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2010.08.19 僕の彼女はクミホ #3
kumiho3-1.jpg

今回のポイントは「여우비(ヨウビ)」=天気雨。
やられた。3話にしてもう泣けてしまった…
ミホが恋人だと誤解されたテウンは、行ってしまうへインを追いかけて弁解。
田舎で予期せず世話になったから、仕方なく一緒にいると。
誤解が解けてへインと食事に行こうとすると、ミホが追ってきます。
あの女と「つがい」になりたいのか、と言われ驚くテウン。

ミホ曰く、テウンが他の女と気を通わせる(?)と、テウンの中にある珠が傷ついてしまうと。
そう言われ結局ミホを突き放せないテウンに腹を立て、へインは行ってしまいます。


一方、テウンの叔母ミンスクは、父(テウンの祖父)の命令でテウンを連れ戻しに、今彼が過ごしているアクションスクールにやってきます。
ミンスクはオールドミスなのですが、このスクールの校長であり、武術監督のソンニョの父親を好きになってしまったため、会う口実欲しさにテウンは連れ戻すべきではないとお祖父さんに報告します。


へインが怒って行ってしまい、落ち込んでるテウン。ミホはお腹減って死にそうなんだけど、そんな彼には言いにくくて我慢。
2人一緒に乗ったバスの中で、あるお母さんが幼い娘に「食べちゃうぞ~」と言ってるのを見て、ミホもその子に「食べちゃうぞ~」と手を噛む真似をします。
すると慌てたテウンはミホを連れ、バスを降ります。
事情をきけば、ミホはお母さんに倣ってみただけだと分かり、食べるなら小さい子よりあんたを食べると言われて(笑)納得するテウン。
慌てていてバスの中に携帯電話を置いてきてしまった彼は、ヘインから連絡があるかもしれないのミホのせいで忘れてきたと。
通りがかりの人に携帯電話を借り、自分の携帯にかけてみるテウン。

ミホは全速力でバスを追いかけて電話に出、テウンは驚きます。電話を持って戻ってきたミホ。
へインからの「今回だけは許してあげる」というメールに喜ぶテウンに、今私のおかげで今嬉しいんでしょ?と笑います。
そんなミホですが、ひどく汗をかいて息も切れていて辛そう。今は珠がテウンの中にあるためミホの妖力は弱まっているのだそうで…

テウンに抱きつき、彼の中にある珠で回復?
ミホに抱きつかれている間、時間も空間も別のものに感じた、と不思議な感覚に驚くテウン。
改めてミホは自分たちとは違う存在なのだと感じます。

ミホは、自分の大事な一部があんたの中にあるんだから、大事にすると約束してくれ、と。テウンは珠を大事にすると約束します。


オーディション当日。
お祖父さんはやはり孫が心配で、テウンが今住んでいるところにやってきます。
するとテウンとミホが出てきて、お祖父さんは隠れて2人の話しを盗み聞き。

今回のオーディションは必ず受かる。そうしてこそお前の肉代を稼げるし、俺の夢でもあるが、今や命がかかってる、とミホに言うテウン。力強く頷くミホ。
お前を食わせるためにも受かるんだというテウンの言葉に、孫が心を入れ替えたんだ!と感激するお祖父さん。


オーディション会場に向かうバスが漢河の近くを通り、遊覧船を見たテウンは以前そこで食事をしたことを思い出します。
しかしミホは、珠のない今、大きな水=川や海が怖くて怯えています。
テウンはそんな彼女を引きよせて、川が見えないようにしてあげます。そしてミホの手をとり、(珠があるので)自分の胸に当てます。
テウンの胸に寄り添って、幸せそうなミホ。

周囲の乗客が、カップルだと言う目で見るので、熱いから離れろ!とミホに言うテウン。
こういう暑い日には雨でも降れば気持ちいいのに、と彼が言うと…
ミホはこういう日の雨を降らすなら、私が泣かないといけないと。
晴れた日に雨が降るのをヨウビ(狐雨)と言うのは、私が泣いたら降る雨だからそう言うのだ、私だって悲しければ涙が出る。だから晴れた日の雨が降ったらそれは、私が悲しくて泣いてるからだ、と。


テウンはお腹が空いて悲しいと言うミホを、デパ―トの食品売り場連れていき、試食コーナーで好きなだけ肉を食べさせます。その間、自分は化粧品コーナーへ。

肉を堪能しているミホの心に語りかける何者かの声が。
「人間の世界が楽しいでしょう、クミホさん。長い間閉じ込められている間に人間の世界は進化したでしょう?」

ドンジュが近くに来ていて、ミホに話しかけているのです。
誰だと問うミホに、この大勢の人間の中から捜してみろと。

食品売り場から上の階に上がってきたミホは、自分を見つめているドンジュを見つけます。

「あんたが呼んだの?」
「ええ、僕が呼びました」

ドンジュの頬に手を当てるミホ。
「あんたも人じゃないのね」

ミホの頬に手を当てるドンジュ。
「やはりあなたは…僕の知っているあの子ではないのですね」

カフェを出てテレビの前で話す2人。
「私に似ていたという奴はキルダルというトッケビ(人の形をした鬼)だったと?」
頷くドンジュ。
「じゃああんたもトッケビなの?」
「まぁ…似たようなものとでも言っておきましょう」
「あんた、私より弱いんだ^^」
「^^」
「私はあんたが私を捕まえに来たと思って驚いたんだから」
「そちらが僕よりも弱いと思いますよ?…あなたには今、珠がないじゃないですか。僕の正体が何かも分からないくらい弱いから、僕が捕まえにきたのなら、すぐに連れて行かれますよ」
「…珠を遠くにはやってない。近くにあるわ」

こんな会話をしている自分達は、テレビのアニメの中にいるべきでは?と笑うドンジュ。
ミホは何かの中にいるのはもう嫌だ、と。

「また帰るのがいいですよ。ここはあなたのいる場所ではないです」
「嫌」
「早く珠を取り戻してください。遠くに逃げでもしたらどうするんです?」
「逃げないと約束した」
「チャ・デウンという人間を信じるのですか?あなたよりもずい分この世界で過ごした僕が、忠告を一つ差し上げましょう。…人間の約束を、信じてはいけません」

背を向けるミホに彼は、また会いに行きます、と。


一方化粧品売り場で、へインに会ったテウン。
一緒にお茶をしようと腕を組むへインですが、ミホとの(珠を傷つけないという)約束ため、そっと振りほどきます。

へインと別れてから、ミホを捜すテウン。
しかし、その頃ミホを見かけたへイン。
テウンの態度の理由が、ミホと一緒だったからだと思い、彼女に「テウンはもう帰った」と嘘をつきます。
しかし、ミホはテウンの気配を感じとれるので、帰ってないし、今私を捜している、と。
そこへタイミング良く(?)テウンがやってきて、嘘つきだと言われたへインはむかついてミホに迫り、それをミホが避けたはずみで、(自分の持っていたコーヒーで)服を汚します。
そしてそれをミホのせいだと、テウンに言いつける。

オーディションのための服だったと知り、へインのため同じ服を探しまわるテウン。
…へインは別にその服じゃなくてもいいのに。

服は同じものを購入できましたが、へインのオーディションは済んだ後。
テウンは自分のオーディションを受けられませんでした。

ミホのせいだと思うテウンは、無言のままミホを連れて遊覧船に乗ります。水が怖いと言うミホから、トイレに行くと言い、離れるテウン。
ミホが肉に夢中になっているうちに船を降り、その後船が動き出します。

ミホは怖くてテウンを探しますが、川沿いを行ってしまう彼の姿を遠くに見、名前を呼びます。
それを振り切るように走り出すテウン。

甲板に座り込んで、震えるミホ。
「私を捨ててったんだ…」

kumiho3-2.jpg

晴れていた空に雲が出て、雨が降り出します。


「雨だ」

kumiho3-3.jpg

「ミホ…が泣いてる」


次回へ


彼女たちの脚本は、恋が展開する前に一度泣かされちゃいます。
『イケメンですね』も4話でもう勝手にときめいてたもんな、そいえば。
今回は、ドンジュとミホの会話が割と重要かと思い、ちょっと詳しく訳してみました~

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