上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.11.27 イケメンですね(美男ですね) #15
minan-81.jpg

今回もキャプいっぱいで遅くなりました。
お前を見たくないと言われ、座り込んで泣くミニョ。

“院長様…私のお父さんのせいであの人は(母親に)捨てられてしまったみたいです。あの人のお母さんのせいで、私たちとお母さんは捨てられたんです。大丈夫だとは…そんなことは関係ないとは言えないです。引きとめられません。私はもう、私の星を見ることができません…”

泣くミニョをそっと見守るシヌ。

テギョンは真っ暗な部屋に1人。
「俺は真っ暗でなにも見えない。真っ暗だからなにも見えなかったと思えばいい…」

一方へイを訪ね、ミナム=ミニョで女ではないかと彼女に言うキム記者。
へイは自分はなにも知らない、コ・ミナムに直接訊きに行けと答えますが、食い下がる記者は、自分は絶対に秘密を明らかにするから難を逃れたいなら今のうちだと言い、へイに真実を話すように迫ります。
するとコンガリは?

minan-80.jpg

気絶した演技(笑)
ばったりと廊下に倒れ込んだへイが演技をしてると知りつつ慌てたキム記者は、取引をしようと。
とりあえずは自分でA.N.JELLを追って真実を明らかにする、もしそれに成功したらへイは巻き込まない、と。
記者の言葉に、気絶したまま頷くコンガリ。


シヌはフニマネに、ミニョを早めに遠くに行かせた方がいいと提案。キム記者が双子同席のインタビューを望んでいるが、それは避けた方がいいだろうと言う彼に賛成し、一度は断った日本でサイン会のスケジュールを入れるフニマネ。

テギョンに先に発つことを話すシヌ。

minan-82.jpg

シ 「今日の飛行機で先に沖縄に行くことになった。お前はどうする」
テ 「俺は後から別に行く」
シ 「…そうか。じゃあ俺たちがミナムを連れていく」
テ 「…」
minan-83.jpg


フニマネはミニョの荷作りを手伝いながら、沖縄から戻った日に本当のミナムがアメリカから戻ってくる。そうしたら修道女様は本来の姿で韓国に戻って来られると話します。

ミ 「では…戻ってきたら私はここにいなくてもいいんですか?」
フ 「まぁ…A.N.JELLとしては、これが最後ですよ。お別れ旅行、気持ちの整理の旅行、とでも考えてください」
ミ 「…」
フ 「でもテギョンが別行動で寂しいでしょ」
ミ 「…いいえ、遠い所へいけてよかったです」

フニはミニョが荷物を全部片付けているのを見て、ここに戻って来られないわけじゃないんだから、兄ミナムと一緒にでもゆっくり荷作りすればいいと言いますが…
ミニョはついでに全部荷作りしていまいます、と。

スーツケースを持ち、部屋を出るミニョ。そこへテギョンが帰ってきます。
「ヒョン二ム…私行きます」
頭をさげるミニョ。テギョンは何も言わずに自分の部屋へ…

テギョンア~…ミニョいなくなっちゃうんだよぉ。いいのかーい?


そしてミニョとシヌ、ジェルミ、フニとコーディーは沖縄へ到着。
元気のないミニョを見、テギョンヒョンと何かあったのか?とシヌに尋ねるジェルミ。シヌは、俺たちは知らないふりをしてやろうと言います。
今日はオフだと言い、メンバーにそれぞれの部屋の鍵を渡すフニマネ。

んー?キム記者が物陰からその様子を見ていますね。その帽子は怪しいよ(笑)


その頃、嘘入院中のへイは、テギョンにキム記者のことを伝えるべきか迷っています。もし伝えてミナム=ミニョだとバレなければ、それはきっとテギョンの助けになるだろうけど、でもそしたら自分はキム記者から逃れられないからね。


ホテルの部屋に、クッションやらペーパーウェイトやら星型のものを沢山見つけてしまうミニョ。
「部屋に入ったとたん、星が目に入っちゃった…」


プールでバカンス中のフニマネ&コーディー。
minan-84.jpg

コーディーは、テギョンは結婚相手にはちょっとね…と言います。女の立場でいうと、結婚相手にはジェルミのように可愛くて面白い男がいいと。
じゃあ今からでもジェルミを押すか…?と思う彼らは、またまた妄想の世界へ(笑)

minan-85.jpg

幼稚だ!と思う2人は、やっぱりロマンティックで大人なシヌがいいんじゃ…?と。

minan-86.jpg
これウォンビンssiとシン・ミナssiのCMのパロですね(笑)

鳥肌だ~!と言うフニマネが言い、ロマンティックでいいと言うコーディー。
でもまぁ2人が何を言おうと、ミニョが好きになったのはテギョンだからね。2人はミニョとテギョンの結婚式を想像。

テ 「コ・ミナム…俺との結婚を、許す。光栄に思え」
ミ 「ありがとうございますー^^じゃあこれからは、『あなた』って呼びます?それとも『お前』って呼びます?」
テ 「それは俺が決める!口をはさむな」

そして教会から出ていく不機嫌な新郎を追いかける新婦。
ミ 「ヒョンニ~ム!結婚式が終わってませんよ、ヒョンニーム」
テ 「俺は忙しい人間だ。スケジュールは俺が決める。着いてくるな」

minan-87.jpg
minan-88.jpg

ミ 「これのどこが結婚式ですか!私結婚なんかしません!」
テ 「コ・ミナム。終わりだ!アウトだ!」

と、ミニョが投げたブーケを蹴りとばす殿(笑)

やっぱり相手がテギョンだと心配だからジェルミかシヌに…言うフニに、テギョンとうまく行ってるなら無用な心配だと言うコーディー。この年であんたといる私の方が心配だと言う彼女と、フニマネ…なんだか妙な雰囲気醸してます(笑)


ミニョとシヌ、ジェルミの3人は海へ散歩。
早速座り込んで砂で遊び始めるジェルミがかわいいっス。

minan-89.jpg

ミ 「海が本当に素敵です。私今日初めて海を見ました」
ジェ「コ・ミナム。本当に初めて海を見たのか?」
ミ 「写真とやテレビでは見たことがありますけど、こうやって実際に前にするのは初めてです」
シ 「ヨット借りて、海に出てみるか?」
ミ 「いいえ。こうやって見てるだけで十分です。こんなに広いのを見ると、決して見えないほどに遠くへ行けそうな気がします」
シ 「…」
ジェ「コ・ミナム、地球は丸いんだから、いくら遠くへ行っても、結局周回バスみたいに元の場所に戻って来るんだ」
ミ 「…そうかもしれません。でもこれだけ大きいんだから…とても時間がかかるはずです」

海へ向かって歩き出すミニョの腕をつかみ、止めるシヌ。

minan-90.jpg

シ 「行くな…」
ミ 「…」
シ 「1人で行くな。俺がずっとお前をつかまえてるから」

ミニョはそっとシヌの腕を外します。
「私を止めないでください。シヌヒョン…初めての海なんですから、足だけでも入れてみたいんです」

海へ向かうミニョの様子を見守るシヌとジェルミ。


@A.N.JELLの事務所。
テギョンのリメイクした曲を受け取ったファランは、その出来に上機嫌。
しかしアン社長が、この曲元々はあなたのものじゃなかったそうですね、と何気なく言ったことで顔色が変わります。誰がそんなことを言ったと問うファランに、PDがジェヒョンと親交のあった歌手が、この曲は彼がある新人歌手のために書いたものだと話していたと言うと、彼女は怒りだします。
これは私の曲だと。

その後テギョンに会うファラン。
フ 「あの後彼女は大丈夫だった?」
テ 「直接訊いてください」
フ 「あの日、私すごく酔ってたのよ。あの子の母親を思い出させたりしなければ、あそこま辛くあたりはしなかったのよ」
テ 「…アイツの母親をご存じなんですか」
フ 「…」
テ 「誰なのか、アイツに話してやりましたか?」
フ 「あの子が私から聞きたいかしら。私も話したいわけでもないし」

テギョンは、もう母親に会えないと知り泣いていたミニョを思い出します。
「待ってください。話してください。話すのが嫌なら、名前を。何も知らないんです。名前だけでも知らせるべきでしょう」

で、ファランからイ・スジンという名前を聞いたテギョンは、…どこでその写真を?資料室かどっかで探したのかな。


ホテルの部屋でなにやら調べているミニョ。
マリア修道女様、という人が日本にいるらしく、電車にさえちゃんと乗れたら日本でもその人のところまでたどり着けるのに…と。お金を取り出して、これだけあったらどのくらい日本にいられるかな…とつぶやきます。
そのとき、シヌからの電話で教会へ呼び出されます。


ミニョとシヌ@ガラス張りの小さな教会。
シ 「ここは壁がガラスだから、外からも全部見えただろ。俺がどんな顔でいたか…お前も見たはずだ」
ミ 「…はい。全部見えました。シヌヒョンも私がどんな顔で入って来たか、全部見えたはずです」
シ 「…ああ、答えが書いてあった。『ごめんなさい』、『ダメです』…だからお前の予想した質問はやめて、驚くような質問をすることにした」
ミ 「…」
シ 「ミナム…お前が俺にとっていつから女だったか知ってるか?」
ミ 「…試写会場で知ったんですよね」
シ 「カン・シヌとコ・ミニョの不器用な恋物語を覚えてるか?」
ミ 「……ハイ」
シ 「俺たち、どこで初めて会ったんだった?」
ミ 「私が初めてA.N.JELLとして紹介された日、屋上で……!」
シ 「そうだ。俺はそこで初めて、お前という女に会った」
ミ 「!」
シ 「不器用な女の話を覚えてるか?不器用で秘密がバレそうな女を助ける組織員の話だったろ。お前が女だと知ったときからずっと見守って、自分なりに助けようとしているうちに、いつからかお前を好きになった」
ミ 「…」
シ 「お前に紹介しようとしていた、俺の好きな女は…他でもないお前だ」


一方、皆からは遅れたものの、明日来る予定だったテギョンが予定を早めホテルに着きます。
フニマネを呼び出し、ミナムが部屋にいないようだがどこだと尋ねるテギョン。
散歩だろ?と沖縄の雰囲気に浮かれてるフニマネを見捨て(笑)、写真の封筒を持ってミニョを探しに行くテギョン。
それを見たフニマネは、テギョンが来たとたんにミナムを捜すということは、喧嘩をしたけど仲直りをしに来たってことか?とまた勘違いし、これは俺が一肌ぬいでイベントでも…と。


ミニョとシヌ@教会。
シ 「俺は今日全部見せた。お前が見えないと言っても、見えないことはないくらいに全部見せた」
ミ 「…」
シ 「今までのように、俺がお前を見ててやる。だから、見えないところに隠れたりせずに、俺を見ろ」

ミニョの肩に手を置くシヌ。
それを教会の外からテギョンが見ています。彼を眼があったシヌは、行こうとするミニョを引き寄せ抱きしめます。

minan-92.jpg

シヌかっこいい…
このちょっとだけ悪いというか、挑戦的な感じがいいのよ~テギョン派もメロっと来ますね(笑)


minan-93.jpg

その場を去るテギョン。

「シヌヒョン…私を放してください」
ミニョを放すシヌ。

「これまで私を見守っていただいて…助けていただいてありがとうございました。申し訳なくて…だから心が痛みますが…私の答えは変えられません。もう私を止めようとしないでください。これ以上苦しめたくありません」
そしてミニョはシヌに背を向け、遠ざかります。

「最後まで行ってしまうのか…もう引きとめることもできないんだな」
涙をこらえるシヌ。


フロントからフニマネに電話して、ミナムに渡す重要なものをフロントに預けるから、そう伝えろと言うテギョン。
しかしフニマネは重要なものを今俺のところへ持ってこいと言い…
一方のミニョもワンコーディーに、テギョンが来て自分を捜していると聞き…


フニマネを待つテギョン@水族館。
暗い館内で水槽だけが青く明るくて、とってもキレイ。
フニマネの思うように、仲直りのシーンだったらどれだけ素敵か…なんだか残念です><


誰かが来た気配がしますが、暗くて見えないテギョン。
「マネージャーか?」
近くにきてようやくミニョだと気がつき、驚きます。

minan-94.jpg

ミ 「私をお捜しでしたか」
テ 「そうだ。渡すものがあってな。マネージャーに渡そうとしたんだが、お前をよこしたんだな」
ミ 「…渡すものってなんですか。受け取ってさっさと行きます」
テ 「忙しいみたいだな。なぜだ?誰か待ってる人でもいるのか?」
ミ 「…ヒョンニムが私を見ていたくないでしょうから…早く消えて差し上げます」
テ 「それはどうも。…忙しくもないし、待ってる人もいないなら、ここの見物でもしていけ。沢山いるし、見ごたえがあるぞ」
ミ 「はい?」
テ 「いや…お前忙しそうだからもう行け。俺を気にすることはない」
ミ 「…」
テ 「なんで行かずに突っ立ってる?」
ミ 「なにか渡すものがあるのでは?」

テギョン、ミニョが目の前にいるともう母親のこととかどうでもいいんじゃん。シヌと一緒にいたことへの嫉妬のが勝ってるのに…どうして素直に言えないの~><

テギョンは思い出してミニョに写真を渡します。
ミ 「これは誰ですか?」
テ 「…お前の母親だ」
ミ 「…え?」
テ 「お前の母親で、名前はイ・スジンssiだ」
ミ 「この方が…私のお母さん?…お母さんの名前が…イ・スジン」

ぽろぽろ涙をこぼして泣くミニョ。

テギョン目を反らしてるけど、絶対抱きしめたいんだって!素直にそうすればいいのに~!……テギョンは臆病なんだね、きっと。


その頃、コ・ジェヒョンと親交のあった例の歌手と会うファラン。わざわざ彼を呼び出してまで彼女が言いたかったこととは…私がイ・スジンからあの曲を横取りしたと言ったことを撤回しろと。
しかし男性歌手は、確かにコ・ジェヒョンが愛する女性のために書いたと言ったのを覚えていると。
その年齢では記憶力も怪しいとか言われて腹をたてる歌手は、確かにコ・ジェヒョンが、愛する女性がファランのせいで誤解をして去ってしまったが、その人の心を取り戻したくて作った曲だと言っていた。それをお前が金に物言わせて横取りしたんだろ!と。

あの人が愛してたのは私よ…と涙を流すファラン。


水族館に戻って。
ミ 「私のお母さんのことを、ファン・テギョンssiのお母さんが話してくれたんですか?」
テ 「お前が直接話をすれば、俺の手をわずらわすこともなかったんだ」
ミ 「…」
テ 「まぁ、俺の母親のせいでお前の父親と母親が別れたのだから、おかしな話だ。お前の父親がこんな歌を作ったせいでこんなことになったんだ」
ミ 「お前、俺がこの曲を作ってるとき自分の父親の曲がどんなかすごく気にしていたようだしな」

テギョンは『オットカジョ』の入ったMP3プレーヤーをミニョに渡します。

テ 「お前も聞いてみろ。この曲のおかげで、俺の母親はお前の継母になるそうだ」
ミ 「…」
テ 「継母になると言う人と親しくなりながら、お前の母親の話もいろいろ訊いてみろ」
ミ 「軽々しく言わないでください」
テ 「…」
ミ 「そうです。この曲のおかげで…私の母は捨てられました。ファン・テギョンssiもお母さんに捨てられたのですから、傷は大きいでしょう。でも私のお母さんも傷が大きすぎて、1人で去って、私たちを1人で産んで死んだんです」
テ 「!…」
ミ 「…親しくなれ、と言いましたか?ファン・テギョンssiのお母さんと私がどうして親しくなれますか?自分のことだけ考えて…!他をちゃんと見ようという気持ちもありませんか?」
テ 「…」
ミ 「お母さんのことを知っていて黙っていたことは、申し訳ありませんでした。すごく悲しそうに見えて、知っているとは言えませんでした。私のお父さんの歌だと知っていて言えなかったこと…!本当にすいませんでした。そんな事情があるとは、本当に知りませんでした」
テ 「…」
ミ 「…私に、見えるところにいるなと仰いましたよね。私もファン・テギョンssiを見るのは辛いです。だから…!見えないように遠くへ行きます。ですからこれ以上、お互いを見て苦しむことは、ありません」

行ってしまうミニョを追えないテギョン。


翌日、サイン会を盛況に終え、テギョンは1人先に帰国。

テギョンとへイ@事務所の廊下。
ヘ 「私雑誌撮影でバリに行くんだけど、あんた一緒に行かない?」
テ 「…俺がお前と行くと思うか?」
ヘ 「あんたが本当に私の恋人だと思ってるうちは皆、コ・ミナムが女だと知れてもそんなに騒ぎはしないわよ。女と一緒に過ごして、かばってたのが知れたら、変にあることないこと噂されるわよ。トラブルになるかと思って言ってるのよ。あんた私を脅迫したでしょ。もしなにかあったら私も巻き込んでやるって。それを聞いてから眠れないのよね」
テ 「今日本物のコ・ミナムが帰国する。そしたら全部解決する。お前が心配することはない。ちょうど良かった。俺たちの偽の関係も整理しよう」
ヘ 「…迷いもなく言うのね」
テ 「俺たちの関係を整理したらお前が俺たちを気にする理由もない。すっきり逃がしてやるから、お前はお前のやり方でいけ。熟睡しろ」
ヘ 「…」
テ 「あのときお前のやり方に従うと約束したから、すべて言うとおりにしてやる。嘘で始めて、どんな嘘で終わるか、決めたら教えろ」

背を向け行こうとするテギョンを呼び止めるへイ。
ヘ 「ファン・テギョン!…あんた私が嘘つきだってすぐに気がついたくせに、どうして私の本物の気持ちにはちっとも気がつかないの?!」
テ 「嘘つきだというのがバレても少しも恥ずかしくないお前でも、本当がバレたら恥ずかしいんじゃないのか?」
ヘ 「…」
テ 「じゃあな。ユ・ヘイ」

minan-95.jpg

minan-96.jpg


目に涙を溜めながら、あんたのこと嘘つきまくってやる!アンチファンを作ってやる!と言うへイ。

うーん。ますます嫌いじゃないな、この子(笑)前半あんなに嫌ってたのが嘘みたいに、可愛く見えるかも。
私って単純~><



沖縄を観光するミニョを、相変わらずパパラッチしてるキム記者ですが、カメラは使い捨てカメラ(笑)なぜなら変装してるときに、自分のカメラを水没させちゃったから。
…マヌケだね。

琉球ガラスのギャラリーを見るジェルミとミニョ。
彼女は、色も形もいろいろでキレイで、見ていると楽しいところがジェルミみたいだと言います。
ジェ「そうか?俺はガラスみたいに繊細な人なんだからな。割れないように大事にするんだぞ」
ミ 「はい^^大事に覚えておきます」

ミニョはジェルミの写真を撮らせてほしいと言い、可愛く?セクシーに?それとも野性的に?なんて言ってるジェルミでしたが、ミニョが撮ったのは普段の彼。

minan-97.jpg

「おい、俺まだポーズもきめてないのに」
「普段のジェルミが一番カッコいいです。これ一枚ですから私が持っていきますね」

“ジェルミ…いつも笑わせてくれてありがとうございました。ジェルミの『とてもいい言葉』も感謝しています。大切に心にしまっておきます”

カフェ(?)でぼんやりしているシヌを、別のテーブルから見るミニョ。ウェイターさんを日本語で呼んで、ホットコーヒーを頼みます。で、そのコーヒーをシヌのテーブルに自ら持っていきます。
ミ 「温かいコーヒーとケーキです」
シ 「…」
ミ 「シヌヒョンはいつも優しく温かく私を慰めてくださいました。私はそんな慰めを差し上げれらなくて…本当にすいません」
シ 「大丈夫だ。お前は知らないだろうが俺は、お前に100回振られて鍛えられたんだ。予想外に頑張ったよ」

そう言ってシヌはコーヒーカップを手にします。

シ 「あったかい…慰められるな」
ミ 「よかったです」
コーヒーを飲むシヌの写真を撮るミニョ。

minan-98.jpg

そうして去る準備を進めるミニョ。


一方のテギョン@事務所。

minan-99.jpg

渡せなかった星のネックレスを握りしめ、気持ちの整理ができないでいる彼でしたが…
アン社長に連れられたファランに会います。今日が、テギョンのリメイクした曲のレコーディングだそうで。お前も一緒に来いという社長に、僕は行きませんと即答し、ファランを一瞥さえせずに通り過ぎます。
そして、事務所を出ようとしたところでPDさんと会い…
例のジェヒョンと親交のあった歌手に怒られたと言うPD。
『オットカジョ』が、ファランによってジェヒョンから(イ・スジンから)奪われた曲だと知ったテギョンは、今まさに録音が始まろうとするスタジオへ。

「この曲はあなたのものではないでしょう。あなたに戻ってくれと言ってるのではないでしょう!あなたが奪ったんだ。その女性が戻ってこられないようにあなたが奪ったんだ!…全部嘘だ。彼はあなたを愛していなかった。そうでしょう」

涙を流すファラン。
出ていくテギョン。
うーん。息子に言われて、やっと目が覚めたか?社長さぞかし訳わかんないでしょうね。


@那覇空港。
ジェルミとシヌ、フニマネたちは先に帰ります。
仁川空港に戻ればそこで本物のミナムと落ち合うから、落ちつくまでミニョはもう一週間程沖縄に滞在するらしい。
1人で平気か、一緒に行こうかと心配するシヌ&ジェルミに、帰って兄をよろしくお願いしますと言うミニョ。
「シヌヒョン、ジェルミ…さようなら」

キム記者はミニョが残ったことに気がつかずにA.N.JELLの後を追い搭乗。


その頃、仁川空港へ車を飛ばすテギョン。
そのときへイもバリへ発つため空港にいました。
さらに…本物ミナム!空港のベンチで寝てる!お~…ワイルド(笑)

minan-101.jpg
minan-100.jpg

フニマネと合流するために移動を開始するミナム。

ファン・テギョンだ!と騒ぐ声で、まさか私を追って…と思うへイでしたが、そういえば今日は本物コ・ミナムが戻る日だった、と思い直します。キム記者がはりついてるはずだから、今日全部バレるのかと思う彼女は、さっさと自分はバリに避難を…!と行こうとしますが、やっぱりテギョンが気にかかり、彼らのもとへ。

ミナムの姿を見つけ、喜ぶフニマネ。その後をついてきたキム記者が彼よりも早く、ミナムに駆け寄ります。
そのときテギョンもミナムの姿に目を止め近づき、へイもやってきます。

「コ・ミナム!お前は女だ!!」

いきなりミナムの上着を脱がす(失礼な)キム記者。

minan-102.jpg

しかしその背中や腕は筋肉質で、男のもの。記者は胸を見て「ない…」って(笑)
「あんたなんだ?」

minan-103.jpg
お~…顔はシネちゃんなのに、不思議に男に見える。


2人の間に入ったフニマネは、お前とミニョ同席のインタビューをしたいと言った記者さんだと、キム記者を紹介。
軽く頭を下げるミナム。
そこに現れたへイに、メンバー皆に緊張が走ります。
「キム記者さん、この前私に、コ・ミナムが女かと訊きましたよね?…どうしてそんな誤解なさったんですかぁ?面白すぎですよ。私まで信じそうになったじゃありませんか。…ミナムssi、面白いでしょ?」

へイの言葉に唇の端で笑うミナム。

minan-105.jpg

A.N.JELLには秘密があって、それがミナムだったはず!とまだ納得のいかないキム記者を強引に連れていくフニマネ。A.N.JELLに何かあったら韓流が大変なことになりますよ~とか言って、キム記者アウト(笑)

ミナムと対面するメンバー&へイ。
俺がコ・ミナムだと言い、握手の手を差し出すミナム。

minan-106.jpg

ヘ 「…その顔も男だと、悪くないわね」
ジェ「ホントに同じ顔だなぁ…^^」
シ 「雰囲気は全然違うけどな」
テ 「…アイツはどこだ」
シ 「日本に残ったよ」
テ 「…残った?」


ミニョはホテルを出、まず東京を目指そうとしていました。飛行機にさえ乗ればいいんだから、と自分を励まして出発。
通りかかったタクシーを拾ったミニョでしたが、テギョンが降りて来ます。

ミ 「そうだったんですね…この歌はお父さんがお母さんに作った歌なんですね」
テ 「…」
ミ 「本当によかったです。お父さんがお母さんを捨てたのではなくて…本当によかったです」
テ 「…悪かった。すべて、すべて俺の母が犯した間違いだ。…本当にすまない」
ミ 「…ファン・テギョンssiも傷ついた人ではありませんか。自分を責めないでください」
テ 「…お前の言うとおり、俺は自分のことばかり考えて、お前の言葉に耳を貸さず…お前の気持ちを見ようともせず…ただお前に怒りだけをぶつけた。少しでも考えたら、お前の方が辛いことが分かったはずなのに」
ミ 「…やっと、分かっていただけましたか?でも今は私がすごく辛くて、大丈夫だと言うことができません…実は、私はファン・テギョンssiのお母さんが…とても憎いんです」
テ 「…」
ミ 「お願いがあります。あの歌を…あなたのお母さんがまた歌うことのないようにしていただけませんか。あれは(私の)お母さんの歌です。また、奪われるのは嫌なんです…」
テ 「返すよ。約束する」
ミ 「約束してくださって、ありがとうございます。…最後に顔を見て挨拶ができて…よかったです。ファン・テギョンssi…お元気で」

頭を下げて行こうとするミニョの手を掴むテギョン。

minan-107.jpg

「すごく先になるかもしれませんが…少しでも大丈夫になったら、ファン・テギョンssiが自分を責めないよう…大丈夫だと、お伝えします」

minan-108.jpg

涙を流すテギョン。

minan-109.jpg

そして2人の手は離れ…



しばらくの時が流れます。
ミナムのシングルは大ヒット。へイとテギョンは普通に別れたことになってるようですね。
今は6集アルバムで家に帰る暇もないほどに忙しいA.N.JELL。コンサートも控えているようです。

事務所の前では今日もファン達が集って、声援を送っています。
しかし彼女たちの心に少し変化が…それは?ミナムファンが増えとる(笑)
会長サユリは「最近私、ミナムオッパにハマりつつあるの~なんかカリスマがあるのよ~」と言い、友人Aは「シヌオッパみたいにソフトでし親切みたいよね~」と。さらに友人B「ジェルミみたいに面白くて、話もうまいのよ~」「ミナムオッパ最高!」と大人気。

んー?その後、フニマネは、ミジャ伯母さんにミニョがミナムのふりをしていたことを話したんですね。
今は忙しくてめったに家に帰らないメンバーが寂しいミジャ伯母さんは、ミニョがいた頃は楽しかったな~なんて、懐かしがってます。
ジェルミがいつもパーティ-を開いて、シヌはお茶もいれてくれて、リーダーのつれなさも楽しかったと。

フ二 「ところでミニョさんはどこに?ミナムは知ってるんでしょ?」
伯母 「知ってるには知ってるみたいだけど…でもミニョに口止めされてるのか、私に話してくれないの」
フニ 「自分のせいで苦労させたんだから、妹の言い付けをちゃんと守ってるんでしょう。でも一度会いたいのになぁ…ちゃんと挨拶もできずにお別れしたのが気になって…飯ものどを通らないな」

…と言いながら、ちゃんと食べてるフニマネ^^


さてバンで移動中のテギョン、ジェルミ、シヌ。
ミナムはジェルミのバイクに乗って別移動かな。
ユ・ヘイに会いにいったか?俺のバイクにへイを乗せてるんじゃないか?と、ぶつぶつ文句を言うジェルミ。
何か考えてる様子のシヌと、お疲れで目を閉じてるテギョン。

PCを見ていたジェルミは、今ファンカフェの人気投票で4人中ミナムが一番人気だ、掲示板に面白い書き込みをして点数を稼がにゃ、なんて言ってますが…そのとき、ちょっと変わったIDの書き込みを見つけます。
「変わったIDだな。テジトッキ?…タイトルが…『大丈夫です』?動画もあるけど、なんだこれ」

テギョンは、見せろ!とジェルミからPCを奪います。
そこにあがっていた動画には、『オットカジョ』を歌うミニョの姿が…

『私もう、ずいぶん大丈夫になりました。あなたは相変わらずピカピカ光っていますね。遠くから、いつも見ています…』

minan-111.jpg

テ 「あの歌だ…」
ジェ「ヒョン、どうしたんだよ」
テ 「歌ってるのは、アイツだ」

画面をのぞきこむシヌとジェルミ。

シ 「そんなに前にあげた映像じゃない。ここどこだろう」
ジェ「うーん…すぐにPCにUPできるカラオケかも。最近そういうの出来ただろ?」
テ 「…」

で、フニマネにそういうカラオケ設備のある店を探させたんですね。どうやら弘大にしかないみたい。
急遽バンを降り、弘大でミニョを探すことになります。
しかしテギョンはバンを降りて来ず、ジェルミはなんで探しもしないんだ?!と不満。

バンでまだPCを見てるテギョン。
「大丈夫だと言うまで待てと言ったくせに…こんな方法で伝えるのか?これで終わりってことか…?!ずっと見えないところにいようって?見なきゃいいんだ。そうだ!見なければいい」

テギョンは乱暴にPCを閉じます。
「見なければいい。見なければいい。見なければ…ダメだ!…それはダメだ」

minan-112.jpg

バンを降り、街を歩き回ってミニョを探すテギョン。人が集まってきてしまい思うように探せません。
人目を避けるように足早に歩いて行くミニョ。

minan-113.jpg


最終話へ

Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/694-5e055c30
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。