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2010.06.04 悪い男(赤と黒) #1
badguy-4.jpg

ゴヌク…格好よすぎる。そしてモテすぎる(笑)
中途半端に詳しいレビューになってしまいました。分かりづらいし読みにくいと思います:(

マンションの屋上。ある女性が空を見上げていましたが、そこへやって来た男に怯え、足を踏みはずして転落死するところから物語は始まります。

その頃、一応このドラマの主人公…と言っていいのかな?
ムン・ジェイン(ハン・ガイン)は、恋人の母親から呼び出され「何もないくせに自分の能力だけで生きてきた女は嫌だし、金持ちの妻の座を狙う身の程知らずだ」と侮辱され、手切れ金まで渡されます。そして泣きながら運転をしていて、歩行者をひいてしまいます。

この男がシム・ゴヌク(キム・ナムギル)。道に倒れますが、ジェインが動揺しつつ警察に電話しているうちに、ふらふらと歩いて行ってしまいます。その時にジェインは、彼の破れたシャツからのぞく背中の傷あとを見ます。

この場所が女性転落死のマンションのすぐ近くでした。
転落死の現場で捜査に当たるクァク班長は、自殺だと決めつける、相棒で新任刑事のジフにこのマンションの住人だという、死んだ女性の恋人を捜すように命じます。

ジェインは母親の言いなりになって電話にも出ずに別れようとする男の結婚写真撮影に乗り込んで殴りつけ、手切れ金をつき返してけりをつけます。
彼女の職業はアートコンサルタントで今はある美術館の開設準備に携わっています。
この美術館のオーナーが、海神(へシン)グループ会長夫人、シン女史(キム・へオク)。
彼女の娘=へシングループの次女モネに、ジェインは美術の家庭教師をしたことがあり、仕事で済州島へ行くついでに、誕生日を迎えるモネに会ってやってほしいと言われます。

ジェインは前の男に酷い目にあったことで、その時美術館の友人から聞いたへシングループの跡継ぎホン・テソンに興味を持ちます。高校生の妹に電話して、「ホン・テソンを誘惑してみようか?」なんて言っていますが、わりと本気っぽい。
そしてモネへのプレゼントに高価な万年筆を購入して済州島へ。

その頃、モネ(チョン・ソミン)は済州島で婚約者からプレゼントされたヨットでクルージング中。姉テラ(オ・ヨンス)とその幼い娘ソダムも一緒です。
そこへパラシュートで降り立った男が、ゴヌク。
海の真ん中で、突然空から現れた男に心奪われるモネ。ソダムも「天使のおじさん」だと喜びますが、テラは警戒。
ゴヌクはスタントマンで映画の撮影中。船を間違えて降りたらしく、迎えにきた撮影クルーの船で帰っていきます。


済州島に着いたジェインは、ホテルの庭で突然男たちの乱闘に巻き込まれます。

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それが映画の撮影だとは知らない彼女は警察に通報しようとして、カットの声がかかります。

監督は武術監督を呼んで、ゴヌクに服を脱いでアクションさせたいと言いますが、断るゴヌク。どうも背中の大きな傷跡を見せるのを嫌ってるようで、さっさとホテルの方へと帰っていく彼の背中に、セリフもないのにいつも台本を持ってなんのつもりだ、と文句を言う武術監督。
ゴヌクは芝生に落ちていた万年筆を拾います。

テラとホテルに戻って来たモネは撮影クルーの中にゴヌクの姿を見かけ、ソダムと一緒に彼を追いかけます。
ゴヌクの姿を見たソダムはモネが目を離したすきに1人彼について屋上まで来てしまい、「天使のおじさん」であるゴヌクに空を翼が乾いたなら飛んでみて、と。
手すりの外側に立つゴヌクをソダムが小さな手で押し出し、その時やって来たモネがゴヌクの腕をつかんで引き上げます。
そこへ、モネからソダムがいなくなったと連絡を受けて捜していたテラが駆けつけ、ゴヌクの頬を叩きます。着いてきたのはソダムだと言うモネの言葉にも耳を貸さないテラは、黙っているゴヌクを警戒し敵意むき出し。しかしゴヌクは彼女に近づくと、その胸元に落ちていた髪の毛をそっと拾います。再びゴヌクを平手打ちするテラ。
モネは警察を呼べと騒ぐ姉を引っ張って行きながら、ゴヌクに謝ります。

屋上に残り、1人眠るゴヌクは昔の夢を見ます。ぜいたくな暮らしと家。そこから追い出されて泣く自分。その時にできた背中の大きな傷と、「ホン・テソン」という名札をつけた自分と同じくらいの年の少年…
目を覚ましたところに、女優チュ・ヘジュが来てゴヌクに声をかけます。彼女はゴヌクに興味を持っていて色目を使います。明日スカイダイビングの撮影があるから怖い。ゴヌクだけを信じて飛ぶと言うヘジュに、俺のどこを見て信じるというんだと返すゴヌク。
そこへヘジュの付き人が呼びに来ますが、衣装を抱えたまま転び、ヘジュは優しげにそれを助け起こします。しかし非常階段で豹変した彼女は付き人の頬を殴り、何1つまともに出来ないと罵ります。かなり性格悪。

夕方。モネに会い、プレゼントを渡すジェインでしたが、中身が撮影用のナイフに替わっていて驚きます。その後夕食に出かける2人でしたが、モネの(親の決めた)許嫁=オム専務が来て、モネは先約だったと彼と一緒に行ってしまいます。

その頃、ホテルの庭にいるゴヌクは破った台本のページに万年筆で何かを書き、折り鶴にします。

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風に飛ばされていった鶴を拾ったのは、ジェイン。

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モネの婚約者オム専務、実は女優のチュ・ヘジュとつきあっていて(というかパトロンで)、その夜彼女の運転する車に乗っていましたが、バイクと接触事故を起こします。
そのバイクに乗っていたのがゴヌク。ヘジュを車に残し出て行くオム専務はゴヌクに治療費だと小切手を渡します。
それを受けとり、不敵に微笑むゴヌク。
これは…わざとなのでしょうか。ゴヌクはヘジュとオム専務の関係を知っていて、利用するためにわざと事故を?

翌日。
撮影チームはスカイダイビングシーンの撮影準備中。そこへ万年筆を捜すジェインがやってきます。誰か昨日万年筆を拾わなかったかと言うスタッフの声を聞くも、ゴヌクは自分が拾ったとは名乗り出ませんでした。

その後ゴヌクはヘジュのパラシュートの紐を切ろうとしている付き人を発見。何をしたかったんだと言い腕をつかむと、抵抗する彼女の持っていた鋏で手を怪我します。
驚いた付き人はチェ・ヘジュがどれだけ酷い女か捲し立て、死ねばいい!と叫びます。
そんな彼女にゴヌクは言います。
チェ・ヘジュが死んだらお前の人生がなにか変わるのか、そしたらまた別のチェ・ヘジュがお前を踏みつける。そのたびに殺すのか、と。
「殺すのは簡単だ。人を殺すのがどれだけ簡単なことか…教えてやろうか?人を殺すよりももっと難しいのが何か知ってるか?お前がチェ・ヘジュを踏んで上に行くことだ。それに、二度と誰にもお前を踏みつけにさせないようにすること」
おそらくこれがゴヌクの復讐のポリシーなんじゃないでしょうか。復讐のポリシーってのもなんか変ですけどね。


スカイダイビング中、空を飛びながらヘジュと話すゴヌク。
昨日と同じヨットにいるモネは、落ちていたゴヌクのトランシーバーから2人の会話を聴き、許嫁とヘジュの関係を知ります。

ヘジュのパラシュートが開かず、パニック状態になった彼女を助けるためにゴヌクは自分のパラシュートを切り離します。
ヘジュのパラシュートは開きますが、ゴヌクはそのまま海へ落下。
救出されたゴヌクですが、朦朧とする中昔の記憶を見ます。

優しい両親。貧しくても仲よく暮らした幸せの記憶です。
耳の悪い父親に、いつか補聴器を買ってあげる、お父さんは僕が守ると言う幼い自分。
しかしある日お父さんは、本当の父親がお前を捜していて、これからはそのお金持ちの家で暮らすんだ、これからはチェ・テソンではなくホン・テソンとして生きるんだと言い、嫌がる息子をソウルのホン家へ連れて行きます。

そこで手話ばかりしてるテソンに、ここできちんと暮らせば田舎の両親がお金持ちになって迎えに来ると言う会長の妻=シン女子。テソンはそれなら、お父さんに補聴器を買ってあげてほしいと言います。それからなんとか自分を「お父さん」と呼んでくれたテソンを嬉しそうに抱き上げるホン会長。シン女史はそれをどこか冷めた目で見つめています。


美術館にいたジェインは、ふと昨日拾った鶴が台本で折られていることと、そこに何か書かれていることに気がつきます。
「『テラ ヌナ(お姉さん) モネ…家族』?海神グループの人たちの名前がなんでここに?…『夜の真っ暗な闇の中…どこが空でどこが地面なのか…輝くのが電灯(炎)なのか、星なのか見分けがつかない…』」

沈んでいくゴヌクにまた過去の記憶。
一度はホン・テソンとなったテソン。しかし本物のホン・テソンが現れ、金目当てに騙したと言う会長はすぐにテソン(ゴヌクね)を追い出します。その時背中に怪我を負い。
『俺が行こうとするのはどこか。天国か、地獄か』

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次回へ


今後も同じように1話ずつ書いていくかどうか決めていません。印象的なセリフだけ拾ってくのがいいかな、と今は思っています。ハマったらちゃんと書くけどまだそこまでの予感はしません。ラブコメじゃないドラマが新鮮で、ナムギルssiはひたすらかっこいいけどね(笑)

そういえばこのゴヌク役をミノ君がやるという話もありましたよね?
…うーん。それはちょっと違うかなと思います。ミノ君は良くも悪くも清潔感がありすぎるし。「個人の趣向」を見たから思うのかもしれませんが…このゴヌクの血走る感じの目が、彼だと想像できません。これはナムギルssiで良かったかな?これも時期尚早な感想でしょうか。

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