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2010.02.05 まだ結婚したい女 #5
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꺄~오!とシニョンじゃなくても言いたくなります。
ミンジェは男性視聴者に「そのくらいにしとけ?」と思わせるであろうキャラ。でも女性には(わ、私には?)王子!



ミンジェにおんぶされたシニョン。

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賭け勝利は目前!…なのに、店を出ようとしたときに副局長がやってきて。店員に担架(!)を持ってこさせると、彼の指示で同僚がシニョンをミンジェの背中から剥がします(笑)
ミンジェは自分が送ると言いますが皆に引き止められ、シニョン1人で退場。

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ちっとも酔ってない彼女は自分でタクシーを拾い帰ります。

その頃、シニョンの家の前で賭けの結果を見届けようと待っていたサンウ。近隣の住民に、怪しい人がいると通報されてしまい警察がやってきます。尋問されているところへ帰って来たシニョンは、隠れてその様子を見ます。仕方なく帰っていくサンウを見送って安堵するシニョン。


翌日のミンジェ、バンソク@フィットネスクラブ。
バンソクは昨夜ミンジェが送ってきた写真を彼につきつけ、これが進度の証拠写真か?と。
写真はピントがずれて、ぼーんやりしていて誰が誰だか分かりません。

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ミ 「ぼやけてるけど形は見えるだろ」
バ 「見えるってなにがだよ!師匠に嘘つこうってのか?」
ミ 「嘘じゃないって!見ろ。これが俺で、こっちのぼやけてるのがシニョンssi」
バ 「『シニョンssi』…?!」
ミ 「じゃあなんて呼ぶんだ?」
バ 「おい、お前こうしてみるとずい分楽しそうだぞ。賭けは口実で本心は別だろ」
ミ 「ヒョンが俺のプライドを刺激するから始めたことじゃないか。俺のコーチは受けないって」
バ 「とにかく!イ・シニョン記者がお前とつきあったら、俺は彼女に心底失望するぞ。どうして俺みたいな男じゃなくてお前みたいな子供と…!」
ミ 「ヒョン!…その年になってまだ分からないのか?愛は、人の思うとおりになるものじゃないんだ」
バ 「俺の前で自慢までするのか?!」
ミ 「待ってろよ。ちゃんとした写真送ってやるから」
バ 「そうか、いいだろう。お前が賭けに勝ったとしよう。彼女がホントにお前を好きになって愛した。その次はどうするつもりだ?」
ミ 「…」
バ 「『すいませんが、賭けでした』とでも言うのか?」
ミ 「それはその時になってから」
バ 「!彼女がお前におちた後でか?」
ミ 「おちて別れられなくさせた、その次に」
バ 「…悪人め!」


朝ご飯を用意してシニョンを起こすタジョン。完璧な朝の食卓にも二日酔い気味のシニョンぶつぶつ言いますが、タジョンは、元々こういうのが得意だそうで…ただしてあげるべき旦那がいないのが惜しい、と(笑)
タ 「あんた昨夜自分の足で歩いて帰ってきたでしょ」
シ 「ちょっとおんぶされたわよ」
タ 「どうだった?」
シ 「良かった」
タ 「本当につきあうんじゃないの?」
シ 「それは違うでしょ。1、2歳年下ってわけでもなし」
タ 「16歳年下と上手くやってるデミ・ムーアを見なさいよ。あんたにだって出来るわよ」
シ 「彼女はビバリーヒルズの大邸宅に住んで、私はここに賃貸で住んでるの」
タ 「ユン・サンウとハ・ミンジェ、二股かけなさい」
シ 「男を紹介させるために言ってんの?」
タ 「私10月22日に結婚式の日取りを決めたわ。あとは男だけ見つければいいの」

「ブーケはあんたが受け取る?」と言うタジョンの額でゆで卵を割るシニョン。

タ 「私真面目に話してるんだけど!」
シ 「仲人と司会は決めたの?」
タ 「仲人は大学のときの教授、司会は同期にアナウンサーがいるの。祝歌は…ハ・ミンジェに頼もうか?!」
シニョンは鼻で笑います。
タ 「だから、あんたあの子とつきあいなさいよ」
シ 「準備は完璧ねぇ。じゃあ新郎なしでも私たちだけで結婚式すればいいわ」

タジョンはシニョンの額で卵を割り、「ブーケは他の人にやる!」と。
私は完璧すぎるから男が寄ってこないんだと真剣に言う彼女に、呆れるシニョンです。
その時、プギが激しくドアをノックします。
「これ見た!?」とプギが差し出した新聞には…『イ・チュヒの歌ったカルメン』という見出し。
協力してもらった音声研究所の所長が、新聞記者の甥っ子にネタを流してしまったのね…シニョンの方は録画はしてもまだ放送されていないので、どうしようもない。
また別のネタで録画しますと副局長に言うシニョンですが、彼は一旦放送予定は取り消して、人件費もセット費もかかるスタジオ録画じゃなくてVTRでやればいい!と。
考えてみますと言うことしかできなかったシニョンに追い討ちをかけるミョンソク。
シニョンのコーナーが駄目になったおかげで自分の番組がアンコール放送になったと。背を向けるシニョンに「いつ嫁に行くんだ?」と言うミョンソク。

…この人、本当に許せないんですけど。無神経なんじゃなくて、わざと言ってるんですからね。
あ~ぎゃふんと言わせたい。



トイレで、床に涙の粒を落として泣くシニョン。
泣いて、すくっと立ち上がった彼女は壁にペンで線を引きます。

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辛いことがあるたびに1人トイレで泣いて、10年間のうちに線はこんなにも増えた…
「平気。ここを埋め尽くすにはまだ遠い。まだ遠いのよ…!」

トイレから出てきたシニョンにミンジェが新聞を差し出し、声をかけます。

ミ 「どういうことですか?」
シ 「…研究所から話がもれたみたい」
ミ 「…それで泣いたんですか?」
シ 「泣いてなんかないわよ」
ミ 「目が赤いですけど?」
シ 「昨夜よく眠れなかったからです」
ミ 「…」
シ 「とにかく…ミンジェssiがくれたネタ逃してしまってごめんなさい」
ミ 「これだからなぁ。もう良いネタがあっても提供しないことにします^^」
シ 「もったいぶらないで、良いのがあったらまたください」
ミ 「昨夜はちゃんと帰れました?心配してたんですけど」
シ 「ちゃんと帰ったわよ。面倒見てくれてありがとう」
ミ 「近いうちに残念会しましょう。明日の夜はどうですか?」
シ 「大丈夫です。私がごちそうするわね」
ミ 「…僕と1つ約束してください」
シ 「なに?」
ミ 「もうネタを飛ばしてしまわないよう。ネタが飛んでも泣かないように。僕と約束してください」

指きりをする2人。

ミ 「鼻も赤いし、アル中のオールドミスみたいですよ?^^」
シ 「…」

歩きはじめるシニョンの背に「電話しますね!」と言うミンジェ。シニョンがふと振り返ると、ミンジェがまだ見送っていて…シニョン「なんなの?」と首を傾げます。

その夜、シニョンが帰宅すると1人食卓でがつがつご飯を食べるタジョンがいました。
シ 「今頃ご飯食べてるの?」
タ 「うん、飯通が一番嫌い!」
シ 「飯通?」
タ 「ご飯食べる席で通訳することを言うのよ!」
シ 「人が美味しい物食べてる後ろで通訳するのってホントに悔しそうね」
タ 「さっきマッコリとかワインとか飲んでて、私も食べたくて死ぬかと思った!」
シ 「だからこんなにマッコリ飲んだの?!」
タ 「誰もいない家で1人でご飯食べるの、本当に嫌い!!」
シ 「食べるものがあるだけありがたいと思いなさい」

その後もマッコリを飲んだタジョンは、老人になってもこの部屋でシニョンと2人で暮らしてる夢を見てうなされます。そして号泣。

タ 「私が前世にどんな罪を犯したっていうのぉ…仕事だけ上手くいって、結婚はできず…世界の半分は男なのに、どうして私を愛してくれる男は1人もいないのー!」
シ 「あんたを愛してくれる男がいないんじゃなくて、背が180センチ以上で、名門大、億台の年棒に小姑のいない次男。髪がふさふさで、性格がよくて、方言を使わない、40平米のマンション持ちの男の中に、あんたを好きになってくれる人がいないんでしょ?」
タ 「同じことでしょ!!…私は男がいない星回りなのよー!…顔もこんなにキレイなのに…!」
シ 「…お薬の時間ですよ」←(笑)
タ 「…あんたは寂しくないの?仕事だけするのが好き?」
シ 「好きよ~私は男より仕事がだ~いすき」
タ 「あんた変人よ!」

ブチ切れるシニョン「マッコリ飲むな!!!」



翌朝、出勤したシニョンはギターとチェロの音色につられてあるスタジオへ。そこにはミンジェがいました。見ているシニョンに気が付いた彼は演奏中断してやってきます。シニョンが飲んでたコーヒーを「僕に持ってきてくれたの?」と取り上げるミンジェ。
シ 「朝から忙しそうね」
ミ 「徹夜でした。他の人たちとチームを組んで面白いことできないかなって」
シ 「…じゃあ、今日の夕食、一緒には無理ね。疲れてるでしょ」
ミ 「あ、食事の約束してましたよね。だからそんなにキレイな格好して来たんですね^^僕とデートだから」
シ 「なにを食べたらそんなに礼儀なしになるのか…」
ミ 「^^まずは後で電話くださいね」

ミンジェはコーヒーに口をつけ、シニョンの飲みかけだと気がつきます。

ミ 「あ…」
シ 「どうしたの?」
ミ 「僕、今唇に口紅つきました。僕ら今キスしたってことですね^^僕、責任とりましょうか?」
シ 「コーヒー返して」
ミ 「じゃあ後で」

コーナーのための新しいネタがなかなか見つからないシニョンに副局長がある人の取材をしたらどうだと提案します。パク・ギウォンという独身イケメン国会議員が、酒を飲んで女性を殴ったという情報があるらしいんですが、女性がお金で口止めされたため表沙汰にはなっていない。だからその女性のインタビューをとれ、と。

その女性をインターホン越しで説得するシニョン。女性は姿を見せ、インタビューは受けないと言います。お酒を飲んで遊んでいたときに起きたことだから、と。女性がお酒を飲んで遊ぶのがいけないことなのか、そしたら殴られてもいいのか、同じ女として私はパク・ギウォンが許せないのだと訴えるシニョンですが、女性は固辞。4時までその女性の家の前で待ちましたが…その日は同意は得られず。

プギが開店準備中のカフェに遊びに行ったシニョン。プギがかかってきた電話を無視するのを見て、誰?と尋ねます。

プ 「いるのよ。すごく素敵な男」
シ 「じゃあなんで電話出ないの?」
プ 「奥さんがいるの」
シ 「ええ!?」
プ 「近いうちにその女性を訪ねて言ってあげようと思う。『あなたの旦那は独身貴族のふりしてます』って」
シ 「あんた気でも狂った?やめときなさい」
プ 「絶対に教えてあげるつもり。私その女が気に入ってるの」
シ 「会ったの!?」
プ 「ううん…感じたの」
シ 「…何言ってんだか」
プ 「今回もちゃんと放生させてやるのよ」

そしてサンミ(パク・ジヨン)登場。ここではまだそういう描写ありませんが、彼女がミンジェの母親です。

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サンミとエレベーターに乗ったプギは、彼女の持ってる花がきれいだと声をかけます。
サ 「ありがとうございます」
プ 「私がマジックを見せて差し上げましょうか」
サ 「…?」
プ 「その花を私によこしてください。今夜必ずまたあなたにお返ししてみせます」
サ 「なにをおっしゃってるのか…」
プ 「もしそのマジックが成功したら、私に100万ウォンください。失敗したら私が差し上げます」
サ 「…」
プ 「100万ウォンありませんか?生活費として毎月500万ウォンもらっていますでしょう?違います?」
サ 「…どなたですか?」
プ 「あなたの旦那が愛してる女です。あなたの旦那は今私に狂ってます」

プギは花に目印のサインをします。
プ 「今日これがあなたの元に戻るはずです」
サ 「…何をなさってる方ですか?」
プ 「レストランのコンサルタントです。旦那さんとはワインの会合で知り合いました。まだ皆独身だと思っていますよ。未婚だと嘘をついてるんです」
サ 「だから?恨んでるんですか?」
プ 「私は男に命を賭けるタイプじゃありません」
サ 「なら捨てればいいだけでしょう。どうして私に知らせるんです?」
プ 「いい人のようだから。あなたが」
サ 「…」
プ 「彼の着てきたシャツがすごく清潔で悲しかったんです。真心込めてアイロンをかけたようなシャツを見て、あなた(の存在)を感じたんです。旦那にすべてを捧げるなと言いたかったんです」
サ 「…夫にその花、きちんと渡してください」
プ 「金曜の3時。この花を作っていたカフェできっと会いましょう」

↑ サンミが友人たちと花束(?)を作っていたシーンはカットされたようです。有料で見られる予告にはあったんですけど…


家の前でシニョンを待ち伏せしたサンウは、彼女を強引に自分の家探しに連れて行きます。
部屋を見て出て来た2人。
シ 「いいんじゃないの?ここにすれば」
サ 「昔俺たちが一緒に見た家より大分いいよな。でも俺はあの時のあの家がいいと思うよ。あのときはお前と一緒に暮らすっていう夢があったからな」
シ 「ちょっと前にも夢があったでしょーに。私よりすごくキレイで若い女と家探ししたんでしょ」
サ 「その話しはするな」
シ 「あんたは1人の女の人生に傷をつけたのよ。私、彼女を思うにつけても、あんたとやり直す気持ちにはならない」
サ 「彼女が俺になんて言ったか知ってるか?オッパの目の中には別の女がいるって。私を愛してるのかって。愛してるならうブランドバッグを買えって、新作が出てるんだって。バッグ代だけで3千ドル(?)は使ったみたいだ」
シ 「バッグ代がかさむから別れたのね」
サ 「俺たちが初めて出会った1年生の合コンの時に戻りたい」
シ 「あんただけで行きな。行って、二度と戻ってこないで」
サ 「…お前、一体なにを信じて大口たたくんだ?」
シ 「なにか勘違いしてるみたいだけど、女たちもずいぶん変わったの。私言ったわよね?年がいってるからってテキトーにどこにでも座り込んだりはしないの!」
サ 「お前、本当に誰かいるのか?お前、ホントに…ハ・ミンジェと付き合ってるのか?」
シ 「…そうよ!近いうちに紹介してあげるから楽しみにしてて」
サ 「毎日来てせがんではいるけど、すぐに戻ってこいとは俺も言えない。ただ俺が待っているってことを忘れないでほしいんだ」
シ 「忘れないでいてあげる。だから永遠に1人で待って老いて死ねば!?私帰るから」
サ 「…女って昔からこんなに残忍なのか?」


ソファで寝過し、シニョンは慌ててミンジェに電話します。
その頃、局のスタジオでメンバーと練習中のミンジェ。
ミ 「電話がないから、取材で忙しいのかと思ってたんです」
シ 「家でちょっと休んでから行こうと思ってたら…」
ミ 「家に帰って可愛い服着てこようとしたんでしょ?^^気にしないでください」
シ 「今からでも出られるけど…」
ミ 「いいえ、ゆっくりしてください。また今度にしましょう」

と、ミンジェは先に電話を切り、シニョンは首を傾げます。
「電話が来なかったら、かけてくればいいのに。変な子」

ミンジェは手管を使っているわけですね。後輩に「今日デートじゃなかった?」と訊かれて「少しの間、無邪気なふりをするのも悪くない」と。


夜遅く帰ってきた夫が、例の花を持ち帰り、プギの魔術は成功。プレゼントに買ってきたんだと言う旦那に、憤りを隠しながら「愛してる」と言うサンミ…

別の日。
シニョンのことを相談するためタジョンを空港へ呼び出したサンウ。
シニョンに無視されると話す彼に、当然のことだと言うタジョン。自分を捨てた男ともう一度つきあうなんて復讐のためでもなければしない、と。
サンウに助けを求められ、タジョンは、プギのレストランオープンパーティに彼を招待してあげることにします。
@プギの家。
プギは新レストランのメニュー試作をシニョンにご馳走してしますが、そこに遅れてタジョンがやってきます。
酔っぱらってるし、なんだか上機嫌の彼女は、ついに運命の男にあったかも!と。

今日占いに行ったら、あなたは前世で国を救ったと言われた。だから必ず国を輝かす男と出会うと。その帰り道に、以前会議場で会ったシリコンバレーで成功した実業家ジョセフ・カンに会った。事業家は借金も多いのよと浮かれ過ぎないように忠告するプギですが…もうタジョンは嫁に行く気満々。

翌日。
大学の図書館で勉強するミンジェ。携帯が鳴り、メールが来たのかと思うんですが…鳴ったのは隣の人の携帯電話で。←どーやらシニョンは思うとおりには動いてくれないようですね。
ミンジェは自分からシニョンにメールします。
『なにしてます?』
『仕事よ』
『あの日食事できなかったので、今日はどうですか?』
『今日は徹夜で道端ポッチギ予定』

ポッチギの意味が分からず、ネットで検索してみるミンジェ。
「記者たちが取材対象を待ち、ひたすら待機すること。単純だが辛い作業」

例の国会議員に殴られた女性の家の前で、寒さに震えながら待機するシニョンにミンジェがから電話が。
シ 「もしもし?…もしもし?」
ミ 「…ハ・ミンジェですけど、僕の番号登録してないんですか?」
シ 「してあります」
ミ 「じゃあなんで、『ミンジェssi?』じゃなくて、『もしもし?』なんですか?」
シ 「たいしたことじゃないでしょう」
ミ 「もう一度やります」

とミンジェは電話を切り、またすぐにかけてきます。

シ 「ハ・ミンジェssi?」
ミ 「ただ『ミンジェssi』。もう一度」

とまた電話は切れ、すぐにかかってきます。

シ 「ミンジェssi~」
ミ 「^^なになさってるんですか?」
シ 「道端でポッチギ中だって言ったでしょ?寒くて死にそうなのに、大したことないことで文句言って!」
ミ 「どこですか?」

その後、携帯で花札をして時間をつぶすシニョン。
そこへミンジェがやってきます。
シ 「応援に来てくれたの?」
ミ 「誰ですか、一体。インタビュー受けないって言う人は」
シ 「ミンジェssiが色仕掛けでおとしてくれます?」

焼き芋の入った袋をシニョンに渡し、自分の両手を彼女の頬にあてるミンジェ。

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「まずは体からあったまってください。顔が赤いですよ」
さらにミンジェはシニョンに、持ってきたイヤーマフをつけてやり、マグカップを持たせると温かいコーヒーを注ぎます。

焼き芋が冷めてしまったからと、ミンジェはどこかへ走っていき、そのうちに焼き芋屋さんを連れて帰ってきます。暖も採れるしね。焼き芋屋さんの商売を手伝いながら、ポッチギ継続。
ミンジェは自分のしてるマフラーをシニョンにも巻いてあげます。

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ミ 「なんかクリスマスみたいですね」
シ 「…寒いのにわざわざ苦労しなくても」
ミ 「そうだよね。誰が特ダネ逃したんだっけ?」
シ 「!私が逃したくて逃したとでもいうの?!」
ミ 「^^」
シ 「ミンジェssiももうちょっと生きてみなさい。死ぬほど努力しても叶わないことがどれだけ多いか」
ミ 「オッパはぜ~んぶ知ってたぞ?今頃分かったんでちゅか?」←誤打じゃないよ(笑)
シ 「…なにを食べたらそんな礼儀なしになるのよ、ホントに」
ミ 「手足が冷たいですね。跳ねます?」

で、その場で跳ねる2人。

ミ 「シニョンssiからいい匂いがします。香水ですか?シャンプーですか?」
シ 「…さっきから『シニョンssi』ってなによ。生意気に」
ミ 「じゃあ…『シニョン』?こっちの方がいいの?」
シ 「ホント一発殴りたいわ」
ミ 「内心嬉しいくせに」

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シ 「今日は寒いし、編成のことも考えて、一度だけ大目に見るんだからね」
ミ 「チッ…^^」

一向に出てこない取材対象に、しびれを切らすミンジェ。
シニョンは彼に、事情を説明します。するとパク・ギウォンが前にキャディーに暴行したっていう事件もあったよね?と。そして彼は、何かを思いついたようでインターホンを押します。
出てきた女性は、インタビューは受けないと相変わらずの態度ですが…ミンジェは言います。以前パク・ギウォンに暴行を受けた人が警察に行きさえすれば、その後にあなたは同じ目にはあわなかった。彼は自分よりも力のない人にだけ手をあげる人間だ。これからも被害者が現れるだろう。それを考えると胸が痛まないか。このインタビューが後で大きな意味を持ちます、と。

まだ首を縦に振らない女性でしたが、「僕ら皆があなたの味方になる準備ができてるのに、何が怖いんですか?」というミンジェに言葉に動かされたようで、「明日電話します」と言ってくれました。

シ 「あんたってすごいわ」
ミ 「“あんた”のためだろ~」

ミンジェの「チャギ」発言に笑うシニョン。焼き芋をはんぶんこしてくれる彼を見つめて思います。

『記憶喪失が解けたように、封印した思い出が蘇ったように、かすかな感覚が陽炎(かげろう)のようにやってきた。恋愛ってこんなだった。ときめくってこういうことだった。血が巡って、心臓が跳ねて、春が来るこの感じ。私が育みたい気持ち(?)。どうしてよりによって今日ここでこんなことを感じるのか。この子の隣で…』

その時、さっきの女性からインタビューを受けると連絡が入り、思わず抱き合って喜ぶ2人。


『隣にいるこの子を男として感じるのか、恐ろしい現場から、100年ぶりの恋の感覚。イ・シニョンでした』
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ミンジェは記念だと写真撮り、それをバンソクに送りました。

さてジョセフ・カンと順調なタジョン。プギのレストランのパーティーでジョセフをおとすんだ!と張り切って、その日着て行く服をお披露目。しかしプギ曰く、それは普段も見られる姿でパーティ用じゃないと。
さらにシニョンが、サンウに見せつけるためにミンジェを招待していることを知り、プギは2人にドレスを着せます。
やっぱり女優さんね…こんなドレス普通の人が急に着ろっていわれても無理ですよ。

シニョンは露出が多くて不安。タジョンは演技大賞に出る女優みたいだと喜色。
その時、なぜか警察がやってきて…「ジョセフ・カンssiを知ってますね?」と。訳も分からず連行されちゃうタジョン。

しばらくして帰ってきた彼女はソファに倒れ込むと泣きだします。
最近抜け毛が多くて気にしてたのに、警察で髪を抜かれてきた!と叫ぶタジョン。奥さんがいたんでしょ!?髪を引っ掴まれたんでしょ?!と言うプギでしたが、今回は外れ。

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ジョセフ・カンはなんと麻薬をやってたらしい。それでタジョンも髪を抜かれて検査させられちゃったのね…
私も最近抜け毛が多いんだから、とタジョンを慰めるシニョン。


翌日。プギは2人を美容室に連れて行きます。
…これ、なんでしょうね。頭にタオルぐるぐる巻きにして、火つけてますけど。頭にお灸してるみたいなもんかな。頭皮活性化、みたいな?

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連れてきてくれてありがとう~と弱弱しくお礼を言うタジョンでしたが…そのうち、彼女だけ「熱いっ!」って。
シニョンとプギが慌てて消火活動をしますが(笑)とことんついてないタジョンです。


@パーティ。
スーツを着たミンジェに、別人みたい!と言うシニョン。ミンジェは、(シニョンの)友達に紹介される日だから気を使ったと言います。

ミ 「心行くまで飲んでください。今日もおんぶしてあげる」
シ 「^^」

会場に現れ、シニョンの姿に目を止めるサンウ。シニョンもそれに気がつき、ミンジェの腕をとります。

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サンウは話す2人の脇を抜け、タジョンとプギのところへ。
しかし2人は、ミンジェを紹介してもらうべくシニョンのところへ。

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シ 「私の友達です。こっちがレストランコンサルタントのキム・ブギ」
ミ 「はじめまして」
プ 「来ていただいてありがとう」
シ 「こっちが今私と一緒に暮らしてる同時通訳者、チョン・ダジョン」
プ 「こんにちは。ハ・ミンジェです」
タ 「お会いできてうれしいです。私ミンジェssiの歌のなかで好きなのがあるんですけど」
ミ 「どれですか?」
タ 「『安いコーヒー』です」
ミ 「それ…僕のじゃありませんけど」
シ 「どうせならちゃんと知ってるふりしないさいよ!」
タ 「ただ笑わそうと思って言っただけよ。…もしやお兄様はいないですか?」
ミ 「いませんけど…」
タ 「ただ笑わそうと思って訊いただけです」
苦笑いするミンジェ。呆れるシニョン&プギ。

※ちなみに『싸구려 커피(サグリョコピ)』というのは<チャンギハと顔たち>というインディーズバンドの曲です。

タ 「誰かさんはいいわね~戻って来てほしいと言ってくれる昔の男も来て、年下の新しい彼氏も来て」
サ 「誰が新しい彼氏ですか!ぎこちなく見えるだけです」
タ 「サンウssiも行って挨拶してください」
サ 「僕がなんでですか?!」

サンウは横目でしきりシニョンとミンジェを気にしつつ、グラスを傾けていて…
それに気が付いたシニョンはミンジェにお願いがあると言います。

シ 「お願いがあるんだけど…」
ミ 「うん、おっしゃってください」
シ 「今日なんだけど…」
ミ 「家に帰らないでって?」
シ 「!そんなんじゃなくて!」
ミ 「^^冗談です。そんなに驚かられると僕の方が恥ずかしいです」
シ 「今日私が親しいふりをしても許してね」
ミ 「…親しくないですか?僕たち」
シ 「そうかな。…もっと親しいふりしても許してほしいってこと」
ミ 「じゃあ。“親しいふり”いっぺんしてみてください。見てから決めますから」

戸惑うシニョンに、顔を近づけるミンジェ。

ミ 「これはどうですか?」
シ 「そ、そこまでのじゃなくて!」

今度はシニョンの肩を抱きます。

ミ 「じゃあ…これは?」
シ 「うん、悪くない」

サンウは「今の見ました!?」とタジョンに声をかけますが、彼女は婚活中(笑)「俺がここで一番寂しい存在だ」とつぶやきます。





シニョンとダーツをして勝ったミンジェ。

ミ 「8対3で僕が勝ったけど、何かないのかなぁ」
シ 「何かって?」
ミ 「親しいふりでもしましょうよ。さっき許可までもらっといて、親しげなふりしませんね」
シ 「^^」
ミ 「じゃあ…勝った人の好きにしますよ?」

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次回へ


再び꺄오!
どうもミンジェが先にシニョンを好きになりそうな感じ。
やっぱりこういう場合は年上の女性の方が、年齢を気にしますよね。シニョンは意外にまだ冷静なんじゃないかな。元々射程圏外というか…

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