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2009.11.21 イケメンですね(美男ですね) #14
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…やっぱりジェルミはいい!彼氏にするなら(ならないけど^^)彼で決まりです(笑)
ミニョを抱きしめたテギョンは、言わなければならないことがあって来た、と言います。
「一度しか言わないから、よく聞け。コ・ミナム、俺はお前を…」

そこに女子高生たちの乗った大型バスが止まり、もうバスの中から大騒ぎ。
彼女たちが降りてくる前に、見送りに来てもらったように振舞って、自分は空港の方へ行きますと言うミニョ。
テギョンは彼女を引きとめ、聞いてからいけ、と。

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「好きだ」

固まっちゃうミニョに満足げに、じゃあなと言うテギョンでしたが、あんまり呆然としてるので早く行け、と。
ぼんやりと歩き始めたミニョですが、女子高生に囲まれるテギョンの方を振り向きます。
「私、今なんて言われたの…?」
地に足のつかない状態のまま、空港近くのバス停にやって来たミニョ。

“小さい声だったから、聞きまちがいだったかもしれない。私の心が記憶しているあの小さな声をもう一度聴けるように、世界が静かだったらいいのに”

そして心に残っているテギョンの声に耳を澄ますと…
やっぱり「好きだ」って。
バス停の壁紙(?)のバラが繁殖&チョウチョまで飛ばしちゃう乙女の力(笑)

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嬉しくて笑いが止まらないおかしな子になったミニョを、実は車の中から観察しているテギョン。
「ちゃんと聞こえたようだな。俺はこそばゆくて二度と言えないぞ」
しまいには声をあげて笑いだす、乙女でした。


一方…1人釜山行きの飛行機に乗ったシヌ。
隣の空席を見つめます。
「来ないのは分かってた…でも、俺は始めたと言えたから…それでいい」

テギョンとミニョ@帰りの車中。
なんだか緊張してなにを言ったらいいか分からないミニョ。

“ちゃんと聞こえましたって、私も許可するって言おうか?”
しかし想像の中のテギョンの返事は…
『許可…?要らん!コ・ミナム。ただ断れ!』
ヒョンニムの真似して高慢ちきになったらダメだと思うミニョ。

“じゃあ聞こえなかったと言って、もう一度言ってくれって言おうか?”
『聞こえなかったのか?じゃあ聞こえなかったことにしておけ!取り消しだ!』

“これはもっとダメ。とにかく感謝の気持ちを大切にして…確かに、好きだってもう一度言われたら心臓が爆発しちゃうかも”

そのときテギョンが言います。
「腹減った。飯を食いに行くぞ。コ・ミナム、スパゲッティは好きか?」
好き、に反応してしゃっくりが出ちゃうミニョ(笑)
「スパゲッティは好きかって」
またもや「ヘッ」としゃっくりで返事をするミニョを見て、遊びだすテギョン。

「炭焼きカルビは好きか?冷麺は好きか?寿司は、好・きか?俺は寿司が好きだけど?」
全部しゃっくりで返事をするミニョ。
テ 「…答えろよ。お前はどうだ?」
ミ 「…本当に本当に、大大大好きです!」
テ 「^^そうか?じゃあ寿司食いに行くぞ」


またもお酒を飲みながら、ジェヒョンと双子の写真を見ているファラン。
「男だと思ってたときはジェヒョンssiに似てたのに、女だと思うと…母親にそっくりね…私の息子と、あの女の娘がああしているのは…目障りだわ」
…はぁ~?この人何言っちゃてるんでしょう怒
分かるようで分からない、この人の心理。



テギョン&ミニョ@回転寿司屋。
ミニョはこれを食べたらお亡くなりになるかもしれないから、とテギョンの皿から海老とカニを自分の皿へ移します。
テ 「俺が死ぬかもしれないご心配までいただいて、ありがたいですね」
ミ 「^^」
テ 「お前も俺に2個よこせ」
ミ 「!でもどれも各種1個しかないのに…」
テ 「その中ではマグロとウナギが美味そうだな」
ミ 「!マグロと…ウナギ、ですか?」

本気で嫌そうなミニョに、いいから食えと言うテギョンはさらにぼやく。
「こんなことしてると10点減点だな。点数式(?)がせこいんだよ」

ミ 「ところで空港で撮られた写真は大丈夫でしょうか?」
テ 「関係ない。ファン・テギョンがコ・ミナムを見送りに行ったってことだ。俺たちがこうして2人でいるのもファンは特に気にしない。…今日も小説が出そうだな」
ミ 「小説ですか?」
テ 「ファンは俺たちを主人公にたくさん小説を書く。女は出てこない恋愛物語も多い。そういうのをファンフィクションというんだ」
ミ 「ファンフィクション、ですか?」
テ 「大方は、俺とシヌとジェルミの三角関係だ」
ミ 「…三角関係ですか!?」

パリ恋か!きゃー
ここ訳す?やめとく?(笑)


ピアノを弾いてるテギョンに、誰かがそっと歩み寄り目隠し。
テ 「…シヌ?」
ジェ「!」
テ 「ジェルミ…?」
ジェ「ヒョンはいつもシヌヒョンだけを捜してるんだね…」

行こうとするテギョンの手を掴み?自分の胸に当てるジェルミ(って出たー!ちゃんと見てなくても知ってる韓ドラ史上に残る名台詞)

「この中に、ヒョンがいる」

グラスの割れる音とともにシヌ登場~!
「お前ら、ブチ壊してやる!」

シヌまでそんな真剣に(爆)おなか痛い。

そんな小説を、ラジオのゲスト出演を控えたジェルミも読んでいました。どうやら熱心な読者らしい(笑)
「ついにシヌヒョンが、俺とテギョンヒョンの関係に気がついたか…この小説ますます面白いなぁ」

ジェルミは、おやつのアイスについてたスマイルマークを見て、俺の歌を聞いてコ・ミナムが笑うといいなと。
ミナムが釜山にいると思ってるから、釜山でも放送されるラジオ番組で歌を届けたいみたいね。
しかし…そのとき、テギョンが空港へミナムを見送りに行ったという記事と写真を見てしまいます。
「どうしてヒョンが空港に…?コ・ミナムとどういう?」


記事を見て、テギョンとミニョを待ちかまえていたフニマネ@事務所。
「なんでお前が?…どうして空港に行くんだ?…おい、なんでお前が邪魔するんだ?…お前もしやミナムを」

不敵な笑みを浮かべ、よく見てろ、と言うと急にミニョを抱き寄せるテギョン。
ミニョはとっさに豚鼻を。
フ 「!」
テ 「見たろ?俺は今から非常に忙しい。2人で話を整理しとけ」

と、テギョンは行ってしまい。
フ 「それ(豚鼻)…テギョンに?」
ミ 「…ヒョンニムはこの秘密をご存じなんですか?!」
フ 「あ~…」←混乱しています。

ミニョから詳しい事情を聞き、フラフラしちゃうフニマネ。

フ 「それにしても納得いかないな~…なんでだ?」
ミ 「…」
フ 「どうして他の奴らを差し置いて、よりによってテギョンを好きに、なったんです?」
ミ 「いつからか…電気がビリビリ来たんです^^」

そこに、どうしてもテギョンに確かめたいことがあるからとワンコーディーに言い、放送局を飛び出したジェルミがやって来ます。彼らの会話を聞いていました。
ミ 「ジェルミ?」
フ 「お前どうしてここにいる?ラジオの生放送に出るんだろ?」

ジェルミはミニョの前に立ちます。
ジェ「コ・ミナム。お前テギョンヒョンが好きなのか?」
ミ 「!」
フ 「うわ~お前も気がついたのか?」
ジェ「好きなのかよ!」

声がでかいとフニマネに口をふさがれますが、それどころじゃないんだよね。
無言でうなずくミニョを見て、顔を歪めた彼は事務所を飛び出し、スクーターに乗って行ってしまいます。
もうラジオ番組でジェルミの出演が告知されていて、彼の出番のラストまでいくらも時間がありません。もしジェルミが来なかったら放送事故だと言われ、慌てるコーディー。

フニマネとミニョは車でジェルミを捜しますが、ふと宝物バスだ!と思いつくミニョは1人その路線のバスに乗りますが…その時、逆方向を行く対向車線のバス内にジェルミの姿を発見!
そのバスを追いかけ、なんとか乗り込みます。

ミニョを見て、唇をかみしめるジェルミ…

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ジェ「これは俺のバスだ…降りろ」
ミ 「ジェルミ…」
ジェ「俺はお前が男だと言ったことも平気だったし、女に戻ったときも平気だったけど…テギョンヒョンだと言われたら…平気でいられないじゃないか…」
ミ 「…」
ジェ「なんでだよ…なんで俺じゃないんだ?俺はお前にだけ宝物バスを教えてやったし、お前にだけジョリーのリードを持たせてやったし、お前だけのために歌も歌おうと思ってたのに…」
ミ 「…」
ジェ「なんで、…なんで俺を好きになってくれないんだ」

そのままバスに乗る2人でしたが、ラジオの出番が近づきます。
ジェルミは放送局に電話をし、その場から出演をします。

「こんばんわ、ジェルミです。受験生の皆さんを励ましたくて、楽しい歌をプレゼントしに来ました」

スタジオではコーディーが安堵。
DJヌナが、ではジェルミssiの歌を聴いてみましょうか♪ジェルミssiらしい選曲ですね、『とてもいい言葉』です、と歌を促します。

「僕にとって『とてもいい言葉』は…とても大切で言うのが惜しい言葉です。あんまり出し惜しみして、2度と言えない言葉かもしれません。でも聞きたくない言葉や、意味のない言葉…悲しい言葉でないのなら嬉しいです…」

ジェルミはリスナーじゃなくて、ミニョに向けて言っています。
そして、ミニョが悲しい言葉なんかじゃないと首を振るのを見て、歌い始めます。

愛してるよ その一言が すごくいい言葉
家族が 寝るときに やりとりする言葉
愛してるよ その一言が すごくいい言葉
ジェルミも あの子に 伝えたかった言葉
この言葉が嬉しくて 一日中 楽しくて
この言葉が嬉しくて 一日中 (???)
この言葉が嬉しくて 一日中 胸がどきどき高鳴るんだよ
愛してるよ その一言が すごくいい言葉
僕は僕は この言葉が 本当に好きなんだ
愛してるよ

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ミ 「すごく素敵な言葉です…」
ジェ「受け取ってもらえない言葉じゃないか…そうだろ?コ・ミナム」
ミ 「…ごめんなさい。ジェルミ」
ジェ「今は大丈夫だとは言えない…このバスがまた元の場所に着いたら、そのときは大丈夫だ」
ミ 「…」

そしてバスは一周し、ジェルミが先に乗降口に立ちます。
「ここで降りたら…俺はまた愉快なジェルミに戻る。お前に言ったことは全部忘れろ。お前が忘れないなら、俺は戻れない…分かったか?コ・ミナム」

そしてミニョが頷くと、バスを降りて笑顔で振り返ります。
「コ・ミナム!早く降りろーこれを逃すとまた1時間乗らなくちゃなんないぞ?」
アイスクリームを食べに行こうとミニョと肩を組むジェルミ。

ホンギくんいいよ~役者だよ~
コメディ演技ができる人はたいてい他も上手だけど、泣きの演技がこんなに上手いとは思いませんでした。泣きながら声をつまらせて歌うとこなんか、ホント真に迫ってたもん…
実はジェルミが一番、男らしいのかもしれない。と、この一連のシーンで思いました。



テギョンはコ・ジェヒョンと親交のあった年配の歌手と会います。
コ・ジェヒョンは物静かで優しい人物だった。子供のことは知らないが、ファランと別れたあとに会っていた歌手の卵だという女性とは上手くいっていたようだ、と話す先輩歌手。
でも『どうしたらいい』という曲をモ・ファランに書いたということは、その女性を捨てて、またファランとよりを戻したということでしょうね?と言う事務所スタッフに歌手は、モ・ファランがちょっかいを出したんだろう。当時ファランに惑わされた男は多いと言います。

中座したテギョンはつぶやきます。
「あんなにご大層だった愛が、人の口からでると下品なものだ…」


その頃、ファランはミナム(ミニョ)会い、女物の服をプレゼントします。間違いじゃないでしょ?と言うファランにミニョは驚きつつ、兄が戻るまでは知らないふりをしていてほしいと頼みます。
フ 「アン社長は知らないようだけど、メンバーの子たちは知ってるの?」
ミ 「あの方たちにはなんの責任もありません。すべて私が始めたことです」
フ 「…あなたが女だと知っている、ということね」
ミ 「…」
フ 「知っていながら、皆に守られてあんなふうに親しくしてるの?ずいぶん危険なことをしてるのね」
ミ 「…」
フ 「あなたに説明するのは難しいけれど、私とファン・テギョン君は個人的に特別な関係なの。あなたのせいで彼に迷惑がかからないようになさい」
ミ 「なにがあっても…ファン・テギョンssiに迷惑をかけることはありません。決してあの方を、傷つけたりはしません」
フ 「あの子をすごく気にかけてるのね(?)。あの子の立場をあなたが貶めなければいいのだけれど…」
ミ 「…」

その夜、テギョンの誕生日にあげようと思っていたファランのサインを眺めるミニョ。
ファランが息子テギョンを純粋に心配しているのだと思う彼女は、ファランがテギョンの母親だと知っていることを彼に隠しているようで、気にかかります。


深夜、ファランの曲のリメイクを終えたテギョン。
一度も電話してこないミニョに不満を言いつつ、邪魔をするなと言ったから当然一日中待っていただろうと、電話してみます。が…ミニョは就寝中だったようです。お前寝てたのか?と言うテギョンに、今日はいろいろ疲れて…と答えるミニョ。
ムカついたテギョンは、そのまま寝てろ!と電話を切りますが…


テギョン&ミニョ@映画館。
ミ 「ヒョンニム、私今映画を観たら寝てしまうかもしれません」
テ 「誰がお前を映画鑑賞に誘った?暗い劇場で俺を案内する人間が必要だからだ。コ・ミナムお前が要るんじゃなくて、お前の目が必要なんだ。そんなに嫌なら、眼だけ引っこ抜いて行け」
ミ 「ヒョンニム!案内しますよ~」

劇場の入口で、手を出し
「コ・ミナムの目!案内しろ」
と言うテギョンにミニョは自分の腕をつかませ、気をつけてついて来てください、と。

手をつなげてご満悦なテギョンと、案内に結構必死なミニョ。
ここに座ってくださいと彼女が最初に座らせたシートが、スクリーンに近すぎて気に入らないからとテギョンは手を離さず、再び後方に移動。
そしたら今度は後ろすぎると、テギョンがミニョの手を引こうとし…?
「ヒョンニム。今ちょっと見えてますか?」
「…コ・ミナムの目、目はしゃべれない。瞬きするな(?)」

…ただ手をつないでる口実がほしいだけね^^

で、なんとか座席に落ちついた2人ですが、あっと言う間に熟睡。

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映画終了後。
ミ 「2時間ぐっすり寝ていたので、すっきりしました。映画は面白かったですか?」
テ 「まぁ…悪くはなかった」
ミ 「ここから空はよく見えるのに、星は見えませんね」
テ 「代わりに夜景がよく見えるだろーが」
ミ 「…え~?ヒョンニムは星を見たことがないからご存じないみたいですが、夜景とは違います」
テ 「…コ・ミナムの目!星が見えるからって偉そうにするな」
ミ 「星の見えないヒョンニムに偉そうにして、すいませんでした」

睨まれたミニョは言います。
「その代わりに私がヒョンニムにも見える星を見せて差し上げます!」

そして目の前のガラスに息を吹きかけ、指で星を書きます。
自分の着てる服にも星があった!と見せ、さらにそばに置いてあったライトも星型で。

ミ 「もう3個も星を見つけました!^^」
テ 「おかげさまで星を3個も見れて、とても嬉しいです」
ミ 「…こうしてみると、真っ暗な夜でなくてもあたりに星はたくさんありますね。コ・ミナムのふりが終わって、遠くに行っても…星を探しながらヒョンニムのことを考えます」
テ 「…『遠くへ行っても』?」
ミ 「兄が戻ってきて全てが元通りになったのなら、私は遠くにいた方がいいみたいです」
テ 「…一生懸命星を探すことだ。どれだけたくさん探したか、いちいち確認しに行くからな。たくさん星を見せてくれるのを期待してるよ」
ミ 「…」

夜空を見上げるテギョンの横顔を見つめるミニョ。
“でも、私が一番好きなカッコいい星は…持っては行けないから、すごく会いたくなりそうです”

「コ・ミナム、今すぐに星を見せてやろうか?」
と言われ、そばに行くミニョでしたが、テギョンは拳を握り…

テ 「これで殴れば、5個くらいは見えるだろうな。一度殴られてみろ」
ミ 「…ほ、本当に殴るんですか?」

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拳を振り上げるテギョンに、思わず目をつぶるミニョでしたが…

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「豚ウサギになるなよ」←豚鼻のツボを押すなって意味かな。

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…またファランか。書く気が失せる、マジで。また酒飲んでるし。
テギョンに、ミニョがジェヒョンの子供だとバラすつもりでいるようです。

ファン代表のサユリたち3人組は、テギョンたちへプレゼントのスニーカーを選んでいます。
空港でテギョンを見て、ラジオでジェルミの歌も聞けて…と幸せそうなサユリでしたが、友人Aが言います。
でも昨日のラジオのジェルミは泣いてたみたいでおかしくなかった?好きな子でもいるんじゃないの?と。
不吉なことを言うな!と怒るサユリです。


翌日。ジェルミと一緒にジョリーを洗っていたミニョ。
そこへ釜山からシヌが帰ってきます。合羽を着ているのを見て、釜山に雨は降ってなかったけど?と言うシヌ。
ミ 「ジェルミがジョリーをお風呂に入れるのを手伝ってたんです…」
シ 「もう済んだみたいだな。ジェルミはもういいから、次は俺を手伝ってくれよ」
ミ 「…」
シ 「ミナムお前、もう手伝えっていうのも断るのか?俺の気持ちを断っておいて?」
ミ 「…」
シ 「申し訳ないと思うだろ?なら、断らずに、来て手伝え」

ミニョとシヌ@リビング。
何を手伝えばいいのかと言うミニョに、荷物の中から取り出した小さな箱を見せます。

シ 「母さんから、お前にやるように言われてきたんだ。詳しいことまでは説明できなくて、ただ受け取ってきた。俺に恋人ができたら、きっと渡したかったプレゼントだそうだ。母さんの気持ちを受け取ってあげたくて。でも受け取ってもらうことまでは望まないよ」
ミ 「シヌヒョンのお母さんにも申し訳ないです…」
シ 「始めから負担を感じてるようだな。でも、どうする?俺はこれからお前が負担なくらい頑張るつもりなのに」
ミ 「…」
シ 「俺はこれまでお前の知らないところで優しくしてやる良いヒョンだったけど…これからはお前の知るところで優しくする負担な男になるつもりだ」
ミ 「…」
シ 「ん?俺を見る目にも緊張が走るようになったな。それが健全だ。お前と俺は兄弟みたいに緊張感がなさすぎた。だから進展しなかったんだ。コ・ミナム、ずっとそういう警戒した目で、俺がどれだけ頑張れるか、どこまで馬鹿をやれるか…緊張して見てるんだぞ」
ミ 「…シヌヒョン。私のために馬鹿なことをしないでください」
シ 「ん?もう心配までしてくれるのか?そうやって俺を少しでも見てくれ」
ミ 「私にシヌヒョンを受け入れることはできません…」

そう言い、行ってしまうミニョ。
シヌはつぶやきます。
「今までは俺がお前を慰めるたびに一歩下がっていたが、これからは自分を慰めながら、一歩前へ進もう」


メンバーに本物のミナムが帰ってくる日が決まった!と話すフニマネ。
ショーケースの日に彼が戻ると聞き、複雑な3人。
本物のミナムはどんなだ?と訊かれたフニマネは…
「テギョンのカリスマと、シヌの温かさ、ジェルミの明るさを全部持った奴だ。
お前らあいつが帰ってきたら、緊張しないとなぁ」

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うお~…出てきたよ。本物ミナム。


フニマネからテギョンとミニョのことを聞いたワンコーディーは、へイにその話をします。
へ 「…どういうこと?」
ワ 「んー…フニが言うのよ。あんたとテギョンは嘘で、コ・ミナムが本当だって」
へ 「…なにが本当ですって?」
ワ 「でしょ~?私も信じてないわ。どうしてあんたを差しおいてテギョンがミナムを好きになんて…」
へ 「そんなのってある!!!?」

突然ブチ切れるへイに驚くコーディー。
「どうして私じゃなくてコ・ミナムよ…!コ・ミナム本当に大嫌い!!ムカつくのよ…!!」
泣きながら、荒れるへイ。

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私このシーンでなぜかちょっと、ほんのちょっとだけどコンガリを好きなったよ。ちっとも美しくない泣き顔ですが、こっちの方が可愛いです。やっぱりこの子、上手ですよね。


その頃、夜の星ではなく、テギョンにも見える星を探したと報告するミニョ。
ドリンクのカップについてた星。アン社長の服についてた星(ブローチ)。フニマネが食べたトマトの星(ヘタ)。
テ 「今日はたった3個かよ。特に(ピョル)興味もないんだろ?」
ミ 「^^今は一番好きな星が、いつもそばにもう1つありますから」
テ 「…」
ミ 「!さ、さ最近いつも光ってるんです」←と空を指してごまかす。
テ 「ああ~お前が一番カッコいいと褒めてた星か。それはどこにあるんだ?」
ミ 「ヒョンニムは星をご覧になれないじゃないですか。知らなくていいんです」
テ 「お前があんまり星が見えるのを自慢するから、俺も高性能望遠鏡を買った。それで見れば俺も全部見れるんだ」
ミ 「そんなの買われたんですか?」
テ 「そうだ、お前がそんなに褒める星がどんなか、今晩一緒に見てやる。コ・ミナム?今夜は星の下のファンミーティングだ」
ミ 「…はい!じゃあ後ほど!」

ミニョが頭を下げて行くと、空を見上げ今夜の天気の心配をするテギョン。
「まあ、いい。この星もあの星も要らないな。一番好きな星が俺なんだしな。コ・ミナムに俺が見えないはずもない」
と、テギョンがポケットから出したのは、星のネックレス。
「これが俺の代わりだ」

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ここから書きたくないんだよね~…筆が進みませんよ~><

ミニョをショーケース担当のPD(テギョンと一緒に年配歌手に話を聞きに行った人です)のところへ連れて行くアン社長。そこでミニョは、テギョンがリメイクしたファランの曲を聞きます。
“これがヒョンニムの作った、お父さんの歌なんだ…”
「今夜、お父さんの話もしなくちゃ…」

ふと星型のガラスの灰皿を見つけて手に取るミニョ。
そのとき、彼女に耳に信じられない会話が…
P 「この作曲家、モ・ファラン先輩と普通の関係じゃなかったみたいですね」
社 「そうなんだ。俺も気がついてたよ。この作曲家と恋人同士だったって?」
P 「知らない人がいないくらいご大層な恋愛だったらしいですよ」
社 「だからモ・ファラン先輩はこの曲にこだわったんだな~テギョンが本当に嫌がるのを、無理言うから仕方なくて…」

ミニョの手から落ちた星(灰皿)は粉々に砕け散ります。

その後ミジャに会い、事実を確かめるミニョ。
父親がモ・ファランのせいであんたの母親を捨てたことを知ったら、ひどく悲しむんじゃないかと思って言えなかった。もし母親が捨てられた上、1人で子供を産んで死んだなんて知ったら、父親まで憎むんじゃないかと…というミジャの話にミニョは愕然とします。


その頃、屋上で夜空を見上げているテギョン。
でも星が見えてるのか見えてないのか、自分では分からず、ミニョを待ちます。


ホテルへ行き、ファランに確かめるミニョ。しかしファランは彼女が訪ねてきたことを知り、テギョンに連絡をします。
フ 「私今、あの人の子供に会うのだけれど…あんたも来なさい」
テ 「…興味ありません。その子に母親のマネでもなんでもなさればいい。僕を巻き込まないでください。切りますよ」
フ 「あんたも知ってる子よ」
テ 「…」
フ 「あんたの知ってる子だって言ってるの。あんたを巻き込んで面倒を起こす前に確認させてあげるのよ」
テ 「僕の知ってる、誰だと言うんです」
フ 「…コ・ミニョという女よ」

信じたくないテギョンはミニョの部屋行き、机を探ります。
しかしそこには、確かにジェヒョンと双子の写真がありました。
「この人が、本当にコ・ミナムの父親なのか?」

そしてミニョがファランからもらったサインもありました。

その裏には
『ヒョンニム、お誕生日おめでとうございます。モ・ファランssiのファンですよね?誕生日プレゼントです』
とミニョの字で書いてありました…


ファランと対峙したミニョは事実を問います。
違うと言ってくださいと言う彼女に、ファランは一生忘れられないくらいに愛し合った仲だと答えます。

ミ 「お二人が愛し合って、お父さんがお母さんを捨てて、モ・ファランssiは…ファン・テギョンssiを捨てたんですか」
フ 「…あなた、テギョンが私の子だと知っていたの?」
ミ 「世界で一番大切にしなければならない人を、捨てて傷つけたことを知っています。そんな人が…愛だとおっしゃっても…信じられません。そんなのは愛ではありません」
フ 「母親と同じことを言うのね。私を馬鹿にして、彼が私の元に戻ったというのも信じなかったのよ」
ミ 「てきとうに捨てて、てきとうな人だったから…信じられなかったんです。それに私も信じられません。私のお父さんがそんな人を愛する理由がありません」

ファランはミニョにテギョンがリメイクした「どうしたらいい」のCDをつきつけます。

フ 「ここに証拠があるのに信じないの?」
ミ 「…」
フ 「テギョンが私に作ったこの曲が、あなたのお父さんが私に戻ってくれと作った歌なの。あなたのお父さんが作って、私が歌ったのよ。だからあなたの母親もそれを認めて、去ったの」
ミ 「嘘ですよね。嘘です」
フ 「皆認めるのに!…あなたは違うと言い張りたいの?」
ミ 「…」
フ 「私の息子のテギョンも、理解はできなくても認めたわ。だからこの歌もリメイクしてくれたのよ」
ミ 「…」
フ 「幼い頃、会ったことがあると話したでしょう。もし彼が早くに亡くならなければ、私はあなたの母親になることもできた。テギョンもそれを知ってるわ」
ミ 「…」
フ 「あなたに金銭的な補償もするわ。伯母さんに聞いてない?」
ミ 「…補償?」
フ 「私があなたに良くしているのをテギョンも知ってるわ。私はあの子にすべてを話したの…でもあなた、テギョンに自分がジェヒョンssiの娘だと話してないんでしょう?」
ミ 「…」
フ 「テギョンが私の息子だということを知ってると、話した?」
ミ 「…」
フ 「それも話していないなら、私があなたが女だと知っているということも、もちろん話していないのね」
ミ 「騙そうと思って話さないのではありません」
フ 「あの子にそう言ってみなさい。信じるかしら?」

そこにテギョンがやってきます。
「この女の子が、お母さんが愛した人の娘よ。あなたを騙そうとしたんじゃないそうよ」

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無言で去るテギョン。
ファランはミニョに言います。
「あなた、最後まで否定したかったのは、私の息子ためなの?もうあなたも私に言い分を認めるしかないでしょう。あなたの母親がそうだったように、あなたも認めて、諦めなさい」

ファランは、ミニョが憎かったミニョ母に見えてるのか…イタい、イタすぎる。だってそんなことして、死んだ人の心が手に入る?生きてる人ならまだしも、愛した人も、彼に愛されてたから憎かった女も既にこの世にいないのに。…そういうのは1人でやってよ。テギョンが可哀そうすぎます。


その頃、まだミナムを疑っているキム記者は、写真を並べて考え中。
いつもミニョが現れるときには、ミナムの姿がなかったことに気がつきます。
そしてへイの所へ。
A.N.JELLを巻き込みたくない言うへイに、正直に話してほしい、そうしたらへイのことは伏せておける。もうミナムとミニョが同一人物だと知っている、と言うキム記者。

彼はアン社長に、シヌとミニョの独占インタビューを延期するようにアン社長に言ったんですね。
ミニョとミナム同席のインタビューをしたいと申し出たらしい。
それを聞いて、怪訝に思うシヌ。
ミニョにそれを伝えようと電話をするも通じず…そこにテギョンの姿を見ます。
それに追いすがるミニョ。

ミ 「ヒョンニム!どうか…!私の話を聞いてください」
テ 「俺が訊く。俺の母親のことをいつから知っていた」
ミ 「…誕生日に知りました」
テ 「あのときから…?どうりで…俺が母親のことで複雑なときにいつもお前が現れる理由があったわけだ」
ミ 「…」
テ 「俺が作っていた曲が父親の曲だといつ知った」
ミ 「少し前に…」
テ 「その日から俺の母親と会っていたのか?」
ミ 「…はい」
テ 「俺の母親は、お前の父親をとても愛して俺を捨て、お前の母親になりたかったそうだ!その話は聞いたか?!」
ミ 「…今日聞きました…!私は!」
テ 「幼いころには菓子を持って行くほど親しかったそうだが!…覚えているのか!?」
ミ 「!」
テ 「…これからは2人で仲良くやれ。その代わり俺を巻き込むな」

行ってしまうテギョンの腕を掴んだミニョ。
しかしテギョンはそれを激しく振り払い、遠くからそれを見るシヌは驚きます。

「俺に見えるところにいるな。お前を見たくない」

泣き崩れるミニョ。

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そんな彼女を見るシヌ。

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階段を上がって行き、物陰で涙を流すテギョン。

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次回へ


…最後の方、本当に書きたくなくて。
中盤までがこれでもかって幸せな分余計辛くて。
つまんないドラマのレビュー書くのもつらいけど、こっちのがもっと辛かった…

ホンさん姉妹の手のひらの上でくーるくるくーるくる踊ってる自分が見えるようだわ。
最後の方、何度もは見直したくなくて結構訳がテキトーです。미안해.




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