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2009.11.06 イケメンですね(美男ですね) #10


↑ ↑ ↑ こんな顔しててもカッコいいぞ ハート
さらにキャプが増えてます。重かったらゴメンよ~

「あんた…ファン・テギョンが好きなんでしょ?」
ミニョは違うとは言えずにただ震え…
じゃあ皆に言っても構わないわね?と3人の方へ行こうとするへイの腕にすがり、ミニョは首を横に振ります。
3人が何事かと近づくをの見て、ダメならあんたは黙って私に合わせてなさいと、へイはミニョを脅します。

へイは3人に、ミナムは具合が悪いみたいだと告げ、心配する演技をします。
風邪をひいているのは本当だからね。
アン社長もやって来て、とりあえずミナムの分の撮影は後回しになり、社長の車で家に帰るミニョ。
へイは心配するふりをして同乗しています。
社 「へイssi、ミナムを気にかけてくれてありがたいです」
へ 「ミナムssiのことなら、テギョンオッパのことも同然ですから、当然気にします」
社 「ミナム、健康には充分に気をつけてくれよ。これからはホントに忙しくなるんだからな」
ミ 「…」
へ 「ミナムssiの加入で新しい企画が多いみたいですね」

社長はミナムの加入を機に、もっとA.N.JELLを盛り上げて、押し上げて…と言い、ミニョは何も言えません。
へ 「ミナムssiになにかあれば…アン社長もA.N.JELLも大変ですよ」
社 「^^そうですね。ミナムになんかあれば、皆大変ですよ~」
ミ 「…」
へ 「ちゃんと聞いたでしょ?ミナムssi…私のオッパに何事も起こらないようミナムssiがちゃんとやらなくちゃね」
ミ 「…」
へ 「それと私たちの秘密の話は誰にも言ってはだめよ。ミナムssiが話したら…私も秘密を守れないもの。…分かるわね?」
社 「…?なんの秘密ですか??」
へ 「ものすごくびっくりすることですよ」

自分の事務所の前で降ろしてくれと言うへイは、ミニョに
「今日はここまで(にしてあげる)」
と。

…テギョンア!…いーや!もう誰でもいい!社長でもいいから(笑)
気がついてあげて~(涙)コンガリが極悪なんだよぉ!
ミニョが痛々しくて見てるのが辛い。



自分たちの撮影を終えた3人@スタジオ。
ライムの齧りすぎで口が酸っぱいとぶつぶつ言うテギョンでしたが、ふとミナムの風邪はそんなにひどかったのか、でも病院にはいけないのに…と心配になり、撮影の残りのライムを少しもらって帰ります。
あんなに食ってまだ食うかと思うスタッフに、また1人ライムを分けてとシヌがやってきます。
風邪にいいかと思って…という彼が去ってすぐに、今度は黄色い(笑)ジェルミが走ってきて、ビタミンが多いからね!友達が病気なんだ!とライムを持っていきます。

ライム大人気で、帰りのバンの中は酸っぱい香り充満~
しかし車は渋滞に巻き込まれてしまったようで…

その頃、ファランと会っているミジャ伯母さんは、双子の居場所は自分が一所懸命探したけど見つからなかったと言い…著作権のお金の話は唯一の血縁である私にしてくれればいいと嘘をついてしまいました。
ファラン、ちょっと疑いのまなざし?


家に1人のミニョは、自分と兄、父親の写真を見つめています。
「オッパ…お父さん…私すごく怖いの。私なんかのせいで…傷ついたらどうしよう。私なんかが好きになったらダメな人なの…私なんかのせいで、壊してしまったらダメ…ダメなのよ」


しばらくして家に戻ってきた3人。ジェルミはミジャを呼びますが返事はなく、慌ててミナムが寝ている部屋に行きます。1人でいたのか?!と心配するジェルミに、伯母さんは友達に会いに地方へ出かけたと答えるミニョ。
続いてそこにシヌが来て、薬は飲んだのか?と。
ミニョ、薬は飲んだし寝てれば大丈夫ですと言い…最後にやって来たテギョンは、具合が悪いなら早く言うべきだ。お前のせいで撮影がブチ壊しだと叱ります。
もうこれからは私のせいでこんなことが起こらないようにします、と真剣言うミニョに戸惑うテギョン。

@テギョン部屋
「コ・ミナム、どうしてあんなに素直なんだ?いじめ過ぎたか?…具合が悪くて元気がないのか…?」
テジトッキのぬいぐるみに向かって
「お前がそんな素直だと、いじめる面白味がないじゃないか!」
と言うテギョンは、テジトッキの垂れてる耳を立てなおします。
それからもらってきたライムを、どうミナムに食べさせようか、そのままだと酸っぱいのに…と悩みつつキッチンへ。
しかしそこには既に、ジェルミとシヌがいて。

シ 「お前も持ってきたのか?」
ジェ「ん?うん。コ・ミナムの風邪を思い出してさ。ヒョンももらって来たんだね」
シ 「これで、あったかいお茶作ろう」
ジェ「…イヤだよ。俺はこれでジュース作るんだ」
テ 「……」
ジェ「ヒョン!…ヒョンもライム?!」
テ 「おお、なんだ?」

ごまかすテギョンは、自分でライムを齧ります。
ジェ「ん?…それ、自分で食べようと思って持ってきたの?」
テ 「そうだ!なんでだ?」
シ 「酸っぱくないか?」
テ 「別に。意外にイケるぞ」

するとジェルミが、たくさんあるからたくさん食べてよ、と籠ごとテギョンにくれました(笑)
部屋に戻って水を飲むテギョン。またもやテジトッキに向かってぼやきます。
「皆がコ・ミナムを気にかけてるから、俺まで手を出すことないな。これはお前が食え。けど酸っぱいぞ」
とライムをテジトッキに持たせます。


ミニョの部屋にお茶を持っていくシヌ。しかしミニョは眠っていて…
お茶が冷めてしまうからまた後で持ってこよう、今はそっとしておこうと思うシヌ。しかしミニョがうなされるように小さく声を立て、心配になります。
「苦しむな、ミナム。…お前がそんなだと俺が見てるだけでは済まなくなるだろ…?」
そっとミナムの髪をなでるシヌ。


深夜。どうして部屋にミナムがいないのに眠れないのかと独り言しながら、キッチンへやって来たテギョン。
冷蔵庫のライムを眺めて扉をしめると、そこにヌボーっとミニョが立っていて、テギョンは驚きます。
「お前なんだ!?びっくりしただろ!!」
「……」
「おい…どうした?」
「私…水を飲もうと…」
意識を失って、崩れるように倒れるミニョ。
「お前なんでこんなに熱いんだ!?しっかりしろ!」

テギョンはミニョを抱えて車に乗せ、病院へ向かいます。
「こんなになるまで何してたんだ!人を呼ぶべきだろ?!ただ放っておいてどうする!!」

…このテギョンの怒りはミニョへ、そして自分へ、でしょうね。もっと早く対応することもできたのに、という。

病院の玄関につき、ミニョを連れて入ろうとするテギョン。
ミ 「ここ…どこですか?」
テ 「病院だ。歩けるか?無理なら負ぶってやる」
ミ 「行きません…」
テ 「行くんだ。熱が高すぎる」
ミ 「行けません…行ったらバレてしまいます…」
テ 「バレても行くんだ。このままにはしておけない…!」

テギョンの腕を振りほどき、1人でフラフラと行こうとするミニョ。
ミ 「離してください…!私は行きません!」
テ 「…コ・ミナム!お前!気が変になったか!!?」

またミニョの腕をテギョンがつかみます。
テ 「まずは病院に行こう。俺があとでなんとかしてやるから!」
ミ 「行きません!!ファン・テギョンssiは怖くないんですか!?こんなふうにバレてしまったらどうなると!?」
テ 「…」
ミ 「私なんかのために…私なんかのせいで!傷つくんじゃないかと…すごく怖いんです」
テ 「お前は今、俺の心配してる時じゃない。それに俺は!…お前を受け入れると約束したときすでに覚悟はしていた。お前は俺がかばってやる(見届けてやる?)。だから病院に入ろう」
ミ 「…私もバレないようにすると約束しました。だから絶対に病院へは行けません」
テ 「…お前!本当に!!!」
ミ 「…耐えられます。だから家に連れて帰ってください…」

再びミニョを車に乗せたテギョンは、自分の上着をミニョにかけてやります。
窓の外の方に顔を向け、震えているミニョ。
「コ・ミナム…泣いてもいい。吐いても大丈夫だから、そんなふうに唇をかみしめて我慢することはない」

…書いてて泣けてきます。


家に戻ったテギョンは、キッチンで氷や薬を用意し。
そこにシヌがやってきて何事かと尋ねます。ミナムの具合がだいぶ悪いと言われ、ミナムの部屋へ行こうとするシヌですがテギョンが止めます。
俺が看るからお前は部屋へ戻れ、熱さえ下がれば大丈夫だ、と…
拳を握りしめ、堪えるシヌ。

テギョンはミニョに解熱剤を飲ませ氷嚢を当て、時々熱を計って看病します。
部屋が乾燥してるんじゃないかと、加湿機をつけ…朝を迎えるころ、やっとミニョの熱が下がってきます。
目を覚まし、体を起こしたミニョ。
ミ 「ヒョンニム…」
テ 「…ありがとう、か?」

頷くミニョ。
テ 「すいません、は?」
またミニョは無言で頷きます。
テ 「…大丈夫でいらっしゃいますか?」

↑ ↑ 言葉はテギョンらしく嫌味なのに声がものすごく優しい…そろそろ溶けますよ、私(笑)

ミ 「…」
テ 「大丈夫、ではなさそうだな。たしかに、40度も熱が出たら正気じゃいられなかっただろうな。コ・ミナム…これはなんだ」

と、ミニョに手を見せるテギョン。
ミ 「…手のひら、です」
テ 「正解は、5本、だ」
ミ 「…」
テ 「それでも正気に戻りつつあるってことだな…じゃあ、今から俺の言うことを正気でよく聞け。お前がこんなにまで苦しい状況でも、俺の心配をするところを見ると、義理を感じてるようでもあり…我慢して耐えようとするところを見ると、根性もあるようだ」
ミ 「…」
テ 「これまでは認めたくなかったし、なんとしても拒否したかったが…今度のことで受け入れられた。俺はもう、コ・ミナムの味方だ。だから、お前を保護する義務もあり…お前に起こるすべてに責任をとるつもりだ」
ミ 「…本当にすいませんでした。私も…これからどうすべきかをちゃんと考えます。それと…そう言ってくださって、ありがとうございます」
テ 「…これからは謝らなくてもいいように、どうしようかと話し合って、いつも感謝の気持ちを抱いて過せばそれでいい」

そう言って、看病疲れのテギョンは自分の部屋へ戻って行き、これ以上はダメだと思うミニョ。
「バレてしまう前に…傷つける前に、コ・ミナムはいなくならないと…」

シヌも眠れなかったのかな?
テギョンが自室に戻ったのを見て、もう大丈夫だということかと思うシヌは、ミニョの部屋の扉を見つめます。
「…俺が大丈夫になるまでには、もう少しかかりそうだ」



フニマネ&ワン・コーディ。
フニマネはもうミナムのメンコまで作ったのね。
ミナムのシングルはヒット間違いなしだと言う彼は、他メンバーと同じようにミナムにも伝説を作ると言い…
妄想シーンは楽しいけど、今はそれどころじゃないんで、割愛します。ごめんねフ二マネ(笑)

ブルース・リーの後継者ミナム。
ミナムの婚約者はインドの王女?
でなければ、ミナム母は皇后様?
全部幼稚だと言うワン・コーディー。そんなことを考えてるくらいなら、ミナムにもっと気を配れ、と。
ミナムが病気だったと聞いて慌てるフニマネです。←遅いよ。

その頃…テギョンは1人でお買いもの中。
ミナムの味方になると決めたからには、非常事態に備えておかないと…ということで、そういうときのために女性用の服を買っておくことにしたみたいです。
女に見えればなんでもいいと言いつつ、いろんな店のマネキンを見ながら、ミニョを合成してみるテギョン。
まずはセクシー系?

「こういうのを来たら、確かに女にしか見えなそうだ…」

minan-16.png

「こんな女は嫌いだ」


「ピンクとレース。まさしく女だな」

minan-17.png

「俺の趣味じゃない」


「これは良さそうだな」

minan-18.png

「コ・ミナム。こういうのを着たら良いんだ。…???俺が良くてどうする。非常事態用なんだ。女性服ならなんでもいい」
でも結局、最後の自分好みの服買うんだよ^^
店員さんがテギョンに気がつき、じゃあこれは恋人であるユ・ヘイssiに来てもらえるんだと喜びます。どうやらこの服ブランド、へイに協賛を依頼して断られたらしいです。

テギョンと連絡がとれずに苛立っていたへイ。
それでもテギョンが電話してこないということ=ミナムがなにもしゃべってないということだ、と推測します。
MV撮影で使ったペアリングを見て、テギョンと一緒にはめたいと思いますが、彼がしてくれるはずもないと思い…怒りはミナムへ転嫁。あの子にはピンも買ってやる癖に…と。
急にばらしたくなったへイは、テギョン達の家へ向かいます。

…この子の脳内どうなってんのかしら。自分の性格が悪いから好かれない、とは考えないの?


熱は下がった様子のミニョ。
ジェルミは部屋の中ばかりにいるのは良くない、澄んだ空気も吸わねば!と彼女をテラスに連れ出します。
深呼吸したミニョに、今度はライムジュースをあげるジェルミ。はちみつ沢山入れたらしいけど、ちょっと酸っぱかったみたいですね。それでもミニョは美味しいと言います。
そこに、薄着過ぎると毛布をかけてくれるシヌもやってきます。

…しかし、出た。(悪魔)へイ。
お見舞いは口実でテギョンの住んでるところに来てみたかったと悪びれずに言います。
果物を買ってきたのに車に置いてきたと言い、まずはシヌを追い払い。
ライムのジュースを私も飲みたいと言い、ジェルミをキッチンへ追いやると…本性を現すへイ。

ミニョとへイ@ミニョの部屋。
恐れをなして今頃逃げ出してると思ったのに、というへイに、このまま逃げ出したりしないと言うミニョ。
それに対しへイ。
ぼんやりしてる方がマシだ。意外に気が強いようだが、皆に庇ってもらえてるからだろう。でもあんたの嘘がバレたらメンバーもすぐに態度を変える。私は今ここでバラすこともできるんだから、あんたは私に懇願しなくちゃいけない立場だ、と。

ミ 「話すつもりです。シヌヒョンにも、ジェルミにも…すべて話します。許してはいただけなくても、全てうちあけて出て行きます」
へ 「…そう?じゃあファン・テギョンを好きだってのも全部うちあけられる?」
ミ 「…それも話さなくてはいけませんか?」
へ 「当然でしょ。あんた、それで私にバレたんだから。身の程も知らず、ファン・テギョンにつきまとって好きになったせいで」
ミ 「では…それも全部話します」
へ 「…そうしなさい!オッパが戻ったら皆に全て話すことね!私はあんたがどんなザマかこの目でちゃんと見ててあげるわ!」

へイはミニョから毛布とグラスを払い落とし、グラスは床で粉々に…
うーん。へイ悪い子だな~こんなに性格悪いとは思わなかったなぁ…
へイは知らないだろうけど前職修道女っていうミニョの清らかさとか正々堂々した態度は、彼女の予想に反したんだろうね。だから余計にむかついたんでしょう。
でも許しませんよ。この子にミニョを責める資格はちーっともないんですからね。偶然知っただけなのに、それを理由にテギョンを縛ってるだけですから。



音を聞きつけてシヌがやって来ると、へイはグラスが割れたのをミナムのせいにします。
ちょっと触っただけなのにひどい…と。
すいませんと割れた破片を拾おうとするミニョを、俺がやる。とシヌが止めます。
しかしミニョは自分が割ったから自分で片付けると言い、シヌに掃除機を持ってきてくれるように頼みます。
冷笑して部屋から出て行くへイは、シヌを追い言います。そして、ミナムはなんか変だと。
へ 「なにか隠してることでもあるみたい」
シ 「…」
へ 「私が見たらまずい物でもあったのかしら」
シ 「普通、人は自分の物に勝手に触られるのは嫌だと思いますよ」
へ 「!…でもあれはちょっと過剰反応でしょう?私に対してあの態度だと、シヌssiにも何か隠してることがありそうだけど…嫌じゃありません?」
シ 「僕は相手になにかを隠すことが、必ずしも間違ってるとは思いません(?)」
へ 「…腹を立てないんですか?」
シ 「事情があるんでしょう。僕が理解できる事情なら、腹を立てたりしません」

シヌが行ってから、あんたは聖人君子か?と言うへイ。でも諦めず、次はジュースを持ってきたジェルミにちょっかいを出します。
ジェ「どうかしたんですか?!へイssiがミナムになんか言ったんですか?」
へ 「私じゃなくて…ミナムssiが私に失礼なことをしたんですよ」
ジェ「そうですか。あいつ今普通じゃないから、へイssiが理解してあげてください」
へ 「!…ジェルミssiはミナムssiが間違ったことしても、全部我慢するんですか?」
ジェ「…?別に間違ってないし」
へ 「ジェルミの知らない大きな間違いがあるかも知れないじゃないですか。そしたらどうします?」
ジェ「…我慢しますけど?僕コ・ミナム大好きだから。好きだから、なんでも全部平気です^^」

ジェルミはへイにジュースを渡そうとしますが、ミナムのグラスが割れたのを思い出し、コ・ミナ~ム!大丈夫かー!!?と行ってしまい…
あんたはコ・ミナムの親か?と毒づくへイ。
ただでさえ自分の不利を感じてるとこに、事務所のスタッフから連絡が入り、協賛を断った店でテギョンが女物の服を買ったことを知ります。

あいつが私の服を買うはずがない…と怪しむへイに、掃除機を持って戻ってきたシヌが、外にテギョンが帰って来たみたいだと。
で、帰って来たテギョンを見ると本当にその店の袋を持っていて。

テ 「お前がどうしてここにいる?」
へ 「ミナムssiのお見舞いに来たの」
テ 「嘘だろーが」
へ 「ついでにあんたにも会おうと思って」
テ 「おい、偽妖精。最近不安なんだが…お前、もしかして……いや考えるのは止めとこう」

服のことを何も言わずに通り過ぎるテギョンに、やっぱり私のじゃない、コ・ミナムの物?とつぶやくへイ。
へ 「ファン・テギョン!私あんたに渡したいものがあるの」
テ 「なんだよ」
へ 「これ、あんたと私のペアリングよ。あんたが私のものだっていう証拠が要るの、あんたがはめてて」

へイは自分の親指にはめていた方の指輪をテギョンに渡します。
しかしテギョン、指輪はきれいだなと言い、へイの親指に指輪を戻します。
テ 「2個揃ってお似合いだ。これからもお前がはめてろ」
へ 「…」
テ 「それとお前が混乱してるようだから、これだけははっきり言っておくが…俺はお前のものじゃない」
へ 「…私だってあんたのものじゃないわよ!ただ人目を気にしての話よ!」
テ 「もうすでに噂のカップルだから、これ以上する必要はない」

テギョンの態度にへイは不安になります。コ・ミナムが告白しても拒否するんでしょうね…と。

その頃、ミニョは全てを打ち明けるべく、シヌとジェルミを集めテギョンの帰りを待っていました。
戻ったテギョンは、ミニョがなにを話すつもりかと怪訝に思います。
テ 「皆を集めてなんの話だ?(風邪が)治ったそばから、またなにかやらかしたのか?」
ミ 「…私がお話ししたいのは…」

そこに駆け込んできたへイ。このままでは自分だけが除け者な状況になりかねないからね。
もしシヌとジェルミがミナムを理解して許して、テギョンがミナムを受け入れたら?それはへイにとって最悪の事態。だからなんとしても、この場でのミニョの告白は止めなくては!と。
勝手な子ですねー…自分が言えってミニョを脅迫したくせに。

へイはミナムが、告白をしかけたとき、とっさにオエーッて。妊娠したふりなんかして。
「テギョンオッパ…私今日、話があって来たの…」
と言い、トイレに駆け込むへイの演技に、すっかり騙されるシヌ&ジェルミ。
ジェルミは「お祝いパーティー、する?」なんて(笑)
もちろんそんなはずはないから、怒るテギョン。

トイレに駆け込んだへイは、私って天才じゃない?って。
コ・ミナムの告白も止めたし、指輪を受け取らないテギョンに仕返しもした、と。
そしてそこからミニョに電話をします。
今は話すな。そこで打ち明けてもテギョンにはなんの助けにもならない。もっと人がたくさんいるところで、あんた1人で話せ。皆を巻き込むのはあんたも望まないだろうから。ちょうどあんたのシングルの試写会があるから、そこで終わりにしろと。
言うとおりにする、と答えるミニョ。

皆になんの釈明もせずに帰ろうとするへイを止めたテギョン。
指輪のせいで怒ったんだな?とちょっと甘い顔をして、へイから携帯電話をとりあげた彼は、短縮ボタンを押してみて、1番が俺じゃないんだな?と。
1番はお父さんだけど、あんた1番に入れてほしいの?と言うへイ。
するとテギョン、お前の親父は怖いか?と。
うちのお父さんは超怖い、あんたが会ったら髪全部引っこ抜かれるわ。
と言うへイの答えを聞いてから、怖くて幸いだと、テギョンはなにやらメールを打ち…

『アッパ、私妊娠したの』

慌てるへイでしたが、テギョン容赦なく送信~♪
早速怖い怖いお父さんから電話がかかって来て、コンガリ退散。


テギョンは、さっきのはただへイのお腹の調子が悪かっただけだから、これ以上変な想像はするなと釈明。
さっき言いかけたのはなんの話だと訊かれたミニョは、昨日は迷惑をかけたから謝りたくて、と。
シ 「具合が悪かったんだから、理解できるよ」
ジェ「コ・ミナム。大丈夫!もうぜーんぶ大丈夫^^」
テ 「一度や二度のことじゃあるまいし、今更皆を集めて謝罪かよ」

ミニョは、温かく許してくれる3人にますます苦しくなり、出て行く決心を固めます。
“院長様…私はここで、身に過ぎるご厚意をいただきました。この方たちが傷つかないよう…
私がちゃんとやり遂げられるよう、勇気をください”


友達に会って、ファランが弟と恋愛関係だったんじゃないかと話すミジャ。もしかしてファランが双子の母じゃないの?と言う友達に、未婚のファランが噂にもならずにそれは無理だと答えますが…
昔、絶頂期だったファランが1年くらい休業したことがあったと思いだすミジャ。
逆算してみると、それは双子の生まれた頃と同じ頃…?首をかしげます。


その頃、コ・ジェヨン作曲の『どうしたらいい』を聴くファラン。
「この歌は…僕のところへ戻ってきてと作った歌ですね…そうでしょ?私のために作ったんでしょ?…あなたは、私だけを愛してたのよ…私がそうだったように…」

お酒を飲みながら泣いてますが…うーん?
なんかニュアンス的に、本当は愛されてなかったっぽい?あくまで私の予想ですが、やっぱりファランは双子の母ではない、かな?テギョンの母ではあると思うけど。
双子の母は別にいて、コ・ジェヨンssiが真実愛していたのは、ミナムたちのお母さんなんじゃないかと…
だからファランは余計に今もジェヨンを忘れられず、彼の忘れ形見の双子を探してるんじゃないかと。
…常識的な想像だなぁ。私ってつまらない(笑)


テギョンも同じ頃、(リメイクを依頼されているから?)部屋で1人同じ曲を聴いていました。
「こんなに戻ってきてと哀願していたから、俺を捨てて行ったのか…?コ・ジェヨン…この人のためにか?」

CDを止め、テギョンはテジトッキに話しかけます。
「こんな曲をリメイクしろと言うあの女が、お前は理解できるか?…こういう気分の日には、お前じゃなくて、ホントのコ・ミナムが役立つのに…」

@屋上。
星が見えない。暗いからかな…とうなだれてるミニョ。そこにテギョンが来ます。
テ 「明るいから見えないんだ」
ミ 「ヒョンニム!」
テ 「星が見たいなら、行って灯りを消してこい。そしたら見えるだろう」

で、ミニョはテラスのライトを消してきます。

ミ 「これでよく見えます」
テ 「俺は真っ暗で、一つも見えん」
ミ 「…私は真っ暗で、星がよく見えます」←ミニョはテギョンを見ています。
テ 「ところで、どうしてこんな夜に外に出てるんだ。明日の試写が心配になったか?」
ミ 「…ちゃんとやれます!」
テ 「明日、俺たちは行かないと聞いてるだろ?」
ミ 「はい。アン社長から私のためにそうしたと聞きました」
テ 「お前が主役にならなくてはいけない場で、俺たちが行ったら誰もお前を見ないだろうからな」
ミ 「安心しました^^」
テ 「俺たちが行くと言ったら、大ごとだからな(?)」
ミ 「…ヒョンニム、後でここのことを考えたら、私は夢だったと思いそうです。ヒョンニムもシヌヒョンもジェルミも…この空の星のように遠くにいらっしゃる方たちなのに、私がその中にいたということですから…」

ぼんやりと見えるミニョの顔を、ちゃんと見たくて(?)眉間に皺を寄せるテギョン。

ミ 「星はどこからでも見られますから…私はここからいなくなっても、いつもヒョンニムを見ることができます」
テ 「俺はお前が見えないじゃないか。見えないのはもどかしい。だから見えないところにいるな」
ミ 「…今私がここにいてもお見えにならないじゃないですか」

ミニョはテギョンのそばで腕を動かしてみます。

minan-23.png

すると彼はミニョの腕をつかみ。
テ 「見える。お前がそこにいるのが分かるくらいには、見える」
ミ 「本当に…私が見えますか?」
テ 「ああ、見ている。だから暗いところでは、俺が見えるこのくらいの距離内にいろ」
ミ 「…はい。分かりました。…代わりにお願いがあります」
テ 「?」
ミ 「私がコ・ミナムをやめて女に戻ったときには、どんなにちゃんと見えても、見えないふりをなさってください」
テ 「…なに?」
ミ 「そのときは私もヒョンニムが見えないふりをします」
テ 「お互い…知らない者のふりをする、ということか?」
ミ 「はい。女の私を知らないふりをすると、約束してください」
テ 「……もちろんだ!約束する。お互い、絶対に知らないふりをしよう」

そうしてミニョは部屋に戻り。
残ったテギョンは彼女の言った意味を額面通りに受け取っているので、腹を立てます。
「お互い用が済んだら、知らないふりをしましょう、か?恩知らずめ!くそっ…ウサギみたいなやつ!」

ミニョが部屋に戻ると、女物の服の入った紙袋があって。
テギョンからメールが届きます。
『緊急事態に着る服だ。目につかないところ置いておけ。こんな服を着た女を見かけても、俺は知り合いじゃないからな』


翌日。
アン社長が試写会の準備に追われてる頃、遅れてミニョが家を出発。3人がテラスで見送ってくれます。
ジェ「コ・ミナム。上手くやるんだぞ。戻ったらお祝いしてやるからな^^」
シ 「緊張するな」
テ 「コ・ミナム、緊張しろ」
行ってきますと硬い表情で、フニマネと一緒に出かけるミニョ。
細かいけど、ミニョの後を追って見送るジョリーが可愛い^^


会場にへイも到着し、マスコミも集まっていましたが…フニマネが目を離した隙に待機していたはずのミニョがいなくなります。必死で探すフニですが見つからず、社長も大慌て。
会場には続々と人が入り…それを眺めながらへイはミニョと電話で話します。
「コ・ミナム。準備はいい?」
「はい…できました」


ミナム行方不明の連絡が入り、とりあえず会場に向かおうと言うテギョン。もしミナムが見つからなかったときに、自分たちでもいれば場を収拾できるから、と。

そして部屋で着替えてでかけようとするんですが…
テギョンはテジトッキの耳にピンがないことに気がつきます。
怪訝に思い、昨夜ミニョにあげた服を探しますが、あったのは袋だけ。
ようやくテギョンは、昨夜ミニョが言った「女の私は知らないふりをしてくれ」という言葉の意味を知ります。


ミニョは女に戻り、会場へ向かって歩いています。
その頃、テギョンたちも会場へ入り…
テギョンはミニョの携帯にメッセージを残します。
「コ・ミナム!お前いっそのこと逃げろ!もしその格好で現れたら、大ごとだ!俺が責任を持ってここは収めるから、お前はそこを動くな!」

しかしミニョの足はまっすぐ会場へ。
「私が責任とらなくちゃ…他の人に任せたらいけない」

テギョン達は試写会場に入ります。
ミナムが見つからないために、試写上映が先になり、会場は灯りが落とされます。
社長に促され席につこうとする2人をテギョンが止め、言います。

テ 「俺はなにも見えないから、捜せない。コ・ミナムを見つけろ」
ジェ「ど、どういうこと?コ・ミナムはここにいるのか?」
テ 「このあたりにいるはずだ。早く捜すんだ!」

戸惑いながらも、捜してみると言うジェルミを再び止めたテギョン。

テ 「女を捜せ」
ジェ「…?女?」
シ 「…」
テ 「アイボリー色のコートにピンク色のスカートの女だ」
ジェ「コ・ミナムを捜すんだろ?」
テ 「コ・ミナム…その女だ」

混乱するジェルミですが、今は説明する時間がない。見つけたら連れ出すんだと言い、テギョンはロビーの方を捜しに出て行きます。

ジェ「ひ、ヒョン…どうして、コ・ミナムが『その女』なんだ?」
シ 「…説明する時間がないと言ってただろう。まずは捜そう」

その頃ミニョは誰にも気がつかれずに試写会場へ入り、その姿を見たテギョンが追って会場へ入ります。
暗闇の中、ステージに向かい歩いて行くミニョが、テギョンには見えません。

「なにも見えない…コ・ミナムが見えない…!」「見えないところにいるなと言っただろ!!!」

その声に足をとめて振り返るミニョ。
“ここで私を見ないでください。私が見えてはダメなんです…”

テギョンの大声に会場がざわめき、灯りがつきます。

minan-15.png

ミニョを見据えるテギョン。
その時…シヌがミニョを抱き寄せ、記者から顔を隠します。
驚くジェルミ。

minan-21.png


シヌはまっすぐにテギョンを見た後、言います。

minan-19.png
minan-20.png

「僕の女性(恋人)です。これまで言えなかった、僕の女性です」


次回へ


シヌがぐいぐい来とる。
テギョン派の心をも、これでもかこれでもか~!と揺さぶりまくる…
でもテギョン熱が治まるかと言えばそうでもなく。ジェルミがどうでもいいかと言えば、そうでもなく。
…どうしたらいいんじゃい!(ノT_T)ノ~┻┻
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