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2009.10.02 お嬢さんをよろしく #12

ホテルで寝たはずのへナ。しかし目を覚ますと、なぜかドンチャンの部屋で。


ドンチャンは驚く彼女に、また酔っぱらってホテルに一人ぼっちで怖いと電話してきたんだと言います。
家に帰れというドンチャンに、家出したと言うへナでしたが、ドンチャンはチョ室長から事情を既に聞いていて、追い出されたくせに!と。会長の怒りも収まった頃だろうからとにかく家に帰るぞと、嫌がるへナを強引に屋敷に連れて行きます。

へナを心配するチャン執事&チョ室長でしたが、そこにドンチャンがへナを連れて帰ってきます。
帰りたくて帰って来たんじゃないとお祖父さんに伝えてと言うへナでしたが、お祖父さんは顔も見せずに、すぐに出て行けと。
信じられないへナはお祖父さんに直接会って聞くと言いますが、執事たちはへナを家に入れるなという会長の厳命のもと、再びへナを屋敷から追い出します。
ハハ…ドンチャンいい迷惑だよね。チャン執事も、お前が連れて来たんだからお前が連れて帰れって…めちゃくちゃだな(笑)要するにドンチャンのとこにいてくれれば
、心配ないってことでしょうかね。


これからどうするんだと言うドンチャンにへナは、関係ない着いてくるなと言いますが…結局、ドンチャンがお嬢様を放っておけるわけもなく、面倒をみることに。
@食堂。
ドンチャンが、酒を飲むと記憶がなくなるんですねと言うとへナは、だからなにも覚えていない。私なんかやらかしたりしてないわよね?と。
当然、2人の脳裏には一昨日(?)のキスがよぎり…
へナ、私には昔から犬とか猫とか愛玩動物にキスする癖があるけどと言い訳。
酒を飲んで電話してくる癖も、キスする癖も直した方がいいと言うドンチャンはさらに、こういうときはテユンに頼って当然だと。
『第1に笑顔。次に、ごめんなさい。その次に愛してると言うべし』という仲直り3原則を教え、へナにテユンを呼び出させたドンチャンでしたが、へナはまだテユンに会う心の準備ができていないと言います。

ド 「お嬢様、答えてください。お嬢様が愛してる人は?」
へ 「……」
ド 「イ・テユン弁護士でしょーが。こういうときは愛する人の助けが1番必要なんです。だから必ず、仲直りするんですよ」

そしてドンチャンはテユンが来る前に退散しようとしますが、テユンに会ってしまいます。
ドンチャンはへナが会社で大失敗をして家を追い出されたと事情を説明し、テユンにへナを託し帰ります。


テユン、へナ@公園。
テ 「へナssiにそんなことがあったんですね…僕はそれも知らなかった」
へ 「…テユンssiには恥ずかしくて言えなかったんです」
テ 「ソ執事には平気でも?…どうしてソ執事と一緒に来たんですか」
へ 「…テユンssiと仲直りできるように助けてくれて」
テ 「へナssiは彼がいなければ僕と仲直りできないんですか?」
へ 「気を悪くさせたならごめんなさい」
テ 「僕が本当に気分が悪いのはなんだか分かってますか?へナssiが追い出されたってことを、どうして僕よりも先にソ執事が知るのかってことです!それにへナssiが彼と一緒のところを、どうしてまた見なくちゃいけないのか。本当に分かりません!」
へ 「それは…」
テ 「へナssiは彼の助けがないと何もできないんですか!だから一緒だったんですか?!」
へ 「テユンssi」
テ 「…苦しいですよ。本当に。最近会うたびに何度喧嘩しました?どうして僕を悪役にするんです!」
へ 「テユンssi…ごめんなさい。そんなつもりはなかったんですけど、私自分でも、何がどうなってるのか…ごめんなさい」

そして1人行ってしまうへナ。

チャン執事に呼び出されたドンチャンは、会長の余命が長くはないこと、だから会長がへナを鍛えようとしていること。会長はへナに世間を学ばせたいと思っていて…そのためにはそばで教える人間が必要だと。つまりドンチャンにへナを教育してくれってことね。

テユンと公園で別れてから行方不明のへナを探すドンチャン。その忠実さにイライラするウィジュ。
その夜…結局行くところがなくドンチャンの家に来たへナはいざドンチャンの姿を見えると隠れようとしますが、あえなく捕まります。

ド 「いったいどこに行ってたんです!」
へ 「怒らないでよ…」
ド 「怒られないとでも思ってましたか!どれだけ捜しまわったと思って!どうしてそうなんですか?電話にも出ないで消えて!」
へ 「それは…」
ド 「それにまたどこへ行こうって言うんですか?!どうせ家には帰れないのに、どこに行くんです!」
へ 「あのね、テユンssiが迎えに来てくれるから…その前に挨拶だけしとこうと思って来たの」
ド 「イ弁護士が迎えに来るって?」
へ 「…そうよ。テユンssiが私が滞在できるところを探してくれるって…」
ド 「本当ですか?確認してましょうか?」
へ 「え?」
ド 「どうして嘘をつくんですか!イ弁護士と喧嘩したまま別れたのを知らないと思うんですか?…どうしてそんなに馬鹿なんです!」
へ 「…そうよ!本当は行くところがなかったの。お祖父さんも、テユンssiにも冷たくされて…どうして私こんなに情けないんだろう。あんたしか、あんたしか思いつかなくて…だから来たの」

泣きだすへナを抱きしめるドンチャン。
そしてへナはしばらくウィジュの部屋に厄介になることに。ウィジュはドンチャンに、
お嬢様がいなくなるとオッパが捜しまわる→それを見るのが嫌だから受け入れるんだからね、と釘を刺します。
ドンチャンはチャン執事に電話をし、会長の提案を受け入れると返事をしました。

翌朝。
寝坊するへナを叩き起し、生活費を払うように言うドンチャン。働かざる者食うべからずってことですね。

スアとスア母カン理事は、会長がもう長くはないこと、へナはアメリカ留学したことになっているんですが、実は屋敷を追い出されたことを知り、大喜び。スア弟スミンくんは、そんな家族に腹を立て孤軍奮闘(笑)

ウィジュはテユンを呼び出し、遠まわしに私たちの目的は同じだから協力しましょうと言いますがテユンは取り合わずに、へナに会いに行きます。
ドンチャンと一緒に働くへナを見て、テユンはつい怒ってしまいます。

テ 「どうしてへナssiがここにいなくちゃいけないのか、僕には理解できません!どうしてですか?!なんであの人のいるところにいるんですか!僕の言うことは耳に入らないんですか。言ったじゃないですか!へナssiが彼を気にかけるのが嫌だと。へナssiが彼と一緒にいるのも、彼を良い人だと思っているのも嫌なんです。どうして彼のそばにいるんですか!」
へ 「…」
テ 「ごめんなさい。これを言いに来たんじゃないのに…謝りたかっただけなのに」
へ 「…」
テ 「ごめんなさい」
へ 「テユンssiがなにを謝るんですか…」

その様子を遠くから見ていたドンチャン。すっきりテユンと仲直りできないへナを励まそうと、お祖父さんの物まねをしたり…へナに笑顔が戻ります。

翌日、バイト探しをするへナでしたがそんなでかい態度で就職できるわけないっ(笑)
生活費をどうするつもりだ!とドンチャンに叱られすねるへナ。しかしドンチャンが庭でトッポッキを作ってあげると機嫌は直り、本当においしいと。
ドンチャンは小さい頃お母さんの作るおやつがトッポッキばかりだったと笑い…へナは母親の思い出がないと言います。でもただ1つ、泣いている自分を抱きしめてくれたときの温かい感じだけ覚えていると。

ド 「お母さんに会いたいですか?」
へ 「どうかな。よくわかんない。私はただお祖父さんがいてくれればいい。お祖父さんさえ、私のそばで長生きしてくれれば怖いものなんてないわ」
ド 「…」
へ 「それにしてもお祖父さん、私に会いたくないみたい。元気なのかって連絡さえないし…悲しい」
ド 「まさか。会長がどれほどお嬢様を愛しているか」
へ 「^^そうでしょ?そうよね」
ド 「そうですよ。お嬢様がこうやって元気にしているのを見たら満足なさるでしょうし…だから今よりもっと強くならなくては」
へ 「ん?」
ド 「今より強く、たくましいカン・へナになってください」


テユンは会長に会いに行き、へナと結婚したいと言いますが、会長はテユンの両親が許さないだろうし結婚するにしてもまず、へナに世間の怖さを教えたいから彼女を助けようと思うなと。

ドンチャンがお仕事中、へナは庭のお掃除。そこにチョン室長がやってきます。
優しい室長に、この家でドンチャンにひどい苦労をさせられていると言うへナ。しかし室長は、そう言いながらもお嬢様の顔が明るいし、楽しそうだと言います。

室 「愛する人がいるからでしょうか。イ弁護士は頻繁に来てくれるんですか?」
へ 「…うん。まあね」
室 「お嬢様、私はありのままのお嬢様を愛してくれる人に出会ってほしいです。カンサングループのカン・へナではなく、人間としてのカン・へナを愛してくれる人です」
へ 「…」
室 「カッコよくて華麗な姿ではなく、欠点や失敗まで受け入れてくれる人…お嬢様ほどには輝いていなくても、お嬢様を輝かせてくれる人。それが本当の愛なんです。そう思うと、イ弁護士は本当の愛みたいですね。お嬢様をこんなにきれいな笑顔にできるんだから」
へ 「…」

帰り際へナに、来てくれてありがとうと言われ、胸がいっぱいになる室長…
いいですね~私、この方のシーン好きです~^^


食事当番だったへナですができるはずもなく、その代わりにとウィジュは大量の洗濯をさせます。文句たらたらのへナでしたが、いつのまにかドンチャンと楽しいお洗濯タイムに♪
結局少しだけ食事作りに参加して、仕上げはウィジュ任せになりましたが、今日はたくさん働いた!と満足するへナ。
ドンチャンは、お嬢様が食事を作った?と猜疑のまなざし。

へ 「そうね。食事を作ったこともなかったし、したいと思ったこともなかった。これから上達するつもりもまるでなかったもの」
ド 「それでも少しは習った方がいいですよ。“できないからしない”よりも、“できるけどしない”ほうがマシでしょ?」
へ 「できないことはやりたくない。人から『できないんだ』って言われるのが1番嫌い」
ド 「うちのお嬢様は、まだ子供なんだなぁ。子供」

へナの頭をなでるドンチャン。

へ 「なんなのよ」
ド 「…お嬢様が1番きれいに見えるのはどんな時か、知ってます?」
へ 「…?」
ド 「できもしないくせに、やってやる!って息まいて、ムキになってる時。創立記念パーティの時もそうだったし、インターネットショップを開設するときもそうだったし。お嬢様が得意だからしたことじゃないでしょう。…僕は、外で見せるお嬢様の華麗な姿よりも、こんなふうに少し子供っぽくて未熟な姿がもっと好きです」

へナは室長の言葉を思い出し、眠れず。
そこにテユンからメールが来て、次の日。
いきなりへナを両親に会わせちゃうテユン。
意外にもテユン両親は、へナのおかげで息子とも会えるようになったしと好意的で…へナは戸惑います。

そこでへナの携帯が鳴り、ドンチャンが事故ったとの知らせが!動揺したへナは立ち上がり謝ると、テユンが止めるのも聞かずに行ってしまいます。
病院に向かうへナは、これまでドンチャンがしてくれた沢山のことを思い出します。

病院でドンチャンを探すへナでしたが、廊下の向こうから歩いてやってくるドンチャンを発見。
ちょっと怪我しただけなのね。
まだ動揺してるへナは、大けがをしたかと思って心配した!と涙を流し…

ド 「お嬢様…」
へ 「心配して損したわ…大丈夫ならもういい」

行ってしまうへナを追いかけるドンチャン。

ド 「怪我してないならいいって言っておいて、なんで怒るんですか?」
へ 「怒ってないってば」
ド 「でも今日イ弁護士と約束があったのに、どうしたんです?」
へ 「ただ抜けてきた」
ド 「ただって…!どうしてですか!なんで抜けて来たんですか!」

立ちどまるへナ。

へ 「あんたのせいよ」
ド 「…」
へ 「あんたのせいで来たのよ。心配で、会いたかったから来たの」

ドンチャンにキスしたへナ。
再び行こうとするへナを抱き寄せ、今度は自分からキスをするドンチャン。


次回へ


うーむむむ。
なぜに盛り上がらない?ありがちだから?テユンが浮いてるから?やっぱり悪役がいないから?

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