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2009.10.19 お嬢さんをよろしく #15~16(最終話)
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放送からずいぶん間があいてしまいました。ごめん。しかもすごく簡単にまとめてあります。ここまで詳しく書いてきたけど失速してしまった…
へナとドンチャンは会長に反対に負けず、許してくれるまで2人で頑張ろうと決めます。そしてそんな2人に、テユンとウィジュもそれぞれの想いをあきらめることにします。

ここで自分の片想いを放棄するとテユンに話すウィジュが好きです。
私はドンチャンオッパが好きで、好きでいることが好きだった。だから次も私は自分から好きになる、と。
そんなウィジュをカッコいいねと言うテユンも良い感じで、もしかしたらここまで見てきた中で一番好きなシーンだったかも(笑)

会長はへナとドンチャンを許しますが、実は会社やへナを守ることを先決に、一時的にドンチャンを屋敷にとどまらせただけで。
しかしへナはドンチャンと結婚したいとまで言いだし、会長は発作を起こしてしまいます。へナはお祖父さんがそれほど長くは生きられないことを知り、お祖父さんの願いを聞きいれることにします。会社を守ること、ともに会社を守ってくれるような人と出会うこと=つまりドンチャンを手放すということ。

お互いを愛したままに別れた2人は、恋しがりながら日々を暮らし…
へナはお祖父さんの看病をしながら、出せもしないドンチャンへの手紙をつづります。会いたい時は想像すればいつでも会える。でも会いたいのはどうしようもない、と。
それを会長が見、死の直前、会社のこともドンチャンのこともお前が思うように生きなさいと。
そして会長は亡くなり…

へナは勉強のため留学をすると言います。
自分のいない間は経営には専門家を要請すると言いながら、カン理事に唯一の親戚だからと会社を頼みます、と。

へナが発つことを当日、ウィジュから聞いたドンチャンは平静を装いますが、へナからの留守電を聞いて、空港へ向かいます。

あんたのいない遠いとこに行く。私があんたのいないところで幸せになれるかは分からない。あんたが私のいないところでどれだけ幸せになれるかも分からない。
お祖父さんは私に本当の幸せを探す自由を与えて亡くなった。私が本当に失いたくない幸せはあんただと分かってる。いつ戻るかは分からない。でも必ず戻るから、そのときまであんたの幸せが私で、私の幸せがあんただったら、そのときは初めて会ったかのように愛し合おう。

空港で、おまえなしで幸せになる自信がないと、へナを引き留めたドンチャンは、いつかのように彼女を担ぎあげ。


~完~


…ってラスト2話なのに内容薄っ。
陳腐って言われてもしかたないかなぁ…視聴者想定の枠を一歩も出ませんでした。ちょっと期待が大きすぎたかなと反省もしておりますが、やっぱり間延びしてたと思います。後半特にね。
豆は悪くないのに、淹れ方間違っちゃったうっすいコーヒー砂糖多め、みたいな(失礼)
財閥の高慢な令嬢と執事、人権弁護士。やっぱり素材はいいもんね。後半別の展開がほしかったと思います。
★はどうしよう~><ウネちゃんだからなぁ…でも心を鬼にして。

星星

…2個で。
まだ毒吐きますが、ユン・サンヒョンssiとウネちゃんはどうにも恋人同士に見えにくかった。どっちかというと喧嘩ばっかりしてるほほえましい兄妹というか。
本筋カップルのメロにはまれず、かといってテユンも応援したくなるほど魅力的なキャラでもなく…ウィジュの健全さのみ、ひまわりのように明るかった。

こうやって書くとまるでダメなようですが、そうでもないってところがこのドラマの一番ダメなところかも。よく言うでしょ。アンチファンでもいた方が、関心を持たれないよりマシだって。どうでもよくなっちゃったら視聴者はもう見ませんからね。
ドラマは脚本ありき。
と、改めて思ったのでした。
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