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2009.10.22 イケメンですね(美男ですね) #5


↑ ↑ ↑ ジェルミ、こんな顔ばっか。可愛いなぁもうハート
後半は格好良いとこもぜひ見たいです。
ミナムはどうしたんだろう?テギョンヒョンはミナムが泣いてる理由を知ってるのかな…と心配するジェルミ。
そうかもしれない。テギョンも全て知っているのかも…と言い、声をかけようとするジェルミを制するシヌ。

テ 「…泣くな。お前がそんなだとバレるぞ」
ミ 「…すいません、すいません」

テギョンに言われ涙を拭うミナムにシヌが声をかけます。

シ 「ミナム!…どうしたんだ?大丈夫か?」
ジェ「コ・ミナムどうした?!ヒョン!なにがあったんだ!?」
テ 「…ステージでの緊張が一気に解けたからみたいだ。コ・ミナム、泣くんじゃない」

そこにアン社長&コーディーがやって来て、シヌがテギョンと同じようにミナムの涙の訳を話します。テギョンがミナムを慰めていたところだ、と。
(お気楽な)社長はステージもファンタスティックならチームワークもファンタスティックだな!と喜びます。
記者がミナムのインタビューを待って大騒ぎだからと、ミナムはワン・コーディーにメイク直しに連れて行かれ…
じっとテギョンを見るシヌ。
ああ~!いい!微妙な空気がたまらん…


@控室。
コーディーは、お母さんのことはフニから聞いた。このまま会見ができる?と尋ね、ミニョはやりますと。
しかしそこにやって来たテギョンはコーディーにミニョを連れて行けと言います。
そんな泣きはらした顔をして、会見でまた俺に意地悪されたとでも言うつもりか。フニに直接話をききたいのに、心ここにあらずで会見なんてできるわけがない。
だから行け、と。

ミニョに携帯電話を返し、アン社長は俺がなんとかするからと言うテギョン。
でもどうやってここを抜け出す?と一瞬悩むコーディーでしたが、ただコ・ミナムの扮装をとけばいいのよ!と。
つまり…女の子の姿になっちゃえば誰も気がつかないだろうってことね。
コーディーは知り合いがいるからとへイの控室にミニョを連れて行き、着替えさせます。

へイの控室の前で人が来ないかどーか見ているテギョンを、いつもの記者が見かけ…やっぱりヘイとA.N.JELLには何かある!と。
他出演者の公演も全て終わり、スタッフや観客が続々とロビーや通路に出てくる頃、ミナムの変身(?)終了~!

早くしろと急かすテギョンでしたが、ミニョが女の子の格好してるのを思わず凝視&二度見。
あいつ本当に女だったんだな。実際に目にすると変だ…って。
今やっとそのへんなわけね、あなたの意識は(笑)

ミニョが出てくるのを待っていたテギョンに記者が、何をしてるんですか~?と。
そこにタイミング悪くミニョが出てきちゃって、記者にミニョの顔がバレないように彼女の手をとり走り出すテギョン。
記者は逃げる2人の後ろ姿を撮り、しつこく追いかけます。
ミニョはロビーの人ごみに紛れ、無事ワン・コーディーと合流。しかしさらに記者に追われたテギョンは、へイに偶然会い…追いついた記者はやっぱり2人一緒にいたんだと勘違い。
面倒になったテギョンはへイに、お前がうまくやれ、と訳もわからず目を丸くする彼女にその場を丸投げ。

そしてテギョンは会見場に行き、アン社長にミナムは帰ったからこの場を上手く収めてくれと言います。
@移動の車中。
ジェ 「コ・ミナム…捜してたお母さんが亡くなってたってことか?」
テ・シ「…」
ジェ 「だから泣いてたんだな…じゃあ、ヒョン達はあいつの両親がいないこと知ってたのか?…だから親切にしてやってたの?」
テ・シ「…」
ジェ 「そんなことも知らないで…今までとんでもない誤解して…」

ジェルミは、腐ったオレンジみたいな俺の頭!と自分を責め、ミナムを心配します。

その頃。ミニョは伯母ミジャに会っていました。
おいおい泣いて見せるミジャは弟(ミニョ&ミナムの父)が亡くなる前に自分に双子を託し、もう母親はこの世にいないと言っていたと言います。どこの誰かも分からないのですかと問うミニョに、歌手だと言うこと以外には何も分からない、死んだ人を捜してなんになるんだ?と答えるミジャ。
うーん。この人、嘘ついてないかなぁ…身寄りが自分だけって言った方がお金は引き出しやすいもんねぇ…そこまで悪人じゃないか、な?

ミニョを合宿所に送るフニは、それでも伯母さんだけでも見つかったよかったと言い、ミニョは力なく、それもマネージャーのおかげですとお礼を。
フニ、今日のステージも良かったしこれからもこの調子で…と言いかけますがそれを遮り、もうやめなくてはと言うミニョ。
テギョンとそう約束したから、と。


ミニョが合宿所に帰ると…屋上で皆が待っていました。
クラッカーを鳴らし、コ・ミナム初ステージ成功祝いパーティーを始めます!と言うジェルミ。
ハハ、予告見てたときになーんか、うしろのパネルの人がホンチョルっぽい…と思ってたけど、本当にノ・ホンチョルだった(笑)

今日はお祝いのためにたくさんの方々が来てくれてます~と、パネルのお客様、キム・ゴンモさんにコメディアン、チョン・ソンウ(?)さん、最後にノ・ホンチョルさんまで!とそれぞれの物まねをします。

思わず笑顔になるミニョ。←それを見てるテギョンの表情がいい!

ミ 「ジェルミ、ありがとう…!」
ジェ「皆さんずっと待ってたんだ。早くこっちに座れ」
シ 「ミナム、今日今までなにも食べてないだろ?座って」
ミ 「シヌヒョン…ありがとう」

ミニョをテーブルにつかせるシヌ。
テ 「…」
ジェ「テギョンヒョンはなんにもしてないけど、“するな!”とは言わないでいてくれたんだぞ?」
テ 「…」
ミ 「ヒョンニム…ありがとうございます」
テ 「この寒い中お前のせいでけっこう待たされたぞ」
ジェ「お前が辛いのに、1人でほうっておけないだろ?」
シ 「チームなんだから、そばにいてやらなくちゃな」
ミ 「そんなふうに思っていただいて…ありがとうございます。今日は落ちつかずに、最後に抜けだしたりして迷惑かけて…本当にすいませんでした」
テ 「コ・ミナム。お前、今日は案外役に立ったぞ」
ミ 「!」
テ 「ステージ、良かったぞ」
ミ 「…ありがとうございます」

そこでさらにギャグに走るジェルミ。
映画「裸足のギボン」の物まねをしますが、ちっともうけずに不満。昔は芸能番組でやるたびに大うけだったのに、と言う彼に
シヌ、もう見飽きたからつまらないと。
憤慨するジェルミは、辛い新人時代を俺の個人技であらゆる芸能番組に出て、人気UPに貢献して、ヒョン達を食わせてやったのにひどい!糟糠の妻(苦労を共にしたという意味です)になんて扱いだ!履き古しの靴みたいに捨てるのか!?って(笑)
しかしテギョン、お前の個人技がそれほど助けになったかどうか…と冷たいお言葉。
ますます憤慨し、昔芸能番組には出れないって抜けたのは誰だよ!と言うジェルミを、それでも最初はテギョンも出ようと努力してたんだからあんまり言うなよと、シヌがたしなめます。
テギョンが昔、芸能番組に出たことを知り驚くミニョ。
ジェ「コ・ミナム!見たいか?」
テ 「大昔のことだ。残ってないはずだ」
ジェ「いーや。俺が笑いたいときに見ようと思って、残してるのがあるんだ~」

そしてミニョを連れてリビングへ行くジェルミ。
テ 「ふざけてるんだな。そんなものが今まで残ってるはずがない」
シ 「いや、俺も時々見るけど?」

テギョン危機!
見せたら殺す!とリビングへ駆けつけますが時既に遅し。
デビューしたて、緊張でがっちがっちの3人がグループ名がアークエンジェルに由来するとしどろもどろに説明し…
テギョンおもむろに前に出ると、大根をください、と。
んで、歯で皮を剥く!

こらえきれずに声をあげて笑いだすミニョ。ジェルミを追いまわすテギョン。


その頃、記者と飲むアン社長。
ユ・ヘイとテギョンがつきあってるんじゃ?と言われ、まさか!と否定。
しかし病院の駐車場で会ったはずとか、今日も逃げる2人を追いかけたし証拠もある!とテギョンと逃げる女(ミニョね)の後ろ姿の写真を見せられると…もしかして本当に?と思うのです。


1人でテギョンの大根剥きを思い出し笑いするミニョ。そこにテギョンが。
テ 「コ・ミナム。そんなに可笑しいか」
ミ 「!…」
テ 「さっきは泣けてしかたなかったのに、今度は笑えてしかたがないか?」
ミ 「すいません!」
テ 「それでも俺に泣いて縋られるよりは、笑われた方がマシか」
ミ 「ヒョンニム、本当に面白かったです!あの時は3人の中で一番格好良かったです!」

親指でグー!とやってみせるミニョ。
テ 「…あの時は?じゃあ今は」
ミ 「え、えと、今もヒョンニムは格好いいです!」
テ 「…しかし一番ではない、と」
ミ 「…」
テ 「まぁいい。お前の好みがどうだろうと知るか」
ミ 「…それでも私は、助けてくれたヒョンニムが一番格好いい方だって覚えておきます。こんなふうに良い思い出を持って出て行けて、本当にうれしいです」
テ 「…出て行く?」
ミ 「お母さんは捜せませんでしたが約束は必ず守ります。これ以上ご迷惑にならないよう、ちゃんと整理して出て行きます」

シヌの片づけを手伝うと言いミニョが行ってしまうと
「お母さんのためにはあんなに縋りつくくせに、兄さんのことではそんなこと考えもしない…双子のくせに義理がない」
とテギョンは毒づきます。


テラスで片づけをするシヌ&ミニョ。
シ 「もう平気か?」
ミ 「…今日は本当につらかったのに、大きな慰めになりました」
シ 「…もっと大きな慰めもあげられるんだ」
ミ 「?」
シ 「お前が正直に、俺に手を差し出して助けてくれって言えば…」
ミ 「…正直に、ですか?」
シ 「手を…出せよ」
ミ 「え?」
シ 「手を出せって」

ミニョの両手をとったシヌは、お皿を持たせます。シヌはミニョを見送り…
「俺がお前を見てるのに…お前は誰に手を差し出そうとしてるんだ…?」
とつぶやきます。

…ミニョ、なんて羨ましい子なんでしょうか。やっぱりシヌも良いですよねぇ。
さらにジェルミもいるからね。


ミニョの運ぶ皿を持ってあげようとするジェルミ。
ジェ「今までお前を馬鹿な誤解して、毛嫌いしてたから…このくらいは手伝ってやるよ」
ミ 「なにを誤解していたんですか?」
ジェ「…ん?それはだから、お前が…弄んで、誘惑しようとして…接近してるのかと…」
ミ 「…?弄んで、誘惑して?…どこに接近するんですか?」
ジェ「だからそれはー…そうだ!ジョリーだ!俺の友ジョリー、俺を大好きなジョリー!ジョリーは俺と一番仲良しなのに、お前がジョリーにこそこそ近づくのが気分悪かったんだ」
ミ 「そうだったんですね。これからはそんな心配はしないでください。これ以上ジョリーに近づいたりしませんから」
ジェ「それならいいよ。俺もこれからはお前につらく当たったりしないからな」

これ持ってくからなと、皿を持って背を向けた彼を呼びとめるミニョ。
「つらく当たったなんて…そんなふうに思わないでください。私はいつも明るいジェルミがとっても好きです」

ドキーッとしつつ、浮かれちゃうジェルミは転びそうになり、ミニョが後ろから抱きとめます。ジェルミ固まる。


別の日。美容室で髪型を変えるテギョン。ワン・コーディーがお伴しています。
新人時代を思い出すわね~って、コーディーが言い…
ワ 「でもなんで急に髪型変えたの?」
テ 「なんとなく」

と答えつつ、一番じゃないらしいからな…とつぶやくテギョン。
ミニョが「あの時は一番格好よかった」って言ったから?!新人の頃の髪型にしてみたの!?そうなの?!

コーディーさんが用事を済ませる間待つテギョンでしたが、そこには髪のお手入れ中のへイがいて…髪を吊られたまま居眠り中。
へイが手に持っていた携帯が滑り落ちそうになり、思わず受け止めるテギョン。
目を覚ましたへイは相変わらず偉そうに私の寝顔見てたでしょ、なんて言っていましたが、思い出して訊きます。この間のはどういうこと?私とあんたがつきあってるなんて…と。

テ 「俺とお前、つきあってたっけ?」
へ 「なわけないでしょ!!」
テ 「…記者に違うと言ったならそれでいいだろ」
へ 「冷静に言うのね。…じゃあ、あの女は誰なの?」
テ 「!」
へ 「私と似た服を着て、あんたと一緒に走ってた女」
テ 「…」
へ 「あんた写真も撮られたのよ」
テ 「写真?」

へイはどうにも腑に落ちなくて、記者から写真をもらったらしい。携帯の中の写真を見ながら、服が似てるから間違うのもしょーがないかも、と。
携帯をとりあげて、確かめるテギョン。(へイは頭を吊られてるので動けません^^)
テ 「マジで誰だか分からないな…」
へ 「ちょっと!ファン・テギョン!!それ返しなさいよ!」
テ 「こんなんで記事は書けない」
へ 「それでもあんたが釈明しなさい!誤解されるのは気分悪いわ!」
テ 「…いったいどこを見て誤解するんだ?」

テギョンはへイと昨夜のミニョを比べます。
「あいつはお前とは背の高さも違うし、体も違うし…あいつはお前とどこも似てないぞ。心配するな国民の妖精」
と、何気なく笑うテギョンに、へイときめいたか!?

これって…これって…へイとちっとも似てないミニョの方がかわいいってこと?そうなの?!テギョンア!
へイは自分の方がかわいいって言われたと思ってるけど(笑)


「髪、かわいくしてもらえ」と写真を消して携帯を返すテギョン。
へイは彼が行ってから、本当に女がいるのかもとつぶやく。


ダンススタジオで休憩中、テレビに出てるモデルの履く靴を見て、きれいだなぁ…とため息をつくミニョ。
ジェ「コ・ミナム!お前もこういうのが好きか?」
ミ 「いえ…ただ靴がきれいで…」
ジェ「…脚じゃなくて靴?男はこういうの見たら、脚が目に入るもので、靴は見ないだろ?」

練習生たちもジェルミに同意。
ジェ「お前って変ってるよな」
シ 「…靴が、そんなにきれいか?」
ミ 「いえ。ただ、こんなの一度も履いたことないものですから」

ミナムの発言にぎょっとする練習生たち。
「あ!男だから!一度も履いたことないから不思議で、きれいだなって!…ハハハ!モデルさんの脚、きれいですね~!」
とごまかします。

その後シヌはミニョのために靴を購入し、ミニョと2人で食事に。この店の料理が食べたかった。お前がつきあってくれて助かったというシヌ。
この後遊園地に行こう。バイキング(船がさかさまになる乗り物ね)が好きなんだけどデビューしてからは一度も乗ってない。変装道具も用意してきたと、彼はメガネと、もじゃもじゃカツラをミニョに見せます。
変装道具とは別にもう一つ袋があることに気がついたミニョは、それも変装道具ですか?と尋ねます。
シ 「俺今日、ある女の子に会うつもりなんだけど、その子に隠してて言ってないことがあるから…お詫びの品にしようと思って。許してもらって、気持ちも手に入れて」
ミ 「^^シヌヒョンみたいに素敵な人にプレゼントもらったらきっとその女性も喜びますよ」

シヌ嬉しそう。


一方。アン社長に、曲のリメイクを頼みたいという人と会うからと、あるレストランに連れて行かれたテギョン。
そこにはファランがいて…
ファランは以前のようにCDを出して、カムバックしたいと言います。
アン社長は昔とはだいぶ事情が違うから…と難色を示しながらも、だから社長と後輩に頼んでるんじゃないと言われると、商売だからね。まずはリメイク曲から始めましょうと言い、テギョンに任せれば大丈夫。なにしろ世界的指揮者ファン・ギョンスさんの息子ですから!と。
父親の才能を継いで、息子も天才なのね…とファランが言い。
天才かどうかは分からないが、僕は父親だけに似たんです、とテギョン。
ファランは、自分が天才だと思ってる人は神経質で頑固で、良い別れ方をしたことがないと言い。
神経質で頑固な人でも、移り気で行いの悪い人が相手でなければ終わりもそう悪くはないでしょう、とテギョン。

場を取り繕う社長が料理を褒め、微笑むファランはあなたたちのために特別用意させたものだから、と言います。
しかしテギョンが一口食べると…料理には海老が使ってあって。
どうしたの?と言うファラン。咳込み席を立つテギョン。

トイレに行ったテギョンは1人、思い出します。
幼かったころ、めったに会えない母親に会って2人一緒の写真をもらったこと。
ファランはそれを人には決して見られないようにしろと言い、テギョンが海老を食べないのを見て、偏食なんて父親似に育ったと。
幼いテギョンはそれが悲しくて、無理に海老を食べたんですね…そして今日と同じように咳込み…ファランは人が見るから、私に迷惑がかからないように1人で静かにトイレへ行ってこいと言ったんですね。
…なんだかとっても悲しいエピソードですね、これ。

トイレで発作が治まるのを待つテギョン。
その頃、ジュースをこぼしちゃったミニョは濡らしちゃった変装道具を持って(男子)トイレへ。そこに具合の悪そうなテギョンがいました。
ミ 「ヒョンニム!?…具合が悪いんですか?!」
テ 「…」

行ってしまうテギョンを追いかけて外へ行くミニョ。
シヌはいなくなったミナムを心配し捜しますが、ミニョがテギョンの具合が悪いみたいで…と連絡を入れます。
ああ…なんだかシヌも可哀そう。
ミニョの置いて行った携帯を見つめ、靴を今日は渡せそうにないな…とつぶやきます。


ミニョ&まだちょっと具合の悪そうなテギョン@とある公園。
ミ 「もしかして…海老を食べたんですか?」
テ 「!……お前も覚えてることを、どうしてあの人が覚えてられないんだ…?」

その後テギョンはミニョに、俺の携帯をさっきのレストランに取りにいけ、と。
でもただ着いてきちゃったミニョはここがどこで、さっきのレストランがどこだかさっぱり分からないのね。
テギョンも言われてみれば、ここどこだよ!?って(笑)
そんなに長くは歩いてないから歩いて行けばそのうち分かります。でも1人で行っても、またここに戻ってくる自信はないですと、言うミニョ。
結局2人でレストランを探しますが、ミニョの持ってた変装道具が役立ちました。
ミ 「シヌヒョンが遊園地に行こうって用意してくれたものなんです」
テ 「シヌがお前に遊園地に行こうって言ったのか?…なんでお前を誘ったんだろうな…」
ミ 「…私とだったら、楽しくないってことですか?!私たち仲良しなんですよ!」
テ 「遊園地なんてとこは、カノジョと行くものだろーが」
ミ 「あ!そういえばシヌヒョン、カノジョがいるみたいですよ」
テ 「…」
ミ 「今日会うって言ってました」
テ 「じゃあお前はただの時間つぶしだな。…それもそうか」

この辺りは良く知ってるというテギョンに着いて歩くミニョでしたが、何度も同じアイス屋さんの前に戻って来てしまいます(。
この辺にいくつこのチェーン店があると思ってる。さっきのとは別の店だ!と言い張るテギョン(爆)
3度目にさすがに同じ店だと認めましたが、ミニョがタクシーに乗ろうと言うと却下。人に道を訊こうというとそれも却下。

テ 「誰かが言ってたんだ、切な想いで捜せば本当に見つけられるって」
ミ 「!…」
テ 「だから信じてついて来い」
はい!ついて行きます~どこまでも!……って馬鹿Orz


さて、スタジオで撮影中のへイ。そこにこの間の服を返しにワン・コーディーが、へイのコーディーを訪ねてきます。
なにしに来たのかと不思議に思うへイは、彼女が例の写真の女が着ていた服を持っているのを見て、あのコーディーは例の女が誰か知ってるんだ、と。
そしてへイはテギョンの弱みをつかむべく、ワン・コーディーにカマをかけたんですが…出てきたのはミナムが女だと事実!ほくそ笑むへイ…


迷った末事務所に着いたミニョ&テギョン。
ミ 「ついに見つけましたね…」
テ 「ほらみろ。俺がなんて言った?見つけられると言っただろ」

歩き疲れたミニョに、先を歩くテギョンが振り返って言います。
「だから俺を信じろと言っただろ?」

テギョンの笑顔に、急に胸がドキドキしちゃうミニョ。
どうしてドキドキするんだろ…長く歩いたから…?と戸惑います。

そして事務所からバン移動→やっと家についた2人。
テ 「お前さっきからなんで落ちつかないんだ?」
ミ 「…え?私はただ……ヒョン!髪型がすごく格好いいです!…私が格好いいって言ったあの髪ですね」
テ 「お前の話を聞いて変えたんじゃないぞ。新しいアルバムのコンセプトに合わせたんだ」
ミ 「そうですか」
テ 「…ところで、格好いいって言う割にどうしてこうナイスしない?」

ってテギョン、ミニョにグー!ってやってほしいの~!?可愛い~^^
ミニョ慌てて、両手でWグーナイスナイス

テ 「心の底からじゃないだろーが」
ミ 「心底ですってば!」
テ 「変えたのがいつだと…今更言いやがって」
ミ 「…え、えとその…格好いいです。ヒョンニム」

そんな2人を屋上からシヌが見ていました…
ジェルミは帰って来たミナムが近づくと警戒。
ミニョはジョリーに近づくからだと思っているので、もうしませんよと通り過ぎます。
ジェルミ、どうやら先日、明るいジェルミが好きだとミニョが言ってからどーにもミナムが気になって、何度もそれを思い出しちゃうらしい。
どうしよ~コ・ミナムのことばっかり考えちゃう!とジョリーに泣きつきます。


シヌ@屋上。
ミ 「…シヌヒョン!今日はどなたかに会うって言ってませんでしたか?」
シ 「ああ…その子にすっぽかされたんだ」
ミ 「あ、そうなんですか…じゃ!今からでも遊園地行きましょーか!私たち仲良しですから、楽しいですよ」
シ 「…今はそんな気分じゃないんだ。また今後にしよう」

そしてシヌは行ってしまい。
今度ってもうそんな時間ないのに…とつぶやいたミニョは、その後出て行くために作りをします。それを見て、本当に出て行くんだかどーだか、と疑うテギョン。

その時、合宿所に伯母ミジャがやってきます。アン社長は、良かったな~!とミナムに抱きつき1人感激。
…フニマネが社長に話してミジャを連れてきたのかな?ミニョをもう少しA.N.JELLに引きとめるためでしょうか。それをお見通しでフニをにらむテギョン。

フニは男は決して跪いたりしないものだ!と言いながらテギョンに土下座します。
ミニョもフニに従って膝をつき、伯母さんは何も知らないから今は出て行けません…と。
言い訳は聞きたくないし、怒りさえ湧いてこない。もう2人で最後までやったらどうだ?とあきれ顔で行ってしまうテギョン。

でミニョが出て行くのは延期になり、なんとミジャがしばらく合宿所に逗留することになります。
でも、表向きミナムは男。伯母さんとはいえ同じ部屋は居心地が悪いだろうとアン社長。
ミナムは他の誰かの部屋へ行け、と。まずはマンネだから、と矛先はジェルミへ。

ジェ「お、俺は…コ・ミナムと1部屋で一緒にいる自信は…ないんだけど?」
社長「じゃあ、シヌは?」
シ 「…俺より気がおけない人がいるみたいだけど」
社長「…?テギョンか!?」
テ 「嫌だ」
社長「男同士何日か一緒に部屋を使うだけなのに、なにがそんなに嫌なんだよ。ミナム!お前が決めろ。誰と一緒の部屋にするか」

そして3人を見るミニョ。
「どうしてもどなたかと同じ部屋を使うなら…」
目をつぶってビシッとミニョが指さしたのは、テギョン。
決まりだな、テギョンの部屋が一番広いしと言う社長。

テ 「絶対に嫌だ!コ・ミナム。ちゃんと見てみろ。お前も嫌だろ?」
ミ 「…でもヒョンニムの部屋が一番気楽です」
テ 「俺は気楽じゃない。気楽じゃないぞ!」

すると社長はミナムに、じゃあ俺んちに来い!と。俺だって1人じゃ退屈だから一緒にサウナに行って、背中の流し合いをするんだ!ファミリーマインドで!楽しく過そうぜ!と。
ミニョは子犬のような目でヒョンニ~ム!とテギョンに助けを求め。
テギョンは仕方なく渋々嫌々な顔で、俺の部屋に来ればいい、と。
しかし社長は、そんな顔で言うくらいならとまだミナムを自分ちに泊める気でいます。
またテギョンに助けを求めるミニョ。
「俺が一緒に楽しく過すから。一緒に運動して、サウナも行って…背中も流しあったら、楽しいだろう」
と言ったテギョン。

フニは、追い出そうとばかりしていたテギョンが随分変わったようだとミニョに言いますが、ヒョンニムは良い人です!と言うミニョ。
フニはそんな彼女に護身用のスタンガンを渡します。

布団と思い荷物を抱えてテギョンの部屋へ移動するミニョ。
テ 「…俺の部屋へ引っ越しでもするつもりか?」
ミ 「私の荷物を伯母さんが見たら、変に思うかもしれませんし、どうせ荷造りしてありましたし…」
テ 「荷作りしたかいがあったな。荷造りして出て行くと言っていたのが、もっと近所に来たじゃないか」
ミ 「…あ、あ~重いなぁ」
テ 「まさか…俺にお前の移動を手伝えとは言えないよなあ?」
ミ 「そこまでご迷惑はかけられません」
テ 「お前は本当に迷惑の固まりだ」
ミ 「…そうお思いなるのは当然です」
テ 「もう(そう言われても)気分悪くもならないんだな」
ミ 「へへ…」
テ 「…へへ?」


その頃、すっかりへイに騙され、テギョンと彼女がつきあってると思うワン・コーディー。
これからも仲良くして、テギョンオッパの秘密とか教えてね♪と言うへイに頷きます。


その夜@テギョンの部屋。
ミニョはテギョンのベッドの真横に自分の布団を敷いて…やって来たテギョンに、静かにして迷惑はかけませんから、と。
お前が俺の部屋にいるだけで貧乏くさくなると嫌味を言うテギョンに、すいませんと謝りつつめげない(笑)は、そのまま横になり…

テ 「コ・ミナム?お前…俺がそこで寝かすと思うか?」
ミ 「大丈夫です!私がファン・テギョンssiのベッドで寝かせていただくわけにはいきません。私は床でいいですから」
テ 「…何を言ってる。お前はあっちの床で寝ろ!」

とリビングスペースの方へ下ろされちゃったミニョ。段差の下に布団を敷き直す彼女を見てぼやくテギョン。
「女は女なのに、男のベッドの横で寝ようなんてどんな考え方してるんだか…いや、気分を悪くした方が負けだ!」
と、とりあえず眠っちゃうことにしたようですが…灯りを消さないと眠れないミニョと、点いてないと眠れないテギョン。
当然灯りは点けたままでテギョンが先に眠ります。

一方ちっとも眠れないミニョはもぞもぞした挙句、もう寝てるからいいでしょうと、灯りを消すためにテギョンのベッドのそばへ。テギョンの寝顔を見ます。
「寝てる姿は全然違ってみえますね…そうか!眼の力が抜けるから優しく見えるんですねぇ」

ポケットに入れていたスタンガンを取り出してみるミニョ。
「こんなもの持ってるって知ったらすごく気分悪いですよね…すいません。…今日は普段見れないファン・テギョンssiの姿をたくさん見ました」

テギョンの笑顔を思い出し、また胸の高鳴りを感じます。
“またどうしちゃったんだろう…胸がドキドキして、感電したみたいに体がビリビリする…院長様、私どうしたんでしょう”

ミニョは胸の前で十字を切り…手に持ってたスタンガンで本当にビリビリー!雷って。意識を失い、眠るテギョンの上に崩れ落ちるミニョ。
minan-7.png


次回へ

思わずキャプ2枚載せしてしまった…
今日も面白かった~♪
こうやって訳してると、脚本が手抜きされてないのがよく分かる気がします。楽しいもん。
それにしてもテギョンの寝姿が、ミニョよりセクシーってどうよ。
Secret

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