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2010.08.16 僕の彼女はクミホ #1
kumiho1-2.jpg

※全然詳細じゃありません。乱暴なあらすじです。

チャ・デウン(イ・スンギ)は演劇映画科の大学生。アクションスターを結構本気で夢見ていますが、早くに両親を亡くし、資産家のおじいさんに甘やかされ育てられたお坊っちゃん。

ある日お祖父さんの出した学費を使い込んで、バイクを買ったことがバレて、お祖父さん激怒。
叔母ミンスクが彼を庇うも、追いかけっこの末、お祖父さんに捕まったテウンは、スパルタ合宿(?)に行かされそうになります。
映画のオーディションを控えているし、当然そんなのお断りなテフンは、あるSAでお祖父さんから逃げ出します。
しかし財布もケータイも取り上げられており+雨まで降ってきて+自分が今どこにいるかも分からない…

そこに通りかかった車に乗っていたのが、クミホの封じられている(という謂れのある)お寺の和尚さん。
彼は親切にテウンを乗せてやり、寺で雨宿りをさせてあげます。
叔母さんに連絡をとるために和尚に携帯電話を借りますが、番号うろ覚えのため何度か電話をかけます。
電波を求めてお寺の外れの方へ、すると急に雷雨になり、小さな庵の軒下で雨宿りをしながら電話をかけ続けます。
そのうちにバッテリーがなくなり…にも関わらず電話で話しかけてくる女の声に震えあがるテウン。

クミホ(シン・ミナ)は人間になりたい妖怪。
その昔、人間の姿をして村に出ると、その美しさに男達が腑抜けになり、人間の女達が困り果てたという。そこでサンシンハルモ二が、クミホに人間の新郎を迎えようとするが、息子を妖怪に嫁がせたくない女たちはクミホが男の肝を食うという噂を流したため、待てど待てど新郎になろうという男は現れず…

そうして結局、サンシンハルモ二はクミホの9本尾を切り、人間界に出られないよう絵の中に封印します。
そんな言い伝えのあるお寺には、尻尾のない狐が描かれた掛け軸が。

テウンがいるのが正に、その庵。
クミホは久々の若者、テウンが気に入り、彼に自分の封印を解かせるため、まずは彼を怖がらせます。
そして掛け軸の狐に、尻尾を9本描けと。

尻尾を描き終えると、恐ろしさに逃げ出したテウンは、崖から転げ落ち気を失います。
そこへ封印をとかれたクミホがやってきて、尻尾を描いてくれたからと、自分の妖力(狐珠?)をテウンに注ぎ、助けてくれます。

翌朝森の中で目を覚ますと、きれいなクミホにしばし見とれるテウン。
しかし500年サンシンハルモ二に閉じ込められてたと言うし、自分はクミホだと言う彼女をおかしな女だと思い、置いていこうとします。
しかし猪に出くわして逃げる彼は、ふとクミホを残してきたことが気になり、道を引き返します。彼女の手を引いて走るテウン。それが楽しくて嬉しそうなクミホ。

テウンはクミホに、猪のいる山にむやみに入るな、悪い奴に会ったら大変だからそんな格好で出歩くなと言い、自分のシャツをかけてやります。
そうして別れた2人でしたが、テウンがすっかり気に入ったクミホは彼の匂いを追い、町に出ます。

牛肉が食べたいと言う彼女に肉を食べさせ、その店に彼女を置いて逃げたテウン。
しかしバスターミナルで再び、クミホが現れ驚きます。
あんたが気に入ったから着いていくと言う彼女を突き離し、本当にクミホだと言うのなら、また匂いを追って探し当ててみろと。月が出たら尻尾も見せてみろ、珠も持ち帰れ。そうしたら信じてやる、と。
傷ついたクミホは、探し当てて信じさせてやる、その時があんたが死ぬ時だと言い、姿を消します。


ソウルに戻ってもクミホのことが気になり、怯えるテウン。
友達ソンニョ(ヒョミン)のお父さんのアクションスクールのジムにしばらく滞在することにします。
男友達ビョンスはテウンの背中にある酷い怪我を見て驚きますが、痛みを感じないと言うテウン。
自分をクミホだと言う女に会った話をビョンスにします。
すると彼は冗談で、それが本当ならクミホに会ったと話した男は肝を食われるから気をつけろと。
1人になり、ますます怯えるテウン。

そこへ本当にクミホが現れます。
呆然とするテウンに、月が出たから尻尾を見せてやると言うクミホ。

kumiho1-1.jpg

私の珠を返して、とテウンから妖気(?)を吸い出します。


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