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2009.09.28 お嬢さんをよろしく #11
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あらま、ウィジュ、テユンにばらしちゃいましたね。ドンチャンがへナを誘惑する目論見で執事になったこと、さらに今はもっと悪いことにドンチャンがへナを愛していると。

会長の挨拶のあと、後継者として紹介されたへナが挨拶を始めますが、カン理事派(というか重役皆?)は冗談じゃない!と席を立ってしまいます。(始めからそういうふうに申し合わせてたのね)
ほくそ笑むカン理事でしたが、へナが彼らを呼びとめます。高飛車にね(笑)
そして原稿を置いたへナは、自分の言葉で話します。確かに私にあるのは会長の孫という肩書だけで、何も知らない。けれど私にもプライドはある。やってみない内に投げだしてしまうのはそのプライドが許さない。お祖父さんに似て頭は良いのだから、これから一生懸命勉強し、努力をする。だからチャンスをくれ。それでも無理だと判断されたなら仕方がない、そのときにはお祖父さんが望んでも辞退する、と。

へナを見て心配そうなテユン。しかしドンチャンはへナの態度に満足して、笑顔。
お祖父さんは、カン理事たちに後継者と認めない口実を作ってしまったんだぞ!とへナを叱り、これ以上理事に付け込まれないようにお前が責任をとれ、と。
苛立つへナはとにかく家に帰ろうとドンチャンのを探しますが…その頃。

思いっきりテユンに殴られてました。
「以前僕を殴って言いましたよね。『お嬢様から手を放せ』。その言葉…僕が今お返しします。あなたこそ手を引け。へナssiから、今すぐ」
…うーん。テユンのキャラがどーいうんだか。もちろんドンチャンに文句は言っていいと思うのよ。でもさ。殴るのはなんで?あのとき殴られたから?ドンチャンがへナを好きだから?なんかちょっとスッキリせん。いきなり殴る、というのは(私が)思ってたテユンのイメージに合わないのかも。

そこへへナがやってきて、何もないとごまかしたテユンはへナを屋敷へ送りますが、上の空…
しかしへナがこれからは仕事で忙しくなりそうだからあんまり会えないかもと言うと、僕たち結婚しましょうと。
突然のことに驚くへナ。
のちにドンチャンもそれを聞き、驚きながらおめでとうございますと言います。さらにドンチャンは、今日のへナの演説が格好よかった、これからも堂々としてカッコいいカン・へナとして生きてください、と。

へナはテユンもドンチャンも2人ともなんか変だとつぶやきます。

別の日。テユンに会ったドンチャンは、もうすぐ辞めますからと言い、これまでテユンを悩ませたことを謝り、へナはなにも悪いことはしていない。ただ自分の片想いで、へナが好きなのはテユンだけだということを忘れないでほしいと。
…テユンにしてみれば、へナが好きなのが自分じゃないかもと思うから悩むのにね。

その頃。
さっそく昨日の演説につけこまれ理事たちに1ヶ月以内にショッピングモールの売上15%UPを約束させられてしまうへナ。会議を終えて部屋を出ると、ドンチャンがなぜか逃げるウィジュを追いかけていて?
テユンにドンチャンの以前の企みや、気持ちをばらしてしまったことを怒られると思って逃げてるウィジュでしたが、ドンチャンに怒るつもりはないみたい。返って良かったと。執事を辞めたらまた家に帰ってくるよね?と問うウィジュに、当然だと答えるドンチャン。
その様子を見ていたへナは、ようやくテユンとドンチャンの間になにがあったことを知りました。

その夜、ネットショップ(?)の開設のためスタッフたちと徹夜をしたドンチャンとへナは夜明けに、コンビニでラーメンを食べます。

へ 「ねぇ、どうしてテユンssiに会ったこと言わなかったの?」
ド 「…」
へ 「馬鹿みたい。テユンssiが急に結婚て言ったとき気がつくべきなのにね」
ド 「…」
へ 「大丈夫?…傷ついてない?」
ド 「いいえ、僕にそんな資格ありませんし」
へ 「…あのね…その」
ド 「…お!もう朝ですね!お嬢様、僕がお嬢様の事業オープン記念にプレゼントしましょうか」
へ 「プレゼント?」

ドンチャンはへナをあるビルの屋上へと連れていきます。

へ 「何よ。なにもないじゃない」
ド 「ちょっと待ってみてくださいよ」
へ 「なに見せようってのいうの?」
ド 「“朝”です。以前、母さんと一緒に病院の屋上で、こんなふうに朝を待ったことがあります。すべてがうまくいく!っていう気分。新しいスタートができるという自信。生きてる…生きているっていう感覚。そんな感覚を、お嬢様にプレゼントしたかったんです」
ヘ 「…」
ド 「お嬢様の新しいスタート、おめでとうございます。お嬢様は新しい人生を始められるんです。それと、僕は辞めます」
へ 「…」
ド 「そばにいてほしいと言うお嬢様の願い、叶えられなくてすいません。でも、気持ちは軽やかです」
へ 「…私が、あんたを引き留めちゃダメなのよね?」
ド 「お嬢様…」
へ 「分かってるわよ。ダメなんだよね。…あんたがいなくてちゃんと生きてけるかしら」
ド 「こんなでたらめな執事ごときが、お姫様カン・へナにとってどこがそんなに重要なんです?お嬢様は僕がいなくとも!ちゃんとできる人です」
へ 「…また戻ってきて、辛かった?」
ド 「…いいえ。今回は幸せでした」
へ 「…ソ執事。あんたが辞める前に、今度は私が手放してあげる。ソ・ドンチャン、あんた解雇よ」


そしてドンチャンは執事を辞めますが、帰ってくると言ったくせに家に戻らないので心配するウィジュ。

会長はへナを心配し、せめて嫁ぐまでドンチャンのような執事がそばにいてくれたら安心だったとチャン執事に言います。しかしチャン執事はドンチャンの気持ちに気がついてるのかしらね。辞めたがっていた理由が分かる気がします、と。
へナとテユンの結婚を自分が元気なうちにすすめたいと言う会長。

テユンに、ドンチャンの解雇を報告したへナ。
テユンは正直に、ドンチャンのような人がへナのそばにいるのが嫌だったからよかった。実は自分がへナの前から消えろと(ドンチャンに)言ったと打ち明けます。
へナはそれも理解できると言い、私たちのためにもドンチャンのためにもこれで良かったんだと微笑みます。
しかし、へナが新しい随行執事はつけないと言うと、不安になるテユン。


そのうちにドンチャンはウィジュの家に戻り、以前のように花屋の仕事をして暮らします。

その頃。へナの開設したネットショップは思うように売り上げが伸びず、へナは部下を叱りとばします。売上の上げ方を知らないの!?と言うへナに部下の1人が、あるにはありますが…と正攻法ではない=つまり裏技を示唆。
ああ~それはダメでしょ。
人を雇って、自社資金で自社商品を買うのか。
いきなり売上が上昇し、どういうことだ?と焦る&訝しむスア&理事。
嘘の実績にへナも気が重く…ドンチャンがいたら怒られるだろうな、と呟きます。

テユンとの待ち合わせで彼を待つ間にもドンチャンを思い出すへナでしたが、テユンに正式にプロポーズされます。
「このあいだ結婚しましょうと言ったのはプロポーズではなくて…今日が、本当です」
と指輪をさし出すテユン。

テ 「へナssi。僕と結婚してくれますか?」
へ 「…テユンssi、正直に言っていいですよね」
テ 「…どうぞ」
へ 「…私最近、すごく辛いんです」
テ 「ソ執事のせいですか?」
へ 「…」
テ 「へナssiが好きなのは、僕ですよね?」


へナ、指輪は受け取らなかったみたい。
その夜。ドンチャンがあるお店に呼び出されて行ってみると…酔っ払いへナがいました。
お店の人に執事を呼べって言って、電話させたらしい。
とにかく久々に会ったから飲もうと言うへナを連れて帰ろうとしますがへナは、私の元を離れたら可愛くなったんじゃない?とドンチャンの頬をつねってふざけ、弾みでキスしちゃいます。

その後、へべれけになったお嬢様をおんぶする元執事。
「私ちゃんと歩けるのに」
「うるさいですよ~」
「うるさい?馬鹿にしてんの?あんたクビよ」
「もうとっくにクビになりました」
「そうだっけ??」
「お嬢様、なんか良くないことでもあったんですか?」
「ないわよ」
「じゃあなんでそんなに酒飲んで…ああ!イ・テユン弁護士とまた喧嘩したんですか?」
「テユンssi?喧嘩したわよ…それに、いろいろあったの」
「いろいろって?なんですか?」
「執事でもないんだから知らなくていーの!執事じゃないんだから、なんにも教えてやらないんだから…」
「…そうですか、そうしてください。執事じゃないんですから、何も訊きません」
「…悪いやつ」
「誰がです?」
「誰ってあんたでしょ。全部あんたのせいなんだから…」
「なにがまた僕のせいなんですか?」
「あんたがいないから…全部こんななっちゃったのよ…あんたのせいよ。あんたがいないから…出てっちゃったから」
「お嬢様、辛いですか?」
「辛くなんかない」
「なにがそんなに辛いんです?」
「辛くないってば。…もう私の執事じゃないんだから何も訊かないで。私も答えないんだから…」
「…そうですね。お嬢様の執事ではありませんから、なにも訊きません」

ドンチャンは屋敷までへナを送り、ソファにもたれるへナに言います。
ド 「僕はもう行きますけど、その前に一言だけ。…お嬢様がなんのせいで苦しんでいるのか…僕は尋ねません。でもいつまでこんな分別のない子供のように甘えて生きるんですか。酒を飲んで、愚痴を言って…それがお嬢様に似合うと思いますか?苦しいのは分かりますが、しっかりしてちゃんと生きなくては」
へ 「…あんたに関係ないじゃない」
ド 「そうですね。もうこれからは関係ありません。だから、お嬢様自身で強く堂々と生きてください。カン・へナらしく」

翌日。
へナが自分の資金で売上を上げたことを知ったスアとカン理事が屋敷に乗り込んできて、会長にばらしてしまいます。
でもへナは私のお金なのに何がいけないの?と。
会長はへナに激怒。私の家を出て行け、と。
何が間違ってるのか、自分のしたことがどれだけ危険なことかさえ分からないお前に会社を任せられるわけがない。強力な会長命令に従う執事たちに強引に屋敷を追い出されたへナ。

カードを使ってホテルに泊まろうとしますが、カードは全部止められちゃって…現金でなんとかスタンダードな客室には泊まれましたが、今度は腹減り。でももうお金はなくてまずはテユンに電話しようとします。でもそれは恥ずかしいと。それから金持ちの友達連中に電話しますが、誰も相手にしてくれず。
結局部屋にあったお酒を飲んで寝たへナ。

翌朝……目を覚ますと。
なぜかドンチャンが
「早く起きろってんだ。このお嬢様が!」


次回へ


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