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2010.07.05 義姉に認められてますます夫婦っぽくなった?ヨンソ13話その1
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進展の遅い奥手な夫婦ですが、そこに見守る楽しさがあると思います。今回はますます可愛さUPのヨンソです。
ヨ~ンとヒョ~ンの新居には前回から引き続きのヒョヨン&ティファニー義姉s+そこへスヨンちゃんと、ジョンシン君がやってきて、また賑やかになります。
ジョンシン君の登場で明らかに顔色がよくなる夫。
ジョンシン君の贈り物は観葉植物で、飾りリボンには「ヨン❤ヒョン 家和万事成 」と書かれています。書き下すと「家和(わ)して、万事成る」かな?つまり、安らげる家庭は何をするにしても人間の土台だよ、ということでしょうか。
ハート❤はお前が書いたんだな?と言う兄貴に、ジョンシン君、にやりとして頷きます。
スヨンオンニの贈り物は、可愛いハートのリース。

…ん?エプロンをヒョヨンオン二がくれたラブリーなやつから、シンプルなものに替えたのかな?違うか?エプロン2枚重ね?
その時「結んでやるよ、結んでやる」とヨ~ンが、奥さんのエプロンの紐を結んであげます。
この時のヒョ~ンの「んん」という微妙な返事が超可愛い。後ろ向きなので顔が見えませんが、どんな表情をしてるかは想像つきます(笑)

そんな夫婦を見て、スヨンオンニ「あうー!へーん(変)!」と自分の目を覆います。

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若干戸惑うヨ~ンと、「なにが変なんですかー」と言うヒョン。

ㅋㅋ…なんか分かるわ、その気持ち。幼いマンネに旦那がいるし!なんかラブラブだしね!


ソファでくつろぐ義姉達。そんな中ジョンシン君がふと、照明カバーを手にとり、片手で天井にピタッと。

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「これってこうやってつける物かな」

それを見上げるティファニーも可愛い。「ナイスだわ」
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そして兄貴の屈辱。「僕だって片手でできますよ」と言うヨンファ君でしたが…まぁね、それは誰が見ても無理でしょう。

ヒョヨン
「ここに(テーブル)に上がらないとダメでしょう」
ヨン
「…」
ティファニ
「…傷つくって」←余計傷つきそう(笑)
ヨン
「いえ、傷つきませんよ」

取りつけるには誰か1人、カバーを押さえてる人がいないとダメじゃない?と言うヒョヨンちゃんの言葉に、兄貴を呼ぶジョンシン君。しかし!
そこにのっしのっし(←私にはこう見えた^^)とやってきて、ひょいっとカバーを押さえたのはスヨンオンニでした…

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このヨ~ンの顔ったら…ㅋㅋㅋ

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すぐに背を向けて「それのネジはどこだ?」なんて言ってますが…なんだか寂しい背中です。あんまり身長のことからかわないであげてよ。ソヒョンちゃんとお似合いなんだからそれで充分。頑張れよ~ン(笑)
そして寂しい背中のヨ~ンが癒しを求めたのは、やはり妻の隣~


後から来たスヨンオンニまですっかり自分の家のように寛いでおりますが…ふとヨンファ君に質問が思い浮かんだらしい。しかしその質問「ソヒョンのどこが好きですか?」。「もうそれ訊いたわよ」と突っ込むティファニ&ヒョヨン。
ヨンファ君も「その質問はありきたりですと答え、笑顔も余裕?……さっきはあんなに固まってたくせにね(笑)

自然に見えるけど実は緊張してるジョンシン君。ほうれい線を気にして頬をポンポンしてましたが…彼にも義姉達の魔の手が!
(※ここからの会話。ジ=ジョンシン テ=ティファニー ヒ=ヒョヨン ス=スヨンです)

ヒ 「ジョンシンチングは女性とつきあったことありますか?」
ジ 「……はい」
義姉s「おお~」
ス 「若いのに!」←なぜに怒る(笑)
ヒ 「あ!私達がヌナ(お姉さん)だよね!」
ス 「そうよ」
ヒ 「ジョンシンチング!私達ため口でもいいですか?」
ジ 「はい」
ヒ 「お~♪アバター!…あの、ジョンシンチング、私たち買い物に行きます?」
ジ 「…」
義姉s「:D」

兄貴に助けての視線を送る、無垢な弟。
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ヒョヨンちゃん、明け透けで面白い。(自分の欲望に)とても正直でよろしい。

その後、寝室にケランパン(←防音用の板というか、マットというか)を貼りつける作業を全員でしますが、自分達の家だから夫婦は真剣。大体張り終えて、皆が部屋の外に出ても、2人だけは残って細かい部分をどうするか相談中。

リビングにいるヒョヨンオンニ、いたずらを思いつき、ドアを閉めるとノブを押さえつけて2人が出て来れないようにしちゃいます。出てくる気配のない夫婦に「ソヒョンア~!何してんの?ご飯食べようよ!」と声をかけますが、既に防音効果?!それとも2人の世界だからか、夫婦には聞こえやしない。

しびれを切らしたヒョヨンちゃんは、ドアをノックし、やっと気がつく夫婦。
ソヒョンちゃんが力強くドアを開けるといつのまにかドアノブを保守していたジョンシン君の指が痛手を。

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可愛い。可愛いぞ、ジョンシンチング。そしてさっきからあんまり言葉を発してないぞ、ジョンシンチング(笑)


家も大方片付いて、皆でテーブルを囲んでピザやらなにやらの食事中。
テ (ジョンシン君に)「ヒョン(ヨンファ君のこと)はソヒョンの前だと違う?」
ジ 「僕らは男だからか…(奥さんの前では)もっと優しいみたいです」
ヨ 「…」←よくぞ言った!という笑顔。
ジ 「元々気が利くには気が利くんですが…」
義姉s&妻「ふ~ん」
テ 「好きな少女時代のメンバーは?」
ジ 「…」←どう答えるべきか悩む。
夫 「…」←我関せず、というか見て見ぬふりか?
ジ 「…1週間前ラジオに出た時、その時にユナ先輩だと(言いました)」
義姉s「ん~…」
ジ 「皆さんそれぞれ魅力的なので…」
ス 「ただユナだって言いなさい~」

素直なジョンシンチングのせいで(?)急に冷え込んだ場の雰囲気を良くしようと、兄貴が弟にチャンスを与えます。
夫 「ジョンシン、少女時代を(実際に)見てどうだ?」
ジ 「…嬉しいです」
ス 「うわ~…まったく」←スヨンちゃんも兄貴みたい(爆)
ジ 「…すいません」
ス 「私がどうしてこうするか分かるわよね?」と言いながら、横にあったペットボトルをつかんだりしてる。男前。

妻 「オンニ達は、私達を見てどうですか?こうして結婚生活をしてるのを見て」
ヒ 「私は良い感じに見える」
テ 「見てて嬉しい。あんたがこんなふうにしていられるっていうことが」
ヒ 「それにすごくお似合いだし」
妻 「ホントですか?」
テ 「ホントにお似合い」
妻 「ありがとうございます」

妻の「고맙슴니다~」に妙な節がついていたので、それを真似する夫。

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「時々変なこと言うんだよな」と、からかわれて慌てる妹を見てなんだか満足そうな笑顔を浮かべるお姉さん達。

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それからお姉さん達をお見送りする夫婦。
ジョンシンはヌナ達に気にいられ「ジョンシンチング!ヌナと一緒に行こう!」と攫われて(?)いきました。


こうして新居引っ越し編は終了~
ソヒョンちゃんはこの時を振り返り、一緒にお客さんを迎えてもっと夫と仲よくなれたと思う。これからは本当に私達の家みたいで、本当の夫婦のような感じがしたと。
一方の夫は…
一息ついた(心配事から解放された)気分だって。短い一日だったけど、奥さんのことを沢山知ることができたようだと。



一旦、ここで切ります。
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