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2009.10.29 イケメンですね(美男ですね) #7
minan-9.png

ちょっと間に合いませんでした…Orz
かなり急ぎ足で書いたので、文章荒れてます。ひどいところは後で書きなおしますが、とりあえず…
フラッシュを浴びるテギョンとへイを遠くから見つめるミニョ。
見たくないのに、目を反らすべきなのに…体が言うこと聞かない…どうしよう…

そんなふうに固まってしまったミニョを動かしてくれたのはシヌでした。


(…ミニョはちょっと置いといて)
テギョンとへイ@事務所の一室。
冷静なテギョンに怒りまくるへイなんですが…そうなんだ!?キスしてなかったんだ!←よかったよかった。それはミニョにとっておいてちょーだい。

キスするふりをしながらテギョンはへイに、これはいつもお前がしている記者たちへのサービスと一緒で、絶対に本当にはならないから安心しろと。それで今へイはカンカンに怒っていて。

へ 「本当にはならない、ですって?!」
テ 「なんだ。まさか本当にしようと言ったら、そうしたのか?」
へ 「は!!?私が?…ちょっと!!ファン・テギョン!…このつるっぱげ頭!!(←ファン・テギョンという名前の語感にかけて、言った悪口?)」
テ 「それは小学生のアンチファンたちが俺につけた一番恐ろしい名前なんだが…やっぱり偽妖精は恐ろしいな」
へ 「…もっと怖がらせてあげようか?あんたが始めたことだけど、最後は私が言おうと思えば、一巻の終わりよ。だから私がお終いだと言わない限り、あんたは絶対にやめられないのよ」
テ (鼻で笑って)「怖いな」
へ 「それに私たちの仲が嘘だって、絶対誰にも言わないで。もし言ったらプライドが傷ついてコ・ミナムのこと、全部ぶちまけてやる!」
テ 「…」
へ 「だからこれから、本当の恋人のふりを頑張りなさい」
…もうへイの会話はいいよね。面倒だし。良くわかんないし(笑)

恋人ならこういう日は家まで送るものだ、紳士的な恋人のふりをしろと言うへイに、テギョン、こういう日には恋人を早く家に帰らせてやるものだ、気遣いのできる恋人のふりをしろと(笑)
テギョンの勝ち~
で、面白くないへイは荒れますが、ふりをするつもりで来たんじゃないのに…とつぶやきます。



ミニョにお水をあげるシヌ。
ミ 「水を飲んでも、仕方ないです…」
シ 「テギョンのせいでそんなに驚いたのか?」
ミ 「私は…」
シ 「当然驚いたよな。俺もすごく驚いたし。全国のテギョンのファンたちも泣き喚いて大騒ぎだろうな」

あれを見ろ…とシヌが言った方を見ると、サユリたちファンが皆で泣いていました。
ミ 「あの方たちもすごく悲しいんですね…」
シ 「テギョンを本当に好きで、憧れてるファンだから…当然悲しいだろう」
ミ 「…ファン、ですか?」
シ 「そう、ファン。テギョンはスターだから本当にたくさんの人が好きで、憧れるスター。そんなふうにテギョンを好きなのは、悪いことでも、特別なことでもないんだ」
ミ 「そうですよね。数万人の中の1人ですから、特別なことじゃないですよね…」
シ 「そうだ。特別なことじゃないさ。今テギョンのせいで悲しいならそれは、数万人のテギョンのファンの1人だからだよ」
ミ 「ファンなんですね…」

サユリは泣きながら、私たちは本当のファンなんだからテギョンオッパの愛を祝福しなくちゃ…と言い。おめでとう~おめでとう~と。
そんなファンたちを見てミニョは、私も彼女たちファンと同じようにヒョンニムをお祝いします、と。

そしてミジャが用意した御馳走で、テギョンの恋愛祝福パーティー開催…?
ジェルミやシヌ、ミニョにまで、おめでとうコールをされて、無言でその場を去るテギョン。

俺たちに黙ってつきあってたのが申し訳ないのかもしれない、パーティの主役が抜けちゃったけど…というジェルミにミジャ、私の歓迎パーティにすればいいわ!って。宴会は続行~^^



ミナムにお酒をもっとと勧めるミジャ伯母さんですが、ミニョは酔ったみたいです…と元気がなく。ジェルミが2人の間に入って、僕が代わりに飲みます!とミナムを行かせてくれました。
フラフラと部屋を出て行くミニョを心配そうに見るシヌ。
フニマネは、へイはミナムのファンだと言っていたが今思えばそれもテギョンとのことを隠すためだったんだと言い、ミジャは、じゃあミナムは利用されたのね!と。
ジェルミは、ミナムが本当にへイを好きだったから落ち込んでるんだと思い…


ミニョ&ジェルミ@テラス。
ジェ「コ・ミナム!…お前、もしや好きだったのか?」
ミ 「…え!?…」
ジェ「凹んでるのは好きだったからじゃないのか?」
ミ 「…私はただのファンです!特別なことではありません!」
ジェ「好きだって気持ちは罪じゃない。ほら」

ジェルミは一冊の本をミニョに渡します。
ジェ「これは俺がすごく好きなドラマ作家が書いたものだ。作家さんはこう言ってる。今恋愛をしていない者は皆有罪だって。だから…愛している人は、誰を愛してたとしても無罪だってことだよ」
ミ 「…本当に私は罪にならないのでしょうか」
ジェ「そうさ。好きな気持ちの何が悪いんだ」
ミ 「…そう言っていただいて、ありがとう…ジェルミ」

そう言い、頭を下げて行くミニョを見送り
「コ・ミナム…本当にユ・ヘイが好きだったんだなぁ…俺も、お前を…」
とジェルミつぶやきます。

いいね~ジェルミ。微妙に外してるんだけど(笑)


誰のせいでこうなったと思ってるんだ、コ・ミナムはなにも分からないままお祝いとか言ってるんだなと、今の状況に腹を立てていたテギョン。
しばらくしてリビングに来てみると、もう宴会終了で誰もおらず。ミニョを探し始めます。
ピアノ室(?)のグランドピアノの下で寝ているミニョをみつけたテギョンは、脚を踏んで起こします。起きて頭を打つミニョ…まだ酔っぱらってる?
テ 「そこで何してる」
ミ 「しっ!…心静かに答えを探しています」
テ 「…は?」
ミ 「私は…有罪でしょうか、無罪でしょうか?」
テ 「コ・ミナム、お前またなんかやらかしたんだな」
ミ 「はい。私やらかしたみたいです」
テ 「だから叱られると思って部屋に戻らずこんなところにいるのか?」
ミ 「…」
テ 「お前得意の懺悔をしたければ、まずそこから出てこい」
ミ 「嫌です!出ません!」
テ 「お前、よほどのことやらかしたんだな!?早く出てこい!」

首を振って嫌がるミニョの足を引っ張るテギョン。それでも出てこないので、ピアノで騒音攻撃しますが、ミニョは耳を塞いで頑固に、出て行きません!と。
テ 「コ・ミナム!酒に酔ってやらかして人様に迷惑かけてる場合か?お前!自分が歌う歌がどんなか聞いてみたのか!?」
ミ 「ヒョンニムが作った歌なんですから、もちろん良いんでしょう!…ヒョンニム!私はヒョン二ムのファンです!!」
テ 「お前みたいなファンは要らん」
ミ 「ファン…要らないですか?…私はファンじゃなくちゃいけないのに…ファンだから心が痛んでもよくて、祝福もできるのに…ヒョンニム!私をファンにしてください!!」←ミニョちょーかわいい!
テ 「お前はファンじゃない。とにかくお前は俺の作った歌を歌う特別な人間だ。だから正気に戻って、よぉく聴いておけ」

で、テギョンはピアノを弾きます。
「この曲…私をここに来させた歌だ…」
とつぶやくミニョ。
(1話で、空港で途方に暮れていたミニョがテギョンのMP3プレーヤーで聞いた曲がこれだったんです、そういえば)

そのうちにまたすやすや寝ちゃったミニョに呆れて、
「俺の人生がコ・ミナムにひっ掻きまわされて厄介になっている…もっと前にここに女がいると言うべきだったのに」
と言いながら、ミニョを見つめるテギョン。


翌日。
ミニョのシングルの録音が始まりますが…音程とかは問題なしなんだけど、アン社長やディレクターは感情がない、と。フニがミニョを助け慰めます。
この曲は、男女間の愛を歌ったもので、すごく会いたくてすごく恋しくて気持ちが止められない、そういう爆発的な感情を歌っている。でも当然前職修道女だったミニョにそんな経験はないだろうから、お父さんのお墓参りに行くこの機会に、ご両親への愛情をこの歌に再現してみたらどうか、と。
頑張ってみると言うミニョ。


へイの新作映画のVIP試写会に揃って参加するA.N.JELL。
“国民の妖精”から“エンジェルの恋人”になったユ・ヘイssiとリポーターに紹介され、微笑むへイ。
リポーターから、この映画にはユ・ヘイssiのキスシーンがあるが嫌ではないですか?と訊かれたテギョン、即いいえって(爆)

ああいうときは嫉妬したと言うべきでしょ?と控室(?)で言うへイに、心の広い恋人のふりをしたんだと答えるテギョン。
すると彼女は、私は気まぐれで可愛い恋人だと言い、この後の予定も一緒だから試写会後に車をまわすようにと。
ここ数日、取材やらなにやらへイの言うとおりにしてきたテギョンはいい加減うんざり。そこに渡りに船。ミニョが父親の命日でお墓参りをしに故郷に行くことを知り…

シヌはミニョをお墓参りに送りだします。
ミ 「初めて行く故郷なので、緊張します」
シ 「良いところだったら次は必ず、俺も連れていってくれよ?」
ミ 「シヌヒョンもですか?」
シ 「…お前ともっと仲良しに(←犬殺しの方言で言ってます)なりたいからだろ?」

ミニョの頭をなでなでするシヌ。

試写会が終わりテギョンの車に乗り込んだへイ。しかし運転していたのはフニマネでした(笑)
テギョン、フニマネの代わりに自分がミニョと一緒に故郷へ行くことにして、へイから逃れたんです…
…でもちょっとはミニョが心配だったんだよね?そう思っていいよね?^^

フニマネの車をテギョンが運転し、ミニョの故郷に向かう車中。
テギョンはへイからの怒りの電話を無視し続け…
多分居心地が悪いのでしょう、ミニョはちょっとブス面(失礼)です。
ミ 「電話に出ないんですか?」
テ 「俺は運転に忙しくて電話には出られないんだ」
ミ 「…私は一泊して戻るつもりなんですけど、送っていただいてまた戻るんじゃ疲れてしまいます」
テ 「誰が戻るって?俺は今日も明日もお前と一緒にとても忙しいんだ」
ミ 「…ヒョンニムと私、何に忙しいんですか?」
テ 「コ・ミナムお前!歌ひどいんだってな!」
ミ 「!お聞きになったんですね…」
テ 「そうだ。俺がお前について来たのは、すべてお前の歌のトレーニングのためだ。そうでなくても忙しいのに、お前のせいで余計に忙しくなったぞ」

て、ホントにへイから逃げてるだけじゃん(笑)


故郷近くの河原に車を止め、田舎で空気も良くて、なにより静かだ~と爽快で機嫌の良かったテギョン。
しかし、ミニョの買ってきたコーラが噴射してシャツが汚れちゃって、殿(爆)ご機嫌斜めに。
もう目的地はすぐそこですから…と言うミニョでしたが、潔癖テギョンはこのまんまじゃなんにも出来ん!て。
そこでフニマネの着替えを積んでるのを思い出したミニョはそれをテギョンに着せます。
ㅋㅋㅋㅋ…つんつるてん。

とりあえず運転のために仕方なく着替えたが、良くない予感がすると言うテギョンに、ミニョはカッコイイですし、何事もありません!と言いつつ目を反らす(笑)
また車に乗って目的地へ。
ミ 「お父さんの故郷初めてですけど、良いところみたいです」
テ 「お父さんが生前なにをしてのか知らないのか?」
ミ 「お父さんは作曲家で、お母さんは歌手だったそうです」
テ 「そうか…だからお前の歌は遺伝なんだな」

そのとき、ミニョたちの車を追い抜いた黒塗りの車…これがファランの乗った車でした。

先に故郷に着いていたミジャ伯母さんは、村のみんなに有名な歌手の甥っ子がやって来る!と宣伝しまくって…しかし大型バンで来ると思っていたのに、車はフニマネの小型車だし、ミナムは芸能人のオーラ無し!
誰?と訝しむ村人を横目に、リーダーテギョンも来たと聞いて喜ぶミジャでしたが、頼りのテギョンもフニマネの服着用でオーラ無し(笑)

この村人たち、だいぶ方言(?)があるようで、訳しにくいっす…
田舎だと女性が年上の女性を呼ぶ時も、ヒョンニムって言うのかな…うーん。分からん。
ミジャがヒョンニムと呼んでいる年配女性3人組が可笑しくて可愛いです。


お婆さんA(仮)が、テギョンをどっかで見たことがあったかいな?…と首をかしげて
お婆さんB(仮)が、おめぇさんはのど自慢には出たことはあるのかいな。と尋ね。
テギョンがいいえと答えると、お婆さんC(仮)、人気がねぇんじゃないかい?と言う。
ひたすらこの繰り返しです(爆)可笑し過ぎる~~~

テギョンは腹を立てるでもなく、静かに過ごせていいと言います。

その頃、ミニョたちよりも先にお墓参りをするファランは、お墓の周りの草を綺麗に刈らせ、お花も供えます。
「お元気でしたか。良い知らせがあります。あなたが私のために作ってくれた歌が、また日の目を見ます。あなたも喜んでくれますよね…」

その少し後、テギョンの運転で山のふもと(?)まで来たミニョとミジャは2人でお墓へ向かいます。
ファランとすれ違いますが…
ミニョたちの父親は若いうちに音楽のために故郷を出たので友達もおらず、亡くなる少し前に訪ねてきたので、双子の母が誰でどこで生んで、どうやって死んだのかもわからないと改めて話すミジャ。

お墓に着いてみると、誰かに手入れされた後で、たった今置かれた様子の花束もあって…
ミニョはすれ違った女性を追いかけ、下にいるはずのテギョンに電話をかけながら山を下ります。しかしテギョンは電話に出ず、女性は行ってしまい…

車から姿を消したテギョンが何をしていたかというと。
リアルCM?(爆)
野原で気取って、自分でナレーションをつけてる殿笑
“久しぶりに感じる平和だ…他人の視線を意識せずにいられるというのは、こんなに楽なことだったか…?”

しかし、土手の上でテギョンに向かって大きく手をふるおじいちゃんが。
“田舎ではそうなのか?誰だか分からなくても挨拶はするものなのか…”

優雅に手を振り返すテギョンでしたが、おじいちゃんなんか言ってる?…なんか指さしてる…?と思ったらブヒブヒ!ってブヒッ豚登場。
“記者もファンも追っては来ないここで、どうして…豚が俺を追ってくるのだろうか”

ようやく事態に気がついて、野原を大声あげて走って逃げるテギョン。
…あ、転んだ(爆)

村内放送では、『ソウルから来た歌手、ファン・テギョンくんを探しています。白いトレーナーを着ており…』って。お婆さんABC(仮)はちっとも慌てていませんが、ミジャとミニョは心配しています。

ミ 「豚はうちに帰ってるそうです。ヒョンニムの消息はなにか?」
B 「豚も家に帰ったんなら、人間も帰ってくるだろ~よ」
ミ 「ヒョンニムは方向感覚がないから道も分からないでしょうし、夜盲症なので夜は何も見えないのに…」

お婆さんAはやっぱりテギョンをどっかで見たことがあると、映らないテレビをガツガツ叩いています。
お婆さんC、人気がねぇからだべ?と。
ミニョはテギョンがこのまま行方不明になったら…!?と不吉な妄想をいろいろしてから、それはダメー!と1人でテギョンを探しに山へ。

(ここの妄想もなかなか面白いんだけど、割愛。
一つだけ書いとくと、ミニョの妄想中、インタビューされてるアン社長が、このままテギョンが見つからなかったら僕はもう豚肉は食べません!と涙ながらに言っています^^)


ミジャはテギョンの携帯からへイに、恋人が大変だからメールでおくる住所にきてくださいと連絡。
…ただ有名人と知り合いだって自慢したいだけなんだけど^^;

さてテギョン捜索に山に入るミニョ。
最初の分岐の道はテギョンだったらどっちに行くか…と考えて、暗闇嫌いだから明るい方!と選択。
2番目の分岐は片方にゴミが捨ててあるから、潔癖のテギョンはゴミは避けるはず!とゴミのない方の道へ。
で、最後は牛の糞を踏んだテギョンらしき足跡を見つけ…じゃあ!水のあるところで靴を洗うはずだ!と。
そして河原に出、大声でテギョンを呼ぶミニョ。
すると寝ていたテギョンがにょきっと顔を出し、大声でなんだ、俺が死んだのか?と。
靴が乾くのを待っていただけで、もう帰ろうと思っていた。走って喉が渇いたから、と言うテギョンに、そうだろうと思って水を持ってきたと、ミニョはボトルを差し出します。
彼女の大きなリュックを見て驚くテギョン。
テ 「その鞄はなんだよ。なんでそんなにでかい」
ミ 「あ、ヒョンニムを捜し出したときのためにいろいろ持ってきました。これはヒョンニムが寒いんじゃないかと思って清潔な服。これは…タオル。それに怪我してるかもと思って薬も持ってきました。それとお腹もすいてるかと…食べるものも持って来ました!」

リュックからゆで卵を出すミニョに頬笑むテギョン。

テ 「…ところでどうやって俺を捜したんだ?」
ミ 「んー…ただヒョンニムのこと思い浮かべながら来たら、見つけられました^^」
テ 「そうやって俺になにかあったのかと捜すところをみると、コ・ミナムお前は恩知らずではないみたいだな」

そして2人で山を下ります。もうすっかり日も暮れて…
テ 「コ・ミナム!ゆっくり歩け。暗くてよく見えない」
ミ 「はい…それにしてもヒョンニム、随分遠くまで逃げたんですね」
テ 「ふん。俺は逃げたんじゃなくて、避けただけだ。俺が豚ごときが怖くて逃げたってのか?驚いたし汚いから避けたんだ!」
ミ 「…もちろんです」

そのとき、ガサガサッと草の揺れる音がして、ビビるテギョン。
テ 「なにか音がしただろ!」
ミ 「はい、なんでしょう。山の獣(?)かな…深い山じゃないのに」
テ 「それでも山は山だ」

また音がして、おびえまくるテギョン。←可愛すぎる~~~
ミ 「なんだろ?」
テ 「もしやこの山、ウサギがいるんじゃないか?」
ミ 「…ウサギがどうしたんですか?」
テ 「…俺はウサギが大嫌いだ」
ミ 「?可愛くておとなしいウサギがどうして嫌いなんですか?」
テ 「お前、ウサギに齧られたことあるか?齧られてないなら、なにも言うな。可愛くおとなしいふりで警戒心をほどかせ近づき、齧るんだ…」

自分の人さし指を見て、
「ウサギは危険だ…」
とテギョン。

ミ 「あ~そこをウサギに齧られたんですねぇ」
テ 「…そういえばお前!おとなしそうなくせに危険なとこがウサギに似てるぞ」
ミ 「私がウサギに似てるんですか?」
テ 「そうだ!このウサギみたいな奴め!」

…ミニョおもっきり不満そうですねぇ。でもこれってものすごく意味深だし、タヌキとか某ドラマでカワウソに例えられたヒロインよりはマシじゃない?^^

ミニョは山ウサギの歌(?)を歌って、嫌がらせ。
そしてなんとか村までたどり着いた2人は、ベンチで一休み。
村なのに暗くて何も見えん!とぼやくテギョン。←殿っていうよりおじーちゃん?

テ 「足も痛いし疲れたし、決定的なのは…なにも見えん」
ミ 「じゃあ、少し休んでから行きましょう。…うわぁ!キレイです。星がホントに沢山です」
テ 「…ここからお前もよく見えないのに、俺が星を見れると思うか?!」
ミ 「では…月は見えますか?」
テ 「…あそこだ」
ミ 「ヒョンニムに唯一見える星が月なんですね」
テ 「月は星じゃないぞ」
ミ 「…一番明るいのに星じゃないんですか?」
テ 「月は太陽の光を反射してるだけだ。太陽のように自ら輝けるのがホントの星だ。月は太陽の輝きを頼りにしてるってことだ」
ミ 「太陽の輝きを頼りにしていても月は役に立ちます。明るい中にただある太陽より、暗い晩に輝く月の方が役に立ちませんか?」
テ 「コ・ミナム。昼が明るいのはまさしくその、役に立たない太陽があるからだろ」
ミ 「…ああーそうなんですね」
テ 「昼も夜も、太陽のような星がまわしてるんだ」
ミ 「…言われてみると、私はヒョンニムという星に頼った月みたいな存在ですね…」
テ 「でも月も役に立たないわけじゃない。夜にどれだけの星があろうと、俺の目には月しか見えない」
ミ 「…」

うわ~~~~~!!!ここでこんなふうに突っ込んでいいものやら。テギョン無意識???さっきからミニョを、可愛いけど危険なウサギに例えたり、今度は月っすか!しかもそれしか見えんて。ミニョじゃなくても泣けるでしょ~カッコよすぎるでしょ~
しかしまだ続く名シーン。ミニョが最高にかわいいです。気を取り直して…と。



ミ 「ヒョンニム…今、私も特別な星一つしか見えません…」
テ 「…?なに?星がたくさんだと言ったじゃないか」
ミ 「すごくたくさんあるんですけど…ある星一つがすごく素敵にキラキラしていて、どうしてもその星を見てしまうんです」
テ 「?そんな星あったか?」
ミ 「…はい。すごく多くの人に好かれてる星です。私もその多くの人に混ざってその星を好きでも、罪ではないですよね…?」
テ 「お前そんなことも許しを得てからするのか?星に訊いてみろ。お前今(その星を)見てるんだろ?」
ミ 「はい…私は今、その星を見ています。…好きになってもいいですか?」


そこにクラクションを鳴らして車が近づき、テギョンはライトに照らされたミニョの顔に一筋の涙を見ます。
…もう、言うことありません。このシーンはぜひ見てください、としか言えません。

やって来たのはへイでした。ミナムが女だと知っている彼女は深刻に見えたミナムとテギョンの雰囲気にイライラして、怒って→転んで→牛の糞を掴む。ミジャに拭いてもらった後、お婆さんABCの洗礼を受けますが…省略!

へイにきれいに拭いた靴を持っていくミニョ。へイはそこでミニョに釘をさします。
へ 「さっき2人で深刻な雰囲気でしたけど、なんの話を?」
ミ 「…あ、えと…星の話をしてました」
へ 「星の話(ピョルエギ)ですか。じゃあ大した話じゃない(ピョルエギ)んですね」
ミ 「…はい」
へ 「私はまたオッパがミナムssiに嫌なこと言ってたんじゃないかと…」
ミ 「ヒョンニムは嫌なことなんて言いませんよ」
へ 「じゃあ良かったです。オッパはミナムssiのこと話すときはイライラしてるから。ミナムssiもしかして、オッパの負担になってるってことはないですか?」
ミ 「…え?…はい、ヒョンニムにたくさんご迷惑をかけました。すいません」
へ 「私がこんなふうにいうのを悪く思わないでほしいんですけど…」

…ここまで書いといてごめん。へイがうざくて無理ッ。
偽妖精め~でこピンしてやる!


へイは自分もテギョンも忙しいから2人の時間をミナムが邪魔しないでほしいと。
ミニョに帰ろうというテギョンでしたがへイが嫌そうなのを見て、ミニョは明日帰りますと。
テギョンは彼女に、明日乾いた自分の服を持って、必ず戻れと言い、へイとソウルに帰ります。
夜空を見上げ、星は遠いんですね…とつぶやくミニョ。



それから3日!?
スタジオに集まるメンバーですが、皆元気なし。
ジェ「ヒョン!あっちでコ・ミナムになんか言ったの?怖くて戻って来れないんじゃないか?」
シ 「もう3日だ…電話も出ない」
テ 「来る時には来るだろう」

ジェルミがテギョンにこういうこと言うのって珍しいよねぇ。ジェルミもマジになって来たか…


未だ故郷の家でぼんやりとテギョンのスーツを眺めていたミニョ。
会いたいとつぶやき、自分でそれを打ち消します。lこの気持ちがなくなるまでは会えないと。
そこへミジャ伯母さんが走ってきて、ソウルからあんたに迎えがきたよ!と言い、
会いたいです!と、ミニョは走ります。



待っていたのは…シヌ。
シ 「テギョンだと思ったか?」
ミ 「…シヌヒョン」
シ 「お前が俺を待ってたんじゃなくても、平気だ。お前を迎えに来たぞ。俺が」
ミ 「…」
シ 「皆が待ってる。戻りたくないのか?」
ミ 「…会いたいです」
シ 「ミナム…お前このままここにいるか?全部やめてここに残って…俺はお前にとってこれ以上、良いヒョンでいるのをやめて……そうしようか?」
ミ 「…シヌヒョン。…がっかりさせてごめんなさい。自分のことばかり考えていました。シヌヒョンもジェルミもアン社長も…私のせいで迷惑かけて…考えてもいませんでした」

↑ここでもミニョはテギョンを好きだって普通に言ってるのと同じですね。テギョンが“自分のこと”に含まれていると無意識に口にしています。
自分のことばかり考えていた=テギョンのことばかり考えていたってことですね。シヌ、辛い…のに!


シ 「そんなに…辛いか?」
ミ 「こらえられます。耐えます!…一緒に帰ります」
シ 「…俺はお前になにをしてやったらいい。」
ミ 「…シヌヒョンはただ、良いヒョンでいてください。甘えてしまってすいません…」
シ 「お前が俺に望むのが良いヒョンなら、俺までお前を困らせたりしないよ」
ミ 「…」
シ 「ただ俺のそばでは、楽にしたらいい…」

シヌと一緒にソウルに戻り、早速スタジオで録音に臨むミニョ。
しかし最初は声に力がなく、NG。もっと感情を爆発させるんだというジェスチャーの社長。
そこにジェルミと、テギョンが入って来て。
ミニョの歌はテギョンへの想いであふれ…爆発。

OKをもらいますが、涙をこらえきれなくなったミニョは外へ。シヌが追いかけます。

シ 「コ・ミナム!」
ミ 「見ないでください!誰も見たらダメです…こらえるのは辛いです。バレてしまいそうです…」

このとき、テギョンも様子を見にやってきます。シヌはそれを分かってるんだよね…

「バレないように、俺がお前を隠してやる」
そう言いミニョをそっと抱き寄せたシヌ…
立ちつくすテギョン。


次回へ


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