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2010.09.07 成均館スキャンダル #2
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ヨンハ好き~❤でもまだイマイチ盛り上がらず。会話についてくのに必死だから…?
岩陰に身を潜めるソンジュンとユニ。ユニが身動きをしようとするたびに、強い力で肩を抱かれ…
追手の気配が消え、間近に見たユ二の(美しい?)顔に驚くソンジュン。

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どうしてここまで戻ってきた?と問うソンジュンに、本代を徴収に来たと言うユニ。
しかしソンジュン、お金を持ってない(落とした?)ようで。
覆試の時に必ずやると言うソンジュンに、今すぐよこせとユニ。

ソン「このイ・ソンジュン。たかが50ニャンのために信義に背きはしない」
ユニ「たかが50ニャン…?」
ソン「男同士の約束だ。本代は必ず返そう。また科場で会おうではないか」
ユニ「私は科挙など受けないゆえ。本代は明日までに必ず、貸本屋に持ってこられよ」

雨の中を行こうとするユニを止めるソンジュン。

ソン「ならば誰を訪ねればよいのだ」
ユニ「キム・ユンシク。キム・ユンシクと」
ソン「儒生キム・ユンシク。その名で科場へ立たれよ。知識を売り権力を買う者が不満か?腹をすかした民の糧になる政治を願うと?」
ユニ「…」
ソン「ならば正々堂々と出仕されよ。私の着物にではなく、陛下に献上する試券(試験用紙)にその考えを明らかになされよと言っている」
ユニ「…」
ソン「惜しい手並みだった。コビョクなどをするには…」
ユニ「貧富、家柄(?)老論、南人の党派に関わりなく…誰でも実力さえあれば、政治に加われるとでも?まさかそのように信じているのか?本当に科挙ごときでそれができると思っているのか?」
ソン「…」
ユニ「私は!朝鮮がそんなに立派な国だと!…思ってはいない」


翌日。
今回の覆試が『親臨試』=王が自ら参観する科挙、であることが発表されます。どんな不正も許さないというお触れに、紙くずになる儒生達のカンニングペーパー。

ユニは貸本屋に行き、ファンガに、イ・ソンジュンという人が金を置いていかなかったと尋ねます。答えは、来てない。
ファンガはユニに、次の覆試の時にもコビョクの口があると言います。親臨試ということもあり、尻込みしますが、結局お金のために引きうけることにします。
今度は席から動かずにいれば、雇い主の方から声をかける手筈になっている、と。

覆試当日。その日は、兵曹判書宅から迎えが来る日でもありましたが、弟が身代わりに籠に乗り、ユニは科場へ向かいます。

そして席に座り、雇い主が現れるのを待ちますが…
後ろの席から声をかけたのはソンジュンでした。驚くユニに雇い主は自分だと言うと、手を挙げて「ここに科場を汚すものがいます」と。
ユニの試券を汚してしまったと言うソンジュン。試験官はユニに、ホぺ(號牌=身分証のような名札)を出せ、名前を確認して新しい試券をやる、と。

つまりソンジュンの策なのです。
こうして、科挙を受ける気のないユニに、無理やり科挙を受けさせようと。
もちろんユニが女だと知らないから、できることなんですけど。

迷いながらもユニは、男装する時にいつも兄から借りているホぺを差し出します。
試験が始まり…ユニは何を書くべきか迷います。受かっても困るし。しかし白紙で試券を提出しても罰せられてしまう…

ユニは考えてから書き始めます。初試の時は誰よりも早く解答を終えたソンジュンですが、今回はユニの書くスピードに合わせて、ゆっくりと答案をつくります。
その様子を興味深そうに見るヤギョン。
試券を提出し、帰ろうとすると…なぜか役人によって門が閉ざされ、帰れません。
今回の科挙は特別に、王自らが試券を審査し、すぐに合否を言い渡される、と。

正祖が壇上に座り、呼ばれた者は前に出て、王の質問を受けます。
怯えるユニですが、ついに名前を呼ばれ王の御前に…
ユニの提出した試券を見て、顔色を変える正祖。

今日の試験の課題は、「仁」と「知」の二文字を使って出仕の意志を書くというもの。
しかしユニは、その二文字を使ってはいるものの、自分がコビョクとして科挙を受けようとしていたことを白状する文章を書いていました。
それはソンジュンも予想していなかったことで、驚きます。
正祖は、ユニにコビョクをさせた雇い主を言え、と。答えに窮したユニは、その者は科場に現れなかったと答えます。
するとソンジュンが自ら、コビョクを雇ったのは自分だと名乗り出てしまいます。

ユニの隣に立ち、王に説明するソンジュン。
キム・ユンシクは知識もあり、人民のために、という立派な志を持っているが、家柄や貧しさのために出仕できないと思い込み、科挙を受けようとしなかった。

機会を与えたのか、と問う正祖に、また自分のためでもあったとソンジュンは答えます。
もしキム・ユンシクほどの筆力で合格できないのなら、それは党勢や家柄が合格の基準だということで、それが今日の朝鮮であるならば、自分もまた出仕するつもりはない、と。
もしこれで合格したら命を尽くして陛下に仕えると言うソンジュン。
正祖は立ちあがり、2人の目の前にやってきます。
そして、余を侮辱した者を許さない、余が知る最も過酷な刑罰を与えると。
息を飲むユニ。

正祖「立て、キム・ユンシク!余に顔を見せよ!」
ユニ(震えて)「…」
正祖「成均館に行くのだ」
ユニ「!」
正祖「キム・ユンシクとイ・ソンジュンに、成均館に寄宿しての修学を命じる」
ユニ「!!!」
正祖「そして昼夜なく学業に精進し、今の正しい志を守り…!余の傍に来るのだ」
(ソンジュンの肩に手を置き)「そなたたちが夢見る朝鮮を、世にも見せてくれ」

ユニは、病弱なふりをして王命を逃れようとも考えます。しかし王様には立派な医者がついてますので、女だとバレて重罰を受けることを想像し、諦めます。

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正祖「キム・ユンシク、王命を受けよ」
ユニ「その王命…お受けいたします…陛下」
正祖「しかし…そなた顔が」

慌てたユニは、五体満足で健康です!と強調します。
何言ってんだ?という感じのソンジュンと、笑う正祖。
「そなたの顔つきは一度見たら簡単には忘れられぬな。鬢紅顔(美しい顔を表わす語)とは、そなたのことだ。今まで余にあのように率直な試券はなかった。キム・ユンシク。私はそなたの顔を覚えておこう」

お金を稼ぐつもりが、合格しちゃったユニは肩を落として科場を出ます。
ユニが合格したことで、自分は間違ってなかった、朝鮮がどうしようもない国ではないと認めろと、ソンジュンが言います。
ユニ「朝鮮が立派であろうがなかろうが、それが私となんの関係がある。その立派な朝鮮が私に何をしてくれるというのだ!」
ソン「…(私が)間違ったのか」
ユニ「…」
ソン「やはりそうだったのか?自分で努力するより言い訳をする者だったのだな。世の中を恨むことばかりに躍起になって、目の前の機会も知らずにいる…!情けない者達」

ユニはもちろん悔しいのですが、彼女に今必要なのは家族と自分を救う当座のお金なのです。だから、ソンジュンに金をよこせと、と。
ソンジュンは本と利子分のお金を渡します。そして行こうとする彼女に、成均館に来れば薬はいつでも無料だし、手当も出る。病気の家族のためなら成均館に来た方がよい、と。
ユニはそれに心ひかれます。

さらに貸本屋に行くとファンガが50ニャンも貸してくれると言います。なんの企みかと疑うユニですが、この金、実はソンジュンが出したもの。自分からだとは決して言わないよう口止めし、写本の前金(?)として無利子でユニの手に渡ります。

これで借金は、先にソンジュンから受け取ったお金と合わせて、返せることになり、弟を連れ戻しに兵曹判書宅へ行くユニ。
いくらか殴られたりしたのでしょうね。弱ってはいますが、それでも自分にできることがあってよかったと言う弟に、涙します。
しかしこれで兵曹判書がユニを諦めたわけではありませんので、まだ何か仕掛けてきそうです。

母親に成均館に入ると話したユニ。もちろん反対されます。
男達と寄宿生活だなんてありえないことだ。だから学問はお前にとって毒だと言ったのに、と。
ユニは言います。
人間らしく生きたかった。兵曹判書に行けば優雅な暮らしかもしれない。でもそこで私は一生を、人間ではなく100ニャンの価値の小娘として過ごす。それならばいっそ成均館に行く。手当も出るし、薬も手に入る。借金に追われて隠れるように生きるよりも、それが人間らしく生きる道だと。

すると弟ユンシクが、姉さんの思うようにさせてあげてください、と言います。
ユニが成均館に入るということは、お前はその間自分の名で生きられないということだと、母は言います。
ユンシクは、姉が今まで自分のためだけに生きてきたのだから、許してほしい、と。

翌日。成均館へと発つユニを見送る母と弟。母親はユニに、新榜禮(新入生が先輩に初めて挨拶をする場。歓迎会、とは違うけどそんな感じ?)で先輩達に差し上げる食べ物を持たせます。
母親の短くなった髪を見て驚くユニ。…この食べ物を用意するために髪を売ったんですね。娘が年老いた自分よりも短い髪でいるのを見るたびに恥ずかしかったと言う母。成均館に行かせるのは、お前が行きたいと言ったからではなく、私が行かせたのだ。だからもしもの時の罰は私が受けると。
弟のホペを受け取り、ユニは成均館へ向かいます。その途中泮村で酒代を払わないからと、塩をまかれる男=以前ごろつきから助けてくれた男(コロ)を見ます。

成均館門前での受け付けの列に並ぶソンジュン。召使いのスンドルが列の前の方にユニの姿を見つけます。
役人はユニがホペを出す前に彼女の名前と住まい、党派まで言います。王に鬢紅顔だと言われたことがもう広まっているのです。役人は、ユニの顔を見て、期待したほどではないが、見れないほどでもないと言い。
スンドルは大声で、鏡で自分の顔を見なさい。美しいのはうちの坊っちゃんだけかと思っていたが、そちらは恐ろしいくらいに美しいです、知らない人が見たら娘だと思うでしょう、と。

スンドル的にはユニを庇うつもり半分からかうつもり半分てとこでしょうか。
ユニは、人を見下してやたらなことを言うのは主人に似たのかと言い、顔を伏せます。
そこへ大司成(=今日で言う大学総長)がやってきて、左議政の息子ソンジュンにごますりを開始。
しかしソンジュンは一切の特別待遇は遠慮すると。

ユニの友人になりそうな儒生も2人ほど出てきます。ソンジュンと同じ学堂出身のぺ・へウォンと、口数の多い眼鏡のナルシストっぽい男キム・ウタク。

館内の厨房や講義室、図書館を見て回ったユニ。
部屋の割り当てが発表され、1人部屋ではないことと、さらに同室者がソンジュンだと知り、お先真っ暗です。しかしそこへヨンハが来て、老論のソンジュンは西齋(西棟)のはずだから心配いらないと言います。しかしそれよりも、もう1人のコロの方が心配だと。
コロとは狂った馬という意味で、見ためは山賊、することはちんぴら。しかしコロは部屋で寝ないから平気だと言われ、安堵してユニは笑顔になります。

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ヨンハ「必ず1人部屋でなければならない理由があるのかな?」
ユニ 「そ、そんなことは」
ヨンハ「私は上級生ク・ヨンハだ。あだ名は女娘の林という字で女林(ヨリム)」

ヨンハが手を差し出すので、恐る恐る握手するユニ。ヨンハはユニの手を、やはり女だと確認するようにさすります。

ユニ 「キム・ユンシクです。あだ名はまだ…」

ヨンハは今まで扇で隠していた顔を見せ、ユニは驚きます。2人は貸本屋で会ったことがありますからね。
驚いているユニを抱き寄せて、耳元で「あだ名はきっと出来よう」と。

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陽が落ち、それぞれの割り当ての部屋へ入る新入生達。ユニも自分の部屋へ行きますが、そこにはソンジュンがいました。
元から老論は西齋と決まっているはずだと言うユニ。しかしそんな原則はないと言うソンジュン。
そうやって些細な感情で信念を曲げる輩が朝鮮を駄目にしてきた。そういう者に儒生の資格はなく、自分もまた一緒の部屋を使うことはできないと。
それはこっちも同じだ!と言い返すユニ。
ソンジュンは、では耐えろと言います。自分も耐えるのだから、そちらも死に物狂いで耐えろと。

腹を立て、部屋の外へ出るユニ。そのとき新榜禮が始まります。新入生たちは追いたてられ、庭に集められます。

大司成は教授ヤギョンとユ・チャンイク(パク・グンス)に、手荒い歓迎会である新榜禮をやめさせてくれと頼みますが…2人とも止める気はなし。伝統のある儀式らしい。

書いても伝わりにくいし、キャプでごまかします(笑)

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この前にいる仮面をかぶっているのは、色掌(生徒会長みたいな?)インスを始め、その取り巻き…

話しのついでに、インスの取り巻き3人を一応この辺で書いときますね。裏F4だと思ってください。ビョンチュン(お馬鹿でうるさい感じ)とコボン(鈍いけど憎めない感じ)カン・ム(寡黙で強そうな感じ)です(笑)

順番に食べ物を捧げていく新入生達。
皆高価なもの、珍しいものばかり…しかしユニは母親が作ってくれた草餅。ビョンチュンがこんなものが食えるかとばかりに、籠を地面にはたき落とします。
一度は下がろうとするユニでしたが、その草餅は母親が髪を切ってまでして用意してくれたもの。ユニは再び上級生の前に行き、言います。


ユニ「学問を学び知識を積む学校ではないのですか?尊経閣(図書館)の数えきれない本の中に、貧しい食べ物は粗末にしてもいいという教えがただの一行でもありますか?」

ざわめく儒生達。仮面を外し、興味深そうに見守るヨンハ。

ビョンチュン「なんだ!?」
ユニ 「お答えください!」
ビョンチュン「た、食べられる物なら粗末にはしないだろう!人間が食える物なら当然そうだろ!それをこいつ…!だがな、これはな~食い物じゃないんだ」
ユニ 「食べ物ではないのなら…なんだというですか」

ユニの頬を一筋涙が伝います。

ビョンチュン「この野郎!お前には先輩が犬豚に見えるのか!!こんなもの!!」

と、地面に落ちている草餅を足で踏みつけようとします。
その時ソンジュンが餅を拾い、籠に戻ます。そしてインスの前に置きます。

ビョンチュン「おまえ、なんのつもりだ!」
ソンジュン 「先輩のおっしゃるとおりです。これは食べ物ではありません。…いつか先輩方が治めなくてはならない民の血と汗です」

ソンジュンはビョンチュンに餅を一つ差し出します。
貴族に地面に落ちたものを食えと言うのか、と慌てるビョンチュン。するとソンジュンは自分が先に一口食べます。

ユニ 「!」
ソンジュン「貴族の体面は捨てました。しかし、人としての道理は捨てません。お食べください。犬や豚でないのなら!召し上がらなくてはなりません」

するとヨンハが笑いながら「民の血と汗だそうだから。皆一口ずつな」と、皆の口に入れ始めます。

成均館は民のため学ぶところであり、そうでない者は先輩と認めないと言い放つソンジュンの視線はインスへ。
結局ビョンチュンも餅を食べます。

インスは言います。
成均館は出仕の準備をし、世の中の秩序を学ぶ場。誰が強者で誰が弱者かを見極め、弱者は強者にどうふるまうべきかを学ぶところだ。今日はそれをお前にきちんと教えやろう、と。

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睨みあうソンジュンとインス。


その後新入生に、遂行すべきことが(謎かけのように)書かれた紙が配られます。
三更(23時~翌1時頃?)までに遂行して帰ってこいということです。
一番立派にやり遂げた者には大きな褒美を。しかし出来なかった者は服を脱がせて、成均館の側溝の水(汚水ってことかな)に落とすと。

それから三々五々、散っていく新入生達。
ユニは急ぐ様子もなく歩いているソンジュンに、さっきはありがとうと声をかけます。
命令を遂行できなかったら、本当に王命も関係なく成均館を追い出されるのか、だったらゆっくり行かないと、と言うユニ。
するとソンジュンは、二度とその名で科挙は受けられなくなり出仕もできなくなるのだ、と。
急に走っていくユニを見送るソンジュン。

ユニへのお題は、「呂布が愛した女は花中の王が守っている。その女性の絹の下着を持ってこい」
呂布の愛した女性=貂蝉(チョソン)。
花中の王=牡丹。
それが牡丹郭の妓生、チョソンの絹の下着のことだと気がつくユニ。

一方、ソンジュンへのお題は「花中君子は蓮花(?)その中で一番満開な芙蓉花を折ってこい」
こちらは兵曹判書の娘で、インスの妹ヒョウン(ソ・ヒョリム)のことです。


牡丹郭へ行ったはいいけれど、ヨンハが先に手をまわしていて、簡単にはチョソンに会えません。他の妓生に囲まれ、服を脱がされそうになりピンチ!
逃げるうちに、ある部屋の扉を突き破ってしまいます。

そこにいたのはチョソンと兵曹判書。
この嫌らし~い兵曹判書は、チョソンの家族を弱みに握って、彼女に夜の相手をさせようとしていたところ。
彼は転がり込んできたユニの顔を見て、驚きます。


次回へ


初回は時代劇が新鮮だったこともあり、面白く感じましたが…どうだろ。
あんまり原作のことばっかり言って比べるのもあれだけど、原作のユニはもちっと可愛いんですよ。
まずソンジュンの性格、2人の出会いからして違って、原作ユニは優しく紳士的なソンジュンに一目惚れしますから、男のフリをしてても中身は女の子、という感じで可愛いんです。
ドラマのユニはまだ可愛くない。女性主人公を好きでないとハマれないので、もう少し時間がかかるかもしれません。
ソンジュン役のユチョン、発声は良いんです。聴きやすい。でもなんか一本調子。そういう役といえば、そうですがいまいち感情が伝わってこず…こちらももう少し様子見。

そして結局今のところ言えることはヨンハが良い、コロをもっと出せ、というくらいでしょうか。ちょい辛口?あしからず…

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