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2009.10.08 お嬢さんをよろしく #14
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ウネちゃんのもんぺ姿は、『ブドウ畑の~』を思い出します^^

会長は記事を止め、へナとドンチャンを探すように命令。しかし早速記事が出てしまいます。

会長がすべてを知ってしまったことを知ったドンチャンは、お嬢様が逃げることはない。自分が会長に会って話すと言います。しかしへナは、それでなんとかなることじゃない。このまま二度と会えなくなるかもしれない、それでもあんたは平気なのか?と。

記事を見たウィジュはテユンのところへ。
2人は屋敷へいそぎますが、執事たちは対応に追われていて、2人にできることは…なし?


その頃、バスに乗って海辺の町に向かったへナとドンチャン。
海にはしゃぐへナですがドンチャンは浮かない表情で…へナはそんな彼に、ここでは幸せなことだけ考えて休暇のつもりで過そうと。そしてへナが値切って(笑)安い宿をとります。


へナはチョン室長に、「家には帰らない。ソ執事といる。あんまり心配しないでとお祖父さんに伝えて」とメールをし、それはチャン執事経由で会長の耳に入ります。チャン執事は、ドンチャンの過去がどうであれ信用できる人だから…と言いますが会長は、すぐに2人を探し出せ!と。
執事3人組がへナを捜索に出動します。


砂浜で遊ぶへナとドンチャン。
へ 「気になるんだけどさ。あんた…私のこといつから好きだったの?」
ド 「なんでそんなこと訊くんですか」
へ 「何よ、気にしちゃいけない?」
ド 「…さあ、いつから好きだったのかなぁ」
へ 「…自転車の乗り方教えてくれたとき?」
ド 「いーえ」
へ 「誕生日クーポン作ってあげたとき?」
ド 「…どうかなぁ」
へ 「あ!分かった!スキンシップ教えてやるって言ったときでしょ?そうでしょ?!」
ド 「…そうじゃないとは言いませんけどねぇ」
へ 「なによ!早く教えてよ。超気になるんだから!いつなのよ」
ド 「…お嬢様が笑うのをはじめてみたときから」
へ 「もしかして…乗馬クラブ?」
ド 「はい。妙な気分でした。お嬢様のように恵まれた人が可哀そうに見えて…だから、優しくしてあげたくなったんです。考えてみると、お嬢様が泣く姿はたくさん見ましたよ。お嬢様みたいにたくさん泣く女はこれまで見たことないんですから、これからはお嬢様の泣くのは見たくありません。僕が…泣かないようにしてあげます」

言われたそばから涙ぐむへナ。

ド 「お嬢様!」
へ 「…砂が目に入ったみたい。痛いな」
ド 「何が砂ですか。感動したんでしょ?」
へ 「違うってば!」
ド 「僕がフーしてあげますから」

と、いちゃつく2人(笑)@夕方の砂浜。
ドンチャンはへナに歌も歌ってあげます。
その頃、こちらも歌っているウィジュ。
でもこっちは自棄歌(なんて言葉はないと思いますが)で、それにつきあったテユンはノレバンを出たとこで言います。

テ 「ウィジュssiってすごく変わった人ですね」
ウ 「私ですか?どこがです?」
テ 「今日みたいな状況で歌います?」
ウ 「じゃあ泣きましょーか!オッパとカン・へナが2人で逃げちゃった!ってめそめそします?…それにしても、2人が憎たらしいですよね」
テ 「…いいえ」
ウ 「なにが『いいえ』ですか!1人でカッコつけちゃって…気に入らない。弁護士ってみんなそうなの?」
テ 「憎いっていうよりも僕は…胸が痛みます。…へナssiが笑ってるのが好きだったのに。僕をいつも笑わせてくれるのが嬉しかったのに…」
ウ 「あんな女のどこがよくて、オッパも弁護士さんも大騒ぎしちゃってさ。妬けるよ、ホントに」

その後、ウィジュは家まで送ってくれたテユンに、さっきは言いすぎたと謝り、ドンチャンほどではないけどあなたも素敵だ、だからあまり自分を卑下しないほうが…と慰めます。するとテユンはウィジュが自分を誤解してると。カッコはつけても自分を卑下したりはしていない。それにまだへナのことをあきらめたわけではない。これが意地であろうと愛だろうと最後まで行って、後悔するならそれでいい、と。

ウィジュはちょっとテユンを見直したみたい。多分、こっちがくっつく感じ?


へナとドンチャンの、お約束のドキドキはいいですよね?ドンチャン、へナに手を出せず、ということで省略。
1人砂浜でチャン執事で電話をするドンチャン。
お嬢様は何不自由なく育った方だ。君を選ぶと失くすものがいかに多いか。何がお嬢様にとって一番良いかよく考えてほしいと言われ、悩みます。
そんなドンチャンを見たへナは、もしかして後悔してるのか?と。
お嬢様こそ後悔しているのかと言われ、へナは自分はカン・へナだから後悔なんかしないと笑います。ただ一つだけ悔むことがあるとすれば、自分がただのカン・へナではなく、カンサングループのカン・へナだということ。平凡な家庭の平凡な子ならドンチャンといるのも大変じゃなかった。でも私がカン・へナなのは変えられないから、と。


翌日。
会長に会いに行ったテユンは、ドンチャンとへナの関係を以前から知っていたと言い、今はドンチャンを信じてへナが戻るのを待っていると言います。会長はそれに感謝し、へナに分別がつくまで待ってやってほしいと…

一方、会長に許しを得るために今日ソウルに戻ろうと言うドンチャンは、以前拾った(だっけ?)へナのブローチを返します。それに不吉さを感じ取るヘナ。

そしてソウルに戻るんですが…なぜかドンチャンはへナをホテルへ連れて行きます。どうして家じゃなくて?と首をかしげるへナ。ドンチャンはちょっと行くところがあるとへナを置いて部屋を出ます。
そしてやって来たのは会長と、テユン&テユン両親。
へナの気持ちを無視してすすむ会食…結婚式の日取りなんて話をしていましたが、へナはこの結婚はできませんとはっきり言います。
怒って帰るテユン両親。
お祖父さんにテユンと結婚できない理由を問われ、ドンチャンを愛してるからだと答えるへナ。しかしお祖父さんは認めてはくれず…

テユンはへナに言います。
テ 「こうなって満足ですか?へナssiは勇敢な人ですね」
へ 「…」
テ 「僕がへナssiを見誤ってたみたいです」
へ 「この席は…テユンssiが設けたの?それともソ執事ですか?」
テ 「それが重要ですか?」
へ 「私には重要なんです。教えてください。誰が設けた席ですか」
テ 「…ソ執事と僕の考えが同じだったと言えば、答えになりますか」
へ 「…」


へナはその後、ドンチャンを訪ねビンタ。

へ 「ありがとうを言いに来たの。あんたがお祖父さんに正式に挨拶してくれると思って、本当に幸せだったのに。あんたは私をテユンssiのところへ行かせようとしてたのね」
ド 「お嬢様…」
へ 「もういい。私は、私たちはこれからがスタートだと思って海から戻ったのに…あんたは私を見送るつもりだったってことでしょ」
ド 「…」
へ 「私を愛してた?あんたの愛ってこういうこと?」

へナは最低だと言い、行ってしまいます。
チャン執事からへナの状況を知ったチョン室長は憤慨。お嬢様の幸せが一番で、お嬢様が愛する人がドンチャンなら、ふさわしくなくてもお嬢様にはドンチャンなのだ、と。
しかしチャン執事は、そんな世間知らずのようなことを言うな、愛だけでは幸せにはなれないと言い、室長はますます憤慨します。愛なしで幸せになる方がもっと難しい、と。

へナは家に帰らずホテルに立てこもることにしたらしい。
それがチョン室長経由でドンチャンに伝わり、彼はへナを説得するためホテルへ。
家に帰ろうと言うドンチャンに抵抗するへナ。二度と会いたくない、出て行けと。

ド 「どうして手放そうと思ったか、本当に俺の気持ちが分からないのか!?」
へ 「分からないわ」
ド 「へナ!」

行こうとするへナを止めるドンチャン。

へ 「じゃあ一つだけ訊くわ。どうして私があんたに逃げようって言ったか分かる?…退屈だったから?良い空気が吸いたかったkら?海が見たかったから?!…違うわ。あんたさえ私のそばにいてくれるなら、持ってるもの全部捨てられた。お祖父さんからも離れて…そのくらいあんたが好きで。あんたもそうだと思ってた。なにがあってもあんたは私を放さないでいてくれるって、そのくらい信じてた」
ド 「へナ」
へ 「なのにあんたは、私を簡単にテユンssiに渡した…それがどうしようもなく腹立たしいのよ!あんたは勝手で、卑怯よ」
ド 「…そうだ。俺は卑怯だ。お前のように恵まれてる人たちは、愛もカッコよくていいよな。失くすものも捨てるものも多くて…でもな。俺みたいになにも持っていない奴は、お前のために捨てられるものが…自分しかないんだ。だからイ・テユン弁護士のところへ送ったんだ。それがそんなに卑怯で、ひどいことなら…そうだな。お前の言うとおりなんだろう。こんなふうに終わると分かっていたなら、いっそのことなにも考えずに“お嬢様と執事”でいたら良かった」
へ 「ソ・ドンチャン!」
ド  「お前と俺は…最初から釣りあうはずがなかったんだ」
へ 「そういう話をしてるんじゃないでしょ!!!」

ドンチャンは皆に心配させないように家に帰れと言い、部屋を出ようとします。
へナは泣きながら傷つけるつもりではなかったと謝り、ドンチャンはその声を背後に部屋を出…


しかし、ロビーから引き返したドンチャンはへナを抱きしめ、キスを。



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