上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.29 まだ結婚したい女 #3
mada-47.jpg

↑ ↑ ↑ 「男…?」って考えてるシニョン(爆)
シニョンはプギに連れられ口眼喎斜の治療に、病院へ。
担当医はバンソクで…医者がなんで若いのかと曲がった顔を見せたくなくて、プギにもごもご言うシニョン。

mada-34.jpg
バンソクはシニョンの症状を見て、大部分の原因が過労やストレスだと言います。
消化が悪かったり、手足に冷えはないかと尋ねるバンソクに、もごもごもご…と答えますが、プギにもいまいち伝わらず(通訳タジョンはいないので^^)腕で大きく〇を作って答えます。
治療にはしばらく時間がかかると聞き凹むシニョンに、なによりも心を軽くして過すことが重要だとバンソクは言い、その後シニョンに鍼治療を施します。

顔に針刺されるの治療だとしても怖くないですかねぇ~日本ではあんまり一般的じゃないからそう思うのかな…

そっと刺しますから泣かないでくださいと言うバンソク。
痛いのか辛いのか涙をこぼすシニョン。
プギは治療様子を記録するんだとデジカメを取り出し、看護士さんに治療室から追い出されちゃいます。

シニョンが涙をぬぐおうとした腕をつかんで止め、僕が拭きますとバンソクは涙を拭いてくれます。
しばらくは毎日治療に通うように言われ、バンソクは治療室を出ていき…鍼刺したまま寝ているとミンジェから電話が入ります。

ミ 「こんにちは。僕、ハ・ミンジェです。記者さんの講義とってる…」
シ 「んー」←話せないんだから電話は無理だろ~(笑)
ミ 「…もしもし?イ・シニョン記者さんじゃありませんか?」
シ 「んんー」←だから無理だって(爆)
ミ 「…お酒飲んでるんですか?」
シ 「んん~!」
ミ 「後輩のことで事情があって失礼だとは思ったんですけど電話しました。一緒に音楽やってる後輩なんですけど、著作権のことで悔しいことに被害を受けて…」
シ 「…」
ミ 「…もしもし、聞いてます?」

プチっと電話は切れ、ミンジェはムカッときます。後輩にも示しがつかないしね。
するとすぐにシニョンからメールが届きます。
『用件はメールで送ってください。電話はかけてこないで』
ミンジェ、プライドが傷ついたのか腹を立て、もう一回電話をかけます。

ミ 「ふざけてるんですか?事情があって電話したって言ったじゃないですか!気兼ねしつつ電話かけた人に、その態度はないんじゃないですか?…聞いてらっしゃいます?」
シ 「ん~」
ミ 「昼間っから酒飲んで…まったく!あの日、線切られたときから気がついてました。旧時代の記者だって!」

ミンジェの言葉に怒って体を起こすシニョン。
そこにバンソクが駆けつけて、鍼治療中に電話は駄目だと電源を切ってしまいます。
mada-35.jpg

電話が通じなくなり、ますます怒ったミンジェは放送局を訪ねます。
シニョンは病欠中で当然いないんですが…同僚のADがミンジェのファンだと彼に声をかけます。
AD 「この間の弘大のライブも見に行きました!…でもイ・シニョン記者になんの御用ですか?口眼喎斜で病院に行きましたけど…」
ミ 「…口眼斜喎、ですか?」

国際フォーラム同時通訳をするタジョン。
通訳ブースで仕事中にも関わらず、メールしまくる同業者の男に文句を言います。
この男性、母親からお見合いを次々すすめられるんだそうで、病院長の娘とかキムチ工場の娘とか、釜山の土地持ちの娘とかよりどりみどり?
それを聞いて、親がなにしてるかじゃなくて本人を見なさいよ言うタジョン。
その後、お見合いをとりもってくれるマダムと会います。
帝国製薬次男、今は会社の理事という見た目はパッとしない男性の写真を差し出すマダムに、印象はいいですね、と微笑むタジョン。
相手方もタジョンを賢そうだし、性格も良さそうで、完璧なお嫁さん候補だと気に入ったと言われ。
さらに結婚が決まった際には素晴らしい贈り物の数々(車や、乗馬用の馬、ホテルのスパ会員権など)をもらえると言われ、喜びますが…
マダム曰く、タジョンはただ一つだけ用意してくれればいい、そしたらすぐに結婚話は進むでしょう、と。
タジョンが準備するもの、それは…これまで流産経験がありませんと証明する診断書。
しかも見合い相手の親戚の産婦人科へ行って今から検査しましょうと言われたものだから…席を立ちます。

マダム経由の紹介が駄目なので結婚相談所へ行きます。するとそこでも「加入は難しいです」と言われてしまいます。タジョンの条件に合う人で、タジョンのような条件を持つ女性を望む人はいない、と。


@シニョンの家。
プギは食事を運んでくれ、自室にこもってるシニョンとタジョンを呼びますが…2人ともそれぞれ落ち込んでて出てきやしない。
「そんなだから男もできずに、口も曲がるのよ。料理した人のことは考えないの!?そうね、そのまま男なしで口曲がったまま、死ぬまで暮らしなさい!」
と言うプギに我慢できず部屋を出て来たタジョンは、憎まれ口を叩くと1人で出ていっていまいます。
プギは凹んでるシニョンの部屋に行きますが、シニョンは1人にしてくれと。

プ 「なにがそんなに心配で、怖いの!」
シ 「みんな全部!」
プ 「ねぇ演劇でも幕合いには暗転てのがあるでしょ?次の素敵な幕にいく時はかかる時間も長いの。準備しなくちゃいけないから。あんたもそうなのよ。素晴らしい人生の第二幕へ向かう暗転なのよ、今は」
シ 「…無理に頑張るのはもううんざりよ」
プ 「あんたが今まで生きてきてなにを失くしたっていうの」
シ 「結婚できたチャンス!…今はだんだん自信もなくなってる」
プ 「結婚できたチャンスを逃したってことは離婚することもないんだから、悪いだけじゃないでしょ?それに自信ならまた探せばいいでしょ、簡単よ」
シ 「…あんたみたいに全部髪が抜けおちたら楽になって自由かな?」

じゃあ抜いてやるとシニョンの髪を引っ張るプギ。


その頃、1人歩くタジョン@橋の歩道。
「悪いやつら…!成功したからこの年なのに…私みたいな良い女のどこがそんなに…成功してて悪かったわね!稼いでて悪かったわねぇ!バカ野郎!」
と叫ぶ(笑)
そこに通報がありましたよと警察がやって来て、逃げます。

シニョンとプギは2人で食事中、どこかに行ってしまったタジョンに電話をかけてみます。
すると電話からなんだか悩ましいうめき声が聞こえて…?実はタジョンに男がいるんじゃないかと疑うプギでしたが。

タジョン、エステ中でした。童顔ツボ押し(?)も受けた後、屋台でプギと落ち合います。
少しは若くなったかな?と言うタジョンに、ただ顔が赤くなってるだけだと答えるプギ。
タ 「知ってる後輩が童顔経絡を受けて、10歳年下と結婚したの。私もこれからはどんな努力も惜しまないつもりよ」
プ 「そんなに結婚したい?」
タ 「ええ」
プ 「いったいどうして?結婚なんて高望みしなければ誰でもできるものだけど、あなたみたいに我が国最高の通訳者は誰にでもできることじゃないでしょ?」
タ 「これくらいなら成功したって言えると思うの」
プ 「夢が小さいのね、これくらいで満足なの?」
タ 「この程度の成功でも男たちは避けていくのに、もっと成功してみなさいよ。嫁になんていけるもんですか!」
プ 「仕事で成功してるのに結婚できないのがなんだっていうのよ」
タ 「…ちょっと!!!」
プ 「!(怒)」
タ 「…私、旦那さんがいたらいいなと思うし、ベビーカーを押して歩きたいの。もっと遅くなる前に子供を産みたいと思うのはいけないこと?子供の学校で最高齢の父兄にはなりたくないし…遅く産んだら子供と過ごす時間も短くなるってことでしょ?」
プ 「はいはい。本当にそういうなら(結婚)なさらないとね」
タ 「プギさんも顔が広いでしょ?人脈がすごそうだけど…」
プ 「紹介してほしいの?」
タ 「一杯差し上げますわ」


別の日、バンソクとミンジェ@スポーツジム。
mada-36.jpg
ミ 「もう来てたんだ」
バ 「今日は学校行かないのか?」
ミ 「行くさ。次からは季節学期は絶対とらないからな」
季節学期というのは、長期休の間に事情があって学期内に単位をとれなかった学生が単位をとれるようにするシステム。シニョンのやってる特別講義もこれね。

バ 「お前を見てると満たされるな~俺の味方じゃないか」
ミ 「家庭教師の先生と間違った出会いして、人生が苦労続きだ」
バ 「人生がまっすぐになっただろ」
ミ 「ヒョンさえいなければビヨンセに曲作ってたはずだ」
バ 「ああ!新しい曲、良かったぞ。お前確かに天才性があるみたいだ」
ミ 「^^…あ、ヒョン。口眼喎斜ってなんだ?口が曲がるんだろ?」
バ 「ああ」
ミ 「それになったら口もまともにきけないよな」
バ 「ひどければな。精神的ショックも大きいし」
ミ 「…それにかかる理由は?」
バ 「ストレス」
ミ 「ストレスない人間なんていないだろ?」
バ 「繊細な人がなるんだ」
ミ 「繊細には見えなかったけど」
バ 「…?誰が?」
ミ 「ん?…ああ。いるんだ。見かけ倒しのちんぴらでさ。完璧無知なのが」
バ 「人の内側が分かるのか?口眼喎斜患者の80%以上が、ストレスでの心労が原因だ。繊細でかよわい人も多いしな」
ミ 「…」←納得いかないのね(笑)

ミンジェ@学校の練習室。
シニョンが切ったギターのコードを拾って見つめるうちに、あの時の怒ったシニョンの顔が思い浮かぶ。

mada-37.jpg

「誰が繊細でかよわいって?」
ギターコードを放り投げます。


プギに紹介してもらった男と会うタジョン。
1人目は、ハゲだから×
2人目は、仏教で肉や酒を禁じてる家だから×
3人目は、自分より背が10センチも低いから×
高望みのタジョンに呆れるプギです。

シニョンは治療を終え、顔も元通りに。
病院で診察を受け、「もう毎日は来なくてもいいですよね?」と言う彼女にバンソクはなんだか沈んだ表情。

局に戻ったシニョンは解散しそうになっていた自分の特ダネチームを再び招集します。しかし皆、他の仕事をしたかったり、シニョンは肩叩き候補ですからその下で働くのは気が進まないんですね。
そんな彼らにシニョンは言います。
いつかUBNを離れる日が来る。でも今じゃない。今辞めたらどこへ行ってもこの程度だ。花屋になったとしても母親になったとしても、苦しくなったら逃げ出すに決まってる。私は結婚もできず、会社でもこんなだ。顔まで曲がって、前の彼氏は今日結婚する。これ以上は惨めにはなりようがない。でも私はあがいてやる。局長には準備を続けると言ってきた。この企画のチーム長は私だ。正規編成に入れなかったら、視聴率が低かったら退職すると言った。これは私の人生第二幕を始める準備。みじめなノロマがどんなふうにあがくのか、見たい人は一緒にやってほしい。


その頃。
結婚式場で1人座っているサンウ。彼は結婚式をキャンセルしたのかな…?

mada-38.jpg
「シニョン、実は俺、結婚やめたんだ。俺が本当に愛してて戻りたいのはお前だって気がついたんだ。俺を許してくれ…」
とシニョンに電話をかけようとしますが、躊躇います。


シニョン@局の会議室。
(同僚の)ヘジンが、そう言えば前にハ・ミンジェが局にシニョンを訪ねて来たけど、どういう関係だ、と問います。ミンジェファンの(女)ADも興味津々。
シニョンはただの講義の生徒だと。
インディーズでは有名だそうだし、あの子魅力的だと言うヘジンに、ADはこのコーナーの音楽を彼に担当してもらおうと言いだしますが、シニョンは却下。礼儀のない子だからと。あの子のどこがいいの?と言うシニョン。

@大学。
練習室から出てくるミンジェに、彼を待ってた女子高校生3人が声をかけます。花束を差し出し、週末の公演にも行きますと言う彼女らに、こんなとこに来ないで勉強をしろ、と。花束は受け取りそっけなく通り過ぎますが、それでも高校生たちは嬉しそう。
シニョンの講義に遅れて入ったミンジェは、その花束をシニョンの前に置きます。ざわめく学生たち。
シ 「この花、なに?」
ミ 「あの日、あんなふうに電話したこと悪かったと思って」
シ 「それを、どうして今になって謝るの?」
ミ 「口が曲がったのをレポートしようと思って(?)^^」

最前列に座り「誰にも言ってませんよ」と言うミンジェ。

その後講義の一環で、学生達に局に連れていき案内するシニョン。
学生に見学させてるときに後輩がシニョンに声をかけます。以前、斧派(ヤクザの組名かな?)の特ダネをつかんだとき、どうやって接近したのかと問う後輩。
シニョンはあの時はボスを裏切った構成員の内部情報があったんだと言い、情報源が大事だと言います。
血みどろで倒れてたのをシニョンが助けたんだって。そして、あんたを刺したボスの刃物を自分が探してやると言い、本当にそれを見つけたのだと。
そのくらいの苦労はしなくちゃ特ダネは手に入らないというシニョンに、感心する後輩。
ミンジェはそんな彼女を見る目が少し変わった…?

@ニュースのスタジオ。
誰かアンカーの席に座ってみる?と学生に言うシニョンですが、皆尻込み。
じゃあ、この中で一番画になる人は?と言う彼女に、そんなふうに言われたら…と前に出るミンジェでしたが、シニョンは別の女学生を指名し、ミンジェ形無し。
学生たちがスタジオ内を見学しているとき、今度はミンジェに声をかける後輩ADが現れます。
彼は前からミンジェに出演交渉をしていたみたいなんですが、ミンジェは断り続けている模様。
この時も主演交渉を断り、YouTubeにあがってる映像を使ってもいいかという申し出にも頷かず、今授業中だから…と。
ADは、それでもあきらめずシニョンに向かって、先輩も説得してくださいよ、と。あいまいに頷いたシニョン。

その後、シニョンはPCでミンジェのライブの動画を見ます。そこにやってきたミンジェファンのAD。
AD 「すごくカッコいいでしょう?!」
シ 「インディーズの方では有名な子なのね」
AD 「天才作曲家ですよ。書く歌詞もいいし…ハンサムだし。学校もソウル大で!公共電波にのれば金座布団ですよ」
シ 「これ全部あの子が作曲したの?意外ね」
AD 「毎週、弘大でライブしてますよ。一緒に行って見てみます?」
シ 「結構よ」
AD 「新しく作った曲のタイトル、すごく面白いんですけど…『僕のギターの線を切った女』」
シニョンは驚きます。


で、結局ADと一緒にライブへ行きます。ステージでファンに向けて話すミンジェ。
「冬の間にエネルギーを集めて、本当にいい曲を作ろうとしていたんです。そしたら、ある女性が入って来て、僕のギターの線を切って、消えました。本当に。…そんなおかしな女もいるんですよ。そのときのインスピレーションで曲を作ったんですけど、聴きますか?」

歌い始めるミンジェ。
(曲はこっちを見てね⇒『僕のギターの線を切った女』

mada-39.jpg
mada-40.jpg

あのことでこの曲を作ったの?本当に天才なのかも。
と思いつつ一緒に来たADには「この曲のどこがいいのよ」と言い、外に出るシニョン。
一旦は帰ろうとしますが外でミンジェを待ち、そこにライブの終わった彼が出て来ます。

シ 「『僕のギターの線を切った女』聴いたわ」
ミ 「…ライブに来てたんですか?」
シ 「偶然通りかかったから」
ミ 「カッコよかったでしょ」
シ 「…あの曲、私のおかげで出来たみたいだけど、違う?」
ミ 「^^だからコーヒーの一杯も奢れって今まで待ってたんですか?」

そうじゃないと言うシニョンの手をとり、歩きだすミンジェ。
ミンジェとシニョン@カフェ。

mada-41.jpg

シ 「ギターの線切ったこと、内心ありがたいんでしょ?」
ミ 「正確に言えば『ギターの線』ではありませんよ。記者なのに物を知らないんだな…ずっと『ギターの線』って…」
シ 「…自分で『ギターの線』て作っておきながら、なに言ってんの?」
ミ 「記者さんが切ったのは55ジャッキとか55ケーブルって呼ばれるもので、『ギターの線』と言えば、指先で弾く弦のことでしょ」
シ 「…とにかく!弦でもケーブルでも、あの日私が切って作曲したんでしょーが」
ミ 「記者だから好奇心旺盛なのかなぁ…」
シ 「歌詞はすぐに思い浮かぶの?それとも後で?」
ミ 「…それとも僕に気があるのかなぁ」
シ 「ちょっと!」
ミ 「^^そんなにカッとする性格だから、口が曲がるんだ」
シ 「…」
ミ 「そうですよ。記者さんがケーブル切ったあの日に浮かんだ曲です。タイトルと歌詞は分かりやすいように『ギターの線』にして。聴いた人は弦だと思うでしょうから」
シ 「それなら早くそう言えばいいでしょ?なんでそんなにもったいぶるの?!」
ミ 「そうでもしたら、少しでも長く顔を見て話せるから?」

と、微笑んでコーヒーを飲むミンジェ。
彼が憎らしいシニョンは言います。

mada-42.jpg

シ 「…『僕の顔にコーヒーをかけた女』っていうの作曲してみる?」
ミ 「やってみてください。すぐにキスしますから」
シ 「…」
ミ 「やってください。僕も楽しみです」
シ 「…」

シニョンはカップをミンジェに向かって傾け、ミンジェは瞬間目を閉じます。が、中身は空。

ミ 「なんだよ。楽しみにしてたのに」
シ 「真面目に訊いた私が馬鹿だった」

シニョンは席を立ちます。
ミ 「講義で会いましょう」
シ 「あんた黙りなさい。講義にも来ないで」

シニョンを見送って微笑むミンジェ。

うーん。ミンジェ、シニョンに興味はありそうなんですが、どういう種類の興味でしょうか。面白い人だ、程度?それにしては意味ありげなことばかり言いますよねぇ…
『僕のギターの線を切った女』もドラマ放送前に聞いたときは、バンソクと賭けをした後にこのライブシーンがあると思っていたので、シニョンをおとすために作った曲かと勘違いしてました。そうじゃないんですね。女子高生ファンに優しかったわけでもなく…なんでシニョンには思わせぶりなこと言うのか…勘違いされたくなかったら普通「顔見て話していられるから」なんて言いませんよ。
自分に気のなさそうな人を見ると、カチンとくるのか?…なんて罪作りな子でしょう!(爆)



シニョンとタジョンは、プギが手がけたレストランの開店パーティに行きます。
そこで目をつけた男性と楽しく話していたタジョンでしたが…彼が年下で自分の年齢をごまかしたのね。でもそこに知り合いの後輩が来ちゃって、このままじゃ嘘がバレる!と、タジョンはシニョンを連れて外へ出ます。
それからお腹の減った彼女らは各自、食糧を調達して家に帰ることに。
トッポギを買って家へ戻るシニョン。マンションの前でサンウが待ち伏せしていました。

mada-43.jpg

サ 「トッポギ好きは相変わらずだな。もっと良いもん食えよ」
シ 「!…」
サ 「どうして俺がここに立ってるのか気にならないか?俺、結婚やめたんだ。お前に招待状を送ったのはわざとだ。来て、結婚が取りやめになったのを見ろって」
シ 「…見たらなにかが変わるの?」
サ 「俺を許して、もう一度受け入れてくれ」
シ 「私はあんたが嫌だっていえば別れて、また来たら受け入れるような人だと思う?」
サ 「俺の人生最大の失敗がなにか知ってるか?…お前が研修に行くのを反対したこと。お前が俺を愛していないんだと思い込んだことだ」
シ 「私の人生で最大のミスはなんだと思う?あんたみたいな男を愛したこと。人生の伴侶だと思い込んだこと!」
サ 「ミスじゃなかったと言わせてやる。もう一度チャンスをくれ」
シ 「結婚相手が見つかったの」
サ 「別れろ。俺も別れただろ」

シニョンはサンウの脛を蹴りあげます。
サ 「男がいないのは分かってるんだ。お前が嘘ついたら分かるんだから」
シ 「一生独身で生きても、あんたとだけは生きない!」
サ 「待ってる。一生待つ」
シ 「私の前に2度と現れないで!」

怒って家へ帰ったシニョンは、タジョンが止めるのにマッコリをぐびぐびっと。
サンウのことを聞いたタジョンは「良かったじゃない。またつきあって、彼の友達にいい人がいたら紹介して」と。
ますます血圧の上がったシニョンは、口がまた曲がっちゃった(笑)

別の日。
タジョンとシニョンは一緒に占いに行きます。なんだかインチキくさい道士は、2人の顔を見て降霊の儀式をしなくてはいけないと言い、さすがのタジョンもそれはちょっと…と断ろうとしますが。この道士、2人に新しい男が見える!彼らに会うには儀式が必要だ!と。
その気になるタジョンと、疑いのまなざしのシニョン。

久々に病院に来たシニョンに鍼治療をするバンソクは、なんだか嬉しそう。治療を受けて少し良くなった顔に喜ぶシニョンは「先生は名医みたいです^^」と。

バンソク@ミンジェのマンション。
ミ 「ヒョン!どう?後輩が再編曲したんだけど面白いだろ?」
バ 「…」
ミ 「…ヒョン!」
バ 「…ん?」
ミ 「なんだよ。聴いてたのか?」
バ 「ミンジェ…俺、変なんだ」
ミ 「どうしたんだ?」
バ 「ある患者に心が動くんだ…俺おかしくなったみたいだ!」
ミ 「^^きれいなのか?」

腕で大きく〇を作って答えるバンソク。

ミ 「その人は?その人もヒョンに関心があるのか?」
バ 「嫌われてはないと思う。俺を見て、『名医』だってさ」
ミ 「彼氏は?」
バ 「…分からない」
ミ 「気に入ったなら男がいても奪わないと」
バ 「ああ~!…こんなのはいけない。患者にこんなふうじゃ駄目だ!」
ミ 「昔、ホジュンだってイェジンとつきあったんじゃなかった?」
バ 「やっぱりやめる。患者を女として見るなんて…」と頭を抱えるバンソク。

mada-44.jpg

ミ 「そんなに古い考えだからその年まで恋愛もできないんだって!」
バ 「…あの人を見るたびにときめいて、嬉しい。鍼を打つ時手が震えるんだ」
ミ 「^^鍼打ち間違えて、口でも曲がったらどうするんだよ」
バ 「口が曲がったから来た人だもん」
ミ 「^^ホントに?その人、イ・シニョンじゃないよな」

と、冗談で言ったミンジェでしたが…
「…お!?どうして知ってるんだ?!」と言うバンソクに、驚きます。

mada-45.jpg

別の日(?)
タジョンに説得されて、降霊の儀式に行くシニョンとプギ。しかも道士の言いつけで揃って真っ赤な服を着て…

mada-46.jpg

タジョンが1人で儀式を受けるのを遠巻きに見物する他2名でしたが道士がお祓いのつもりか、2人を枝でビシビシと叩きはじめて、大騒ぎ。
そこへ、カメラやマイクを構えて潜んでいた男3人が現れます。シニョンとは別のテレビ局の取材みたいね。
顔を隠して彼らから逃げるシニョンたち。


次回へ


最後の儀式のとこは省いてテキトーです。ちょっと書き疲れたけど…これから4話レビューを書きます~
私の場合遅れるとほぼ最後まで取り戻せないので(笑)
TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/742-8b567d80
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。