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2010.08.31 優しい夫とカリスマ兄貴の両立は至難の業。ヨンソCP第21話
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お待たせしました。新ドラマと仕事の具合で(おそらく)初の火曜日UPになってしまいました。
コメントを頂いた部分訂正を入れました。ありがとう。お手柔らかにお願いします(._.;)
※訂正。記事中ミニョク=막내にしてしまってますが、厳密にはジョンシンがマンネです。失礼しました。

漬けたキムチを持ってCNBLUEの宿所に行ったヒョ~ンとヨ~ン。
坊っちゃん達は、キッチンに(でかい)体をひそめて、2人が入ってきたらなんと言って飛び出ようか相談中…
しかし。せーので飛び出たタイミングも、「オソオセヨ」も微妙に揃わず。
ソヒョンちゃん「あー!こんにちは:)」と普通の反応。

※宗=ジョンヒョン。正=ジョンシン。ミ=ミニョク。

兄「お義姉さんの前で可愛いふりするなよ。普段どおりにしろってんだ。ヒョンニム来たのか?って」
ミ「何して来たんだ?」
兄「キムチ漬けてきた」
妻「こんにちは~」
弟s「こんにちは~」

兄嫁の持っていた荷物を代わりに運ぶミニョク君。
妻がなかなか玄関から入って来ないので、のぞくヨンファ君。

妻「待っててくださいね」
夫「分かった~^^」
正「あう~甘々だな、まったく」

ソヒョンちゃんは玄関で、持参の靴下を履きます。
スタジオのナヨンオンニが「ソヒョンssiが足の匂いがきついからかしら…?」と言い、
スロン&ジヌンは「やめてくださいよ~マジで」と(笑)

「失礼します~」とリビング入って来たソヒョンちゃん。起立し、ソファに座るよう勧める坊っちゃん3人。ソヒョンちゃんも「座ってください」と言いますが…

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3人の中で一番兄のジョンヒョン君が端っこに座るもんだから、ジョンシン君はアームレストに乗り上げてるし、マンネ坊っちゃんは床に…(笑)

正「あそこに座れよ」
妻「^^ここに座ってください」
ミ「ヨンファヒョンが座らないと…」

もう少し真ん中に座りなおして、ヨンファ君が部屋から出てくるのを待ちます。

夫「なんでこんなにピカピカしてるんだ?」
妻「:)」
ミ「家、超きれいでしょう」
夫「そうだな。どうせどっかに全部押し込めたんだろ」
妻「:)」

ヨンファ君@インタビュー。
「弟達に対する態度と、ソヒョン(に対する態度)は全く違うから、ソヒョンには衝撃的かもしれません。しかたありません。男だけのグループは、弟達に気安くし過ぎると、後々何を言っても耳を貸さなくなります。兄としてそういう部分を守ってるけど…ソヒョンにはそういうのがないですから。ソヒョンにはもちろん優しくしてあげないとダメだけど、優しくするとそれを弟達が見ているし…:)それがすごく難しいです」

優しいヨ~ンと、カリスマ兄貴を同時にやるのは大変だということです。

「でもそんなことを、少し理解してくると嬉しいです。夫婦の力で…キムチの味みたいに(克服したい)」

「これ見たか?」とホワイトボードを指さすヨンファ君。
「落書きしたな、落書き」

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お義姉さんが始めてのお客様です By ジョンヒョン。

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ヨンファヒョンはソヒョンが好きだそうです By ジョンシン。

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お義姉さん、家への訪問歓迎です By ミニョク。


それから部屋を見学することになり、坊っちゃんたちに案内されて個室を見に行くソヒョンちゃん。誰の部屋か当てようクイズが始まります。
一見片付いているように見えますが、洗濯物をベッドの陰やドアの陰に隠してある…
シェイバーとローションが一個置いてあるだけ。
それと洋楽のライブ(?)DVDが沢山。
夫「誰だと思う?」
妻「ん~…」
宗「…英語の勉強もする人なんだな」
妻「そうなんだ…」
夫「その代わり、初歩文法」

ソヒョンちゃん、なんとなく分かったようですが、他の部屋を見てから決めることに。

次の部屋のドアには「悪い男禁止」というステッカーが貼ってあります。
「俺だけ入れる!」と言うヨンファ君。

2人部屋。ホテルのようにベッドが並んでいます。
普通に考えて、マンネ+下から二番目ジョンシシン君の部屋っぽいですよね。

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こういうステッカーもジョンシン君が並べてそう。
「挫折禁止」と「くよくよ(心配)禁止」。←これ私も欲しいな。

そして最後の部屋へぞろぞろと移動~。その様子をジヌン君は「家探しに来た人たちみたいです」と。

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妻「うわ~」
夫「カッコいーだろ」←既にばればれ。

キーボードとかの機材で所狭し、な部屋ですね。
入口近辺にあったエルモのポーチ(?)を手にとって「なんで僕のがここにあるんだ」と言うジョンシン君。続いてミニョク君も、化粧品の山を見て「これ僕の化粧品なのに」と。
最後にはジョンヒョン君「僕のギターだけど」って…
兄嫁を混乱させる作戦?にしてはバレバレだけどね。

兄「やめろよ、こいつら~」
妻「あ、竹夫人があります」

竹製の抱き枕のことです。暑さをしのぐために使うんだって。それにしても、すごいネーミング。竹夫人。
あとはこんなカエルの睡眠人形。

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どこが誰の部屋か当てられそうだと言うソヒョンちゃん。最初の部屋はなんとなく、ジョンヒョン坊っちゃん。
2人部屋はジョンシンチングとマンネ。
…この部屋、多分ミニョク君がきれいにしてるんだろね(笑)それを見ながら、ジョンシン君はくつろいでそう(爆)

そして最後の部屋がヨ~ン。

妻「こうして、(音楽の)作業するのがあるから…」
夫「かっこいいだろ?」
妻「はい、不思議です」
夫「お前の旦那はかっこいい?かっこよくない?」
妻「かっこいいです:D」

もうちょっとソヒョンちゃんに部屋の見学させてあげればいいのに~!まだ見たそうにしてるのに。ちょっと2人だけにしてあげるとかさ。坊っちゃんたち気が利かないんだから~

リビングに戻った一同。弟達は、お義姉さんにプレゼントがありますと言い、例のびっくり箱を冷蔵庫から取り出します。
それを見て、慌てるヨンファ君。

夫「あ!…それ、俺がもらった物だけど」←ファンからのプレゼントなのかな?

これよく分からないんですけどテロップによると、「血が出てる手の模型」らしい。

宗「いや、これはプレゼントだ」
夫「…」

この辺なんて言ってるのかよく分かりませんでしたが…
最初は妻を驚かせる作戦を阻止するかのように見えたヨンファ君、しかしすぐに弟たちに同調してます。

妻「なんですか?^^」
宗「開けてみてください」
夫「マジでびっくりするプレゼントだ」
妻「ホントですか?ありがとうございます」
正「ただ、バッと開けてみないといけません」
夫「…1、2、3!」

箱を開けるソヒョンちゃん。

「!!んきゃああ~~~~~!なんですか!!!」

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驚きのあまり、箱を振り上げて突き返すヒョ~ン。妻、兄嫁の初めて見る姿に大爆笑する夫、坊っちゃん。

妻「ホントに超びっくりしたじゃないですか~!!」
夫「俺もこれで死ぬとこだったんだ。でも音が…」

このびっくり箱開けると音も出ます。うぃひ~~~~ん…って(爆)

夫「音がソヒョンみたいだ。うぃひ~~~~~んん!」
妻「…チンッチャ(まったく)!」

また箱を開けて音を出す夫。蓋をバコッと閉める妻。
スタジオではミソンオンニがぽつりと言います。
「ヨン小学生…」

気を取り直して、ソファに着席した夫婦+坊っちゃん達。

夫「俺達の家はどうだ?」
妻「思っていたのよりもすっきりしているみたいです」
弟「お~(喜)」
夫「俺が思うに男んちとしては片付いてるだろ」
妻「でもなんか…急いで片づけたような感じが」
ミ 「一番、その感じがした部屋はどの部屋ですか?」
妻「ジョンヒョン坊っちゃん?」
宗「…」
妻「ところでこの靴全部誰のですか?」

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弟「全部ヨンファヒョンのだ」
妻「ホントですか!!?」
夫「…整理ができなかった」
妻「嘘ー!匂いませんか?」

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夫「…」
弟s「:D」
夫「部屋に入らないからこうやって(?)」
妻「こんなふうに広げといちゃダメでしょう」

大喜びの坊っちゃん達。「ヒョン!臭いよ」とは言えないもんね(笑)

ソヒョンちゃんが持ってきた紙袋を指して「あれ、なんですか?」と尋ねるジョンシン君。
キムチとは別に、ソヒョンちゃん引っ越し祝いを用意してきたんですね。
まずは、ブルドッグのロシアンルーレットみたいなおもちゃ(分かる?黒ひげ危機一髪的なやつです)
少女時代はこれで皿洗い当番を決めたりすると言うソヒョンちゃん。

次はアラーム時計。
ヨンファ君「俺達はアラームが8個あっても起きられない」って。じゃあこれは9個目?

妻「寝る時パジャマを着て寝ますか?」
夫「うん」弟s「はい!」
妻「えーとこれは、歯磨きセットです」

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弟「それマジで必要です!」←喜びすぎ。
妻「1人1人思い浮かぶ、そんなのにしました」
弟「当てなくちゃいけないんだ」
妻「はい、当ててください」

そうして順番に、パジャマ&各メンバーに合った歯磨きセットを披露していきます。

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まずミニョク君は可愛いクマ(ごめん思い込んでた。教えてくれた方ありがとう)リス~♪

2番目はジョンシンチング。
すごく似てる。
スタジオではミソンオンニが「私達は同じ科だからね!」と嬉しそう。…両生類?アマガエル科?(笑)

3番目はジョンヒョン君。
妙に似てる。色白のとことか。目の感じが。

最後はヨ~ン。
あひる…似てるね。ガーガ-喋る感じが(笑)

妻「あ、私達キムチを今日初めて一緒につけたんですけどー」
夫「超美味いぞ。超美味い。お前ら今日飯の時に食え」
正「ホントに?」
宗「今日やったんですか?」
妻「はい、ついさっき」
正「僕食べてみたい」

と、今すぐにも食べたそうな坊っちゃん達の期待に満ちた反応に、顔を見合わせる夫婦。

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『しばらく後が怖い長兄夫婦』というテロップです。

「僕は漬かってないのは食べられないんだけど…」というジョンヒョン君は軽くスルーして、とりあえずキムチをキムチ冷蔵庫に入れておくことにします。
そして冷蔵庫の扉を開けてみると…キムチが入ってるべきなのに、そこにはお菓子が。
思わず「うーん」と唸ってしまうソヒョンちゃんと、なんだか恥じ入るヨンファ君。

ソヒョンちゃん@インタビュー。
「キムチ冷蔵庫にキムチがなく、お菓子が入ってるのを見たら…ちょっと心が痛んだんです。なぜなら男4人でいるから、何か作って食べるということもあまり出来ないだろうに…」

キムチ冷蔵庫の他に、棚や冷蔵庫を見ても、きちんと料理をして食べるような食材は皆無。
すぐに食べれるシリアルとか、漢方薬とかそんなのばっかりで、妻は彼らが気の毒になります。
妻「これと言って…ありませんね」

スタジオのミソンオンニ「年若くてもソヒョンssiは女性ね。面倒みてあげたくて…」
心映えだけは一等主婦なヒョ~ンなのです。

妻「うーん…」
宗「お腹すいた」
夫「今日ヒョンがお前らに美味いもの作ってくれるはずだ」
弟s「ホントに?」
妻「あ~」
夫「食べたいもの全部言ってみろ!」
妻「ええ?!」
夫「何が食いたい?」
正「僕はスパゲッティー!」
ミ「僕は、キムチチゲ」
宗「テジクッパ」

ジョンヒョン君の希望メニュー「テジクッパ」に盛り上がるスタジオ。
釜山の名物なんだけど、これ作るの難しいらしいよ。お肉の臭みをとったりする下ごしらえが難しいのかな。そもそも釜山でしか食べないっぽい。

夫「できるさ!できないことがあるか?ソヒョンに!見たことあるか?」
弟s「ありませんよ」と、首を振る。

夫「実は…ソヒョンが決めてきたものがある。その中から選べ」
正「なんですか?」
妻「テンジャンチゲ、キムチチゲ、キムチ炒飯」
夫「俺は全部食べたよな(?)」
妻「それに…挑戦できるものがあります。でも…」
夫「何だ?レシピは持ってきたってことだな」
妻「はい」
夫「何だ」
妻「クリームスパゲッティです」
弟s「おーー!」
妻「でも、一度も作ったことがないので味の保障はできませんが…」
夫「保障できなくても美味しく食べれるさ」
妻「やってみればいいんですよ、まぁ」

ということで、夫婦+坊っちゃんsでお買いもの。
@スーパーマーケット。買わなきゃいけないものはパスタと玉ねぎパプリカ…とソヒョンちゃんのメモ通りに、順調。しかしジョンヒョン君が何かを発見。それは試食コ~ナ~(笑)
トトリ豆腐かな?まずはソヒョンちゃんの口に入れてあげるヨンファ君。

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その後ろで、兄貴達の真似をして、ジョンシン君に「あ~ん」するミニョク君ですが、くれ騙し。

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ミニョク可愛い。
その後も試食コーナーから離れらない男子4人。お腹へってるのね。
「もうやめ!美味しいもの食べないと!」という兄嫁の言葉にも、最後まで食べ続けたのはジョンヒョン君?
「なんでそんなに食べまくるんですか~!!」と少しお怒りのソヒョンちゃん。
ヨンファ君の得意料理(?)トッポッキの材料も買って、帰宅します。

宗「ご飯作って」

この時リビングのテーブルの上に、黒ひげ危機一髪が置いてあります。皆で遊んだんでしょうが、カットされたんだね…Orz

夫「まずはトッポッキを作る人と、スパゲッティーを作る人を分けよう」
妻「私が選びます。私の補助をする人~」
夫「選べ」
妻「う~ん…ジョンシンチング!」
正「スパゲッティー?」
夫「俺はジョンヒョン。トッポッキはしょっぱいから」
妻「:D」
夫「ミニョクはカットゥギ」

※깍두기=日本で言うカクテキのことなんですが「どっちつかず」というような意味もあります。
要するに臨機応変、片づけとかなんでもやれってことです。

スパゲッティーチームはキッチン、トッポッキチームは居間のテーブルで調理開始。

夫「ジョンヒョン!トッポッキやるぞ~」
正(ソヒョンちゃんに)「海老はいつ下ごしらえするのがいいかな」
妻「今やってもよさそう」
夫「どっちがより美味できそうか、ミニョクお前が評価しろ!」
ミ「僕…僕はスパゲッティーに一票」
夫「!…」
ミ「僕スパゲッティー好きだから」
夫「お前、ヒョン(兄貴)をばかにしてるんだな」

ジョンシン君は海老の殻むきにとりかかっています。
ミニョク君は台所の方をうろうろ。

ミ「僕はスパゲッティーが気になる。覚えないと、この機会に…」
夫「お前、トッポッキは気にならないのか?」
ミ「スパゲッティーが好きです」←笑
夫「そうか。少女時代とCNBLUEどっちが好きだ?」
妻「:D」
ミ「CNBLUEの方が好きですよ~」

そんな幼稚な会話をよそに、なんだか仲の良いソヒョンちゃんとジョンシンチング。

妻「場所入れ替わろうか?」
正「手袋する?」
妻「ううん。平気」

なんとも自然なパンマルにスタジオでは、ナヨンオンニが「こういうのを見たら寂しいんじゃないか」と。
ミソンオンニは「ちょっと嫉妬するかも」と言っております。

正「あ~腹減った!胃が熱い(?)!」
妻「:D早くやらないと」

リビングではトッポッキチームを見学中の遊軍ミニョク。
夫「ミニョク何してんだ?」
ミ「僕はカットゥギだから」

するとマンネを手招きし、その耳元でなにか言う兄貴。

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兄「ジョンシンをちゃんと見張れ」
ミ「わかった!」とすぐに立ち上がる。
兄「見てこい。何してるか報告しろ」

そうしてミニョク君はなんだかしてやったりな顔で、ジョンシン君に近づきます。
ミ「なにしてんの?」←直接訊いてどーする。ミニョク可愛い(今日2度目)
正「見えないのか?」
ミ「退屈だ」
正「退屈なのか?」
ミ「なんでだか一人ぼっちになっちゃった」
妻「じゃあ海老剥くの手伝って一緒にやって^^」
ミ「…:)」

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ミニョク君、スパイに来たはずが(自ら)取り込まれ、スパゲッティーチームになっちゃってます。まず頭をとって…とジョンシン君に剥き方を教わっているところに、スプーンをとりに兄貴がやってきます。

ミ「スプーンですか?」と兄貴に渡す。
夫「俺は金とかギラギラしたのが好きだ」←さっきスニーカーも金色のがあったもんね。

しかし妻は、料理に没頭していて夫の言葉にも無反応。
なんか寂しいヨ~ン。お湯が沸くのを待つ間ジョンヒョン君と一緒にスプーンでセルカごっこ。

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「なにしてんだ?」と反応してくれたのはジョンシン君。ソヒョンちゃんは相変わらず料理に夢中です。
そんな妻の方をちらちらと見ているヨンファ君。

夫「ミニョク、お義姉さんが包丁使ってらっしゃるぞー」←だから見守れってこと?
妻「:D」
ミ(兄嫁の方を見て)「お上手ですけど?」
夫「…」

思い通りに動いてくれないスパイです(笑)

ヨンファ君@インタビュー。
「僕と一緒にいるよりも、弟達といるのがもっと気楽みたいです」
スタッフ「なんでですか?」
「分かりません。ただそう感じます。なんといっても、同い年達ですから…ああ、やっぱりチングが気楽には気楽なんだな…と思いました」
「弟たちはもう、友達みたいにお互い敬語もやめて…最初は違いましたが、だんだん早く仲よくなっているんです。僕はそのくらいまで仲よくなるのにすごく大変だったんです」

ヨ~ン、それはね。おそらく坊っちゃん達は、ヨ~ンの弟達だから、だよ。ソヒョンちゃんは警戒しなくてもいいから。
ヨンファ君は初めから、夫!っていう名札をつけて登場した「男性」だったから、経験値の少ないソヒョンちゃんには難しかったんだよ、きっと。

そんなヨンファ君の心を知らない妻と弟。
正「宿所では料理して食べる?」
妻「うん、たまに作って食べる。あんた達も作って食べたりしない?」
正「ううん、俺達はやらない」

また暇になって、トッポッキチ―ムをぼんやり眺めてるミニョク君に、兄貴が再び指示を出します。
夫「ジョンシンが何言ってるのかちゃんと見張れ」
ミ「ここで全部聞こえるよ」
夫「じゃあ(俺に)伝えてくれ。ジョンシンが何言ってるか…」

全部聞こえてるくせに~。
夫「早く言えよ。なに話してるのか」
ミ「『ここにマネージャーの方も住んでるのか』って」
夫(頷く)「何を言っても無条件で報告しろ」
ミ「ジョンシンが『うん』って…」
夫「よくやった」

野菜を切ってるソヒョンちゃん。
正「それ多すぎない?」
妻「そうかな。分かんない。とりあえずは沢山やって…」

レシピに分量は書いてないの?キムチの時もそうだけど…材料は細々用意するのに、なぜか分量がアバウト(笑)

ヨンファ君が黙々とトッポッキの味付けをしていると…?
妻「あ~!あ、あー…」

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正「切った(?)!」
妻「血が出た…」
ミ「大丈夫ですか?」
妻「ひ~ん…」
夫「おい!ちゃんと見てろって言っただろーが」

ミニョク君とジョンヒョン君はそれぞれ、自分の部屋から救急箱を持って駆けつけます。
そうして負傷のソヒョンちゃんを囲むCNBLUE=F4!

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ヨンファ君は、妻の傷の具合を見て、まず止血から。
夫「大丈夫か?痛い?痛くない?」
妻「痛くはないです、特に」

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妻「大丈夫です」
夫「ホントに痛そうだ…」
妻「ありがとうございます…」

その横ではお姉さんの代わりに料理をするマンネ。
ジョンヒョン君は止血が済んだら塗る薬を準備中。
トッポッキのお鍋が噴きこぼれそうです~

ヨンファ君「ちょっと休んでろ、休め休め休め」と妻の指を押さえたままソファの方に誘導します。
ミ「料理法を教えてくれれば僕らが全部やりますから~」
妻「…でも私がやらないとー」

責任感の強いソヒョンちゃんは、何かをやり遂げないまま、というのが苦手なのです。
インタビューでも、指はちっとも痛くなかったし、治療して早く料理を済ませたかったと。

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ヨ~ンの応急処置はやや手厚すぎないかい?それに過保護。

夫「おとなしくしてろ」
妻「もう出来ます!ありがとうございました」と夫に労いの肩ポンポン。
宗「じっとしてろ、じっとしてろ」
妻「大丈夫ですよ~!」
夫「休め休め休め!」
妻「ホントに大丈夫です」

と、ソヒョンちゃん立ち上がる時、ごく自然にヨンファ君の肩に触れていますね。

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進歩した…感慨深い(笑)

ダメだ、座ってろと言う夫の制止は振り切ってキッチンへ。
ミニョク君が野菜を切ってるけど、なんだか不安なソヒョンちゃんは結局自分で料理再開。
トッポッキを作りながら、常に妻を見てる夫は、また包丁を使い始めた妻をみて「ジョンシンにさせろ」と。
言われなくても既に手伝ってるジョンシン君です。

ケチャップを入れてトッポッキは完成。
ミニョク君は「なんだ?あっちはもう出来たのか。いやメインはこっちだから~」とあくまで兄嫁派…否、スパゲッティー派(笑)

野菜とベーコンをいためて。
牛乳と生クリーム(?)も、どぼどぼ投入~!
やはり大まかなソヒョンちゃん。味見をして首をかしげるマンネ。もうちょっとクリームを入れてから、茹でたパスタを入れ、チーズも一袋全部(!)入れ…

カロリーすごそう。まだ育ちざかりだから平気?

夫「ヒョ~ン、美味しそうか?」
妻「美味しいと思います!」

うん、見た目はまぁクリームスパだね。ちゃんとフェットチーネ使ってるし。
フライパンのまま食卓へ運び、完成~
それとキムチを切るのも忘れずに…

5人でテーブルを囲んで。
もう自分の分を取り分けたジョンヒョン君は早く食べたくて「待つのが辛い~」って。

宗「早く食べようよ!」
正「キムチをまず先に食べてみないと」
夫「…」
妻「ううんううん!もう少し経ってから…」
正「なんでなんで、不味いのか?不味いもの持ってきたのか?」

キムチを食べようとするジョンシン君でしたが、兄貴に言われ、キムチは後回しに?
スパゲッティーとキムチ。坊っちゃん達の反応はいかに。

今週はここまで。
次回は…
スパゲッティのおかげで、急激に仲よくなる兄嫁と坊っちゃん達?

ミニョク「お義姉さん、マジックに興味ありませんか?」
ソヒョン「マジックですか?」

逆に空虚感あふれるヨ~ン。
マジックショーで和気あいあい。

という感じ。


…人が多いと書くの大変。何言ってるか分からないし、状況説明も難しいです。
ソヒョンちゃんがクリームスパゲッティ作るの見てて、妙に食べたくなり。
レビューの途中で、作って食べちゃったよ!ホワイトソースから作ったら美味かった。私は分量見ないと作れませんけど、たまには料理もしてみるもんだね~
Secret

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