上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.11.28 イケメンですね(美男ですね) 最終話・前半
minan-151.jpg

レビューがあんまり縦長なので(笑)最終話にして、ついに記事を2分割します。

ショーウィンドウに星の飾りを見つけ、写真を撮るミニョ。ふと人にぶつかり振り向くと、なんだか騒がしい人の群れ。
その中心にテギョンがいました。彼もミニョに気がつき、彼女は頭を下げます。

minan-115.jpg
minan-114.jpg

テギョンが一瞬目を離したすきに、あっという間に消えてしまうミニョ。
「一言もなしに行くのか…?」

ミニョは足早に遠ざかります。
「知らないふりをしないと、ご迷惑がかかるのに…」
とつぶやく彼女は、フニマネとばったり。
…つーかなんでジェルミかシヌとはばったり出会わないのだ!←ドラマだからです。


事務所に戻ったテギョン。
「俺を見たくせにお辞儀だけして、逃げるのか?」
アン社長に、コ・ミナムはどこだと尋ねると、放送が済んでお前達と一緒にバンで移動じゃなかったのか?と。
1人で事務所に戻ったと言うテギョンに、まったく…とため息をつく社長はコーディーにフニと一緒だろうから電話してみろ、と。慌てるコーディー。

ミニョとフニマネ@カフェ。
ミナムは今、晋州市の大学祭のイベントに行っていると話すフニに、兄は忙しいんですね、とミニョ。
ミ 「発つ前に兄に一度会えますか?」
フ 「もちろんです!当然会っていかないと…でも、アフリカに行くんですか?」
ミ 「ハイ。親しい修道女様がそこで奉仕活動をなさっているんですが、私も行ってお手伝いをするんです」
フ 「あ~…じゃあ発つ前にアイツらに会わずに行かれるんですか?シヌ、ジェルミ…テギョンに…会いたくありません?」
ミ 「私は遠くからでもいつも見ていました。あの方たちはテレビでも見られますし、新聞やネットでもどうしているのか教えてくれますから」
フ 「あ~そうなんですか。そうやって見ておられたんですねぇ。…テギョンのやつは修道女様の消息を一度も訊かないんですよ?ミナムと一緒に過ごしてるくせに、お互い会話もなし。お互い完全無視です」
うーむむ。ミナムは妹ミニョがテギョンのことで苦しんだのを知ってるのかな?テギョンがミナムを無視するのは、ミニョを思い出して苦しいから、かなぁ…

フ 「ところで沖縄でテギョンと何かあったんですか?」
ミ 「…兄はいつ晋州から戻るんですか?」
フ 「夜のイベントが終わってからなので、深夜か…明日の朝には」

そこへワン・コーディーから電話が入ります。
フニマネ、アン社長の許しなくミナムを晋州へやったのね。事務所を通してないお仕事だから、お金はフニマネの懐に?(笑)それがバレそうになっていて、早くミナムを連れてこないとお終いよ!と言うコーディー。
どうしよう~~~!と慌てるフニの目の前には、ミナムと同じ顔をしたミニョ。
フニマネ土下座再び(爆)
「修道女様、私をもう一度だけ助けてください…!少しだけ…ほんの少しの間だけ…ミナムになってください」

当然、できません!すぐバレますよ!と断るミニョでしたが、フニマネすがりつきます。
どうしてミナムが晋州まで行ったか。それは父親になる僕のためです、と。驚くミニョ。
もしバレたら僕はクビです、赤ちゃんのお母さんまで…!というフニマネに、母親って…とミニョが尋ねると?
ワン・コーディーです!沖縄で…。僕たちの赤ちゃんの運命は修道女様の手にあります。助けてください~
と泣き落とし。


その頃のテギョン@事務所。
「もしかしたら俺が見えていなかったかもしれない……いや、挨拶に頭まで下げていたのに、見えていないはずがない。見てたのに、ただピュッと消えたのか?…テジトッキ。一体どういうつもりだ」

と、テギョンの妄想スタート。
まずは…?

minan-116.jpg

『私は修道女の道を行くことに決めました。あなたのためにお祈りいたいします』
「違う。その道は諦めたと確かに言っていた…気ままに止めて、気ままに戻れる道でもあるまい…」
じゃあ次は?

minan-117.jpg

『私は薬剤師の妻の道を行くことに決めました。あなたのために鉄分剤やビタミン剤を送ります』
「…違う。キム・ドンジュンは除隊後に会いに行くと確かに言っていた。今会うはずもない」

はい、次(笑)

minan-118.jpg

『私は平凡な1ファンになることに決めましたあなたのためにファンレターを送ります』
「ファンならサインくらい受け取っていくだろう。…もうファンでもないってのか?(俺)完璧にふられたのか?」
↑ ↑ ↑このセリフ、何気ないけどすごく嬉しかったです。
(分かってたけど)テギョンはまだミニョをちゃんと好きなんだね。やっぱり待ってたんだよ~



さて、フニマネの泣き落としにあい、再びミナムになったミニョ。
アン社長はソウルにいたんだな~と言い、フニマネ安堵。社長が行ったあと、またこうして会えたわねーと言うコーディーでしたが、全部あんたのせいよ!とフニマネを殴る蹴る。
それを見たミニョは、赤ちゃんのことを考えないと!本当におめでとうございますと言い、首を傾げるコーディーオンニ。←フニマネ、嘘つきっ!(笑)

もうアン社長に顔は見せたし、お役目終了かと思いきや、ジェルミがやってきます。
「今日こそ訊くんだ!お前の妹は一体どこにいるんだー!」
ジェルミを体を張って止めるフニマネと、ミニョを連れて逃げるコーディー。ジェルミは毎日、ミニョの消息を尋ねるためにミナムを追いまわしてるのね。
ミニョの居所を教えてもらいたいがために、バイクもミナムに貸してるらしい。
ジェルミ、ごめんなさい。とつぶやくミニョ。

そこへ今度はシヌが、コ・ミナムちょっと話がある、と立ちはだかります。
シヌもミニョのことを訊きたいんだね。コーディーがシヌを連れ去り、ミニョは1人、シヌヒョンすいません、と。


テギョン@事務所の屋上(テラス?)。
「認めたくないが、俺はふられたんだ。大丈夫になったら戻ってくると信じていたのは…俺1人だけの錯覚だった。テジトッキはもうなんでもなさそうだったのに、俺が1人で執着してしがみついてたんだ…これ以上ひどくなる前に、大丈夫だと返事をするべきだ」

…いちいち解説入ってゴメンよ。読みとばしていーよ^^
このセリフも、実はいいと思うのです。ミニョがいなくなってからのテギョンの気持ちが、このセリフでよく分かります。
もちろんさっきも言ったようにミニョを待ってたんですけど…ミニョの不在で自分の苦しみが深くなってるということに、彼自身気がついてる、ということだと思うんです。
これ以上、自分が「大丈夫」じゃない状態になる前に。ということは、つまり、これからもっと悪くなるかもしれないと、どこかで彼も感じてるんでしょうね。
…って私も大概理屈っぽいな(笑)



そこへミナムに扮したミニョが。テギョンの姿を見、心の中でつぶやきます。

“院長様…遠くにある星は置いていかなくちゃいけないのに…どうしてまた私の目の前でピカピカ光るのでしょうか…”

背を向けたミニョをミナムだと思い、呼びとめたテギョン。

minan-119.jpg

「お前の妹が送ってきた『大丈夫だ』というメッセージ、すごくしっかり受け取ったと伝えてくれ。直接会って聞いたのなら気にかかるが(?)すっきり整理してくれて、ありがたいと伝えろ。…さっき、アイツをちょっと見かけたんだが…ファンのせいで挨拶もまともに出来なかった。俺は大丈夫だと、元気でいるとちゃんと伝えてくれ」

minan-120.jpg

そして行ってしまうテギョン。ミニョは涙を目に溜め、言います。
「お元気でいらっしゃって…よかったです。私も、もう元気になろうと思います…」

お別れの挨拶をするミニョに、本当にテギョンに会わなくていいのかと尋ねるフニマネ。
フ 「アフリカに行かれるんでしょ。そしたら、永遠にさよならかもしれないのに」
ミ 「あの方は大丈夫なはずです。大丈夫だと伝えたら、私は見えないところへ行くのがいいみたいです」
フ 「でもアフリカのテレビにアイツらは出て来ませんよ?」
ミ 「代わりにアフリカでは星がたくさん見えますから」
フ 「…はい?」

そこへアン社長がミナムを呼びにやってきます。
「この間お前が頼んだ場を、俺がうまくセッティングしたぞ♪」
と言う社長さんに、強引に連れてかれるミニョ。
フニマネは赤ん坊の真似をしてもうちょっと協力してくれとアピールします(笑)
さて、アン社長に連れて行かれたお店には…なんとへイが。
ミナム、テギョンと別れた彼女に優しくして、それからへイにアプローチを続けているらしい。
へイの姿を見て、うげっ!となるミニョが可愛いです。
バレたらどうしましょう~と言うミニョに、フニマネ。ミナムには悪いがここは1つ、口もきかず目も合わさず、相手をしないで切り抜けてくださいと。

minan-121.jpg

ヘ 「コ・ミナム、あんた笑えるわ。追いかけまわすだけじゃ足りずに、アン社長まで使うの?」
ミ 「あ、あの…ユ・ヘイssi…」
ヘ 「なによ?『愛してる』?『好き』?私が好きなのはあんたじゃないって言ったでしょう」
ミ 「あの~…」
ヘ 「あんた私にコンサートのチケット送ってきたわね。前に言ってたみたいにコンサートで告白でもするの?幼稚だわ、ホント。…ちゃんと前の方の席をとるのよ」

へイ、まんざらじゃないんかいっ@@
てことは…へイがミニョのお義姉さんになって?テギョンがへイの義弟…?お、おそろしい。


ヘ 「コンサートには行くけど、あんたそこで告白なんてしないでよ?…ところで!あんたが私を好きだって追い回してること、ファン・テギョンは知ってるの?アイツ気にもしてないの?」
ミ 「…」
ヘ 「とにかくあんたの妹の話、ファン・テギョンに絶対しないのよね?あの子がまたファン・テギョンと会うのなら、私はあんたと二度と会わないからね。分かってる?」

うーん?コンガリはやっぱりコンガリか。でもどゆこと?ミナムがミニョのことをテギョンたちに話さないのは、へイの言い付けだから、じゃないでしょ?そんなお兄さんじゃないもんね。ただへイが言ってるだけでしょーね。


その頃、まだ1人で悩んでるテギョン。
「アイツ、俺の言葉を伝えたかな…あの言葉を聞けば、全部整理したと思って、二度と俺に会おうとは思わないはずだ…どうすればいい?」
悩める男は独り言が多いのだ(笑)


なんとかミニョを逃がそうとするフニマネでしたが、社長はシヌとジェルミまで呼んじゃったらしい。
さらにミナムを捜してテギョンまでが来ちゃう…!という状況に陥り、フニマネの講じた対策とは?
ミニョを酔わせて、前後不覚にさせちゃえ!と。
そしたら酔ってるのを理由に自分が連れ出して逃がしてあげますから、と言うフニに従いお酒を飲むミニョ。
→速効つぶれて寝る。

そこに威勢よくやって来たジェルミを抱っこしてあやすフニマネ。
シヌの後にテギョンもやって来ます。
テギョンに嫉妬でもしてもらおうと、すかさずミナムに膝枕するへイ。
アン社長はせっかく久しぶりに皆で集まったから飲もうと言います。
フニマネは寝てるミニョを自分の隣の席(壁際)に置いて、上着かけて隠します。

minan-122.jpg

オリコンは制したから次は米ビルボードだ!と盛り上がる社長とジェルミを横目に、ふとミナムを見たシヌは、気がついた…?

テ 「こいつ(ミナム)いつからつぶれてるんだ?」
フ 「ちょっと前だけど」
テ 「…もしや、妹と電話で話してるのを見なかったか?」
フ 「…さぁ。なんでだよ」
テ 「いや、その。妹に俺の話をしたことはないってか?」
フ 「今まで一言もあの子の話をしなかっただろ。関心もなかったくせに、なんだ?」

その時、フニマネがミナムからの電話に出るために席を立ち、寝てるミニョとテギョンの間を遮るものがなくなります。で、グラーッとテギョンの膝に倒れ込んで寝ちゃうミニョ。

minan-123.jpg

邪魔そうに起こそうとするテギョンでしたが…顔をよく見て違和感。さらに手を見、つないでみて、確信します。

minan-124.jpg

ここで店に流れてる(?)曲、マイリー・サイラスの「The Climb(登ること)」です。好きな曲がまた出て来ました。
特に歌詞に意味があるとは思いませんが、好きだから(笑)使われてるとこだけ日本語訳載せていいですか。要らん、と言う人はスルーして。もう私の趣味以外のなんでもないですから^^
~~~~~
I can almost see it
もうすぐ見える

That dream I’m dreamin’
夢見た夢が

But there’s a voice inside my head sayin’
でも頭の中で声がする

You’ll never reach it
あなたはたどり着けないと

Every step I’m taking
一歩ごとに

Every move I made feels
なにかするたびに

Lost with no direction
迷子の気持ちになる

My faith is shaking
私の信念が揺れている

But I gotta keep trying
けれど挑戦し続けよう

Gotta keep my head held high
頭を高くあげていよう

There’s always gonna be another mountain
またいつだって山は立ちはだかる

I’m always gonna wanna make it move
私はいつだってそれを動かしたいと思う

Always gonna be an up-hill battle
いつだって上り坂と戦って

Sometimes I’m gonna have to lose
時には負けることも

Ain’t about how fast I get there
そこにたどり着く早さではなく

Ain’t about what’s waiting on the other side
そのむこうに何が待つかでもなく

(It’s the climb)
(登ること)
~~~~~~
ホントに余談でしたね。失礼しました。でも良い曲でしょ^^
このシーンにもあってる、ような気がする。さて、そろそろ戻りましょうかね~



テギョンはミニョだと気がつき、その手を握りなおします。…て書いてて胸がいっぱいです。
つないだままの手を隠したテギョンに、多分気がついたシヌ。

minan-125.jpg

ミナムがだいぶ酔ってるようだから、俺がついでに家に連れて帰ると言うテギョン。

フニマネは自分がいない間にミニョが消えて慌てますが、シヌが耳打ちします。
シ 「テギョンが連れて帰った」
フ 「!…テギョンが?」
シ 「誰なのか気付いたみたいだ。社長はまだ気がついてないから大丈夫なはずだ」
フ 「…そうか?ああ、良かった……!お前は気がついたのか?」
シヌはね…見ただけで気がついたんだよ;;

(脳天気)フニマネは、テギョンが連れて帰ったってことは、また2人が上手くいくかも…?と。


家についたテギョンは助手席でまだ寝てるミニョを見つめます。そのうちムニャムニャと目を覚ましたミニョ。
ミ 「マネージャーさん、…ここどこですか?」
テ 「…」
ミ 「マネージャーさん?」
テ 「コ・ミナム…俺がマネージャに見えるか?」
ミ 「!…ヒョンニム!」
テ 「だいぶ酔ってるようだから俺が家に連れて帰ったんだ」

ミニョは窓に顔を寄せて、どうしよう~!と混乱します。
酔ってるうちにマネージャーが連れ出してくれるはずが、どうしてヒョンニムが?!ここどこー?!と辺りを見回しまくります。
ここは家だと言うテギョンに、慌てて車を降りようとするミニョでしたがシートベルトのせいで降りられず。
放してください~!と訴えるミニョに呆れつつ、テギョンはベルトを外してやります。
「コ・ミナム。俺はお前を引きとめたことはない。大分酔ってるみたいだな」
先に車を降りたテギョン。
「コ・ミナムのふりをしてるテジトッキを捕獲した…」

ミニョは早く本当のこと言って帰らないと…と思いますがお腹の調子が悪くなって、バレてからトイレに行くよりも今の方が恥ずかしくないはず、とテギョンより先に家へ駆け込みます(笑)
テギョン、図太い奴だ…と呆れる。

「本当になんでもないみたいだな。明らかにテジトッキなのに…」
とつぶやきつつキッチンで水を飲むテギョン。
トイレから出てきたミニョは、今度は喉が乾いちゃったのね。まず水を飲んでから、本当のことを言おう!と。冷蔵庫に頭をつっこんで水を飲んでも、やっぱりなかなか言い出せません。

テ 「コ・ミナム。冷蔵庫の中に入るつもりでないなら、扉を閉めろ」
ミ 「…あ~気持ちよかった…」
テ 「まず、酒を抜くんだ。座れ」

ハチミツ湯を作ってくれるテギョンを見つめるミニョ。
「少しは正気になったか?…コ・ミナムこれはなんだ」
とテギョンは手を見せます。

ミ 「……5本、です」
テ 「正解は手のひらだ」

そのやりとりでミニョはテギョンが気がついていたことを知ります。

ミ 「…私に気がついていたんですか?」
テ 「お前の手にはコ・ミナムにある傷痕がないし、お前の足のサイズはコ・ミナムよりずいぶん小さい。お前のことをアイツよりよく知ってるのに、俺がお前に気がつかないとでも思うか?」

これもなんか素直じゃなくてテギョンらしい。でももどかしい。本当は足のサイズとかじゃないじゃん。つないだ手の感触を覚えてたから、でしょ!素直になれ~なれ~(←念を送ってます)

ミ 「申し訳ありません…」
テ 「お前今日みたいに代打をしていたことが他にもあるのか?」
ミ 「…ここを出てから、初めてです」
テ 「そうか…?じゃあ今日はいつからコ・ミナムをやってたんだ?もしや、さっきの屋上のもお前だったのか」
ミ 「…ハイ。ヒョンニムから伝えろと言われた言葉…私が直接聞きました…」
テ 「…そうか。それはだな…」
ミ 「お元気でよかったです。私、もしかしてまだ罪悪感をお持ちでいるんじゃないかと…ヒョンニムが作ったお母さんの歌を歌ったんですけど…」
テ 「…」
ミ 「ご面倒にならないよう会うことなく、すっきり整理もできたのに…私がぼんやりでまたヒョンニムにご迷惑をおかけしました」
テ 「…」
ミ 「もうヒョンニムには会わないでおこうと…」
テ 「じゃあ、お前…昼間俺に背をむけた時、初めから見なかったことにして逃げたのか?」
ミ 「見たらダメだと…ダメだと言い聞かせたのに…ヒョンニムはすごく目をひく方です。でも見ていると、私すごくつらくて…苦しいんです」
テ 「…」
ミ 「修道女としてだけ暮らしていた私がここへ来て、星の中でビリビリ電気が走って、正気ではありませんでした。あるとき急に空を飛んだかと思えば…一瞬で地面にめり込んで…。頭で花火がパンパン爆発したり、暴風雷雨が一度にやってきました。星から遠ざかって、私の行くべき道が見えました。星は遠くで見るだけにすればいいんだ。一番光ってる星は、近くで見たら眩しすぎて…苦しいんです。だから…私は遠くへ行きます」

そのまテーブルに伏して寝てしまったミニョを見つめるテギョン。
「大丈夫じゃなくて、辛くて苦しいのか…?」
そっとミニョの頬の涙を拭きます。

minan-127.jpg

「それじゃあ、俺がつかまえられないだろう…俺はお前が来たら、それが暗闇でも見えるように努力していたんだ。毎日嫌いな人参も食べて、ほうれん草も食べたのに…暗闇でもしかしてお前を見逃すんじゃないかと…見逃すのが嫌で…。でもこんなにお前がよく見えても、つかまえられない…」

minan-128.jpg


その後、眠ったままのミニョを、フニマネに送らせます。
フ 「おい、このまま行かせたら二度と会えないかもしれないんだぞ」
テ 「…」
フ 「知り合いの修道女様のいるアフリカに行くそうだ。このまま行かせるつもりか?」

何も言わないテギョンに、仕方なく出発したフニマネはそのうちに目を覚ましたミニョに、コンサートのチケットを渡します。でもアフリカに発つ日だから…と言うミニョ。
彼女は教会に付属した保育所(孤児院?)で働いて暮らしていると話し、フニにこれまでのお礼を言います。涙をこらえるフニマネ。



後半レビューへ続く。
変なとこで切ってすまん…

Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/695-c9ea3194
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。