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2010.01.21 まだ結婚したい女 #1
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人物紹介はこちらの記事を読んでね。
久々のレビューだし、とりあえずは詳しく書いていきます。おつきあいのほど、よろしく。
シニョン(パク・ジニ)は素敵なレストランで素敵な男(チョ・ハンソン)から素敵な指輪と、プロポーズを受けます。

その後、当直で局に戻るシニョンを送る男は彼女の仕事への情熱にまで理解を示し、シニョン感動。

来週末、親にも挨拶に行くという彼と別れ、局に戻ったシニョンは後輩に指輪と彼氏自慢。
「能力もお金もある男がどうして先輩を好きなの~?」なんて言う遠慮のない後輩のツッコミに、「私の真価が分かってるからよ!男も進歩してるの、若くて顔が可愛くて胸だけ大きいのが女ではないって」と言い返しましたが…

火事の知らせを受け、現場のモーテルに取材に出たシニョン。
インタビューをとっていると、モーテルの2階の窓から助けを呼ぶ女が顔を出し、その後、なんとさっきシニョンに求婚した男が出てきて必死の形相で「助けてくれ~!」と叫びます。
下のマットに飛び降りろと言われ、おたおたする男。
女が先に飛び降り、男もその後にもたつきつつ飛び降ります。
呆然とするシニョンでしたが、後輩カメラマンに急かされ、彼等にインタビューします。
「状況を…説明していただけますか?」
マイクを差し出したシニョンを見て、固まる求婚男は、女と救急隊員に連れられて行ってしまいます。


お酒飲んで凹んでるシニョン@自宅。
友人プギ(ワン・ビンナ)がやってきて、無駄に年をとったのか、その年齢まだ男に騙されるのかと呆れます。
指輪をどうしたのかと尋ねる彼女にに、ゴミ箱に捨てたというシニョンですが…
捨てるというより、ゴミ箱に大事に保管してあるって感じで、また呆れるプギ。
プ 「これ本当に良いダイヤよ」
シ 「なんで?!私にプロポーズして、その夜にどうして他の女とモーテルに行けるの?」
プ 「そのとおり。プロポーズせずにおとなしく先にモーテルに行ってれば、問題なしなのに」
シ 「…」
↑プギのキャラ好き^^

シニョンはどうしてこんなことができるのか直接会って理由を訊いてやる!と興奮。
しかしプギ「男の方は、どうしてよりによって今日この日、ここが火事になったんだ?って思ってるわよ」って(笑)
で、結局求婚男のマンションにやって来た、シニョンとプギ。
プギは普段着のままのシニョンに、その格好でいくのは惨めだし日を改めたら?と言いますが…言うこと聞かないシニョン。

その時、窓ガラスの割れる音がします。
「パク・ギチョル!出てこい!私と話すのよ!!早く出てきて、弁解でもしてみなさいよ!!」と泣き叫ぶ女がいて…

プ 「もしや、あの男の名前“パク・ギチョル”?」
シ 「違う人よ」

他人事とは思えないシニョンとプギは叫ぶ女性を見ていましたが…その女性、いきなりたらいで水(お湯だと思うけどね)をかけられます。どうやらパク・ギチョルは引っ越しして、もうマンションにいないらしい。
現住人が迷惑だと上から水をかけたんです。

驚くシニョン&プギ。
住人は彼女たちも叫ぶ女の仲間だと思い、たらいを投げつけシニョンに命中(笑)

家に戻ったシニョンは、もどかしいと言います。
シ 「私がどうして記者になったか知ってる?気になることが多すぎて、知りたいことが世界にあふれてるからよ。気が変になりそう!あの男がどうしてこんなことをするのか。さっきの水をかけられた女がなんなのか」
プ 「さっきの女の靴とバック、ブランド物の限定品よ。普通の女じゃないわ」
シ 「…私、自分がいつか死ぬのは分かってた。でも…34歳で…愛してくれる男性なしで、こんなふうに暮らしてるなんて思いもしなかった」
プ 「35歳には男もできるわよ」
シ 「…あの男を最後に私の青春終わったんじゃなくて?」
プ 「これであんたの贖罪は済んだのよ。これから本当に良い男に会うってば。信じなさい」

と、言われても簡単には立ち直れないシニョン。彼女に見切りをつけて帰ろうとするプギ。
そのときシニョンはほったらかしだった郵便物の中に、ユン・サンウ(イ・ピルモ)からの結婚式の招待状を見つけます。
彼はシニョンの元恋人。

31歳のシニョンがワシントンへ2年間研修留学したいと言ったとき彼は反対したんですね。ただでさえお互いの仕事で会えないのに、今で十分立派にやってる仕事にまだ欲を出すのか、僕を愛していないんだな、と。
結局その場では、シニョンは彼を選び研修をあきらめるのですが…
結婚準備として新居を探しているとき浮かない表情のシニョンにサンウは、研修に行けと言います。俺たちは別れるのがいいみたいだ、と。

そしてシニョンはワシントンへ。しかしシニョンからサンウへ手紙を出していたようです。でも彼からは2年間一度も返事はなし。

帰国を控えた冬。チェチェン共和国(だと思うけど、ようするに武装地帯ね)の取材に行ったシニョンはそこで危険な目に会い、サンウを思い出します。

『どうして私にこんな場面が訪れたのだろう。時間を巻き戻しても、私は同じ選択をしそうだ。仕事で欲張りすぎた私がいけなかった?私にとっては絶対に捨てられず、サンウにとっては絶対に受け入れられない、そんなチャンスがどうして私にめぐってきたのだろうか…孤独に生きろという天のお告げだろうか』

やっぱりサンウを愛してると思うシニョン。

帰国したシニョンはそのまま空港でサンウを待ち伏せ。(サンウはパイロットです)
シ 「私、あんたを愛してるの。2年間1日も忘れたことはなかった」
サ 「それはそっちの事情だろ。僕は結婚したい女性ができたんだ。日取りが決まったら招待状を送るから」
シ 「…サンウ。こんなのって違うわよ…私たちどれだけ一緒に過ごしたと思って…」
サ 「お前と過した時間が、たいして重要じゃないことに気がついたんだ」
シ 「…じゃあ、なにが重要なの?」
サ 「お前は仕事して出世するのが重要で、僕は、僕を愛してくれる女性と幸せに暮らすのが重要だ」
シ 「私だってあんたと一緒に…」
サ 「わ~イ・シニョン、良い顔してるなぁ。ワシントン研修まで行ったんだから、これからものすごい活躍を期待してていいだろ?お疲れ」

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サンウはそうして去ったんですね。
回想から戻り、招待状を破るシニョンは、私を振ったことを後悔させてやる!と。
しかしその方法がない~とじたばた。


翌日、とある会見場。
「昔の恋人に招待状を送る男性の真意はなんでしょう。復讐したいから?まだ忘れていないという意味?男性の腹の底にある本心を知りたいと思うUBNイ・シニョンです」
ㅋㅋㅋㅋㅋ…

会見の始まる前にカメラに向かってそんなことを言うシニョンに呆れる後輩カメラマンは、男はそんなに複雑じゃないと言います。ただ結婚することを知らせてるだけだと。
私に(彼への)未練があるとでも思うのか?と後輩に八つ当たりの蹴りを入れるシニョンです。

さて、会見にいた通訳の女性に見覚えがあると思い、会社に戻ってからテープを見直していると、国の経済危機も救った今一番有名な通訳者チョン・ダジョンだと後輩あ教えてくれます。
アメリカである大臣(?)のした馬鹿な発言を、タジョンが上手く笑い話にして通訳したことで、なにごともなく済んだ、という逸話があるみたいね。さらに彼女が未婚だと知り、タジョンにインタビューしたいと思います。

しかし…部長に呼び出されたシニョン。結婚の噂を聞いたけどどうなってるんだ?と聞かれます。結婚の予定はないと答えるシニョンに頭を抱える部長。
そこに先輩の男性がやってきて、会社のためにも名誉退職をしたらどうだと言います。お前がここにいても展望はないから、と。
シニョンがワシントン研修に行ってる間に上司が替わり、能力主義になったらしい。

年功序列の時代は終わったってことかな。
それにしても、この先輩どんだけ遠慮がないんだ。シニョンに、お前は脳力がないだの、嫁にはいかないのかだの。…凹むねぇ。なんだか身につまされる。


落ち込んだシニョンはレストランの改装に立ちあうプギを訪ね、指輪の男を許すつもりだと言います。
シ 「言い訳の電話をよこさないのは、自分の過ちを認めたってことで、必死で許しを請うよりも何倍もクールだと思わない?そこまでの屑(くず)じゃないってことよ」
プ 「あれが屑じゃないなら、誰が屑?!あんた?!」
シ 「プロポーズを受けたあの夜に戻るの」
プ 「…シニョン。冷たい水飲みなさい。正気に戻るから」とグラスを差し出すプギ。
シ 「私は冷えてる。もう新品のきれいなコートじゃなくても、ちょっと汚れてても、着たいの」
プ 「あんたそんなに追いつめられてるの?あの男を許せるくらいに?」
シ 「年を重ねたからでしょ。すべてを包んで、理解できるよう心を広く持たなくちゃ、違う?」
プ 「…どちらさま?」←(笑)

シニョンは明日母校で、自慢の先輩という賞を受けることになっているらしい。そこにおしゃれして行って、賞ももらって、その足で指輪の男に会いに行く、と。


翌日、会社にシニョンを訪ねる女がいました。
指輪男と一緒にモーテルにいた彼女は、男に言われて指輪を撮り返しに来たと言います。
女 「今ははめてらっしゃらないんですね。いつ返していただけます?」
シ 「本人に直接来いと伝えなさい」
女 「オッパに会ってどうするんですか?オッパは絶対に私から離れませんよ。私を愛してるって」
シ 「…」
女 「私の方が気が休まるみたい」
シ 「叔父と姪だっていう方がしっくりくるわよ」
女 「お姉さんこそ、しっかりしてくださいよ。その年でどうしてそんなに純真なんです?オッパみたいな良い男が年増の同い年を愛すると信じたんですか?」
シ 「…殴られたい?それともこのまま帰る?」
女 「そんなだからオッパが負担に思うんですよ。賢くてマダムっぽくて(?)悪くないって。でも負担だって言ってましたよ」
シ 「話が済んだら、お引き取りください」
女 「指輪返してくれますよね。ここに連絡ください」とメモを出す女。
シ 「あなた、モーテルなんかに行ってるのをご両親はご存じなの?」
女 「…なによ、超うざい」
シ 「次は安いところじゃなくて、ホテルに連れてってもらいなさい。そうじゃなければ家に連れてってもらうとか。愛してる女性には男はそうするものよ?」
女 「連絡してくださいね。返してくれなかったら告訴しますよ」
シ 「あなたは第3者だから告訴じゃなくて、告発が正しいわ」

女は席を立ちますが、最後に言います。
「訊きたいことがあるんですけど、その年齢まで結婚もできず恋人もなしで生きたら、どんな感じですか?興味があるんです」

…むかつくわ~この女。でも若い頃って周囲の年配の人と同じように、自分も年をとるなんて、考えもしないんだよね。年をとってみて初めて、私にもあんたみたいに若い頃があったのよ!というよく聞く言葉の意味が分かった気がします。

「生きる喜びを感じる」と答えても、ため息の出るシニョン…


母校で受賞のスピーチをするシニョン。そこにはタジョンも来ていました。
実は彼女シニョンと同級生だったのね。
英語で、夢を持って努力をしろと話すタジョン。そこに同時通訳者よろしく、想像で訳をつけてみるシニョン(笑)
『34年間、シングルとして生きて来た寂しさ絶頂チョン・ダジョンです。私は長い歳月を訳もなくシングルとして生きて来ました。知性を美貌を備えたこの私がです。男とはそういうものです。顔がきれいで胸が大きければいいんです。人物、経歴、常識よりもダイエット、シリコンにボトックスが重要です』

立食パーティーでタジョンと話し結構近しい関係だったことが発覚。当時は目立つ子じゃなかったらしく、言われて「あのタジョン?!」と気がつきます。その後、2人で飲みに行きます。

風邪を引いているというタジョンは一昨日の夜雨に打たれたからだと言い。
シ 「一昨日雨降らなかったわよ」
タ 「…そうだ、東京で。東京に行ってたの」
シ 「そう」

シニョンは、水をかけられた女=タジョンだと、このとき気が付いたのかな?
まずそこは黙っといて、取材の申し入れをします。するとタジョン、男を紹介してくれと言いだします(笑)
シ 「…彼氏いないの?」
タ 「いないわ。5年つきあった人と駄目になってからもうずい分経つの」
シ 「…その人の名前が、もしや“パク・ギチョル”?」
タ 「!」
シ 「その人、城北洞に住んでたんじゃない?」
タ 「どうして知ってるの?…もしやあんた今、ギチョルとつきあってるの?」
シ 「違うわよ」
タ 「じゃあなんで知ってるの?ギチョルの新しい恋人があんたなの?そうなのね!?」
シ 「違うってば!」
タ 「だったらなんでよ!!!」
シ 「あんたあの日、たらいで水ぶっかけられてたじゃない!東京で雨に降られたんじゃなくて!」

そこから気取るのをやめて、ウォッカをぐびぐび飲み始め、即効酔っぱらうタジョン。
そしてなぜか病院の救急に行きます。どっか具合悪いの?と心配するシニョンをよそに、いきなりベッドに寝転がった彼女はどうしたのかと問う医者に
「心臓がおかしい。キム・ドンチャン先生を呼んでください。私はその人のせいで心臓を傷つけられたのよ!」と(笑)
パク・ギチョルじゃなくて今日はキム・ドンチャンかよ!と呆れるシニョンはベッドごとタジョンを移動させ、扉に激突。


シニョン&タジョン、呼ばれたプギ@シニョンの家。
酔いの醒めたタジョンから、キム・ドンチャンの話を聞く2人。
タジョンは彼と見合いで出会って、それから5回も会って楽しかったし次の約束もしてたのに、急に連絡ができなくなったそうで。
シニョンの携帯電話を使ってドンチャンにかけるタジョンでしたが、勇気が出ず電話を放り出します。
壊れるでしょっ!と怒って携帯を拾うシニョン。そこにキム・ドンチャンから折り返し電話が入ります。
代わりに出て、どうして連絡をしてこないのか理由を訊いてくれと言うタジョン。
嫌がるシニョンの手から電話を取り上げて、「キム・ドンチャンさんですか?訊きたいことがあるんです。あなた一体どういうつもり?」と電話に出るプギ。
びっくりして、プギから電話を取り上げたシニョン。

シ 「なにしてんの!?おかしくなった?!一昨日あんなに止めたのは誰よ!」
プ 「止めたのに聞かなかったじゃない。あの水かぶった女がいなかったら、あんたも同じザマだったのに」
タ 「!」

もう一度かかってきた電話に出たシニョンは、自分はタジョンの友達で、会って聞きたいことがあると言い、病院のロビーで会う約束をとりつけます。

病院でキム・ドンチャンと話すシニョン。
それを柱の陰に隠れて見ているタジョン。
仕事の電話で忙しいプギ。

話を終え戻ってきたシニョンに、なんて尋ねたのか彼がなんて答えたのか全部そのまま話して、とタジョンは言います。
シ 「『5回も会ったのに、それにカルビ食べに行く約束までしておいて、連絡を断つ理由が常識的に理解できなくて…失礼は承知でそれを訊きに来ました』」
タ 「それで?なんて?」
シ 「風邪をひいたときにあんたが家に柚子茶もってきてくれたって」
タ 「うん。そうしたわ」
シ 「…そのとき、急にあんたが重くなったんだって…」
タ 「…」
シ 「だから会うのが嫌なんだって。そうは言えなくて、電話に出ずにいたんだって…察してくれればいいと思ってたんだけど、あんたが純真すぎるから」

黙って聞いていたタジョンですが、「ぶっ殺す!!!」と走り出し、シニョンとプギで取り押さえます。

で、再びシニョンの家。
凹んでるタジョンにプギ、柚子茶は言い訳だから、いっそここで見切りがついて良かったと言います。
ワインを飲みほしたタジョンはすくっと立ち上がり、来週大事な会議がある、勉強しなくちゃ、と帰ろうとします。
送ろうかと言うプギに、初対面で失礼しました、次は食事でも…と優雅に挨拶して帰っていくタジョン。

深夜、シニョンが寝ているとタジョンから電話が。
「早く来て!私死ぬ~!はさみ持ってきてー!」と言われ、慌てて行ってみると…舗装中の道路の上に大の字になっているタジョンの姿が(笑)

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酔っぱらって、乾く前のアスファルトの上(柔らかいし、あったかいからね)で寝ちゃってたらしい。
しかも乾き始めて、くっついちゃったんだって(爆)

通行人に見られたから早くしないと警察が来て、大ごとになっちゃう!と。
持ってきたはさみで髪を切って、それでも無理なので強引にタジョンをはがしたシニョン。
足が痛いタジョンに肩を貸し、近づくパトカーから必死に逃げます。

『自分を愛して、夢に向かっていた女性たちは、今どこで何をしてるのでしょうか。彼女たちはもう疲れ切って、自分達が大事な存在だということを忘れつつあります。私が自分を大事にしなければ、誰が私の味方になれるでしょうか。自分を愛さなくては。また今日も太陽は昇ります。自分で思うよりも、良い女だと信じていたい、新しい朝の現場のイ・シニョンがお送りしました』


別の日。あるカフェでお見合いをするナ・バンソク(チェ・チョロ)。

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彼は年下の友人ハ・ミンジェ(キム・ボム)に恋愛の指導をしてもらっています。

やっっと出て来た~ボム君。待ってたよ…^^

くだらないダジャレは言わずに、とにかく目を見て微笑むこと。パスタの美味しい店があると話せと言われ、その通りに、見合いを終えます。ハンズフリーでバンソクと通話しながら大学内を移動するミンジェ。

ミ 「一週間経つまで連絡はするな。忙しかった、申し訳ないって。それからまた一週間は連絡するな。女の方から連絡が来るはずだ。そのときからヒョンが優位になる」
バ 「連絡がなかったら?」
ミ 「なにがそんなに心配なんだよ。ヒョンの病院には金持ちで家柄の良い女がたくさん来るんだろ?」
バ 「おい、お前まだ俺を分かってないな。俺は絶対患者を女として見ない!」
ミ 「^^なんで怒るんだよ。ヒョン、連絡がなくても気にするな。女はたくさんいるんだから」

電話を終え、ギターの練習を始めるミンジェ。
その頃、同じ大学で取材準備中のシニョン。しかしギターの音が邪魔で、リポートができずに音をたどって行くと…

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ギターを弾くミンジェの姿にしばらく見とれちゃうシニョン。
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ミ 「なんですか?練習中は立ち入り禁止なんですけど」
シ 「10分だけ静かにしてもらえるとありがたいんだけど。リポートなの」
ミ 「それどうしても、そこでやらなくちゃいけませんか?学校広いですけど」
シ 「恐ろしい経営で建てた建物がこれだから。キャンパスと大企業の関係を探るリポートなんです」
ミ 「じゃあ練習が済んでからにしてください。アンプ切ったら駄目だから(?)」
シ 「…あなた、何年生?」
ミ 「年とった復学生です」
シ 「…分かった。先に10分あげるから。私にも事情があるんだし10分後には譲ってください」

しかし15分経ってもミンジェのギターの音は止まず…怒ったシニョン再び練習室へ。
「学生!10分経ったわよ!10分だけ静かにして!!」
一度は弾くのを止めたかと思えば、すぐにまた弾き出すミンジェ。

怒ったシニョンは車から工具を取り出して戻り、アンプの線を切ってしまいます。

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顔をつきつけ、にらみあう2人。

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次回へ


初回なので人物紹介と言う感じで、やや間延びしてした感はなきにしもあらず。でもまぁ面白かったです。
年下男とキャリアウーマンという構図は定番(というかありがち)なので、そこを上手くセリフや小道具で新鮮に見せてほしいものです。
タジョンとプギのキャラが立っていて主役シニョンの性格があいまいに見えます。、実際には一番いそうな人なので、これから彼女に共感できればハマるでしょう。しばらく女3人が主役だと思って見ることにします。
視聴率不振でも(←もう決めつけてる^^;)、良いドラマにしてほしいです。脚本家さん頑張ってー!
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