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2010.02.19 まだ結婚したい女 #9
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태어난 순서대로 죽는것도 아니잖아.나보다 먼저 주름이 생기고 흰 머리가 나는게 뭐.그게 뭐.
「生まれた順番に死ぬわけでもないだろ。俺より先に皺ができて白髪になるのがなんだよ。それがなんだ」
↑ 今回ひじょーにグッときたミンジェの言葉。言われたい。
大学生VJに志願しに来たと言うミンジェ(銀髪)。
AD 「ミンジェssi、髪の色どうしたんですか?」
ヘジン「どうしたの?ミンジェssi…私、ときめいちゃった」
作家 「ハ・ミンジェは年老いるにしても、カッコ良く老けそうね」

じっとシニョンを見つめるミンジェでしたが…
シ 「ハ・ミンジェssi、応募資格を満たしていません。テレビに出演することにもなるのに、その格好でいいと思いますか?『ニュース&ピープル』の品格が落ちますから駄目です」
ミ 「出演はせずにただ近くで手伝います。名前とかそんなの出なくてもかまいません」
シ 「そこまで考えてくれる理由はなんですか?」
ミ 「…」
シ 「答えられないのね。面接失格」
ミ 「ご存じではありませんか?」
シ 「…」
ミ 「知ってますよね。僕がここまでする理由」

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胸が高鳴り、周囲の声が遠く聞こえるシニョン。
ヘジン 「今の番組はどうするんですか?音楽監督のアシスタントとしてミンジェssiが任されてるコーナーもあるのに」
ミンジェ「学校が休みの間だけやるつもりでしたから」
ヘジン 「ユPDが解放してくれなそうだけど」
AD(?)「髪の色、どうして変えたんですか?」

シニョンはその場にいられず、「編集室に行ってくる」と抜けだします。

@局の廊下。
シニョンを追って来たミンジェ。

ミ 「…なにがそんなに怖い?」
シ 「私にテキトウな口きかないで。敬語を使いなさい」
ミ 「人に気づかれるから?…ですか?どうしてそんなふりする?…んですか?」
シ 「あんたどうして現れたの!世の中の秩序があるんだから、私にこんなの良くない!」
ミ 「他のことには勇敢なのに、馬鹿みたいにどうしたんだよ」
シ 「…」

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ミ 「俺が30になる時40になって、40の時50になるのがそんなに怖いか?…なんで」
シ 「『なんで』?」
ミ 「生まれた順番に死ぬわけでもないだろ!…俺より先に皺ができて、白髪になるのがなんだよ。それがなんだ?」
シ 「あんた、新種ウィルスなのね…」
ミ 「生まれて初めて女に告白したのに、こんなふうに挫折させるのか?」
シ 「挫折して大きくなるのよ」
ミ 「世間も変わって、人の考え方も変わったんだ。心に従って勇気を出せよ」
シ 「勇気は関係ないことよ」
ミ 「…俺が嫌いか?」
シ 「うん」
ミ 「俺が…男に見えないか?」
シ 「…うん」
ミ 「俺はあなたが女に見えるのに。シニョンssiは違う?」
シ 「違うわ。私はあんたが男には見えない」
ミ 「…嘘だって分かるよ」
シ 「嘘でもどうしようもないの!」
ミ 「…分かった。これまで俺をときめかせてくれて、毎日会いたいと思う人になってくれてありがとう。生まれて初めて感じた気持ちもあったんだ。シニョンssiが教えてくれて、それもありがとう」
シ 「…」
ミ 「髪の色が戻るまでに、あなたのことも忘れる…。元気で」

シニョンに背を向け歩きだすミンジェ。
シニョンの脳裏にはこれまで彼と過した時間と思い出がよぎります。

シ 「10日間だけ会おう!」
ミ 「!?…」
シ 「本当に付き合ってるみたいに、10日間だけ会ってみよう」
ミ 「…」
シ 「ハ・ミンジェと会うのは私にとって時間の浪費だけど、10日間くらいなら惜しくなさそうだから」
ミ 「…ふざけてるのか?」
シ 「嫌ならやめれば」
ミ 「じゃあ11日目から俺にどうしろと?」
シ 「なら3日」
ミ 「……いいよ。10日」
シ 「7時に明洞で会おう」
ミ 「今日からは嫌だ」
シ 「なんで?」
ミ 「(今日は)もう午後だろ?たった10日しかないのに今日からカウントするのはもったいない。明日からにして」
シ 「…^^分かった」
ミ 「夜電話するよ。明日会いましょう」

と、歩いていくミンジェの後ろ姿に「10日間だけよ。大丈夫…」と呟くシニョン。


その頃、バンソク父の言葉を思い出しては凹みぼんやりするタジョン。バンソクからの電話にも出られません。
まだ具合が悪いのかと心配するバンソクはお仕事中なんですが…そこに父親が嫁候補をつれてやってきます。診察にかこつけて見合いさせようってことですね。

さてタジョンは救いを求め、ある禅堂へ。そこの道士(居士)いかにも徳がありそうなんですが…
お茶を淹れる道士様。

道 「同じ温度で同じ水でお茶を淹れても、ある日は甘く、またある日は渋いでしょう…茶葉も同じで、水も同じなのに。すべては心の作用なのです」
タ 「考え事をして茶葉を浸したら、苦くもなります。無理やりそれらしいこと言わないでください」
道 「…気に障ったのなら申し訳ない」
タ 「義理の父になる方に挨拶をしたんですが…今まで私が生きてきた日々と、私の両親まで侮辱されたんです。私はどうしたらいいでしょうか?」
道 「そちらへ嫁がなければいいのです」
タ 「問題は、私が今つきあっているその男性を逃がしたくないということです。長い間待ち続けていた、私の伴侶のようなんです!」
道 「では自分自身を変えなければ。人を変えることはできませんから」
タ 「侮辱に耐え、苦しんで生きろということですか!?」
道 「苦痛は大概が欲から生まれるものです、相応の扱いを受けたくて、自分が気楽でいたくて、他人よりも上手くやりたいと思ったときから苦しみが生じるのでしょう」
タ 「…」
道 「あなたが何者なら、すべての人から歓迎され、愛されるというのです?自分はおいて、その父親になってみてください。怒りが理解にかわったとき、また別の答えが…」


と…もっともらしいことを言っていた道士様なのですが、小坊主が「師匠!また誰かが門前に車を止めました!」というと、許さん!と、鬼の形相で外へ出て言ってしまいます(笑)ほったらかしのタジョンのところに小坊主君がやってきて、お茶菓子を盗んで逃げる(爆)外からは怒り狂う道士のどなり声が…
タジョン「…答えは、私のなかにある!」

うおー…ここまで訳させておいて、結論それかい(笑)

で、バンソクの病院を訪れますが、そのロビーで彼と父親、そして見合い相手の女が一緒のところを見てしまいます。
タジョン「…私の答えとは違いすぎる」

その頃、武術修行中のプギの携帯にシニョンからのメールが入ります。
『ニュース速報。ハ・ミンジェの本心を把握したとのこと。しばらく私恋に落ちてみようかな、とのこと。仔細は本日の夕食に。ブギウギ、チョン・ダジョン、集合されたし』

もう一通はタジョンから。
『イ・シニョン、キム・ブギssi…夕ご飯に肉食べよう。私今日ちょっと活を入れたいの。肉とかにんにくを食べて元気出すの。集まって。ロース買うから集まってね!』

それらを読んだプギは師匠に言います。
「キム・ブギは都市の武狭女に慢心はせず、恐れを抱えるオールドミスたちを救います!」

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ㅋㅋㅋ…재미있다.


女3人@シニョンちのリビング。
シニョンがミンジェとのいきさつを話したんでしょうね、プギはミンジェを大したもんだ!と褒めます。

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プ 「ほらみなさい。あの子の目つきは愛だったのよ!」
シ 「ハ・ミンジェと10日間つきあうつもり。10日間楽しく遊んで、恋愛の勘を取り戻すのよ。だからその間、うまくやれとか、しっかりしろとか、家に帰るなとかそういう小言は言わないで!」
プ 「10日後にどうするのよ」
シ 「元に戻るでしょうね」
プ 「ユン・サンウのとこへ?」
シ 「まぁそうでしょうね」
プ 「…10日で終われるの?」
シ 「とにかく10日間は私に何も言わないで。どんな訓示も小言も謝絶!」

2人がそんな会話をしてる横で、肉をうぐうぐ言いながら食べてるタジョン(爆)

プ 「話があるって呼んでおいて、なんで食べてばっかりいるのよ」
タ 「エネルギーが必要なの!この話をするには」
プ 「そのくらいは食べたでしょ。話して」
タ 「…私、結婚はしないことにした!!ナ・バンソクを…ふってやる!!!」
シ&プ「!?…」
タ 「私があの人の父親に会って、どんな話を聞いたか分かる!!?」

と、タジョンは例の前時代的な父親のことを2人に話し…一緒に憤るシニョンとプギ。

タ 「あの日、まるで賤民扱いだったのよ!」
プ 「スッカラ(スプーン)投げだして、手づかみで食べてやれば良かったのに」
シ 「その話をなんで今になってするのよ!あんた数日間、計算してたでしょ!?それでも耐えてあの男をつかまえようかどうか!」
タ 「30を越えてるのが罪なの!?結婚せずに30を過ぎた女は皆死ななくちゃいけないっての!!?」

自分の首を自分でしめるシニョン(爆)
シ 「死ぬのよ!死ねー!」
タ 「私は一生懸命生きていた。努力した。認められた!私は立派よ!!」
シ 「グエーッ」←まだ首絞めてる(笑)
タ 「私の何が不足で、あんな侮辱を受けるの!?結婚?そんなもの、しないからってなによ」
プ 「そうよ!」
タ 「残酷にふってやる!」
シ 「そうよ!」
タ 「あの人の父親が膝を折ってすがっても、知らんぷりしてやる!」
シ&プ「ブラボー!!!」
タ 「……そうできたら、どんなにいいか」
シ 「…」
プ 「…今、なんとおっしゃいました?」
タ 「ナ・バンソクを逃せないのよ~…私を助けてください」
プ 「どうして自分から惨めになろうとするのよ!世の中に男はナ・バンソクしかいないの!?」
タ 「……いません」
シ 「そんなのやめて、宗教でも開いてみる(?)?」
タ 「プギssiは理解してくれるでしょ?あなたは器が大きいじゃない」
プ 「じゃあそのお義父さんと家族として暮らせるの?」
タ 「だから助けてよ。あのお父さんが口を出せないようにアイディアを出してよ~」
シ 「私なら男を諦めるわ」
タ 「私たちくらいの年齢なら、悪条件をやり過す知恵は持たないと」
シ 「ただ他の男を探しなさいよ」
タ 「あんたなら考えないでいられる?また長いこと待たなくちゃいけないかもしれないのに!」
プ 「私の判断では今無理やり断念させたら、チョン・ダジョンの病状はひどくなりそうよ」
タ 「それに、他にまだどんな爆弾を持ってくるか知ってるもの(?)」
プ 「それはチョン・ダジョンの言うとおりよ。今のナ・バンソクssi条件に、優しい義理の父母までついてたら、あの人には賭博の借金があるってものよ。完璧でいいことなんてないわ。致命的欠点の1つくらいは受け入れるのが人生の宿題みたいね」
タ 「そうよ!賭博好きより、頑固な舅のようがマシじゃない?」
シ 「賭博は娘だってあり得ることじゃない!舅はどうすんのよ!」
タ 「…」

そのときタジョンの携帯が鳴り、バンソクからなんですが、タジョンは今体調が悪いということになってるので、代わりにプギが応答。タジョンのジェスチャー指示を受けながら(笑)熱もひどくて時々「お父様~お父様~…」とうわ言も言う…とバンソクに伝えるプギ。
すぐに部屋に行くというバンソクに、タジョンが目を覚ましたら電話すると言うと、朝まで家の前で待ちます、と。

プ 「朝まで待つって」
タ 「どうやってこんな男を諦めろというの~!片付けて!片付けなきゃ!」

と、テーブルの上を片付け始めるタジョン。シニョンは、「そんなだと安っぽく見えるから時間をかけろ」と。
待てば待つほど思いが強くなるという心理をその年になっても知らないのか、と毒づくシニョンでしたが…?
自分の電話が鳴ると、飛びつきます(爆)

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シ 「ミンジェssi」
ミ 「家の住所教えてください。12時に家の前に行くよ」
シ 「12時に?」
ミ 「12時から俺たち恋人だろ?すぐに会いたいから」
シ 「12時は遅すぎるから、9時に来て。3時間はオープニングボーナス」

それを聞いてるタジョンの顔が笑える。
「^^住所はメールで送ってあげる。分かりにくい所じゃないわ。あとでね」
と電話を切ったシニョンに、文句を言うタジョン。

タ 「ちょっと!あんたさっき私になんて言った!?安く見えるって言ったでしょーが!」
シ 「だって外で待つって言うんだから、早く行かないと~」

で、シニョンは出掛けなくちゃいけないんだけど、家の前にはバンソクがいるからね。タジョンは病気ってことになってるし…
シニョンはシャワーして着替えるんだと、いそいそと準備を始め。プギはタジョンのために一計を案じます。
ここ(シニョンの家)には肉の匂いが充満してるし、片付けにも時間がかかるから私の家に行こうと。そこにバンソクを呼ぼうってことね。

タ 「そうか!その方法があった!」
プ 「病気の演技はちゃんとするのよ!」

タジョンは病気のふりの準備開始~
シニョンはうきうきとお出かけ準備開始~

プ 「あんた今日からデート開始なの?」
シ 「10日間のカウントダウンよ」
プ(呆れて)「あんたたち34歳でこんなことすると分かってた?」
シ 「分かってたら気が変になるわよ~」

出来の悪い生徒を抱え、苦労の絶えないプギ先生(笑)
シニョンが支度をしている間に、外で待っているバンソクの様子を伺い、とりあえず家の前からいなくなってもらうため、タジョンがうわ言で苺が食べたいと言っていると伝えるプギ。
するとバンソクは買いに走り…その間にプギとタジョンは(プギの)家に移動。

鼻歌混じりにシャワーして「10日間なにしよっかな~」とご機嫌なシニョン。
一方、病気演技の準備に余念のないタジョンと手伝うプギ。そこにピンポーン♪とチャイムが鳴り、バンソクがやってきます。


ソファで寝ているタジョンを見て落ちつかないバンソクに、お茶を出したプギ。
タジョンはお父様に会った日からこの具合だけれど、なにかあったのかと訊けば違うと言う。この子は懐が深い子なんだと、強力に援護します。
バンソクは、今日父親が病院長の娘を連れてきて、はじめてあの日父親が自分が席を外したすきにタジョンにひどいことを言ったことを知ったのだと言います。
そこで弱々しく目を覚ました(演技の)タジョンは、私たち別れますか?と。
すーっかり演技に騙されてるバンソクは、なんでそんなこと言うんですか!と涙目(笑)で、あなたなしで生きられません!と。

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明日必ず病院に来てくれ。愛してます!と言ってバンソクは帰途につき。
プギと一緒に大喜びのタジョン。
…ごめん。ここも面白いんだけど、マジで終わらないので、詳細会話は省略しました。


家の前で待ち合わせのシニョン。出ていくともうミンジェが待っていて…

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シ 「なにしようか」
ミ 「絶対なにかしないと駄目?こうやって見てるだけでもいいんだけど」
シ 「…^^じゃあこうやって立って夜明かしする?」
ミ 「あなたがそうしたいなら、それでもいいよ」
シ 「普通なら…映画、食事、コーヒーとかだろうけど。ちょっと陳腐かな」
ミ 「旅行はどこに行くかより、誰と行くかの方が重要だろ。皆がする、映画も食事もコーヒーも、あなたとしたら違うはずだ。俺にはちっとも陳腐じゃない」

ミンジェよ…甘い。甘いぞ。それが平気な顔で言えるのはある種才能。

シ 「年上みたいに言うのね」
ミ 「“オッパ”だろ?乗って」
シ 「オッパ?^^」
ミ 「ポッポする前に乗って^^」

…で、ミンジェの車でとある食堂へ。

ミ 「ここ美味しいでしょう」
シ 「大ヒットよ」
ミ 「練習が終わった後メンバーたちと来る店なんだ。店主のハルモニもいい人なんだ」
シ 「うん、ホントに美味しい。しょっちゅう来ようね」
ミ 「10日間に“しょっちゅう”じゃ、どれだけ来ればいいんだ?百年だったらいいけどさ」
シ 「その話はしないでよ」

そのときシニョンの携帯が鳴り。

ミ 「こんな時間に誰だよ」
シ 「誰って、トラブルメーカーの独身女たちでしょ^^」
ミ 「他の男なら出るなよ」
シ 「男なんかじゃ…」

ない、と言おうとしたシニョンでしたが、電話を見ると『国際電話です』という表示。つまりサンウからで…
席を立って電話に出ようとするシニョン。

シ 「私ちょっと電話に出るから…」
ミ 「ここで出ればいいだろ?どうして行くんだよ?」
シ 「女同士の話だから」
と、店の外に出て電話を受けるシニョン。

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サ 「シニョン!オッパだ。元気にしてるか?」
シ 「うん…あんたは?今パリでしょ?」
サ 「ああ、俺も元気だよ。外か?」
シ 「うん、仕事があって…。サンウ、私10日間すごく忙しいの。だからその間は会えそうになくて…」
サ 「そうか。気にするなよ」
シ 「…ごめんね。サンウ」
サ 「ごめんなんて。あ、そうだ。俺家借りたんだ。すっきりしててすごく気に入ったところなんだ」
シ 「良かったわね」
サ 「俺も引っ越しして荷物を整理したら当分は忙しいよ」
シ 「うん、また連絡するね…」

電話を切ったサンウは、サンミにメールを送ろうとします。
『今日のパリの天気はのどかです。壁紙張りがちゃんと出来たかどうか気になり…』
サンウ「これは違うだろ~…俺どうしたんだよ、ホントに」と自分を戒めます。

並んで歩くシニョン&ミンジェ。
電話が済んだあと、無口になってしまったシニョンの手をとり、自分のコートのポケットに入れるミンジェ。

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シ 「…」
ミ 「冬で良かった。こうして歩くこともできるし」
シ 「土曜日に遊園地でも行く?」
ミ 「なんだよ遊園地って。子供みたいに^^」
シ 「じゃあ何がしたいの?」
ミ 「他の男はできなくて、俺にだけできることを考えてみたんだ」
シ 「それで?」
ミ 「ギター教えてやろうか?」
シ 「ギャオ~!」←シニョンの口癖です。
ミ 「^^喜ぶと思ったよ」
シ 「^^」
ミ 「…手があったかくて柔らかいな」
シ 「よく言われたわ」
ミ 「…俺は嫉妬深いんだぞ。もうそんな話するな」
シ 「怒るのを見てからね(?)」
ミ 「…チッ^^俺みたいな男がどこにいるんだよ。あなたのために髪の色変えた男がいた?いなかった?」
シ 「いるわけないでしょ。私がそういう色が好きだってわけでもないし、その頃私には白髪がなかったからね」
ミ 「俺が白髪を染めてあげるよ」
シ 「やめてよ~年寄りみたいに」
ミ 「あなたが好きだって言ってるんだ」

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あは~……ってなんじゃこりゃあ!(丿>ロ<)丿 ┤
ミンジェがなんか言うたびに力抜けますけど。溶ける~…(そして)なくなる~…



翌日(?)
サンミは、サンウの部屋の壁紙選びに余念がありません。
そこに届くメール2通。1通は息子ミンジェから。
『僕が母さんを愛してるって忘れないでくださいね。愛してるよ、母さん』
これには硬い表情のサンミでしたが、もう1通はパリのサンウから。
『パリの天気はのどかです。お忙しいのなら壁紙張りはゆっくりでいいです。戻ったら連絡差し上げます』
微笑むサンミ。職人さんが壁紙を張るのを手伝うのも楽しく、
『壁紙張り中です、色、大丈夫ですか?』とサンウに壁紙の写メを送ります。

それを読んだサンウ「色がすごく気に入りました。壁紙を張った壁が見たくてしかたないのは、生まれて初めてです」とつぶやき、「そうじゃないだろ!」と再度自戒。

で、帰国したサンウ。
するとサンミが柱に貼った付箋が出迎えてくれます。
『パリへの飛行は楽しかったですか?壁の色気に入るといいんだけど…』
「気に入ってどうにかなりそうです^^」

『この近所で一番おいしい食堂です。食事が済んでないならどうぞ』
「感動です…食べなくてもお腹いっぱいです」

『この家で良いことがたくさんありますように!』
「…どんな良いことですか?」

サンウはサンミをカフェへ呼び出し、パリで買ったスカーフを渡します。

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サンウの冗談が面白いと笑うサンミ。サンウは、サンミがパリに行く時案内すると言います。誰かが行きたいと言うところに連れていくのは、幸せなことだからと。そうしてくださいとサンミも微笑みます。
サンウとサンミのシーンは、よほど重要じゃなければ(これからも)適当に省略します。今回、この2人のシーンが多くてね…ちょっと疲れるんだ。


その頃、病院でバンソクの鍼治療を受けるタジョン。
昨夜、彼の気持ちは確認できてるので、2人はラブラブなんですが…
タジョンを見送るところで、またもや見合い相手を連れたバンソク父が登場。

タ 「…こんにちは、お父様」
バ 「最近体調が好くないそうで、僕が病院に呼んだんです」
父 「年がいってるから体も悪くなるんだ」←なんつー親父だ!首絞めちゃえ(失礼しました)
タ 「…」
父 「私がこの間頼んだことを聴き入れたと思ったのに、融通が利きませんね」
バ 「父さん!」
父 「お宅がどこなのか…お宅の近くに漢方病院はないのかね?!」
タ 「…申し訳ありません」

と、足早に去るタジョン。バンソクは父親と話します。
バ 「僕は今まで父さんを尊敬して生きてきましたが、はじめて失望しました!」
父 「年がいってて気の強い女が嫌だと言うのが、そんなにお前を失望させたのか?」
バ 「年もいってないし、気も強くありません!それに父さん、どうして僕が好きな人にそんなにやたらなことおっしゃるんですか?!」
父 「…だから息子は育て甲斐がないんだ!」
バ 「父さん、タジョンssiにもう一度会ってください。そしたらどれだけ温かくて気がきく人か分かるはずですから!」
父 「お前こそ、ヤン会長の娘とつきあってみろ」
バ 「!父さん…!こういうことを続けるおつもりなら、孫だけ先に作って抱っこさせますから、そう思っててください!」
父 「こいつ…!!」


タジョンはプギの仕事場に行き、今日あったことを話します。他人の親に馬鹿にされるくらいなら、結婚をあきらめる!と。
プ 「ナ・バンソクをふったら地獄のような待つ日々がまた来るのよ?」
タ 「…それでも(結婚)しない!」
プ 「次の男はもっと大きな爆弾を抱えてくるかもしれないのよ?」
タ 「……しないってば!!」

タジョン@バス停。
アナウンスが今バスがどこ辺りを走ってるか告げてくれるのを聞き…
「私にもこうやって誰かが教えてくれればいいのに。次には誰が来るのか…その人はいつ来るのか」

アナウンスが『次に来る男はお粗末(?)です。嫁の実家がお金持ちであることを望んでいます』と言うのを想像して気分が悪いタジョン。バスに乗っていてもアナウンスが言います。
『次の男はマザコンです。お母さんはビルディングを3軒…』
これって、タジョンが今までに会った男なのかしらね??それに比べて考えれば、バンソクのようにしてくれた男はいなかったと思うわけで…彼女は迷った末バンソクに電話します。

バ 「タジョンssi!今どこですか!?言ってください。僕が行きますから」
タ 「私は大丈夫です。私たち上手く乗り越えられますよ。会いたいです。I love you so much!またね!」

タジョンは心を決めました。

雪の中で取材リポートをするシニョン。今回の特ダネは、昔有名だった女性歌手が今は生活保護を受けて苦しい生活をしているという情報で、同僚たちと近所に引っ越してきた者のふりをして、元歌手の家で花札をします。仲良くなりつつ、それとなく「良い声ですね」→「歌も歌ったら上手そう」→「歌ってみてください」と誘導しましたが、肝心のとこでカメラがばれてしまい。

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元歌手はそばにあった銀色のおまる(爆)でシニョンをヒット!

シニョンと同僚@局。
結局この取材は、輝いていた姿だけを記憶してもらいたいという元歌手の願いでとりやめに。それでもわきあいあいとしている編成会議。
最近、家庭教師の仕事をあっせんすると言われ、手数料を騙し取られるという被害が大学生に多いと言うシニョンに、皆がその情報ハ・ミンジェからじゃ?と疑いのまなざしを送ります。
そこへ茶々を入れるやな男ミョンソクは、また好からぬことを企んでいます。
副局長にゴルフの時に使う手袋を賄賂にして、シニョンの番組チームに自分をチーム長として入れてくれるように話しています。要するに乗っ取ろうとしてるんです。…まじでやな奴。


シニョンとミンジェ@大学の(?)練習室。
ミンジェにギター教わるシニョン。

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…ここでこの曲がきましたよ。こういうシーンに使ってほしいなぁというイメージにぴったりのとこに流れて感激しました。
歌詞訳は⇒こちら

別の日は、局の廊下で一緒に音楽を聞いて…

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また別の日(?)は家の前で別れがたくて…?
シ 「早く行って、もう遅いから」
ミ 「先に(家に)入って。あなたの部屋の灯りが着くのを見てから帰るから」
シ 「先に帰るのを見ればこそ、私がぐっすり眠れるのよ」
ミ 「^^入ってって…」
シ 「じゃあ、じゃんけんして勝った人が先に行くことにしよう」

と、じゃんけんをして勝ったのはミンジェ。

シ 「私の負けだからあんたが先に行って^^」
ミ 「…3回勝負!」

とエンドレスじゃんけんです。いいかげんにしなさい(笑)


@バンソクの家。
やけに一生懸命掃除をするバンソクを眺めるミンジェ。
バ 「うわっ!お前その髪なんとかなんないのか?!見るたびに驚いて死にそうだ!」
ミ 「^^こんな時間になんで掃除?カノジョが来るのか?」
バ 「^^気が付くのが早いな。お前明日はチムジルバンへ行け」
ミ 「うわ~…進展早すぎるんじゃない?」
バ 「ちょっとそんな事情があるんだよ!お前は?どうなってんだ?」
ミ 「…生まれて初めて、恋に落ちたよ」

その頃、カレンダーで残る日を数えるシニョン。残り3日。
「お願いだからゆっくり過ぎてよ…」と息をつきます。


翌日。
サンミに会いたいサンウは、駐車カード(?)をもらってなかったという口実を思い出し、電話します。そして彼女が今いると言うスーパーへ。
自分も引っ越したばかりだから必要なものがたくさんあると言い、サンミに手伝ってもらいながら買い物をし、その後一緒にお茶をします。
そこでサンウはサンミが既婚で、大学生の息子がいると知りショックを受けます。

サンウは自分の気持ちをなんとかしようと、シニョンに電話をします。今日はお前に会いたい。話をする友達が必要だと。
シニョンが忙しいと言うので、彼女の家の近くのチムジルバンで待つことにしますが…。


シニョンはミョンソクが自分の番組のチーム長になるかもしれないという噂を聞き、気になります。
ミンジェ&シニョン@大学の練習室。
ミ 「まだ確実なことじゃないんだから、先に心配しないでください」
シ 「タックルが止む日は来ないのよ。あんなに(苦労して)準備した番組なのに、顔も見たくないチェ先輩がチーム長として来るなんて!…あの狐が対戦表を見て、羨ましがって涎垂らしてるのにきまってる…!」
ミ 「その時間にMBSが強力な番組を当ててくるっていう噂を、そいつの耳に入れたらどう?本当っぽく」
シ 「いっそのことそうだったらいいのに。敵軍と対戦する方が遥かにマシ。同じ陣営内の毒キノコより」
ミ 「^^へこむなよ。あなたは俺のカノジョだろ?」
シ 「…^^Yes I can」
ミ 「…今日は家に帰るな」
シ 「なんで?」
ミ 「一晩中、1人で悩みそうだから?俺たち一緒に寝よう」
シ 「!」

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で、チムジルバンへ行くんですね。
シニョンは雑誌、ミンジェはなんだか分厚い本を読んでいます。

シ 「こんなに難しい本を?面白いの?」
ミ 「…面白くないよ、あなたにカッコ良く見せたくて持ってきたんだ…目が痛い^^」

「腕枕する?」というミンジェ。
「思ったより重くて痛いなー」と言うミンジェの膝をぺチッと叩くシニョン。

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シ 「34歳になると思うとゾッとしない?」
ミ 「…別に?」
シ 「34歳の時、何してると思う?」
ミ 「うーん…どうかなぁ。映画音楽の作曲家になっててもいいかな」
シ 「素敵ね」
ミ 「…44歳になったあなたと一緒にいたい」

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シ 「今まで一度だってこんなこと考えなかったのに…。私が今24歳だったら、どれだけいいかって…
そんなこと思ったのよ、初めて…」
ミ 「…こうやって眠ろうか。俺たち」

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そのチムジルバンに、サンウがやって来て。
仲良く眠るシニョンとミンジェを発見してしまいます。シニョンもそれに気がつき。

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次回へ

サンウ&サンミはもうちょっと少なめでもいいかな~…一番興味の薄いカップルなので。
ミンジェの出番が少ないのも嫌だけど、プギのストーリーを展開してほしいと思う。
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