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2010.07.12 新居でぼんやり夫&ご飯は黒色?ヨンソCP第14話
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今回はCNBLUEの弟たちが、スタジオゲストです。まず彼らが目にしたのは…


妻を学校へと見送り、(いつもはカリスマなのに)手持ちぶさたな物悲しい兄貴の姿でした(爆)
ヒョ~ンを見送って、フラフラと(トボトボと?)寝室に来たヨ~ン。
部屋をうろうろする兄貴を見て、ジョンシン君「ヒョンがこんなふうに1人でいるところも始めて見ます」
ジョンヒョン君「妻を仕事に送り出した無職の夫みたい」って。

お昼寝するのかな?と思いきや、キッチンで皿洗い。口笛で『Oh!』を吹きながらねん♪

スタジオではミソンオンニが、坊っちゃん達に質問「家でも皿洗いします?」
ジョンシン君の答えは、嘆息+「初めて見ました」って。

うん、やらなそう。料理はなんとなくテキトーな物作りそうだけど、片づけはなんとなくしなさそう。

妻に言われたようにさつま芋の焼け具合を見て、まだ20分くらいは平気そう…ということで寝室へ。

その時のことをインタビューで振り返る夫は、奥さんは学校に行って自分だけなんだか怠けてる気分でした、と。
そんな罪悪感(?)のためか、最初はベッドで読書をしていたんですが…案の定寝た!お姫様のような姿勢で。

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一方学校に着いたヒョ~ンは、お友達と話して楽しそう。活き活きとしています。
しかし夫のこと(さつま芋のこと?)も忘れてはいませんでした。
友達に「ちょっと旦那さんに電話するね」と断って…

電話の音にハッと目を覚ましたヨ~ンは、妻からだと確認するとガバッと起き上がります。そして電話に出るよりも、まずさつま芋!キッチンへ急ごうとして、思わず携帯を残していきそうになり、また慌てて寝室に戻り、電話に出ます(笑)

この時ずーっとネックピローつけっ放し。可愛いです。

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妻「さつま芋はちゃんとできましたか?」

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ちょいと底が焦げた。けど美味しそう。…というか、ブログに芋の写真を載せる日が来るとは…(爆)

夫「できたぞ」と言いながら、味見。
妻「美味しく食べて、ゆっくりしてらしてくださいねー」
夫「うん、勉強頑張ってな」

と通話を終え、リビングで1人芋を食べるヨ~ン。
焼き立てのお芋は熱いので、剥く手をフーフーしつつ、「熱っ」とか言って芋を床に落とす様子はまるで…日曜日の親父…いや!パパ!パパってことにしとこう(爆)

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なんでこんなに侘しい画になるのか(笑)…服装だな。ヨンファ君の着てる服がいかにも休日の親…じ、じゃなくて!パパっぽいからね。

妻はその頃、熱心に英語の講義を受けています。

芋を食べ終わると、ホントにやることのないヨ~ンは、ベランダに出て下の庭を見おろします。誰かと会話中?
と思いきや。

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お相手は大家さんちの愛犬~
「おいで~」と声をかけますが、犬はテッテッテッとどこかに行ってしまい。犬にも無視された寂しい夫の出来上がり(爆)

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奥さんに電話するも、友人と話中で電話に気がついてくれず、ぼんや~りとソファに座ってるヨンファ君。
そこへ電話が鳴るんですが、ヨンファ君が出てみてもなぜかソヒョンちゃんの返事がありません。
ソヒョンちゃん、間違えて電話のボタンを押したみたいね。ヨンファ君、友人と妻の会話を盗み聞き?

友達に「りんごを食べながらキャンパスを歩きたい(?)」なんて言ってるソヒョンちゃん←これヨンファ君に聴こえたかな~
声は聞こえてるのに電話には出ない妻。それでも電話を切らないのは…退屈、じゃなくて。奥さんが恋しかったからね。
早く学校から帰ってくればいいと思ったとインタビューで話すヨンファ君。

そのうちにソヒョンちゃんがボタンを押しちゃってたことに気がついて、電話に出てくれました。
良かったね:Dヨ~ン。
「すいませんでした。とにかく早く帰りますね」
「分かった…誰にでも笑わずにな!」

兄貴の言葉に喜ぶスタジオの弟達。
電話を切ったあとヨンファ君は、大きな袋からごそごそと何やら取り出します。
こんなん。

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針金で出来た蜘蛛とか蛙のおもちゃを、カーテンの陰とベランダに設置して。
もう妻の帰る頃…ヨ~ンはおもむろに玄関の方へ行くので、お出迎え?と思ったら。ガラスで丸見えのドアの後ろに隠れます。

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この行動をミソンオンニは「ヨ~ン小学生だ」と(爆)
しかし帰って来た妻は、そんな幼稚な夫にちゃんとリアクションしちゃう。ホント、お似合いね。

先ほど設置したおもちゃのある方に誘導すべく「カーテンを開けようか?」と言って、ソヒョンちゃんにカーテンを開けさせる夫。

スタジオではジョンシン君が自信満々に「驚かない方に一票!」。ミニョク君は「可愛くて手に取る」と予想。
しかしヒョ~ンは純粋な坊っちゃん達よりも純粋だった。

カーテンの陰から現れた蜘蛛に、うわ~~~~!って。
ヨ~ンは作戦成功で笑顔です。
素で驚いちゃったのが恥ずかしかったのか「普段はこういうのに驚かないんですけどね…」なんて言ってたソヒョンちゃん。
しかし夫に「あ、あれなんだ?」と言われベランダを見れば…蛙。またもや驚いてしまいます。

蛙も蜘蛛もタイのお土産なんだそうです。それから他にもある妻へのお土産を披露しはじめるヨンファ君。
像のクッション。腕にはめて寝る腕枕(?)。ぬいぐるみがいくつかと、干し苺まで。

なにが良いか分からなくて、沢山買いすぎて、お土産全体の印象が薄くなるという悪い例?(爆)

夫「俺皿洗いしたんだぞ」
妻「うわ、ホントですか?」
夫「うん」
妻(立ち上がり)「確認しないと」
夫「なにが確認だよ~確実にやったぞ」と妻についてく。

すっきりしてるシンクを見て、感心する妻。

妻「(さつま芋)は美味しかったですか?」
夫「うん、超美味かった。ヒョ~ン、でもお腹減った」
妻「あ、ホントですか?」
夫「…」
妻「それならー…」
夫「テンジャンチゲ食べたいなぁ~」
妻「テンジャンチゲですか?…作って差し上げます!」
夫「:D」
妻「ホントですよ?」
夫「ホントに作るって?」
妻「はい」

ということで、2人は買い物へ~

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またもや似たような色の服を着てますね。
「風が吹いてます」と言う妻に、「風を防いでやる」と後ろに立つ夫。

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「でもこっち(前)から吹いてます」と言う妻に、今度は前に立ってみたり。結局再び後ろをガードして「風、いかないだろ?」と。
妻「風きません」
夫「そうだろ?髪が全然揺れないもんな」←風がないんだよ。元々(笑)
そんな他愛のない会話をしつつスーパーに到着。

夫「なにから買えばいい?」
妻「えーとまずは…」と書いてきたメモを見ています。
夫妻「青陽唐辛子!」

次は豆腐。チゲ用の、国産の物をちゃんと選びます。
ソヒョンちゃん、インタビューで主婦として責任持って、自分がきちんと選らばねばという気持ちだったと話しています。

@お米コーナー。
妻「どういうご飯が好きですか?」
夫「俺はただ白いの」
妻「白米も良いですけど…」
夫「体にいいから…(雑穀米?)」
妻「そうです」
夫「雑穀米食べよう、それなら」
妻「^^そうします?」
夫「うん」

お肉コーナーを通りすぎるとき、「サムギョプサル~♪」とお肉に惹かれる夫。
するとすかざす賢明な主婦は「でも今日の私達の料理はテンジャンチゲですから。今度はきっと買いましょう」と。
ヨンファ君「クレ~(そうか)」と大人しく従います。

そして買い物を終え、帰宅。
夫「さあ、テンジャンチゲを食べてみよっか?」
妻「ハイ。作りましょう」

スタジオでは、兄貴の口調から「あれは本当に浮かれてます」と指摘するジョンシン君。

新米主婦のお料理開始。ちゃんとレシピをメモしてきたソヒョンちゃん。まず実家から持ってきたお味噌を鍋に。
そこへ近づく夫。

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妻「ちゃんとしました?アバター」←ベランダの整理をしていたのかな?
夫「してるさ」
妻「ホントですか?早くしてきてください」
夫「ううん、お前が料理するの見てる」
妻「え~なんでですか」
夫「手伝うんだ」

インタビューで。
ソヒョンちゃんは、夫が自分より料理が上手だったら大ごとだし、下手でがっかりさせると思って実は1人でやりたかったと話します。
ヨンファ君、料理には慣れてるみたいね。自慢できるほどではありませんが…と謙遜してはいますが、でもやっぱり妻よりは自分の方が上手だという自信があるみたい。それでも、ソヒョンちゃんが傷つくんじゃないかと教えたり、口出しするのは控えた、と。

妻「どのくらい入れたらいいんだろう?分かんない」と適当に鍋に水を入れる。
夫「まずは多めに入れるのがいいよ。テンジャンチゲは煮詰めながら…」←もう口出してる。
妻「ですね!薄かったらもっと(味噌?)入れればいいし」
夫「もっと入れればいいから」

妻は野菜を切り始め、夫は鍋の番。

妻「本当に作ったことないんですか?」
夫「うん」←どうだか

自分の切った野菜の大きさに笑うソヒョンちゃん。
スタジオではミソンオンニが「不安だわ~…」とつぶやきます。

先にご飯を炊かなくちゃいけなかったと妻が言い、夫、言葉数は少ないもののテキパキと水を調節して炊飯器にかけます。
それから野菜が投入されたチゲをかき混ぜつつ「具がでかいなー」と(笑)
次は豆腐を投入するんですが、これまたドサッと量が多いし(笑)ソヒョンちゃん意外に豪快。

しばらく煮込んで、味見タイ―ム。
見た目で、味が薄そうだと言うヨンファ君に、そんなことないからまず食べてみてと言うソヒョンちゃん。
ミソン主婦9段も、なんか色が薄いと言っておりますが…

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こうやって食べさせてもらって不味いと言える男がいたら、お目にかかりたい。

夫「美味いけど」
妻「美味しいですか?」
夫「超美味いけど…もうちょっと煮つめよう」
妻「そうですか?」
夫「うん…ちょっと…あ、いやいや!味見してみたか?」
それから味見をする妻。

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同じスプーンを使ってるの見て、スタジオでなぜか不満げな(?)ジョンシンチング。

妻「美味しいです!」
夫「美味いよ」
妻「でも、もうちょっと煮たらいいみたいです」
夫「:)そうだろ?」
妻「でも美味しいです」
夫「超美味いよ、料理の天才だ」

そうしてテンジャンチゲは完成して、ご飯も炊けました。2人で炊飯器の蓋をパカッと開けてみると…

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真っ黒!(爆)
うーん?本当は普通の白米と混ぜて炊くべきお米なのね。それのみで炊いたので、マジで真っ黒。

ソヒョンちゃん@インタビュー。
「本当にびっくりしました:Dお米がないのかと思いました…私は。お釜も黒じゃありませんか。ご飯がないっ!て…だから、(夫は)私よりも慣れていて上手ではありますが、料理がとても得意とか…そこまでではなみたいです」

そうして黒いご飯も食卓に加わり、初めて2人で、お家でご飯。

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ソヒョンちゃん@再びインタビュー
「本当にテンジャンチゲの味がするなーって。私が作ってもあの味になるんだなーって思って…安堵のため息。
『あ~大丈夫だ』って」

ヨンファ君@インタビュー。
「実はかなり薄かったです。…だけど、あんなに温かいテンジャンチゲは初めてでした」

この夫の発言に「テンジャンチゲはあったかいに決まってる!冷たいわけないでしょ」と突っ込むスタジオのオンニ達。
確かにね。
多分、ソヒョンちゃんの家庭は薄味なんじゃないの?男の人は割としょっぱいのが好きだし。

…その夜。これからしたいこと、守るべきことを話しあう新婚さん。
妻「一緒に暮らすようになると…葛藤を経験します。誰しもが…」
夫「俺は(葛藤を)感じないけど?」
妻「そんなはずがないです」
夫「感じないよ」
妻「違います」
夫「なんでダメなんだよ」
妻「そうじゃありませんよ~」
夫「お互いの意見によく耳を貸すこと」
妻「うーん…『お互いの意見によく耳を貸すこと』?」
夫「うん」と言いながら、書きとめる。
妻「考えてみると…いつも…私が何か意見を出して、それに倣ってこられたみたいです」
夫「そんなことない」
妻「そうですよ…」

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指で違う違うのジェスチャーをする夫。

妻「なにか…寂しかったことはありますか?」
夫「ない」
妻「でも…考えてみてください。小さなことでも」

そこでスタジオのジョンヒョン君。
「うちのヨンファヒョンは、(寂しかったことが)あっても絶対に言いません。トリプルA型です!」って。
今度はミニョク君。
「言葉では表現しません。でもそのうち少しずつ表に出てきます」

要するに小心者?けど根に持つタイプってこと?…ㅎㅎ確かにそれっぽいな。

夫「えいー、そんなことがあればすぐに話すよ」
妻「でも言わなかったこともあるかもしれないじゃないですか」
夫「言うよ、俺は」
妻「それでも」
夫「…お前は俺に対して悲しかったことはないか?」
妻「ありませんよ」
夫「俺にだけ言ってみろ」
妻「ありませんよ~…」←ちょっと顔が赤い。
夫「えーい!あるんだな?」
妻「ありませんよー」

2人ともA型だから慎重なんです。

夫「ほんっとにないか?」
妻「…」頷くけど。
夫「あるんだな?あるんだ~:D」
妻「ありませんよ、ホントに。特にはありません」
夫「特には?あるにはあるんだな」
妻「…」
夫「なんだ?」
妻「タイに行った事実を…第三者から訊いたこと」
夫「!…」
妻「まぁ…そのくらい?」
夫「えーい…話してから行くべきだったのに俺がうっかりしたんだ」
妻「平気ですってば」
夫「えーい…」
妻「ホントですよー」
夫「次には絶対にあんなことがないようにするよ」
妻「:)」
夫「ごめんな」
妻「いいえー…寂しかったことがないのなら、言えなかったこと…」
夫「…」
妻「そんなのあるかね?」

黙って頷く夫。

妻「あるんですか?」
夫「あったよ」
妻「なんですか?」

こんな会話の最中、ずっと干し苺を食べてる2人。

夫「なんだと思う?」
妻「…さあ」

スタジオでは、ジヌンか、もしくはチョンモssiのことではないかと予想。
しかしヨ~ンは皆が思うよりもずっと小心…違う違う、慎重なのだ。彼が重い口を開いてやっと言ったのは。

夫「悲しかったとかじゃ絶対ないからな?」
妻「はい」
夫「…ただ俺は、家の内装をするときに何か、銀が入ったり金が入ったり…派手な家がよかったんだ」
妻「…あー…そうなんですか?」

照れ笑いをする夫につられ笑うソヒョンちゃん。

妻「とにかく…そうだったんですね」

少し凹んだ(かな?)様子の妻の口に干し苺を持ってくヨ~ン。するとソヒョンちゃん食べましたね。普通に。

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夫「これ食べて機嫌直せ」

そこで唐突に入るヨ~ンのインタビュー。
「僕はクールですから。ヒョ~ンを信じてますから」

そこで上手な編集が入り(笑)『クールなヨ~ンFile』なる回想場面が登場します。
クールな夫は、妻がジヌン君と連絡していても笑顔になれる。けどちょっと目が笑ってない。
クールな夫は、スナック菓子が苦手な兄嫁を察した弟(ミニョク)が、代わりに食べてあげようとしたお菓子(食べかけ?)を無言でとりあげ、自分が食べる(爆)

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これ空港からの帰りの車中ですが、前回放送ではカットされてたんですね。


そして再び心中を語るヨ~ン。
「僕はヒョ~ンを信じてますから…でも、だんだん大きくなれば、分かりません」

うまーく編集してありますねぇ。
ヨ~ンが無垢なあまりに無防備な妻に、苦言を呈する日は来るのか。心中に言いたいことが溜まって大きくなって、爆発?…見たいっ!見たいなぁ…それ。
「誰にでも笑うな」って真顔で言うヨ~ンがみたいなぁ…ってそれじゃもうドラマですね。いかん、過剰な期待はいかんよ。と思いつつ、やっぱり見たい。


妻「…分かりました。次からは正直に言ってくださいね」
夫「分かりました」
妻「それで今は家、大丈夫ですか?」
夫「うん、好きだ」
妻「ホントですか?数日後になってまた…(言いだしたりしませんか)」
夫「そんなことないよ!本当に本当に気にいってる」

そんなふうに2人の初めての夜は過ぎて行くのでした。

次回へ続く。
来週は…
公園で朝の運動をする爽やか夫婦。夫を健康に鍛える妻。
ミッションは運転免許取得!2人で筆記試験勉強を始める…でもヨ~ンはすでにお疲れ?
…という感じ。


ちゃんと20分弱あるのに、いつもヨンソだけ短く感じる。
最近放送がヨンソ→アダム→二ックンビクトリアの順なので、たまには一番後ろでもいい。でないと、どんどん集中力が落ちてアダムが終わった頃に他のことしたくなってきちゃう、もしくは眠くなるから:)

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