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2009.11.19 イケメンですね(美男ですね) #13
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間に合いました~良かった、良かった^^
キャプ満載にしたのが、遅れた原因です(汗)
好きでいるのを許すと言ってもらったミニョ。

ミ 「本当に私が好きでいてもいいんですか…?呆れかえって、ご気分が悪くなったりしないんですか?」
テ 「…その、なんだ。ちょっと驚いたし妙な気分ではあるが…悪くはない」
ミ 「本当に私が好きでいるのが、ご迷惑にはならないんですか?」
テ 「コ・ミナム。俺はものすごくたくさんの人に愛されてる人間だ。それが仕事なんだ。俺のファンクラブにお前1人が入ったところで、全然迷惑なんてことはない」
ミ 「…」
テ 「俺はもともとそういう人間だから、そういう俺を…好きでいても構わない」
ミ 「…ありがとうございます!ファンとしてでも、ヒョンニムの好きでいるのを認めてくれてありがとうございます」
テ 「…ファン?」

ㅋㅋㅋ…さっそく意図した方向と微妙にずれてきちゃってるのに、なんか違うんだけど?とは言えないテギョンらしさが可愛い~^^

「まぁ、そうか…ファンだ。コ・ミナム、こっちへ来い」
素直にテギョンの前に立ったミニョ。テギョンは彼女に手を差し出します。
「俺のファンクラブへの加入を歓迎する」
涙ぐみながら手を出し、握手するミニョ。テギョンはそんな彼女の引き寄せ、抱きしめます。
「お前は特別なファンだからな。光栄に思え」

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さてその頃、再び温室で、シヌの女性の正体を推理するキム記者。
さっき逃げた女がシヌといたことは確かだ。ここで何をしていたのか…と考えつつ、ふとベンチの下を見ると。
写真が落ちてた!
ワン・コーディーが撮った女の子ミニョのポラなんですが、キム記者、さっきの女だ!と喜んだあと、良く見てみると…どっかで見た顔だと。
「…コ・ミナム!!?」

うーんと。ここで前回レビューの訂正。どうやらミニョが逃げてきた場所は、以前いた修道院、ということでいい?なんか周囲の景色が違う気もしますが、多分時間の都合…?

ミ 「院長様、慰めをいただいてありがとうございました…帰ります」
院 「あちらの方がジェンマの“星”ですか?」

はい、と答えながら車で待つテギョンの方を見やるミニョ。
「…私にとって、すごく遠い星のような方です」
2人が自分を見ていることに気がつき、院長様に頭を下げるテギョン。
ミニョは院長様にお別れを言い、テギョンのもとへ。再び院長様に頭を下げるテギョン…

ああ~なんだろうな。妙に感動するぞ。テギョンがミニョをお嫁にもらって帰るみたいな?

院長様は2人を見送りながらつぶやきます。
「遠い星がジェンマを捜しにここまで来たんですか。…2人ともとてもきれいにキラキラ光っていますね。暗闇で星が光るように2人が闇に包まれても、光を失わないよう祈ります」


さてソウルへ帰る車中のミニョ&テギョン。
ミニョは助手席で、院長様が持たせてくれた蜜柑をむいています。
食べてみて、酸っぱい!と顔をしかめるミニョ。
↑もうこのへんがただものじゃないよね。さっきのシーンのあとで蜜柑て、旅行中のおばちゃんじゃん(爆)

ミ 「すごく酸っぱいです。ヒョンニムには召し上がらないでください」
テ 「俺は酸っぱいのが好きだ。ライム好きなのを知ってるだろ。俺にも1つくれ」

するとミニョ、まずは皮ごと1つ運転中のテギョンの目の前に差し出します。
テ 「コ・ミナム、俺は今運転中だ。夜の運転が俺にどれほど集中を強いるか分かってるのか?」
ミ 「あ、すいません」

ということで、今度は皮をむいて、丸ごと一個。
するとテギョン。
「俺の両手は絶対にハンドルを離せない。アーン」
て…ミニョは言われた通りに、テギョンの口へ蜜柑を入れます。
一瞬酸っぱさに身震いしたテギョンでしたが、それを知ってか知らずかミニョ。

ミ 「ヒョンニムは本当に酸っぱいものがお好きですね。私が一番堅くて、酸っぱそうなのを差し上げます」
テ 「……コ・ミナム。お前これからはそういう格好で、シヌと一緒にいるな」
ミ 「あ…似合わないし、笑えるだけだと仰いましたよね。早く男性の服に着替えます」
テ 「俺の前ではかまわない。シヌの前では着るな。お前がそんなだから、マネージャーもワン・コーディーも俺までお前がシヌを好きだと思ったんだろうが」
ミ 「!皆でそう思ってたんですか?私がまたシヌヒョンにご面倒をかけて…本当に私に良くしてくださったのに。これからシヌヒョンに良くして差し上げなくては!」
テ 「…どうして結論がそうなる?」

とテギョンがぼやいたところで、ミニョの携帯電話が鳴ります。
その後、シヌと落ち合った2人。
ミ 「シヌヒョン。記者さんが私の写真を見つけたんですか!?」
シ 「…そうだ、女のお前がバレた」

少し時間を戻って。
アン社長やフニマネを問い詰めるキム記者。フニマネはとっさに、その女性はコ・ミナムの双子の妹だと言い(本当だからね)、疑いのまなざしの記者に出生の書類まで見せたんですね。
じゃあ、そのコ・ミニョさんとカン・シヌがつき合ってるのかと問われ、フニマネ、そうだと。
今シヌが連れに行っているからその目で確かめてくださいと言うアン社長だったのです。

で、また戻って。

シ 「時間がない。早く行かないと」
ミ(テギョンにむかって) 「…私、すごく怖いです。バレないようにうまくやれるでしょうか」
テ 「落ちついていればいい。すべての質問の返事はシヌ、お前がしろ。お前はどうしても必要なときに、ただ『はい』と『いいえ』だけ答えるんだ」
ミ 「…」
テ 「うまくできる」
ミ 「…コ・ミナムではなく、本物の女に見せることができるでしょうか」

するとテギョンはポケットからヘアピンを取り出し、ミニョの手に握らせます。
「俺の目には、確かに女に見える」
頷くミニョ。

それを見ていたシヌは、もう一方のミニョの手をとり…
「ここからは俺の女だ。連れて行く」
と、ミニョを自分の車に乗せて事務所へいそぎます。
残されたテギョン。
「仕方のない状況だが…また言ったな。“俺の女”…?」


シヌはミニョを連れキム記者の前へ。アン社長も初めてみるミナムの妹にそっくりだと驚きます。
シヌは、彼女は一般の人だから僕のせいで迷惑をかけないようにお願いしますと言い、キム記者はこのスクープを独占できることに大喜び。
アン社長に、悪くは書かないから他の記者に話してはダメだと言い、帰って行きました。

その後アン社長に恋人を送って行くように言われ、事務所を出るミニョとシヌ。
それを見ていたテギョンにアン社長が、お前は(シヌとミナムの妹の交際を)知ってたんだろ?と。
あいまいに頷くテギョン。
社 「シヌはミナムの妹のことが本当に好きみたいだ」
テ 「…そう見えたか?」
社 「プロポーズのプレゼントは靴だそうだ。シンデレラにしてあげたかったんだろうな」
テ 「…靴が合えばこそシンデレラだろ」
社 「お前ら自分のことばかり考えるんじゃなくてさ。ファンクラブにも気を使えよ。お前を好きだと泣き喚いていても、簡単に他の男に行けるのがファンというものなんだぞ。それがスターの受ける愛の限界ってもんだ」

と社長に言われたにも関わらずテギョンが気にしてるのは、ミニョのことだけー(笑)
「そうだ…ファンは簡単に心変わりできるし、いつでも他の男のとこへ行けるということだ。でもファンに誓わせることはできない…どうしたらいい?」

@公園。
男の子ミナムに戻り、車を降りてくるミニョ。シヌは、もうちょっと恋人と居たかったのになと言います。

ミ 「シヌヒョン、本当に申し訳ありませんでした」
シ 「でもインタビューの時はミスせずに良くやったよ」
ミ 「シヌヒョンが全部してくれたじゃないですか。私は緊張して上手く話せもしませんでした」
シ 「そうだろう。すごく不器用だったぞ。またこんな時のために準備しとかないと」
ミ 「なんでも頑張ります!」
シ 「じゃあまずは、カン・シヌとコ・ミニョの不器用な恋物語を作っとかないとな」
ミ 「恋物語、ですか?」

つまり、今後インタビューなんかを受けたときに答えられるよう、2人の出会いから今までのストーリーを作っておこうと言うシヌ。

「俺とお前の最初の出会いは…クラブの屋上だ」
公園の遊具にミニョを乗せ、ぐるぐる回してやるシヌ。

シ 「その日はコ・ミナムがA.N.JELLの新メンバーになった日だ」
ミ 「あ!私もその日を思い出しました」
シ 「お前は飲めもしないシャンパンのせいで、前後不覚に酔っていたんだ」
ミ 「本当に私、あの日は酔って正気じゃありませんでした。今も目が回ってて、酔っぱらってるみたいです」

シヌが遊具をまわす手を止めると、目が回ってるミニョは弾みで彼の腕の中へ。
「酔ったお前が倒れて、俺が抱きとめたんだ…」

シヌはあの日、クラブの屋上でミナムが女だと気がついたときのことを思い出します。

「あの時、お前っていう女に初めて出会った。『こんにちは、コ・ミニョさん』…俺は会ってすぐにお前に親しげに言い、だから男と女として始めることができたんだ。…手」

シヌはミニョの手をとり遊具から降ろしてあげます。
ミ 「私をコ・ミニョさんと呼ぶのなら、私はなんと呼べばいいですか?」
シ 「…俺はお前にオッパと呼ぶように言って、お前はすぐにシヌオッパと呼んで、俺たちは親しくなったんだ。一度言ってみろ」
ミ 「…シヌオッパ。今さらで変な感じですね^^」

次のストーリーは遊園地での初デートだと言うシヌは、ミニョをブランコに乗せて背中を押してやります。
シ 「バイキングに乗って、メリーゴーランドにも乗って、俺たちは楽しく遊んだんだ」
ミ 「『デートは遊園地』ですね」
シ 「その後明洞へ行って、カルグクスもアイスクリームも食べて…買い物もしたんだ。お前は俺が行こうと言えばどこにでもついて来てくれた…」
ミ 「『私はシヌヒョン…シヌオッパが呼べばいつでも駆けつけた』。覚えました」
シ 「てきぱき進んで大変よろしい」

でも、とシヌはブランコに乗るミニョの前に立ちます。
シ 「記者達がする質問の中で絶対に避けられないのが1つあるんだけど…答えるべきかどうか、分からないな」
ミ 「なんですか?」
シ 「『初キスはいつでしたか?』」
ミ 「ま、まだしてないと答えましょう!」
シ 「…ひよっこだって言われそうだな」

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シ 「今日したって言おう」
ミ 「…」
シ 「お前がすごく好きになった俺は、ついに告白しようと決心した」

「レストランを貸し切って、お前が来るのを待った。俺は鏡の前にお前を立たせ、見せてやりたかった。俺が好きな人は…この人だと。…そしたらお前は鏡の中に自分を見て、びっくりするんだ」

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ミ 「本当に私が見えますね^^」
シ 「そうだ。お前がいる。その中にいるお前に俺は言ったんだ。『最初からお前に気づき、見守ってきた。俺はお前を…すごく好きだ』」
ミ 「それなら私はこう言わなくちゃいけませんね。『私も好きです。シヌオッパ…』」
シ 「…そうだな。お前はそう言って、俺に笑ってくれたんだ」

シヌ~シヌ~…私が代わりに泣くから、そんなに自分を追い詰めないでよ…えーん

「でもここでこうやって見えるのは影ですから、表情がどんなかは分かりませんね」
とミニョは楽しそうに腕を動かして、影も動きます。

シ 「お前の影は楽しそうだが…テギョンのせいで辛かったのは、もう平気なのか?」
ミ 「実はヒョンニムに私の気持ちを知られてしまいました。でも気分を悪くはなさらなったようです。…私はそれだけでも、良かったと思います」
シ 「そうか…そういうことだと思ったよ。もうこれからは泣いてるところも見られないんだな」
ミ 「影だけで大丈夫だってお分かりになったんですか?…でもシヌヒョンがどんな表情をしているか、私にはよく分かりませんが」
シ 「俺の影が隠そうとしてるからだろ…悲しいのかもしれないな」
ミ 「…シヌヒョン」
シ 「^^不器用な恋物語はハッピーエンドだ。そろそろ家に帰るか」

シヌの表情が暗かったことが気にかかるミニョ。


その頃、屋台で飲むミジャ伯母さんはこれからどうするのが得かと考えます。
ファランが彼女に話した内容はというのが…
コ・ジェヒョン(これまでジェヨンとしていましたが、漢字表記をみるにジェヒョンで良さそうなのでこれで統一します。今までのは面倒なので直しません)と自分は愛し合っていた。自分の間違いのために別れたけれど気持ちはお互い残っていて、その少し別れていた間にジェヒョンが出会った女との間に間違いで子供を作った、と。
ミジャは弟はそんな男じゃない!と怒りますが、
とにかく子供を産んだせいで彼らの母が死んだのだから自分にも責任があると言い、財産を半分やると。
ミジャは腹を立てつつも、お金には欲が出て…ミナムになんて言おう、と。


テギョン@自分の部屋。
ファンクラブのサイトを見て、会員数の減少を知る。
「テジトッキ!お前はこんなふうに義理もなく、脱落したらダメだ!」
と、ぬいぐるみに話しかけ、握手してます。

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しかしふと思い出します。シヌのおでこポッポにあえなく鉄棒から脱落したミニョを…
「あのときは脱落したな。くそぉ…無駄にファンだなんて言って、人を困らせやがって…ええい!ファンでいてくれなんて言う奴はいない。ただファンでもやってろ」
と毒吐いてた殿でしたが(笑)、やっぱりなんとかしてミニョが自分のファンから脱落しないよう、仕向けなくては…と悩みます。
「どうしたら恩知らずのテジトッキを、ファンの忠誠心を植えつけられるか…」
で、ファンの掲示板(?)に入ってみると、そこにHNテジトッキちゃんがいて。
『今日会員になりました!頑張ります!』という書きこみが。
本当にファンクラブ会員になったのか?と驚くテギョン。


ミニョは自分の部屋でPCに向かっています。
「ファンクラブって誰でも簡単に入れるんだぁ…脱退も決心さえすればすぐにできるのか…」
そのときテジトッキちゃんに管理者からメッセージが。
『新会員になるためテストを受けてもらわなければいけません』

もちろんミニョはそれがテギョンからだなんて思いもせずに、そういうものなんだなーと思いながら、彼の質問に答えていきます。

まずは俺に対する関心度だなと思うテギョンが
『ファン・テギョンのことをどれくらい知っていると思うか、点数をつけてください』
と質問すると…?
10点満点中7点をつけたミニョ。
たかだか7点か!?と思うテギョンでしたが気を取り直して、次は好感度テスト。

『ファン・テギョンがどれくらいカッコいいと思うか、点数をつけてください』
いつもカッコいいと言ってるからこれは良い点がつくだろうと思っていましたが、結果は…5点(笑)

5点!?それって普通ってことだろ?!と怒るテギョンはその後もあれこれ質問をしますが…点数はどれもパッとせず、ついに2点がついちゃう質問まで。
結局点数の平均は5点でした。
ちょうど中間だから、ちょっとしたことですぐ脱落してしまう状況だ…とぼやくテギョンは、5点よりも低かったらどうしようと思いつつ最後の質問をします。
「なぜか初めてピアノのコンクールに出た時よりも緊張する」
と言う彼がした質問は?

『ファン・テギョンをどれくらい好きか、点数をつけてください』

緊張してテジトッキちゃんの回答を待っていてテギョンが、見た答えは!

『100!!』

思わずガッツポーズをしてテジトッキぬいぐるみを抱きしめちゃいます。

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「テジトッキ、恩知らずという言葉は取り消してやる。えらいぞ。100点だ」


ところでテストに受かったんだろうかと首をかしげるミニョに、テギョンからメールが届きます。
『コ・ミナム。ファンミーティングだ』

で、ミニョがピアノ室へ行くと、テギョンが野ウサギの歌を弾いていました。
ミ 「ヒョンニムはウサギの歌が嫌いじゃありませんでしたか?」
テ 「全然。ウサギへのトラウマは克服した」

自分と並んで座るように促すテギョンに、おずおずと隣に座るミニョ。

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ミ 「ファンミーティングってなんですか?」
テ 「俺を愛してくれる特別な人たちを招待して、喜ばせてあげるんだ」
ミ 「じゃあ、私を招待してくれたんですか?^^ありがとうございます!」
テ 「この場にいらしていただき、誠にありがとうございます。今日のファンミーティングは特別に、ファンの皆さまがリクエストされた曲を弾きたいと思います。ご希望の曲がおありでしたら、おっしゃってください」
ミ 「…私ですか!?じゃあ、私の好きな曲を歌っていただけるんですか?」
テ 「そうだ。早く言え」
ミ 「ヒョンニムの気が変わる前に早く言わなくちゃ…」

と悩んだミニョが選んだ曲は「Fly Me to the Moon(私を月に連れてって)」でした。

この曲、好きなんです~
ミニョがハモッたときにはちょっと驚いたけど。この曲の訳はいらないですよね、さすがに^^
もう完全に2人の世界ですね~見てるこっちがこそばゆい(笑)



その頃、ファランはジェヒョンの曲を聞き、写真を見ながらお酒を飲んでいます。
「あなたの子供たちに借りを返すわ…そしたらこの曲は本当に私の歌になるでしょう?…あの女でなく…!私のために作った…本物の私の歌になるのよ…あなたは私だけを愛していたのよ…私だけを愛していたのよ…」



翌日。
ミニョを父親の友人に会わせると言い、ファランのもとへ連れていくミジャ。
事前にはなにも知らされていなかったミニョは、父の友人が歌手のモ・ファランだと知り、驚きます。
ファランはミジャがよこしたのが男の子だと知り怪訝に思います。ミナムの方はアメリカにいるはずだったから、修道女のミニョの方を捜してたのに…ってことね。
とにかく会えば事情も分かるでしょうと、ミナム(ミニョ)と対面し、A.N.JELLのコ・ミナムが捜していた子だと知り、彼女もまた驚きます。


その頃、事務所の資料室(?)でコ・ジョヒョンの経歴を探していたテギョン。
スタッフに、この作曲家の曲を歌った歌手が分かるか?と尋ねると、有名な歌手にも歌を提供したことがあったようで、その歌手が作曲家と親しくなるタイプの先生だからと言うスタッフは連絡をとってくれることになりました。
もう彼の子供を見つけた頃だろう…とつぶやくテギョン。


ファランとミニョ@ホテルの一室。
「同じメンバーだから、ファン・テギョン君に依頼していることを知ってるでしょう。あれがあなたのお父さんの作った曲なの」
というファランに、いつかのテギョンと彼女の会話を思い出すミニョ。

ミ 「私のお父さんと、ただ友人だとおっしゃいましたよね?本当にただの友達…ですよね?」
フ 「伯母さんになにも聞いてないの?」
ミ 「…友達だとおっしゃってました」
フ 「そうね…友達よ。才能のある人なのに日の目を見ないのが気の毒で、私が一番大切な曲をまた世に出したいと思ったの。お父さんの曲がまた世の中に出るのは、あなたも大丈夫でしょ…?」
ミ (頷いて)「本当に良い友達でいらっしゃるんですね。ありがとうございます」
フ 「曲が出来るまで、この曲があなたのお父さんの作ったものだとは言わないでいた方がいいわ」
ミ 「…はい。あの、もしかして、私のお母さんのことでご存じなことはありませんか?」
フ 「…私は、あなたのお母さんのことで話せることはないわ」
ミ 「ご存じないんですね…」

ファランは妹の方にも会いたいと言い、ミニョは今は事情があって難しいと言います。
フ 「まだあなたたちは見分けが難しいほど、似ているの?」
ミ 「はい、…そっくりです」
フ 「小さい頃一卵性の双子みたいにそっくりで、見分けがつかなかったのよ…自分なりに見分け方を探したものよ」
ミ 「私は…小さい頃会ったことがありませんけど…」
フ 「本当に小さな頃のことよ」
ミ 「覚えていなくてすいません」

ファランは言いながら、ミニョの耳を触ろうとして何かを感知?
どうも小さい頃、男の子のミナムは耳を触られるのを嫌がる子だったらしい。
なのに今のミナムは平気そうだった…と怪訝に思い。
もしかしてと思う彼女は、トイレから出てきたミナムに背中のジッパーをあげてくれと頼みます。するとなんでもないことだというように、言われた通りにするミナム。
いくら自分が年配でも、あんなに顔色1つ変えないのは…女の子で妹の方だからだ、と。

ファランのシーンの後に、コンガリはやめてほしい…Orz
書く気が失せますが…書こうっと(笑)



食材を持ってメンバーの家に押しかけたへイ。
世間の人は自分とメンバーが親しいと思っているから、ブログに仲のいいところをUPするんだと言うと、そんなものは合成しろ、とテギョン(笑)そこはコンガリ、お得意の恐喝で3人を従わせ、パスタを作らせます。
自分はなにもせずに指図と文句ばかりのコンガリに、内心むかつきまくる3人。
で、完成したパスタを食べようとするへイを見守る3人、なんですが?
シヌがジェルミに耳打ちします。
「しょっぱいぞ。塩をたくさん入れたんだ」

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するとジェルミ。
「ヒョンも?俺は…砂糖だ」

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「俺も入れた」
とテギョンが言い、せっかくへイが一口食べようとしたときにミニョが、ただいま~と帰って来て、3人してチッ惜しいぜ!という顔をしてしまい。
へイは3人の細工に気がついちゃいました。へイがミニョに食べろと言うのを見て、慌てる3人。
待った!俺が食べる!と名乗り出たのはジェルミでした。
「テ、テギョンヒョン…!酢、かよ…」

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ジェルミ撃沈(爆)

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その後改めてチャーハンを作って、皆で食べます。
ミ 「ヒョンニム、夜盲症の治療法を探してみたんですけど、ほうれん草とか人参が目にはいいみたいですよ」
テ 「…どれも俺が嫌いなものだ」
ミ 「でも召し上がらないと」

へイは皆の様子を写真に撮っていましたが…ふとテギョンとミニョの様子を見るシヌの沈んだ表情をフォーカスしてしまいます。
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美味しいお茶を買ったのに忘れてたと言い、車に行くシヌ。
シヌは車のトランクを開け、ずっと渡せずにいる花と靴が目に入り…靴の箱を開けて眺めます。
そこに出た、コンガリ山。

へ 「昨日コ・ミナム女バージョンとインタビューを受けたんですって?…偽の恋人ごっこは楽しかったですか?」
シ 「そっちは楽しかったですか?」
へ 「…別に?これ、なに?ファンにもらったんですか?」

へイはトランクの中の物を触ろうとし、シヌに止められます。
シ 「触らないでください」
へ 「ごめんなさい…カン・シヌssiはコ・ミナムがなにをしても理解したなら、気分を悪くしないと言ったでしょう?じゃあこれは知ってます?…コ・ミナムは、ファン・テギョンが好きなんです」
シ 「…」
へ 「気分を悪くしました?」
シ 「あんたと話してること自体が気分が悪い」

シヌがそう言い捨て行ってしまうと、コ・ミナムのすべてを理解するのはあの子好きだからなの?花束もプレゼントっぽかったから、コ・ミナムのものってこと?と、なにか企むへイ。

シヌの車のキーを勝手に使い、靴と花束を持ち出した彼女は、まずミニョ1人をテラスに呼びつけます。
靴を履けと言われて戸惑うミニョでしたが、命令するので仕方なく履きます。
すると(当たり前だけど)ぴったりで…
へ 「ぴったりね。本当にあんたのだったんだ…」
ミ 「…?どうしてこれが私のものなんですか?」
へ 「ほら、これもあんたのよ」

へイはミニョに花束も持たせ、確認しに行こうと言います。
訳のわからないまま、靴を履き花束を持ってシヌの前に立ってしまうミニョ。

言葉の出ないシヌ…

テギョンとジェルミも何事かと集まってきます。
シヌが誰かへのプレゼントに買ったのかと思ったが、ミナムにぴったりだと言い笑うへイ。

テギョンは社長が、シヌのプロポーズのプレゼントが靴だと言っていたことを思い出します。

買ってからずいぶん経ってるみたいだけど、どうして渡さないの?と言うへイに、シヌは拳を握りしめて耐えます。
へ 「コ・ミナム、靴を履いてるとこをちゃんと見せてあげなさいよ」
ミ 「…!これは私のものではありません!」

慌てて靴を脱ぐミニョ。
ミ 「持ち主は別の方です!シヌヒョン、ごめんなさい…!」
へ 「カン・シヌssi、なにか言ったらどうです?この靴の持ち主は一体誰なんですか?」

その時、テギョンがへイの腕をつかみ外へ連れ出します。

シ 「…」
ミ 「本当にすいませんでした…シヌヒョン」
ジェ「ヒョン…だ、大丈夫か?」
シ 「…ただ捨てるつもりだったんだ。…ミナム、お前が捨ててくれ」←書いてて辛い。私が泣きそうだ。


へイを連れ出したテギョンは、2度と現れるな、ここで終わりだと言います。
へ 「あんた…そんなふうに終わらせたら私がどう出るのか…怖くないの?」
テ 「どう出るつもりだ?」
へ 「コ・ミナムとA.N.JELLのことを全部しゃべってやる!」
テ 「…そうか?そうしたら国民の妖精ユ・ヘイssiはどうやって自分だけ難を逃れる?」
へ 「…私は知らないふりをするわ」
テ 「俺はお前と知り合いだと言うぞ?俺がどう出るか…怖くないのか?」
へ 「ファン・テギョン…私今回は本当に手伝うつもりで…」
テ 「必要ないから、行け」


屋上にいるシヌにミニョが話しかけます。
ミ 「シヌヒョン…シヌヒョンは私が辛い時にいつも大きな慰めをくれました。私もそうしたのですが…どうしたらいいのか、分かりません…」
シ 「…ただ、俺のそばに座っていてくれるか?」

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シ 「…ありがとうな」
ミ 「少し気分は良くなりましたか?」
シ 「さっきのあれか…?俺の気持ちがこもったプレゼントだったから…あんなふうに見るのは気持ちがいいものじゃない」
ミ 「私が馬鹿なことをしました。シヌヒョン、あの靴を捨てないでください。すごくキレイな靴です。私がちゃんと拭きましたから、気持ちを必ず伝えてください」
シ 「俺は一度も気持ちを伝えられなかったのに、100回くらいフラれた感じだ。もう本当にフラれても…自分を恥じることもなさそうだよ」
ミ 「シヌヒョン、私みたいな人もいますよ。いつも失敗ばかりの迷惑のかたまりだと、苛められてたのが、ついには好きでいる許可をもらいました。こんなに馬鹿みたいな私もいるんですから、シヌヒョンが恥ずかしいなんて思わないでください」
シ 「俺たち、本当にセットで馬鹿だな」
ミ 「一生懸命好きな、カッコいい馬鹿になればいいんです」
シ 「永遠に俺を受け入れてくれなくても、最後まで耐えられるかな」
ミ 「カッコいいけれど…悲しいかもしれません。でも無理に自分を好きにさせることなんてできないじゃありませんか。ダメなものは…ダメみたいです」
シ 「俺たちみたいな人間には難しいみたいだな」

ミニョの頭を撫でるシヌ。
シ 「結局俺が慰めてるな」
ミ 「いいえ!私が慰めて差し上げます」
シ 「ちゃんと出来るのか?」
ミ 「では、私も歌でも歌いましょうか。いえ!お茶淹れしましょうか?」

そんな2人を見るテギョン。
「もう大丈夫ってことか…?あの靴がコ・ミナムのものなら…コ・ミナムはカン・シヌとって、なんだ?」


さて、ファランが事務所にやって来ます。リメイクの進捗が気になって来たと言う彼女にアン社長は、テギョンは作業室にいるからのぞいて行くといいですよ、と。
ミナムのことを尋ねるファランに、一番期待している子で、ミナムのシングルもテギョンが作ったんだと言う社長。
2人は親しいから、一緒に会ってくださいと言う彼にファランは眉をひそめます。

ミニョ&テギョン@作業室。
ミ 「ヒョンニムが今作ってらっしゃる曲が、モ・ファランssiの歌ですよね?」
テ 「ああ、最高に嫌な作業だ…コ・ミナム、お前はファンとして俺の横にくっついていろ」
ミ 「私、釜山に行かなくちゃいけないんですけど」
テ 「なに?!釜山?」
ミ 「シヌヒョンが記事が出る前に、ご両親へ説明に行かれるんです。私は着いていって釈明するんです。ついでにマネージャとコーディーヌナとジェルミも行って、美味しい物食べて遊ぼうって…ヒョンニムも行きますよね?」
テ 「俺は作業が遅れてるから今日は行けない。今日中に帰ってくるんだろう?」
ミ 「いいえ。明日戻ります。シヌヒョンが釜山見物をさせてくれて、美味しいアナゴをおごってくれるそうです^^」
テ 「コ・ミナム、アナゴはソウルにもいるぞ。今日行ってすぐ戻れば、俺がホントに美味いのをおごってやるのになぁ」
ミ 「…でも、釜山のアナゴが最高なんだそうです!」
テ 「お前ソウルでアナゴ食ってみたのか?」
ミ 「ヒョンニム!じゃあ、釜山に行ったことあるんですか?」
テ 「当たり前だ。俺は全国津々浦々行ったことのない場所はない」
ミ 「そうなんですか?!…じゃあウガンダは?」

と、仲の好さそうの2人を外から眺めるファラン。
「気楽な仲に見えるわね…あの子がジェヒョンssiの子だと知ったら、相手もしないでしょうに。曲が出るまで知らないふりをした方が良さそうね…まさか、女だと知っていて、ああしてるの?」


@空港の駐車場。
ジェルミに急にスケジュールが入ったと言うフニマネは、自分とコーディーも行けなくなったと、シヌとミニョにチケットを渡して行ってしまいます。

こうやって恩に報いるんだ~!と良いことをした気分のフニマネ(脳天気)は、ジェルミやコーディーと一緒に事務所へ帰り、それを見たテギョンは驚きます。
テ 「なんで3人がここにいる?」
ジェ「俺たちスケジュールが出来たんだ」
テ 「じゃあ釜山は」
ジェ「俺たちは行けなくて、シヌヒョンとコ・ミナムだけで行ったよ」

フニマネの仕業だとすぐに気がつくテギョン。ピースするフニマネ(脳天気)
「シヌとコ・ミナムが2人だけで行った…だと?」


その頃の空港の駐車場。
手続きをしなくちゃいけないから別行動だと言うシヌに、自分は女性の服に着替えてから行くから先に行ってくださいと言うミニョ。

シ 「…ミナム。釜山に行ったら、俺たち本当につきあってるって話そうか」
ミ 「…はい?」
シ 「お前本当は女だし。お前と俺が本当につきあうのなら、これから出る記事が本物になるだろ?」
ミ 「…シヌヒョン、私たちにはお互い好きな人がいるじゃありませんか」
シ 「お前も俺も自分を受け入れてくれない人を諦めて…お前と俺で、新しく始めるのは…どうだ?」
ミ 「は、始めるって…」
シ 「俺を好きになってくれるか?俺もお前を好きになるよ」
ミ 「…」


テギョン@事務所。
「…コ・ミナムは俺に100点をくれた。なのにどうして俺はまだ不安なんだ?
ずっとは100点をくれないかもしれない、と思うから…ずっと100点をもらうにはどうしたらいい……100点をもらって嬉しいと、1点でも削られるのは嫌だと、言うんだ」


再び、ミニョとシヌ@空港駐車場。
シ 「一度にお前の気持ちを全部よこせと言ってるんじゃないんだ。少しずつでも気持ちをくれるつもりがあるのなら…それが始まりだ」
ミ 「…」
シ 「俺は、始めた」
ミ 「…」
シ 「先に行ってるよ。お前も始める気持ちがあるのなら、来てくれ。…待ってる」
シヌはミニョの分のチケットを彼女に渡します。


一方空港に着いたテギョンはミニョの姿を捜します。
シヌは1人搭乗し…

結局空港内にはミニョを見つけられなかったテギョンは、肩を落とし駐車場に戻って来ます。

「戻ってきたら100点じゃないのか…?釜山にいる間に1点でも削られたらどうする?100点でも言えない言葉を、点数が減ったらもっと言えるはずがない。…そうだ、今からでも行けば5時間後には追いつく。京釜高速道路で…」
と、その時。1人でトランクを引いて歩いているミニョを見つけたテギョン。
「コ・ミナム!行かなかったんだな?!」
「…ヒョンニム?!どうしてここにいらっしゃるんですか?」

ミニョに歩み寄り、抱きしめるテギョン。

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「コ・ミナム、俺もお前と同点だ」

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次回へ


テギョンの行動は嬉しいんだよ~嬉しいんだけど、同じくらいシヌが、辛い…
ついでに…後続ドラマのCMが始まったのも…辛い!

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