上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.06.01 『成均館スキャンダル』原作小説、読み始めました。
小説のタイトルは「성균관 유생들의 나날(成均館儒生たちの日々)」です。
けっこうなベストセラーだそうで、キャスティング予想がかなり盛んだったみたいですね。
book-1.jpg

全2巻。今回も教保文庫で購入しました。送料入れて38900㌆。3000円をちょっと出るくらいです。
相変わらず商品代金より送料の方が高いですが、某サイトでは1巻1800円くらいつけてたから(多分送料別)…文句いっちゃ駄目ね。

まだ冒頭数ページを読んだだけなんで感想もなにもありませんが、1巻の背表紙に非常に分かりやすい登場人物紹介が載ってたので書いときますね。これから読む自分の助けにもなるので:D


まず主人公のキム・ユニ(演じるのはチョン・ダヨンパク・ミニョン)。

病弱な弟に代わり男装をして科挙を受けることになった少女家長。及第した後、地方閑職に赴任しており、健康を取り戻した弟と入れ替わる計画だったが、成績が良すぎたあまり王の目に留まり、無理やり成均館に引き入れられる。そうして女としての人生を諦めたユニは、科挙の会場で会い、一目惚れしたサンジュンと正体の分からない友情を育み、その上彼と1つ部屋を使うことにまでなる。
ハンサムな容貌と他と違う(?)剛毅な性格のおかげで図らずも、各種事故を起こしながら대물 도령(大物)と呼ばれることになる。


男主人公、가랑(佳=若旦那) イ・ソンジュン(演じるのはパク・ユチョン)

老論派の巨頭、左議政大監の家の誇り。家柄なら家柄、容貌なら容貌、品格なら品格、学識なら学識。どれ一つとして欠けることのない、言わば朝鮮最高の婿候補。
こんなにも完璧な彼が、可愛いことこの上ないベストフレンド‘大物’のせいで、生まれて初めて頭を抱えて苦悩することになる。それも自分が男色かもしれないという、信じられない問題で。


걸오(野性)ムン・ジェシン(ユ・アイン)

少論派の実勢、司憲府長官の家の悩みの種。
一体何をして歩き回っているのか誰も知らない、激しい風のような男。寂しくて怒り、悲しくても怒る。嬉しくて怒り、恥ずかしくても怒る。その上‘大物’が可愛くてどうしたらいいのか分からない時にも怒ってしまう。だから別名‘暴れ馬’野性。


여림(薄弱)ク・ヨンハ(ソン・ジュンギ)

無派無党の合理主義者。どんな瞬間も美しくない服は身につけていられない耽美快楽主義者でもある。退屈なら可哀そうな‘大物’をつかまえて、女なのか男なのか確認してみようと襲いかかる。いつもひどい冗談か猥談を口にして暮らす愉快な人物だが、たびたび優れた洞察力で周囲を驚かす。



朝鮮時代版F4ということらしいですね~:)
野性なアイン君が楽しみですが、この人物紹介を見る限り本当に野性なのはジュンギ君演じるヨンハなんじゃ?
主人公を射止めたチョン・ダヨンssiですが…私が初めて見たのは『止められない結婚』のキレたら手のつけられないホテル従業員の役の時。今は『風吹く良き日』に出演中ですね。いいと思います。男装も似合いそうだし、可愛い。
ユチョン君の演技は見たことないので、まだなんとも言えませんが、楽しみに待とうと思います。放送は秋ごろの予定だそうですけど、早まるかもね。
なんとかそれまでに原作を読破したいですが…上下巻なので厳しいかも。分からないとこ飛ばしつつ想像で補って読もうかなぁ。それならいけるか?


追記:この記事を書いてしばらく後に主役はパク・ミニョンssiに決定しました。
TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/842-b60de320
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。