上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.10.05 お嬢さんをよろしく #13
agashi-24.png

↑ ↑ ↑ テユンssi 吐く5秒前(笑)
バス停に座るへナとドンチャン。
へ 「なにか言ってみてよ」
ド 「……」
へ 「いやならいいけど」
ド 「…お嬢様」
へ 「何?」
ド 「僕みたいなやつのどこが好きなんですか?」
へ 「好きだって言ったことないけど」
ド 「じゃあ、代わりに僕みたいなやつをどうして心配したんです?」
へ 「…好きだから。私があんたを好きだから」
ド 「だからどうして僕みたいなのを好きなんですか?」
へ 「さあ…私もよく分からない」
ドンチャンが差し出す手を握るへナ。

ウィジュはドンチャンを心配して門の外で待ちますが、手をつないで帰って来た2人を見て驚き、思わず隠れます。
その頃バーで1人酒を飲むテユン。
ウィジュが彼に電話で、へナたちが手をつないで帰って来たと報告したんですね。そしてテユンのいるバーにやって来たウィジュは、彼に酒を飲んでる場合かと。
テユンは言います。
自分たちの仲を妨げるドンチャンが嫌だったが、考えてみれば彼らの邪魔をしていたのは自分だと。

その後、酔いつぶれたテユンをどうしようかと彼の携帯の短縮番号に電話をかけまくるウィジュでしたが、つながるのは仕事関係ばっかり。どうしようもなく彼をホテルに置いて帰ろうとしますが…
酔っ払いテユンはウィジュに抱きついて、「へナssi…行かないで」って(笑)
そんな彼を少し可哀そうに思うウィジュは、結局彼の面倒を見て帰れず。


眠れずに庭に出るへナ。するとドンチャンもそこにいて、イ弁護士のことが気になって眠れないんですか?と。
ド 「イ弁護のことを考えると申し訳ないけど…でもお嬢様とこうしているのが嬉しいです。これがいいのか悪いのかよくわからないけど…でも今は、お嬢様をあきらめたくありません」
へ 「…」
ド(へナの手をとって)「お嬢様が僕を好きだと聞いて嬉しいです。このままこの手を放したくないです」
へ 「…私はどうすべき?どうしたらいい?」
ド 「多くは望みません。ただ会長がお嬢様を呼び戻すまで、そのときまでは…お嬢様が僕の恋人ではいけませんか?」
へ 「その後は?」
ド 「その後は…その後は、僕にもよくわかりません」

そっと抱きあう2人は、そのまま翌朝まで縁台で寝ちゃったらしい。
ドンチャンは交通事故の後遺症(というには大げさか)で熱を出し、看病するへナ。

一方、ホテルで目を覚ましたウィジュでしたが、既にテユンは帰った後。面倒みてやったのに一言もなく帰ってしまった彼に腹を立てます。

ドンチャンが回復し、テユンに会いに行くへナでしたが事務所では会えず。
その頃テユンは先輩の農場へ行き、気分転換をしながら考えます。


翌日から、ドンチャンに励まされバイト探し&ショッピングモールの管理を頑張るへナ。
そんなある日へナはドンチャンに、誕生日や血液型、好きな季節、好きな料理、好きな歌などを質問。
仲のよい2人を見たウィジュはドンチャンに、2人がつきあうのは悪くない。ただドンチャンが傷つくのはいやだから上手くやってと。
ドンチャンのつてで、幼稚園の壁に絵を描く仕事をするへナ。子供たちも加わって楽しい時間でした♪
その後、会長に中間報告に行くドンチャン。
へナは初めて稼いだお金で自分の帽子、ドンチャンに彼の星座のネックレス、ウィジュたちにはもおやつを買って帰りますが、近所で待っていたテユンに会います。
もう謝らないでほしいと言うテユン。

テ 「両親には僕がちゃんと話しました。友達が怪我をしたから仕方なかったと。両親は…へナssiが気に入ったみたいです」
へ 「テユンssi…私は」
テ 「待ちます。揺れてるのは分かっています。僕がつかまえておきたいけど…僕の助けが必要じゃないってこともよく分かってるけど」
へ 「…」
テ 「正直に言うとこれが意地なのか、ホントに愛なのか…僕も混乱しています。でもはっきりしているのは、まだへナssiを見送る準備ができていないということです。だから…待っています」
へ 「テユンssi…やめてください。テユンssiがそうだと私、申し訳なさすぎて…」
テ 「謝らないでください。へナssiは…また僕のところに戻ってくるんですから」
うーん。テユンが暗いぞ…


ドンチャンからへナが初めて自分で金を稼いだときいた会長は喜び、明日からへナを会社に復帰させようと言い。
ドンチャンは複雑。

近所の公園でドンチャンの帰りを待っていたへナ。ドンチャンはへナに、なにかしたいことはないかと尋ねます。すると勘の鋭いお嬢様、なんか変だと。以前も願いごとをきいてやると言ったとに、ドンチャンは屋敷から出て行っちゃったからね。
とにかく楽しく過す2人ですが、なにやらスパイの影?

漢河のほとりにテーブルを置き、ケーキのろうそくに火をつけます。昔からこういうお祝いが好きだったと言うへナ。
ド 「なにを祝います?」
へ 「そうね…生まれてはじめてお金を稼いだこと?些細過ぎるかな」
ド 「なんでですか。お祝いしましょう。ある意味、大人になったってことでしょ」
へ 「そう?そう言われればそうかもね」
ド 「他にはなにをお祝いしましょうか」
へ 「アルバイトしてお金稼いだし、ショッピングモールは順調だし、そういうの全部お祝いしたい。それにあと1つ、あんたが私のそばにいてくれること。ソ執事がずっと私のそばにいてくれること…それが一番お祝いしたいことよ」
ド 「…」

そして一緒にろうそくを吹き消します。
へナはドンチャンにネックレスを渡します。ドンチャンにネックレスをしてあげ、
「悪いんだけど、これは命令。私の許しなくどこにも行っちゃダメよ。あんたは私が拘束中なんだからね」
とへナ。
その後、ドンチャンは言いにくかった会長の決定を伝えます。明日には会社にも家にも戻れますと。

へ 「あんたも一緒に帰るんだよね?そうでしょ?」
ド 「…もちろんです。お嬢様の執事ですから」
へ 「じゃあ…私たちこれからどうしたらいいの?」
ド 「…」
へ 「言ってみてよ。私たちどうすべき?執事とかお嬢様とかそんなんじゃなくて、あんたと私。どうしたらいいのか教えてよ。ん?」
ド 「…僕にも分かりません。でもお嬢様は僕の恋人です…今日までは」


翌朝、ウィジュたちにお礼を言って家を出たへナとドンチャンは地下鉄で会社へ。
そして早速へナ復帰の重役会議。
緊張するへナを励まして、会議室の外で待つドンチャン。しかしカン理事とかれの取り巻きたちが、へナのことで衝撃的な事実が…と深刻そうな顔をして入ってきます。
カン理事は明日出る記事だと言い、ドンチャンとへナが仲良く写っている写真。それにドンチャンの経歴の記事をその場の全員に配ります。
へナに説明を求める会長はすぐにドンチャンをここに連れてこい!と激怒し、会議室を飛び出したへナは、ドンチャンの手をとります。
「私たち逃げよう!」


次回へ


駆け落ちかい?つかの間の幸せのあとにやってくる別れ…って感じですかね。
お願い!ひねって!(笑)
TrackBackURL
→http://makaron0519.blog112.fc2.com/tb.php/620-c0da3f8b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。