」
ウン「勉強したからってなんか分かるのか?」
グミ「ぺク・ウンジョ!あんたイエローカードよ。もういっぺん言ったら退場よ」
ハニ「^^」
グミ「晩ご飯なんにする?」
ウン「酢豚!」
ハニ「ダメ!」
グミ「?」
ハニ「…あ、スンジョが…酢豚はあんまり好きじゃないみたいで…給食に出てもほとんど食べなかったみたいだから…」
ウン「僕はたくさん食べる」
グミ「そうよ。スンジョは酢豚嫌いよね」
ウン「僕は好きだってば」

そこへ、疲れた様子で下りてくるスンジョ。ハニが駆け寄ります。

ハニ「疲れたでしょ?」
スン「当然だろ」

彼が冷蔵庫から水を取り出すのを見て、冷えた方をあげようとするハニですが…

ハニ「水?水あげようか?」
スン「…」
ハニ「こっちが冷えてるけど」
スン「いい」
ハニ「これ…」
スン「おい、ちょっと(どけ)」

行ってしまうスンジョ。

ハニ「それさっき冷蔵庫に入れたとこなのに…」

凹むハニを可哀そうに思うグミ。その時グミの携帯電話が鳴り、ママ何か思いついたようです。
「まぁ!それは大変。今すぐ出発しますね」と電話を切ると、おっとけ~おっとけ~の連発。
そしてウンジョを連れて、お出かけです。

@玄関。

グミ「お父さんもすぐあちらに向かうそうだから、晩ご飯はあなた達2人でなんとかしなさいね」
ウン「ん?お兄ちゃんはなんで行かないんだ?」
グミ「お兄ちゃんは勉強しないと。高3じゃないの~」

慌てて出かけて行くグミ。ハニはそれを見送って…するとスンジョが「飯買って来る」と出かけようとします。

ハニ「私が作ってあげる!昨日今日に感謝のしるしに^^」
スン(鼻で笑う)「お前が?」
ハニ(スンジョの肩をバシッ)「なに~!?私これでもオ・ギドンの娘よ!」
スン「…」

@キッチン。
お料理の本を見てメニューを決めているハニ。
「いっつも馬鹿扱いなんだから…今回は私がすごいのを…ん?ハワイアンロコモコ?…『温かいご飯に厚い肉のパテを乗せ、グレイビーソースをたっぷりかける。半熟の目玉焼きを乗せ、黄身をつぶして食べるのがポイント』…^^よし、ぺク・スンジョ!驚くなよ。ふはははは」

グミとウンジョはギドンの店で食事中。スチャンも来ています。

ウンジョ「なんだよ、大変だってここのことか?」
グミ「お母さん演技上手でしょ~^^同級生のおばさんからの電話だったんだけど、何言ってんだろと思ったでしょうね」
スチャン「急に来いって言うから~何かあったと思ったよ」
グミ「何かありましたよ~!クラスの子達が皆来たんですから!」
ギドン「そうですか~」
スチャン「いや~ハニは大したもんだ」
ギドン「ん?」
グミ「そうなんですよ~ハニには力があります^^」
ギドン「^^」
ウンジョ「勉強もできないのに力だけ強い」
ギドン「おいっ…こいつめ正直すぎるぞ!」
一同「ハハハ^^」

ふと壁にかかってる、オ家の家族写真に目を止めるグミ。

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ギドン「あぁ、あの写真ですね。あれは店を改装した記念に、そこの前のとこで撮ったんですけど。ハニがあの時…家内が亡くなった時ですから…4歳ですね…」
グミ「…再婚なさるおつもりはないんですか?」
ギドン「いやそれは、奥さんみたいな方が現れれば」
グミ「うふふふ」
スチャン「でもホントに…ハニがお嫁に行ったら1人で寂しいだろうな」
ギドン「嫁?…その言葉を聞いただけでも、涙が…」
グミ「そんなことありませんよ。一緒に住めばいいんですよ♪」←もうママの中でハニはスンジョに嫁いでるらしい(笑)
ギドン「…はい?」
スチャン「ん?」
グミ「ん?」
大人達「ハハハハ…」
ギドン「ところであの子達2人を置いてきて大丈夫かどうか…」
グミ「わざと~…2人だけ置いてきたんですよ~」
ギドン&スチャン「ん?」
グミ「2人を近づけようかと思ってー…男と女はぁ…2人きりにしとけば万事解決するものですよ~」

咳払いをして、ウンジョ君の耳にふたをするスチャンパパ。


その頃、いつまで経っても食事が出来ないので、イラついて下りてきたスンジョ。
「おいっ!一体飯はくれるのか、くれないのか!」
キッチンは咳込むほどの煙がもくもく。

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スンジョの真剣な咳込み方がコメディっぽくて面白い。

スン「おい…ゴホッ…これは、何事だっ…ゲヘッ」←ゴメン。書いてる私が一番楽しんでるみたい。
ハニ「ごめん…ちょ、ちょっと焦がしちゃった」

そうして出来たハニ作、ハワイアンロコモコ。
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に、渾身の力で苛立つスンジョ(笑)
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スン「この身の毛がよだつもの物の正体は…いったいなんだ?」←Sだね。
ハニ「……ハワイアン、ロコモコ?」
スン(鼻で笑う)「ハワイアン…なんだって?」←ドのつくSだね。

ハニ、フラダンスの真似をして。
「…ロコモコ?」
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スンジョ、肉のパテをフォークで持ち上げて。
「これがちょっと焦げたってのか?」

そんなフォークを捨てるように落とさなくても…

スン「これは完璧に飯じゃなくて、餅だろ、餅」
ハニ「…なんで?餅、嫌い?」←めげないなぁ可愛いなぁ。
スン「おいっ」

テーブル叩いて怒らんでも…

スン「今俺にこれ食えって言ってるのか?」
ハニ「…」

結局作るんだよ、スンジョが。オムライスを。
ちゃんとハニの分まで作るくらいの優しさはあるんだし、最初から怒らないであげればいいのにー
出来あがったオムライスに感嘆するハニ。

ハニ(ケチャップを持って)「これはいつかける?」
スン(ケチャップ取り上げて)「水でも持ってこい」

ちゃんとサラダまでつけあわせ、テーブルにつくと食べ始めるスンジョ。

ハニ「うわ~すごい。売り物みたい」(一口食べて)「…!ホントに美味しい!」
スン「…」
ハニ「どうやったら卵もこんなフワフワに焼けるの?それもすぐに。30分もかからなかった」
スン「頭がいいから」
ハニ「ん?」
スン「料理も頭でするもんなんだ」
ハニ「あ~…そうなの?じゃあ、うちのお父さんはすごく頭がいいのね^^」
スン「…」
ハニ「…?じゃあ~ポン・ジュングも頭がいいの?」

スプーンを持つ手が止まるスンジョ。

スン(ハニを見る)「…」
ハニ「ジュングも料理すごく上手なんだよ」
スン「上手いって…」
ハニ「ホントだって。学祭の時、トッポッキとマッタン(大学芋みたいなもの)作って売ったんだけど、すんごく美味しかったんだよ~」
スン「おい、トッポッキが料理と言えるか?」
ハニ「ああいうものの方が難しかったりするのよ。たくさんの人が食べるもの」
スン「…」
ハニ「好みに合わせるのが難しいじゃない。マッタンも表面はカリッとして中はしっとりしてた。普通はべたべたして湿っぽくなるじゃない」

スンジョ、スプーンを放り出します。そして立ち上がる。

ハニ「もう全部食べたの?私一口しか食べてない~!」

ハニのお皿まで取り上げて、シンクにがちゃん!と置きます。
「すぐ片づけろ。煤(すす)も拭いとけ」と言い捨て、行ってしまうスンジョ。

一方、ギドンの店も閉店し、家に帰ろうとするスチャンパパでしたが。
時計を見て、帰るのはまだ早いとでも思ったのか、カラオケに行きましょう♪というグミママ。ウンジョの抗議も意味なし。ママが一番強いのです。

ハニ@自分の部屋。
カラオケにいるギドンからの電話を受けています。ハニも誘われたようですが、明日英語の予習(?)があるから、と。
電話を切ったハニは、テーブルに積まれてるテキストの山を見ます。
「毎日ぶつぶつ言いながら、全部やってくれたのよ」とテディベアに話しかけ、テキストを探しますが…一冊ありません。
例の、スンジョの似顔絵やら、スンジョとしたいことリストなんかを書いた英語のテキストです。
「あ~!あれ見られたらダメなのに…!超恥ずかしいのに~!!どうしようっ!まためちゃくちゃ馬鹿にされる~!」

ということで、スンジョの部屋に忍び込むハニ。スンジョはすやすやとお休み中。
テキストはソファの上から無事回収し、後は部屋を出るだけ、なんですが…ちょっとスンジョの寝顔と部屋を見学。

さて、部屋を出ようとハニは忍び足でドアの方へ行こうとすると。
ガッ…と手首をつかまれます。

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ハニ「…おおっ(驚)!」
スン「なんだ?泥棒猫みたいに」
ハニ「…ちょっと、捜し物があって…」
スン(薄く笑って)「それを信じろって?」
ハニ「…」
スン「よりによって、家に2人以外誰もいない時に…捜し物か?」
ハニ「え?だってホントに…」

ハニの手を強く引き、ベッドに押し倒すスンジョ。
ハニ「きゃああ!」

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スン「ポン・ジュングがこう言ってたな。どうしたって血が沸く18歳だって」
ハニ「な、ななな何するの…」
スン「なにが『何するの』だよ。お前もこれを望んで入って来たんじゃないのか?」
ハニ「ぇええ?違うわよ…っ」
スン「どうする?今、この家に俺達2人きりだろ?」

ハニは胸にテキストをぎゅーっと抱きしめて、硬直。
スンジョの顔がだんだん近づいて…

「スンジョ、どうしたのよ……スンジョssi!」


次回へ


この辺はまだ、自分の変化に気がついていないスンジョ、ですね。
自分らしくないことを沢山して、その原因が全部ハニだということが今は迷惑なだけでしょうが…それが癖になる日も近い。
それにこの2人、受験間近ということは卒業も間近。つまり最初の「イタズラなKiss」が迫っているのでは~!?
うしし、楽しみです。

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