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2010.03.01 まだ結婚したい女 #12
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나도 3년안에 자기한테 청혼할꺼야
「俺も3年以内にあなたにプロポーズするよ」
…きゅ~ん(爆)

今日は飲み明かそう!と言うシニョンと仲よさげにエレベーターに乗るサンウ。
大学の時からつきあっていた恋人がいたが、今はやりなおそうと自分が縋っているところで、でも彼女は今別の男に夢中だと、以前サンウが言っていたことを思い出し、衝撃を受けるサンミ。

シニョンとサンウ@サンウの部屋。
(おかしなもので、シニョンは以前この部屋にミンジェが住んでたなんて知らないんだよね、変な状況だ…)

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サ 「お前も今日酒飲みたい気分なのか?」
シ 「私今日新番組の初録画が無事に済んで、副局長が打ち上げしてくれるって聞いたところで、急な客が来て気分ダウンしたのよ…」
サ 「誰だよ」
シ 「飲みながら話すわ。その女の話しでもしなさいよ」
サ 「お前もあの人に会ってみたら俺がどうして彼女に夢中なのか分かるはずだ」
シ 「ある女のせいで揺れてるって言ったのは、その人のこと?」
サ 「うん」
シ 「どうやって知り合ったの?」
サ 「それは俺たち2人だけの秘密にしときたいなぁ」
シ 「既婚者だって知っててもそんなに惹かれるの?」
サ 「うん」
シ 「旦那さんは見た?」
サ 「いいや?」
シ 「息子は何歳?幼稚園に通ってるの?」
サ 「…大学生だって」
シ 「ええ!!?」
サ 「…」
シ 「じゃあその女何歳なのよ!還暦?」
サ 「早くに結婚したそうだ。俺たちと10歳も違わないさ」
シ 「…私たちなんでこんなことに。どうしてこうなったんだろ!」
サ 「でもお前は俺よりマシだろう。年齢差さえ克服すれば問題はないだろ?」
シ 「…」

グラスを交わす2人。

シ 「ハ・ミンジェの母親が私を訪ねてきた。最高に気分悪くて、心臓が震えたわよ。どうして私がこんな目に遭わなきゃいけないの?!」
サ 「母親の立場では気にかかることも多いだろうよ。お前だって20歳の息子が30歳の女と恋愛してたら気分いいか?」
シ 「…私なら息子の立場尊重するわ」
サ 「それでなんて言ったんだ?会わないって言ったのか?」
シ 「これからも会うつもりならどうしますかって、答えた…」
サ 「藪蛇したな。やぶへび」
シ 「…ただ目を伏せておとなし~くしてるべきだった?」
サ 「当たり前だろ。本物の狐(女)はそういうとき無条件でぱったりと突っ伏すんだ。内心では他の計算をしながらな」
シニョンは自分の態度をやや悔みつつ、とにかく食べないと!とサンウにチキンを出前させます。そのとき携帯にサンミからの着信を発見するサンウ。

サンウの部屋の前まで来ていたサンミでしたが、着信にびびって(失礼、もう嫌いなもんだから…)マンションを出ていきます。
もしかして一階のロビーにいるんじゃないかと部屋を出ようとする彼に、シニョンは私も行くと。
シ 「女は女の目で見たら分かるのよ。一緒に行こう」
サ 「今度な。今お前が現れたら、あの人がぎこちなくなるかもしれない」
シ 「じゃあ行ってこっそり見る」
サ 「駄目だ!」
シ 「こっそり見るって!見て大丈夫そうな雰囲気なら、3人で飲もうよ」
サ 「お前の彼氏まで呼ぶとでも言うのか?」
シ 「…よし!様子を見て呼ぶわ。4人で一緒に飲もう」
サ 「ここにいろ」

と部屋を出ていくサンウに、結局ついてくシニョン。

その頃、ロビーでミンジェに会ったサンミは慌てます。自分宛てに来た荷物をとりに来たと言うミンジェは、どうして母さんがここにいるのかと問います。サンミは、近所でちょっと用事があって…とごまかし、息子の手を引いてマンションを出ます。

その直後、エレベーターから降りたサンウ。遅れてシニョンも来ますが、もう誰もおらず。
部屋に戻った2人。

シ 「あんた気をつけなさいよ。他人の家庭を壊したりしないように」
サ 「忘れるべきだよな…」
シ 「…当然でしょ!」
サ 「…お前はいいよな。俺よりも簡単じゃないか」
シ 「ハ・ミンジェとの10歳の年齢差までは克服してみるけど…あの子の母親と10歳も違わないの。あの子の母親も早くに結婚したんだって」
サ 「…ますます問題山積みだな、お前も」
シ 「あんた気持ちを抑えなさい。旦那と息子のいる女なのよ!?」
サ 「…シニョン、俺たちすぐに結婚しちゃうか?」
シ 「は!?」
サ 「お前と結婚でもして、無理やりにでもあの人を忘れたいよ」

シニョンは怒って「しっかりしなさいよ!」とバッグでサンウを叩きます。そのはずみにバッグからUSBが落ちました。

シ 「その女の旦那にゴルフクラブで殴られる前に!」
サ 「全部お前のせいなんだぞ!」

シニョンがかけた呪いのせいだと言うサンウ。以前シニョンが、つきまとうサンウに、「あんたは私より年上で子持ちの女と結婚するのよ!」とかけた呪いのせいだ、と。

サ 「お前がかけたあの呪いのせいで、俺は旦那も息子もいる女性を愛することになったんだ。ありがたくて涙が出るね」
シ 「…その人が離婚することになったら、結婚するつもりはあるってこと?」
サ 「…ああ」
シ 「…おめでとう!熱い恋愛におちたこと!」
サ 「お前もハ・ミンジェと最後まで行け。今どき10歳差なんてたいしたことじゃない!」
シ 「私たちが一時は恋人だったのが、不思議だわ」

この2人は友情に落ちつきましたね。
その後、夜遅く帰宅したシニョンを、タジョンが待っていました。

タ 「あんた何してて今頃帰ってくるのよ。私あんたに会ってからと思って待ってたんだから」
シ 「…?あんたどっか行くの?」
タ 「もう両親のところで過さないと。結婚式までそんなにないんだし…」
シ 「ホントに?」

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タ 「イ・シニョン今までありがとうね…特に仲良しだったわけでもない私を受け入れてくれて」
シ 「分かってるならそれでいいわよ^^後は私たち式場で会うの?」
タ 「結婚式の前にプギssiと3人でご飯食べようよ。私の人生でシングル最後の日を狂乱(?)パーティーしなくちゃ」
シ 「タクシーまで一緒に行こうか?」
タ 「ううん、バンソクssiが駐車場で待ってるから」
シ 「…気をつけていくのよ」
タ 「夜1人で明かりをつけて部屋に入って、朝1人で起きなくてもいいのが、私すごく嬉しい。…あんたも早くいい人と一緒に暮らすのよ」
シ 「私まだ平気だもん。おならも好きなときに出来るし。気楽でいいわよ」
タ 「^^そうね、あんたちょっと腸の具合よくないもんね」
シ 「^^…気をつけてね」

タジョンを見送り、1人残ったシニョン。
「急に家ががらんとしちゃったみたい…」

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プ~っていきなりのおならの音に笑った。


翌朝。『ニュース&ピープル』の初回放送が19.8%の視聴率で大成功。
喜ぶシニョンチームでしたが、ついにミョンソクがシニョンたちの上司としてチームに配属されることが決定して…

副局長に直談判するシニョン。ミョンソクは他人の皿にこっそり匙を突っ込もうとしてるんだ!と。
そこに現れたミョンソクは、所詮お前の器はその程度だ、占有する番組のない時間帯に19.8程度で得意になって恥ずかしくないのか?25%越えが基本だ、と。
で、すぐに会議をすると言うミョンソクに、シニョンは今週までは私たちだけやると答えるシニョン。すると奴は、お前は最近恋愛問題で頭が痛いだろう?と。
…むかつくキャラは1人でいい。しんどいから…。頑張れシニョン。頑張れ私(笑)

一方、ラブラブ順調なタジョンとバンソク@診察室。

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タ 「本当に不思議です」
バ 「なにがですか?タジョンssi」
タ 「この宇宙が私たちの結婚のためにまわっているみたいです。予約するのが難しい式場にキャンセルが出て、ハネムーンラグジュアリーパッケージも特別割引が出て…」
バ 「それはタジョンssiが幸運に恵まれてるおかげですよ~lこの宇宙までタジョンssiを愛してるんですから!火星に土星、冥王星まで僕に嫉妬してるかもしれません」
タ 「だからですよ~私が幸運に恵まれてるから、バンソクssiのような素敵な旦那様にも出会ったんですよ」

バンソクは、タジョンのエンゲージリングを買うんだ言い、病院の前のお店から借りたというと指輪のサイズをはかる輪っかの束を出して。
シンプルな結婚指輪だけでいいのに…と言いながら「私10号です」と手を差し出すタジョン。
その時バンソク父から電話が入りイエダンビ(礼緞費)・ホンス(婚需)の話になるわけです。


※ちょっと説明。韓ドラ好きならおなじみだとは思いますが、韓国では婚礼の際、女性側が嫁ぎ先に贈り物をしなければなりません。結納品の日本と逆(?)バージョンだと思えばいいのかな。
電化製品や家具など(主に)姑が作ったリストのとおりに用意し、差し上げないといけないらしい。当然結構な出費です。これがホンス(婚需)。
イェダンビ(礼緞費)というのは、婚礼の際に着る礼服を旦那側の親族に仕立てる(買い与える)こと。
親族が多いとものすごいことになりそうで、怖い習慣ですねぇ…私は無理だな。



バンソクは、自分の家がそのまま新居だから必要なものはないと言い。すると父親は礼服に1着1500万ウォンするような高級ブランドを指定するんですよね。タジョンからそれを聞き驚いてすぐに折り返し父親に電話をいれ、それはやめてください!と。するとタジョンに即、バンソク父から『すぐ家に来なさい』とメールが入り…

タジョンとバンソク、バンソク父@バンソクの家。
タジョンにだけ会って説教しようと思ったのに、ついてきた息子を見て怒る父。

父 「なんでお前がついて来るんだ!病院はどうした!?」
バ 「ご、午後の診察はオフですから!」
父 「…通訳者の先生。よ~く聴いてくださいね?」
タ 「はい、お父様!」
父 「他の家ならここにある家具や家電製品を新しい物に買い替えさせるものです」
タ 「…はい」
父 「夫と嫁ぎ先にも恵まれて、その年齢で何も持たず家出のように嫁ぐのに、新郎の両親に礼服の1着も買えないと言う嫁はまったくもって理解できません」
バ 「父さん!タジョンssiができないと言ったのではなくて…」

息子を威圧する父。

バ 「父さん、本当にやめてくださいよ~…」
父 「私なら服揃い程度なら借金をしてでも出すが、通訳者さんは違うみたいですなぁ」
タ 「…申し訳ありませんでした、お父様」
父 「二揃いにしなさい」
バ 「父さん!」
父 「お前のせいだぞ!一揃いで済むところをお前が口出すから二つになったんだ。次は四揃いだぞ!」
バ 「!…」
タ 「はい、二揃いご用意します、お父様。でもお父様…その年齢でその年齢で、とやたらにおっしゃるのは気分がよくありません。最近は40を過ぎて結婚する女性も多いんです。私がそんなに年だというわけではありません、お父様。バンソクssiだって私と同い年です…」
父 「……四揃いだ!」
バ 「!…父さん!」
タ 「はい。四揃い、計八着ご用意します」
バ 「タジョンssi、やめてください~!」
タ 「私はこの国最高の通訳者です!そのくらいの能力は十分あります」
父 「そうですか~そうですか。能力ある嫁を迎えられて、私は嬉しい限りですなぁ。喜ばしい!」
タ 「ありがとうございます、お父様」
父 「…」

タジョン、舅に負けたはいませんが腹は立つもんね。プギの家に行き愚痴ります。

タ 「積立貯金を1つ解約してきたとことなの。お水一杯もらえる!?」
プ 「水より、栄養ドリンクがいいんじゃない?顔色もよくないし、ぐいっと」←とドリンクを渡すプギ。
タ 「ホント意地悪で結婚できそうにないわよ!」
プ 「じゃあやめてください。あなたのような人が結婚に命懸ける理由がないじゃない」
タ 「皆私が理解できないって言うけど、私は仕事で成功したからもう結婚したいの!良い伴侶に巡り合いたいっていうのがそんなに理解できない?なら結婚は、駄目な女がするものなの!?」
プ 「…ホンスとイェダンの話でしょ?」
タ 「“コーストン”“ベニーサラメリ”の服をご両親に四揃い用意しろって…」
プ 「!…気でもふれたんじゃない?」
タ 「バンソクssiの家には家電もまずまず揃ってるから、その代わりにご両親に服を一式だけってことだったから感動したのに…」
プ 「…私の知ってる子(←自分のことね)はあまりに無茶なイェダンの要求に全部偽物で済ませようと思ったけど、タジョンssiもそうします?」
タ 「お父様はもらったらすぐにチェックからする方よ。通じないわ!」
プ 「あ~…八着だったら、江原道に良い土地が買えるのに…」

バンソクからの電話には可愛く応対したタジョン。話を聞いてくれてありがとう!と風のように帰っていく彼女に呆れるプギ。

その後、タジョンはバンソクからイェダン用にと通帳を印鑑を渡されます。私にもそのくらいのお金はあるから平気ですと返そうとするタジョンに、バンソクは言います。夫としての最初のお願いだ、さっきは恥ずかしくて死にそうだった。その代わり僕がタジョンssiを一生愛して、ご両親にも尽くすと。
タジョンは感動し涙。

タ 「幸せすぎて、とても信じられないんです…!この幸せのために今まであんなに寂しかったんだと…私今幸せすぎて、体が溶けてなくりそうです…!」
バ 「溶けたら駄目ですよ!そしたら僕はどうしたら…!泣かないでくださいよ~」
タ 「バンソクssi!すごくすごく愛してます!」
バ 「僕もタジョンssiをすごくすごく愛してます!」

盛り上がった2人は…ベッドへ倒れ込み?
…というところで、忘れ物をとりに来たバンソク父。慌ててタジョンをクローゼットに隠すバンソク。でもタジョンの靴が玄関にあったからお父さんにはバレバレ。
すっかり雰囲気が流れちゃった上に、クローゼットの中でグラビア本を見つけたタジョンは、エステもあるし…と帰ってしまいます。


シニョン@局。
ミョンソクも加わっての、ネタ会議。奴はチームの皆が出したネタを片っ端から却下して、超偉そう。もっとネタを出せと言われ、シニョンはUSBを鞄の中に探しますが、なくて…。
元々ないんだろ?と言う奴。
先輩も出しなさいよ!言うシニョン。
俺はお前らの出したネタを取捨選択する人間だ、と言う奴に、シニョンはまたストレス受けまくり。


お仕事中のミンジェ@スタジオ。
ミンジェ「今週録画分のMRは到着しましたか?」
スタッフ「MRですか?」
ミンジェ 「曲自体のミディ(MIDI=機械打ち込み系の音?)が多いから、ライブになったら少し感じが違いそうなので。リハーサルを見て、そのとき決めます」
スタッフ「はい」

ミンジェのシーンはどうしても全部訳したくなっちゃう…ストーリーに関係ないのにね~

そこへやって来たシニョン。
ミ 「^^今度はどうしたの」
シ 「…心に平和を与えてくれる曲を選んでよ」

分かったと笑い、シニョンに座るように言います。

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その時ミンジェの携帯がなり…
ミ 「はい、お母さん」
シ 「!…」
ミ 「仕事中ですよ。…もちろんだよ。受講申請したのがいつだったと思ってるんだよ…また後で電話します」と電話を切って。
シ 「…お母さん、なんて?」
ミ 「受講申請はしたのか、開講はいつなのかって」
シ 「お母さんとそんなに仲がいいの?」
ミ 「うん。お父さんと他人同士みたいに暮らしてきた人だから、僕がよくしてあげたくて」
シ 「…私、あなたのとお母さんに会った」
ミ 「!…いつ?」
シ 「数日前」
ミ 「なんで言わなかったんだ?」
シ 「お母さんは、私とあなたがつきってるのを当然よく思ってらっしゃらないわ」
ミ 「…」
シ 「そんなお母さんの前で私…『私はハ・ミンジェが好きです。真剣に考えています』って言った」
ミ 「…それでいいよ」

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シ 「お母さんなにもおっしゃってなかった?」
ミ 「うん」
シ 「…私が前科12犯とか、賭博中毒とかだったら…お母さんに反対されても仕方ないけど…今私を嫌ってるのは、ただあなたより年上だっていう理由だけでしょ?そんなことで退くのは、私悔しいんだ。生まれる時間を自分で勝手に決められるわけでもないし、30を越えてるからって自分で選んで恋に落ちるわけでもないじゃない」
ミ 「…母さんは僕に執着があるんだ。母さんも早く恋人ができればいいんだけど…」


その夜@サンウのマンションのロビー。
サンミは郵便受けに彼が置いていったイヤリング(?)を受け取ります。
つーかこの人、なにやってるわけ?いつもうろうろ。

そこへ、シニョンが落としたUSBをとりにやってきて、遭遇します。
シニョンはせっかく会ったのだから食事かお茶でも…と言うのですが、断るサンミ。
シ 「どうしてもお話したいことがあるんです」
サ 「今話してください」
シ 「…ミンジェとはこれからもつきあうつもりです。ミンジェを本当に好きなんです」
サ 「!…明日放送局のカフェで会いましょう」

※ここからサンミが長いこと出て来ます。訳したくないけど、省くのも嫌なのでちまちま文句を言いながら書きます。見苦しいかもしれませんが、そうでもしないと無理!本当はもう顔も見たくありません…


そして翌日、局内のカフェ。
シ 「どうしてあえてここで会おうとおっしゃったか、分かっています。私に恥をかかせるには最高の場所ですから。私が気をつけなればならない場所ですし…」
サ 「お忙しいかと思って、ただあなたが楽な場所まで私が来ただけです。ミンジェにもあって行こうかなと思いましたし」
シ 「ミンジェ今日は学校に行ったんですけど、ご存じありませんでした?」
サ 「学生とつきあってるから嬉しいんですか?話が通じます?」
シ 「私が助けになる言葉も言ってあげてたり、私の知らない最近の子の話もしてくれます。楽しいです」
サ 「どんな助けになる言葉かしら」
シ 「人生はどんなふうに広がってくか分からないものだから、単位取得にも気を配れ。私はあなたが映画音楽の作曲もして、のちのち大学で講義をするようになったらいいのに、とか^^」
サ 「ずいぶん先走ってらっしゃるのね」←むかつくー!
シ 「お母さんの立場でも同じこと言ってあげたくはありませんか?」
サ 「母親の心でミンジェに接してるのね」
シ 「…」
サ 「任されてる番組がなんでしたか?」
シ 「『ニュース&ピープル』という」新設番組です。水曜の夜です」
サ 「私元々テレビはあまり見ないのよ」←嘘つき!
シ 「…そうですか」
サ 「私が34歳なら24歳の男とはつきあえないわ」←はい!?どんだけ自分を分かってないのやら。いらいらいら…
シ 「私も同じです。私はただ愛する人ができたのに、その男性が24歳だったというだけです。どうしたらいいですか?」
サ 「胸が痛むわね」
シ 「これからはお母さんとも友達のように仲良くしたいです」
サ 「陰険で蛇みたいね、イ・シニョンssi」←天然で性格悪いあんたよりマシだ!
シ 「なんでそんなことおっしゃるんですかぁ?蛇は寸胴ですけど、私は十分じゃありませんけど、Sラインが生きてますよ?今度サウナでもご一緒しましょうか?」
サ 「そうやってミンジェをたぶらかしたのね」←…だーかーらー!違うっての!(怒)
シ 「…」

そこへある女優が通りかかりシニョンに声をかけます。

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女優「シニョンssi!」
シ 「あら!先生!こんにちは^^ドラマ楽しく拝見しています」
女優「今回視聴率すごかったんだって?おめでとう~!あなたカッコいいわ!」
サ 「…」
シ 「ありがとうございます^^」
女優「そうだ、サインちょうだい。私の甥っ子の夢が報道記者なんだけど、あなたのファンなの。サイン貼って勉強しないとって…」

女優の差し出す台本にサインをしようとするシニョン。

シ 「…でも私ペンが…」(サンミに)「もしやペンお持ちですか?」
サ 「…ありません」
女優 「あ、キム・ミンシク監督、ちょっとペン貸してくれる?」

↑ ここで女優が話しかけてるのがこのドラマの本物の監督さんですよ~

シニョンはサインをし、女優に渡します。すると女優はサンミを見て。
女優「あ、私インタビューを邪魔したようね」
シ 「いいえ~^^私の彼氏のお母様です」
サ 「!…」
シ 「未来のお姑さんね。おきれいですね」
サ 「…」
シ 「先生、またお会いしましょうね」
女優「うん、じゃあね」

と女優は去り。

シ 「最近週末ドラマで姑役で人気すごいんですよ?」
サ 「知ってるわ」
シ 「テレビあんまりご覧にならないって…」
サ 「…新聞で見たの」
シ 「そうですか…」

さて、この女優さんですが…シニョンと同僚たちの仕込みなんですね(笑)ケーキとコーヒーで買収されてたらしい。先生の演技最高です!と褒めるADと作家。

シ 「ミンジェ、幼い頃はどうだったんですか?」
サ 「今も幼くはありません?」←24歳は大人だぞ。
シ 「幼くはありません。私にとっては男らしい人です」
サ 「…うちのミンジェが子供の時、学校に通ってたときの姿が気になるのかしら」
シ 「はい!」

で、別の日?あるカフェで、サンミにミンジェの昔の写真を見せてもらっているシニョン。
これ本当にボム君の写真かなぁ。2枚目とかすんごく面影あるけど…

シ 「^^この頃は全然違いますね。違う人みたいです」
サ 「どうして?まだ子供の頃の面影が残ってるのに」
シ 「ミンジェはこの頃もハンサムだったんですね」

と、そこにやってくる若い女の子たち4人。彼女らはサンミに挨拶をし、同じテーブルにつきます。驚くシニョンにほくそ笑むサンミ。
サ 「幼い頃からミンジェと仲の良かった友達なの」
シ 「…」
サ 「みんな、挨拶して。ミンジェの彼女よ」

女の子たちは皆で笑います。

サ 「あら、皆信じないのね」←やることがガキです。
シ 「…^^」
サ 「ミンジェが小学生の頃からどんなだったか話してあげて。気になるみたいだから」
女 「人気最高でした!この子とカップルだったんです」

と、ユリという女の子を指します。

シ 「そうなの」
ユリ「遠足の時、罰ゲームでミンジェとポッポして恥ずかしくて泣いたんです」
サ 「そうだったわ。その時の泣いてる写真まだ私のところにあるわ。可愛いわね~」
ユリ「お互いに29歳まで結婚せずに恋人もいなかったらその年のクリスマスにスイスに旅行に行って30で結婚しようって言ってたのに」
シ 「そうなの」
女 「でも、本当にカノジョなんですか?」
シ 「ええ」

一同、再び笑う。

女 「このお姉さん芸人みたい。笑える~!」←つーかこんなのでも、若ければ息子の相手に合格なのかしらね。
サ 「卒業式の日にミンジェがユリのお母さんにお義母さんって言って、皆笑って大騒ぎだったの覚えてる?」
ユリ「うちのお母さんはまだミンジェを婿にしたがってるから」
シ 「私も近いうちに、ミンジェを母に紹介するつもりです」
サ 「お母様は還暦を過ぎてらっしゃる?」
シ 「…はい、去年還暦で…」
サ 「じゃあ…うちのミンジェにはおばあさんに当たるのかしら」
シ 「ハハハ!」

シニョンは自分をよく見せようとして女優さんを仕込みましたが、サンミはシニョンを貶めようとして、若い子を仕込んだんだよ。どーなの。どっちが性格悪いよ?言わずもがな。


ミンジェ@大学の練習室。
なんだか怒った感じで入って来るシニョン。
シ 「ハ・ミンジェ!」
ミ 「^^」
シ 「あんたユリとまだ会ってるの?」
ミ 「どうしてユリを知ってるんだ?」

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シ 「…もういい」
ミ 「ブログで名前を見たんだな。小学校、高校の同級生だよ」
シ 「あの子とつきあってたんだってね」
ミ 「^^…それ嫉妬?」
シ 「…24歳の子に嫉妬なんてしないわよ」
ミ 「愛とか嫉妬に年齢は関係ないだろう?」
シ 「いろいろ知ってて羨ましいわ」
ミ 「バンソクヒョンの結婚式に行くだろ?俺祝歌、なに歌えばいいかな」

キーボードを弾きながら話す2人。
シ 「祝歌は私が聴きたいのにしてよ」
ミ 「^^なに?」

ミンジェに耳打ちするシニョン。
ミ 「それ、他人の結婚式で歌えないだろ。ひんしゅくだよ」
シ 「…じゃあ、これ!」
と、また耳打ち。
「いいよ」と言うミンジェに笑うシニョン。キーボードを弾いていると、ミンジェが言います。


「俺も…3年以内にあなたにプロポーズするよ」

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いいねぇ、心が洗われるねぇ…(爆)
ミンジェ、セリフ多くないのに、きちんとしめるとこしめてる感じが。だからこのドラマやめられないんだな、きっと。



衣装の最終チェック(?)をしているバンソク&タジョン。
タ 「私たちどう見ても完璧なカップルみたいです」
バ 「そうですとも!」
タ 「バンソクssi…でも私ね。一度病院に行かなくちゃいけないみたい」
バ 「どうしてですか?!…どこか悪いんですか?!」
タ 「いえ…そうじゃなくて。普段は気が付かなかったんですけど、ドレスを来たら年齢が見えるの」
バ 「そんなこと!」
タ 「いいえ、ホントに!お父様に目をつけられそうなことは未然に防止しないと!注射いっぺんだけしてみようと思って」
バ 「めっ!今もきれいですってば~」
タ 「…」

バンソクは跪き、指輪を差し出します。
バ 「タジョンssi、僕と結婚してくれてありがとうございます」
タ 「!」

感激するタジョン、と思いきや。指輪のセンスがちょっとね…(笑)

バ 「サイズさえ分かってればいいと思ってましたけど、難しい問題はまだありました。どうしてデザインがあんなにたくさんあるんでしょうか。僕が3時間迷って買いましたけど…気に入らなければ交換できます。保証書もあります」
タ 「…^^そうします。他のに替えますね」
バ 「…」
タ 「指輪ありがとう。バンソクssi。Thank you.I love you」
バ 「^^本当に女性のプレゼントを選ぶのは難しいです」
タ 「次は一緒に行きましょう。絶対ね」

で、タジョンは顔にボトックス注射を打つために病院へ。しなくても良さそうだと言う医者や、注射の恐怖を義父の嫌味を思い出して乗り越えます。


レストランで母親と食事をするミンジェ。

ミ 「母さん、これも食べてみて」
母 「ユリがあんたに会いたいって」
ミ 「あいつ、今なにしてるんだろうな」
母 「大学に通ってるわよ。すごくきれいになったわ」
ミ 「父さんは、最近どこで暮らしてるんですか?」
母 「うん…あんたのお祖母さんの家。離婚の書類を送るそうよ…」
ミ 「…母さん。最近僕に隠してることがあるでしょう」
母 「私がなにを?」
ミ 「…母さん最近だんだんキレイになるし、服にも気を使ってるみたいだし。恋人ができた?」
母 「…」
ミ 「離婚したら心が別のところに行きそうで怖いって言ってたし」
母 「そんな意味で言ったんじゃないわ」
ミ 「…母さんに恋人ができたらいいと思うよ、そしたら僕のことも分かってくれるだろ?」
母 「!あの女と恋愛したいから、母さんに恋人ができればいいって?!」
ミ 「…」
母 「あんたもあの人も正気じゃないわ。あんたこのままだと父さんの二の舞よ!…あの人は年いってるのにどうしてあんななの!?」
ミ 「シニョンssiを…みだりに悪く言わないでください。僕は母さんに恋人ができたら、70代のおじいさんでも、(僕と)同い年でも仲良くするよ」
母 「ありがたいわね。でも私はあの人が嫌い!」←…子供じゃないんだから。
ミ 「…」

その後、サンミがスーパーで買い物をしてると、サンウが現れます。
お茶でしようかと言うサンミ。
@カフェ。

サンミの鞄から扇子がのぞいているのを見て、もしかしてフラメンコを踊るんですかと言うサンウ。

ミ 「趣味で…これだけ見てどうして分かったんですか?」
ウ 「スペインに行けばいつも公演を見に行きますから、好きです。いつかサンミssiが踊るのも見てみたいですね」
ミ 「ただ趣味なだけで、下手くそですよ」
ウ 「…サンミssi。そのうち息子さんと一緒に食事しませんか」
ミ 「…どうしてですか?」
ウ 「サンミssiが離婚したら…僕はサンミssiにプロポーズしたいんです」
ミ 「…」
ウ 「本気です」
ミ 「…夫に許しを請われました。許すことにしました」
ウ 「…もう壊れてしまった関係ではありませんでしたか?」
ミ 「サンウssiもその方と上手くいけばいいですね。昔のカノジョという方と…その人も年下と遊ぶよりもサンウssiと上手くいく方が100倍いいじゃないですか」
ウ 「…もう、ただのいい友達の関係です。あいつにももう愛する男性がいますし、僕は…サンミssiを愛しています」
ミ 「サンウssi…お願いですから私のためにもそのお友達とやり直してください」

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ウ 「なぜ?…なぜ、それがサンミssiのためなんですか?」
ミ 「!…」
ウ 「答えてみてください。どうしてそれがサンミssiのためだと言うのか…!」
ミ 「…サンウssiに少しだけ惹かれていたのは事実ですけど、私は家族がもっと大事です。夫や息子が、サンウssiよりも大事なんです。その女性が誰かは知りませんが、その人をまた捕まえてくれることを願っています」←いろんな意味で卑怯者。

行こうとするサンミの腕をつかむサンウ。
ミ 「(彼女と)上手くいって…招待状を送ってくだされば、必ず行きます」
サ 「…」


その夜のシニョン&プギ&タジョン@シニョンの家。
3人でご飯を食べていますが、タジョン、がつがつがつがつ食べすぎ~

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プ 「もう食べるのやめなさいって。ドレスがはじけそうよ」
タ (まだ食べながら)「うん、ドレス着る時きれいに見えるようにダイエット強行したら目まいがハンパないのよ!」
シ 「でも顔はいい感じだけど?パンパンで若く見える」
タ 「そう?水をたくさん飲んで、運動たくさんしたからね!若く見えるでしょ?」
プ 「^^水の雷を受けて、泣いて、最後までやってやる!って大騒ぎだったチョンダジョンが、ついに結婚するのねぇ」
タ 「^^私いつも言ってたでしょ?目標さえ決めれば、必ず成し遂げられる!」
プ 「次の目標はなんですか?」
タ 「えーと…ハンサムで可愛い一男一女を産んで、3カ国語以上、特別私立高校(?)を経て、アメリカ、アイビーリーグ(東海岸の有名大学の総称です)に留学させるのよ!」
シ 「^^この子の人生って疲れるわ~」
プ 「こういう人がいるからこの世界が回ってるのよ」
タ 「そうだ!2人とも私の話をよく聞いて。ウェディングドレスを着ると、年がズバッと見えるの。だからあんたたち、ウェディング写真の撮影は前以てしなさい」
シ 「(呆)^^」
タ 「可能性のあるすべて男と、先にしときなさい」
プ 「…」
タ 「だめなら1人でもしなさいって。後で合成すればいいんだから!1歳でも若いうちにドレスは着ないと!年とると胸もなくなってくるじゃない~」
プ 「もうっ…くだらないこと言ってないで、楽しく飲もうよ!明日には既婚者になるんだから。今日は独身で過ごす最後の夜ですよ~!」

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その夜はカラオケもして楽しく過します。
シ 「アジュンマになるのがそんなに嬉しい!?」
タ 「そうよ!嬉しい!」
シ 「上手くやるのよ…チョンダジョン!本当に幸せになるのよ~!」
プ 「難しいことになっても、連絡してこないでくださいね~!」

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そして結婚式当日。式場入り口で来賓に挨拶をするバンソク、バンソク父。ミンジェはなんだかきょろきょろしていますが…

…ってここ、なんかシーン省かれたでしょ!?ミンジェとシニョンのシーンが!
予告にあった「私きれいかな?」「当たり前だ、誰のカノジョだと思って…」っていう場面がなーい!(怒)見たかったのに(泣)全部サンミのせいだ!(再怒)


ドレスを着たタジョン@控室。
付き添いのドレスを着たシニョンとプギがやってきます。

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タ 「あんたたちどこ行ってたのよ~!今頃来て…私緊張して死にそうなのに」
プ 「ちっとも緊張してる顔じゃないわよ?」
タ 「私、どうして結婚が一生に一度がいいのか今日になって知った。…超緊張する!」
プ 「2時間だけ耐えて。既婚者になるのがそんなに簡単だと思った?^^」
タ 「でも私今、すごく嬉しい。寒いところで震えていて、やっと家を見つけた感じ。よかったって思うわ」
シ 「おめでとう」
プ 「本当におめでとう、タジョンssi」
タ 「ありがとう~…ああ!私泣いたらお終いなのに!私が泣きそうになったら、笑わせてね!イ・シニョン!あんた変顔得意でしょ?」

入場の準備をしてください、というスタッフの声に、なぜかラマーズ法呼吸を始めるタジョン。

プ 「それ、赤ちゃん産むときの方法だけど?」
タ 「プギssi…私今緊張してるの!どうしよう!」
シ 「^^早く行こう」
タ 「待って待って!ちょっとだけ手握って!」

2人はタジョンの手を握ります。
タ 「…」
プ 「頑張ってね」
シ 「大丈夫、ちゃんとできるわよ」

そして結婚式が始まります。新郎新婦の入場の前に、花嫁付き添いのシニョン&プギが入場し花の道を作ります。ミンジェと視線を交わすシニョン。

プギとシニョンの2人を見て、ん?ん~…?!と首をかしげるバンソク父。…思い出した?あの姉妹を(爆)
遅れてやって来たサンウを見て微笑むシニョンに、ミンジェもサンウと目が合い、ぎこちなく会釈をかわします。

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入場して両親にお辞儀しただけで泣きそうなタジョンをシニョンが笑わせてあげます。
この結婚式は主礼(仲人みたいなもの)のいない式で、新郎新婦の友人が代わりに祝辞を述べます。
まずはシニョン。

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「結婚を、心からお祝い申し上げます。私の目が黒いうちにタジョンが結婚するのを見て、胸がすっきりしました。多くの人がタジョンに尋ねました。あんたみたいに賢くて、成功してて、順調な職業まで持つ女性が、どうしてそんなに結婚したいのか、と。…どうしてだと思いますか?」

シニョンはタジョンに言います「あんたが答える?」と。
慌てて首を横にふるタジョン。

シ 「タジョンは、愛を分け合える人が欲しかったのです。絶対に結婚したい、というよりは一緒にご飯を食べて、一緒に歩いて、向かいあい、一緒に老いていく親友に出会いたかったのです」
ミ 「…」
シ 「がらんとした部屋に1人でいるよりは、私を愛してくれる…私が愛する誰かと共に暮らす方がいいに決まってるじゃありませんか」

ヘジンが野次ります。「実際に暮らすと違うわよ!」
一同笑。

シ 「^^一緒に暮らしてみれば、嫌気がさすことも、失望することも…喧嘩もするでしょう。でもそれも全部受け入れるのが結婚の教えではないでしょうか。心優しい、私たちのタジョンが…永遠に、永遠に幸せでありますように。ここまではUBSニュース、イ・シニョンでした」

次は新郎の友達、ミンジェの番。
ミ 「お二人の結婚を心からお祝い申し上げます。昔、ヒョンは僕の家庭教師の先生で、後には僕がヒョンの恋愛コーチをしていました。僕のおかげで結婚できたんだと思っています」
バ 「…」
ミ 「^^ヒョンは、1人の男が1人の女性を愛するとき、どれほど美しく勇敢で、いい男に変れるかを僕に見せてくれました」

そこでシニョンを見るミンジェ。

ミ 「僕も僕の愛する人にとって、カッコいい男でありたいと思いました。それにバンソクヒョン、」

その時、サンウの携帯電話が鳴り…

ミ 「携帯の着信音、差支えなければパープルBの曲に替えてくれるといいですけど。僕が着信音一曲プレゼントしますから」

サンウへの電話はサンミからでした。

ミ「恋人からの電話でしたら、出てお話しするでしょう…僕、どこまで話しましたっけ?」
AD「着信音くれるってとこです!」

笑いがあふれる式場。
一方、式場の外へ出てサンミと電話で話すサンウ。
彼はサンミにふられた後、マンションを出たんですよね。それを知ってサンミがかけてきたんです。
ミ 「今どこですか?」
ウ 「友達の結婚式に来ています」
ミ 「…家をどうして出たんですか?」
ウ 「辛いからです」
ミ 「…分かりました、お元気で」
ウ 「愛しています、サンミssi。お元気で…今どこですか?」
ミ 「…外です」
ウ 「最後にお茶をしたいです。どこか教えていただければ、僕がそちらに行きます」
ミ 「…すいません、私は…」
ウ 「僕は今メロディー(?)という結婚式場にいます。…さようなら」

そして電話を切ったサンウ。
サンミはタクシーを拾い、結婚式場へ向かいます。

その頃、式場ではミンジェが祝歌を歌っています。
『君と永遠に』という歌です。

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♪閉じた目は僕だけを見つめて
心と心をひらき
暖かいその手が孤独な僕の肩の上に穏やかな安心をくれる…♪

と、シニョンに視線を送りながら歌うミンジェに、顔は微笑んだまま「なんなの?祝歌なのに、シニョンに愛の告白してんじゃない…まったく」と毒づくタジョン。バンソクは、ミンジェに歌わされるんじゃないかと、戦々恐々。
そしてやっぱり、曲がアップテンポに変ったところでミンジェは立ち上がり、バンソクにマイクを渡します。

♪赤く染まる海の果てまで君とともに行こう
世界が変わりいくとしても
僕の愛する人 君と永遠に♪

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皆が歌う中見つめあって、すっかり2人の世界のミンジェ&シニョン。

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その後、タジョンはKARAの「Mr,」のお尻ダンスをお披露目し、会場は盛り上がります。
そしてブーケトスでは、シニョンがブーケをキャッチしました。

式が終わり、式場のロビーでサンミと会ったプギ。
プ 「サンミssi!どうしてここに?」
サ 「プギssi」
プ 「私今日は友達の結婚式があったんです。結婚式にいらしたんですか?」
サ 「…ここで知り合いと会うことになっていて…」
プ 「じゃあその方がいらっしゃるまで、私とお茶しませんか?」
サ 「いえ、またお会いしましょう」
と、さっさと行ってしまうサンミ。

その頃バンソクは式場近くのコンビニで、携帯電話の充電をしています。

シニョン@客のいなくなった式場。
ピアノをさわっているシニョンにミンジェが近づきます。

ミ 「…ブーケをキャッチして6カ月以内に結婚できなかったら、6年(結婚が)遅れるんだって?」
シ 「^^関係ないわよ?40歳にすればいいじゃない」
ミ 「落ちこまなかった?友達が結婚するのを見て…」
シ 「^^全然?」
ミ 「^^…俺たち今日なにしようか」
シ 「うちに来る?」
ミ 「本当に?」
シ 「うん。…一緒に晩ご飯食べて、DVDでも見て」
ミ 「…泊まってもいい?」

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シ 「……うん」
ミ 「……俺が今日してやれることは、これしかないな」

シニョンを引き寄せ、キスするミンジェ。

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一方式場に戻ったサンウはサンミを見つけると抱きしめます。
会いたかったです、とキスするサンウ。

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そこに通りかかったシニョンはサンミの顔を見て、息をのみます。

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次回へ


うーん。どうしてもサンミで終わらないとだめなのか?いい気分でシニョン&ミンジェで終わらせてくれてもいいのに…

そういえば、今回ミンジェがシニョンにするのを見て改めて思ったのですが、ボム君ウィンクが上手い!
…え、そんなとこ褒めるの変?
でも本当に上手いのよ。結婚式でのシーンです。あんまり早技だからキャプは断念しましたが是非見て。
見事な(?)ウィンクだから!

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