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2010.02.26 まだ結婚したい女 #11
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나에게 봄을 가져온 이 남자 옆에서 오래 오래 머물고 싶은… 오늘은 용기백배!이신영입니다.
「私に春を運んでくれるこの男性の隣に末永くとどまっていたい…今日は勇気百倍!イ・シニョンでした」
やっぱりセリフは心に残るものが多くて、訳しがいがあります。

プギのレストランでシニョンと一緒にいる息子ミンジェを見たサンミ。
シニョンはもちろん、プギも知り合いのサンミが彼の母親だと知り、驚きます。

母 「…その頭はなんなの?」
ミ 「ただ、やってみたくてやっただけなんだけど、そんなに変かな」
母 「急に白髪になった息子に会ったのに変じゃないとでも?」
ミ 「…すいません」
母 「あんたがつきあってる女がそうしろとでも言ったの?」
シ 「!」
ミ 「違います。僕がしたくてしたことで」
母 「あんたがなぜ?」
ミ 「ただ一度やりたかっただけです。そんなに変ならやめるよ」
母 「…今どこにいるの」
ミ 「…バンソクヒョンのところです」
母 「家に戻りなさい」
ミ 「家には行きました。でも母さんが暗証番号も替えたじゃありませんか」
母 「あの家は貸しに出したって言ったでしょう。私の住んでる方に戻りなさい」
ミ 「母さん、僕のカノジョです。どうせ近いうちに母さんと一緒に食事でもって…」

ミンジェはシニョンを紹介しますが…

「家に戻れって言ってるの。今夜すぐに!」
と、店を出ていくサンミ。
シ 「…」
ミ 「ごめん、シニョンssi。母さん僕のせいでまだ怒ってるみたいだ」
シ 「私は平気だから、早く追って」
ミ 「…後で話せば大丈夫だよ」
シ 「早く行って。あなたがここにいたら私が心苦しいから、早く」
ミ 「…」

ミンジェは母親を追って、店の外へ。

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母 「あんたを心を拠り所にして期待したのが、そんなに大きな間違いだったの?」
ミ 「…」
母 「私がそんなにうるさい?」
ミ 「母さんが僕をどれだけ愛して頼りにしてるか、ちゃんと分かっています。僕も母さんによくしてあげたい気持ちだけだよ。問題は…」
母 「問題は?」
ミ 「僕が母さんの思うように生きることを望んでいることです」
母 「…そうね!少なくともあんたがそんなみっともない白髪でふらふらするのは望んでないでしょうね」
ミ 「…母さん、今日はなにを言っても耳を貸さないでしょう。明日話しましょう」

気になって店の外へ出てきたシニョンは、ここからの会話を聞いています。

母 「あんたどういつもりであんな女とつきあうの!?どうして自棄になるの!どれだけ私をズタズタにしたいの!」
ミ 「母さん、あの人のことをよく知らないじゃないですか。テキトウに言うのはよしてください」
母 「…あの女には二度と会わないで。私の言うことを聞かないのなら。私があの女に会って叱るわ」
ミ 「…後で話しましょう」

ミンジェは店に戻ります。少し先にテーブルに戻ったシニョンは、当然凹んでいますが…

ミ 「母さんにタクシーつかまえてあげてきた」
シ 「^^偉いわ」
ミ 「僕の頭を見て驚いて慌てたみたいだ。だからあんまり気分悪くしないでよ」
シ 「当たり前でしょ!私でも驚くもの、自分の息子が白髪になって現れたら」
ミ 「^^…そうかな。お腹へっただろ?」

と、ミンジェはプギに食事を出してくれるように声をかけます。

プ 「^^すぐに出るから、お待ちください。イ・シニョン、うちの店で一番高い料理が出るからね。気を取り直して、食べてって」
シ 「はい^^」

明るく笑うシニョンの横顔を見つめるミンジェ。

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一方、体の具合がよくなくてなかなか治りそうにない、とサンミにメールを送ったサンウ。
サンミは、ハーブティを彼のマンションの郵便受けに入れます。そのお茶を一緒に飲もうと誘う彼に、夕食を作るサンミ。
チゲを食べる彼に汗をふいてとハンカチを渡し、「じゃあ、私は…」とサンミが立ちあがると、サンウは腕をつかんで止めます。「お茶を一緒に飲むと言ったじゃありませんか」と。
サンミはお茶のお湯を沸かそうとしただけだと言い。

その頃、シニョンとデート中のミンジェ。

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帽子を被って、笑いあう2人。
シ 「30年は若く見えるよ^^」
ミ 「あなたもね^^」
シ 「じゃあ私は4歳で、あなたはまだ生まれてないわね」
ミ 「あなたは4歳のときどんなだったのかな、気になるな」
シ 「私がもう少し遅く生まれれば良かったかな」
ミ 「ううん。今がいいよ」

ああ~…ずっと見ていたい。のに!短いんだよ…Orz
で、またサンウ&サンミだよ。
※ここからの会話は、サンウ=ウ。サンミ=ミです。…いろいろ面倒なカップルだ(笑)



@サンウの部屋。
ミ 「サンウssiみたいに素敵でいい方が、どうしてまだ独身なんですか?」
ウ 「…大学の時からつきあってたカノジョがいました。結婚の話までして駄目になったんですが…僕がやり直そう、戻って来てくれと懇願してるところです」
ミ 「……そうですか」
ウ 「でも今そいつは他の男に夢中です」
ミ 「その男性はどんな…」

その時、ミンジェからサンミに電話がかかってきます。
今マンションに来てるから、替えた暗証番号を教えてくれと。そこはもう新しい住人がいるから行かないで、と慌てるサンミ。ミンジェは家を貸しに出したというのは、母親の嘘だと思ってるんですね。
後で話そうと電話を切られ、ため息をつくミンジェ。

@サンウの部屋。
ウ 「…息子さんが何歳が訊いてもいいですか?」
ミ 「いくつの時に産んだのか気になるんでしょう?」
ウ 「…」
ミ 「浪人の時に大学の寮に遊びに行ったんです。そこでとても素敵な大学生に出会ったんです。その人がすごく好きで…私の人生が変わりました」
ウ 「…」
ミ 「そのときに妊娠したんです。瞬間の情熱が私たち2人を駄目にしました。あの人は結婚を後悔しながら暮らして…私はあの人を憎んで20年を暮らしました」
ウ 「…飛行機に乗ると、時々恐怖感を持つような時があります。そのたびに僕は誓うんです。人生を宿題をこなすように生きるのはやめようと。楽しくいきなくちゃ、と」
ミ 「ええ、私もこれからは楽しみます。あきらめたんです」
ウ 「あの日…特に楽しそうな顔ではありませんでした」
ミ 「私がですか?」
ウ 「…」
ミ 「…私はそれでも救われましたけど…私もこれからは心のままに、心の中にいる人に…」

帰ろうとするサンミを、タクシーまで送ると言うサンウ。
その時ドアの前までミンジェがやってきます。暗証番号が替わってしまっているので、ドアは開けられないんですが…その操作音に慌てるサンミ。

サンウは、自分が出て新しい住人だと話すと言いますが…ドアノブに手をかけて躊躇います。

ミ 「…?」
ウ 「今サンミssiの息子さんを見たら、難しい宿題ができるみたいで」
ミ 「…どんな宿題ですか?」
ウ 「サンミssiを早く消さなくてはいけないという、宿題です」
ミ 「…」

マンションの外。

ウ 「時々は僕の住んでる部屋で寝たりもしていたんですか?」
ミ 「ええ。息子と一晩中話したこともあるし、息子が旅行に出てるとき1人で泊まったりもしました」
ウ 「どちらに頭を向けて寝ました?」
ミ 「大きな窓のある方ですけど…なんでですか?」
ウ 「僕もそっちを枕にして寝ようかと」

どうしてそんなことを言うんだと怒る(?)サンミ。

ミ 「私の気持ちを知りながら、どうしてそんな残酷なこと言うんですか?」
ウ 「どうして?本心だからです!僕の心の中から自分でも知らないうちに飛び出る言葉をどうやって止めろと?」
ミ 「…」
ウ 「僕が今、心安らかだとでも思いますか?僕のものにはならない、願ってもいけない人を心では求めています。僕の心が楽なわけないでしょう」
ミ 「…」
ウ 「…抱きしめたい気持ちをじっと我慢して帰ります」
ミ 「…」



仕事を終え帰宅したプギ。そこへシニョンがやって来ます。サンミのことが訊きたい彼女は興奮気味。
プ 「私は特に知ってることはないってば。訊かないでよ」
シ 「あんたあの女…ううん、あの方とどういう関係?」
プ 「ただレストランのお客様っていうだけよ。どんな関係でもないわよ」
シ 「本当にそれだけ!?」
プ 「早くに結婚して大学生の息子がいるってことまでは知ってたけど、それがハ・ミンジェだってのは…私も今日初めて知った…」
シ 「…前に料理講習一緒だった日があったじゃない。あの日私が餃子(正しくはラビオリだったんだけどね)めちゃくちゃにしちゃったの怒ってた?私だって覚えてるかな」
プ 「急に小心者になるのねぇ」
シ 「何歳か知ってる?すんごく若く見えたけど!」
プ 「私たちより…8歳か9歳上だと思うけど?」

頭を抱えるシニョン。

プ 「姑になればジェネレーションギャップもなくて良いじゃない」
シ 「あんた、ふざけてんの!?」
プ 「この程度のタックルはどこにでも1つくらいあるわよ。チョン・ダジョンを嫌うナ・バンソクの父親とか!あんたとあんまり年の差のないハ・ミンジェのお母さんとか!大変なのはどれも同じことよ。克服しなさい」
シ 「…8歳上のいとこのお姉さんと昔、髪の毛つかんで喧嘩したこともあるのに…!ああ~もう分かんない…!」
シ 「あんたたちの問題よ。あんたたちで解決しなさい。私を間に巻き込まないでね」
プ 「…助けてよ、プギ。プギや~!」

とプギ先生に縋るシニョン(笑)
しかしつれないプギ。

シニョンは自分の部屋に戻り、ベッドに突っ伏します。イ・シニョンの愛の道は険しすぎる~!と。
そこへ同じく険しい愛の道をたどるタジョンもやってきて、ベッドに倒れ込みます。

タ 「バンソクssiが電話に出てくれないの…メールも返ってこない…私達本当に終わっちゃったみたい」
シ 「…私たちの恋愛前線は完璧地雷畑よ!」
タ 「私どうしよう~…これから」
シ 「ああ~!いとこのお姉さんと喧嘩なんかするんじゃなかった!」←いや、それ関係ないから
タ 「合コン再開するのすごく嫌なのに…!」
シ 「死のうっ、2人で死ぬのよ~」

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ベッドで暴れる34歳独身2人。


翌日、出勤したシニョンは皆の好奇の視線を感じます。ミンジェとのことが噂になっちゃってるのね。シニョンのチームもその噂をしていて…

シ  「…今日の雰囲気はなんなの?」
ヘジン「あんたこそホントどうしたのよ。痛々しい…」
作家 「報道局には今哀悼の波が押し寄せてんの」
カメラ「先輩、新しいあだ名がつきましたよ。“欲情おばさん”ブハハハ」
AD 「もうっ…!ハ・ミンジェとつきあうのすぐやめてくださいよ~!」←彼女はミンジェのファンです。
シ  「チェ先輩がニュース速報出したってことか」
ヘジン「賭けしよう!私は“3週間以内に破局”に1万ウォン!」
AD 「“来週中に破局”に1万ウォン」
作家 「私は“結婚までいく”に1万ウォン!…世間は変ったってとこをあんたが見せてよ。10歳若い旦那だってもうありでしょ!」
カメラ「い~や、俺は“ハ・ミンジェが変人”に3万ウォン」

と、好き勝手なことを言う同僚たちを無視し、シニョンは仕事の話をしようとしますが。

ヘジン「デマならそう言いなさいって」
シ  「デマじゃないわ。私たち本当につきあってる。だから私もっと頑張らないと。これで放送が駄目だったら恋愛にうつつを抜かしてたって叩かれるわ」
AD 「パープルB(←やっぱりミンジェのバンド名みたいです)のファンクラブ掲示板にそんな話が上がったら、先輩その日のうちにテロに遭いますよ!」
シ  「なんで私がテロに遭うのよ!恋するのが罪なの!?」
カメラ「シニョン先輩の手相を見ると、生命線が長いんスよ。これがまさしく若い旦那に会うっていう運命なのではないかと」

したらば皆、カメラマン君に手相を見てもらおうと大騒ぎ。呆れて席を立つシニョンは、ミンジェと休憩。
つーか、局内で手をつないで歩いとる…誰も見てないとはいえ…愛だね(笑)
@いつもの廊下。

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ミ 「…ホント呆れるよ^^なんでそんなの気にするんだよ。エネルギーがもったいないだろ?」
シ 「私、見かけとは違って気が小さいの」
ミ 「他人がなに言ってもそれはその人の事情だろ?俺が気にしなきゃいいんだ。傷は人から受けるものじゃなくて、弱い自分の心がつけるものなんだ」
シ 「大人っぽいこと言うのね^^」
ミ 「^^」
シ 「昨日はちゃんと家に帰った?」
ミ 「ううん。…あ、今日母さんと食事に行くんだけど、一緒に行く?」
シ 「…今度」
ミ 「放送局に来るから、少しだけでも来てよ」
シ 「今度ね…まだ今はちょっと…」
ミ 「分かった。じゃあ気が楽なときに」

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シ 「お母さんにいろいろ訊かれたでしょ?」
ミ 「気になるだろうね」
シ 「私の年…そんまんま言うつもり?」
ミ 「もちろん^^」
シ 「ちょっとサバ読む?5歳差だって」←それはちょっとじゃないです、シニョンさん。
ミ 「嫌だよ」
シ 「そうよね…そこまではね。夕食楽しんできてね」


その後、局のロビーに来たサンミを迎えに行くミンジェ。
今日はいつもよりキレイだと母親を褒める息子…(すんごく韓国っぽいですよね^^)
スタジオ見学させてあげるというミンジェに、ただ話をしに来ただけだと言うサンミですが…やっぱり息子は可愛いのね。
彼を頭ごなしに叱ったりはしないらしい。で、2人は局内の食堂へ行きます。

母 「なにしてる人?」
ミ 「シニョンssiですか?UBN報道局の記者です。特ダネもいっぱい出して、認められてる記者さんです」
母 「名前なんて言うの」
ミ 「イ・シニョンです。ネットで検索すれば取材した記事も一緒に見られますよ」
母 「…ここで会ったの?」
ミ 「いいえ。大学で初めて会って、ここでよく顔をあわせるうちに、もっと親しくなって、もっと好きになりました」
母 「何歳?」
ミ 「僕よりもちょっと上です」
母 「ちょっとって、どのくらい」
ミ 「…10歳です」
母(ため息)「…」
ミ 「年、学歴、家柄。そんなものの何が重要なんだよ」
母 「あの人がまともだとは思えないわ!あんたが何歳なのか知ってるの!?」
ミ 「僕が好きだって追いかけたんです。あの人はなにも悪いことはしていません」

その食堂へ、シニョンチームの同僚たちが食事に来て…ミンジェとサンミの姿を見ます。
シニョンよりも年上の恋人か!?と興味津々で盗み聞き。

母 「一緒に寝たの?」
ミ 「母さん!」
母 「34歳にもなる女があなたに何を望むっていうの?共通の関心ごとがある?心配ごとが似てる!?…残された人生の量が違うのに」
ミ 「僕が今まで会った人の中で、一番通じあって、面白くて…好きです」
母 「社会生活で擦れた子が、あんたみたいな子供1人誘惑するのは簡単なことよ」
ミ 「母さん。それはコンプレックスです。外で働いてる女性にケチをつけるのは」
母 「……結婚もして手遅れになる前に子供も産むはずよ。だからあの女で遊ぶのはやめなさい」
ミ 「遊びじゃありません」
母 「…じゃあ、結婚でもするって言うの?」
ミ 「してはいけませんか?」
母 「あんたもお父さんのように人生を台無しにしたいの!?」
ミ 「…」
母 「あの女に2度と会わないで」

母親ってこういうものですか?
自分と子供を別には考えられないのかな。…そう思うと、ちょっと子供産むのが怖いですね
……って全然産む予定ないけどね(笑)←笑ってる場合か?(笑)


そんな親子の会話を聞いてシニョンを心配しつつ、シニョンがこれ以上ぐれたら私たちにも被害が…と話す同僚たち。
そんな彼らの会話を、ミョンソクが聞いていて…わざわざそれをシニョンに言いに行くんです。
マジで性格悪いっ

奴 「悪いニュースと強烈なニュースとどっちから聞きたい?」
シ 「…」
奴 「まぁな、お前が選ぶのは難しいだろうから、ただ話してやるよ。最初のニュースは俺が企画取材チームのデスクになること」
シ 「…まだ決まったことではありませんよね」
奴 「出回る噂ってやつは大概が事実じゃないか?」
シ 「もう1つはなんですか?…それより悪いことなんてないっての」
奴 「2番目のニュースは…たった今ハ・ミンジェの母親が大騒ぎだったこと」
シ 「!…」
奴 「ハ・ミンジェに、これ以上お前に会うなと刀を抜いたってことだ」
シ 「…先輩。もうちょっと心根きれいに使えませんか?そんな悪いことばかりしてると後で何倍にもなって返ってきます。全部自分に返ってきますよ!」
奴 「なんで俺が?俺は事実を伝達したまでだぞ?」

怒って立ち上がるシニョン。

シ 「私の顔がどう変わるか見たくて来たんでしょーに!別に先輩が言わなくてもいい話をわざわざしてるんでしょ!今!私がよろめくのを見たくて!」
奴 「だからこれ以上悲惨になるなって話だろ?愛のこもった忠告をしてるんだぞ?」
シ 「私の問題でしょ!?先輩が口出すことじゃないわ!!」

ミンジェには帰ると言っておいて、シニョンに会いに来たサンミが、そこからの会話を聞いています。

奴 「正直恥さらしじゃないか?外に漏れたら恥ずかしいだろ!」
ミ 「私は先輩みたいな人間がUBNにいることが恥ずかしいです。その体たらくに野心もあって、手段も方法も選ばずに出世するんでしょうね」
奴 「お前会社勤めが嫌いなんだな。なんでお前ごときが俺にそんな口叩ける!?」
ミ 「ハ・ミンジェの母親が大騒ぎだろうがなんだろうが、先輩には関係ないじゃない!!!」
奴 「…分かった分かった。小さい子供を連れて遊べよ。あとで悲惨に破局して、もっとみすぼらしいオールドミスになれば、あー…あの時、先輩の言葉を聞くべきだった!と思うんだ!」
ミ 「ええ。連れ遊んで、ちゃんと破局しますよ」

そこでシニョンは立っているサンミに気がつき、行こうとする彼女を追いかけます。

シ 「こんにちは」
サ 「ミンジェに会ったついでに一度寄ってみたんです。仕事の邪魔をしたならごめんなさい」
シ 「いいえ!お茶でもいかがですか」

サンミの腕にさわるシニョン。しかしサンミはそれを嫌がり…

サ 「結構です」
シ 「…でもここまでいらしたのに、私がお茶でも」
サ 「名刺1枚いただけます?」←こうやって人の話の上から押しかぶせるように話す人、진짜 싫어…!

シニョンは名刺を取り出し、渡します。
サ 「ミンジェに訊いても教えてくれなそうだから」
シ 「はい」
サ 「イ・シニョンssi」
シ 「はい。お母さん」
サ 「…お母さん?それはちょっと聞き苦しいですね」
シ 「…すいません。適切な呼び方が思い浮かばなくて…」
サ 「うちのミンジェに、会わないでいただけるといいのだけれど」
シ 「…」
サ (名刺を見せながら)「私がこの番号にまた連絡して、丁寧にお願いしなくても済むようにお願いします」

視聴直後は、それでもサンミの気持ちが分からないでもなかったのですが…一語一語訳すと駄目です。
嫌いだー!サンミ嫌いだー!(失礼しました)



さて、バンソクに会いに病院に行ったタジョンでしたが、病欠で。
タジョンは彼の家へお見舞いへ。本当に具合が悪いみたいね、タジョンが来たのに気がつかなかったのかな。
寝込んでいるバンソク。

その後、同じく病院で話をきいた父親がやってきます。
あの女のせいか、と言う父親に違います!と否定し、タジョンを庇うバンソクは、もう一度だけタジョンに会ってほしいと頼みます。
そんな彼に父親は、果物でも食え、と呆れて帰りますが…この果物のお見舞いはタジョンがドアの前に置いてったものなんですね。
カードには『愛するバンソクssi 何日か眠れず、心を痛めています。バンソクssiの気持ちを察することのできなかった私を許していただけますか?』と書かれていて、バンソク感動(笑)

んで、すぐにタジョンのところへ。
僕の方こそ悪かったんです~と速攻仲直り&父親がもう一度会ってくれることになったと言うバンソク。
きっとタジョンの素晴らしさが分かったんだと単純に喜ぶ彼に、タジョンは戦略が必要だ、ただ従順に話をきいてるだけでは駄目だ、と。


その夜、シニョン@局。

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サンミに言われたことを思い出して、考え込むシニョン。そこにミンジェからの電話。
シ 「…うん」
ミ 「今日夜、仲のいいヒョンのライブがあるんだけど、一緒に行こう」
シ 「…私インタビューする人が来るのを待ってるとこなの。行けそうにない…」
ミ 「まだ、ネタ探してるとこだって言ってたのに?」
シ 「…うん。昼間1個見つけたの」
ミ 「そう?…じゃあ仕方ないな」

電話を切ってまた息をつくシニョン。


サンミとプギ@プギのレストラン。
プ 「私に訊きたいことが多くて、いらしたんでしょう?」
サ 「…今日会って、正気になれと言いました」
プ 「イ・シニョンに会ったんですか?」
サ 「私も(他人と)同じように馬鹿な母親なんです」
プ 「…ただ放っておいてください。進むもやめるも、最後まで行くのかも、2人の問題です」
サ 「女としては理解もできるけれど、母親としては受け入れられません」
プ 「ではしばらく母親より、女として生きてください」
サ 「…あの人も私のことを訊いたでしょうね」
プ 「何も言ってません。だからイ・シニョンのことも、何も言うつもりはありません。話すこともないし…ただ一生懸命生きて年をとった、いい女性です」
サ 「24歳の若い子を好きなるくらい分別のない人でもあって?」
プ 「ご存じじゃありませんか。誰かが心を占めたら、しばらくは引っ掻き回して、掘り返しても、もっと深くへ入りこむだけだということ…」
サ 「…」
プ 「ただ放っておいてください」

プギは本当に良い女だね。いや女としてじゃなく人間として素晴らしい。


サンミはまたサンウの郵便受けにお茶を入れに行きます。
しかし自分のしてることを恥じたのか、やめて帰ろうとしサンウに会います。
会えるかと思ってうろうろしてたと言う彼はサンミを連れて出ます。


その頃、薄暗い部屋で1人膝を抱えて座っているシニョン。
そこにミンジェがやって来ます。
ミ 「こんなことだと思ったよ」
シ 「…」
ミ 「することもないのに、退社しないでさ」
シ 「…私今、インタビューの編集待ってるの」

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ミ 「今日じゃなくてもいいのはお見通しだ」
シ 「…私今忙しいの、ごめん」
ミ 「ライブ一緒に行こうって」
シ 「忙しいんだって…」
ミ 「…そう?」

と、行こうとするミンジェ。

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ミ 「じゃあ俺、他の女と行くよ?」
シ 「…行けば」
ミ 「泣くなよ?後悔するなよ?」
シ 「…行って」

手を振って見せても、強情なシニョンは「行け」と。ミンジェは彼女の鞄を持って逃げ、追いかけるシニョン。


シニョンとミンジェ@ライブハウス(というよりカフェ)。

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※ここで流れてる曲は別記事参照→こちら

歌を聴くシニョンの顔を見つめるミンジェ。

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ミ 「…来てよかっただろ?」
シ 「悲しい歌ね…」
ミ 「ヒョンの歌の中で俺が一番好きな曲だ」
シ 「…ミンジェ。あんたも私と別れたら、こんなに悲しい曲を作るの?」
ミ 「ううん。…別れないから」

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ミンジェはシニョンの手を握ります。

なんと、そこへサンウに連れられ、サンミがやって来ます。自分より年をとった客はいないみたいだと躊躇するサンミに、ただ楽に音楽を聴くところだと言うサンウ。

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彼が仕事の電話で席を外したときに、サンミは前の方のテーブルにふと銀髪を見つけます。

シニョンと仲良く話し、彼女の頬にキスするミンジェ。

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お返しに自分の頬にもねだり、シニョンはほっぺにするつもりが、ミンジェが首を動かし、キスは唇へ。

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その一部始終をサンミが見ていました。
サンウが戻ると、店を出ようと言うサンミ。
急に無口になった彼女にサンウは、花を買ってくるから機嫌を直してくださいと言い、走って行き。
そのすぐ後に、サンミは夫の仕事関係の人に話しかけられます。以前ゴルフを一緒にしたというその男は、最近は理事(旦那のことね)と一緒にゴルフに来ませんね、と。
サンミは、この近くで同窓会があったので…と言いますが。

その男は同僚たちに「なにが同窓会だよ、さっき男といるのを見ただろ?」と言いながら、戻って来たサンウとすれ違います。
夫婦両方で浮気してる。公然の秘密だと言いながら行く男たち。
ぽつんと立ちつくしているサンミに、花束と買ってきたビールを渡します。

ウ 「乾杯!…イッキします?」
ミ 「私お酒強いんです。できないと思いました?」
ウ 「本当にしますか?」
ミ 「できるって言ってるじゃないですか」
ウ 「…やらないでください」
ミ 「なんでです?」
ウ 「サンミssiをもっと見ていたくなるから」
ミ 「…」
ウ 「やたらにそうなったら僕が辛すぎるじゃありませんか」
ミ 「…」

サンミは缶ビールを一気飲み。

ミ 「勝手でごめんなさい。サンウssiがもっと私に会いたいと思ってくれたらいい」
ウ 「…どうしてそんなふうに僕を拷問するんです?」
サンウはサンミにキスします。

…あ~もう無理!サンミ天然ですか?かなり不愉快になってきちゃった。サンウと会ってる時は女で、シニョンを苛めてる時は母親?若いうちに結婚して、いろんな経験をせずに来たからなのか、どーも自分第一の勝手な人に見えて仕方ないんだよね。よくない意味で擦れてないっていうか…
まぁ作家さんは、視聴者がこういう反感を持つだろうと予測して書いているはずですので、なんとかこの不愉快さを解決してくれるとは思いますが…それにしても、この時点では、サンミ嫌いっ!の一言しかなくなっちゃいました。



翌朝。
今日の夕方バンソクの父に会うと言うタジョンは、作戦を考えますがいいアイディアはなく、プギに頼ります。
そして作戦は決まり、惰眠をむさぼるシニョンに手伝えと。

シ 「寝かせて~…」
タ 「日曜日なのにデートしないの?」
シ 「ハ・ミンジェ今日は練習なの」
プ 「イ・シニョン!あんたチョン・ダジョンを見なさいよ。どんなことをしても愛する男を逃すまいと努力するこの姿」
タ 「シニョン、元気出しなさいよ。姑と話が通じて仲良くなったら、どれだけいいか」
シ 「1人にしてよ!お願いだからっ」
プ 「なんで最初からすべてのことが上手くいくと思うのよ!この傲慢な小娘が!努力すべきでしょ」
シ 「…」
タ 「そうよ!私もこの年で人生を新たに学んだのよ?諦めないで。私たちには出来るのよ!一歩踏み出せば新しい世界が開けるのよ!」
プ 「そうよ、イ・シニョン。誰とつきあっても越えるべき山はつきものよ。力を出して!愛は女を切り刻むけど、強くもするんだから」

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タ 「イ・シニョン…力よ!」
プ 「力!」
シ 「…で、どういうシナリオなの?」


その後大学の練習室にミンジェを訪ねたシニョン。ギターの音で彼女が来たことに気が付かないミンジェに、シニョンはいたずらをします。
初めて会ったときのように、ギターの線を切るのはやりすぎなので(笑)線を抜きます。

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ミンジェにコード(和音)を押さえてもらいギターを弾くシニョン。

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『歩いても歩いても越えなければならない山は現れて、生きても生きても学ぶことはあります。1日3食食べてもお腹は毎日へこむのに、どうして一度の経験値だけで一生を持ち堪えられるでしょうか。愛するたびに学び、山が現れれば越えます。人生を分かったつもりで驕っていた時間。小さな石ころ1つにもびくびくしていた小心者。これからは新しく学びます。春がやってきます。私に春を運んでくれるこの男性の隣に、末永く留まっていたい…今日は勇気100倍!イ・シニョンでした』

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その日、バンソクの家で彼の父親と再び対面するタジョン。
前よりは聴く耳を持ってはいるようですが…
同時通訳者なんて、最近は英語を話せる人も多いのに、儲かるのか?なんて言ってます。
そこへ乱入する、シニョン演じるおかしな女性。
この女は誰だ!と言うバンソク父は無視で、シニョンはバンソクの隣に座ります。

シ 「バンソクssi~早くうちに帰りましょうよ。子供たちが待ってます~」
父 「!」
タ 「どなたですか!!?バンソクssi、この人誰ですか?」
シ 「Who are you?」
バ 「出てってくれ!」

バンソク込みの作戦みたいです。そこへさらに乱入するプギ演じる、不良な姉貴(笑)

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プ 「ナ・バンソク!あんたうちの妹にそんなことしていいわけ?!」
バ 「妹さんとは終わってずいぶん経ちますけど?」
プ 「はぁ!!?愛してるって、子持ちの離婚女でも好きだって言ったでしょ!」
父 「!!」
プ 「私の妹はあんたに体も心も全部あげたってのに、この子を捨てるの!?」

「あんた!」とバンソクの襟首をつかみ上げるプギ。それを阻止しようとするタジョン。

タ 「人の家でなんのつもり!?」
プ 「はは~ん。あんたが最近ナ・バンソクとつきあってる女ね!」
シ (テーブルの上の果物を見て)「!ハラボン(でこポンのことです)!…バンソクssi~私たち一緒にハラボン食べましたよね~私とハラボン食べたこと思い出して、今食べてたんでしょう?言わなくても分かるわ!」
バ 「…」
シ 「バンソクssiと私の、ハラボンのお・も・い・で♪」←(≧∇≦)ノ彡☆
父 「おいお前!この女と済州島に行ったのか!?」(←ハラボンの産地だから)「この女は誰なんだ!」
バ 「い、いえいえいえ!ずい分前につきあっていて、終わった関係です!本当です!!」
プ 「終わったってなにがよ!!!!」
父 「ちょ、ちょっと落ちつきましょうよ」
プ 「だってナ・バンソクにたぶらかされてから、毎日のようにこの家に通っていたんですよ!」

いきなりバンソク父に「お元気ですか?」とシニョンが言い、ソファごとひっくり返る父。

タ 「通報する前に早く消えなさい!」
プ 「あんた!ナ・バンソクを諦められないなら、うちの妹と一緒に住みなさい!」
シ 「3人一緒にご飯食べて…3人一緒に毎日寝ましょう」
バ 「あなたとは終わった仲でしょうに!!」
シ 「…」

グラスの水をバンソクにかけるシニョン。

シ 「愛してる!」
タ 「すぐに出てって!男女がつきあったら別れることもあるでしょう!どうしてそれを認めずに、ここにきて迷惑かけるの!?」

今度はプギが、タジョンに水をばしゃっと。

父 「!」
タ 「やるならもっとやりなさいよ!私は誰よりバンソクssiを信じて愛してるのよ!私より愛してるなんてことはあり得ないわ!」

と、テーブルの皿をつかんだタジョン。
「誰からかかってくるの!?あんた?!それとも、あんた!?」
皿を振り回して、姉妹を追い出します。

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タ 「お父様!大丈夫ですか?」
父 「…こいつ。どういうことだ?どんな行いをしたらこんなことが起こるんだ…」
タ 「お父様!私どもがバンソクssiを信じてあげられないのなら、誰がバンソクssiの味方になれますか?許してあげてください!」
バ 「許してください!ああ!タジョンssi!…僕はあなたに会うまで女性を見る目がなかったんです!」

「バンソクssi!」「タジョンssi!」ひしと抱き合う2人。
脱力したバンソク父「日取りはいつにする?」

で、別の日。
ドレスを選ぶタジョンとバンソク。

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ブライドメイドをする予定のシニョン&プギも衣装合わせ。

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タ 「あら~!完璧!」
シ&プ 「…」
タ 「私の結婚式を輝かせてくれるお二人が…大好き♪」
シ 「どうしてもこの格好じゃなきゃ駄目?私これ嫌なんだけど」
タ 「あんたの結婚式には私がしてあげるわよ」
プ 「シニョンがいつ結婚するって?」
タ 「秋はどう?私が妊娠する前に」
シ 「結構よ。こんなのやらなくてもいいじゃない」
タ 「祝歌はハ・ミンジェが歌ってくれるんだから、あんたがブライドメイドしたら、ぴったりセットでいいじゃない!」
シ 「ミンジェが祝歌歌うって?」
タ 「そうよ。あんた今のその姿をミンジェに見せてやりたくない?」
シ 「…」

その頃、母親と話すミンジェ@カフェ。
ミンジェはサンミにプレゼントをあげます。

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ミ 「母さんは幸せだよ。稼ぐ息子がいてさ^^」
母 「…家に戻って暮らすか、それが息苦しいなら他のワンルームを探してあげるわ」←息子に甘い!
ミ 「僕が住んでたところ、誰が入ったんですか?」
母 「それは…あなたが知らなくてもいいことよ」
ミ 「あの家好きだったんだけど。僕が自分でお金貯めてあの家買うよ^^」
母 「…お父さんが離婚しようって言ったわ」
ミ 「……してください」
母 「嫌だと言った」
ミ 「…どうしてですか?」
母 「離婚するにしてもあんたが結婚した後にするわ。あんたの欠点になるもの」
ミ 「馬鹿みたいなこと言ってないで…母さんのいい時に(離婚)してください」
母 「しないわ」
ミ 「愛していない人と20年以上も暮らせば十分でしょう」
母 「一度生き方を間違えたら、間違い続けて生きるのも1つの方法よ…」
ミ 「なにが怖いの?バツイチに見られること?慰謝料が少ないかもって?」
母 「…離婚したら、心が他のところへ行きそうで怖いの」
ミ 「他のところ?どこ?母さん好きな人がいるんですか?」
母 「!…あんた今もあの女に会ってるの?」
ミ 「母さん、いつでもいいから時間をください。シニョンssiと一緒に食事しよう」
母 「…」
ミ 「それと、あの人の新番組の初放送が水曜日なんだ。その日、放送も見てください」
母 「私がなんでよ」
ミ 「僕は母さんに恋人ができたらよくするのに。友達みたいに仲良くします」
母 「それはありがたいわね」

…ミンジェは本当に大人で賢い子だね。どっちが親だか。


さて、その水曜日。
急につかんだネタ(どうやら7年間逃亡していた脱獄犯?がつかまったらしい)を直前まで編集していて、録画ぎりぎり。
なんとか間に合って、録画は良い出来で副局長も褒めてくれました。
ご機嫌のシニョンは、ミンジェに会いたいとメールを打ちますが…送信する前にサンミから電話が入ります。

シニョンとサンミ@局内カフェ。

サ 「お忙しいでしょう」
シ 「いいえ、たった今録画が済みました。とても無事に済んで、気分のいい時にいらっしゃいました」
サ 「私のお願いは無視なさったんですね?」
シ 「…」
サ 「ミンジェに会わないでほしいと言ったのに。会い続けてるでしょう?」
シ 「…申し訳ありません。私はミンジェを愛しているようです」

この時小馬鹿にしたように笑うサンミにイラッとした。あんたもサンウの母親に対面して鼻で笑われればいいんだ!呪。

サ 「24歳とつきあっているのを、あなたのご両親はご存じなの?」
シ 「…知りません」
サ 「どうして言わないんです?34歳で好きな男性ができたのならご両親も喜ぶでしょうに」
シ 「…」
サ 「その気持ち、女としては十分理解できるけれど、ミンジェの母親としては受け入れたくありません」
シ 「…」
サ 「私の息子への好奇心は捨ててください」
シ 「好奇心とおっしゃいました?違います」
サ 「では、真面目に考えてるとでも?10歳も年下の私の息子と一緒に暮らすおつもり?」
シ 「…はい」
サ 「!…今回のことで初めて気がつきました。私が思ったよりも愚かな母親だと。髪の毛をつかんで通りに出て、この女が24歳の私の息子をたぶらかした女だと叫びたいところだけれど!ミンジェのために耐えてるのよ」
シ 「お言葉がすぎます」
サ 「愚かな母親だと言ったでしょ!シニョンssiも自分の子を産んだら、私の気持ちが分かるはずです。だから現実的な恋愛をして、結婚して子供も産んでみてください」
シ 「それは私が決めることです」
サ 「…ミンジェは行きすぎるところがあるの。今は心を痛めてもすぐに正気に戻るわ、ミンジェの心配は要りません」
シ 「…私が、ミンジェに会い続けたらどうなさいますか?」
サ 「…これまで一度も想像してもみなかったことを私がして、イ・シニョンssiがそれを被るのでしょうね。ミンジェを思うなら、その年までまともに生きてきたのなら、やめてください」
シ 「…」

その後、大学の練習室をのぞきに行くシニョン。熱心に練習中の彼はシニョンに気がつきません。
その時凹んでいるサンウから電話がかかってきます。

サ 「シニョン…俺、お前に言いたいことがあるんだ。なんでって…お前は俺の長年の友だからさ。お前は俺を憎んではいても、分かってくれるから…」
シ 「あんたお酒飲んでるの?」
サ 「シニョン。俺は愛する人ができた。でもその人は…旦那もいて、息子もいる」
シ 「…」
サ 「これ全部、お前を苦しめた罰なんだろうな」
シ 「ユン・サンウ」
サ 「あの人の旦那が誰で、息子が誰なのか…俺はすごく気になって会ってみたいんだ。こんなことも考えたよ。あの人と一緒に生きられるのなら、俺があの人の息子に、実の息子みたいによくしてやれる自信があるって…」
シ 「…あんた今どこなの?」

シニョンは練習室の扉をそっと閉め、サンウのところへ向かいます。

サンウはマンションで飲んでいたのですがお酒が切れ、外へ買いに出ます。
その間にサンミが電話をかけますが、サンウは家に携帯を置きっぱなしで不通。
サンウが買い物から戻ると、マンションのロビーでシニョンが待っていて。

シ 「ユン・サンウ!」
サ 「お!友よ!来てくれてありがとう~」
シ 「その女誰なの?その女も呼びなさいよ」
サ 「…そうだな。俺が夢中になってるのがどんな女か気になるんだろ。俺が呼んでやる」

その時マンションへやって来るサンミ。
サンウが女性の肩を抱いてエレベーターの方へ行くのを見ます。

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そしてその女性がシニョンだと気がつきました。


次回へ


サンミで終わらないでほしい。予告がないんだから…せめてシニョンで終わってくれぃ。
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