上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.03.18 『オー!マイレディ』人物紹介&相関図。
来週22日スタートの新ドラマ『오마이레이디』公式にあがっている人物紹介と人物相関図に簡単に日本語をつけました。
良かったらどうぞ。

~人物相関図~
oml-2.jpg


~主要人物紹介~
(相当意訳しましたし、分からないところも結構そのまんま。ご勘弁ください)


ユン・ゲファ(35歳)=チェリム
寂しくても悲しくても泣かないちょっと年増のキャンディ、大韓民国代表アジュンマ(おばさん)

二年前に旦那の浮気で離婚した。いくらもない慰謝料と分割した財産はその頃癌にかかっていた実家の母の病気併発で使い切り、その後各種非正規職を転々として、生計を維持してきた。最近店員として働いていた先輩オンニの服屋まで閉店して、茫々とした無職の身となり、家賃も払えずホームレス同然。
問題は彼女の生きるただ1つの理由である娘ミンジ。娘を連れては到底コシウォン(※)の狭い部屋へは入れないという事情。
結局二度と会うことはないと誓った前夫に娘を預けることになる。
娘を連れてくるには、地上に(?)部屋が必要だ。すなわち就職しなくては!
35歳、誰も認めない主婦経歴10年。ケファの就職プロジェクトが始まるが…

こんなに可哀そうなおばさんのための制度だろうか。女性雇用促進のための“主婦インターン制”という最新制度のもとケファが流れ着いた所、呆れることにミュージカル製作社だった。公務員の怠惰な業務のおかげか、ケファの嘘っぱちの自己紹介のおかげか、経理業務を紹介を受けるには受けたが、そこで必要なのは制作チームのインターン(見習い)だそうだ。
無経歴のおばさんだと相手にもしない社長の足首をつかまるようにして縋ったところ、ではスター、ソン・ミヌをつかまえてこいと言う。それなら言葉どおりしてやろう。就職しなければならないから!ケファのこんな無鉄砲な誠意に、神様も感服したようだ。ソン・ミヌの弱点をズバッと露出させてくださった。この花美男スターになぜか隠し子、いや、自分も知らなかった自分の子が現れた。そしてそれをケファが先に目撃したと言う!
本人には気絶する状況だが、ケファにとっては神様がくれたチャンスだ。子供の存在を公開するという脅迫で、彼に契約書に判子を押させ…
以降、全国民のオッパ、スターソン・ミヌの隠し子の代理お母さんとして、大根役者ソン・ミヌのマネージャーとして、ソン・ミヌ父親育成プロジェクトの訓練師として、ケファの目覚ましい活躍が始まる。

※コシウォン=3,4畳の部屋にベッドと机だけがある勉強用の宿泊施設。


ソン・ミヌ(28歳)=チェ・シウォン
現在最高値を走っている花美男スター。うわべは温かい男、実際は気難しい男。

しばらく前に出演したドラマの主人公として大ヒットを飛ばした。キム・ヨナの次に広告収入の高いCFスターになり、現在準備中の汝矣島、忠武路(ドラマと映画)の台本とシナリオの全てが、彼のもとにやって来る。
デビューする時からスター級人生だった。清潭洞でウェイターのバイトをし、夕方からはクラブで遊ぶそらぞらしい(?)青春が、ハンサムな顔1つでスカウトされ、最初から主演としてデビュー。以降、ハンサムな顔のおかげでスター級として存在する。
温かい男としてイメージメイキングしているが実は、現所属社の血の涙の努力のおかげであり、
実は超気難しい、傍若無人な性格で、上手く封じ込めたスキャンダルはいろいろだ。
専属契約満了日が近づいているのにも関わらず、他のマネージメント会社が特に関心を持たずにいる理由は、彼を扱うのにはそんなジレンマがあると、業界人は皆知っているからだ。
いったい何が惜しいのかというくらいに売れて、だから自分を顧みることや反省とは縁を切ったスターソン・ミヌだが、誰も知らない悩みがある。
年をとり始め(?)これまでは静かに囁かれていた演技力論議が最近なかなか収まらない。強烈な眼力と音楽さえ流れていれば、死ねと走る(?)シーンで、今回のドラマはヒットしたが、問題はこれからだ。後続作を選ぶのに、頭が痛い。
台本を読むのも拷問だ。読んでみてもよく分からないのにどうしろと。だからその焦りを隠すのにもっとひねくれ、もっと気難しくふるまっている彼に、雪上加霜(泣き面に蜂)な超絶事故が起こった。

ある日、あなたの娘をよろしくお願いしますと言う手紙と共に、あるチビ1人が配達された。
は?子供だと?でたらめなシチュエーションにもほどがある。
あり得ないし、あってはいけないことにミヌはどうにかなりそうに強く否定するが、それよりももっと気が狂いそうな事実は、ケファにバレてしまったということだ。自分の身分は家政婦だとかマネージャーだとか嘘(グラ)がキム・グラ水準のこのおばさん、子供の存在にかこつけてとんでもない契約をしろと脅迫をするが…
温かい心の男性スターに隠していた私生児?オーマイゴッド!子供の存在は国家級機密でなければならない。子供を隠すため、そして誰にも知られないように追い返すために非常時対策を講じようと、その無鉄砲なおばさんと頭を突き合わせることになるが…


ユ・シジュン(39歳)=イ・ヒョヌ
ミュージカル製作社〈カンパニー〉代表。

大学映像演劇科(?)卒業。演劇界で経歴が長い。俳優になりたかったが2%の不足のため演出にまわりミュージカルへ足を踏み入れて、製作者へと転身した。制作社代表の仕事を少し大層に言うとすれば“多様な分野の芸術家たちの意見を調律し、プロデューサーが考えた方向へ説得し、合意ヘ導く”仕事だ。だから神経性胃炎、円形脱毛、偏頭痛まで多様な神経性疾病抱えて暮らす。している仕事を単純に説明するならば?金策をする仕事だ。だから詰め寄ること、張りつくこと、ご機嫌取りの3点セット説得の達人になった。公演準備のカウントさえ始まれば気難しくカリスマ溢れる有能な制作者に変身する。

演劇界にいた時から胸に抱いていた先輩劇作家の作品を創作ミュージカルを舞台にするという夢を、40歳になる今年実現させようとしている。周囲はもろ手を挙げ反対している。すでに前作1つを台なしにした状況。ビックスターでも連れてこないと投資がダメになる状況だが、解決策は意外な人物が提示した。劣悪な会社の財政のため政府支援金でも受け取ってみるかと採用したおばさん職員が、いったいどんな妖術を使ったのか超売れっ子スター、ソン・ミヌをおとしてきたではないか!最初はまずありがたかった。突然殺到する投資、協賛で苦しいなんてことはなかった。
しかし、到底手のつけようがないミヌの下手な演技と、初歩おばさん職員ケファの、毎日の多彩な失敗、事故に胃炎が胃癌になるのではないかと思うが…
ミヌが多くの悪材料で地に落ちようとした瞬間、果敢にミヌを選択し、ミヌが新たに再起できる決定的なチャンスを提供するくらいの決断力とカリスマでは右に出るものはない。
ミヌが若く血気さかんな野生馬のような暴れん坊だとすれば、シジュンは年輪が作りだすカリスマで、トップスターであるミヌにも断じて退かない男らしさの持ち主だ。

そんなふうに仕事だけに生きてきたせいで、その空白のせいかどうか、そうでなければ彼女が元々そういう女だったのか、妻ジョンアが浮気をした。最初は慌てた。俺がよそ見をすれば、するだろうが(?)妻がそんなだとは知らなかった。
それからだんだんと実感がわき、憤怒にわなわなと身震いをした。
しかし確認はできなかった。万一事実だと言い、だから離婚しようと言ったらどうする。愛?結婚10年でこれかという笑える決まり文句だが、それでも子供の母親なのに、俺が選択した女性なのに、そんなに簡単に捨てていいか(誰が捨てられるのかは分からないが)、そうこうするうちに、どうして被害者である自分がそんな心配をしなくてはならないのか、それでもっと怒りがこみ上げる。しかしそんな状況でも、自分を恥じ入り倒れてしまうより毅然として、内側で消化すれば冷静さを失くすことはないと努力する。


ホン・ユラ(28歳)=パク・ハンビョル
ファッションブランドマーケーディングチーム長。ミヌの初恋。

芸能人との交際を絶対に許さない母親の厳命で別れ、留学を選んだ。7年ぶりに戻り昨日会ったようにミヌに近づいた。いや近づくという程度ではなく、入りこんだ。しかし彼女が入りこむのを誰も簡単には拒否できない。
顔もキレイで、スタイルも良く、スペックまで華麗なのにどうやって拒否しろと!
ときには舌足らずなおねだりと殺人的な(?)愛嬌で、ときには会社の広告モデル交渉としてプロらしく、多様な戦術を駆使してミヌのそばをぐるぐるしている。あの無愛想なミヌもどういうことか簡単には拒否できないが…
ミヌを自分のブランドのモデルに起用し公演の衣装協賛をしてくれるなど、実質的に能力を発揮、ケファを気後れさせる。
ケファには、うちのミヌをちゃんと世話してくれてありがとうと、心から感謝している。後々までもケファとミヌの感情に気が付くことができない。自分の恋愛を手助けしてくれと、それがうまくいかないときはケファのところで涙…そうして2人の感情を知るようになると、裏切られた気持ちが大きい。信じていたあの女性と?というより、あんなおばさんと?

~~~~~~~~


こうして見ると、ユラの存在は『フルハウス』のなんだっけ………へウォンだ!へウォンに似てるかな?
その他はケファとシジュンの関係も、隠し子云々も『私の人生最後のスキャンダル』に似ています。
両方好きなドラマなんです~うふ。良いとこどりして、でもオリジナリティのある作品にしてほしいです。出演陣は『オー!マイレディ』が1番好みだし。
しかし…既に今からユラにむかつく予感がするんですけど(爆)

Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/787-440bfb32
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。