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2010.01.31 まだ結婚したい女 #4
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ミンジェの出番増加傾向~!
カメラやマイクから逃げるシニョン、タジョン。プギは逃げ足速く車に乗り込み、後を追っててんやわんやの大騒ぎ。なんとか男達から逃げて来ます。
帰りの車中でぐったりしてる3人。運転席に座るプギも、助手席のシニョンもくしゃみして、不機嫌。
元凶タジョンは…

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こんな感じ(笑)
タジョン面白いんだよ~!この方ドラマ久しぶりらしいですが、上手。他の人が食われてる気がします。


あまりに冷えちゃったので、帰りに銭湯であったまる3人。無言の2人を真ん中で眺めるタジョン。

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タジョンは仕事で知り合った偉い人にでも頼んで放送されないようにすると言いますが…どうやらさっきの記者はMBS局でも性質(たち)が悪い野犬(?)らしく、一度噛みついたら離さないらしい。
それでもお祓いに行ったことは後悔していないと言うタジョンに、呆れるプギ。
その時ずっと黙っていたシニョンが突然高らかに笑いだし、2人は呆気…
「私…ハハハ!どうしよう~…ハハハ!あれが放送されたら…アハハ!私一応チーム長なのにー…ハハハハ!」

シニョン相当キてます(笑)

プ 「シニョン!潜伏取材だって言いなさいよ」
タ 「潜伏取材!それいいわね!アハハハ」
シ 「なにがいいのよ!」

と、タジョンをお湯に沈めるシニョン。
それでも「効果はあったわよね?男は現れるわよね?」というタジョンを再び沈めるプギ。
そして真っ赤な3人組は帰路につきますが…マンションの前にサンウがいました。
住む家を探していると言う彼は、このあたりがキレイでいいなと。シニョンは冷たく、地価が下がるからこの辺りにには来ないで、と行ってしまいます。
こうなると分かっていて何で来たんですか?と言うプギに、熱いお茶をくれと言うサンウ。

サンウ@プギの家。
プギはサンウにお茶を出します。そこへ興味津々のタジョンがクッキー持参でやってきます。
プ 「サンウssi、シニョンにこんなことやめてください。私も2人がヨリを戻すのは嫌です」
サ 「どうして嫌なんですか?」
プ 「シニョンにはサンウssiよりもっと大人で男らしくて、素敵な人に出会ってほしいからです」
サ 「…」
プ 「2年研修に行くからって拗ねて、恋人を振ってしまう男がまたなにを言っても限界があります」
サ 「…あの時は僕が浅はかだったんです」
プ 「2年研修に行くのがそんなに憎かったんですか?」
サ 「今考えてみれば、愛されていないんだという不安だったようです」
タ 「…分かります。2人が上手くいけばいいのに」
サ 「シニョンとは大学のとき、初めての合コンで会った僕の初恋なんです」
プ 「だからってどうするんです?」

サンウはシニョンにブランコのところで待ってると伝えてくれと言います。
その後2時間待ったサンウ。そこにスーパーに行くところだとシニョンが出てきて…
シ 「自分でみっともないとは思わない?」
サ 「お前に対して間違ったのは認める。心が狭かったのは俺も恥ずかしいと思うよ」
シ 「そうやって恥じたまま生きなさい」
サ 「俺は破談したんだ。人生の途方もなさを経験した。なにを感じたか分かるか?努力ではどうにもならないことがあるんだ。人生は思うようには流れていかないんだ」
シ 「あの日のあんたの残酷な表情を忘れらないの」
サ 「俺を憎もうと無理に覚えてるんだろ?そんなのやめろよ」
シ 「あんたが戻ってくるようしばらく前まで願ってた。でも…実際にあんたに会ったら、違った。壊れた縁に縋りつきたくない」
サ 「お前はまた俺を愛するようになる」
シ 「黙って消えて。私、男の再活用はしないの」

行こうとするシニョンの背にサンウが言います。
「時間が必要なのは分かってる。待ってるぞ。お前はまた俺のもとに戻って来るんだ!お前がどこに行くって言うんだ!?」
するとブチ切れるシニョン。
シ 「ユン・サンウ!これまでの恨みを込めた怖ろしい呪いかけてほしいの!?」
サ 「…」
シ 「あんたは!私よりすごくブスで!年がいってて!太ってて!借金の多い子持ちの!性格の悪い女にひっかかって結婚するのよ!!あんたは必ずそうなる!」

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シニョンの呪い…(笑)
その後、シニョンたち3人は家でサムギョプサルパーティ。
さっそく酔って呂律の回ってないシニョンは、もうお酒がない~と空の瓶をしきりに傾けています。そこにお酒を持って戻ってきたタジョン。
タ 「寒い!いつになったら春が来るの!?」
プ 「時が来なくちゃ。いつでも来ると思う?季節も人も、みーんな時期ってものがあるのよ」
タ 「時が来れば現れる…その言葉に騙されて今まで寂しく生きてきたわ…」
シ 「惨めぶんないでよ」
タ 「あんたはいいわよね…戻って来いって頼んでくれる男がいて」
プ 「あの人は違うわよ。2人の縁はもう終わったと思いなさい」
シ 「私の人生って…全然男が来ない~」←結構酔っ払いです。
プ 「…(ため息)」
シ 「昔、うちの辺りのバスは配車時間がひどくてね…バスが来なくて、学校に行けなかったこともあったのに…でもぉ…私の人生には、それよりもっと(男が)来ないぃ~~(泣)」
タ 「私がいいと思う男はなんで私に振り向かないの?この人から電話が来ますように~ってこの祈り一筋の人生30年よ」
シ 「冬が行けば、春が来るってば!」
タ 「1年ずっと冬の北極はどうなのよ!」
プ 「タジョンssiはそういう星回りってことじゃないの?あなたを北極女に認定します」

怒ったタジョンはプギに掴みかかりますが、逆襲に遭いあえなくダウン。

プ 「北極にも氷が解ける春がありますよータジョンssi」
タ 「サムギョプサルが炭だ…」

↑くだらないけど面白いです。つい訳してしまいました^^

ミンジェに自分の患者への好意を告白したバンソク。思いがけずミンジェがシニョンを知っていて…というところまでが前回。

バ 「俺が見るに、優しくてキレイな人だぞ」
ミ 「…ありえない。あのチンピラみたいな記者を、ヒョンが好きだってこと?」
バ 「記者なのか?…でもなんでお前は彼女を知ってるんだ?」
ミ 「季節学期の特講の先生だ」
バ 「あ~そうなのか。やっぱり能力のあるカッコいい女性だったんだ…」
ミ 「(ため息)ヒョン、ずい分目が衰えたんだな」
バ 「おい!お前が幼いから女を見る目がないんだ!」
ミ 「ヒョン、まともに恋愛もできないで…すごく温かくて優しい人だってのは分かってるけどさぁ。いい人に会って幸せにくれよ」
バ 「俺は彼女が好きだ!」
ミ 「あー…今回は本当に手伝うのが嫌だな」

↑ ↑ ↑シニョンを先に見つけたのは自分だから…という萌える解釈はいかがでしょうか(爆)

バンソクは、今度イギリスに出張があるらしく、それにかこつけてこういうのはどうだ?…とミンジェに話します。
そして翌日。病院に来たシニョンに、来週は漢方世界化(?)セミナーが会って、イギリスに出張なので…と言い、名刺を渡します。なにかあったらいつでも連絡を、と。
シニョンに「連絡するようなことがあってはいけませんということですね?」と言われ、バンソクの笑いが虚しい…

その後、大学で講義をするシニョン。教壇に立つ彼女をデジカメで撮影するミンジェ。

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シニョンはそれが気になって、彼に声をかけます。
シ 「どうして私を撮るの?」
ミ 「…僕が記者さんを撮りました?」
シ 「デジカメで私を撮ったでしょう」
ミ 「あれを撮ってたんですけど」と黒板を指します。「最近はデジカメで撮ってファイルするの知りませんか?筆記するよりも楽なので」
シ 「…ごめんなさい。知らなかった」
ミ 「確認しますか?デジカメ持って来ます」
シ 「いいえ、いいわ」
ミ 「…もしかして記者さんの美貌にひかれて写真撮ったと勘違いしましたか?」
シ 「…」
ミ 「がっかりさせてすいません」

それからもカメラを使い続けるミンジェ。シニョンはわざと板書を消してしまいます。
ミンジェは、来週が私の最後の講義ですと挨拶をするシニョンの笑顔を撮りました。

その写真をバンソクに見せるミンジェ。

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バ 「病院で見るのと感じが違うな~」
ミ 「どう違うんだよ」
バ 「もっと素敵だ!」
ミ 「^^呆れるよ、マジで。どこがそんなに好きなんだよ?」
バ 「お前ももう10年生きてみろ。人を見る目ができるから」
ミ 「携帯の番号は?渡したのか?」
バ 「渡したさ。…おい!お前の勘ではどうだ?電話かかってくると思うか?」
ミ 「いいや」
バ 「!…なんでだよ!」
ミ 「この女、プライドが高いよ。先にかけてくるタイプじゃない。それにヒョンは一目見て(?)魅かれる男でもないし」
バ 「じゃあどうしたらいい?」
ミ 「先に電話してみろ。イギリスから」
バ 「そんなことができるか!医者が外国まで行って患者に電話したら、変に思われるだろ?!」
ミ 「じゃあ独身で老いてくれ」
バ 「…電話すればいいんだろ!?」
ミ 「^^」

バンソクは次の写真をクリックして言います。

バ 「これでもキレイじゃないってのか?」
ミ 「まぁ…これはちょっとマシだ」

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シニョンの企画チーム@会議室。
次の取材は、アジア大会銀メダリストのボクサーで、その後事業に失敗し泥沼だったが、ジムを開き再起したパク・ヨンチョルにしようと同僚たちに話すシニョン。
そこへ先輩ミョンソクが、遅くまでご苦労だな、と入ってきます。そしてシニョンに、週末お祓いに行っただろ、と。ごまかそうとするシニョンでしたが、ミョンソクはMBSに知り合いがいると言い…
場所を移して話す、シニョン、ヘジン、ミョンソク。
お祓いに行ったことを認めたシニョンにヘジンは、じゃああんたがMBSの特ダネになったってこと!?と。
これでお前は清掃員管理チームにでも行くしかないな、と言うミョンソク。シニョンは、なんとかMBSの記者にかけあって放送されないようにできないかと言うが、彼は無理だと渋る。そこでヘジンは、なにか特ダネを1つ提供して取引しようと、ミョンソクに企画チームのネタを耳打ちする。

そして、別の日。ミョンソクはシニョンに、なんとか放送は食い止めたと報告しシニョンは喜びます。
パク・ヨンチョルのボクシングジムに取材の申し入れに行くシニョン。しかし自分の辛い過去を放送なんかで話すつもりはない!とけんもほろろ。それでも粘るシニョンに、俺とラウンドしてみるか!?3ラウンド持ち堪えたら放送に出てやると言うパク館長。
そして勇んでリングに上がったシニョンでしたが、あえなく1ラウンドKO。

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また来ます…と言うシニョン。
翌日、かな?またジムに押しかけ掃除して、館長に挨拶。まだ取材の良い返事はもらえません。
その時、バンソクから電話がかかってきます。彼は今出張中。ロンドンは夜です。
バ 「も、もしもし?イ・シニョンssi?」
シ 「そうですけど」
バ 「あ、ええと…お声からすると調子が良いみたいですね!漢方病院のナ・バンソクです!」
シ 「ああ~!先生今、ロンドンにいらっしゃるんじゃ?」
バ 「はい、そうです!今ロンドンです!今夜の12時です。そちらは午後3時でしょう!」
シ 「え、はい」
バ 「あ、あの!僕が主張中になにかなかったかと心配にもなって…他の患者さんにも電話したのでついでに…!」
シ 「そうですかー…私は大丈夫ですよ」
バ 「安心しました。治療をちゃんと受けてらっしゃるようで…あの、僕ちょっとしたおプレゼントを買ったんですけど…大げさな意味では絶対なく!僕明後日の午後2時にそちらに着くんですけど、その日夕食をご一緒に…」
シ 「あ…その日、私先約があるんですけど」
バ 「ヌハハハ!」←(爆)「いえ、平気です。僕はただ…」
シ 「はい^^じゃあ、お仕事頑張ってくださいね」
バ 「…」
シ 「…?もしもし?」
バ 「あ、本当に残念です。その日に是非差し上げたかったのに…その日、少しだけお時間いただけ、ません…でしょうか?」
シ 「…じゃあ空港でお会いしましょうか」

ついでがあるから仁川まで行くというシニョンに、喜ぶバンソク。
バンソクのキャラも面白いです。なんか可愛い。チェ・チョロssiもコメディー上手いですよね~


そして明後日の空港。
帰国したバンソクは、まずリムジンバスで(ソウルに)戻ろうと言いますが、シニョンは車で来ましたから、と。

バンソクを乗せた車中。
今回はセミナーの準備で行ったからまた再来週ロンドンに行くと話すバンソクに、ロンドンは素敵でしょうねと言うシニョン。

シ 「私も行きたいです」
バ 「一緒に?!」
シ 「え?…」
バ 「…い、いえ」

ぎこちない雰囲気でバンソクの病院に到着。思いがけずお世話になってしまったので、お礼に今度美味しいパスタの店に行きましょうと言うバンソクは、お土産を渡し車を降ります。
彼の姿を見送ると、もらった箱をしげしげと眺めるシニョン。

その夜、その箱を真ん中にして、開ける前に3人で中身を想像します。
タジョンは、大きさからしてコロンバス(?)の長財布かも、と。
プギは、まさか最初からそこまで高いものは贈らないわ…と。
期待感最高潮で、シニョンが箱を開けてみると…

チョコレート。

がっかりする3人です。
中にカードとかないの?と言われて探すシニョンでしたが、ひっくり返してみてもチョコだけ。
そんなはずはないと言うタジョンは閃きます。チョコの中に指輪が入ってるに違いない!って。
で、3人でチョコを食べつつ、指輪捜索(笑)

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その頃のバンソク@ミンジェの家。
ミ 「ヒョン!寝るなら家で寝ろよ」
バ 「おい!ミンジェミンジェ!俺今日、シニョンssiにプレゼント渡したんだ♪」
ミ 「…会ったのか?!」
バ 「空港で会って、病院へ送ってくれた」
ミ 「ヒョンを迎えに空港へ来たってことか?」←ちょっと心外って感じ?
バ 「そうじゃなくて、ついでがあったんだって」
ミ 「なにをプレゼントしたんだ?」


またシニョンの部屋。
まだ指輪捜索中の3人。プギの歯に何か感触がありましたが、正体はアーモンド。最後1個をシニョンが食べますが、結局なにもなし。
タ 「指輪まで食べちゃったわけじゃないわよね?」
シ 「…」
タ 「じゃあ本当にチョコだけってこと?!嘘!腹が立って無念で涙が出そうよ!」
プ 「オクテだからで分かってないのかしら…」
タ 「…ちょっと足りない人なんじゃないの?ロンドンから電話してきたんでしょ!?プレゼントがあるって!会いたいって!」
シ 「そう…よねぇ?」
タ 「…タクシー代が惜しくて、あんたを呼んだんじゃないわよね?」
シ 「!」
タ 「10ユーロのチョコレートでタクシー代5万ウォン節約したのよ!この男!」
シ 「…(怒)」
プ 「イ・シニョン。あんたの気持ちはどうよ」
タ 「どうって、なにがよ!こんなセンスのない男と付き合えるわけないでしょ?!こういう男は会うたびにいちいち教えないといけないのよ?そんなの恥でしょ!」
シ 「…最初から私の好みのタイプじゃなくて良かったわ~」
プ 「タジョンssiもこんな男イヤでしょ?」
タ 「当たり前よ~!こういう男は誕生日プレゼントにも詩集をよこしたりするのよ!」

タジョンは、ストレスだ!早く寝よう!と言いますが…プギはこのまま寝たら3キロは太ると言い、嫌がる2人を運動へ連れ出します。

嫌がってた割には楽しそうに運動するタジョン、シニョン。
「どんな女がその男と結婚するか知らないけど、その女ホントに可哀そうね」と言うタジョン。
タジョンがこれから出会うのはバンソクなんだけどね…そして多分、バンソクと結婚する女=自分(笑)


プギとタジョンが騒ぎながらストレッチをするのを見て、シニョンは思います。

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『寂しく過した長い時間を華麗に挽回したいと思う気持ち。ブランドバッグや能力ある彼氏が死んでも嫌だという女性だけ、私たちに石を投げてください。来年の冬は寒くないはず。その人が現れるはずだから。そう期待して買った薄手のコートが笑っています。終わることのなさそうな冬。ある夜のジョギングで凍った心が解けた、いつも零下20度、イ・シニョンでした』


翌日、またボクシングジムで館長とラウンドして倒れたシニョン。
「また来ます…」と言うと、館長「カメラを持って来い」と。
そしてインタビューは良い出来に仕上がり、副局長も褒めてくれます。

シニョンは久々に良い気分で休日を迎え、3人はお買い物@靴屋。
タジョンは履いた靴を片っ端から買うと言い、シニョンは精神病みたいだからやめろ、と。
男がいないと靴も買っちゃいけないのかと憤慨するタジョンでしたがプギに、通帳残高が減ると男が遠ざかると言われ、一足で我慢(笑)
そのあと行ったチムジルバンで、若いカップルがいちゃいちゃするのを睨みながらくつろいでいると…シニョンに同僚ヘジンから電話が入ります。テレビを見ろ、と。
チムジルバンの大型テレビに赤い女が3人映っていました。
アジュンマたちからリモコンを奪って逃げるタジョン。


ミンジェとバンソク@バー。
バンソクはチョコをあげた後、シニョンと連絡がとれず、自棄酒。

ミ 「ヒョン!どうしたんだよ!」
バ 「…俺はこれから、お前の(恋愛)コーチは受けないぞ!」
ミ 「俺、なんて言った?短い挨拶の電話だけして、ソウルに戻ったら連絡を断て。そしたら気になって鍼治療に来るって言っただろ」
バ 「俺なりに勇気に勇気を重ねて頑張ったんだよ!」
ミ 「プレゼントがあるからって呼びだしておいて、チョコレート?空港まで来た人に?」
バ 「なら酢豚でも頼めば良かったのか?!」←???
ミ 「ノートPCが欲しいって言う中学生に、赤ん坊のガラガラ(?)をやったみたいなもんなんだ」
バ 「…そんなにヒドいのか?」
ミ 「どんなに悪くてもブランド物のスカーフ1枚でもやらないと。3百ドル以上のやつ」
バ 「やっぱり女達はみんな俗物だ!もう二度とナンパはしないぞ」
ミ 「じゃあ一生独身で俺をく苦しめるのか?」
バ 「考えてみればイ・シニョン、彼女は男に傾くタイプじゃない!俺が見誤ったんだ」
ミ 「………そうか?」

この「そうか?」のときの、ミンジェの気持ちが動くと鳴る(と思われる)音楽と、スイッチ入ったミンジェの声色が良い!
…あ、私盛り上がりすぎ?(笑)


バ 「そうさ!」
ミ 「そうじゃなかったら、どうする?…俺があの女を傾かせたら。あの人が俺におちたら?どうする?」
バ 「…まさか!」
ミ 「賭けしよう、ヒョン!」
バ 「…」
ミ 「俺がイ・シニョンの心を奪う。そしたら俺の頼みをヒョンがきいてくれ」

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バ 「お前が負けたら?」
ミ 「音楽をやめるよ」
バ 「OK!」

で、賭け成立。
…バンソク、もうシニョンを諦めたってこと?だからミンジェがシニョンを賭けの道具にしても平気なわけ?
ちょっとバンソク株落ちます。
さらにミンジェが賭けまで持ち出す理由もちょっと弱いですよね。賭けが成立してなんだか嬉しそうなのは、シニョンに近づく大義名分ができたから?バンソクがシニョンを好きだって言わなかったら、元々接近するつもりだったから?それとも、ただ単に面白そうだから?うーん、カッコいいからいいけど(爆)男子も結構俗物ね。



別の日。シニョン最後の講義です。
遅れて教室に入ってきたミンジェは、なんだか顔色が悪く…
シ 「具合悪いの?」
ミ 「…はい」
しかし、ミンジェの唇に血の気がないのは、コンシ―ラーを塗ったから。

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シ 「大丈夫?」
ミ 「…大丈夫じゃなくても、ここにいます。記者さんの最後の授業ですから」
シ 「…」

講義は終わり、最後の挨拶をしたシニョン。学生たちが教室を出ていく中、ミンジェがシニョンの前に小さなリボンのついた封筒を置いていきます。
入っていたのは、シニョンの写真。


別の日、シニョンが局の廊下を歩いていると、ミンジェの姿が見えます。以前出演交渉されてた記者と話し終わり、シニョンの方に向かって歩いてくるミンジェ。
シニョンは「こんにちは」と声をかけ、彼も「こんにちは」と。
しかし「どうしてここにいるの?」とシニョンが言い終わる前に、彼は通り過ぎていってしまいます。

その後、あるセットでスタッフと話すシニョンですが、ふと目をやった先にまたミンジェの姿が。
女性歌手(ユナ?)と話してる?

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「感情を込めてお願いします」と言うミンジェに「どんな感情を?」と問う歌手。
「んー…初恋に出会ったときの感じ」

シニョンはなにを話してるのか気になりますが、スタッフと話してる間にミンジェの姿はまたも見えなくなり。
会議室に戻ったシニョンは、同僚に「ここにハ・ミンジェ来なかった?」と。答えはNO。

ヘジンからミョンソクが出張から戻ったと聞いたシニョンは、彼を呼び出します。ミンジェはコーヒーを持ってシニョンに会いに来たところでしたが、肩をいからせて出ていく彼女の後をつけ…
あるスタジオ内。

(※この会話シーンだけミ=ミョンソクです。ミンジェじゃないから)
ミ 「なんだよ」
シ 「出張は楽しかったですか?」
ミ 「おかげさまで」
シ 「私があげたネタは先輩がいただいて?MBSはそのまんま放送されて?」
ミ 「そのまんまって何がだよ。モザイクと音声編集は確かにされてただろう?」
シ 「先輩は最初から最低な記者だった。ネタ元を裏切ってスクープとったのを自慢してたときから、あ~駄目な人だ。私は絶対にああはならないって心に決めたんです」
ミ 「…それでお前は?お前が今どうなったっていうんだ。局で一番駄目なのはお前じゃないのか?肩叩きにあっても鈍感に食い下がって。その年で嫁にもいけず」
シ 「そうですね。私はダメだけど、先輩はどうしてそこまで落ちたんですか」
ミ 「…退職金の出るうちに、それをもらって出て行け。お前…!今この瞬間から俺に目をつけられて苦労するんだぞ」
シ 「10年間苦労はしました。10年間よく耐えて、その分強くなりました。絶対にテキトウにクビになんてさせません!」
ミ 「お前の企画、絶対正規編成には入らないぞ」
シ 「先輩はいつも偉い方に接待でとりいって、週末のたびにゴルフに行って社内政治に精を出してるのは知ってますけど、最近はネチズンのパワーも馬鹿にはできませんよ(?)先輩が口出しできないような、そんな番組を作りますから!そう思っててください」

言い返すことができずシニョンを睨むミョンソク。
シニョンは唇を噛みしめて、スタジオを出て行きます。
声をかけずに黙ってその後ろ姿を見送るミンジェ。

ミンジェはシニョンの退社をロビーで待ち、声をかけます。
彼は例のPDの番組で音楽担当をすることになったと話し。よかったわね、と言い行こうとするシニョンを呼び止めます。
「これ知ってますか?舞踊家イ・チョヒが歌ったテープが存在するんです」と。
要するに特ダネ提供ですね。
カフェに場所を移し、詳しいことを話します。

ミ 「有名な舞踊家として名前が知られる前に、日本で仮名を使って録音したアリアがあるんです。カルメンに出てくるハバネラ」
シ 「その時代にあの歌を?確かな情報なの?」
ミ 「親しいレコード会社の社長がしてくれた話です。社長の日本の友達がそれを持っているそうです」
シ 「それがイ・チョヒの歌ったものだってどう証明したらいいかな…それさえ出来ればスクープだけど」
ミ 「音声学研究所みたいなところに行って、音波解析したらいいんじゃ?」
シ 「じゃあ、イ・チョヒの肉声を探さないと」
ミ 「公演の時挨拶した肉声がどこかにあると思うけど」

放送局の資料室(?)でイ・チョヒの肉声の入ってるレコードを探すシニョンと、それにつきあうミンジェ。
シ 「ミンジェssi、私1人でやるから帰ってください」
ミ 「1人じゃ見つけられませんよ」
シ 「どうして私じゃ見つけられないの。できるって」
ミ 「音を探すことに関しては僕、神ですよ。声の聞き分けも得意だし。…声でその人の性格がどんなか、その人の気分がどんなかも分かります」
シ 「…そう?じゃあ今私の気分は?」
ミ 「^^」
シ 「分かるんでしょ?」
ミ 「分かりますよ。でも言いません」
シ 「どうして?」
ミ 「僕を好きみたいだから」

シニョン否定はせず、笑います。

ミ 「そうでしょ?」
シ 「希望事項だってチャギ(あなた)の声が言ってるみたいだけど」
ミ 「…チャギ?もう僕のことをそう思ってるんですか?こわいなぁ」

↑ ↑ ↑자기(チャギ)というのは直訳では自己=自分。
でも親しい関係(恋人同士とか)で相手を呼ぶ時にも使います。辞書にも載ってる一般的な俗語かな。
要するにあなたは私で、私はあなた、みたいな?
訳すとしたら「君」とか「あなた」とか?このシーンでは上手く会話に収まらなかったので、そのまんま書きました。あしからず。



笑って再びヘッドフォンをつけるミンジェ。
シニョンはぼやきます。
「私のまわりには厄介な子が多いわ…」
その後、目的のレコードを見つけました。

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別の日、音声研究所で声を分析してもらい、99%一致で同一人物だと確証を得たシニョンは再びミンジェと会います。
シ 「ありがとう」
ミ 「お礼なんて。リポート上手くいくと良いですね」
シ 「放送されたら私が盛大にごちそうするから」
ミ 「僕も近いうち、盛大におごります。作曲費が入るんです」
シ 「誰に曲提供したの?」
ミ 「ユナです」←あ、やっぱりそうだったのね^^
シ 「楽しみね!」
ミ 「…あ!早く戻って編集作業終えないといけないんですよね?」
シ 「うん、行きましょう」

シニョンはミンジェの先に立ち、会計をしようとしますが…
店員「会計は彼氏がなさいました」
シ 「…」
ミ 「今度美味しい物おごってください^^」

悪い気はしないシニョン。でも店員にわざわざ「彼氏」って言わせたのはミンジェなのです。策士!


ご機嫌で家へ帰ったシニョン。しかし、そこには歓談中のタジョンとサンウがいて。
サンウはテレビで真っ赤な3人組を見て、驚いてやってきたそうです。
サ 「お祓いになんて行かずに、俺のとこに来ればいい」
シ 「…すぐに出てって」
サ 「これ(お茶)全部飲んだら出てくさ」

その時、タジョンがシニョンの鞄から写真を見つけます。(例のミンジェが撮ったやつ)

タ 「うわ~!きれいじゃない!これ誰が撮ってくれたの?」
シ 「インディーズ作曲家のハ・ミンジェって知ってる?」
タ 「聞いたことあるような…けっこう有名な子じゃない?」
サ 「俺、そいつ好きだけど。なんでだ?」
シ 「…好き?」
サ 「書く曲もいいし歌詞も面白い。ライブにも何度か行ったけど?」
シ 「これ、ハ・ミンジェが撮ってくれた写真なの」
サ 「なんでそいつがお前の写真撮るんだ?」
シ 「私を好きなんじゃないの?」 
サ 「…お前、余所でそんなこと言うなよ。可哀そうな人に見えるぞ」

怒ってサンウを蹴飛ばすシニョン。

サ 「おい!俺だってプライドの高い男だぞ!俺がここまで来て詫びてるのに、ちょっとは受け入れるべきじゃないか?」
シ 「来て詫びなきゃいいのよ!」
サ 「お前その年で俺くらいの人にどこで出会えると…」
シ 「時代が変わって女も変わったのよ!もう年がいってるからって、誰でもいいってことはないのよ!!」
タ 「そうよ!もう年で女性を脅迫する時代は過ぎ去ったのよ!」
サ 「…タジョンssiは誰の味方ですか?」
タ 「年の話をするな!」(爆)

と、タジョンは憤慨して出て行きます。

サ 「俺はお前が純真だって知ってるけどなぁ、しっかりしろよ」
シ 「私の年がなによ。ハ・ミンジェとだってつきあえるわよ!あんたみたいな年寄りの代わりにね!」
サ 「…そいつがどうしてお前みたいなおばさんと付き合うんだ?」
シ 「顔も見たくない!出てけ!!」
サ 「しっかりなさってください、イ・シニョンssi!」


その頃のミンジェとバンソク@スポーツジム。
バ 「どうだ?表情が思わしくないなぁ」
ミ 「俺が?」
バ 「失敗しただろ?イ・シニョン絶対傾いてこないだろ?」
ミ 「今夜、決定的な写真送ってやるから」
バ 「なんだ?!じゃあお前!本当につきあってるのか?!」
ミ 「俺たちの進み具合を写真撮って送ってやる。楽しみにしてて」


別の日。ミンジェのくれたネタで久々の録画に望むシニョン。メイク室で準備中にミンジェがやってきます。
シ 「どうしたの?!」
ミ 「今日録画ですよね」
シ 「緊張しちゃって^^」
ミ 「うまくいきますよ」
シ 「…今日終わったら、うちのチームでお祝いするんだけど、来ます?」
ミ 「当然じゃありませんか?」

シン・ミナssi!こんなところでキュー出して。本当に一瞬。一瞬すぎて、見逃しそう(笑)

無事録画が済み、チーム皆+ミンジェで祝杯をあげます。
爆弾酒を一気飲みする面々のなか、こういうのは慣れなくて…と飲みにくそうにするミンジェ。
シニョンが黒騎士(フッキサ)に名乗りをあげて代りにミンジェの分を飲みます。
それ以降も飲みまくるシニョン。
しばらくして、皆はカラオケで盛り上がっています。
頭を抱えて目を閉じるシニョンの隣に移動するミンジェ。

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ミ 「大丈夫ですか?…記者さん?」
シ 「……頭が痛いです」
ミ 「当たり前ですよ。どうして大げさにフッキサなんてするんですか」
シ 「あなた(チャギ)を守ろうと思って…」
ミ 「薬買ってきましょうか」
シ 「…ううん。ただお水一杯持ってきてもらえる?」

頷いてミンジェが部屋を出て行くと、鏡を見てグロスを塗るシニョン。ミンジェが戻って来ると慌ててテーブルに突っ伏します。

ミ 「酔いざましならあったかい方がいいと思うんだけど」
シ 「あったかいのがいいです~ミンジェssiの言うとおりにします」
ミ 「…」

シニョンよ…この演技は策士ミンジェにはバレやしないかい?見ていて心配になりますよ。

さて、なぜシニョンがこんな演技をしてるかというと…
昨夜のサンウとの話の続き。
シ 「私がハ・ミンジェと付き合ったら、あんたどうする?!あの子が本当に私を愛するようになったら、あんたきっぱり引き下がる?」
サ 「いいだろう。引き下がってやる。そんなことは絶対に起きないからな」
シ 「望むところよ。金曜の夜、ハ・ミンジェにおんぶされてやる!」

…というわけで、シニョンもサンウと賭けをしたという状況なのです。

騒ぐ同僚に誘われ、カラオケに加わるミンジェとシニョン。
ミンジェは携帯電話を取り出し、シニョンと親しげな証拠写真を撮ろうとしますが、同僚が邪魔。
シニョンはわざとよろめき、ミンジェにもたれかかります。

ミ 「大丈夫ですか?!」
シ 「大丈夫じゃないです。くらくらします~…」
ミ 「おんぶしましょうか?」

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それぞれの賭け勝利を目前にした2人。


次回へ


4話まで面白いです、やっぱり。
こういうドラマは何気ない会話が楽しいので、ストーリー進行には関係ないっぽいシーンも訳しています。
でないと皆さんに面白さが伝わらないと思って。
以前、「予告に字幕をつけない、需要がないから」と気軽に書いたら「需要あります」と拍手でもたくさん言ってもらって元気が出ました:D
この調子で書きますので、よろしく~

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