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2010.05.13 『個人の趣向』14話視聴直後の…春の嵐。
『個人の趣向』14話の内容を大いに含みます。気をつけてください。
「春の嵐」なんていうきれいなタイトルをつけてみました。いつもこれ結構悩むんだけどね、今日はすんなりと。

前半からジノがケインを好きで好きでしょうがない感じが画面いっぱいいっぱいはみ出そうでした。
お互いの肩を枕に、ベンチに寝転がってるシーンとか(ごめん、わかりにくいよね。またキャプ載せるからね)あんまり穏やかで幸せそうで、それが妙なことに悲しかったんです。2人だけの世界はとても静かなのに、2人の知らない外側では風が吹き荒れてるそんな感じ。
ジノはその厳しい風にケインをさらすことのないよう、守るんですが…

予測不可能な突風はケインの中から生まれました。


ジノはケインに内緒で地下室の修繕をし、ガラスもはめなおします。
彼はケインが断片的に思い出した母親の死の記憶を知りませんから、母親をいつも恋しがっている彼女を喜ばそうというそれだけ。ジノに呼び出されサンゴジェに帰ったケイン。しかしジノは写真立てを割ってしまったために、買いにでかけ不在。ケインは1人ガラスの床を見、そして地下室に行き…再び記憶の断片に襲われます。
そしてフラフラと1階に戻った時、ジノ母がやってきます。彼女はケインのせいで息子が大変な目に遭ってると思い込まされているし、彼女なりに必死。ケインの異変に気がつかず、息子と別れてくれと言い帰って行きますが…
その時母親の死の記憶がケインによみがえります。

地下にいる母親が呼んでも聞こえず、自分を見てくれないために、幼いケインは母親の金槌の真似で小さなダンベルでガラスを叩いたのです。そしてガラスが割れ…

ジノ母と入れ替わるようにやって来たのは、ジノではなくパク・チョラン教授=父親でした。涙を流し尋常でない様子のケインにどうしたんだと声をかける父親。ケインは言います。

どうしてお父さんがそんなに私を憎むのか分かった。私でもきっと同じことをする。だって私はお母さんを殺した娘だから。



…嵐だ。
そこにジノが帰ってきて、思わぬ対面だし。それにサンジュンが見つけちゃった設計図もどうなるのか…不安だ。ものすごく不安だ。こうなるとジノ母は大した問題じゃないよ。(ケインを利用したと責められる状況が近づいちゃってるのはジノですので)それよりもケイン父がどう出るか…
今回の少しの出番じゃまだ人物像が把握できなかったので、行動が想像できん。
次話は大嵐でしょうか。飛ばされないように(そんな軽くないけどねorz)ぎゅう~と力を入れて見ることにします。

次の水曜早く来い。
早く嵐が通り過ぎますように~!
でもドラマは終わっちゃいや~~~~~!

どうも美しくは終われない、私の感想でした(笑)


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