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2010.09.12 イタズラなKiss #3
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ここのスペースで気に入ったセリフを、以前のようにハングルで紹介したいのですが、まだそんなセリフはなし~:)
そのうち始めたいと思います。


おんぶしろコールが続いて困るハニは、スンジョに小さな声で言います。
ハニ「誤解しないで。私は知らないことなんだからね」
スン「オ・ハニ…こんなことだろうと思ってたよ」
ハニ「…」
スン「とにかく全てにおいて公害だ」
ハニ「なに?!公害?!」
スン「そうだ、公害」
ハニ「チッ…じゃあ一緒に住んでるって言ってもいいの?」
スン「狂ったか?」
ハニ「じゃあどうしろっての…!」

ひそひそ話してる2人を訝しむ友人たち。そこへ何事かとチャンミまで加わります。

スン「馬鹿なふりして、結局なんでも自分のしたいようにするだろ。お前みたいなキャラは最悪だ」
ハニ「なんですって?黙って聞いてれば…なによ」
スン「おぶされ」
ハニ「いいわよ」
スン「いいって何がいいんだ。そんなにしたいなら、おぶされって」

ハニの手首をつかむスンジョ。
「いいってば!放してよ」とハニは言いますが、スンジョは放しません。
そこへジュングが来ちゃいます。

ジュン「なにしとんじゃ!!この野郎!」
ハニ 「…」
ジュン「ぺク・スンジョ!お前その手を放さんかい!」
スン (ジュングを見て)「…」

ジュングが駆け寄って、スンジョの手をハニから引き剥がします。

スン 「またお前か」
ジュン「そうや!なんだ!」
スン(嘲笑)「…」
ジュン「ハニ!話し聞いたで?!ほんま誇らしいで!あ、それとお前が勉強するってのを信じてやれんで、ほんま悪かったなぁ」
ハニ 「…」
ジュン「その代わり~お前の気持ちが晴れるまでなんべんでもおんぶして何周でもしてやるさかい!」

ハニをおんぶしようと背を向けてしゃがむジュング。

ハニ 「あんたまでやめてよー」
ジュン「^^おんぶしろや~。さあ!」

ハニの手をつかみ引っ張るジュング。すると対抗心か何か分かりませんが、スンジョまでハニの手をつかみます。

スン 「おい、こっち来い」
ハニ 「ん!?」
ジュン「やい!この野郎!放せ!」

ジュングは強引にハニを背負うと校庭へと逃亡。
スンジョはなんだか腑に落ちない感じ?


ハニをおんぶしたジュングは調子に乗って走りまわり、追いかけてきたジュリとミナに止められます。

ジュリ「ちょっと!ポン・ジュング!あんたどうしてそんなに鈍いわけ?!」
ミナ 「先にあんたが(おんぶ)してどうするのよ!」
ジュン(ハニの顔色を見る)「…あ、そうなんか?俺がなんかやってもうたか?」
ジュリ「そうよ!やらかしてくれたわよ!じゃなきゃハニがどうしてがむしゃらに勉強したのよ!」
ハニ 「…」
ジュン「そうか?…ハニ、お前まだぺク・スンジョが好きなんか?…ん?あんな赤っ恥かかされてもまだ好きなんか?もしや…お前、ああいうキーセンオラビみたいな(なよなよした)タイプが好きなんやないか?」
ハニ 「違うわよ!好きじゃない!!なんで好きでいなくちゃなんないのよ!あんな奴!!」
ジュン「せやろ~!^^」
ハニ 「舌にナイフ仕込んでんのよ!人の心をほじくり返して!」
ジュリ&ミナ「…」
ハニ 「自己中で、嫌みで!人間味なんて目やにほどもなくて!…とにかく終わりよ!」
ジュリ「それで?もう嫌い?」
ハニ 「嫌いよ!」
ミナ 「それはそれとして…ハニ、あんた自習室に入るのよね?」
ハニ 「…うん!^^」

大したもんだ、偉いと褒められ嬉しそうなハニ。
再び学校の噂の的になっています。

放課後、ついに特別自習室に行くハニ。教頭先生は彼女を見て渋い顔だし、隣の席の女子はつんけんしてるし、雰囲気になじめません。

以前スンジョに問題を解いてもらっていた女子A(よく出てくるので勝手に命名)がまたも、彼にくっついていて…
それを見たハニ。
「勉強してんの?恋愛してんの?」と毒づきますが、隣の女子に睨まれます。

教えてもらったお礼に女子Aが、スンジョに缶ジュースを差し出します。
スン(無視)「…」
女子A「感謝の印よ。じゃないと私が図々しすぎるでしょ?」

鉛筆を折るハニ。

スン(ジュースを押し戻して)「嫌だって言ってるだろ」
女子A「…」

思わず笑っちゃったハニは、教頭先生から叱られ+スンジョに睨まれます。
ノートで顔を隠すハニに冷笑(だよね?)するスンジョ。

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ドアからハニの様子をのぞくミナ+ジュリ+ジュング。
彼らに手を振るハニに、教頭先生「オ・ハニ~(怒)!モォハニ(なにしてる)~?!」って。


@職員会議。
教頭「ガンイ先生、オ・ハニちょっと変じゃありませんか?」
ガンイ「ええ、ちょっと変な子ですよ」←(笑)
教頭「いえ、そうでなくてですね…どうして9等級から(?)急に50位以内に入ったんですか?」
ガンイ「ええ?どうしてそれが変なんですか!?努力すればいくらでも出来るってことですよー」
女性教師「それでもやっぱりおかしいですよね」

ジオ先生も同意して頷きます。

ガンイ「何がおかしいんですか?!」
教頭「…もしや、カンニングでもしたのではないですか?」
ガンイ「ハイ?…か、カンニング……!誰のをカンニングします?うちのクラスで」

一同失笑。

教頭「いいでしょう。少し様子を見ましょうかね。ああ、それはそれとして…次の金曜日は1年生は遠足、2年生は修学旅行、3年生が問題なんですが…どうしますか?一日くらいは…」
ガンイ「運動会しましょう!」
女性教師「3年生が何を…修能(センター試験みたいなもの)までいくらもないのに」
ガンイ「体力を養ってこそ、勉強もできるってものですよ」
男性教師「一日運動するならいっそ遠足に行きましょうよ」
ガンイ「そうですね。ならジオ先生のクラスとうちだけでしましょう」
ジオ 「ええ?!…なぜに僕のクラスが?」
ガンイ「1組はなんでも私のクラスより上手いって?本当にそうなのか見てやろうと思いまして。うちのクラスが勝ったら、オッパって呼んであげますよ」
ジオ 「え、あのなんで…」
教頭「うーん、いい考えですね、では種目は何にしますか?」

という、やや強引な流れで、1組対7組の運動会が開催決定~
1組はもちろん反応がよくありません。

ガンイ先生は、1組に勝て!命を賭けろ!と言いますが、盛り上がらないのは7組も同じ。
しかしジュングが、先生は何を賭けてくれるのかと尋ね、全種目勝ったらピザをおごってくれると言うと、俄然盛り上がります。

種目は15人16脚、綱引き、400mリレーの3種目。
練習に励む7組。ハニはリレー選手になったようで、放課後?ジュングの指導のもと練習をしています。リレーはバトンの受け渡しが大事だと言うジュングは、ハニの手を触りたいがために、ていね~いに指導。

ジュン「走って走って…!渡せ!」
ハニ(バトンを渡す)
ジュン「そうや!うわ~うちのハニは上手いの~」

そこへ通りかかったスンジョ。

スン 「まったくもってコメディーだな」
ハニ 「!」
ジュン「お?ぺク・スンジョ!うちのクラスの偵察に来たんか」
スン(嘲笑)「偵察って」
ジュン「ぺク・スンジョそないにほざいて、後で泣かんようにな。ゆるさへんぞ」
スン 「テキトーにしとけ。どのみちうちのクラスは運動会なんかに興味はない。お前のクラスが無条件勝つさ」
ジュン「なんやと?ようするにお前らがテキトーにやるから俺達が勝つってか?」

スンジョに掴みかかろうとするジュングを止めるハニ達。

スン「情けないな」
ハニ(スンジョを睨んで)「何が情けないの!?」
スン「は?」
ハニ「一生懸命やるのがなんで情けないのかって言ってるの!!あんたたちがテキトーにやるから私達が勝つって?」
スン「…」
ハニ「ジュンはすんごく速いんだから!運動もすごく得意よ!あんた知ってて言ってるの!?」

ハニに庇われて嬉しそうなジュング。
ハニ「負けそうだからって卑怯に…」
スン「…」
ハニ「まぁね、喧嘩して負けた鶏は大きな声で鳴くっていうし」
スン「なに?…鶏!?」
ハニ「そうよ!鶏!!」

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そもそも、通りかかったスンジョが彼らに声をかけることからして、既に彼らしくないでしょう。
おんぶの件がなんとなく面白くなかったのか、プライドが傷ついたのかハニに突っかかってますね。その時点もうハニのペースなんだけど。


ハニ、スンジョ、ウンジョ、グミ@居間。
運動会の話を聞いて、楽しそう!と興奮するグミです。

グミ「あなた達2人ともリレーなの?素敵♪…でも誰を応援しようかしら。悩むわね~ウフフ」
スン「まさか…いらっしゃるんですか?」
グミ「当たり前でしょー写真も撮って♪」
スン「なにが…小学校の運動会でもあるまいし!」
グミ「でもー」
ウン「チッ…運動会なんてどこが楽しいんだよ」
グミ「あ。ウンジョ、あんた縄跳びの再試験受けないといけないのよね。いつ?」
ウン「知らない。縄跳びなんて何の役に立つんだ」
ハニ「私が教えてあげようか?私縄跳び得意なんだけど」
ウン「いいよ。馬鹿に何を習うって…」
ハニ「私も最初は超下手だったんだけど、一生懸命やったら最後には出来るようになったの」
ウン「できるってなにが」
ハニ「ううん~鉄も磨けば針になる(石の上にも3年)っていうでしょ」
グミ「あら~!またそんな言葉、どこで習ったの」
ハニ「^^おばあちゃんがそうおっしゃってたんです」
グミ「まぁ~良い子ね~」

自分の家に馴染んでるハニを牽制するように見るスンジョ。でもハニも負けずに睨み、スンジョ呆れる。

運動会当日。
応援のため、漫画部の衣装でコスプレするハニ達。
ジュリは豚脚線美の(笑)レディーガガですが、ハニは…なにこれ?柿?のきぐるみ。

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着ぐるみで外を歩いていると、スンジョを見かけ、自分だと分からないのを良いことに、カンチョー!
……好きな人にカンチョーするヒロインって(笑)

逃げようとして転ぶ着ぐるみハニ。起きあがれずにじたばたしてる所、まずは引き起こしてくれるスンジョ。
着ぐるみの頭を押さえるハニでしたが。
「お前誰だ!」と頭を取られ、敢え無く正体がばれてしまいます。

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これも思わずしたことでしょうが、スンジョっぽくない。
それにしても…ハニが可愛い。あ~可愛い。


呆れて行ってしまうスンジョでしたが…暑いなか、着ぐるみなんか着て応援するハニが気になると言えば気になるようで…

ハニ「つらいよ~」
ミナ「暑い?」
ハニ「これ被ってられないよ~」
ジュリ「なんでー。被ってないと!」

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ハニ「ええ~ん。嫌だ~」
ジュリ「被ってなさい!」

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スンジョは呆れるのとちょっと心配なのとが混ざった微妙な気持ち?

最初の競技は15人16脚。これは練習もしたし、やる気で勝る7組の勝利。
綱引きも、ピザを掛け声にして団結した7組が勝利します。

テントで競技の様子を見ているスンジョ。その後ろに密かに見物に来たグミがいて、写真を撮るのに忙しい。しかしすぐ前に息子がいるのに気がついて、植え込みの後ろまで避難します。

2連続勝利に沸く7組。ハニは喜びのあまりジュングに抱きつき、ジュングは至福の表情。

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それを遠くから眺めるスンジョは…

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何がそんな嬉しいんだか…という感じのこんな顔。


少し離れたベンチのとこからリレーが始まるのを見てるグミ。その時近くでチャンミ達がスンジョを大きな声で応援しはじめます。来てることがバレると大変なので、チャンミ達に静かにするように言います。
グミの顔を見て、スンジョの母親だと気がつき寄って来るチャンミ。
「オモニ~!お元気でしたか?」
「??」
「チャンミですよ~ホン・ジャンミ」
「ホン・ジャンミ?」
「私のお母さんと一緒にお宅に遊びに行ったこともあるんですよ。4番通りの大きな眼鏡屋の」
「ああ~!チャンミ、4番通りの眼鏡屋の。久しぶりねぇ…ところでスンジョの応援してるの?」
「ハイ!」
「ちょうど良かったわ。私は誰を応援したらいいか悩んでたとこだったけど…あなたがスンジョの応援してね」
「ハイ?」

チャンミにしてみれば、じゃあ誰を応援しに来たんだ、ということです。

リレーに備え靴ひもを結んでいるスンジョ、その横で準備体操をするジュングが話しかけます。
ジュン「ぺク・スンジョ?どうや?2対0やなぁ~」
スン 「…」
ジュン「さっき見とったら、1組めちゃ一生懸命やっとったで?テキトーにやるんやなかったんか?」
スン 「…」
ジュン「やい!人が何か言うたら返事せえ!耳つまっとんか?聞こえてますか~?」
スン 「…お前がアンカーか?」
ジュン「お?そうや。…なんだ?もしかしてお前もアンカーか」
スン 「そうだ」
ジュン「いや~、普通足の速い奴が最後なのに、なんかの間違いやないんか?」

スンジョは無言のまま準備運動。

ジュン「お~お前今、体ほぐしとんか?ところでぺク・スンジョ、お前走り方知ってるんか?いっつも本ばっかり見てんのかと思っとった(?)例外やな」
スン 「意外だろ。例外じゃなく」
ジュン「例外…意外?」

行ってしまうスンジョに「いきがるな!許さへんで!」と遠吠えするジュング。

リレーにはそれぞれの担任も参加するんですね。1組担任ジオは、これに負けるとガンイに「オッパ」と呼ばれてしまうので、絶対に勝ちたい様子。
第一走者はミナ、なかなか速い→第2走者ガンイ先生、ジオに抜かれる時彼のズボンを引っ張って(破って)転ぶ。バトンを投げて、第3走者のハニがナイスキャッチ。

ハニの名前を叫んで応援するグミを怪訝な目で見るチャンミ。

「皆、心配しないで。悪いけど7組の勝利よ。ジュング、あんたを信じてるからね」
ハニは相手を抜き、第4走者ジュングに向かって走って、いたんですが…

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「え?なんだろう?…ぺク・スンジョが、私を見てる。…ぺク・スンジョが私を見てる!」

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「ぺク・スンジョが私に手を差し出して、笑ってる!こんなこと初めてよ!」

最後にはジュングがスンジョに見えてしまい。
ハニのバトンはスンジョの手に。
もちろんスンジョは受けとらず、自分の組のバトンをとると…「バカ」と言う言葉を残し、走っていきます。
呆然とするハニ。

それを見ていて、大喜びのグミ。

我に返りバトンはジュングへと渡りますが…勝ったのはスンジョでした。盛り上がるA組。
一方のハニはクラスメイト達に責められ、ジュングは悔しくて地面に大の字でじたばた。スンジョが差し出した手を払って、起きあがるジュング。

ジュン「やい!ぺク・スンジョ!勝ったと思うな!これは先生が転んだからだ!」
スン 「喧嘩に負けた鶏はうるさいっていうしな」
ジュン「なんやと!!」

まだ鎮まらない動悸に、ふと立ち止まるスンジョ。心臓に手を当て深呼吸。それがなぜか心地よく、笑顔を浮かべます。
その姿をカメラに収めるグミ。

リレーに負けてしまい、約束通りピザはなしだと言うガンイ先生。肩身の狭いハニは、椅子の陰に隠れていましたが見つかって、あんたがピザをおごれと言われてしまいます。
ジュングがハニを庇うと、じゃああんたがピザおごれ、と。…要するにピザ食べれればなんでもいーんだね(笑)

そこへ「ピザは私がおごるわ♪」とグミ登場。
グミ 「今日はホントに皆さん素敵だったわ。私どれだけ楽しかったか~、楽しませてくれたお礼に私がピザおごるわ」
ガンイ「あの、どちら様…」
教頭 「この方はだな」
グミ 「ハニのファンなの。オ・ハニ。ハニの応援に来たんです」
ハニ 「…^^」

皆でピザを食べて、記念写真も撮ります。

その夜のハニ。
運動会で頑張りすぎて、筋肉痛。体中痛くないところがないとヒーヒー言って、シップを貼るために部屋を出ます。
するとベランダ(?)にスンジョがいて、「寝ないのか?」と声をかけます。

…この行動もスンジョっぽくないなぁ。
気になったので確認したんですが…台本だと。ハニが先にスンジョに気がついて、バトンの件が恥ずかしくて&筋肉痛で、忍び足で行こうとするとこに声をかける、ということになっています。スンジョのセリフも「大丈夫か?」です。
なぜに本通りにしなかったんだろ???


ハニ(びっくりして)「あ…そこにいたんだ。知らなかった。いつからここにいたの?」
スン(MP3?を触っている) 「…」
ハニ「うわ~!ここ景色すごいね!」
スン「焼けたな」
ハニ「なに?」

ハニの赤くなった鼻の辺りを指すスンジョ。

スン「あんなに命がけでやるからだ。痛くもなる」
ハニ「…」
スン「本当になんでも一生懸命やるんだな」
ハニ「一生懸命にでもやらなくちゃ。…あんたはいいわね。なんでも上手にできて。走るのも得意なんだ」
スン「バスケも上手いし、水泳も上手い」
ハニ「チッ…偉そうに」
スン「何日かずっと突っかかってきてたのに、なんでバトンを俺にくれたんだ?」
ハニ「またネタ見つけたでしょ(?)乾いて干からびるまで(?)からかいなさいよ」
スン「皆にいじめられたみたいだな」

しゅんとして頷くハニ。そこへグミがシップを持ってやってきますが、息子とハニが2人で話してるのを見て隠れます。

ハニ「あ、でも、あんたのお母さんがいらして、ピザご馳走してくださったんだ。だから平気だった」
スン「…うちの母さんが?とにかくファン・グミは止められない。他の家は子供たちや旦那に気を揉むものなのに、うちはいつも…母さんが問題だ」
ハニ「なんで?…すごく良いのに、あんたのお母さん。すごく好き^^」
スン「そんなに好きか?」
ハニ「うん、すごーく好き。今日もいらして、ピザもご馳走してくださったし…写真も撮ってくださったし^^幸せだった」
スン「幸せとまで言うのか?」
ハニ「うん。私はお母さんが学校に来たことないから。早くに亡くなったの」
スン「!…」
ハニ「代わりにお父さんとおばあちゃんが来てくれたわよ?もちろん。でも…ありがたかったけど、幸せ、とまでは言えなかったみたい。…(こんなこと言ったら)がっかりするかな」
スン「…」
ハニ「でも今日は…まるでホントにお母さんが来たみたいだった」
スン「…下で、なんだ…湿布でももらえ」←優しすぎない?
ハニ「うん、晩御飯の準備も手伝わないと」
スン「ちょっと休……まぁな、お前も居候の身で、何かすれば心が楽になるだろうしな」

行こうとするスンジョの背中に拳を振り上げるハニ。

スン(振り向いて)「あ、ところで」
ハニ(ごまかして)「ん?^^」
スン「あれのことだ…お前が朝、かぶってたやつ。あれなんだ?」
ハニ「あ~…おなら隊長プンプンイ!知らない?」

とハニはプンプンイの真似をします。

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か、可愛い。ハニ可愛いよ。

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スンジョ真顔(爆)

ハニ「…ハハ」
スン(無表情)「キヨプトラ(可愛かった)」

スンジョは言ってしまい、1人ぼやくハニ。
「いいわよ、好きなだけ嘲笑えば?…でも、あんな真顔で人に恥かかせて…でもなに?何がないって?キ(耳)?耳なかったっけ?」

可愛い=귀엽다(キヨプタ)と 耳がない=귀없다(キオプタ)を聞き違えたようです。

グミは自分の部屋で、今日撮った写真を見ています。
夫「ギドンは毎日遅いな」
妻「夕食の時はお酒も売るから遅くなるんですよ」
夫「…なんだい?」(PCを覗きこんで)「あ~今日撮ったやつだな?」
妻「今日ホントに楽しかったんですよ?」
夫「いや~実に上手に撮ったなぁ」
妻「^^」
夫「ハニ、すごく面白いよね」
妻「うん、ハニが来てホント人が暮らしてる家みたい」
夫「そうか~^^」
妻「スンジョも、この顔見てくださいよ」

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妻「すごく小さい頃は別として…」
夫「うん」
妻「こんな顔ものすごく久しぶりに見たみたい…」
夫「…そうだな」
妻「あ!夏が過ぎちゃう前に、私達どこか遊びに行きましょうよ!一泊で!」
夫「あの子たち高3だよ?」
妻「だからこそ行かないとー!願書書いたらもう遊びに行く時間なんてないもの~!ね?」
夫「そうかな」

別の日の夜。ハニとギドン+ペク家@ギドンのククス店。

スン父「おい、お祝いパーティーが遅すぎるんじゃないか~?」
ハニ父「そうだな~。ごめんな、ハニ。成績が出たその日にやるんだったのに」
ハニ 「ううん。私も運動会で忙しかったもん」
スン父「お~具だくさんだ」(ククスを飲んで)「お~さっぱりするなぁ!おい、何て名前だっけ?」
ハニ父「モリククス」
スン母「『モリ』はどういう意味ですか?」
ハニ父「たくさんの魚や海産物をモディ(全部)入れて、大人数で食べましょう、ということでモディククスと言ったんですけどね?少しずつ名を変えて、『モリククス』になったという…^^」
スン父「じゃあ、『モディ』は全部すべて、という…」
ハニ父「そのとおり!…とにかくハニ!俺は最近気分がいいぞ!うちの娘は本当に偉いぞ!」
スン母「本当にすごく偉いわ~」
ハニ父「…そうだ!ありがとう、スンジョ。君は本当に大したもんだ!」
スンジョ「あ、いいえ」
スン母「違いますってー!スンジョみたいな子に勉強を教えさせる方が、もっと大したものですよ~」

グミは立ち上がりハニに頭を下げます。スンジョのこの人なんなんだろ、という表情が笑える。

スン母「私の方がもっとありがたいんです」
ハニ父(立ち上がり)「いえいえ!私がありがとうございます~」
スン母「いえ~私の方がありがたいんですよ~」
ウンジョ「もう!(頭を下げてばかりで)頭が抜けちゃうよ」
一同 「ハハハ^^」
スン父「さあさあ!こんな日には乾杯しないとな!どうだ?我らが主人公、一杯やるかい?」
ハニ 「私もですか?」
ハニ父「あ…そうだな。目上の方がくださるんだから、一口だけ飲め」

マッコリ(かな?)を注いでもらうハニとスンジョ。

ハニ父「さあ~!我らが素敵な青春達に!乾杯!」
一同 「かんぱ~い!!」
スン母「でもホントに一生懸命なのね、ハニは。すごくびっくりしたわ」
ハニ 「^^」
ハニ父「うちのハニのあだ名はですね…『ノアのかたつむり』なんです」
スン母「ノアのかたつむり?」
ハニ 「はい^^おばあちゃんがそう呼んでたんです」
スン父「ノアの箱舟の、ノア?」
ハニ父「そのとおり!あの舟には各種動物たちが皆乗っただろ?でもかたつむりは誰も気にしなかったんだ。だからかたつむりは1人で昼も夜も、ひたすら這って!死ぬ気で這って!這ってあの舟に乗ったんだ」
ハニ 「私、なんでも長くやるのは得意なんです。えへへ」←片想いもね。

お酒を飲むハニを眺めるスンジョ。

ハニ父「これは、家々の(?)濁り酒っていう浦項のお酒なんだけど、水を全然混ぜないんだ。だから飲むときは分からないが、急に酔いが回るんだ」
スン父「そうなのか?」
ハニ父「お!お前蟹が好きだろ~?たくさん食え」
スン父「や~お前は小さい頃もこうして俺を食わしてくれたのに、またこうやって食わせるのか?^^」
ハニ父「^^」
スン母「聞きましたよ~この人が小さい頃もお弁当たくさん作ってくれたそうで」
ハニ父「あ~その頃はうちが盛り返して(?)たんですよ」
スン父「ホントに気持ち悪いくらい、くっついてまわってたよな?2人でバンドも組んでさ」
スン母「あら?それは私初めて聞きますよ」
ハニ父「いや、バンドをしたんじゃなくて…後でやろうって」
ハニ 「あ!ギター持ってこよっか?」

そうしてお父さんsのギター弾き語りが始まります。
その曲を聞きながら、スンジョに片想いしてきた日々を思い出すハニ。
お酒が進んじゃってますが…

スン母「うわ~!すごく楽しいわね!スンジョ、あんたも一曲弾きなさいよ」
スンジョ「酔ったんですか?」
スン母「あら、もったいぶらないで一曲弾きなさいって」
ハニ 「(スンジョは)ほっといてくださいよ~ご立派なぺク・スンジョはこんな薄汚い所で歌うと思いますか?」
スン 「…」
ハニ父「なんだ、酔ったのか?ハハハ…」
ハニ 「酔ってないわよ。私一杯だって全部飲んでないのに?うふふふふ…公害だって…」
ハニ父「ん…?」
ハニ 「お父さん…あいつが私を見て、やることなすこと公害だって」
スン 「!」
ハニ 「厄介者、そういことでしょ…」
スン母(スンジョを見て)「本当に!?」
ハニ父「…あ、ハハ。そうか?」
スンジョ「いえ!そうではなくて…」
ウンジョ「良いこと言ったじゃないか!」
スン父「ぺク・ウンジョ!!」
ハニ 「…ぺク・スンジョがそんなに立派?立派なら…人を馬鹿にしてもいいの?」
スン 「…」
ハニ 「あんたが同居のこと絶対言うなって言ったんじゃない!じゃあ、どう説明しろっての?…あんなに人が多いところで、いつもいつも、あそこまで言う必要がある?この…最悪男っ」
スン 「もう帰りましょう」
ハニ父「そ、そうだな」
ハニ 「あれ見てよ!人が話してるのに丸っきり無視して!いつも嫌味ばっかり言って、嘲笑って、人を心をかき回すのよ。ピンポイントで。ほんっとに大嫌い」
ハニ父「お、お前酔ってるんだな?」
スン母「…ハニ、スンジョがそんなに嫌いなの?私今回の運動会の時、あなた達2人、本当にお似合いだと思ったのに…そんなに嫌ってたなんて知らなかったわ…」
ハニ 「はい~嫌いです。お母さん、お父さん、ウンジョ…み~んな好きだけど」

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ハニ「ぺク・スンジョ!は、嫌いです!!」
スンジョ「…そうか?」
ハニ 「そうよ!」
スンジョ「ずいぶん話しが違うだろ」
ハニ 「なにが」
スンジョ「『実は私は、あなたをスンジョとは呼びません。私はあなたを森の精霊と呼びます。あの日以来、私は何日か苦しみました。はしかみたいに』」
ハニ 「やーーーー!!!」
スンジョ「『学校に行けば一度くらいはあなたとすれ違うでしょう。それでも私は、いつもあなたに会いたいです』
ハニ 「…」
スンジョ「『夢の中でのあなたは、あんなにも優しいのに…』」
ハニ 「やーー!」

ハニはスンジョに物を投げつけます(何を投げたか分かんなかった)。

ハニ 「最低男!!」
ウンジョ「なんだ、それ…森の精霊?!」
スン母「あら…ハニ、スンジョに手紙書いたの?」
ハニ父「あ、じゃあ…あの時言ってた、あれ…スンジョだったのか」
ハニ 「…ここまでしなくてもいいじゃない!!ずっと馬鹿にしようと思って暗記したわけ?!」
スンジョ「一度読んだら覚えるものを、どうしろって?」
ハニ 「そうね…より好きな方が弱者よ…でもね!もう終わりよ。完璧おしまいよ!これぽーっち残ってた未練まで、今サッと消えた」
スンジョ「そうか?」
ハニ 「そう!卑怯よ…汚くて卑怯で、これ以上は本当に無理っ…ぺク・スンジョあんた!超大嫌い!!」

酔いが回ったか、立っていられなくなるハニ。父親に抱えられながらも、まだスンジョを睨んで「最低男っ…」と。
骨の中まで馬鹿だ、と言うウンジョの口を塞ぐグミ。

スン母「ねぇ!スンジョ、早くおんぶしなさい」
スンジョ「!僕がですか?」
スン母「じゃあ私がおんぶするの?」
ハニ父「いえ、僕が背負いますから」

とギドンがおんぶしようとしますが、皆ちょっと酔っ払いでふらふらしていて、正常なのはスンジョだけ。
母親に再度促され、面倒だとため息をつきながら、立ち上がるスンジョ。

@夜道。
酔っ払いハニをおんぶしたスンジョ。2人の後を少し離れて家族が着いていきます。

スン父「ギドン!俺達こうしてて親戚になるんじゃないか?」
ハニ父「お?そうかな」
ウンジョ「ありえない!そうなったら僕うちを出てやる!」
スン母(げんこつして)「まったく馬鹿なこと言わないの」

ふと足を止めるグミ。

スン父「ん?どうしたんだい?」
スン母(うっとりして)「すごくきれいじゃない?」

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背中で「悪い奴…」と寝言(?)を言うハニに、ふと足を止めるスンジョ。

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スン「オ・ハニ、大したもんだな。結局お前をおんぶしたぞ」
ハニ「…ん?なんだって?」
スン「オ・ハニは偉いな~って」
ハニ「…^^」

おんぶしなおすスンジョ。

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スンジョ、全然嫌そうに見えないぞ。ハニの心臓の音でも聴いてるのかな?

ハニ(ちょっと正気に戻る)「ちょっと!下ろしてよ…あんたがなんで私をおんぶするの」
スン「もうやめたんだろ?」
ハニ「え?…うん、もうやめたわよ!なんで」
スン「やめたのに、なんでそんなに跳ねてるんだ?」
ハニ「な、なにが…」
スン「大丈夫か?」
ハニ「…」
スン「いや、心臓だ。お前の心臓」

ハニは自分の心臓に手を当てます。
ハニ「…」
スン「ところで…思ったよりも深刻だな、オ・ハニ」
ハニ「…な、な何が」
スン「いや、それで将来子供産んで育てられるのか?」
ハニ「!」

自分の胸のことを言われてると気がついて、スンジョの背中を叩いたハニは、落ちそうになります。

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そして翌朝。
グミは、以前スンジョとハニが勉強中に寝てしまった時の写真を探し、ハニの部屋へ。まだ寝ているハニを見て、教科書(?)に挟みます。
それから部屋に干してあるハニの下着を見つけて、可愛い~って。目を覚ましたハニに朝ごはん食べに下りてらっしゃいと言うグミ。
鏡の前に座ったハニは、昨夜のスンジョの言葉を思い出します。そうしてタンスから靴下を出してくると…?
胸に詰める。

それはないでしょ~(笑)小学生みたい。

それから部屋を出たとこで、さっそくスンジョと出くわし…

ハニ「あ、昨日は…」
スン「…」

無視して行こうとするスンジョですが、なぜか振り返り、視線はハニの胸へ?首をかしげます。
もう効果が出た!と喜ぶハニ。

いや…ハニや。昨夜のおんぶで実態は知られてるんだから…なんか詰めてるな、と思われてもしょうがないでしょうに。元から育てねば(笑)

@テラス。
天気が良いから外で食べましょうと、グミに言われテーブルに着くハニ。近くでウンジョの縄跳びの練習を見てやってるスンジョ。

ウン(ハニに)「酔っ払い!」
グミ(ウンジョを睨む)「…」
ハニ「…」
グミ「このスープ。すっきりするわよ。あなたのために作ったんだから」
ハニ「ありがとうございます。昨夜は私すごい粗相を…」
グミ「粗相って。あなたのおかげでどれだけ楽しかったか~♪」
ハニ「ウフフフ。いただきまーす」

ウンジョは縄跳びが苦手なのね。スンジョが優しく指導中。
「ウンジョ、縄跳びをちゃんと持って、ジャンプは高く、それと手首はリズムに合わせて1,2…分かった?」

弟に接する優しい兄ちゃんの時の、スンジョは好き。というかウンジョも可愛くて好き。

ウンジョが縄跳びするのを見て、口出しするハニ。
ハニ「腕を回すんじゃなくて、手首を回すの」
ウン「うるさいな、酔っ払いは飯でも食べてろ」
ハニ「…そう」

もう一度飛んでみるものの、すぐにひっかかって「もうやらない!」とふてくされるウンジョ。
ハニ「ウンジョ、脇の下をくっつけて。こうやって」
ウン「そんな上手いならお前がやってみろ!」

そうしてハニは縄跳び実演。
スンジョは新聞を読みながら見るともなく、見ている。
グミに褒められたハニはちょっと調子に乗ったのか、あやとび、二重とびまでして…

ハニ「まずは脇を閉じるの。それからつま先で飛んでみて。あんたは足の裏全体で飛んでるじゃない」
ウン「…」

ウンジョがハニに言われたとおりに跳んでみると、だいぶ上達。

ハニ「あ、そうだ。あんた音楽に合わせて跳ぶテストもあるんだって?曲は決めたの?」
ウン「『赤い夕陽』にした」
ハニ「『赤い夕陽』?うーん…それじゃなくて、『ジャンプジャンプジャンプ』にしてみなよ」
ウン「…」

ハニはまた縄跳びを借りて、歌いながら跳び始めます。
グミ「うわ~すごく楽しいわね。ウンジョ、この曲にしたら?」
ウン「…(ちょっと納得)」
グミ「スンジョ、ハニすごく上手じゃない?」

新聞から顔をあげて、上手いことは否定しない顔。そしてふと床に何かが落ちてるのに気がつきます。
スン「あれなんだ?」
グミ「うん?」(床を見て)「あら、それなに?」
ハニ「!!!」
スン「なんか…靴下みたいですけど?」
ハニ「だめーーーーーー!!!」

ハニや、そんな胸押さえて大声出したら、胸に入れてて落ちた靴下です、と言ってるようなものではないか(笑)

翌日、昼休みかな?ハニ@教室。ジュリに髪をいじってもらいながら、自習室の話をするハニ。
ジュリ「ホント?エアコンも入ってるの?」
ハニ 「うん。超涼しい。私長袖着てたじゃない」
ミナ 「PCも1人一台なんでしょ?」
ハニ 「うん、ネット超早いよ。あれでゲームやったらいいのにね!^^」

そこへジュングがやってきて。

ジュン「髪やってたんか」
ハニ 「うん」
ジュン「飯食ったか?今日はお前の好きなハイライス(ハヤシライスのこと)やぞ?」
ハニ 「うん、食べた」
ジュン「自習室で腹を鳴らしたりせんように(?)」
ジュリ「それはあんたでしょ!」
ジュン「こいつ何言ってんだ(?)」
ハニ 「ジュング、そこの本ちょっととってくれる?」
ジュン「おお」

と、ジュングがとってくれたテキストから、はらっと一枚の写真が落ちます。ジュングがまずそれを見て、固まり。
クラスメイト達も集まってきて大騒ぎ。

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だってこの写真だもん。

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ちゃんとグミのブログアドレスまで入ってるし。

ハニ「!!」
ジュリ「ちょっとオ・ハニ!これ何?あんたがなんでぺク・スンジョと寝てるの!?」
ハニ「い、一緒に寝てるんじゃなくて…」

ジュングは泣きだす始末。
ぺク・スンジョと同居してんの?もしや同棲じゃないの(?)?ジュングと両想いじゃなかったの?ぺク・スンジョの略奪愛?!と、テキトーなことを言って騒ぐ女性生徒達。

ミナとジュリに連れられて、別の部屋へ来たハニ。そこで事情を親友に打ち明けた模様。
ミナ&ジュリ「家!ぺク・スンジョの家で一緒に暮らしてるってこと!!?」
頷くハニ。

2人はスンジョの家に興味津々。行く気満々。
絶対にダメ!と叫ぶハニです。

放課後。
自習室はなにやら騒がしいですが、スンジョが入って来ると皆、急にさっさっと席につきます。怪訝に思うスンジョ。
そしてPCを見てみると…
例の写真が表示されていました。全部の机のPCに!
女子Aは机に突っ伏して泣くし。

ハニに怒り心頭のスンジョ。

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次回へ


キム・ヒョンジュンの屈辱、とか言われちゃってる低視聴率ですが、私は面白いよ?ハニが可愛くて可愛くて。
毎回どっかで泣きそうになるクミホには負けるけど(笑)

原作読んでる人のほうが面白く見れるかも、と思います。序盤はいかんせんスンジョがつんつんけんけんしてるのでヒョンジュンペンでないと辛い。恋と家族愛以外はほぼないドラマなので…ドラマに陰謀とかドロドロとかを求めるお国柄(どんな国だ^^)では受けにくいか。花男みたいに敵はいないもんね。

なんかオンラインで7話ほど配信する予定だそうですが。どういうことかしらね。そもそもドラマは全何話なの?
ファン・インレ監督のドラマで20話以下のあった?宮Sも低視聴率だったけど、長かったもんね?何話にしろ最初の予定通りにやってほしいです。


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