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2009.10.31 イケメンですね(美男ですね) #8


キャラに隠れて忘れていますが…ときどきジェルミがはっとするほどカッコいい。元が良いから当たり前だけど。笑うと可愛いし。ちょっと日本俳優の成宮君に似てないかい?…あ、似てない?失礼しました。
涙をこらえきれず走っていくミニョを追いかけたシヌ。
その後をフニマネが追いかけ、テギョンがそれを呼びとめ、ミニョになにかあったのか?と尋ねます。するとフニは、ミニョのシヌへの想いが爆発したみたいだと言い…驚くテギョン。
フニマネ違う~!いつもミニョと一緒なんだから、分かってあげてよ~><

テギョンが来たのを見たミニョは、また1人で走っていってしまい…それを追いかけようとするテギョンをシヌが制します。
テ 「なんだ」
ミ 「行くな。1人にしておくのがいいみたいだ」

そこにフニマネが追いついて、シヌにバレたんじゃないかと思う彼は、なにもなかったよな?と尋ねます。
シヌは、ミナムはストレスで辛いみたいだから、しばらくそっとしておくのがいいと答えます。

シヌが行ってしまうと、どうしたらいい?とフニマネに訊かれたテギョンは、俺は一度もお前らの側に加わったつもりはないし、2人で勝手にしろと不機嫌この上ない感じ…


近所の公園のベンチで悩むミニョ。
“院長様。私の気持ち…どんどん溢れていまいます。この気持ちがバレてしまわないように誰にも私が見えなくなればいいです。このまま静かに消えたら、誰にも見られませんよね…”

消えてしまいたいと思うミニョ。しかしその時。
「コ・ミナム!」
とミニョを呼ぶ声がします。ジェルミが少し前から、向かいのベンチでミニョを見ていたんですね。

ミ 「ジェルミ…私が見えるんですか?」
ジェ「もちろん。さっからずっと見てたんだぞ」
ミ 「ジェルミが見ていたから消えなかったんですね…」

ミニョの腕をとって笑うジェルミ。
「消えたらダメだ。俺と、初録音記念のお祝いパーティしよう」

スクーターにミニョを乗せはしゃぐジェルミ。
ミ 「ジェルミは本当にお祝いパーティが好きですね」
ジェ「祝うのは良いことじゃないか。コ・ミナム、でもお前今ちっとも喜んでないだろ?」
ミ 「…すいません」
ジェ「じゃあ、これでもかってほど泣かせてやるよ」

…で、ジェルミがミニョを連れていったのは激辛カレー屋さん。
からくて涙ぼろぼろ流しながら、食べるミニョ。
「本当に涙が止まりません~!」
「マジでからいだろ?!この店、からさ10段階なんだけどさ、これは8段階なんだ。8段階目!10段階に挑戦するか?!」
「挑戦します!!」

で、2人で10段階目のカレーを食べたのね。
スーハースーハーしながら(笑)アイスを食べてからさを紛らわします。
俺たちってすごくないか?11段階目もあったならいけそうだよな!と言うジェルミは、ちょっと元気になったミニョを、今度は笑わせてやる!とゲームセンターへ連れていってくれます。

楽しく遊んだ後。
ジェルミはミニョと一緒に周回バス(ぐるっと回って同じところに戻ってくる路線)に乗ります。

ジェ「この周回バスは俺が見つけた、宝物バスなんだけどさ。特別お前だけ教えてやるんだぞ」
ミ 「本当にジェルミのいうとおり、乗客がほとんどいませんね」
ジェ「このバス一周一時間かかるんだ。なにかあったときに乗るとさ、一周して気持ちも元の場所に戻ってくるんだ」
ミ 「…私の気持ちの戻ってこられるでしょうか」
ジェ「もちろんだ!宝物バスは魔法のバスなんだぞ」

一時間後に会おうな、とジェルミはミニョをそっとしておいてあげるんです。
「一時間後には元の場所に戻ってくるんだから…一時間だけは…好きでいよう。コ・ミナム…」

ジェルミ良い!今までのとギャップで余計に格好良く見える~><


その後家に帰ったミニョに、歌の中では感情を爆発させても、普段はうまく抑えておかないと…と言うフニマネはツボを伝授。
食欲が湧いてしょうがないときは、ここ。消化がよくないときは、ここ。眠くてしょうがないときは、ここ。
と、これは正しい(と思われる)ツボの位置を教えていきますが…
最後に気持ちがこみあげてきちゃったときに押すと効果のあるツボを伝授。
それは鼻の頭。つまり押すとブヒッて感じに(笑)
これはミニョの気持ち抑制じゃなくて、相手男子の気持ちを萎えさせる作戦ね。

誰かドキドキしちゃったときには下からグッ↑と強く押すのが効果的だと言われ、素直に信じて礼を言うミニョは豚鼻のまま、部屋戻っていき…
優しい修道女様を騙してすいません~とつぶやくフニ。


その頃、テギョンはというとミニョの今後の道を、シヌの出方によって分岐させた表を製作中。
そこへミニョが戻って来て…テギョンに呼ばれたミニョは早速、ツボを実践。
テ 「お前なんだ!?」
ミ 「私、ちょっと必要あってツボを押しています」
テ 「…ツボ?」
ミ 「いいですから、私のことは気にしないでお話なさってください」
テ 「…お前俺をからかってるのか?…ああ~!俺を追いかけた豚のふりか。俺が嫌いなウサギみたいな奴が、さらに豚の真似までするのか?!」
ミ 「…そうじゃありません。やめます」
テ 「手を離すな!離したら死だ!」
ミ 「…」
テ 「…良くきけ、豚ウサギ。俺からお前の行くべき道を教授してやる」
ミ 「…」
テ 「まずはお前!シヌに女だとすべてを話せ」
ミ 「え?なんでですか?」
テ 「カン・シヌが好きなんだろ?」
ミ 「…ええ?!」
テ 「もちろん俺も初めて聞いたときはびっくり仰天だったが、ゆっくり考えたら道が見えてきたぞ。コ・ミナム!カン・シヌへお前を押しつける」
ミ 「そ、それは違います!道を間違えてます!」

思わず指を離しそうになるミニョでしたが、注意されまた豚鼻に…(笑)

テ 「シヌに話した場合、二つのパターンが考えられる。一つ!シヌがお前を受け入れる。シヌには悪いが俺は、あいつがお前の心を受け入れても良し。お前を追い出せて良しだ。二つ目、(シヌがお前を)受け入れない。これは俺だけにとって良いことだが、こうならないようシヌに膝を折って頼んで、すがることだな。俺には効果がなくてもシヌには効くかもしれない」
ミ 「ヒョンニム!本当に誤解です。そんなことはありません!」
テ 「…とにかく俺はシヌに話すのは賛成だ。頑張れ、コ・ミナム」

…つまりテギョンは面倒なミニョ=ミナムをシヌに任せちゃえと。多分彼的にはちょっと騒がしくなってきた自分の気持ちを、まずは鎮めたいということでしょうね。理屈好きだから、上手いこと言ってるようにも聞こえますが…実は自分の気持ちごまかしてない?と、テギョン派視聴者は良いように考えてしまいます^^


テギョンの書いた表を見ながら、悩むミニョ@屋上。テギョンに自分の気持ちはバレなかったけれど、誤解されちゃったからね。
そこにシヌが来て、何をしてるんだと。
紙を隠そうと、折り紙してました!と飛行機を折ろうとするミニョでしたが、折ると余計におもてが見えちゃって焦ります。
ミニョを不器用だと言うシヌはこうすれば見えないのに、と代わりに折ってくれます。

シ 「俺が、本当に不器用な女の話しをしてやろうか?…その女はさ、すごく大きな秘密を抱えて、ある組織に潜入したんだ」
ミ 「?…不器用な女性がですか?」
シ 「うん。その女がどれくらい不器用かっていうと…入ってすぐに組織員に知られてるのに本人はそれも知らず、活動を続けてるんだ」
ミ 「その組織員はどうして黙っているんですか?」
シ 「最初は見物のつもりで見てた。その組織員はさ…すごく退屈な奴だったんだ。でも見れば見るほど不器用だったんだ。可笑しいけど、ちょっと可哀そうでもあり…」

シヌは思い出します。社長にサウナに連れてかれそうになったミニョを、飯の方がいいよな!と連れ出し助けてあげたこと。
「ずっとその女を目で追って、誰かをそんなふうに関心を持って見守るのは初めてだったんだ。するとある時から…その女を助けようと思うようになった」

重い荷物を持ってあげたこと。
休憩中に大口あけて寝ちゃったミニョに肩を貸して、顔にタオルをかけてあげたこと。

ミ 「その女性はすごく感謝しなくちゃいけませんね」
シ 「その女は知らないんだ。不器用だって言ったろ?」
ミ 「…でもその女性に(その組織員は)どうして言わないんでしょうか」
シ 「組織の安全と平和のためさ。少しの間様子を見てるんだ。時が来れば、気持ちを伝えるはずだ」

受け取れ、と折った飛行機をミニョに渡すシヌ。
寒いから早く部屋に入れよと言い、戻る彼を見送って、シヌヒョンは良い人だから本当のことは言えないと思うミニョ。
…どんだけ鈍いんだ。もうすでに例え話でもなんでもないじゃん(笑)

辛くても耐えて、(テギョン)ヒョンニムに頼るしかないと心に決める豚鼻ミニョ。
その頃テギョンは、イライライラ…
「俺はあいつのせいで仕事もできないのに、誰が誰に爆発だって!?そりゃ歌もうまく歌えるわけだ。涙がぼろぼろ止まらないくらい…好きだって?やらかしたってのはこのことだったのか。やっぱり油断は禁物だ。ウサギみたいな奴め!恩知らずが!!」

…テギョンの独り言長っっ

なかなか部屋に戻ってこないところを見ると、すでにシヌに打ち明けたか?と気になって、またミニョ捜しをするテギョン。そのうちにミニョからメールが来ます。
『ヒョンニム。どうか私をシヌヒョンに押し付けないでください。これからは煩わせないコ・ミナムになります!』

で、テギョンが部屋に戻ると布団をかぶったミニョがいました。
最後まで俺にへばりつく気か?と尋ねると顔を出さずにこくこくと頷くミニョ。
テギョンは、それならそんなふうに場所を広くとってないで布団を半分に折れと。素直に小さくなるミニョに、テギョンなんだか満足げ?
ミニョがシヌのとこに行かないのが嬉しいんでしょ?そうでしょ?


翌日。
ミナムのシングルMVにへイを出したら大ヒット間違いなしとアン社長に提案するフニ。さらにスペクタクルなスパイアクション仕立てはどうかと言いますがそれは、製作費がないし却下。ワン・コーディーはそれならエロティックで大人な恋はどう?と。
フニマネ、こういう妄想得意ね(笑)でも要りませんから~!

アン社長はファン層が学生なのにベッドシーンなんて…と却下。
で、結局コンセプトは“初恋”でいくことになりました。

そして撮影当日。
テギョンは撮影の経験が豊富だし、へイと上手にやるから、ミナムは特に演技は必要ないと言うアン社長。
慣れないミナムをちゃんと面倒みてやれと言われたテギョンはわざとらしく、煩わしいなぁ…と。
へイは後で来るらしい。
ミニョはへイが来たら2人の邪魔はしませんからと言いますがテギョンは、あいつが来たら俺のそばにくっついていろと。

さてその頃、別のお仕事中のシヌ&ジェルミ。そこに記者がやってきてジェルミに、例の女の写った写真を見せます。公演の日にテギョンと一緒にいた女だが、誰だか知らないかと。
ジェルミは、公演の後ならテギョンはミナムと一緒にいたはずだと答えます。
じゃあコ・ミナムに訊けばいいか…と言う記者。


MV撮影は高校生の設定で行われており、教室での授業風景を撮影中。
監督の指示通りに、1人窓の外を眺めるテギョン。(外にへイがいるという設定です)
そしてミニョも指示通り、テギョンを見るんですが…

そのとき、エキストラの男がやけにミニョをじろじろと見てることに気がついたテギョン。
知ってる人じゃないのか?と尋ねられ、ミニョは兄ミナムの高校時代の親友だと気がつきます。
一番の親友を知らないふりしたら変だと思われる。どうしましょ~と焦るミニョに、知り合いらしく挨拶をすればいいと言うテギョン。
でもミニョ、彼の名前を覚えてなくて…

テギョンは休憩中にその男を呼びとめ、さっきからこちらを見ていましたが、ファンですか?サインをあげましょうと言い、強引に名前を聞き出します。
キム・ドンジュンという名前の彼は、ミニョがミナムとして親しく声をかけると大喜び。芸能人になって知らないふりをされたのかと悲しかったー!とミニョに抱きつきます。
それを遠くから見ていたテギョン。見かねて、撮影の準備をしろとミニョに言い、スキンシップの激しいドンジュンから逃がそうとしますが、ドンジュンはミナムの手にあったはずの傷跡がないことに気がつき…
テギョンはとっさに、デビューする時にあちらこちら手術をしたとごまかします。
素直に納得してくれるドンジュン。

しかし一難去ってまた一難。ドンジュンが久々の連れション(爆)だと言い、ミニョを男子トイレに連れて行ってしまいます。
するとテギョン、ドンジュンの注意をそらすためにトイレで歌を歌い。そのすきにミニョは外へ出て、純朴ドンジュンはトップスターなのにこんなところで歌まで歌ってくれて光栄です、と。
自分のマヌケな状況に、ミナムをシヌに押しつけてさえいれば、ここで歌ってたのはシヌだったはず…とぼやきます。

次の撮影シーンはお昼休み。MVに声は入らないから皆普通にご飯を食べるだけでいいんですね。
テギョンとミニョ、ドンジュンの3人で話しながら食べます。
学生ミナムの設定はお金持ちの家の子?テギョンは貧しいうちの子。
だからテギョンのお弁当箱のおかずは鰯(煮干し?)だけ。
卵焼きを分けてあげたいけど設定だからダメですと言い、美味しそうに卵焼きを食べるミニョを、にらむテギョン。

ドンジュンは卵焼きを見たらミナムの妹を思い出したと言います。
高校のときミナムは卵焼きが好きな妹のために、いつも皆の弁当から卵焼きをもらってミニョに届けていたらしい。

ド 「だから俺、卵焼き嫌いなのに毎日母さんに卵焼き作ってもらってたんだ。…それを彼女が食べるからさ…」
ミ 「そうだったんだ?」
テ 「そいつが好きかなんかだろ?」

照れるドンジュンに驚き、続いてはにかむミニョが面白くないテギョン。
親友の妹だから言えなかったけど、本当にミナムの妹が好きだった。実は明日軍隊に行くことになっていてミナムの妹を思い出していたけれど、ミナムに会ったからミナム妹にもあった気分だ、言うドンジュン。
そ、そう?と女の子の顔ではにかむミニョにテギョン、男のくせに妹のように見えたら喜ぶのか?とツッコみ…
はい!ヒョンニム!と言うミニョに、よく訓練されてるんだな!と頭をぐりぐり~と寄せるドンジュン。
ミニョが未だはにかんで笑っているのを見たテギョンは、こいつ笑ってるのか?訓練が足りないな、と。

イライラするテギョンでしたが、ミニョがトイレに行ってる間またもドンジュンを引き止めておくことに。
ドンジュンはテギョンに、ミナムと一緒に生活してるのなら彼の妹にも会ったことがあるかと尋ね、テギョンは会ったことがあると答えます。
もし軍隊に行く前に会いたいのならコ・ミナムに頼んでみろ、と。
しかしドンジュンは除隊してから会いに行きますと言い、テギョンはその理由を問います。
ドンジュンは薬学部に通っていて、卒業したら故郷で薬局を開いて、早く結婚もして暮らすのが夢だと話し、これはミナムには秘密だと彼が行ってしまってから、コ・ミナム(ミニョだけど)は出て行ったら、薬を売って暮らすんだな…?と毒づき、またイライラ…


記者がMV撮影現場に到着したへイに再び写真を見せて、探りを入れます。
やっぱりこの女はあなたではないから、このときテギョンと一緒にいたはずのコ・ミナムに話しを訊けばいいですね?と言う記者。
へイはそれを早くテギョンに知らせてやらないと…と思っていたんですが…

ほうきでお掃除&おしゃべり中という撮影をしてるミニョとテギョン。
将来は薬局の嫁なんだから、散々迷惑かけた俺にビタミンとかカルシウムとか送れと言うテギョンに、そんなことありません。今は親しげに撮影するんですからやめてください、とミニョ。
俺にそんなアドバイスをするくらいに余裕があるのは、A.N.JELLを抜けても薬局の妻の座が保障されてるからか?とテギョン(笑)

もっと仲良しな感じで!と監督に言われたミニョは、嫌味を言われた仕返しついでに落ち葉をテギョンにかけます。ムキになったテギョンはミニョに馬乗りになり、落ち葉攻め。
超楽しそうに笑うテギョンを見て、気持ちがあふれそうになったミニョは…ブヒッとツボ押し(爆)
監督も、最後の豚鼻が最高だ!と。

またそれか!?面白いな、もっとやれ、やってみろ!とミニョをいじめるのに忙しいテギョンでしたが、そこへへイがやって来て、2人とも仲良しの演技が上手ね~と嫌味を言います。
テギョンは演技するために生まれてきた誰かさんに比べたら俺たちのは真似ごとだと、嫌味でお返し。
ミナムに対抗心を燃やしてるへイはテギョンの服の埃を払いながら、枯れ葉のせいね、と言い。
居たたまれず2人を残し、去るミニョ。

恋人のふりを続けるへイにテギョンは、演技には疲れたからテキトウにやると言い、へイはさっきみたいに笑えばいいのに、上手く出来たら褒めてあげるわと。
しかしテギョン、さっき(笑っていた)のは演技じゃないと言います。
それに腹を立てたへイは、記者がミナムを探りにきてることをテギョンに教えてやらないことにしました。


その頃、ミジャはサユリたちファン3人組と交流中。
ジェルミの洗顔料だの、シヌのシェイバーだのを彼女らに提供。ただ神経質なテギョンのものは、持ち出せなかったらしいけどね。
テギョンのものがないと凹むサユリに、ミジャは特別な情報だと言い、ミナムのMV撮影でリーダーは制服を着るのよと。盛り上がる3人。
あんなヨロヨロしてる痩せっぽちのどこがそんなにいいの?と首をかしげるミジャに、サユリは彼らの伝説を知らないのか、と。

シヌは伝説の喧嘩番長で、17対1の喧嘩に勝ち。
ジェルミのお祖父さんはスコットランドの貴族で、イギリスのお姫様がジェルミのフィアンセだった。

ミジャは、そんな人が韓国に来て歌手かよ!と(は言ってませんが)半信半疑で、じゃあリーダーの伝説はどうなんだ?と尋ねます。
すると急に声をひそめるサユリ。
テギョンには大きな出生の秘密がある。彼の母は美しく有名な方だけれど、テギョン本人とお父さん以外は誰も母が誰かを知らない。彼の誕生日も実は謎につつまれていて、誕生日パーティをするのは、ただ住民登録されてる日というだけで、本当の誕生日ではない。
本当の誕生日も、テギョンと父しか知らないんだ、と。


その頃。
バンの中で海外にいる父親と電話するテギョン。
テ 「はい、お父さん。今日が誕生日だということも忘れていました。他に祝ってくれる日もあるので、今日は僕にとって特に意味はありません」
父 「それでもプレゼントは送ったぞ。今日中には届くだろうから」
テ 「公演は無事に済みましたか?ジョアンナさんとは仲良くやっていますか?よろしく伝えてください」

電話を切ったあと、どうしてわざわざ思い出させるようなプレゼントなんで送るんだ…とつぶやくテギョン。
うーん。ジョアンナってのはお父さんの新しいパートナーかな。大人らしい分別を持って話すテギョンはとても孤独に見えますね…


ドンジュンのスニーカーにサインを書いてあげるミニョ。へイはそれを見て、そこに記者を呼んだら面白いんじゃ?と企みます。

ドンジュンはミナムの靴のサイズに首をかしげますが、そのときテギョンに呼ばれてミナムは行ってしまいます。
まだ薬局の妻にこだわるテギョン(笑)妻の座は保証されたか?とミニョに言いますが…ふとミニョは気がつきます。靴のサイズでバレた!と。
いそいでドンジュンのところへ戻るミニョでしたが、すでに記者とドンジュンが話をしていて…テギョンもミニョも固まります。しかし、ドンジュンはミナム=ミニョであることに気がつきながらも、記者にそのことを黙っていてくれました。
ミナムは僕の親友で、本当に良いやつで本当にカッコいい男だと。

ドンジュンとお別れの挨拶をするミニョ←を遠くから見てるテギョン。
元気で、と言うミニョが差し出した手を握って、思いがこみ上げたドンジュンはミニョをぎゅっと抱きしめます。
「俺、本当にお前の妹が好きだったんだ」
それだけ言うと、純朴青年ドンジュンはさわやかに走り去りました。

テギョン、あいつ本当に薬局夫人になるんじゃないのか?とぼやきます。
そこに(また)来たへイ。
自分の車で来てないからテギョンの車で送れと。しかしテギョンが自分の車で来てないと知ると、じゃあ私の車で送って、と。嘘つきが当たり前なへイに呆れるテギョンでしたが、そんなことはちっとも気にしないへイ。
ミニョは先に帰る2人を見送って…そこへミニョを迎えにシヌの車がやってきます。

ミニョへ近づくシヌの姿をミラーの中に見ながら遠ざかるテギョン。
へイは、シヌがミナムに親切だからきっと女だと知ったら気分が悪いだろうと言い。
テギョンは、だからミナムはシヌに知られたくないんだろうとつぶやきます。
それはそうなんだけど。
殿、肝心なとこ二つばかり間違ってますから!シヌはもうとっくに知ってるし、ミニョが好きなのは、あなたよ~!ミニョはどちらかというと、他人の意図が汲み取れないというタイプの鈍感さで、テギョンは自分の気持ちがよく分かってないという鈍感さですね。とにかく2人とも大した鈍チンです(笑)


ファランから今夜食事をしようと連絡を受けたテギョンは、パスタを食べたいと言うへイをその店の前に1人で降ろし、ファランに言われたレストランへ向かいます。
誕生日にファランが食事をしようと言うのは10年ぶりで、テギョンはきっと嬉しかったんだろうね…
でも行ってみるとそこには記者もいて…リメイクアルバムのインタビューをさせられそうになります。
言葉少な謝罪し、その場を去るテギョン。

一方、ミジャが誤って開けてしまったテギョン父からのプレゼントのメッセージカードを見たミニョ。
今日がテギョンの誕生日だと知ります。
そして以前ファランからもらったサインをテギョンの机の上に置き、ファンなんだからきっと喜んでくれるだろう、と笑顔。そしてジェルミに、今日はお祝いのパーティをしないのかと尋ねます。
しかし今日はテギョンの誕生日ではないし、大パーティーを春にしたと言うジェルミ。
帰ってきたら本人に訊こうと言うミニョでしたが、今日は事務所で作曲をして徹夜だと言われ…


事務所を訪ねたファランは記者の前で恥をかかされたとテギョンを責めていました。

ファ「よくも私に恥をかかせて出て行けたものね?」
テ 「…それに腹を立ててここまでいらしたんですか。もう他人にバレるのも恐れていないようですね」
ファ「そうよ、もう恐れてないわ。正直に言えば、あんたが私の息子だと言おうかと思案中なの。そうしたら少しは注目されるでしょう?」
テ 「…」
ファ「…なに?今度はあんたが怖がるの?」

そんな会話がされている頃、テギョンを探してミニョが事務所へやってきます。

ファランは今度出すCDに必ず、世間の注目を集めたいと言い、そのためにはテギョンが必要だと…
テ 「その歌を作った人を…それほど愛していたんですか?僕を捨てた理由も、その愛ためでしたよね」
ファ「そんなふうに嘲らないで。私には一番大切だったのよ」
テ 「僕にとってはおぞましいことでした」
ファ「…それでも私はあなたを産んだでしょ!?あなたのせいで、あなたを産んだせいで!…私も大事なものを失ったのよ!そうね、それががあなたを捨てさせたのだから、おぞましいことだと思うでしょうね。…けれど!あなたのせいであの人を失ったとき!私もおぞましいと思ったわ!」
テ 「…」
ファ「あなたを産んであの人を失くしたのだから、彼を思い出にくらい出来るように、あなたが手伝って」
テ 「産んだことを恩に着せたいのなら、少なくとも…少なくともそれがいつだったかくらいは覚えているべきでは…?」
ファ 「……今日、だったの?」

その会話をミニョが聞いていました。
廊下で1人、声を殺して嗚咽するテギョン。ミニョは遠くからそれを見、胸を痛めます。

“院長様…暗闇の中で私の星が…泣いています。私はどうしたらいいですか…?”


次回へ


今までで一番書きにくかった…
ドンジュンのエピソードとか本筋に必要ないって言えば必要ないし。かと言って省いちゃったら、薬局夫人にこだわる嫉妬テギョンが書けないから^^
無理やりまとめてあるので読みにくいでしょうね…すいません。

多分、このへんは無ければないで済むつなぎの回だと思うんです。脚本家さんが一番辛く、そして一番の腕の見せどころかな、と。頑張れ、ホンさん姉妹(笑)

あ、あと(まだ言うか)この回から、テギョンV.S.シヌが静かに始まったような気がします。
最初の方でミニョを追おうとするテギョンをシヌが止めるとことか、2人が車ですれ違うシーンとか痺れませんでした?

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