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2009.10.23 イケメンですね(美男ですね) #6
minan-8.png

ちょっとばかり遅くなりました。お待たせしました~^^

眠るテギョンの上に倒れ込んだミニョ。
そのまま朝がきて…

フニマネが様子を見に来て、驚愕!これってどゆこと!?って(笑)
どうもスタンガンが使われたらしいけど…もしやファン・テギョンが?とあらぬ想像を。
ここ訳さないとダメ?笑えちゃうんですけど~
しかも妄想は白黒だし


「2人きりになったら女に見えるぞ。嫌がるそぶりも可愛いのお~」って(爆)
テギョンがミニョを襲ったのか?という妄想の後は、逆バージョンも妄想して、1人で身悶えるフニマネ。
…おバカだー!このアフレコしてるのフニマネだよねぇ。一人二役で?その姿を想像すると…ㅋㅋㅋㅋㅋ

目を覚ましたミニョでしたが、スタンガンのせいかまだぼんや~り。
そこにミジャがミナムの世話を焼こうと部屋に入ってきて、余計なことにテギョンまで起こそうとして布団をめくり…テギョンのお尻をバシーッと。
一気に目が覚めるテギョンくん(笑)一体何が起きたんだ!と。

ミジャが作った朝ごはんをメンバー&フニマネが食べる中、最後にやって来たテギョンは自分は朝ごはんは食べませんからと、ミジャに同居してる間の注意事項として、僕の体に触らないでくださいと言おうとしますが…ミジャ、またもやテギョンのお尻をムギューッと。
固まるテギョンとメンバー。

小刻みに震えるテギョンからメンバー皆目をそらす(笑)
ショック状態のテギョンが行ってしまうと、ジェルミは興奮して
「見た?見たよね!テギョンヒョンのお尻、ガッ…て。伯母さん、本当にすごいなぁ!」
「ファン・テギョン、天敵に遭遇だな」
と冷静なシヌ。


その後、テラスでフニと話すミニョは、昨夜のことを説明します。
スタンガンに当たっちゃったなら、体は大丈夫ですかと尋ねるフニに、まだ脱力感とちょっとピリピリします、と答えるミニョ。
フニは、トイレに何度か行って、水をたくさん飲めば(電気が体に残って)ピリピリする感じはなくなりますと。

言われたとおりに水をごくごく飲んでいると、シヌがやってきます。
シ 「昨夜はよく眠れたか?」
ミ 「気絶でした」
シ 「…そんなによく眠れたのか?テギョンと同じ部屋にいても、なにもなかったか?」
ミ 「私が小さな失敗はしましたけど、ヒョンニムには知られずに済みました。それ以外は…全然平気でした」
シ 「全然平気、か…その程度の意識ってことは…良かったというべきか…」
ミ  「…ヒョンは大丈夫ですか?昨日…」
シ 「…女の子にすっぽかされたことか?それ気にしてたのか?」
ミ (うなずいて)「元気なかったし、落ち込んでらしたから、なんだか申し訳なかったと…」
シ 「もう平気だ。その女の子が他の男と一緒だったから気になってたんだけど、その子もそういうつもりはなかったみたいだ。良かったよ」
ミ 「シヌヒョンみたいな格好いい方なら女性も好きなはずです」
シ 「そうさ、お前のその言葉を信じるからな。今のその言葉、絶対に忘れちゃダメだぞ。取り消しもなし。約束だ」

まだ電気が残ってるかも…と思いつつシヌと指きりをしたミニョ。でもビリビリはしませんでした。
ミ 「平気だ。なんともないや…」
シ 「なにが?」
ミ 「あ、私ちょっと変だったんですけど。水をたくさん飲んだら平気になりました」
シ 「?…じゃあ、お茶でも飲むか?」
ミ 「^^はい、私の部屋にお菓子があるんで持ってきます」

と、キッチンを通り過ぎるとこでテギョンに会ったミニョ。
テ 「シヌとは仲が良いと言っていたが、本当にそうみたいだな。ならシヌの部屋を使えばいいのに…なんで俺の部屋に転がり込むんだ?」
ミ 「シヌヒョンは男性じゃないですか…」
テ 「…」
ミ 「あ、そか。ヒョンニムも男性ですね…」
テ 「そうだ。コ・ミナムも男で。だから男同士相部屋で熟睡なんだろう?」
ミ 「そ、そうです!…あ、シヌヒョンと食べるお菓子をとりにいくので…」

ミニョが行ってしまってから、
「言われてみれば、昨日は本当に熟睡だったな…一度も目が覚めなかった。あ~!昨日は長く歩いたからな。疲れてたんだ」
と、つぶやくテギョン。
そこへ上から戻ってきたミニョがお菓子を床にぶちまけ、ミジャが世話をやき、その横ではフニマネがご飯のボウルを抱えていて…
「俺は絶対にこの雰囲気に馴染みたくない!」
とさらにテギョンはぼやきます。


さて、なぜかA.N.JELLの事務所にやって来たへイ。ファンの羨望のまなざしを受けながら歩くへイに、サユリがその美しさの秘訣を尋ねます。
するとへイ。
「あんたたちはダメよ。(私は)持って生まれたものなんだから」

……どこが妖精じゃー!
ていうか全然本性隠せてないのに、なぜにこれ(既に“これ”呼ばわり)が国民の妖精ってことになってるのか、不思議なんですけど。
サユリも凹むな。いつもの勢いで怒れ!


へイはアン社長に会い、自分の新作映画のVIP試写会の招待券を渡します。
内気で芸能人の友達があんまりいないから…と言う彼女に、自ら訪ねてくるなんて感心です!と協力を約束するアン社長。
その後、ワン・コーディーの案内でテギョンの仕事場を見学するへイは、作曲中で歌う彼に見とれてる?
気を利かせた(つもりの)コーディーがへイを置いて出て行き、本性を現した彼女は、録音ブースへのドアを開けろと言います。
しかしヘッドフォンをしているテギョンに無視され、手帳に“ドア開けなさい!”と書いてガラス越しに見せます。しかしそれも無視され。

“私あの女が誰なのか探りにきたの”

テ 「見つからないと思うが?」

“私黙ってないわよ!”

それを見たテギョンは、へイの誤字“가만이”を指摘して“가만히”と正しく書きなおします。
悔しいへイは1人で出てきなさいよ!と荒れますが、テギョンはガラスに矢印を書いて、あっちにCCTV(防犯カメラ)があるぞ、と。
顔を隠して出て行くへイ…テギョンの勝ち~^^

しかし別方向から攻めるへイ。ミナムへ接近を試みます。
ミナムのファンだと言う国民の妖精に、沸き立つフニと練習生たち。
一緒に写真を撮っていいですか、とミナムの腕をとり並びますが…
「コ・ミナムssi…男じゃないみたい」
ドキッとするフニ&ミニョ。
しかしへイは素知らぬ顔でミナムを写真を撮ります。

お気楽なフニマネは、ミニョに耳打ち。国民の妖精ユ・ヘイがミナムのファンなら女性皆がミナムにおちたも同然だと。
ミ 「私がそんなに魅力的な男だとは知りませんでした」
フ 「そうか!…ファン・テギョンがユ・ヘイを好きで…ユ・ヘイがコ・ミナムを好きだから…コ・ミナムがファン・テギョンに勝った?そう言う意味でもあるんだなぁ」
ミ 「…ファン・テギョンssiがあの方を好きなんですか?」

これは秘密なんですけど、とフニはアン社長がどうやら2人はつきあってるらしいと言っていた、とミニョに言います。
フ 「あいつだって男ですからね、ユ・ヘイは好きなんでしょうよ」
ミ 「…」
フ 「僕は特に関心ないですけどね」

と言った癖に、へイにでれでれしまくってサイン貰うフニマネ(笑)
ミニョはへイを遠巻きに見ながらつぶやきます。
「本当にきれいです…ファン・テギョンssiもああいうきれいな女性が好きなんですねぇ…」
そのとき、また電気の走るピリピリした感じを胸に覚えたミニョは、また水を飲みます。

ミナムの後をつけて行くへイは、ミニョのぼんやりした様子にどうしてあんな子が男のふりをしていられるのか…と首をかしげます。そのうちシヌ&ジェルミ、アン社長がミナムの体の調子が良くないのを心配してるところや、テギョンも加わって皆で仲良く食事に行くのを見て、へイはミナムに嫉妬するんですね。
男のふりしてるくせにお姫様扱いされてると、ミナムが気に入らないんです。
さらにフニまで写真を撮ってくれとしつこかったのに、ミニョが出かけたと知るとへイを放って行ってしまい、ますますプライドが傷つきます。
「あんたが女に戻ったら大変ね。ここの人皆、大怪我よ…このこと、どうやってぶちまけてやろうかしら」


アン社長のおごりでブュッフェレストランに来た一向。
社長はテギョンにそれとなく、へイとの関係がいつからかと尋ね、彼女が相手なら問題ないとも言い…
ついテギョンの顔を覗き込んでしまうミニョ。
社長はファランの曲のリメイクを断るというテギョンに、それは仕方がないが代わりにすぐミナムと一緒に始めなきゃいけない仕事がある、と。

テーブルについたミニョでしたが、また胸がピりピリ?水ばっかり飲んでるのを見たジェルミは心配になります。
ジェ「コ・ミナム!また水飲んでるのか?ブュッフェに来ておいて水飲んでどうすんだよ。美味いもんいっぱい食えよ」
ミ 「…はい」
ジェ「…」

それでもぼんやーりしてるのを見かねたジェルミは、自分が食べようとしていた大盛りのお皿をミナムの前に押しやり…

ジェ「コ・ミナム、早くよくなれ。これ先に食えよ」
ミ 「ジェルミ…男なら当然、きれいな女性が好きですよね?」
ジェ「は!?」
ミ 「ジェルミだってそうですよね?」
ジェ「当たり前だ!!俺も男だから、マジできれいな女だけ!…が好きだ。顔もスタイルもマジできれいな女だけ!…が好きだ。当たり前だろーが!コ・ミナム!お前みたいな男を好きになるってのか?!」
ミ 「…そうですよね。私は男ですね」
ジェ「コ・ミナム!お前、俺にどういうつもりだ!?」

ジェルミは怒って、一度ミナムにあげたお皿をとりあげちゃいました。


その頃。
相変わらず出待ちのサユリたち。そこに記者がへイとテギョンのネタを探しにやってきます。
今日ここにユ・ヘイが来たようだけど、テギョンと一緒にいるのを見なかったかと問われ…サユリは皆になにも答えるなと指示。
彼女らファンはメンバーのプライバシーは守ると言い、何も教えません。←いいね!サユリ素敵。
しかし記者は彼女らがアジアフェスティバルのロビーで撮った写真の中に、(へイだったはずの)テギョンと逃げた女の姿を見つけます。首を傾げる記者…上の控室の方まで追いかけていって確かにへイとテギョンが一緒にいるのを見た。にも関わらず、ここにこの女性が1人で写ってるということは…?テギョンと一緒に逃げた女=へイではなかったんだ!と。
サユリから写真を奪って「違う女だったんだー!この女誰だー??!」と逃げる(大人げない)記者さん。


皆で食事している時に、アン社長はA.N.JELLの新アルバムに先駆けてミナムがシングルを出すと言います。
慌てるフニはまだミナムは認知度が…と言いますが、認知度なんてこのシングルであがるんだと。テギョンが作曲したミナムにぴったりの曲を歌って、大ヒット間違いなし!と1人興奮するアン社長です。


そしてフニ&ミニョ、テギョンで話します。
ミニョがシングルを出すことになったら、これはもう普通に芸能活動しなくてはいけないということで、他のメンバーもいないのに1人でそんなことミニョにさせられないとテギョンに言うフニマネ。
本当のミナムが6集アルバムが出るまでには戻ってくるから、シングルアルバムの件をそれまでなんとか止めてほしい!最後のお願いだ!とマネージャーは頼みこみますが…
テギョンは、もう土下座されたときに最後の願いはきいてやったと。
テ 「お前俺の歌を歌えるか?」
ミ 「……私は」
テ 「歌えるのなら残れ。そうでないなら…出て行け」
そう言い行ってしまうテギョン。

もしシングルアルバムを出したらどうなるのかと尋ねるミニョに、フニは、テレビだけでなくラジオにも出たり、つまり芸能人になるということだ、と答えます。こればかりはもうフニも無理強いできず、ミニョの意志に任せると言います。

歌だけ歌ってればいいわけじゃないんだ。ファン・テギョンssiも大根を剥いてたもん…とつぶやき深刻なミニョ。そこへシヌが。
シ 「1人で活動すると思うと心配か?」
ミ 「…」
シ 「そんなに身構えるなよ。俺たちだって応援作業するし、やってみればどうってことないさ」
ミ 「見ている人たちを楽しませて喜ばせる仕事じゃないですか。私がそうしたからってみんな私のような人を好きになってくれるでしょうか…」
シ 「無条件で好きでいる人なら、ここに1名。…お前がなにをしようと、いつも拍手を送って、理解して(?)笑ってやるよ。良いファンだろ?」
ミ 「シヌヒョンは私を育ててくれた方みたいにすごく温かいです…そうだ、ここから明洞聖堂は遠いですか?」
シ 「…明洞聖堂?遠くないけど。連れて行こうか?」
ミ 「いいえ!…いつも慰めてくれてありがとうございます」

微笑むシヌ。


フニはなんとかテギョンにシングルの話を先延ばしにしてもらおうと必死。
出かけようとする彼に追いすがって土下座します。しかしテギョンは耳を貸さず。
そこでフニの携帯にミニョからメールが来ます。
『マネージャー。私、院長様のところへ行きます。何も言わずに行ってごめんなさい』
驚くフニはその場に力なく崩れ、俺はこれからどうしたらいいんだ!と言い、何事だと尋ねるテギョンに、コ・ミナムは行ってしまった!満足か!?と答えます。

車に乗りん込んだテギョン。
「コ・ミナムが去った?…コ・ミナムが、このまま去る、だと?」


その頃ミニョは女の子の格好でバス停にいましたが、テギョンから電話がかかってきます。
テ 「お前、今どこだ」
ミ 「私は、事務所近くのバス停ですけど」
テ 「お前、そこから一歩も動かず待ってろ!!」

車を飛ばしてやって来たテギョンに戸惑うミニョ。
テ 「お前、このまま行くつもりか」
ミ 「え?…は、はい」
テ 「…行くのはいいが、一言もなしに行くのか!?」
ミ 「…?」
テ 「何も知らない社長やあいつらへの説明は?俺にさせる気か?それに家にいるお前の伯母さんはどうするんだ。話して整理して行くべきじゃないか!?そうやってむやみに突然放り出してそれで終わりか?俺がこのまま行かせるとでも思うのか!!」

ミニョの鞄を奪って、乗れ!と車を差すテギョン。
ミ 「ヒョンニム!じゃあ、送ってくださるんですか?^^」
テ 「…???」

要するにミニョはソウルの明洞聖堂に来ている院長様に会いに行くだけなのね。フニはミニョからそう説明を受け、一安心。


ファランと会って話すアン社長は、テギョンは忙しくてリメイクはお受けできないが他の人を紹介するから、と。
しかしファランは必ずテギョンにコ・ジェウォンの“どうすれば”という曲を編曲してもらいたいと言います。ヒットしていない曲を選ぶファランを不思議に思う社長。


ミニョを聖堂に送る車中、彼女の女装(?)が気になるテギョン。
テ 「それが…コ・ミナム本来の姿か?」
ミ 「あ、はい。ほぼ同じです」
テ 「まるで初めて会ったみたいだな。…なんだか丁寧語使わなくちゃいけない雰囲気だ」
ミ 「…やりにくければ、ちょっとカツラ外しましょうか」
テ 「結構です。コ・ミナム嬢」
ミ 「…コ・ミニョです」
テ 「…ではコ・ミニョ嬢はミナム君になろうと、髪もばっさりお切りになったんですか?」←可愛い!なんかテギョンの素の感じが良いです。
ミ 「^^はい。でも私男になってからの方がイケてるみたいです」
テ 「…でも髪を切ったのは悲しいだろ。お前も女なのに」
ミ 「髪を切っても、私は女です」
テ 「…でも俺が知ってるコ・ミナムは…男だ!」←あー…いつものテギョンに戻ってしまった。
ミ 「でもこうやって髪を長くして、ヘアピンもつけてるし…きれいじゃなくても女の子らしくはありませんか?」
テ 「偽の髪にピン止めて…女らしいと言い張れるのか?」
ミ 「…はい…偽の髪にピンは似合わないですよね…」

と凹んだミニョはカツラからへアピンを抜きますが壊れちゃうんだよね。
テ 「ほら、ピンも分かってるんだ。似合わないって」
ミ 「…はい。私似合わないことしちゃいました…」

沈んだ顔のミニョを気にするテギョン。
聖堂につくと彼はミニョに鞄を置いていけと言います。
ミ 「じゃあ帰りも送っていただけるんですか?」
テ 「ついでだから一緒に帰るだけだ。どれくらいかかる」
ミ 「えー、では2時間後にここでお会いします」

ありがとうございます!と頭を下げてミニョが車を降りると…テギョンはミニョの鞄からさっきの壊れたヘアピンを取り出します。
「俺が壊したわけでもないのに、気になるじゃないか」


院長様に会ったミニョは、ただ抱きしめて元気をくださいと言い、院長は温かく抱きしめてくれました。


さてテギョンは道端へ停車し、露天商のおばさんにヘアピンをどれでもいいから一つくださいと言います。
どれでもと言われても選べないというおばさんに、壊れたピンを見せ、これより可愛いのをくださいと。
おばさんはリボンの形のキラキラしたヘアピンを渡し3000ウォンだと言いますが、後ろの車にクラクションで急かされたテギョンは10万ウォンを払い、おつりを受け取らずに発車。
「なんと言われようと、これは10万ウォンのピンだ」
と、テギョンなんだか満足げでしたが…
出た!偽妖精。

電話してきたへイは、実はあのときの女の写真をもう1枚持ってると言います。驚くテギョン。
テ 「嘘だろ」
へ 「嘘ついてると思う?」
テ 「…」
へ 「じゃあそう思ってればいいわ。私はただキム記者に送る前にあんたに話した方がいいかと思って電話したのよ。じゃあ切るわね~」
テ 「おい!お前今どこだ!」

↑無駄な会話訳した気がする(笑)へイのところはめんどうなので、テキトーでいい?

わざわざ会いに行ったのに、本当は写真なんて持ってないと知り、さらにあんたって思ったよりマヌケねと言われ怒ったテギョンがとった行動は…へイの車が遠くに駐車してあると確認した上で、彼女の靴を川に投げ捨てる!
んでへイがテギョンに投げつけたもう片方を、今度は蹴りとばして川へ(笑)

ミニョに遅れると電話してさっさと行こうとしたテギョンでしたが…思いのほかへイの事態が深刻になりそうで、仕方なく助けるんです。
チッ…そんなのほっとけばいいのに!ミニョが待ってるよ~

バスケットボールがぶつかって鼻血ぶー!(ハハ、私へイに敵意燃やし過ぎ?)のへイは、こんな写真を撮られてしまって今頃ネットに載ってるかと思うと恥ずかし過ぎる。引退しようか…と。
それを鼻で笑うテギョンは、これが最後の写真だって方がよほど恥ずかしいと。
あんたまで一緒に撮られて疑われるのにどうして助けたんだと言うへイの問いに、望まない写真を撮られるのがどれほど嫌か自分も知っているし、同じ業界にいる者として助けただけだと答えます。
しおらしくお礼を言おうとするへイでしたが、テギョンは、行くところがあるからマネージャーが来るまで自分の車で待てと言い…
へイは鼻をかむからちょっと外にいてと。
で、呆れつつ車の外で待つテギョンなんですが、そこで車の中にあったテギョンの電話が鳴り、着信がミナムからだと知ったへイは…出やがった!(失礼)
ミ 「ヒョンニム!コ・ミナムです。待っていますが、どのくらいかかりますか?」
へ 「…オッパは今、行けないわ。待たないで」

マネージャーが来るまでテギョンの車で待つと言い張るへイ。

その頃、事務所は大騒ぎ。テギョンとへイの写真が早速出回って対応に追われています。
写真を見たシヌは、ミナムがテギョンと一緒にいると思っていたのに、じゃあどうしてるんだ?と気になります。


@聖堂前。
待ってちゃダメなんですね…とつぶやき行こうとしたときに、また胸がピリピリするミニョ。
「まだピリピリする…水、たくさん飲んだのに…どうしたんだろう?」
家に帰ろうと思うんですが、女の格好ままじゃ帰れないので、明洞へ男性の服を買いに行きます。
ソウルに来たのに観光なんてちっともしてなかったミニョは、化粧品のお店(エチュードハウスですね。~シネちゃんがCMしてる)をのぞいて…
そこへシヌから電話がかかってきます。
シヌヤ~それは格好良すぎて逆に目立つでしょーに。

シヌはミナムには自分も明洞にいるとは言わず、電話で話しながらガイドをします。
まずはカルグクス(うどんみたいなものです)を食べなくちゃと言われ、言われたお店に入るミニョ。
シヌもそのすぐ後ろのテーブルでカルグクスを食べました。

ミニョが店を出たところでまた電話をかけたシヌ。実はミニョのすぐ後ろを歩いています。
ミ 「カルグクス本当に美味しかったです!」
シ 「美味しいって言われると、俺も一緒に食べた気分だ。…そうだ、デザートになにが食べたい?」
ミ 「んー…アイスクリームです!」
シ 「アイスクリーム?じゃあ…多分、右、かな?」

で、シヌに案内された店でアイスを食べるミニョ。店員さんがサービスですともう一品持ってきてくれますが、実はシヌが運ばせたものなのね^^
俺は一度もサービスなんてもらったことないから、お前は運がいいんだなと、ミニョには言います。
さて次は男性服のお買いもの。
ここでもシヌはミニョのお財布事情を考えて(?)、安く服が買えるようにしてあげます。店員さんに特別セールです、お客様ラッキーですねと言われ、この価格で!?と喜ぶミニョです。

また電話でお話。シヌはミニョの後ろを歩きます。
ミ 「シヌヒョンのおかげで美味しいものも食べて、服もちゃんと買えました」
シ 「コ・ミナム。俺がもっと教えてあげたいことがあるんだけど、びっくりさせてもいいか?」
ミ 「何を教えていただけるんですか?」
シ 「…多分、お前が今立ってるとこから少し引き返せば、分かると思うよ」

そして電話を切ったシヌ。
ミニョは首をかしげながら、シヌのいる方へ歩いて来ますが…その時、ミニョの電話が鳴り
「私を迎えに来てくれたんですか!?すぐに行きます!」
とミニョが笑顔で話す相手は…テギョン。

彼女は再び、シヌから遠ざかります。
「後ほんの一歩…こっちに来なくちゃ…」
立ちつくすシヌ。


ミニョを待つテギョン@聖堂前。走ってやってくるミニョ。
ミ 「来られないかと思って服を買いに行ってました」
テ 「服を買いに?だったらそのまま帰ればいいじゃないか、なんで戻ってきたんだ」
ミ 「ヒョンニムが呼んでくださったので、また来ました」
テ 「…俺はもともと時間に厳しいんだが事情があって、少し遅れた」
ミ 「平気です。それでも迎えに来てくれたじゃないですか。ありがとうございます、ヒョンニム!^^」
テ 「!…その姿で“ヒョンニム”はおかしいぞ!」

ミニョは、じゃあ着替えて来ますと、車に乗ろうとしますが…
テ 「コ・ミナム!…お前そのままで(車から)出てきたらどうだ。そのままその姿で出てきたなら…俺がアン社長のところへ連れて行って、事情を説明して整理するのを…助けてやる」
ミ 「…」

しかしミニョはミナム(男の子の格好)になって、車から出てきます。
テ 「お前本当に…コ・ミナムを続けるつもりか?」
ミ  「…ファン・テギョンssiは最初、どうして私を受け入れてくれたんですか?」
テ 「…お前の声が気に入ったんだ。アン社長の言うとおり、今度の新曲に合う…俺が探してた声だったから」
ミ 「では今回は、私の声に任せてはいただけませんか?ファン・テギョンssiが選んだ声は、偽者の男コ・ミナムのものではなく、ホントに私のものです。ファン・テギョンssiの歌を歌わせてください。やります!」
テ 「…お前、うまく出来なかったらアウトだぞ」
ミ 「一生懸命やって、必ずセーフにします。…ヒョンニム」

ミニョの言葉に満足げなテギョン。


さて、へイはテギョンに対する気持ちがちょっと変わってきていて…
ミナムが女だとバラしたらテギョンまで騒動に巻き込まれると思い、それは望まない様子。そしてさっきテギョンが貸してくれたジャケットを返しに、マスコミが集まってるA.N.JELL事務所へ出向きます。


…再び車中のミニョとテギョン。
テギョンは、着替えてるときに鞄の中に何かを見なかったかと尋ねます。ミニョがなにもなかったと言うと、じゃあ注意してよく見てみろ、と。ミニョが見てみると…そこには可愛いヘアピンが。
ミ 「…ヘアピンだ。可愛いですね」
テ 「それなんだけどな…」
ミ 「ユ・ヘイssiの(もの)ですか?」
テ 「そこでなんであいつが出てくる!」
ミ 「…さっき一緒にいらっしゃったじゃないですか。電話も代わりにお出になりましたけど」
テ 「偽妖精が俺の電話を触ったのか!?」
ミ 「…これは返さなくちゃいけませんから、ここに置いておきますね」

と、ミニョはピンをダッシュボードに置こうとします。

テ 「……それ、それは、あいつのじゃない…お前のだ!」
ミ 「はい?…私の?」
テ 「そうだ。お前がださいピン1つ壊してじめじめしてるから(?)、俺が時間を持てあましたついでに買ったんだ」
ミ 「これ、本当に私のなんですか…?すごく可愛いです…」
テ 「……どうして見てるだけなんだ」
ミ 「今は男ですから、ピンは似合いません。あとでホントに女の子に戻って、髪も伸びたらそのときにつけます。」
テ 「…そうか?じゃあ俺はそれをつけてるのは見れないな」
ミ 「…」
テ 「女に戻ったら、お前はここにいないんだろ?」
ミ 「…はい。女でファン・テギョンssiに会うことは、もうないでしょう…」

微妙な空気に話しをかえるテギョン。そのピンは10万ウォンなんだぞ、と。
しかしピンには3千ウォンの値札が貼ってあるからね。
ミニョは3千ウォンじゃないですか。それでも嬉しいですよ~と。
俺は確かに10万ウォンで買ったんだ!と言い張るテギョン。さっきの店に戻って証明してやる!とムキになる彼でしたが、そこへアン社長から電話が入り、事務所にへイが来ていることを知ります。


事務所に戻り、へイと話すテギョン。
この騒ぎにわざわざジャケットを返しに来たというのか、と冷たいテギョンでしたが、へイはこの騒ぎを2人でうまく解決するのはどうかと提案します。
つまり交際を本当の話にしないかと。
そうなっても私は良いと言うへイ。しかしテギョンは一瞬も考えることなく、嫌だと。
さらに、今俺が出ていって違うと言えばお前がみっともないから、お前が自分で否定して帰れと言われ、妖精のプライドずたずた。
へ 「私、あの女を知ってると言ったわよね!?」
テ 「お遊びはやめて、静かに帰れ」

テギョンは行ってしまい。
「お遊び?そうね。ファン・テギョン!このまま帰るのはみっともなくてできないわ!」
と言うへイは、テギョンにメールを送ります。

心配するミニョにたいしたことじゃないと言うテギョンでしたが、送られてきた写真(ミナムとへイが仲良く写っています)を見て顔色を変え、へイからの電話を受けます。

へ 「私、誰だか知ってるって言ったでしょ?これでもお遊び?」
テ 「…もう一度話そう」
へ 「嫌よ。私記者に釈明に行くところで忙しいの」

へイは電話を一方的に切り、この私を拒否なんて!と記者の方へ向かいます。
テギョンはミニョに言います。
テ 「コ・ミナム…もう一度訊く。お前はどうしてもここに残るのか」
ミ 「…」
テ 「男として、コ・ミナムとして…ここに残らなくてはいけないのかと、訊いてるんだ」

ミニョが頷くとすぐに頷き返し、へイを止めようとするテギョン。
しかし聞く耳をもたないへイ。
テギョンは少し考え後、記者に見えるところでへイにキスをします。フラッシュの嵐。

それを遠くからミニョが見ていて、またビリビリ痛む胸を押さえます。

“院長様…感電したら、こんなにも痛いものなのでしょうか…”


次回へ


少女時代のパロが!その深刻なラストの後に?
コントのようにずっこけそうになりました。シネちゃんはもちろん、ワン・コーディーも可愛いねぇ。…グンソク君の女装はありですが、ホンギ&ヨンファくんは…ちょっと、それ。うぷ(爆)
こういうところまでエンターテイメント&視聴者へのサービス精神が徹底してるのはすごく気持ちがいい。
Secret

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