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2009.10.15 イケメンですね(美男ですね) #3
minan-4.png

このくらいの髪のグンソク君が好きです。鬼太郎な髪型のシーンが多いよ~><
今回だいぶ書き散らしています。読みにくいでしょうが、4話放送に間に合わせたってことで、勘弁してね^^

俺に全てばれてる。そう言ったテギョンは携帯で、ミニョとコーディの会話を見せ、お前はもう終わりだと。エレベーターに乗ろうとするテギョンを呼び止めたミニョ。

ミ 「私の話をきいてください!」
テ 「ききたくないね」
ミ 「では私の気持ちを分かってはいただけませんか?」
テ 「分かりたくないね」

「どうかこのまま行ってしまわないでください!」とテギョンにすがるミニョ。
それをジェルミが見てしまいます。

ミ 「本当に…!」
テ 「すいませんでした、か?要らん」
ミ 「どうか…!」
テ 「許してください、か?嫌だね。関わりたくもない。これはアン社長に渡しとくから、社長と話すんだな。俺ともう会うこともないだろ?コ・ミナム…嬢?」

テギョンの意地悪っぷりが憎たらしいのに笑える。

エレベーターの扉が閉まる直前、とっさにテギョンから携帯を奪って逃げるミニョ。
しかし渡り廊下(?)で追いつめられ、テギョンと携帯のひっぱりあいに。
「これがなきゃばれないとでも!?お前馬鹿か!?これがなければ女じゃなくなるのか!?」
とテギョンに言われ、急に力が抜けちゃったミニョ。
「…そうですよね、私はどうしよもなく女なんですよね…」
携帯はスポッとテギョンの手を抜け、下に止まっていたトラックのコンテナの上に。

テギョンに言われ、ミニョはコンテナの上に登り携帯回収。しかしテギョンが動画を確認してるうちに、トラックが動きだしてしまい…
必死でコンテナにつかまるミニョは、助けてください~車を止めてください~と言い続けますが、運転手には聞こえず。
どうやらこのトラック、高速に乗って釜山に行くらしい。

テギョンが必死で追いかけてきますが車は速度をあげ、2人の距離は広がってしまいます。
トラックが信号で止まった時にスパートをかけて追いついたテギョンは、飛び降りろ!と。膝をがくがくさせながら発車と同時に飛び降りたミニョを受け止めます。
2人とも打撲、擦り傷程度で済んでよかったね。

足をひきずりながらテギョンの後を歩くミニョ。テギョンも服が破れてるし擦り傷があちこちに。ミニョは彼の背中に頭を下げます。
ミ 「ファン・テギョンssiは、私のために汗だくになるほど走って、背中を打ってまで受け止めてくれました。ありがとうございます!」
テ 「そうだ。お前のせいで俺は汚いし汗臭いし…痛い」
ミ 「…い、痛いですか?どうしたらいいですか?」
テ 「どうしたら、いいですか、だと?どうして俺がこんな目に…!」
ミ 「…」
テ 「あんまりでたらめで呆れ返って、信じられないから訊くんだが…本当にありえないが…これはもしかしてドッキリ(カメラ)か?」
ミ 「はい?」
テ 「ドッキリなのか?」

…とテギョン。ドッキリカメラ番組司会者イ・ギョンギュを呼んでみたり(爆)
しかし周囲はシーンと。

テ 「あり得ないよな。気が変になりそうだ。ドッキリだって?まったく!」
ミ 「ファン・テギョンssi…落ちついてください」
テ 「これが落ちついていられるか!?俺がどうしてここでアホみたいにしてなきゃいけないんだ!…俺は、こんな人間じゃない!俺は、俺は…」

ああいう人間なんだ!
と、テギョンが差した方には街頭ビジョンがあり、携帯のCMで風に吹かれるテギョンのさわやかな姿が映し出されていました。
ご面倒と迷惑をかけてすいません…と重ねて謝るミニョに、テギョンは、お前みたいなのは迷惑以外のなにものでもない!と言い。
テ 「しかしどう考えても…コ・ミナム、お前のそばは…不吉だ」
ミ 「…」
テ 「コ・ミナム。お前はなぜか…とても危険だ」

これまでミニョがやらかしたことを思い出し、いちいち身震いするテギョン。思いださなきゃいいのに(笑)
お前は事故多発地域だ。そういうのは必ず避けなくちゃいけない。と言いつつ、また唇激突&嘔吐事故を思い出して身震い。

テ 「まだ簡単な接触事故だ。ここで終わりにしなければ。俺はこれ以上、お前に関わらないぞ」
ミ 「…では、目をつむっていただけるんですか?」
テ 「俺からは言わないってことだろう!見逃すわけじゃない!!」
ミ 「…」
テ 「だからお前が始めたことは、お前がきれいに処理して!消えろ」

そして行ってしまうテギョン。
ミ 「わかりました。これ以上面倒をかけないように…コ・ミナムをやめます…」


テギョンにばれてしまったことをフニマネとワンコーディに知らせたミニョ。
一旦凹んだフニでしたが、テギョンしか知らないなら…とありえない想像を始めます。
映画『オールドボーイ』のようにどっかに監禁か?
そうでなければドラマ『妻の誘惑』のように別人だと言い張るか?…と。
全部ワンコーディに却下され、じゃあ残る方法は1つだと言うフニ。
sorry,sorry~♪
とスジュまねでフニマネ踊る(爆)

どうせどれもダメだって分かってるんだけどね。
どうしたらいいんだ~と落ち込むフニに、出て行く準備をしますから…とこちらも元気なく出て行くミニョ。

一方、ホテルに戻ったテギョンは痛む背中に、ミニョを助けたことを後悔してる?と思いきや、あいつも怪我してたな…とちょっと気になったり。でもやっぱりこれでよかったんだという結論ですね、今のとこ。とにかくコ・ミナムには関わらないという姿勢でいくらしい。


移動中、ジェルミは見てしまったミナムとテギョンの会話を思い出して、お前またなんかヒョンにやらかしたんだろ!と。
ミ 「はい…私は迷惑人間で、避けるべき事故多発地域です…」
ジ 「は?避けるべき?」

じゃあさっきの状況は、テギョンがミナムを避けて逃げようとしていたのか?と勘違いするジェルミ。
「しっかりしろ!ありえない!違うに決まってる!」と自分で自分の頬を叩きます。

「아닐꺼야!」てセリフはFTの歌とかけてるのかしら?
なんにしてもホンギくん…かわいい。


シヌはミナムの凹み具合と手の怪我を見てため息をつき…
そして宿舎に着くと、テラスに呼び出し手当てをしてくれます。「手!」と言われて、手を出すミニョ。シヌは、良い子だなとミナムの頭を撫でます。

シ 「こうだからジェルミはジョリーを可愛がるんだな」
ミ 「ジョリーって言ったら…犬のことですよね?…つまりシヌssiには私が犬くらいに見えるですね…」
シ 「悪い意味じゃないけどな。お前ってなんか迷子の子犬みたいだ。いつも見守って、世話やかなきゃいけないだろ」
ミ 「なんにしろ…犬だってことですね」

するとシヌは、慶尚道出身の男の子がソウルの女の子に恋をしたけど、なまりのせいでフラれた話をします。

(ここのとこなんとなくしか分かりませんしたが一応書いとくと)
その男の子は、女の子の家がここから近いかどうか訊こうとしたらしいのね。
慶尚道でしか通じない方言を、アクセントだけ変えてそのまま言ったのかな。
すると「君の家、犬殺し(屠殺する職業がありますが…)?」という意味になってしまったようで、女の子は否定して泣きじゃくって大変だったと言うシヌ。
ピンとこず首をかしげるミニョに、彼は、アクセントには苦労したけど今は(他の人とかわらないだろ?と方言で言います。
つまりは自分自身のことなんですね。

ミ 「…!全然かわりません!…他の人は知ってるんですか?」
シ 「知らないさ。お前にだけ教えてやる俺の秘密だぞ。他のやつに言ったら…いてまうぞ(?)」

笑うミニョに「俺たちの関係も近くなっただろ?」とさっきの失敗談の方言で言うシヌ。それをまねして繰り返すミニョ。

シ 「さあ。ヒョンって呼んでみろ」
ミ 「はい?ヒョンですか?それはちょっと…」
シ 「じゃあ…オッパって呼ぶか?」
ミ 「はい!?」
シ 「それは無理だからシヌヒョンって呼べよ。ジェルミみたいにさ」
ミ 「あ、はい…ヒョン」

シヌはいい子だと言い、また撫でてくれました。
去り際に「もう、1つ秘密をばらしちゃったな。気をつけよう」とつぶやいて微笑むシヌ。

↑↑↑
ごめんよ~ここのシヌの方言話、私の語学力と語彙では上手に書けなかったOrz
間違ってると思うので鵜呑みにしないでね…


その様子を上の窓から見ていたジェルミは、シヌとミナムの雰囲気がおかしい…と妄想しそうになり、再び自分の頬を叩く(笑)でも自分が落としたリンゴを拾ってくれたミナムがやけに色っぽく(?)見えて、そのリンゴはお前が食え、と。
あいつには絶対なにかある、気をつけなければと震えるジェルミ。


部屋で1人になったミニョはつぶやきます。
「みんな私に良くしてくれたのに、明日はがっかりするだろうな…オッパ、ごめんね。オッパの夢を守って、お母さんも捜したかったんだけど…私がだいなしにしちゃった。私ってなんでこうなんだろ…院長様…私にもっと広い世界を見なさいとおっしゃってくれましたが…なんだか私、この世界では役立たずの人間のようです…」
涙するミニョ。


翌日。
双子の叔母ミジャ(チェ・ラン)はミナムに近づこうと事務所へ行きますが、警備員は叔母だと信じてはくれず、サユリらファンと一緒にA.N.JELLが来るのを待つことに。

フニと電話がつながらず、アン社長に話してくれたよね…と思うミニョでしたが、その頃フニは教会で懺悔をしていた模様。
全部打ち明けて心が軽くなった~と言い、ワン・コーディーに殴られる(笑)
要するにアン社長に話すのが怖くてミニョに丸投げ?
その時通りかかった修道女に思わず祈りを捧げる2人でしたが、これがジェンマの院長様だったのね。お伴してる修道女さんが、ソウルまで来たんだからジェンマに会っていけば…と言いますが院長様は、ジェンマは今1人で世界へ出ている途中なのだから、放っておきましょうと。

事務所へと移動中のミニョたち。ミニョは緊張の面持ちです。
そのときジェルミに1人別で移動中のテギョンから連絡が入り、コ・ミナムはどうしてるんだ、と。
変わりはないけど…と答えたジェルミはまた怪しんでます。
事務所についたメンバーはファンに囲まれ、ちょっと他のところに行ってたせいでミジャはミナムと会う機会を逃してしまいます。
仕方なくスタッフに双子と父親が一緒の写真が入った封筒を託し、必ずコ・ミナムに渡して、ここで待ってると伝えてくれと言います。

ミニョは社長室でアン社長を待ちますが、スタッフから例の封筒を渡され…中の写真を見て驚きます。
真っ赤のドレスのおばさんで、下で待っていると聞いて、お母さんかもしれない!と駆け付けるミニョでしたが、ミジャはお金のトラブルで帰っちゃっていません。

そこにいたサユリは、ここにいた赤いドレスのおばさんは知らないかとミナムに尋ねられ、びっくりしつつ地下鉄の方へ…と答えます。

街を走るミニョを事務所へ向かっていたテギョンが見かけ。
地下鉄駅構内を走りまわり、赤いドレスのおばさんを捜しますがミジャとはニアミス。
諦めずに捜すミニョでしたが、そのうち周囲にA.N.JELL?とばれてきちゃって…
そこにテギョンが現れ、ミニョにパーカのフードをかぶせます。
あっという間に人が集まってきちゃって、人を捜していると言うミニョの手を強引にとるテギョン。


ミニョとテギョン@事務所。
ミ 「この写真を持って私を訪ねて来たおばさんなら、確かに私と私の兄を知ってる方ってことです。もしかしたら…お母さんかもしれません」
テ 「…」
ミ 「本当に夢みたいです。その方がお母さんじゃなくてもがっかりしません。消息だけでも分かれば…それだけでも嬉しいです。またこの方来てくれますよね?こんなふうに写真まで持ってきてくれたんだから、きっと来るはずです」

封筒を握り、祈るように目をつむるミニョ。
テ 「…だったらどうだっていうんだ」
ミ 「…はい?」
テ 「その人が来たとして、お前はそのときここにいないじゃないか」
ミ 「…」
テ 「コ・ミナムがすぐにここを離れるという約束を忘れたのか?」
ミ 「…ファン・テギョンssi。本当に捜せるかもしれないんです」
テ 「やめろ。可哀そうな過去を涙ながらにひけらかされるのは、大嫌いだ」
ミ 「ファン・テギョンssi。それでもこの方がまた来てくれるまで、ここにいさせてください」

冷たくダメだと言い、行ってしまうテギョン。
ホテルに戻った彼は、ロビーでファランとすれ違います。
通りすぎようとする彼にファランは、避けてるのかと。
テ 「…」
フ 「私がここにいるのを知りながら留まったのは、もしかして(私に)ばったり会えるんじゃないかと、期待してのことじゃないの?」
テ 「…楽天的すぎやしませんか(期待が大きいですね)」
フ 「違うならいいわ」

遠ざかるファランを見ながら、幼い頃広い家で会えない母親を恋しがってた自分を思い出すテギョン。捨てた相手に期待をするファランを情けないと言い、切り捨てます。

その頃、アン社長になにか話があったんだろ?と言われたミニョは、私はここを離れられません!ここにいなくちゃいけない理由があるから頑張ります!と。
そしてランニング中(ホテル敷地内か?)のテギョンの前に現れたミニョは、大事な指輪(両親代わりの育ててくれた人が自分と兄にくれたもの)を彼に差し出し、これを預けるので私を信じてください。一生懸命やって迷惑はかけないから、ここに残らせてください!と勇ましく言います。

テ 「そうして頑張っていればお母さんがみつかるとお思いですか?」←超憎たらしい!でも可愛い(え)
ミ 「切な思いで捜せば、みつかると信じています」

するとテギョンは、切な思いがあればなんでもみつかるかどうか見てやろうと言い、指輪を池の中に投げいれます。
「一度捨てたら終わりだ。お前の母親もお前を捨てたからそれで終わりだし、その指輪も終わりだ。だからコ・ミナムの頑張りもここで終わりだな」

腹の立ったミニョはテギョンをどつきます。
ミ 「大事なものだと言ったじゃないですか!!」
テ 「ほら、お前もみつからないと思うから怒るんだろ?」
ミ 「みつけます」
テ 「じゃあ、みつけてみろ。そのときはお前を信じて、受け入れてやるさ」

そしてミニョは日暮れも近いのに池に入り、必死で指輪を捜します。

ホテルに戻ったテギョンは、一度捨てたら終わりだということを教えてやるんだ、とか言ってますが、やっぱり心配なのかな?夜再びミニョの様子を見に行ってますね。
あいつ馬鹿か?本当に捜せると思ってるのか?絶対に見つかるはずがない、という彼の手には指輪が!投げてなかったのか…
翌朝。
さすがに諦めただろうと池に行ってみるテギョンでしたが、フラフラのミニョが相変わらず池をさらっていて…
テ 「お前なにしてる。まだ捜してたのか?」
ミ 「…必ずみつけます」
テ 「あきらめて、あがれ。おい!コ・ミナム!」

しかし言うことを聞かずに捜すミニョを見つめるテギョン。
テ 「おい、みつからなくてもいいから、出てこい」
ミ 「…」
テ 「あの指輪なら、ここにある」

すると池からあがったミニョは、指輪持つテギョンの手をつかんで「みつけた」と。
ミ 「私がみつけたんですよ。私を信じられずファン・テギョンssiが心の中に隠していたのを、私がみつけたんです」
テ 「…そうだな。おまえが見つけたんだ」

ミニョはいきなり、ぎゅわっと(どんな擬音だ)抱きつき、お礼を言います。
ホテル従業員が通りかかり、ミニョを引き離そうとするテギョンでしたが、ひっついて離れません。
俺は有名人でこんなとこでこんなことしてたら…とぼやくテギョンはお手上げして、状況に耐えます。

ホテルの部屋でミニョにお風呂を貸してあげるテギョンは、その後一緒に合宿所に戻ることに。

そして別の日。
ジョリーに、これからは家族だよ、かまないでねと挨拶して張りきるミニョ。
しかしそこに意地悪テギョンがやって来て微笑みながら、今日の撮影はプールだぞ、せいぜい頑張れよ、と。
慌てるミニョでしたが、着衣でした。
新しいメンバー迎えて水の中から生まれる赤ちゃんのようなA.N.JELLというコンセプトなんだから、自然に浮かび上がるんだぞというPDでしたが、ミニョだけ咳こんじゃって上手くいかず、1人だけ何度も取り直し。
震えながら休憩するミニョにホットミルク(?)をくれたのは、優しいシヌでした。

ミ 「プールの水でお腹いっぱいです…」
シ 「初めての撮影はみんなそんなものだよ。緊張するから失敗して、怒られるとまた緊張して…」
ミ 「シヌヒョンも最初はそうだったんですか?」
シ 「俺の初撮影?ワインをカッコ良く飲む、だったかな」
ミ 「プールの水よりマシですね…」
シ 「だけど監督がさ、『カン・シヌ!次はワンショットだ』って言ったんだ。カメラが俺だけを撮るってことだったんだけど、俺ワンショットしちゃてさ」
ミ 「…はい?」
シ 「ワイン、ワンショット(一気飲み)しちゃったんだ」
ミ 「^^」
シ 「あ、また秘密1つばらしちゃったな。…どうだ?仲良しになったかな(慶尚道の方言で言ってます)」
ミ 「はい。近づきました^^」

またまたその様子を隠れて見ていたジェルミ。
シヌヒョンはただ親切なだけだ、親切な人をなぜ疑う!と自分を戒める(笑)
さらにテギョンが意地悪に、男らしく水着1枚になったらどうだ、それとも体に自信がないのか?とミニョに言うのを見て…
テギョンヒョンはただ仲良くしてるだけだ、チームなんだから仲良くしてなにが悪い!と。
ジェルミ1人で気苦労重ねてて笑える。


そして夜遅く撮影は終了。更衣室で着替えてと、知らないコーディに服を渡されるミニョ。
フニマネもワンコーディでも不在で、女子更衣室もダメだしどうしよう…とミニョが悩んでると、またまたまた意地悪テギョンが、男らしく(更衣室に)入れよと。
ミニョは結局、灯りの落ちたプールサイドの物陰で着替えています。

更衣室できょろきょろしてミニョの姿がないのを確認し、当然入ってこれないだろ、と毒づくテギョン。
シヌはスタッフに、プールにスタッフは残っていないか、コ・ミナムはいなかったかと尋ね…ミナムを捜しに行こうとしますが、それを止めるジェルミ。
コ・ミナムのことで話があると。


その頃、着替え中のミニョでしたが忘れものをしたスタッフが戻ってきてしまい、灯りがつきます。
ミニョは近づいてくるスタッフを避け、とっさにプールへ飛び込み息を止めて身を潜めました。
プールにスタッフがいることを知ったテギョンがやって来て、もぐるミニョに気がつきます。
まだスタッフがいるから出られないミニョはだんだん息が苦しくなってきて…
テ 「もう1分過ぎてるのに、いつまで耐えるつもりだ?」

朦朧とし沈むミニョ。そこへ飛び込んだテギョンが彼女に向かって泳いできます。

“院長様…誰かが私を助けに降りてきます。あの方は…天使でしょうか?”
ミニョの手をつかんだテギョン。


次回へ


あ~疲れた。
でも皆カッコよくて、余計なこと書いててこんなに楽しいのは久々です。
テギョンの性格ってかなり独特ですよね。ミナムが女だって分かっても、それはそれだけのことで、女扱いするわけでもなく。意識するわけでもなく。
基本的に人嫌いって感じ?…と分析すると、今後テギョンがミナムが女なんだ!と真実気づく瞬間が待ち遠しくてしかたありません。…ぐふ、ぐふふふ(怖?)

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