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2010.01.24 まだ結婚したい女 #2
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↑ ↑ ↑左からタジョン、シニョン、プギ。
見てて面白いのがタジョン。すっきりするのがプギ。イタいのが(そして身につまされるのが)シニョンです。
ミンジェのギターの(アンプとギターをつなぐ)線を工具で切ったシニョンは、一目散に逃げ出します。追ったミンジェでしたが、シニョン同僚のカメラマンに「あっちへ行ったよ~」と誘導されて、見失ってしまいます。

無事にリポートを終えて社に戻ったシニョンでしたが、よりによってそのリポートは他の大きなニュースに押されて、放送されず…
「本当に訊きたい。いつになったら世の中は私の味方をしてくれるのか…」


さらにシニョンの受難は続きます。
路肩に駐車して磨きに出していた靴をとりにいきますが、お店のおじさんはシニョンの靴のくたびれ具合から刑事だろう?と。
違います、こんなキレイな刑事います?と答えますが、おじさんは最近この近所で車上荒らし(泥棒)が出るから、つかまえてくれよと。
そんなことを話してたそばから、シニョンの車から鞄が盗まれてしまいます。
その中には例の求婚男からもらった(返さなくちゃいけない)指輪が入っていて。肩がぶつかった怪しい男を必死で追いかけるも、逃げられてしまいます。

さらに、車を止めてあったはずの場所に戻ってみると…今度は車がない!
駐禁きられてレッカーされちゃったのね。笑うしかないシニョン。

その夜、ソファで眠っていると…サンウの声がして。オッパがご飯を作ってやる、一緒に買い物に行こうと明るく言う彼。

シ 「あんた…結婚するって言ってたのに」
サ 「その結婚止めたんだ」
シ 「どうして?」
サ 「俺がお前をおいてどこに行けるってんだ?」
シ 「…」
サ 「^^許してつかわすぞ。シニョンよ」
サンウに抱きつくシニョン。
しかし(案の定)夢でした。暗い部屋で、1人涙を浮かべます。


翌日、出社してみると人事異動の張り紙が。企画取材部(要するに特ダネを探すチーム?)に配属されます。要するに肩叩きか…嫌なら余所の会社へでも行けと言う副局長。
凹むこと続きのシニョンに、サンウから電話がかかってきます。話したいことがあって局の前まで来てるから出てこいと。

@局内のテラス(?)
やって来たシニョンに、結婚式の招待状を差し出すサンウは、家にも送ったけど引っ越ししてたりするといけないから、念のため直接持ってきたと言います。
シ 「受け取ったわ」
サ 「まだあそこに住んでるんだな。…じゃあ、当日会おうな」
シ 「どうして私が行かなくちゃいけないのよ」
サ 「そのくらいはしてくれるだろ?」
シ 「あんたおかしいんじゃない?」
サ 「お前が本当に俺を愛してたなら、必ず来い」
シ 「あんたと別れて本当に良かったみたい。相変わらずひどいのね」
サ 「そうだひどいから、お前と別れたんだ」
シ 「招待状、一見の価値があったわ。“交際100日目に彼女にバラ100本の花束を贈って言いました。どうやら僕は君と結婚するみたいだ”私に言ったのとレパートリーが同じね」
サ 「お前は俺を恨んでるかもしれないが、プロポーズを受けてから研修に行くと言ったのはお前だ」
シ 「研修に行ったことは後悔してない。あんたと別れたことも後悔してない!」
サ 「…俺の結婚式にはきっと来い。待ってるぞ」
シ 「無事に結婚したければすぐに消えてくれる?私に殺される前に」
サ 「来るって言えよ」
シ 「…ぶっ殺す!」

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近くにいた休憩中の時代劇エキストラから刀を奪って、振り上げるシニョン。エキストラさん達は、それ真剣(本物の刀)だから!と慌て、シニョン取り押さえられます(笑)


怒り心頭の彼女は、プギの仕事場に行き、サンウへの怒りをぶちまけます。
しかし冷静なプギは、わざわざ訪ねてきて結婚式に来いと言うのは、なにか意味があると。お前と別れてこの結婚をするんだぞ、的な。
あいつよりもっといい男に会って、復讐してやる!と、燃えるシニョン。


バンソクとミンジェ@病院。
捻挫したかもと、足に針を打ってもらうミンジェは、走った理由を問われ「チンピラみたいな女のせいで…」と言いかけ「思い出すのも嫌だ」と。

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ミ 「ヒョン、見合いの女は?連絡あった?」
バ 「何も言うな。…まったく女ってのは理解できん」
ミ 「…どうして?なんかあったの?」
バ 「社内カップルだそうだ。入社の頃からつきあってる彼氏がいるんだってさ、あの女。なのに俺に会いに来たんだ。看護士の中に彼女の同級生がいて分かったんだ」
ミ 「人物と学歴、外見、全部彼氏よりもいいから会いにきたんだろ」
バ 「女ってのはどうしてこんなに俗物なんだ?」
ミ 「ヒョンも条件を見てつきあえばいいだろ」
バ 「こいつ…おい!お前、親を選ぶことができるか? お前の子供を選べるか?…夫婦はな!自分自身で選べる唯一の家族だ。そんな人を条件だけ見て、いいかげんにつきあえっていうのか?俺はそんなこと絶対できない。会ったそのときに、この人だ!と思う女性がいるはずだ。そのときは条件は見ずに、突き進むんだ」
ミ 「^^本当になにも気にしないのか?ものすごいブサイクでも?」
バ 「…それはその…キレイかどうかはちょっと気にしないと…」
ミ 「そうだな」


ミンジェ@自分の家(かな?)
ピアノで作曲作業中、父親から電話がかかってきます。今度の新しい恋人がどんな人か気になるとか、言ってくれれば家を留守にするから、とか。そういうお父さんなのね。もう腹を立てるとかそういうことでもなく、クールに話すミンジェでしたが…そんな父親が嬉しいはずもなく、ふと沈んだ表情をしたり。

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別の日。知り合いの刑事を訪ね、早く車上荒らしを捕まえろと言うシニョン。そのついでに「なんかネタない?」と尋ねて煙たがられる…
その後も街でネタ探ししますが、はかどらず。
しかし社に戻った彼女に朗報が。以前インタビューした在米韓国人ジェリー・オ(イム・チャンジュン)がシニョンに会いたいと言っていると先輩が教えてくれます。なんだか仕事のできる男みたいね、今後アジア総括本部長になるかもしれないから頑張れと言う先輩。


タジョンのインタビューを見に行ったシニョン。
通訳の仕事は英語だけができればいいのではなく、重要な国際会議などの前は専門用語を学んだり、耳慣れない新しい言葉にも対応できるようにしなければならない。自分の通訳で企業や国に損害を与えるかもしれないと思うと、ストレスは多くて時々白髪もできたりします、とカメラに向かって優雅に話すタジョンを見て、シニョンはアスファルトにくっついてた彼女を思い出し、笑います。

タジョンは、その事件が住人の噂になってもう今のところには住めないから、シニョンが住んでるアパートに越したいと。シニョンは不動産屋を紹介すると言い、その夜、プギも交えて3人で食事をすることに。
プギはタジョンに、まずうちの構造を見て、気に入ったら買えばいいと。
(プギもシニョンと同じマンションに住んでるってことでいいのかな)
しかしタジョン、家を買う必要はないと言います。なぜなら家持ちの男と結婚すればいいから。
年内に結婚すると宣言したタジョンの理想は、能力があって性格も家柄も良く、背が高くてカッコよくて学歴もいい結婚経験のない男。お金はあって当たりまえ(笑)
それじゃ一生独身だと呆れるプギに、不可能に見えてもいるはずだと言うタジョン。
彼女は言います。
自分は他の通訳者とは違う。他の子たちは大概家柄が良い。小さい頃から親の赴任先で英語を覚えた子ばかりだ、と。でも自分は生活苦で移民をするしかなかったのだと。いろいろしてお金を稼いで苦労してここまで来た。弟の学費まで出した自分には、良い男に出会う資格があるんだと。
それじゃあこの世の財閥二世は皆、少女家長と結婚するのか、違うでしょ?と反論するプギ。
どうやらプギは純真な子を見ると、世の中そんなに甘くないわよ、と教育したくなるらしい。家が見つかるまで自分の家にいなさいって。ご遠慮しますーと答えるタジョン。


その後、プギは1人で夜遊びに出かけ、シニョンはタジョンを連れてプギの家へ。タジョンは部屋を見学して、家具やクローゼットにあふれるブランド物に感嘆の声を上げます。本当に稼いでるのね、と。
どうやって友達になったの?と尋ねられ、10年ほど前に見習い記者だった頃に出会ったと話すシニョン。
当時ホテルの広報部のマンネだったプギと、ホテルで起きた盗難事件のために警察署で会い、そこで夜を明かすうちに親しくなったと。
友達だけど尊敬できて、クールだけど情の深い子で、本当にカッコいい子だとシニョンは言います。
タジョンは書斎で写真立てを見つけます。

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左:破談前 右:破談後

プギは大学1年のときに出会った男(デニー・アン)と10年つきあってた。その男が嫌がることは何一つせず、週末ごとにまるで家政婦のように彼の家で家事をし、皿洗いばかりしていた。
就職したプギは初めてのお給料で、食洗機を買い、彼の家にプレゼントした。けれどその食洗機はすぐに彼の妹の嫁入り道具にされてしまい、結局またプギは皿を洗い続けた。
そしていよいよ結婚となり…男は、母親から預かった結納品リストを渡す。テレビやらベッドやら沢山の要求に、これは無理だと言うプギ。でも男は、母さんは苦労してきた人でお前を可愛がってると泣き落としをする…
プギは精神的に追い詰められ、髪が抜けてしまうほどのストレスを受けます。
そして、ついに自分からこの結婚はできない、絶対しないと男の家族の前で言った。男の家族に暴力を受け、それからプギは山へ入り、生きるため強くなるために武術を学んだ。
最初は護身のために始めた武術が、鍛練を重ねるうちに体も良くなり、気持ちも明るくなって自分に自信が持てた。それからスイスに留学する前に結婚資金として貯めていたお金で土地を買ったら、それが高騰して…
今のプギの出来あがり。

そこまで話したところでプギが帰宅します。彼女は、重要なことはそれじゃないと言います。
自分が大切で魅力的な人間だと、その男のそばにいた時は気が付けなかった。30歳で10年つきあった男と別れるのは人生の終わりのようで怖かったが、なんでもなかった。のちに今を思い返しても、きっと同じことを思うだろう、34歳の私は何をそんなに心配していたのだろうか、と。

結局タジョンはしばらくシニョンのところへ住むことにし、プギの人柄を知ったことで彼女と改めて友達になります。


翌日。
シニョンのところへやってきた副局長は渋い顔。シニョンが泥棒に盗まれたと嘘をついて高価な指輪を返そうとしないと、例の女が副局長のところまで連絡したらしい。
相変わらず良いことなしのシニョン。しかしジェリーから電話がかかってきます。喜んで彼と食事をするんですが…
今ホテル住まいのこの男、部屋に良いワインがあるし再会記念に一本プレゼントするからと、シニョンを誘います。で、部屋に行って2人でワインを飲むんですが…高いワインをプレゼントする代わりに、この男がシニョンにさせたこと。
…かくれんぼ?というか、いないいないばぁ~みたいな(爆)

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変態というかマニア。大喜びの男にブチ切れて部屋を出たシニョンは、プギ、タジョンとレストランで食事をしながら言います。
結婚はしない、と。人生の伴侶に出会うのは自分の努力とは関係ない、神様に賄賂を贈れるわけでもなし、ただ良い男に出会うのをまって人生を無駄に過ごしたくない。だから仕事で成功してやる!と。


シニョンはある先輩に大学の特別講師の代行を頼まれます。
この方近頃よく見ます。『イケメンですね』のPDとか『明日に向かってハイキック』のジフン同僚とか。
この人↓ ↓ ↓


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最初は忙しいからと断りたかったシニョンですが、学生からなにかネタが出るかもしれないし、副部長に経済部への異動を進言してやってもいいぞと言われ、3週間だけ引き受けます。

そして講義初回。教壇に立ち挨拶をし、出席をとるシニョン。そこへ遅れて入ってきたのがミンジェでした。

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シ 「ハ・ミンジェ?」
ミ 「どうして僕の名前が分かったんですか?」
シ 「私、神通力があるの。…次から遅刻しないでくださいね」

そして授業中。
視聴者の目になればいい。自分が気になること自分が不安に思うこと、明らかにしたいと思うことをテーマにして発表してくれればいいと話すシニョン。質問がある人は?と問うと、ミンジェが手を上げ、休み時間はないんですか?と。

講義室の外で休憩をするシニョン。そこにミンジェが並んで立ちます。
ミ 「僕になにか謝罪することはありませんか?」
シ 「あなたも別に褒められたことはしてないと思うけど」
ミ 「局に行こうかと思いました」
シ 「そうすればよかったでしょ。ギターの線のお金用意してたのに」
ミ 「(シニョンの)立場を悪くするかと思って。見たところテレビのニュースに出るわけでもなく、待遇も良くない非主流みたいですから」
シ 「…生まれつきそんなふうに礼儀がないの?復学生なら礼儀くらい知らないと」
ミ 「だからギターの線を切ったんですか?」
シ 「線を切ったのは悪かったわ。1つ買って返せばいいでしょう?」
ミ 「これだから記者は嫌いです。自分に大した特権でもあると思ってる」
シ 「…ご両親に顔向けできないわね」
ミ 「報道局長に顔向けできませんね」
シ 「…何年生まれで、そんなに礼儀がないの?」
ミ 「年齢がどうしたんですか?そうやって電話番号まで訊き出しそうですね」
シ 「…あんた、私の授業に出ないで」
ミ 「なんでですか?公私は分けないと。キレイなのになぜそんな(性格)なんですか?」

澄ました顔で講義室に戻っていくミンジェ。血圧が上がるシニョン(笑)


授業再開。ある女学生が自分のテーマを発表しています。寮で下着を盗む人がいるが、その人をつかまえて心理状態を分析したいと。どうしてそんなことをする人になったのか、それが知りたいと言う彼女の視点を褒め、ふとぼんやりとつまらなそうにしているミンジェが目に入るシニョン。
彼を指名し、なにかアイテム(ネタ)はないのかしら、と言うと…

ミ 「いえ…ちょうど情報提供したいことはあったんですけど」
シ 「話してみてください」
ミ 「僕が直接自分が経験したことですから、もっと能力と影響力のある記者さんにお話したいですし。それ以外に特に提供できるお話はありません」
シ 「…来週からこの講義には来ないでください。出席にはしておくから」
ミ 「来週は開校記念日で講義ありませんけど」
シ 「…」

シニョンは諦めて、授業を終えます。学生たちは皆退席し…ミンジェがシニョンに言います。
ミ 「本当に怒ったみたいですね」
シ 「黙って消えてくれる」
ミ 「情報提供してから消えますよ」
と言うミンジェが話したネタとは。

ネットで中古カメラを売るというのを見て、学校である男に会った。男は写真愛好会の備品だったものだと、沢山カメラを見せてくれたが、そのどれもが高価な最新型ばかりだった。なのに男はカメラの操作に詳しいわけでもなく、盗品かもしれないと不審に思った、と。
PCに詳しい友人にIP追跡をしてもらったところ、別の名前でノートPCやカーナビ、ブランドバッグの販売までしていることが判明したと話すミンジェ。

シ 「結構しつこいのね」
ミ 「一度首突っ込んだら最後までやる性格なんです。かっこいいでしょ」
シ 「それは知らないけど。その人にまた会える?」
ミ 「まぁ…また連絡するって言ってあるから、会えるでしょうね」
シ 「じゃあそのとき私も一緒に行くわ」
ミ 「…なら、若作りしてきてください。学生みたいに」

そして別の日。
若作りしたシニョンとミンジェは、その男に会いカメラを見せてもらいます。

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「どうしよ~あれもこれも全部買いたい~」という演技をするシニョンの頭を小突くミンジェは「それじゃバッグ買う金がなくなるだろ?」と。それにまんまと誘導された男は、ブランド物の鞄や指輪のある事務所へシニョンたちを連れていき…
たくさんある盗品の指輪から盗まれた指輪を捜そうと目を皿にするシニョン。
学生が宝石ばかり見てたら怪しまれるし、外に警察がいるのも気がつかれると言い演技を続けるミンジェ。
そのうちにシニョンは盗まれた指輪を見つけ、警察が踏み込んできます。

そして無事、指輪はシニョンの元へ。
指輪につばを吐くシニョンは、段ボールにゴミくずと指輪をつめてバイク便で送り返しました。

さてそこからシニョンは周囲に迷惑なほど、仕事につき進みます。
韓国犯罪史上30年未解決事件!とかそういうのをネタにしようと言うシニョン。大げさすぎるという後輩に、これで視聴率を出して必ず通常編成に入れるんだと言う彼女に、同僚はいまいちついてこず。
思うように捗らない作業にいらつきます。まぁ…切迫してるのはシニョンだけだから、しょうがないのかも。


シニョン@大学の図書館。
本を大量に抱えて書架の間を歩く彼女を、偶然そこにいたミンジェが見つけ、後を追います。

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ミ 「なにしてるんですか?」
シ 「…^^」
ミ 「講義の準備中みたいですね、専門書読んだりして」
シ 「情報提供ありがとうね」
ミ 「あれ、他の記者がリポートしてましたよ。やっぱり影響力ないみたいですね」
シ 「あれは社会部向きのニュースだし。私は企画取材部だから。そんなことも知らないの?復学生の3年生っって物を知らないのね」
ミ 「いくら無知でもギターの線切ったりはしないでしょ。頑張ってください」

と行こうとするミンジェを呼び止めるシニョン。

シ 「ちょっとこれ車まで運んでもらえない?」
ミ 「イヤですけど^^」

とミンジェが行ってしまうので、シニョンは自分で本を運びます。
そこにすぐ戻ってきたミンジェが「(断られたからって)そのまま行くんですか?」と言い、本を持とうとします。
結構だ、と断ろうとするシニョンから強引に本を奪って持つミンジェ。

ミ 「まったくその性格ときたら…恋人いないでしょ」
シ 「それ、先生にする質問じゃないと思うけど」
ミ 「いないってことですね」
シ 「偉そうにしてないで本運びなさい」
ミ 「…^^」

本を運んでくれたことにお礼を言うシニョン。
シ 「ありがとう」
ミ 「来週金曜に僕らのライブがあるんですけど、来ます?」
シ 「時間ないの」

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ミ 「僕も言ってみただけです」
シ 「…」
ミ 「この間みたいな格好してきてくださいよ。あの日はかわいかったのに」
シ 「…」
ミンジェ減らず口を叩くのが得意ですね。小憎らしい、でも可愛いうふ

タジョンがシニョンの家に居候として引っ越してきます。
でもシニョンは仕事ばかりでまともに家にも帰らない日が続きます。
しかし努力の甲斐があって、会うのが難しい検事にインタビューができることになり…その直前までインタビューの内容を検討し徹夜していたシニョン。
インタビュー当日なのに、口眼喎斜(口が曲がってしまう病気)にかかってしまい、口もきけなくなってしまいます。
結局先輩にインタビューは横取りされてしまい、帰宅…

心配するタジョンとプギですが、いかんせんシニョンがもごもごと喋ってもなにを言ってるのか分からずに、もどかしい。そこでタジョン通訳の能力を発揮します(笑)
シ 「もごもごもごもご…」
タ 「『私のなにがいけなかったの?』そう言いたいの?」
頷くシニョン。
プ 「イ・シニョン!あんたは何も悪くないわよ!間違ったから口が曲がったんじゃないわ!急な事故に会ったり病気にかかる人だってなにか間違いを犯したわけじゃないもの。ただ生きてればこういうこともあり得るのよ」
シ 「もごもごもご…」
タ 「『どれだけ待っても良い人は現れず、だから結婚を諦めて仕事に生きる運命に従ったのに、これでまた道は閉ざされて』…そうでしょ?!」
また頷いたシニョンは続けてもごもごと。
タ 「『私は一生懸命生きてきた。良い男に会う資格がある!性格がよくてお金もあって…!!!』」

タジョン、途中から自分の話にしてしまい(笑)プギに窘められます。
ますます泣くシニョン。

プ 「あんたももう泣かないの!こんなの大したことじゃないわよ」
タ 「…前に作家フォーラムの通訳をしたことがあるんだけど、アリストテレスがこう言ったそうよ。老いることと衰える容貌は人間の悲劇条件だって。今イ・シニョンにその両方が該当してるってことね」
シ 「!!!」

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ますますひん曲がっちゃう口。


次回へ


この回大分聞き取れないところがあって時間がかかりました。MBCだから台本買えばいいんだけどさ。
200ウォンもったいないし(笑)
ミンジェのとこだけ詳しく訳してない?と思われるかもしれませんが、そのとおりです。もっと出番増えないかな~
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