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2010.03.10 まだ結婚したい女 #14
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새 앨범 실릴 노래 주인공은 다 당신이야.
「新しいアルバムに入る歌の主人公は全部あなただ」
今日のミンジェの甘い一言でした:D

サンミが来たのを見て、ミンジェに隠れろと言うシニョン。
シ 「隠れて!」
ミ 「…どうして母さんがここに?!連絡あった?」
シ 「タジョンの部屋に早く隠れて!靴持って!」
ミ 「そのまま2人でいようよ。俺たち何も悪いことしてないだろ?」
シ 「何もしてなくても誤解されるに決まってる!今日はダメよ!」
ミ 「隠れるのはちょっと卑怯じゃないか…?」
シ 「誤解されるよりは、今日だけ卑怯になろうよ、ね?」早く隠れて!お願いだから!」
ミ 「絶対にそうしなくちゃダメか?」
シ 「うん、私あなたのお母さんに誤解されるのはイヤ!」
ミ 「…」

ミンジェは靴を持ってタジョンの部屋へ隠れ、シニョンは大急ぎでテーブルの上を片付け…サンミとプギを部屋へ迎え入れます。
実はプギ、サンミに隠れてシニョンに、『サンミと家に行く。もしミンジェが来てるなら早く帰して。サンミは今、2人が別れるかもしれないと思って気に病んでるから』とメールをしたんですが…
なんだか家の様子を見ると、前以て準備したようには見えない。そこでプギは「キャンドルでも点けない?」と言い、シニョンを彼女の寝室へ引っ張って行きます。

プギ&シニョン@寝室。

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プ 「なんで準備しなかったのよ!」
シ 「連絡せずに来るなんてあり?こんな格好なのに押しかけて来ちゃってどうすればいいのよ!」
プ 「あんた私のメール見なかったの?サンミssiと一緒に行くってメールしたでしょ!?」
シ 「そんなメール来なかったわよ。今タジョンの使ってた部屋にハ・ミンジェがいるのに…」
プ 「!なんですって?」
シ 「なにもないわよ。30分くらい前に来て一緒にラーメン食べただけよ。でもミンジェがいるのを見たら誤解するでしょ?」
プ 「ダメよ!今2人が別れるかと心苦しく思ってる状態なのよ?!」
シ 「分かった…そういうことにすればいいのよね…」
プ 「ねぇ!ここまで来たところを見ると、すでに心が解けてきてるってことなのよ。今日、確実に親しくなりなさい!分かった?」

力強く頷くシニョン。

その頃、部屋を見回すサンミ。「ここは書斎ですか?」とタジョンの部屋の方へ近づき。中に隠れて、ドアに耳を当てるミンジェは身を硬くします。
そこへ話を終え自分の部屋から出てきたシニョン達が、「そこは友達がいた部屋で今はただの物置です」とサンミを止めてセーフ。
サ 「家に本が特にありませんね」
シ 「実家にたくさん置いてきました。すいません、こういうことなら全部持ってくるんでした」
プ 「…ここ散らかってますから私の家にいらっしゃいますか?美味しいおつまみも沢山ありますけど」
サ 「いえ、今日はシニョンssiの家に来たんですから」
シ 「はい、お座りになってください」

プギはチーズを持ってくると、部屋を出ようとしますが…
ミンジェが掃除機のコンセントを強か踏みつけ、痛みに悶絶(笑)
弾みで物音を立ててしまい、サンミ「何の音?」と訝しがります。
そこはプギが機転を利かせて「私が足をぶつけちゃって…」と言い、無事やり過ごしました。

プギのいない間、2人でワインを飲むシニョンとサンミ。

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サ 「…ミンジェとつきあわないでほしいという気持ちに変わりはないんだけれど、今日はただ、イ・シニョンssiと話そうかと思って…」
シ 「よく来てくださいました」
サ 「…」

乾杯をしようとグラスを差し出すシニョンですが、サンミは先に飲んでしまいます。
シ 「…^^私乾杯がしたかったんですけど」
サ 「^^乾杯なんて…ただ飲んでください」
シ 「はい」

と、シニョンもワインを一口。
シ 「すごく美味しいワインですね。ワインにも造詣が深いようです」
サ 「プギssiが選んだワインです」
シ 「…そうですか」


その頃、プギ@自分の家。
チーズやナッツのおつまみを用意しつつ、独り言。
「ハ・ミンジェ携帯電話の着信音は切ったのかしら…」
「トイレに行きたくなったらどうするの?」
と、いろいろ心配ではありますが、もしバレてもまた別の道が開けるでしょ!と前向きです。

一方、ミンジェはブラインドの隙間からそっとリビングの様子を覗きつつ、彼女らの会話に聴き耳をたてます。
シ 「…ジャズとかクラシックお好きですか?そうでなれば、なにかリラックスできる音楽でもかけましょうか」
サ 「ええ」

クラシック音楽をかけるシニョン。
サ 「今まで生きてきて、一番苦しかったのはいつですか?」
シ 「能力不足なのか、2日にいっぺんは苦しいですけど」
サ 「必ずしも仕事の話ではなくても、今まで生きてきた全てにおいて…」
シ 「…体がいちばんきつかったのは、社会部記者だった時です。毎日水ばかり飲んで、スクープ1つのためにがむしゃらに粘ったことがあって3日3晩、山で穴を掘りましたが(?)あの時は本当に死ぬかと思いました^^…それから…心が一番きつかったのは…」
サ 「…」
シ 「正直に話します。…ユン・サンウにふられた時です」
サ 「…」

「馬鹿みたいにそこでユン・サンウの話してどうするんだよ…」と1人ぼやくミンジェ。

シ 「30を過ぎてふられるってことに対する怯えも大きかったですし、私がアメリカ研修に行くと言う理由でふられるのは複雑な気持ちでした…」
サ 「…ユン・サンウssiの心が狭かったんですね」
シ 「幼かったんですよ…今すぐに自分の思い通りにならなければ、世の中に自分の味方がいないような気がして、カッとするときがあるじゃないですか。サンウも紆余曲折を経て、分別あるオッパになったようです。…ミンジェssiのお母様を心から愛しています」
サ 「お二人が長い付き合いなのは知っていたんですけど…」
シ 「大学の時は付き合ってるのかなんなのか友達のように過して、卒業して就職して親しくなったんですけど…サンウが私をふったのは、私の原因も大きいんです。私は仕事が大事で、いつも自分優先で…愛に全てを捧げられない利己的な女だったんです」
サ 「…」
シ 「正確に申し上げるなら…結婚するほどに近しい関係ではなかったんです」
サ 「…そうなんですか」
シ 「…一番苦しかったのはいつでしたか?」
サ 「私の質問を鸚鵡(おうむ)返しにしないでください」
シ 「^^ハイ」
サ 「性格がいいんですか?それともふてぶてしいの?」
シ 「お母さんと仲良くなりたいんです」
サ 「年の差もそれほどないのに、あんまり“お母さん”と言わないでください」
シ 「では…どうお呼びすれば」
サ 「ただ呼称なしで話しましょう」
シ 「ハイ」

と、友好的な雰囲気。そのときテーブルの下でミンジェの携帯電話が鳴ります。シニョンはとっさに拾いますが…
サンミはミンジェの携帯電話と同じね、と。
シニョンは自分のもののふりで、電話に出ます。相手はADのつもりで演技をし、切り抜けたかと思いきや今度はポケットの中で自分の携帯が鳴ってしまいます。これは本当に作家さんからの電話。
訝しげなサンミに、1個は個人の携帯で、もう片方は会社用のものですと説明します。サンミは納得してくれたようで、そこへプギが戻ってきます。
笑って話す2人を見て、意外だと言うプギ。

プ 「髪の毛掴みあって喧嘩してるかと思いました。だからわざとゆっくり来たんですけど^^」
シ 「喧嘩を期待してたみたいな口振りね」
サ 「喧嘩する理由はなんですか?」
プ 「『私の息子に会わないで!』『嫌です、会います』って」
サ 「殴って聞き入れるようなら、もうとっくにやってます」
プ 「賢明です^^この子殴られてもびくともしないので、殴った方が無駄に痛いだけですから」

今度はサンミの携帯が鳴ります。サンウからの電話で、彼はサンミがシニョンの家にいることを喜び、自分も加わりたいと言いますが、サンミはそろそろ帰るところだと。サンウが迎えに来ることになります。

サ 「私はミンジェが夫の二の舞になるんじゃないかと、気がかりなんです」
シ 「…どういうことでしょうか」
サ 「私の夫は大学の時の一瞬の情熱で結婚して、一生をさまよって暮らしました。そのおかげで2人とも不幸になりました。ミンジェには絶対そうなってほしくないんです。…2人がつきあうことまで私がどうにか出来るわけではないみたいだし…これ一つだけ約束してください」
シ 「…」
サ 「ミンジェが卒業するまでは、どんな決定もしない。ミンジェが卒業するまでは決して責任をとらなけらばいけないような事態にはしない、と」
シ 「約束します」

と、指きりの指を出すシニョン。

サ 「…」
プ 「^^指きりしてくださいよ、判子も押して」
指きりはしないサンミですが「信じる」と。

そのうちサンウがやって来て、2人を見送りに出るシニョン。
シニョン「今日はワインをごちそうさまでした。約束は守りますから信じてください」
サンミ 「そうですね、信じます」
サンウ 「次は俺も絶対呼べよ?」
シニョン「そうする。ちゃんとお送りしてね。お気をつけて」

サンミを気遣うサンウを見て、「本当に愛に落ちたのね」とシニョンはつぶやきます。
その後部屋に戻ったシニョン。ミンジェはキッチンで水を飲んでいました。

シ 「大変だったでしょ?」
首を横に振るミンジェ。
シ 「今日は雰囲気すごく良かったわ。中で全部聞いてたでしょ?」
ミ 「うん、母さんと友達みたいな雰囲気だったよ」
シ 「今日はすごく嬉しい^^」
ミ 「^^俺も」
シ 「…」
ミ 「…」

微妙に気まずい雰囲気。

シ 「映画はまた今度観よう。観たら3時過ぎちゃうから」
ミ 「…そうだね。明日出勤するんだし、疲れちゃうよな」
シ 「…おやすみ」
ミ 「…おやすみ」

と、2人はそれぞれの部屋へ。

バンソクとタジョンのラブラブは省略するとして。
タジョンは義理の妹が英語教室だと言って連れてくる子供たちが不満。自分の仕事がなにもできないと。1ヶ月だけだからというバンソクに、一応は納得しますが…

落ちつかずに部屋をうろうろするシニョン。一方のミンジェも寝つけずに、シニョンにメールをします。
『寝ました?』
『ううん、不思議に眠くならないの』
『リビングで会おうか?』
で、再会(?)する2人。

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ミ 「こんにちは、イ・シニョンssi」
シ 「お久しぶりですね、お元気でしたか?」
ミ 「もちろん。嬉しそうですね」
シ 「お隣さんだとは知りませんでした^^」
ミ 「^^同じ家で暮らすといいな。1時過ぎても会えるし」
シ 「眠くなるまでなにする?」
ミ 「うーん…シニョンssiは立派な記者さんだから、政治、社会、文化全般における討論はどう?」
シ 「いいわね」

…と言ってたのに、討論はどこへ?碁石でおはじき勝負。
真剣にコースを定めるミンジェに呆れるシニョン。

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シ 「てきとうにやりなさいよ。てきとうに!」
ミ 「話しかけるなよ。集中力が落ちるだろ」
シ 「勝負根性むき出しすぎるんじゃない?」
ミ 「話の続きしてよ。チョン・ドクシル議員のスキャンダルは本当?」
シ 「そこに出入りしてる先輩が話してくれたの。公然の秘密だそうよ」

ミンジェはシニョンが話してる間に、彼女の石を弾きとばし、シニョンは罰ゲーム=でこピンを受けます。

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シ 「私のおでこ凹んでるでしょ!」
ミ 「ちょっと赤い」

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で、何回かやるうちにやっとシニョンの勝利。指をわきわきさせて、でこピンに臨みます(笑)
シ 「いくわよ…!」
ミ 「指から殺気が出てるみたいだけど…」

ビシッとでこピンされて、うつむくミンジェ。
シ 「…痛かった?」
ミ 「…なんだよ。恨みこもりすぎだぞ」
シ 「受けた分はお返ししなきゃ。私のおでこが凹んでるの見えないの?」
ミ 「俺今、記憶喪失直前なんだぞ?…どこの女がそんなに指の力が強いんだよ?」
シ 「もう一回やろう」

碁石を片付け始めるミンジェ。
ミ 「これやり続けたら、俺たち喧嘩しそうだし止めとこう」
シ 「眠くなった?」
ミ 「なるわけないだろ?」
シ 「…出掛けよう!」

2人は夜のご近所散歩に出ます。

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シ 「午前2時に近所を散歩するのは初めて」
ミ 「この辺にうどんの美味しいとこはないのかな」
シ 「お腹へってるんだ!」
ミ 「家でキムパブ作って食べようか?米は家にあるだろ?」
シ 「うん、米と海苔と卵はある」

じゃあ後のものは買いに行こう、と。帰宅してキムパブ作り。

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シ 「キムパブ作るならご飯ちょっと冷まさなくちゃダメなんだけど…まだ熱すぎるみたい」
ミ 「気にするな。どんなふうに食べても美味しいはずだよ」
シ 「ちゃんと巻きなさいよ。キムパブの端っこ全部はみ出てるじゃない」
ミ 「…知らないの?これ最近のトレンドなんだぞ?」
シ 「…^^」

キムパブを食べて、音楽を聞いていると眠くなって…

シ (欠伸しながら)「もうすぐ夜が明けるわ」
ミ 「部屋で寝る?」
シ 「部屋に戻ったらまた眠くなくなりそう」
ミ 「じゃあ…キムパブもっと食べる?」
シ 「イヤ…」
ミ 「こんなにたくさんどうしようか」
シ 「明るくなったらお隣さんに持ってこう」
ミ 「端っこがはみ出てるキムパブを?」
シ 「最近のトレンドなんでしょ?」
ミ 「…碁石はじき、もう一勝負する?」
シ 「…私と別れたいの?」
ミ 「じゃあ、俺の肩を枕にして寝なよ」

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翌朝。
バンソクの車で一緒に出勤するタジョン。車中で化粧をする彼女に、バンソクは無理に僕にあわせて出掛けなくても…と言いますが。

タ 「でもこんなふうに朝のデートしたらいいでしょ?夕食も遅いとあんまり一緒にいられないし。私が30分早く出掛けた方がいいじゃない」
バ 「タジョンssi、人はだから結婚したいんだな、と思います。仕事が終わって家に帰る時、タジョンssiが待ってるんだと思うのも嬉しいし、僕が先に帰った日はタジョンssiがもうすぐ帰ってくるんだなと思うのも嬉しいし」
タ 「家に一緒に帰るのも、今日みたいに一緒に出かけるのもいいし」
バ 「一緒にご飯食べるときも嬉しいし、掃除するときも嬉しいし」
タ 「私もすごく幸せです。結婚は墓場だと私の悪口言ってた子たちは、こういう幸せを死ぬまで感じなければいいのよ!」
バ 「僕の可愛いタジョンssiは根に持ちますね!」
タ 「だから余計に魅力的でしょ?^^」
ラブラブな新婚さん。

一方こちらは、慌ただしく出勤準備中のシニョンとミンジェ。
ミ 「準備できた?忘れ物ないかどうか見て」
シ 「ノートPC、携帯電話…財布。うん忘れ物ない」
ミ 「キムパブの残りお弁当箱に入れてあげようか?」
シ 「いらない。夜中に食べ過ぎて顔がパンパンなんだから」
ミ 「俺の車で一緒に行こう」
シ 「ダメよ!人が見たら誤解する。あなたは30分後に出なさい」
ミ 「浪費だよ。同じ家から同じUBNに行くのに、別々に行くなんて」
シ 「しょうがないでしょ。後でね」
ミ 「後で」

その頃、サンミは離婚の書類提出に裁判所へ。
サンウはロンドンへフライト中。
「あなたがソウルにいても、ロンドンにいても…サンウssiがいるということだけで私は力が湧きます。これからはちゃんと生きていきたいです。この欲をどうしましょう」

シニョン@局。
ミョンソクが貼ってる湿布の匂いを嗅ぎつけて、ここぞとばかりに攻撃するシニョン。

シ 「うわ~!どっかからの湿布の匂いがキツいわねぇ」
奴 「…」
シ 「どこで転んだんですか?」
奴 「…激務に苦しめられて肩がこったんだ。お前みたいマヌケを抱えて仕事しなくちゃいけないからな」
シ 「湿布がこんなにたくさんなのを見ると…誰かにぶたれました?誰にぶたれたんだろう」
奴 「結婚式の(ネタ)が抜けた代わりは見つかったのか?」
シ 「主礼のいない結婚式は十分にネタになります。このままで行きましょうって」
奴 「友達の結婚式で遊んだついでで、間に合わせようってのか?」
シ 「…つぶしそこなってイラついてるんでしょーが(?)」
奴 「他のネタを探せ。他の…」

と、竹刀で打たれて痛むところを押さえるミョンソク。シニョンは呆れて行こうとしますが…
「…あなたは誰なのでしょうか。どうして最近道場にいらっしゃらないのですか?僕をこんなに苦しめて…」というミョンソクの独り言を聞き。

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シ 「誰のこと?」
奴 「…」
シ 「先輩また別の女とつきあってるんですか!?」
奴 「ネタを出せと言ってるだろうが」
ミョンソクの痛む場所を指でギューッと押さえつけてやり、シニョン脱兎(笑)

そのシニョンをお昼ごはんに呼び出そうと電話したタジョンでしたが、仕事でいらいらしてるシニョンは、取り合わず、しかもタジョンを「おばさん」呼ばわり。
そんなシニョンの文句をプギに言うタジョン。

タ 「イ・シニョンあの子、だんだんオールドミスのヒステリーがひどくなってるみたい」
プ 「仕事してるときに手を出すと殺されますよ?ほっときなさい」

タジョン&プギは楽しくショッピングをしますが…そのうちタジョンがある男がついてきてることに気がつきます。

タ 「男がつけてきてるみたい…!」
プ 「ついてきてるなら私を見てついてきてるんだから、気にしないで^^」
タ 「もしかしてプギssiの昔の彼氏じゃないの?10年つきあってふったって言う奴…」
プ 「そうかもしれないわね。元々ダメ男だから」
タ 「またつきあおうって言われたらどうするの?」
プ 「どうするって…お小遣いでもあげて追い返すわよ。これで美味しい物でもお食べーって」

笑う2人に、ついてきてた男が声をかけます。
タレント事務所のスカウトを名乗る男とカフェで話す2人。

(すいません、ここ省略。面倒!)
いかにも怪しい男で、タジョンは「詐欺でしょ?」と言いますがプギがそれを止めます。なぜかと言うと…苦労してるシニョンにネタを提供してあげるため。
テスト映像を撮ろうと言う男について行き、そこへ、芸能人にあこがれる友達としてシニョンを呼び出します。
コスプレする3人…(笑)

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カメラマン君がこっそり部屋に入って来て、撮影している男を撮影。
ネタGet!副局長もご機嫌でシニョンチームを褒めてくれます。


シニョン&ミンジェ@局内のいつもの廊下。

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シ 「ミンジェssiの録画は無事済んだ?」
ミ 「うん。今週まで手伝うって言ってきた」
シ 「なんで?番組は順調じゃない」
ミ 「講義も始まるし、新アルバムとライブの準備しなくちゃいけなくて忙しんだ」
シ 「…新アルバムとライブ?うわ~…」
ミ 「新アルバムに収録する歌の主人公は全部あなただ」
シ 「気になる。先に聴かせてもらっちゃダメ?」
ミ 「ダメ。ライブに来て直に聴いて」
シ 「…新アルバムの作業をするのは良いけど、じゃあこれからはここでこうやって会えないんだ」
ミ 「家で会えばいいだろ?」
シ 「それはダメ。居ていいのは今週まで」
ミ 「…ただのルームメイトだと思うのはダメかな」
シ 「…こういうのジェネレーションギャップって言うのか。私は不便よ。お母さんに約束もしたし」
ミ 「分かったよ。出てくからその時までは楽しく過そうよ」
シ 「碁石はじきはイヤよ」
ミ 「^^おでこ凹んでたの治っただろ」
シ 「今日は別のことしようよ」
ミ 「じゃあ…花札する?人間性テストも兼ねて」
シ 「よし!1点当たり100ウォン」
ミ 「今日は何時に帰る。俺が美味しいもの作っとく」
シ 「なに作ってくれるの?」
ミ 「内緒」

市場で食材を買って帰ったミンジェは慣れない料理を開始。
どうやらタコのスープ(?ヘムルタンか?)…味付けがうまく出来ずにバンソクに電話したりして、なんとか完成。

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その時シニョンからメールが来ます。
『私は最後の編集中。あなたは何してるの?』

ミンジェは料理を写メ。
『あなたの彼氏は料理中。あなたのために用意した』

それにまたシニョンの返信写メ。
『ギャオ!早く家に帰りたいな』

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「そのスッカラ(スプーン)はどこから出てきたんだよ^^」


(※ここからまた省略します。ごめんっ)
さてその頃…家で自分のお仕事の準備中のタジョン。そこへバンソクの妹がいつものように押しかけてきて、自分は同窓会があるからと息子を置いていくんです。しかもタジョンの服や鞄、靴まで勝手に履いて行きます。

ミョンソクは道場で、再びプギを見かけ話しかけます。今日は僕が教えて差し上げましょうと言い、プギと試合をしますが…やっぱりこてんぱんにやられました。
懲りないミョンソクは休憩中のプギにこっそり近づきます。彼女は携帯サイトで運動の消費カロリー検索中。

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携帯を覗きこまれ不快なプギですが、ミョンソクはカロリー計算に興味のあるふりで強引にプギから携帯を奪います。返せと怒るプギ。しかし彼はすぐにプギの番号を自分の携帯に送ってしまいます。
プ 「私の番号消してください」
奴 「嫌です」
プ 「私が好きなの?」
奴 「…恥ずかしいなぁ」
プ 「消して」
奴 「僕けっこう勝負欲があるんです。次に勝ったら消して差し上げます」

つまり消さないってことです。呆れるプギ。


一方英語教室という名の子守に疲れるタジョンは、帰って来たバンソクにこれを1ヶ月は続けられないといいます。しかしバンソクは、家族はタジョンのことを自慢したくてやってるんだから…と。
タジョンを慰めるため足湯(?)をしてあげるバンソク。
タ 「バンソクssi…大丈夫ですからやめてください」
バ 「僕がしたくてしてるんです。じっとしててください。…タジョンssiの口から『夫がいて良かった』っていう言葉だけが出るようにしてあげたいのに」
タ 「…夫がいて嬉しいですよ」
バ 「ペディキュアがとれちゃいました。塗ってあげましょうか?」


シニョン&ミンジェ@家。
ミンジェが作ったスープを食べて、美味しい!と褒めるシニョン。

シ 「あなた天才なんじゃない?」
ミ 「^^きっとそうだ」
シ 「あんたも座って」

と、ミンジェにも食べるように促すシニョン。ミンジェは「豆もやしのナムルもあるんだ」とちょっと冷蔵庫の方へ。
その隙にシニョンはスープに水を注ぐ…
ミンジェがそれに気がつきます。

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ミ 「なんだよ!今水入れたのか?」
シ 「だって…ちょっと、ちょっとだけしょっぱいみたいで…」
ミ 「だったらしょっぱいって言うべきだろ?なんで水入れるんだよ…あっちの貝のスープ残りをいれたら美味しいのに」
シ 「ちょっとだけ入れたのよ。ほんのこれっぽち」
ミ 「ざあざあ入れてたくせに、なにが『これっぽち』だよ」
シ 「分かったわよ、ごめん。私は年いってるから薄味で食べるの^^早く食べよう!感謝していただきます」
ミ 「明日はあなたが作って」
シ 「よし。明日は私がリュサンスル作ってあげる」

※リュサンスル(ユサンスル)=3色の食材を炒めた中華料理らしいです。

ミ 「そんなの作れるの?」
シ 「今夜ネットで(作り方)探せばいいじゃない」
ミ 「…^^ただのキムチ炒飯にしてよ。無理しないでさ」
シ 「ところであの大量のキムパブは誰が食べたの?」
ミ 「練習室に持ってたけど、反応良くなかったんだ。だからあなたが俺を愛してるって分かったよ」
シ 「なんで?」
ミ 「美味しくもないキムパブを5本も食べてくれただろ?夜中にさ」
シ 「そうね^^」
ミ 「早く食べて花札やろうよ。負けた人は皿洗いだ」

で、花札。絶好調のシニョンに、負けが込むミンジェ。

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ミ 「足どけてみてよ。札隠してんじゃないの?」
シ 「ないわよ」
ミ 「変だな。今日はどうしてこんなについてない?」
シ 「早く出しなさいよ」
ミ 「…あ!俺今メロディーが浮かんだ。メモリーしておかないと…!」

と、立ち上がろうとするミンジェを、止めるシニョン。
シ 「何言ってんのよー勝負の途中でどこ行くの!」
ミ 「メロディーが浮かんだんだってば」
シ 「なんで負けてるときに浮かぶのよ、変でしょ?」
ミ 「離してよ、忘れる前にメモリーするんだから」
シ 「私記憶力いいから、私の耳にメモリーしてよ」
ミ 「そう?」

で、ミンジェはシニョンの耳にメロディーを…
シ「すごく幸せ…」

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一方、タジョンとバンソク。
バンソクは週末両親と一緒に一泊旅行でもしないか、それか両親の家で毎週合宿みたいにして過さないか、と。

つーか、バンソクそれを本気でタジョンが喜ぶと思ってるのかしら。思ってるんだろうね…

当然「毎週!?」と驚くタジョンでしたが、さらにバンソクは言います。
そしたら後に子供が生まれて同居するようになった時に気楽だ、と。そんなの初耳のタジョン。バンソクにはお兄さんがいる次男だから、そんなことはないと思ってたんだよね。
しかしバンソク曰く、今アメリカにいるお兄さん一家は海外暮らしが気に入っていて、戻る予定はないと。バンソクは無邪気に理想の家族像を語り、タジョンの気は重くなります。
バンソクが眠った後、1人つぶやきます。

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「それでも1人でいた頃よりは…今の方がいいじゃない。平気よ…平気…」
それからマッコリ持参でシニョンの家へ行きます。

リビングで仕事中のシニョン。「眠れないから来たと言い、ミンジェの作ったヘムルタンを見つけて飲むタジョン。

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タ 「やっぱりマッコリはここで飲むのが美味しい。あんた料理の腕あがったんじゃない?これあんたが作ったんでしょ?」
シ 「ん?…まぁ私が作ったというよりは…ところで!あんたなんかあったんじゃないでしょうね!?」
タ 「ただ眠れないから来たんだって言ったでしょ。明日も仕事の人を起こして遊ぼうなんて言えないし」
シ 「私はいいわけ?」
タ 「そうよ、私の旦那のほうが大事だもん」
シ 「…おばさんになって嬉しい?」
タ 「…すごく嬉しいわよ。いつ嫁に行くんだ?って言われないのもいいし、不愉快なお見合いもしなくてもいい。アグチムを一緒に食べてくれる人がいて嬉しいし…ただ私の隣に誰かが居てくれるのも嬉しいし…」
シ 「火に油を注ぎに来たのね」←いろいろ辛い私にちょっかい出しに来たのね、という意味かな。
タ 「そうよ」

仕事中だからマッコリでも飲んでろ、と言うシニョン。タジョンは一時間くらい寝ると言い、元自分の部屋のドアを開け…

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びっくり!ミンジェが寝てました。思わず叫び声をあげるタジョンを、慌てて部屋から連れ出すシニョン。

タ 「あんた正気?!ハ・ミンジェと一緒に住んでるの!?」
シ 「数日だけよ。健全なルームメイト!」
タ 「ところであの子なんであんなに薄着なのよ!」
シ 「じゃあ寝るときに正装でもしろっての?」
タ 「オールドミスの恥よ!あんたこんなふうに生きるのはダメ!」
シ 「あんたこそ何かあったんでしょ?こんな夜中にどうして来たのよ!」
タ 「なにもないわよ!あんたこそこんなふうに生きないで!」
シ 「じゃあハ・ミンジェ、あんたの家に送るわよ?」
タ 「結構です!」


フライトから帰ったサンウと過すサンミ。
サンウは、母親が状況するから会ってくれと言い、怖気ずくサンミを、自信を持ってくださいと励まします。
散歩する2人。
ウ 「縁を信じますか?」
ミ 「信じます。悪縁も縁だと思いますし…」
ウ 「僕も信じるようになりました」
ミ 「神様がくれた宿題みたいなものがあるようです。私たち一度だってこの状況を望んだわけじゃないですから…」
ウ 「想像もできなかったです。僕にこんなことが起きるなんて」
ミ 「…ごめんなさい」
ウ 「そう言わないでください。僕らの気持ちや意志は関係なく起きたことですから。謝ることはありません」
ミ 「ええ、これからは謝らない」
ウ 「夕食の後映画見に行きましょうか?」
ミ 「映画は明日にしましょう。今日は家でやることがあるんです」
と言うサンミは家に帰り、たくさん作った常備菜をタッパーにつめてシニョンの家の管理事務所へ。

『私が練習室に行くのはちょっと…ミンジェに渡してください。たくさん作ったのでシニョンssiも良かったら食べるなりなんなり』
と言うメッセージつきで、タッパーを置いて帰ろうとしますが…そこへ連れだって帰ってくるシニョンとミンジェを目撃します。

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シ 「昨日は料理して疲れたみたいね。すぐに寝ちゃったじゃない」
ミ 「だから?残念だった?」
シ 「当然でしょ?私が24歳の頃の話をしてやろうと思ってたのに」
ミ 「じゃあ今日徹夜で聞かせてよ」
シ 「明日は10年後のハ・ミンジェがどんなか話してあげる」
ミ 「分かった。2晩徹夜しようか、俺たち」

仲良く家に入っていく2人を隠れて見送ったサンミですが…シニョンの家へずかずかと上がり込みます。
母 「ミンジェ、あんたここで何してるの?!」
ミ 「!…母さん」
母 「来なさい!」
ミ 「…」
シ 「…」
母 「私の言うことが分からない?!すぐにこの家を出なさい!」
シ 「…申し訳ありません」
母 「イ・シニョンssi!私お願いしたはずです!ミンジェが卒業するまでは友達のように過してくれと!」
ミ 「なにもありません。ただ僕が勝手に上がり込んで、数日いさせてくれって言ったんだ」
母 「だからって受け入れる人はなんなの?ご近所の目は気にしないのかしら!?」←あんたこそどうなのさ。
シ 「申し訳ありません。私の思慮が足りませんでした…」
母 (ミンジェに向かって)「すぐに出るのよ!」
ミ 「…」

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ミンジェは謝るシニョンを見つめ…彼女の手を引き、外へ。

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シ 「ミンジェ!どこ行くつもり?」
ミ 「…結婚しに。俺たち明日結婚しよう」

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次回へ

う~ん。なんか違う。ときめきそびれること度々…
サンミの急な態度軟化もしっくりこないと思ってたら、最後にまた爆発してるし。つーか24歳の息子と34の女に「友達のように過せ」?無理でしょ~(笑)
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