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2010.03.25 『個人の趣向』登場人物紹介&相関図
やっぱり私がレビューを書きたいのはこっちだな…と作業していて改めて思いました。
曖昧な感情が交錯するお話が好きです。
では、人物相関図と主要人物のみですが訳しましたので、どうぞ。

kaein-1.png

~主要登場人物~

パク・ゲイン(20代後半、家具デザイナー)=ソン・イェジン

ぼんやりでNo猫かぶりの、シングル用家具ブランド“個人(ケイン)ストーリ-”のデザイナー。
澄んで晴れ切った(ケイン)日の生まれたからと、ケインという名づけられ、鈍くてもどかしいくらいに一度信じた人は最後まで信じるので、誰でもその気にさえなれば騙すことのできる単純であり純粋なキャラクター。
計画を立てるというよりは衝動的に事故を起こすのを好み、深刻な怠惰と世紀末的面倒くさがり、そして対策のない左衝右突に、ただ一日が無事に過ぎていくよう願うだけだ。
建築業界の独歩的な存在であるとともに奇人で有名なパク・チョルハン教授の1人娘で、誰にも打ち明けられない骨身にしみた寂しさを1人でかみしめる彼女。結局一番親しい友達に恋人を奪われ、偶然の機会からゲイ(ジノ)との同居を始めることになるが…



チョン・ジノ(20代後半、建築設計士)=イ・ミノ

シックな魅力で整理整頓とアイロンかけが趣味である、M建築事務所所長。適当な無愛想さと、適当な冷静さ、適度な個人主義的趣向で、不本意ながら悪い男だと誤解を受けつつ、実は女性本能を刺激するキャラクター。冷たいながらも内面に熱い熱情を持っていて、ドライにふるまいながらも疎通に対する渇望がある。
なんにでも計画を立てて実行するタイプで、衝動的に物事を進めることはほぼない。
プロジェクトに対する欲から、偶然についてしまったゲイだという嘘が、パーフェクトな彼の人生の足首をつかむ。ただの一度も壊れてみたことのない、完璧な男がゲイを装い、無鉄砲な女、パク・ゲインと同居を始めた。彼は果たしてこの難関をどうやって切り抜けるのか…



ハン・チャンリョル(30代初め、未来建設室長)=キム・ジソク

容貌、学歴、家柄など、どれ一つにも抜けのないパーフェクトな条件の持ち主。いつも自信満々で仕事でも愛でも目的にしたことは成就しなければ気が済まないキャラクター。
ジノが四角なら、チャンリョルは円に似ている。角張らず丸く、目的のためなら敵との妥協も迷わない。パッと見、真正性がなさそうに見えるほど、真剣さと軽々しさの境界を行き来して、瞬間の快楽と情熱を楽しむ。
ぼんやりなケインをふって、ケインの親友であるイニと結婚を強行するほどに図々しいが、賢い男が時に真相を見落として(?)時には馬鹿馬鹿しく、時には壊れる…決して憎めないキャラクター。仕事で愛で、ジノと対立し、ジノを成長させる存在。



キム・イ二(20代後半、キュレーター)=ワン・ジヘ

グラマーな絶対美貌の持ち主でさらに美術館のキュレーター。
計算が早く(計算高く)自己中心的で挑発的。ケインに対する劣等感を隠して、結婚をステイタス上昇の道具に使う俗物的人物。ケインのルームメイトとして自他が認める親友であり、結局ケインの恋人を横取りし、結婚までいく。ケインに同性の友達はうんざりだと思わせ、ゲイの友人に憧れるようにさせた張本人。女の容貌は競争力だと考え、お肌、ダイエット、運動、ブランドなどいずれも疎かにしない。
チャンリョルとの結婚不発以後、ケインと同居中のジノがゲイでないことを調べ、今度はジノにアプローチをかけるが…愛の前に友情はないという彼女。今回は成功できるだろうか。

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