上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.10.10 イケメンですね(美男ですね) #2


↑ ↑ ↑ 今日はシヌで。お兄ちゃんよりも好みですが…やっぱり似てますよね。大訂正!どうやら彼チョン・ギョンホssiの弟じゃないみたい(大汗)でも似てるのよ(滝汗)大変失礼いたしました。
ここって天国?という気持ちのいい夢を見て目が覚めたミニョでしたが、すぐ隣にテギョンの寝顔?!

なんつー羨ましい状況。それにしても3人とも寝顔のきれいなこと。

びっくりして声をあげそうになるのを我慢しながら、部屋を飛び出しテラス(?)に避難したミニョ。どうしてこんな状況になったのか昨夜のことを思い出そうとします。
服は汚れてるし、なぜか唇の端っこが切れてる?そこで気がつくミニョ。昨夜誰かの上に落ちて激突した!?でも誰に?覚えてない~!と。軽くパニックな彼女は現実逃避。これは現実じゃないわ、と正座して祈りを捧げます(笑)
「全部夢なのよ。目が覚めたら教会の自分の部屋にいるの。起きたらすぐ祈りをささげなきゃ。聖堂の鐘の音が聞こえるみたい。もう大丈夫~問題なし~」

…どうやら彼女はこうやって1人でぶつぶつ言うキャラのようですね。

「本当に大丈夫か?」
「はい~」
「唇もか?」
「唇…も?」と目を開けるとそこには現実が。
オレンジをむしゃむしゃと食べるジェルミが
「唇のこと思い出しといて、何が大丈夫なんだ!?すげー図々しいな!」
どうやらミニョに腹を立てている様子。
覚えてないと言っても信じない彼は、飲めもしない酒を飲んで、してはいけない人にあんなことしたら…次にやったらぶっ殺す!とミニョのほっぺをつかんで怒鳴ります。
すぐにヒョンに謝って来い!と。
と、だいぶ怒ってるジェルミでしたが、ミニョのお肌があんまりツルツルなんで変な感じだ~とボヤいております^^

あ、ちなみにジェルミはミニョが来るまではグループのマンネだったみたいですね。
年齢的にはミニョ<ジェルミ<シヌ<テギョンかな、多分。


居間でハーブティーを淹れているシヌは、下りてきたミニョにお茶を勧め、座るように言います。
彼が意味ありげに自分の唇を触るのを見たミニョは、シヌに激突したんだ!と思いこんで彼に謝ります。
ミ 「私にとっては地面に落ちて気絶したみたいなものですから!」
シ 「地面?」
ミ 「…いいえ!そちらが地面だって言うんじゃなくて。だから…そう!空から落ちてきた石ころに当たってしまったと思ってください。本当にごめんなさい!」
シ 「…そうか?」

しかしそこにやって来たジェルミが、ここで茶してる場合か!(謝るなら)シヌヒョンにじゃないだろ!と怒鳴ります。

ミ 「ここ、じゃあないんですか?」
シ 「テギョンさ。お前の言葉を借りるなら…空から落ちてきたコ・ミナム石にぶつかって気絶したのは…ファン・テギョンだよ」
ミ 「気絶ですか!?」

…で、思いだすミニョ。昨夜テギョンの上に倒れこんで唇が激突して、なんと吐いてしまったらしいよ。テギョンはショックで気絶(笑)
潔癖症だから当たり前だな、と言うシヌ。
豚の糞をかけられたようなもんだ!と言うジェルミ。
なんか汚い話だな…深く考えないようにしよう><


その頃、A.N.JELLファンクラブ会長サユリ(ペ・グリン)はファンカフェで、ある動画を発見します。それは昨夜、気絶したテギョンがバンに運び込まれ、続いて同じく気絶(本当は寝てるだけと思われる)してるミナムも担がれてバンに乗り込むところで…
サユリたちファンは、新メンバーが入ったとたんにこうなったんだからコ・ミナムに問題があるんだ!と。

テギョンは自分の部屋で昨夜のおぞましい出来事を思い出して身震い。
お風呂に入ろうとしているとこへ、ミニョがお茶とアロマ(?)キャンドルを持って謝りにやってきます。
一刻も早く清潔になりたい彼は、今はダメだからあとにしろ!ととりあえずミニョを追い返そうとしますが…

ミ 「じゃあ…とりあえず許してくれるってことですか?そうですか?」
テ 「…許す?なんで俺が」
ミ 「えと…それは多分良い方だから」

つかつかとミニョに向かうテギョン。
「俺は一目見て嫌いな人間はずっと嫌いだ。なぜなら俺が嫌いだと思う人間はずっと俺の嫌いなことをするからだ。お前を最初に見たときから嫌いだと思ったが、やっぱりお前は最悪にやらかした。これからもずっとお前が最悪で、俺がずっとお前を嫌いなのは、はっきりしてる!だからお前の言う許しなんてものは今もこれからもない!永遠にだ!すぐに俺の部屋から出てけ!!!」

怒鳴られてびっくり。かたまるミニョ。

しかしバスルームに行くとテギョンは、「だから俺が風呂に入って、正気に戻るまで待つべきなんだ」とつぶやきます。自分でも潔癖症で我を失うと言い過ぎるっていう自覚はあるらしいね。

テギョンがシャワーを始めても、その場で立ちつくしてるミニョ。
せめてお茶だけでも置いていこうとしたときに床にろうそくの蝋が落ち、それを拭こうと指でなぞれば当然熱い!
弾みでCDの棚にぶつかり、床にちらばるCD。ミニョは棚をおんぶした格好になってしまいます。
さらにエアコン(?)のリモコンが落ちて、ONに。
火のついてるろうそくのまわりにひらひらと楽譜が舞って…危険!ってことで、遠くから息を吹きかけて火を消そうとします。
しかし火は消えず、じゃあ水だ!とミニョ。ろうそくに狙いを定めて唾を飛ばす(爆)
あーそんなことしたらまたテギョンの雷が落ちるよーと思いつつ笑ってしまった。

唾は命中し、無事消火!と思ったらば、それをテギョンに見られちゃいましたね。
お前今、俺の部屋の床に唾吐いたのか?と怒りに震えるテギョンは再びミニョに詰め寄り…
「お前、俺の部屋でなにしてる」
「…私は許しを請いに…」
「お前はこうやって謝るのか?」
「すいませんでした!」
「じゃあ俺も、お前の方法で許してやろうか!!!?」

テギョンが怒りにまかせ棚を叩いた衝撃で、上にあったトロフィーが落下し、ミニョの額に直撃!
トロフィーを拾って慌てるテギョン。
「お、おい!大丈夫か!?」
返事のないミニョ。そこにシヌ&ジェルミ、フニマネージャーが入って来て…
お、俺じゃないぞ!と言いつつ、ミニョを揺すってみるテギョン。


救急車で運ばれるミニョに付き添うフニ。
どうして喧嘩になったのか。もしかして一方的に殴られたのか、と勘違いして興奮するマネージャーでしたが意外に冷静なミニョは、このまま病院に行って治療を受けたら私が女だってばれちゃいますよ、と。
で、フ二はあっさり救急車を降りて、公園でミニョの手当てをする。
ミニョの怪我がテギョンのせいだと思っている彼は、電話をかけてきたテギョンにもつっけんどん。
テギョンは、心配してるんじゃなくて社長に自分のせいじゃないときちんと釈明してもらうためだと言いつつ、病院まで行ってるんですね。しかし救急で手当てを受けてるはずのミニョの電話から卵販売のトラックの音声が聞こえてきて…
嘘がばれちゃいます。


事務所に戻ったミニョとフニをある記者が待ちかまえていて、動画を見たがもしかしてミナムとテギョンの仲があまり良くないんじゃ?と質問します。
さらに記者はミニョの額の傷を見て、テギョンに殴られたのか?と。
そこにテギョンも帰ってきますが、力いっぱい否定するあまり返って嘘っぽくなってしまい。
さっそく、ファン・テギョンがコ・ミナムを殴った!?という記事が出ます。

サユリをはじめファンたち大勢が、コ・ミナム追放(というか加入拒否というか)デモを始め、検索順位でもミナムとテギョンが上位に。

落ち込み気味のミニョに、飼い犬(誰の犬だ?)ジョリーをけしかけるジェルミ。といっても犬はじゃれてベロベロ顔をなめてるだけで、ジェルミはそれを愉快そうに眺めているだけですけどね。
ジェルミはテギョンの部屋をすぐに以前のとおりに掃除しろと言い、そうすると答えるミニョ。
さらに犬にじゃれつかれて逃げようとするミニョを後ろから羽交い絞めにするジェルミは、放してください!と叫ばれて軽くショック。冗談なのになんで大声出すんだよ…とぼやきます。

シヌはミニョの怪我を心配しつつ、あまり身構えると返って誤解を招くと忠告をする。
なんだかシヌもカッコいいなぁ。(私、浮気者?^^)

テギョンの部屋を片づけているときに、モ・ファラン(キム・ソンリョン)という歌手のCDをたくさん見つけたミニョは、この人のファンなのかな?と。
しかしそこにあった写真にはファランと幼いテギョンが一緒に写っていて…
(またまずいことに)そこにテギョンが来てしまいます。
ミニョを部屋から引っ張り出した彼は、アン社長にこの宿舎から彼(彼女だけど)を追い出すように言います。それがダメなら自分が出て行くと言い、本当にさっさと出て行くテギョンをミニョが追いかけます。しかし呼び止められた彼は
「やっぱり俺の思ったとおりだ。お前は俺の嫌がることばかりする。今日はこのへんにしろ。ついてきたら、本当に殴るぞ」と。

テラスで凹むミニョを励ますフニは、今コ・ミナムは全国的に有名なんですよと言いますが、嘘つきとしてね…とさらに凹むミニョ。それでも有名になったらお母さんが見つかるかもしれない、とフニ。

しかし…見つかるのは金目当ての叔母さんのようですね。
小さい頃身寄りのない双子を少し面倒みたようですが、すぐに捨てたも同然だったらしい。ミナムが有名になったので、今後すり寄ってきそうな気配です。


宿舎を出てホテルに滞在するテギョンは、ホテルのエレベーターでファランに会います。
フ 「久しぶりね…アメリカにいてもあなたの噂が聞こえてくるってことは、ずいぶん有名になったのね」
テ 「韓国にいても噂を聞かないようでは、女史は随分落ちぶれたようですね」
フ (笑って)「女史?それでも小さい頃はお母さんと呼んでいたのに」
テ 「幼いから分からなかったんでしょう。産んだからといって皆が皆母親ではないでしょう」
フ 「…」

エレベーターを降りるテギョンを呼びとめるファラン。

テ 「なれなれしくしないでください。幼いころは女史が有名でしたから僕が知らないふりをするしかありませんでしたが、今は僕が有名になりましたから、そうされると迷惑です」

…やっぱりテギョン母なのね。それにしても母親を女史って。テギョンがひねくれた原因のようですね。


その頃、会議ではアン社長の一声でミナムの初舞台が2週間後のアジアミュージックフェスティバルに決定してしまい…焦るフニ&ワン・コーディ。
前回書きそびれましたが、ワン・コーディは全てを知っていて、フニに協力しています。

さっそく報道資料の写真撮影に出かけるミニョとフニ、ワン・コーディでしたが、ミニョはそこまでやらされるとは思ってなかったから抵抗。ただ1ヶ月だけここで耐えればオッパが…と言っているのを、テラスにいたシヌが聞いた?かな?

ジェルミはシヌがなにか考えているのを見て、コ・ミナムだろ?と。
あいつはテギョンヒョンが出て行ったときに女でもないのに泣いていたし、ホントにおかしな奴でやけに細いし、なんかふにゃふにゃしてるし…と言うジェルミに、昨夜酔っぱらったミナムを抱きとめた時の奇妙な感覚を思いだすシヌ。

あまりに滑らかなお肌とか、細すぎる手首とかね。お前なんだ?とつぶやいたシヌだったのです。
もうシヌは気がついてるっぽい。当分は楽しく見物するとか言ってます。


ミニョはワンコーディに上手く丸めこまれて、結局は撮影をし、ダンスのレッスンも始めることに。
初めてのことばかりで上手くいかなくて凹んでるとこに、追い打ちをかけるようにファンの追放デモ。だいぶ弱って元気のないミニョに、それでも逃げ出さないのね、というコーディ。
「このまま逃げ出したら、私は永遠の罪人になってしまいます。今は嘘をついて皆さんを騙していますが…オッパが戻ったらすべてが元に戻るわけですし…そのときには私の罪も許されるはずです。間違ったことをしているのですから、辛いのは耐えます」
「耐えるのはいいんだけど…それまで耐えなくていいのよ」
ミニョの股間を差して言うコーディ。なんのことかと思ったら、女性にはないアレの代わりに小さいボールを2個入れていたらしい(爆)


事務所のアン社長とウェブカメラを使って通話するテギョン。
しかしまだ通話を切るなというアン社長が席を外したときに、なぜか慌てた様子のミナムとワンコーディが映し出されます。
ダンスレッスンのときに例のボールが落ちたのね。早く!とミナムのズボンに手をかけるコーディの姿と突然電気を消すミナムに、よからぬことを想像するテギョンでしたが…

2人の会話から、ミナムが女だと気がつきます。
車を飛ばし、ダンスの練習所に行ったテギョンは、いきなりミナムを抱きしめ、女だと確認をします。
「コ・ミナム…お前!」
しかしそこにアン社長と記者がやってきて、その場面は和解の場面となり…
その後テギョンは社長に、ミナムは追い出せ!と訴えますが理由を言うまでには至らず。

さてレッスンの済んだミニョはいつもそうしてるように、他のメンバーとは別のシャワー室を使います。ジェルミはミナムがシャワーをしていないと思っていてシヌに、あいつってマジで不潔だよなと。
シヌは、そう言えばどこでシャワーしてるんだろう?と首をかしげます。
しかしこの日、皆がいつも使っているシャワー室が故障。
着替えの済んだミニョのいる更衣室に、どわどわと男子が入ってきてしまいます。とっさにロッカーの影に隠れますが見つかってしまい…服を脱ぐ彼らを直視できないミニョは出て行くこともできず…
得意の現実逃避開始(笑)
院長がありがたい教えを授けてくれます。
ジェンマ(ミニョ)は聖堂にいる赤ちゃんの天使が裸だからと恥ずかしいですか?皆赤ちゃん天使だと思えば良いのです、と(爆)

そして赤ちゃん天使を微笑んで見守りつつ、ドアに向かったミニョでしたが、ジェルミに話しかけられ現実にー!
硬直するミニョの頭にタオルをかけてくれたのはシヌ。済んだなら早く行けよ。お前がいたら俺がシャワーできないだろ?とミニョを出してくれました。
うーむ。いまいち本心が見えませんが、シヌカッコいい(本日2度目)

ミニョがなんとかなったと安心していると、そこにテギョンが現れ、言います。
「お前、ばれてるぞ。俺に全部ばれてるんだ」


次回へ


今回も楽しく見れました。
やっぱりホン(さん)姉妹の脚本て面白い。今は徹底コミカルなので後半切なく盛り上げてくれないかなー
思いのほかシヌがカッコよくて(3度目)、選べなーい!とか思ってるアホです。かお
Secret

TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/624-c21b1ebb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。