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2010.05.19 『個人の趣向』15話視聴直後のやや壊れ気味。
『個人の趣向』15話の内容を多く含みます。ご注意くださいね。

サンジュンは事務所の危機をなんとかしようと、教授の書いた設計図だとは知らずに館長の元へ見せに行きます。
事前に見てもらって修正すべきところとか意見を聞こうと。
しかしそれがジノの指示ではないとお見通しの館長は断ろうとしますが、懇願するサンジュンは設計図をおいて帰ってしまうんですね。
そして館長は、それを教授に見せるんです。彼にしてみれば、友人であるケインに父親とのわだかまりがあることを知っているし、ジノが才能ある若者でそんな彼が娘の恋人と知れば喜ぶだろうという気持ちだったのかもしれません。
しかしタイミングが悪かった。
結果、ケインの見る前でジノは教授に設計図泥棒だと罵られ、サンゴジェに入ったのも芸術院の仕事をとるためだったと知れてしまいます。

ここで普通なら、ケインに対する気持ちは本当だといくらでも弁明しそうなものですが…
ジノはそうしませんでした。
父親に認められることを一番に望んでいる彼女を、父親の前で恥ずかしい目に遭わせてしまったと自分を責め、彼女のためにしてやれることが何もないのだと。

ヨンソンはサンジュンに話を聞き、少なくとも設計図を盗んだというのは誤解だとケインに言い、ジノを信じたいケインは彼を呼び出し、弁明してほしい、誰が何を言ってもジノの言葉を聞くまではなにも信じないと言います。
するとジノは、誤解などではなくすべて自分がやったことだと。ケインを愛してるふりをしていただけだと告げ…

ここはちょっと泣けた…
茫然とするケインを残し、車で去って行くジノが、自分に言い聞かせるように言うんです。
「俺はパク・ゲインを愛していない。俺はパク・ゲインを愛していない。愛しているふりをしただけだ…」


展開が分かっていたし、見るのがつらいなぁ…と思っていたのにそうでもなかった。
というのも、ケインは結局ジノを信じているんだろうし、
ジノはどんな嘘でケインを突き放そうとしても目では、好きだ好きだって言ってるから。

こういう状況嫌いじゃないんですよ~(笑)
穏やかにらぶらぶしてる時よりも、ときめきます、私は。基本男子が苦悩するの姿が好き(爆)二次書くときもそういう場面を書く時が一番筆が進むのです……え、えす?それとも、えむ…orz


数日後、ヨンソンの呼び出しで泥酔したケインを迎えに行ったジノは、拒否する彼女を無理やりおんぶしてサンゴジェへ。
酔って、しかもジノに背おわれて帰って来た娘を、どうしようもないと叱る教授。ジノがそこで口を開きます。
彼女は何も悪いことをしていないのに、なぜ謝らなくてはいけないのか。彼女は騙していた僕をただ愛してくれた、それだけのことだと。
もちろんお前にそんなことが言う資格があるのかと怒る教授ですが、ある意味ジノに怖いものはもうないのでしょうね。ただケインのために言うんです。昔タム芸術院を断念したのは、サンゴジェが失敗作だったからでしょう、と。

この最後のシーンね。ジノがはっきりしててものすごくいいです。韓国ドラマでこういう男が見れるとは思わなかったですよ。やっぱり言うべきことは言わないとね!
自分が憎まれようと、ケインのために言わずにいられなかったんだって、きっと教授も分かってくれると思います。


…あらま、長くなっちゃった。
もう明日最終回です。本編後の予告見ましたか?……やばいね。
早く。早く24時間経て!経つんだ!
そして多分真っ白に燃え尽きるのは私。…満足げな笑みを浮かべたいわ。

このネタ分かってもらえるかしらね、ジョー(爆)

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